電子ピアノは、初心者からベテランまで幅広い層に人気の楽器です。
とくに最新の電子ピアノは、グランドピアノに迫る音質と鍵盤タッチを実現し、さらにコンパクトで場所を取らない特徴があります。
また初心者には、メトロノームや録音機能、レッスン機能など、練習をサポートする便利な機能が搭載されているのも魅力的です。
本記事では、初心者の方が電子ピアノを選ぶ際のポイントと、おすすめのモデルを詳しく紹介します。
YAMAHAをはじめとする主要メーカーの製品から、初心者に適した23選を厳選してお届けしますので、自分にピッタリの電子ピアノがみつかるでしょう。

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目次
初心者向け電子ピアノおすすめ23選【比較表】
初心者向け+ポータブル!コンパクトで持ち運べる5選
YAMAHA 電子ピアノブラック P-225B

YAMAHA 電子ピアノ P-225B 体験セット
ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノの響きを再現!コンパクトな電子ピアノ
YAMAHA「電子ピアノブラックP-225B」は2023年7月27日に発売された電子ピアノです。
YAMAHAのPシリーズは、コンパクトで持ち運び可能な電子ピアノを展開していますが、その中でもYAMAHA「電子ピアノブラックP-225B」は、従来モデルを超えるコンパクトさが際立ちます。
部屋のインテリアに自然になじむ、どの角度から見ても美しいデザインも魅力です。
しかしサイズはスリム&コンパクトでも、機能はパワフルなYAMAHA「電子ピアノブラックP-225B」。
鍵盤には、新開発のGHC鍵盤を搭載しています。なおGHC鍵盤とは、グランドピアノの弾き心地を追求し、低音部では重く、高音部では軽くなるようにタッチ感を段階的に変化させることで、自然な打鍵感を味わいながら演奏できる、最新の鍵盤モデルです。
またYAMAHA「電子ピアノブラックP-225B」は、コンサートグランドピアノであるCFXの音色を搭載しています。さらにバーチャル・レゾナンス・モデリングライト(VRM Lite)によって、グランドピアノの豊かな響きの再現に成功しました。
YAMAHA「電子ピアノブラックP-225B」は、そのコンパクトなボディからは想像もつかないほど、本格的なアコースティックピアノの演奏感を体現する、タフでパワフルな電子ピアノです。
アコースティックピアノの弾き心地を求める方、限られたスペースにピアノを置きたい方、またスタジオやステージに電子ピアノを持ち運びたい方に、YAMAHA「電子ピアノブラックP-225B」はおすすめです。
| 製品名 | YAMAHA電子ピアノブラックP-225B |
| 発売日 | 55,000円 |
| 製品寸法(cm) | 132.6×12.9×27.2 |
| 本体重量(kg) | 11.5 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | GHC鍵盤黒鍵マット仕上げ |
| スピーカーの数 | 4個楕円12cm×8cm×2+5cm×2 |
| 音色数 | 24 |
| 最大同時発音数 | 192 |
| ペダルの有無 | ◯別売り |
| Bluetooth | ◯オーディオ・受信のみ |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ標準フォーン端子×2 |
| 付属品 | 譜面台譜面板ペダルフットスイッチ電源アダプター保証書取扱説明書クラシック名曲50選(楽譜集) |
CASIO PX-S1100
自分らしく自由に心地よい音を楽しむための特別な電子ピアノ
CASIO「PX-S1100」は、演奏する人も空間も、心地よい音で満たせるように作られた、特別な電子ピアノです。
たとえばグランドピアノの上質な音には、大きなボディと複雑な構造による共鳴が欠かせません。しかし、CASIO「PX-S1100」は、CASIOを独自のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源により、グランドピアノを彷彿とさせる共鳴音を実現させました。低音から高音まで、ピアノらしい洗練された音と演奏性を再現できます。
奥行き232mmという世界最小サイズのスリムボディで、リビングや寝室など、置く場所を選びません。さらにスリムボディに搭載されたアクション付き88鍵盤が、ピアノさながらの心地よい音色を奏でます。
CASIO「PX-S1100」は、コンパクトでありながら、グランドピアノさながらの重厚な表面音を再現できる電子ピアノをお探しの方に、おすすめです。
| 製品名 | CASIO PX-S1100RD |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 132.2×23.2×10.2 |
| 本体重量(kg) | 11.2(本体のみ、電池含まず) |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 表面仕上げ 白鍵:象牙調、黒鍵:黒檀調 |
| スピーカーの数 | 2個楕円形16cm×8cm×2 |
| 音色数 | 18 |
| 最大同時発音数 | 192 |
| ペダルの有無 | 〇ペダル(SP-3)×1付属 |
| Bluetooth | 〇 |
| 録音機能 | 〇 |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ |
| 付属品 | ワイヤレスMIDI&AUDIOアダプター(WU-BT10)ACアダプター(AD-A12150LW)ペダル(SP-3)譜面立て楽譜集 |
PLAYTECH PDP400
手軽にピアノのある暮らしを始めたい方におすすめのエントリーモデル
PLAYTECH「PDP400」は、従来品のピアノ機能をグレードアップさせることで、ピアノを手軽に楽しみたいニーズによりフィットするように改良された電子ピアノです。
音色やリズムが従来品より豊富になり、幅広い音楽を楽しめるようになりました。
自動伴奏機能を使えば、曲に合わせて最適な伴奏を付けられます。伴奏の音量調整は、操作パネルから簡単に調整できます。操作パネルはスマートなデザインと、ツマミやボタンで構成されており、初めて電子ピアノを手にする方でも直感的に操作できる仕組みが満載。
PLAYTECH「PDP400」は、電子ピアノ初心者の方も伴奏に合わせて楽しく演奏できる、おすすめのモデルです。
| 製品名 | PLAYTECH PDP400 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 132×19×29 |
| 本体重量(kg) | 12.25 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個5インチ×2 |
| 音色数 | 238 |
| 最大同時発音数 | 189 |
| ペダルの有無 | ◯サスティンペダル付属 |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯(ステレオ標準フォン) |
| 付属品 | サスティンペダル付属 |
KORG D1
どこにでも気軽に持ち運び可能!30種類の音色を搭載した電子ピアノ
KORG「D1」は奥行き約26cmと、極限のコンパクトサイズを実現した電子ピアノです。専用のソフトケースを使えば、どこにでも手軽に持ち運べます。
しかしサイズはコンパクトでも、機能はビッグ。30種類の厳選音色を搭載したKORGの「D1」なら、幅広い音色で演奏を楽しめます。
また外部接続端子との接続にも対応可能です。LINE OUT端子やMIDI端子など、ニーズに合わせた使い方ができます。
場所を問わず、どこでも活躍できる電子ピアノをお求めの方に、おすすめです。
| 製品名 | KORG D1 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 132.7×26.3×12.8 |
| 本体重量(kg) | 16 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | ー |
| 音色数 | 30 |
| 最大同時発音数 | 120 |
| ペダルの有無 | ◯ダンパー・ペダル付属 |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ |
| 付属品 | ACアダプター譜面立てダンパーペダルヘッドホン |
YAMAHA P-125a
本格的なサウンドを実現!20種類のリズムが搭載された電子ピアノ
YAMAHAの「P-125a」は、2020年11月に発売されました。新音源のRGEスタンダードⅢ音源を搭載。前モデルを改良し、臨場感が向上しています。
本製品では新たなるスピーカーを採用しています。ツイーターを改良し、映画館のような音場感で演奏可能です。
ジャズやポップスなど、20種類のリズムが用意されています。コードに合わせてベース音が鳴るので、1人でも飽きずに演奏できるのが魅力です。
YAMAHA「P-125a」なら、自宅でも外でも、本格的なサウンドを楽しめます。実用性を重視する方におすすめです。
| 製品名 | YAMAHA P-125a |
| 発売日 | 2020年11月 |
| 製品寸法(cm) | 132.6×166×295 |
| 本体重量(kg) | 11.8 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 4個12cm×2+4cm×2 |
| 音色数 | 24 |
| 最大同時発音数 | 192 |
| ペダルの有無 | ◯ |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ 標準ステレオ |
| 付属品 | 譜面台ペダル電源アダプター保証書取扱説明書楽譜集クイックオペレーションガイド |
初心者向け+安い!初めての電子ピアノにおすすめ5選
KIKUTANI MUSIC KDP-61
究極のコンパクトデジタルピアノ!折り畳み時は約47cmになるコンパクトさが強み
KIKUTANI MUSIC「KDP-61P」は、豊富な機能を搭載した、折り畳み可能な省スペース設計の電子ピアノです。究極のコンパクトデジタルピアノをコンセプトに、キクタニミュージック株式会社からリリースされました。
KIKUTANI MUSIC「KDP-61P」は、21のソング、128の音色128のリズムパターンを搭載しており、手軽に音に親しみ楽しむ経験を提供します。日本語操作パネル、日本語取り扱い説明書がついているので、初めてピアノに接する方も安心です。
折り畳み時のサイズは約47cm。驚異のコンパクトさを実現しています。全長1m前後のギターと比べてもかなりコンパクトで、持ち運びに便利です。
外で演奏する際も、電源は必要ありません。内蔵バッテリー式となっているため、いつでもどこでも、好きな場所で演奏できます。なお内蔵されているバッテリーで、約10時間演奏可能です。
自宅のくつろげる場所で演奏を楽しむほか、外に持ち出して、広がる青空の下でお気に入りの曲を演奏するのも素敵ですね。
自宅のほか屋外でも電子ピアノを演奏したい方、コンパクトながら多機能な電子ピアノをお探しの方に、KIKUTANI MUSICの「KDP-61P」はおすすめです。
| 製品名 | KIKUTANI MUSIC KDP-61PWHT |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 90.8×19.7×5.8 |
| 本体重量(kg) | 2.3 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 61 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個 |
| 音色数 | 128 |
| 最大同時発音数 | 128 |
| ペダルの有無 | ◯サスティンペダル付属 |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯3.5mmステレオミニフォン |
| 付属品 | キャリングバッグ電源アダプター&USBケーブルサスティンペダル譜面台イヤホン鍵盤シール日本語説明書 |
PLAYTECH PTK500
感性を活かした演奏ができる!多彩なエフェクトを内蔵した電子ピアノ
PLAYTECH「PTK500」は、多彩な機能を搭載した、高コストパフォーマンスのポータブルタイプの電子ピアノです。
61鍵の鍵盤には5段階のタッチレスポンスが備わっており、演奏者の表現力を豊かに引き出します。また580種類のプリセット音色と180種類のスタイル(リズムパターン)を内蔵しているため、幅広いジャンルの演奏に対応可能です。
PTPLAYTECH「PTK500」は、アルペジエーター機能や9種類のハーモニー、ピアノモードなど、初心者から上級者まで楽しめる機能を多数搭載しています。また、タッチパッドやピッチベンドホイールにより、直感的な音色操作が可能です。
さらに15W×2の出力と12cm×2のスピーカー搭載で、豊かな音量と音質を実現できます。
録音・再生機能やUSB MIDI接続、SDカードスロットなど、外部機器との連携も充実したPTPLAYTECH「PTK500」は、自宅練習や音楽制作、さらには小規模なライブパフォーマンスにもおすすめです。
手頃な価格で高品質な演奏体験できる電子ピアノをお探しの方に、おすすめです。
| 製品名 | PLAYTECH PTK500 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 94.6×36×11.8 |
| 本体重量(kg) | 5.1 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 61 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個12㎝×2 |
| 音色数 | 580 |
| 最大同時発音数 | 64 |
| ペダルの有無 | ◯別売り |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯フォンジャック |
| 付属品 | ー |
Roland GO:Piano88
微妙なニュアンスまで再現可能!ワイヤレス接続もできる電子ピアノ
Rolandの「GO:Piano88」は、アコースティックピアノと同じ88鍵盤を搭載した、エントリーモデルの電子ピアノです。
低価格でありつつもリアルなサウンドを実現。エレピやオルガンなど、計4音色を搭載し、幅広いジャンルの演奏に対応しています。弾き方に応じて自由自在に音色を変化できるのが、魅力です。
またRolandの「GO:Piano88」は、スマホとのワイヤレス接続にも対応しています。オンライン動画や音楽コンテンツを再生しながら一緒に練習したり、レッスンアプリを併用したり、多彩な使い方が可能です。
充実した音楽ライフを楽しみたい初心者の方に、初めての電子ピアノとしておすすめのモデルです。
| 製品名 | Roland GO:Piano88 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 128.3×29.1×8.7 |
| 本体重量(kg) | 7 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個15×6cm |
| 音色数 | 4 |
| 最大同時発音数 | 128 |
| ペダルの有無 | ◯ペダル・スイッチ |
| Bluetooth | ◯Bluetooth標準規格Ver4.0 |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ標準タイプ |
| 付属品 | 取扱説明書チラシ譜面立てACアダプターペダルスイッチ |
KORG B2
選び抜かれた音源を搭載!微妙なニュアンスまで再現できる電子ピアノ
KORG「B2」は、ピアノビギナーに新しいデジタルピアノの魅力を満喫して欲しい、というコンセプトから生まれました。
初心者向けのファーストピアノでありながら、ピアノの音にこだわったKORG「B2」。世界の名だたるグランドピアノをはじめ、イタリアンピアノやジャーマンピアノなど、12種類の厳選サウンドを自由自在に切り替えながら演奏できます。
また初心者がピアノを楽しみながら習得できるように、上達に役立つソフトウェアや多彩な接続端子を搭載しているのも、KORG「B2」の魅力です。
初めて電子ピアノを購入される方はもちろんのこと、もう一度ピアノを弾きたい方、本物のピアノの音色にこだわりたい方に、おすすめの電子ピアノです。
| 製品名 | KORG B2 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 131.2×33.6×11.7 |
| 本体重量(kg) | 11.4 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個 15W×2 |
| 音色数 | 12 |
| 最大同時発音数 | 120 |
| ペダルの有無 | ◯3本ペダル・ユニット |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯3.5mmステレオミニフォーン・ジャック |
| 付属品 | ACアダプター譜面立てダンパーペダル |
PLAYTECH PDP300
場所を選ばないスリムなデザイン!トランスポーズも標準装備
PLAYTECHの「PDP300」は、コンパクトな電子ピアノです。88鍵盤でありながら、奥行き35.3cmのコンパクトサイズを実現。リビングや寝室など、好きな場所で練習可能です。
トランスポーズを標準装備し、ワンタッチでキーの変更ができます。
内蔵されている音色数は90です。エントリーモデルでも幅広い音色が用意されています。
スリムな電子ピアノをお求めの方におすすめのPLAYTECHの「PDP300」は、お子さまの練習用にもおすすめです。
| 製品名 | PLAYTECH PDP300-WH |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 130.6×13.3×35.3 |
| 本体重量(kg) | 15.15 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 象牙調鍵盤 |
| スピーカーの数 | 2個 |
| 音色数 | 90 |
| 最大同時発音数 | 81 |
| ペダルの有無 | ◯サステインペダル付属 |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | 〇 |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ標準 |
| 付属品 | 電源アダプター譜面立てサステインペダル |
初心者向け+88鍵盤!本格的なピアノ演奏におすすめ4選
YAMAHA YDP-165
クリアな音を実現!GH3鍵盤採用の電子ピアノ
YAMAHAの「YDP-165」はGH3鍵盤を採用した電子ピアノです。なおGH3鍵盤とは、グランドピアノ水準の表現を実現できるように作られた鍵盤のこと。ダンパーペダルが加わることで、臨場感がさらに増すのが魅力です。
YAMAHA独自の技術により、グランドピアノの共鳴音を再現したYAMAHAの「YDP-165」。弦の振動をダイレクトに伝えることで、豊かな響きを得られます。
またYAMAHAの「YDP-165」は、トーンエスケープメント機能によって、スピーカーの音をこもらせず、リアルな音で演奏できます。
YAMAHAの「YDP-165」は、透明感のある音で演奏したい方に、おすすめの電子ピアノです。
| 製品名 | YAMAHA YDP-165 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 135.7×84.9×42.2 |
| 本体重量(kg) | 42 |
| ポータブル | ー |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 象牙調・黒檀調仕上げ |
| スピーカーの数 | 2個12cm×2 |
| 音色数 | 10 |
| 最大同時発音数 | 192 |
| ペダルの有無 | ◯ |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ標準フォーン端子×2 |
| 付属品 | 高低自在椅子電源アダプター保証書取扱説明書楽譜集専用ヘッドホン |
YAMAHA CLP-735
表現力の革新的な進化を凝縮!グランドピアノ並みの表現力を備える電子ピアノ
YAMAHA「CLP-735」は、ブラックウッド調/ニューダークローズウッド調が2020年8月に、ホワイトアッシュ調/ダークウォルナット調は2020年12月に、発売されたモデルです。
YAMAHAの最新テクノロジーを駆使した「CLP-735」は、電子ピアノでありながら、グランドピアノ並みの表現力を備えています。かつてないほどに豊かな演奏を体感できる、感受性の高さが魅力の電子ピアノです。
またYAMAHA「CLP-735」には、バーチャル・レゾナンス・モデリング(VRM)という画期的な技術が搭載されています。VRMは、ブランドピアノの魅力の一つであるふくよかな表面音を緻密に再現する技術です。
この最新の音響設計技術によってYAMAHA「CLP-735」は、電子ピアノでありながらグランドピアノの豊かな音色を、ご自宅で実現できます。
さらにYAMAHA「CLP-735」は、電子ピアノだからこそできる便利な機能も豊富に搭載しています。
たとえば、フォンを着用しながらピアノ本体から自然に聞こえるような響きで演奏したり、ピアノのソロ演奏に加えてリズムとベース音を合わせたり。また無料アプリであるスマートピアニストを活用することで、内蔵曲の楽譜表示のほか、楽器本体に搭載されている機能を簡単に操作できます。
高品質の技術と最先端の機能が融合したハイスペックな電子ピアノをお探しであれば、YAMAHA「CLP-735」がおすすめです。
| 製品名 | YAMAHA CLP-735 |
| 発売日 | ・ブラックウッド調/ニューダークローズウッド調:2020年8月発売・ホワイトアッシュ調/ダークウォルナット調:2020年12月発売 |
| 製品寸法(cm) | 146.1×92.7×45.9 |
| 本体重量(kg) | 57 |
| ポータブル | ー |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 象牙調・黒檀調仕上げ |
| スピーカーの数 | 2個16cmx2 |
| 音色数 | 38 |
| 最大同時発音数 | 256 |
| ペダルの有無 | ◯ |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ標準フォーン端子 |
| 付属品 | 取扱説明書保証書ヘッドホン楽譜集高低自在イス電源コード/電源アダプター |
Roland HP704
Rolandの技術を凝縮!アコースティックの演奏感を忠実に再現した電子ピアノ
Roland「HP704」は、アコースティックピアノの最高峰であるグランドピアノの演奏感を、忠実に再現した電子ピアノです。
またRoland「HP704」は、プロが評価するPHA-50鍵盤を採用しています。本格的な密度感や弾き応えを楽しめるのが、魅力です。
なおPHA-50鍵盤はハイブリッド構造で、アコースティック・ピアノの演奏感や風合いを持ちながらも、メンテナンスが不要なデジタルピアノ特有の耐久性を実現しています。グランドピアノのように勝率を始めとする細かな手間をかけずに、重厚感のある音を満喫できるのは、電子ピアノならではの強みです。
さらにRoland「HP704」には、4つのスピーカーが搭載されています。それぞれのスピーカーが異なる音を合成することによって、迫力と立体感のあるピアノサウンドを再現できます。
ROLANのノウハウを惜しみなく詰め込んだRoland「HP704」は、音に妥協したくない方におすすめです。
| 製品名 | Roland HP704 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 137.7×46.8×111.3 |
| 本体重量(kg) | 61 |
| ポータブル | ー |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | PHA-50鍵盤:ハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)エスケープメント付象牙調・黒檀調(88鍵) |
| スピーカーの数 | 4個・12+2.5cm×2・5cm×2 |
| 音色数 | 324 |
| 最大同時発音数 | ピアノ:無制限その他音色:384 |
| ペダルの有無 | ◯ |
| Bluetooth | ◯オーディオ:Bluetooth標準規格Ver3.0・MIDI:Bluetooth標準規格Ver4.0 |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ・ミニ・タイプステレオ標準タイプ) |
| 付属品 | 取扱説明書保証書ローランドユーザー登録カード楽譜集ACアダプター電源コードヘッドホンヘッドホンフック専用高低自在椅子 |
KAWAI CA401
演奏者の個性をさらに引き出す!木材の鍵盤を採用した電子ピアノ
KAWAIの「CA401」は、これからピアノを始める方、とくにお子さんにぴったりの電子ピアノです。
ピアノの上達のために欠かせない要素として、音を聞き取る鋭敏な耳と、指先で鍵盤のタッチを理解できる触覚を養うことの2つがあります。
音にこだわりがある電子ピアノは、多くリリースされています。しかし打鍵するときの初動や、鍵盤が下がったあとに戻ってくる間の動きなど、音の印象を左右する鍵盤のスイッチの部分では、本物のピアノにおくれを取る印象が強いのが、これまでの電子ピアノでした。
こういった既存の電子ピアノの弱点を克服したKAWAIの「CA401」は、細かいニュアンスの弾きわけが可能なまでに、繊細な打鍵感を再現しています。
またKAWAI CA401の88本の鍵盤には、木材が使用されています。独自の加工技術により、満足度の高い手ごたえとタッチ感を実現しました。
音にもこだわっており、フルコンサートピアノSK-EXのピアノ音源を収録を収録しています。
繊細なニュアンスまで表現したい方、また本格的なピアノの演奏に備えた練習を、電子ピアノで気軽に行いたい方に、KAWAI CA401はおすすめです。
| 製品名 | KAWAI CA401 |
| 発売日 | 2023年6月14日 |
| 製品寸法(cm) | 136×49×91.5 |
| 本体重量(kg) | 57 |
| ポータブル | ー |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | グランドタッチ-エス鍵盤象牙調・黒檀調仕上げエスケープメント付き |
| スピーカーの数 | 2個16cm×2 |
| 音色数 | 38 |
| 最大同時発音数 | 256 |
| ペダルの有無 | ◯ダンパー(ハーフペダル対応)ソフトソステヌート |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ標準フォーン端子 |
| 付属品 | 取扱説明書保証書ヘッドホン楽譜集高低自在イス電源コード/電源アダプター |
初心者向け+音色のバリエーションが豊富!シンセサイザー級モデル5選
PLAYTECH PFK88
半分に折りたたんで持ち運べる!便利機能満載のお手頃なエントリーモデル
PLAYTECHの「PFK88」は、半分に折りたたんで収納・持ち運びできる点が強みの電子ピアノです。充電式かつ収納ケースが付属するので、すぐに電子ピアノを伴って外出できます。
小さく折りたためて持ち運びに便利なポータブルタイプの電子ピアノですが、88鍵盤を搭載しているほか、自動伴奏や録音機能など、演奏の際にあると便利な機能が満載。ライブでの演奏や、スタジオでの音合わせといったシーンでも、活躍します。
折りたためばコンパクトに収納できるので、一人暮らしの限られたスペースでも場所を取りません。演奏したい時だけ、テーブルやベッドの上に乗せて、使わない時はすっきり収納できます。
PLAYTECHの「PFK88」は小さくたためて場所を取らない電子ピアノをお探しの方におすすめの、電子ピアノです。
| 製品名 | PLAYTECH PFK88 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 126×21×6(設置時)65×21×12(折りたたみ時) |
| 本体重量(kg) | 約4(本体のみ)約4.5(本体+ケース) |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個5cm×2 |
| 音色数 | 128 |
| 最大同時発音数 | 32 |
| ペダルの有無 | ー |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | 〇 |
| ヘッドホン対応 | ◯ |
| 付属品 | USBケーブル譜面立てサステインペダル専用ソフトケース |
CASIO PX‐770
3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II搭載!スタンド・ペダル一体型で確かな演奏性能の電子ピアノ
CASIO「PX‐770」は、3つのセンサーが順番に打鍵を感知する、3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤IIを搭載しています。3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤IIなら、鍵盤が戻りきる前に連続して発音可能です。同音連打の演奏性が、大幅にアップします。
2種類の音をミックスするレイヤー機能や、低音部と高音部で音色を分けられるスプリット機能など、電子ピアノならではの豊富な機能を搭載しており、さまざまな曲や演奏シーンへの、柔軟な対応が可能です。
またCASIO「PX‐770」は、スリムかつスタイリッシュなボディに、確かな演奏性能を搭載した電子ピアノです。スタンドペダルが一体型になったデザインで、本格的なピアノ演奏の練習にも対応します。
なおスタンドペダルとは、踏み込むことで音を長く伸ばす効果を生み出すペダルのことです。
CASIO「PX‐770」には、オーケストラの生演奏が、高音質で収録されています。「カノン」や「モルダウ」など、名曲をオーケストラをバックに楽しむことも可能です。
本格的なアコースティックピアノさながらの使用感を電子ピアノでも再現したい方に、CASIO「PX‐770」はおすすめの電子ピアノです。
| 製品名 | CASIO PX‐770 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 139.1×29.9×79.8 |
| 本体重量(kg) | 31.5 |
| ポータブル | ー |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 表面仕上げ・白鍵:象牙調、黒鍵:黒檀調 |
| スピーカーの数 | 2個 212cm×2 |
| 音色数 | 19 |
| 最大同時発音数 | 128 |
| ペダルの有無 | ◯ |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯標準ステレオジャック/アウトプット端子兼用 |
| 付属品 | ACアダプター譜面立て楽譜集 |
Roland FP-10
88鍵モデルでは最小クラスのコンパクトさと抜群の表現力が融合!さまざまなジャンルに対応可能な電子ピアノ
Roland「FP-10」は、オルガンやストリングスなど15種類の音色を内蔵した、さまざまなジャンルの演奏に対応可能な電子ピアノです。
ポータビリティと高いピアノ・クオリティが人気のFPシリーズの中でも、88鍵モデルでは最小クラスのコンパクトさを誇るRoland「FP-10」。PHA-4スタンダード鍵盤を搭載しているため、小型サイズながらも、アコースティック・グランドピアノのタッチ感を再現できます。
またRoland「FP-10」は、表現豊かなピアノ・サウンドが強みです。
定評あるローランドの独自の技術である、スーパーナチュラル・ピアノ音源を搭載。繊細でやわらかい音色から、ダイナミックで明瞭な音色まで、鮮やかで躍動感のあるリアルなピアノ・サウンドを実現します。
さらに内蔵のスピーカーですぐに演奏が可能。ヘッドホンにも対応しているため、周りを気にすることなく、いつでも演奏を楽しむこともできます。
初めてピアノに触れる方から熟練した演奏家の方まで、どなたでも楽しめる、納得の電子ピアノです。はじめての電子ピアノとして、またピアノ上級者の2台目のピアノとしてもおすすめです。
| 製品名 | Roland FP-10 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 128.4×25.8×14.0 |
| 本体重量(kg) | 12.6 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 象牙調 |
| スピーカーの数 | 2個12cm×2 |
| 音色数 | ピアノ:4音色E.ピアノ:2音色その他:9音色 |
| 最大同時発音数 | 96 |
| ペダルの有無 | ◯付属ペダル |
| Bluetooth | ◯MIDI Bluetooth標準規格Ver4.0 |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ・ミニ・タイプ |
| 付属品 | 取扱説明書譜面立てACアダプター電源コードペダルスイッチ保証書ローランドユーザー登録カード |
Studiologic Numa Compact 2
どこにでも持ち運びやすい!高品質な内蔵スピーカーを搭載した電子ピアノ
Dirigent「Studiologic Numa Compact 2」は、スピーカー内蔵の88鍵盤としては最軽量クラスの電子ピアノです。
その重量は7.1kg。好きな場所に持ち運んで88鍵盤の本格的な演奏を楽しめるのは、Dirigent「Studiologic Numa Compact 2」の魅力です。
またDirigent「Studiologic Numa Compact 2」は、軽量コンパクトなボディに10+10Wのスピーカーを内蔵しています。セッションにも対応可能な高水準な音量を提供するため、ライブ演奏にも便利です。
Dirigent「Studiologic Numa Compact 2」は、持ち運びやすさとクオリティをWでお求めの方におすすめの電子ピアノです。
| 製品名 | Dirigent Studiologic Numa Compact 2 |
| 発売日 | 2017年6月24日 |
| 製品寸法(cm) | 127×23×10 |
| 本体重量(kg) | 7.1 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個10+10W |
| 音色数 | 88 |
| 最大同時発音数 | 128 |
| ペダルの有無 | ◯別売り |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯6.3mmTRSジャック |
| 付属品 | 電源アダプター日本語版マニュアルCD-ROMマニュアル |
Roland FP-30X
本格的なサウンドが魅力!繊細なタッチまで再現できる電子ピアノ
Roland「FP-30X」は、PHA-4スタンダード鍵盤を搭載した電子ピアノです。PHA-4スタンダード鍵盤は、定評のあるスーパーナチュラル・ピアノ音源Dで、グランドピアノの繊細なタッチまで再現できます。
持ち運びに便利なコンパクトな見た目とは裏腹に、パワフルなサウンドを兼ね備えたタフさが、Roland「FP-30X」の魅力です。粒立ちの良いサウンドは、奏者の表現力をさらに高めます。
さらにBluetoothオーディオに対応しているため、オンラインレッスンやリスニングなど、幅広く活用できます。
音質や音の表現にこだわりたい方に、おすすめのコンパクトな電子ピアノです。
| 製品名 | Roland FP-30X |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 130×28.4×15.1 |
| 本体重量(kg) | 14.8 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | PHA-4スタンダード鍵盤:エスケープメント付き象牙調 |
| スピーカーの数 | 2個12cm×2 |
| 音色数 | 321 |
| 最大同時発音数 | 256 |
| ペダルの有無 | ◯ペダル・スイッチ付属 |
| Bluetooth | 〇オーディオ:Bluetooth標準規格Ver3.0MIDI:Bluetooth標準規格Ver4.0 |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ・ミニ・タイプステレオ標準タイプ |
| 付属品 | 取扱説明書ACアダプター電源コード譜面立てペダルスイッチ(DP-2)保証書 |
初心者向け+ペダル付き!アコースティックピアノ風に弾ける4選
CASIO CDP-S110
スリムサイズながらグランドピアノのタッチ感を実現する小型でパワフルな電子ピアノ
CASIO「CDP-S110」は、グランドピアノやエレクトリックピアノなど、10音色が内蔵された電子ピアノです。たとえばピアノの音色では、弾き方の強弱や時間の経過による音の変化を自然に再現できるので、演奏表現の幅が広がります。
しかもCASIO「CDP-S110」は、カシオならではの高密度実装技術によるパーツの小型化と内部構造の省スペース化に成功したモデルです。奥行わずか232mmのスリムボディで、置く場所を選ばず、自由なスタイルで演奏を楽しめます。
AC100V電源に加え乾電池でも演奏できるため、屋内外問わず、好きな場所に持ち運ぶのに便利です。
無料で使える「CASIO MUSIC SPACE」に接続すれば、音色の変更をスマートフォンからおこなったり、楽譜を見たり、曲に合わせて演奏したりといった便利機能を活用できます。
CASIO「CDP-S110」はコンパクトなエントリーモデルでも、本格的な音と高水準の技術をお求めの方におすすめの電子ピアノです。
| 製品名 | CASIO CDP-S110 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 132×23×9 |
| 本体重量(kg) | 10.5(本体のみ電池含まず) |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | ー |
| スピーカーの数 | 2個・楕円形・12cm×6cm×2 |
| 音色数 | 10 |
| 最大同時発音数 | 64 |
| ペダルの有無 | ◯ペダル1本(SP-3)付属端子×1(ダンパー) |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | 〇ステレオミニジャック/アウトプット端子兼用 |
| 付属品 | ACアダプター(AD-A12150LW)ペダル(SP-3)譜面立て |
YAMAHA YDP-S35
スリム&フラットなデザインで限られたスペースでも本格的に電子ピアノを導入できる
YAMAHA「YDP-S35」は、キーボードカバーを開いた状態での奥行きが309mmと、スリムなデザインが魅力の電子ピアノです。鍵盤の蓋を閉めると、フラットになるようにデザインされています。
1人暮らしの部屋や、リビングの一角に置いても、スペースを取らないのでおすすめです。むしろ洗練されたデザインで、室内空間を1ランクアップさせてくれます。
YAMAHA「YDP-S35」は、ボディだけでなく音質にもこだわっています。使用されているのは、YAMAHA最高峰のコンサートグランドピアノとして知られる、CFXの音源です。しかも熟練の調律で最良な状態に調整した後にサンプリングされた、最高品質の音を搭載しています。
低音から高音まで、華やかさと力強さの絶妙なバランスが素晴らしい音を楽しめるYAMAHA「YDP-S35」なら、日々の練習にも一層力が入るでしょう。
またYAMAHA「YDP-S35」は、グランドピアノの弾き心地を再現できるグレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤を搭載しています。踏み加減で音の伸び具合を調整できる、ハーフペダル機能を搭載しているため、繊細な音の表現にも対応可能です。
グランドピアノは置くスペースがないけれど、本格的に自宅でピアノを練習したい方に、YAMAHA「YDP-S35」はおすすめです。
| 製品名 | YAMAHA YDP-S35 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(cm) | 135.3×79.2×29.6 |
| 本体重量(kg) | 37 |
| ポータブル | ー |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 黒鍵マット仕上げ |
| スピーカーの数 | 2個12cm×2 |
| 音色数 | 10 |
| 最大同時発音数 | 192 |
| ペダルの有無 | 〇 |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | 〇 |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | 〇 |
| 付属品 | 保証書取扱説明書クラシック名曲50選(楽譜集)電源アダプター |
YAMAHA P-145
本格的なピアノ演奏を楽しめるコンパクトボディのエントリーモデル
YAMAHA「P-145」は、2023年7月に発売された電子ピアノです。初心者に必要十分な音色と機能を搭載した、Pシリーズのエントリーモデルであり、コンパクトボディながら本格的なピアノ演奏を楽しめる、ポータビリティに優れた電子ピアノとして人気があります。
YAMAHA「P-145」はシンプルで操作しやすいパネル表示で、初心者をはじめ、誰もが使いやすいように設計されています。
また音色は、グランドピアノからエレクトリックピアノ、パイプオルガンなどの鍵盤楽器やストリングスまで、使用頻度の高い音色を厳選して搭載しているのが特徴です。音色が多すぎて使いこなせない、どんな音を選べばいいかわからない、といった、初めての電子ピアノにありがちな悩みとは無縁です。
しかしピアノの老舗YAMAHAだからこそ実現できる、音質へのこだわりは、YAMAHA「P-145」にも健在です。ピアノの音にはフルコンサートグランドピアノの音源をサンプリングしており、芯のある音を再現しています。
さらにダンパーレゾナンスによって共鳴音が加わり、臨場感のある演奏が可能となりました。
YAMAHA「P-145」は、スマートデバイスとの連携も可能です。専用のアプリを使えば、デバイス上からでも操作できます。
初めての電子ピアノを、シンプルでハイクオリティーな音源で楽しみたい方に、YAMAHA「P-145」はおすすめです。
| 製品名 | YAMAHA P-145 |
| 発売日 | 2023年7月 |
| 製品寸法(cm) | 132.6×12.9×26.8 |
| 本体重量(kg) | 11.1 |
| ポータブル | ◯ |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | GHC鍵盤黒鍵マット仕上げ |
| スピーカーの数 | 2個楕円12cm×8cm×2 |
| 音色数 | 10 |
| 最大同時発音数 | 64 |
| ペダルの有無 | ◯ |
| Bluetooth | ー |
| 録音機能 | ー |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯ステレオ標準フォーン端子 |
| 付属品 | 譜面台・ペダル・電源アダプター・保証書・取扱説明書 |
ORIGINAL BASIC OBRP107
名曲を多数収録!楽しく練習できる電子ピアノ
ORIGINAL BASIC「OBRP107」は、2022年12月2日に発売された電子ピアノです。なおORIGINAL BASICは、家電量販店であるビックカメラのオリジナルブランドで、各種の家電製品のほか、電子ピアノもリリースされています。
ORIGINAL BASIC「OBRP107」の特徴は、内蔵曲のラインナップが豊富な点です。小さなお子さんから大人の方まで、親しみやすい曲が多数収録されています。一例をあげると、次のとおりです。
- ミッキーマウスマーチ
- となりのトトロ
- 風の谷のナウシカ
- レットイットゴー~ありのままで~
上記の曲を含む名曲が多数収録されており、オーケストラ演奏をバックに楽しく練習できます。
またメトロノームやキータッチ機能、Bluetooth機能を搭載しており、電子ピアノならでは魅力が満載です。専用のレッスンアプリを使えば、練習がはかどります。
小さなお子さんから、初めてピアノに挑戦する大人の方まで、ピアノを演奏する体験のハードルを限界まで下げて、気軽に楽しみたい方に、ORIGINAL BASIC「OBRP107」はおすすめです。
| 製品名 | ORIGINAL BASIC OBRP107 |
| 発売日 | 2022年12月02日 |
| 製品寸法(cm) | 98.2×137.8×41 |
| 本体重量(kg) | 37 |
| ポータブル | ー |
| 鍵盤数 | 88 |
| 鍵盤の素材 | 象牙調 |
| スピーカーの数 | ー |
| 音色数 | 15 |
| 最大同時発音数 | 256 |
| ペダルの有無 | ◯ |
| Bluetooth | 〇Bluetooth MIDI/オーディオ機能搭載 |
| 録音機能 | ◯ |
| 音楽自動再生機能 | ー |
| ヘッドホン対応 | ◯Phones端子×2 |
| 付属品 | 取扱説明書ACアダプター電源コード専用高低自在椅子専用ヘッドホン保証書 |
電子ピアノの基礎知識|主な特徴とメリット
まず電子ピアノの基本的な知識を習得しましょう。 ここでは、次の視点で、電子ピアノ への理解を深めます。
電子ピアノの特徴
電子ピアノは、電気で動くピアノです。
グランドピアノをはじめとするアコースティックピアノは、電源がなくても演奏できます。しかし電子ピアノの場合、充電可能なタイプを除くと、電源がない場所では、演奏できません。
しかし電子ピアノには、アコースティックピアノにはないさまざまなメリットがあります。
電子ピアノのメリット
電子ピアノのメリットは、次のとおりです。
防音性が高い

電子ピアノの場合、ヘッドホンを使用しすることで、防音効果が期待できます。
ヘッドホンを使えば、周囲に音が漏れるのを気にする必要がありません。時間も場所も選ばず、都合のいいタイミングで練習できるのがメリットです。
音量調節できる
電子ピアノは、音量の調節を自由にできます。
室内で日中演奏するときは少しボリュームを落として、ポータブルタイプの電子ピアノを屋外に持ち出して演奏する場合は、いつもよりボリュームアップして、といった調整も可能です。
コンパクトなサイズ感

電子ピアノはアコースティックピアノに比べるとサイズが小さく、奥行きがスリムなため、コンパクトなスペースでも設置できます。
電子ピアノの中でも、卓上型やポータブルタイプなら、ケーブルの上に乗せたり、ベッドに寝転びながら演奏したり、といった楽しみ方も可能です。
低価格で高パフォーマンス
電子ピアノはアコースティックに比べて、価格が抑えられている傾向があります。たとえばコンパクトな初心者用の電子ピアノなら、1万円程度から購入可能です。
「将来的にはアコースティックピアノに挑戦したいけれど、続けられるかわからない」
「すぐに何十万もの予算を用意するのは難しい」
そんなときは、リーズナブルにピアノのある暮らしを始められる、電子ピアノを検討するのがおすすめです。
多彩な機能を搭載
電子ピアノなら、ピアノ以外のさまざまな音で演奏を楽しめます。
また録音機能や再生機能、メトロノームといった機能が搭載された電子ピアノを選べば、自分の演奏を録音して、改善点を確認したり、伴奏を流しながら演奏したりといった、様々な使い方が可能です。
調律がいらない
電子ピアノは調律しなくても、安定した音を提供できます。
アコースティックピアノの場合は、木でできている部分が多いため、湿度をはじめとするさまざまな影響で音が狂うため、定期的に調律しなければなりません。
しかし電子ピアノなら調律が不要なため、調律のための費用や手間がかからないメリットがあります。
電子ピアノ主要メーカー別に特徴を比較|人気ブランドの一覧
電子ピアノの主要メーカー別に特徴を比較します。今回取り上げるのは、次の電子ピアノの人気ブランドです。
YAMAHA
初めての電子ピアノなら、リーズナブルなモデルでも安心品質が期待できるYAMAHAがおすすめです。
ピアノのメーカーというと、まず思い浮かぶのがYAMAHAでしょう。YAMAHAからは、初心者向けから上級者向けまで、さまざまな電子ピアノが発売されています。
| モデルの種類 | シリーズ名 | |
| 初心者向けモデル | アリウス | スタンダードシリーズ |
| スリムシリーズ | ||
| 中級者向けモデル | クラビノーバCLP | |
| 上級者向けモデル | クラビノーバCVP | |
エントリーモデルを展開するアリウスシリーズからは、スタンダードシリーズとスリムシリーズが発売されています。手軽にピアノを楽しみたい方におすすめです。
YAMAHAの電子ピアノの中でも高い人気を誇るのが、クラビノーバです。クラビノーバは、グランドピアノを連想するような、豊かな音の響きを感じられることで人気があります。
尚、YAMAHAのグランドピアノは、ショパンコンクールの入賞者に使用されることが多く利用されています。そのため電子ピアノにも、グランドピアノの技術が多数活用されています。こういった恩恵を受けているシリーズの1つが、クラビノーバシリーズです。
またYAMAHAの電子ピアノのシリーズには、機能や形態別に分類されたものもあります。
| シリーズ名 | 特徴 | おすすめな方 |
| Pシリーズ | ポータブルタイプ | 卓上で弾きたい方持ち運びしたい方 |
| CPシリーズ | ブラス系の音色、パーカッション系の音色など多数収録 | バンド演奏をしたい方 |
| クラビノーバ | 本格的な演奏を楽しめる | 本格的な演奏を楽しみたい方 |
YAMAHAの電子ピアノなら、豊富なラインナップから自分に合った機種がみつかります。
Roland
アーティストが使用するスタイリッシュな電子ピアノを探しているなら、Rolandという選択肢がおすすめです。
Rolandの電子ピアノはロックバンド、Official髭男dismの藤原聡さんをはじめ、多くのアーティストが使用していることで有名です。人気の高さが窺えます。
Rolandの電子ピアノの特徴は、次のとおりです。
Rolandの電子ピアノからは、次のようなシリーズが展開されています。
| シリーズ名 | 特徴 | おすすめな方 |
| LX/HPシリーズ | グランドピアノに近い共鳴と響きを再現 | 音色にこだわりたい方 |
| FPシリーズ | ポータブルタイプでコンパクト場所を選ばないデザイン | 初心者から上級者まで卓上で弾きたい方持ち運びしたい方 |
LX/HPシリーズは、グランドピアノに近い共鳴と響きを再現しており音色にこだわりたい方におすすめです。
FPシリーズはポータブルタイプでコンパクトかつ場所を選ばないデザインとなっています。卓上で弾きたい方、持ち運びをしたい方におすすめです。
タッチにこだわった電子ピアノが多数発売されているRolandの電子ピアノは、趣味でピアノを始めたい方から本格的に曲を弾きたい方まで、幅広く対応します。
KAWAI
クラシックの曲を演奏したいなら、温かみのある音が魅力のKawaiがおすすめです。
KAWAIはアコースティックピアノだけでなく、電子楽器も60年以上作ってきた歴史をもつメーカーです。また、電子ピアノに木製鍵盤を搭載した、初のメーカーでもあります。
木製鍵盤の電子ピアノは一般的に高価な傾向がありますが、KAWAIなら、木製鍵盤の電子ピアノを比較的安価に購入できるのが特徴です。
しかも安価な価格帯で高品質な木製鍵盤の電子ピアノを生産しているのが、KAWAIの強みといえます。
KAWAIからは、次のようなシリーズが展開されています。
| シリーズ名 | 特徴 | おすすめな方 |
| CAシリーズ | 木製鍵盤搭載 | タッチにこだわる方 |
| CNシリーズ | 樹脂製鍵盤ではあるが鍵盤の重みがリアル | 初心者~中級者コスパ重視の方 |
| ESシリーズ | ポータブル自動伴奏を多数内蔵 | 持ち運びしたい方いろんなジャンルを演奏したい方 |
中でもおすすめなのがCAシリーズです。CAシリーズは木製鍵盤が搭載されており、アコースティックピアノに近いタッチで演奏できます。
初心者なら、エントリーモデルを展開するCNシリーズがおすすめです。CNシリーズはCAシリーズに比べて安価ですが、グランドピアノの感覚を手軽に体験できます。
ポータブルタイプが欲しいという方には、ESシリーズがおすすめです。
尚、KAWAIの電子ピアノ音色は温かみがあるため、クラシックの演奏におすすめです。KAWAIのグランドピアノは、YAMAHAと同じく、ショパンコンクールの入賞者に使用されています。
逆に、きらびやかで明るい音色を好む方やポップスやジャズプレイヤーの方は、KAWAIの電子ピアノの音を、もの足りなく感じるかもしれません。
CASIO
軽量コンパクトな電子ピアノを探しているなら、CASIOがおすすめです。
CASIOの電子ピアノは、コンパクトでリーズナブルなモデルで広く展開されているのが特徴です。CASIOの電子ピアノの代表的なシリーズには、次の2つがあります。
| シリーズ名 | 特徴 | おすすめの方 |
| Priviaシリーズ | スリムでスタイリッシュなデザイン | ピアノ初心者持ち運びしたい方 |
| CELVIANOシリーズ | グランドピアノの豊かな音色を搭載 独自の音響システムで、グランドピアノが目の前で実際に鳴っているように感じられる | クラシックを演奏したい方 |
とくに人気なのは、スリムでスタイリッシュなデザインが魅力の、Priviaシリーズです。
これから電子ピアノを始めたい初心者なら、Priviaシリーズをおすすめします。Priviaシリーズは、質の高い鍵盤タッチや音質と比較的リーズナブルな価格での展開が魅力です。
また軽量モデルが多いので、持ち運びに適しています。
一方のCELVIANOシリーズには、グランドピアノの豊かな音色が搭載されています。独自の音響システムを搭載しており、演奏すると、グランドピアノが目の前で実際に鳴っているように感じられるのが特徴です。
クラシックを演奏したい方には、CELVIANOシリーズをおすすめします。
KORG
コンパクトかつシンプルなモデルが多いKORGの電子ピアノは、ステージ用ピアノを探している方におすすめです。
KORGの電子ピアノは、コンパクトなサイズとで機能もシンプルな機能を搭載した、初心者が使いやすいモデルを多く展開しているのが特徴です。
それと同時に、サザンオールスターズの原由子さんが愛用していることで、KORGの電子ピアノを知っている方もいらっしゃるでしょう。
初心者向けから、プロご用達のステージピアノまで対応する幅広いラインナップが、KORGの電子ピアノの魅力です。
またKORGの電子ピアノは、機能はシンプルながらも、音色にはこだわりが感じられます。たとえばB2という機種は、ジャーマンピアノ、イタリアンピアノなどの音色をサンプリングしており、迫力のある音色から優雅な音色まで、幅広く楽しめるのが魅力です。
KORGの電子ピアノは、手ごろな価格帯で入手できます。10万円以下のモデルが多数発売されているため、これからピアノを始めたい方は、一度KORGのラインナップをチェックしてはいかがでしょうか。
失敗しない!電子ピアノ選びのチェックポイント
電子ピアノ選びで失敗しないために、どのモデルを購入するか検討する場合は、 次の5つのポイントをチェックしましょう。
タッチ感覚|鍵盤の種類で異なる
電子ピアノに触れたときの重さや軽さ、押し返される力の強さや弱さ、スピードといったタッチ感覚は、鍵盤の種類によって異なります。
電子ピアノの鍵盤の種類で代表的なものは、次のとおりです。
| 鍵盤の種類 | メリット | デメリット | おすすめな方 |
| 木製鍵盤 | タッチ感がアコースティックピアノに似ている 指が疲れにくい | 湿度や気温の影響を受けやすい 価格が高い傾向 | 中級者以上 音色にこだわりたい方 |
| 樹脂製鍵盤 | タッチが軽い | 指が疲れやすい | 予算重視の方 |
| プラスチック製 | 耐久性が高い | 低価格なモデルが多い タッチが軽い 指が疲れやすい | 予算重視の方 耐久性重視の方 |
| ハイブリッドピアノ | 長期間愛用しても最良の音で演奏できる アコースティックピアノさながらのタッチ感 | 価格が高い サイズが大きくスペースが必要 | 上級者 |
木製鍵盤は、アコースティックピアノにも搭載されています。本物さながらのタッチで演奏できるのが、木製鍵盤の特徴です。
ただし木製なので、湿度や気温の影響を受けやすいデメリットがあります。また木製鍵盤搭載の機種はいずれも、価格が高い傾向です。
樹脂製鍵盤とプラスチック製鍵盤は、タッチがアコースティックピアノに比べて軽い傾向にあります。高い耐久性と低価格で購入できるのが、樹脂製鍵盤とプラスチック製鍵盤の強みです。
近年では、ハイブリッドピアノという、アコースティックピアノさながらのタッチを搭載した電子ピアノが登場しています。ただし高価なモデルが多いので、容易には手を出しにくいのがデメリットです。
またハイブリッドピアノはグランドピアノに近いサイズのモデルが多く、自宅に置くのは難しいという方もいるかもしれません。
予算重視の方は樹脂製鍵盤、中級者以上の方や本物の音色、タッチにこだわりたい方は、木製鍵盤やハイブリッドピアノを検討するとよいでしょう。
また現在多くの電子ピアノでは、タッチレスポンスの機能がついています。
あると便利な鍵盤に関する機能1|タッチレスポンス機能
タッチレスポンスの機能とは、鍵盤を強く押さえると大きな音が出て、弱く押さえると小さい音が出る仕組みです。
曲を演奏する中で音の強弱を表現したい場合は、タッチレスポンス機能があるモデルを選びましょう。
あると便利な鍵盤に関する機能2|エスケープメント機能
エスケープメント機能とは、鍵盤をある一定の場所まで押さえたときに感じる、独特のクリック感です。エスケープメント機能が搭載されていると、演奏する際の感覚が変わります。
必ずしも必要ではありませんが、あると演奏がより楽しく快適になる機能です。レンタルの電子ピアノを利用した際などに、試すことをおすすめします。
鍵盤数|88・76・61・41鍵盤など

音域に囚われず、幅広く演奏したいなら88鍵盤がおすすめ
電子ピアノには、88・76・61・41鍵盤があります。
| 鍵盤数 | 特徴 | おすすめな方 |
| 88鍵盤 | 低音から高音まで幅広い音域に対応可能 | クラシックを演奏したい方 クラシックの中級から上級の曲を弾きたい方 |
| 76鍵盤 | 88鍵盤より軽量でコンパクト | 持ち運びやすさを重視する方 幅広い音域を必要とする方 |
| 61鍵盤 | 多彩な音色や機能を搭載したモデルが多い | 初心者や子供 ポップスを演奏したい方 |
| 41鍵盤 | 基本的な演奏に必要な音域をカバー | 小さなお子さん 簡単な曲の演奏や練習用として使用する方 |
電子ピアノでクラシックの中級、上級の曲を弾きたい場合は、88鍵がマストです。これは、アコースティックピアノの鍵盤数が88鍵であることに起因します。
中級の曲は、低音から高音まで、幅広い音域を使うことがほとんどです。88鍵盤より少ない鍵盤の電子ピアノの場合、音域が足りなくなる可能性があります。
76鍵であればクラシックの中級程度の曲に対応できることもありますが、アレンジが必要です。アレンジせずオリジナルのまま演奏したい場合は、88鍵盤を選ぶことをおすすめします。
仮に76鍵を選んで音が足りない場合は、和音の音を上手く利用するか、オクターブ上の音で弾くことで対応可能です。ただしクラシックの場合、アレンジはピアノの先生によってご法度なケースがあるので、ご注意ください。
61鍵はポップスや弾き語りなどに向いています。クラシックの曲も初級レベルであれば、61鍵で弾くことが可能です。
41鍵以下の電子ピアノはかなり音域が狭いため、本格的な演奏には向きません。片手だけで練習したい場合や、お子さんが楽器に慣れるための初めてのピアノとして選ぶとよいでしょう。
ただ、長く愛用できる電子ピアノを探すなら、88鍵盤のモデルを選ぶことをおすすめします。
音源の種類|メーカーによって違うので試聴は必須

電子ピアノの音は、メーカーによって、またそれぞれのモデル、音源の種類によってさまざまなため、試聴は必須です。
尚、電子ピアノの音源の種類には「サンプリング音源」と「モデリング音源」があります。
| 音源の種類 | 特徴 | おすすめの方 |
| サンプリング音源 | アコースティックピアノ音を録音したもの | 初心者 手軽にキレイな音色を楽しみたい方 リーズナブルな機種を希望する方 |
| モデリング音源 | グランドピアノなどのアコースティックピアノの音をもとに計算して音を作り出す仕組み | 演奏表現に独自性を出したい方 本格的に演奏したい方 アコースティックピアノに似た音を楽しみたい方 |
サンプリング音源とは
サンプリング音源とは、アコースティックピアノの音を録音して電子ピアノに取り込んだものです。上位モデルの音源を録音しているので、手軽にきれいな音色を楽しめます。
ただし録音した音色であるため、誰が演奏しても、高品質ではあるものの、同じ音になるのは弱点です。
サンプリング音源の電子ピアノは、次の方におすすめです。
モデリング音源とは
モデリング音源は、グランドピアノなどのアコースティックピアノの音をもとに、計算して音を作り出す仕組みです。
あらかじめ録音した音源ではないので、演奏者のタッチの違いなどの条件によって音の表情が変わる特徴があります。
たとえばグランドピアノやアップライトピアノは、音量の幅も音色のニュアンスも豊かです。タッチのさじ加減によって、柔らかい音色、力強い音色などさまざまな表情を作り出せます。
アコースティックピアノの表現を電子ピアノで再現するなら、モデリング音源の電子ピアノを選ぶのが、おすすめです。
ただしモデリング音源が搭載されている機種は、15万円以上と、価格が高い傾向があります。また同じモデリング音源でも、メーカーや価格帯によって、さまざまな音色の違いがあるので、購入前にしっかり音色をチェックし、自分に合ったものを見つけることが大切です。
モデリング音源の電子ピアノは、次の方におすすめです。
設置場所のタイプ|卓上タイプなら好きな場所で演奏できる
「電子ピアノはほしいけれど、場所をとりたくない」
こういった場合は、卓上タイプの電子ピアノがおすすめです。
卓上タイプなら、机の上に置いて使用できるほか、専用のスタンドを購入して据え置き型の電子ピアノとして使用することもできます。また、野外や屋外に持ち運んでの演奏も可能です。
卓上タイプには、初心者にぴったりな、次のような特徴があります。
デザインもいろいろなものがありますので、お部屋のインテリアに合わせて購入するのもいいですね。
ただし卓上タイプの電子ピアノで演奏する場合、正しい姿勢が身につきにくい点に注意しましょう。
価格帯|高性能モデルにこだわらなくてもOK
電子ピアノの値段はピンからキリまでありますが、必ずしも高価なものを買う必要はありません。
たしかに、高価格帯のものは性能が優れていますが。しかし初心者の場合、オーバースペックになる可能性は否めません。
たとえば、趣味で始められる方やピアノを習い始めた子供であれば、10万円以下のモデルで十分です。音色やタッチにこだわると、その分値段が上がるので、できるだけシンプルな機能のモデルを選びましょう。
音楽教室に通っている場合は、定期的にアコースティックピアノに触れる機会があります。音楽スタジオで、自由に演奏できる電子ピアノを設置している設置している店舗もあるでしょう。
自宅ではリーズナブルな電子ピアノで練習して、定期的に音楽教室や音楽スタジオに通って、アコースティックピアノで演奏する、という練習方法もあります。
クラシックなどを本格的に弾きたいものの、おうちの事情でアコースティックピアノが置けないという場合は、音色やタッチなどを比較しながら、自分に合った価格帯と機能、サイズの電子ピアノを見つけましょう。
電子ピアノの初心者必見!あると便利な5つの機能
電子ピアノには、さまざまな機能が搭載されています。その中でも、初めて電子ピアノを購入する方におすすめの便利機能を5つ、厳選してご紹介します。
メトロノーム
メトロノームは、ピアノ演奏で欠かせないリズム感を鍛えるために欠かせない機能です。
電子ピアノに搭載されているメトロノーム機能なら、テンポを自由に調整できるので、初心者でも自分のペースで練習を進めやすくなります。
この機能を使うことで、演奏のリズムが安定し、より正確な演奏ができるようになります。
わざわざ外部のメトロノームを用意する必要もなく、手軽に練習を始められるので、初心者にはとくに便利な機能です。
録音機能
録音機能があれば、自分の演奏を録音して聴き返すことで、上達の度合いや改善すべきポイントを確認できます。
最近の電子ピアノには、初心者でも簡単に使える録音機能がついているものが多く、操作もとても簡単です。
また、録音した演奏を家族や友達に聴いてもらうこともできて、練習がもっと楽しくなります。
レッスン機能
レッスン機能は、ピアノを始めたばかりの初心者にとって、心強いサポーターです。
たとえば、曲を小さなパートに分けて練習できる機能や、右手・左手をそれぞれ練習できる機能があります。
また、光る鍵盤で次に弾く音を教えてくれるモデルなら、目で見て確認しながら練習できるので、ピアノの先生がいなくても、独学でピアノをマスターすることも可能です。
初心者でも楽しく練習できるよう、内蔵曲やガイド機能が充実している電子ピアノを選べば、練習のモチベーションも上がり、上達が実感できます。
デュエット機能
デュエット機能は、電子ピアノの鍵盤を左右に分けて、2人が同じ音域で演奏できる便利な機能です。
たとえば、先生と生徒が隣同士で同じ鍵盤範囲を使いながら練習したり、親子で並んで演奏を楽しんだりする際に、デュエット機能が活躍します。
ペダル|種類別の使い方
ペダルがある電子ピアノを選ぶと、演奏できる曲の幅が広がるほか、より豊かな音の表現が実現します。
電子ピアノで主に使われるペダルは「ダンパーペダル」「ソフトペダル」「ソステヌートペダル」の3つです。
| ペダルの種類 | 位置 | 機能 |
|---|---|---|
| ダンパーペダル | 右 | 音に余韻をつける |
| ソフトペダル | 左 | 音量を控えめに変化させる |
| ソステヌートペダル | 中央 | ペダルを踏む直前に弾いた音だけに余韻をつける |
ダンパーペダルは、曲の最後の音を伸ばして美しく響かせたいときに使います。音を長く伸ばし、深みのある響きを加えるペダルです。
ソフトペダルなら、音を少し小さく柔らかくできます。静かな曲を弾くときにピッタリです。
そしてソステヌートペダルは、特定の音だけを残し、その間に他の音を変えても響きを保てます。
最近の初心者向けの電子ピアノには、演奏に合わせて、ペダルの効果を自動的に再現してくれる機能が搭載されているモデルもあります。ペダルの使い方がわからなくても、簡単にきれいな音を楽しめるので、安心です。
電子ピアノといっしょに揃えたい!関連アクセサリーと選び方
電子ピアノを購入する際、一緒にそろえるとよりピアノ演奏が楽しくなるアクセサリーをご紹介します。
ピアノ椅子|別売りの場合は機能性をチェック
電子ピアノを購入する際、とくに初心者の方は、演奏しやすい高さに調節できる椅子を選びましょう。椅子を自分に合った高さに設定することで、演奏中に無理な姿勢にならず、長時間の練習でも体が疲れにくくなります。
姿勢が良いと、演奏にも集中しやすくなりますよ。
さらに、クッション性のある椅子を選ぶと、座り心地が良くなり、長時間座っていても快適に練習できます。逆に硬すぎる椅子では、お尻が痛くなることがあります。座る部分の柔らかさもチェックしながら選びましょう。
もし部屋が狭くて収納に困る場合は、折りたたみ式や軽量タイプのピアノ椅子がおすすめです。使わないときには簡単に片付けられるので、空間をすっきり保てます。
またピアノ本体のデザインに合わせて椅子を選ぶと、部屋の雰囲気がより統一されて、おしゃれな空間に仕上がるのでおすすめです。色やデザインにも気を配って、インテリアにマッチした椅子を選ぶと良いですね。
ピアノ椅子選びは、専門店やレビューサイトでしっかり情報をチェックすることが大切です。自分にぴったりの一脚を見つけると、練習がさらに楽しくなります。
スタンドの種類と選び方

電子ピアノを使うときに大切なのがスタンドの選び方です。とくに初心者の方は、演奏時の安定性をしっかりと考えたスタンドを選ぶと、より快適に練習ができます。
電子ピアノのスタンドでは一般的に、X型スタンドとH型スタンドの2つがよく使われます。
X型スタンドは軽くて持ち運びしやすいので、スペースを取らずに収納したい方には便利です。しかし安定感に欠けるので、長時間の演奏には向きません。
一方、H型スタンドは安定性が抜群です。しっかりした作りで、長時間の演奏でも安心して使用できます。さらに、高さ調節ができるスタンドを選べば、自分の体に合わせた最適な演奏姿勢が保てるのでおすすめです。
手軽さで選ぶならX型、長く使うならH型のスタンドを選びましょう。
ヘッドフォンの選び方

電子ピアノで演奏する際に、ヘッドフォン選びは重要です。初心者の場合は、音質と快適さを重視しましょう。
たとえば、KORGのヘッドフォンは、クリアで自然な音色が特徴で、練習にぴったりです。音がしっかり再現されるので、ピアノの音色やタッチをより細かく感じ取れます。
また、ヘッドフォンには密閉型と開放型がありますが、密閉型を選ぶと外部の音を遮断して、集中して演奏に取り組めます。周囲の音が気にならず、ピアノの音に集中できるので、練習に集中したい方におすすめです。
さらに長時間の練習でも疲れにくいように、柔らかいクッションがついているものや、ヘッドバンドの調整ができるタイプを選ぶと、より快適に使用できます。演奏中にストレスを感じることなく、楽しく練習を進められます。
初心者におすすめのヘッドホン|Roland Monitor Headphones RH-5
Roland Monitor Headphones RH-5は、電子ピアノでの練習にぴったりなヘッドフォンです。
とくに初心者の方には、音質の良さが大きな魅力。音の強弱がはっきり伝わり、細かいニュアンスも感じやすく、演奏がもっと楽しく、より豊かに感じられるでしょう。
また、このヘッドフォンはシンプルなデザインで、長時間の練習でも快適です。イヤーパッドに柔らかいクッションがついているので、耳が痛くなりにくく、集中して練習に取り組めます。
音漏れが少なく、周りの音が気にならないため、静かな環境でじっくり練習したい方にもおすすめです。
さらに、RH-5はお手頃な価格でありながら、高いコストパフォーマンスを誇ります。
電子ピアノとの相性も抜群で、音楽の世界に没入できること間違いなし。練習をもっと楽しく、効果的にしたい方には、ぜひ試してほしいアイテムです。
初めての電子ピアノを長く安全に使うために知っておきたい2つのポイント
電子ピアノを長く愛用するために、知っておきたい2つのポイントを紹介します。
1.電子ピアノはどこに設置する?適切な設置場所
電子ピアノを長く使うためには、適切な設置場所を選ぶことが欠かせません。
まず、しっかりと安定したスタンドを使うことがポイント。安定したスタンドを選べば、演奏中にピアノが動いたり、ぐらついたりする心配がなく、演奏に集中できます。
音色がクリアに響くためにも、ピアノがしっかりと固定されていることが重要です。
また、湿気や直射日光を避けることも忘れてはいけません。
湿気の多い場所や日が直接当たる場所に置くと、電子ピアノの内部に影響を与えたり、音色が変わったりすることがあります。温度が安定した、直射日光が当たらない場所に置くのが理想です。
2.電子ピアノのお手入れ方法は?
電子ピアノを長く愛用するなら、日々のお手入れが欠かせません。外装と鍵盤で異なるお手入れのポイントを、確認しましょう。
外装のお手入れ方法
電子ピアノの外装のお手入れでは、基本的に乾いた柔らかい布、もしくは水を含ませた柔らかい布を固く絞ったものを使用し、乾拭きや水拭きします。
乾拭き、水拭きで汚れが取れない場合は専用のお手入れ材である「ユニコン」を使用します。ユニコンを使うと、手あかや、汚れをスッキリ取り、美しい光沢に仕上がります。
またお手入れ後は、表面が保護され、ホコリや手あかが付きにくくなる効果があるのが強みです。
ただしユニコンの使用時には、使用上の注意をよくご確認ください。
鍵盤のお手入れ方法
鍵盤のお手入れには、乾いた柔らかい布、もしくは水を含ませた柔らかい布を固く絞ったものを使用し、乾拭きや水拭きをします。
鍵盤の汚れが目立つ際には、鍵盤クリーナーを使って、汚れを落としてください。乾いた柔らかい布に鍵盤クリーナーを含ませ、水分が残らないように拭きあげます。
このとき、ベンジンやシンナー、洗剤、化学ぞうきんなどを使うと、変色・変質の原因になりますので、使用しないでください。
初心者向け電子ピアノに関するよくある質問|Q&A
電子ピアノについて、よくある質問をピックアップして紹介します。
電子ピアノの欠点は何ですか?
電子ピアノの弱点は、何といってもタッチと音色の問題です。電子ピアノはプラスチック製の鍵盤が多いため、タッチが軽く、平面的な音色になりやすい弱点がある点は否めません。
現在はハイブリッドピアノや木製鍵盤の機種など、アコースティックピアノに近いタッチの機種もあります。しかし価格が高いので、初心者の場合手を出しにくいでしょう。
また電子ピアノの音色は作られた音なので、アコースティックピアノの奥深い響きと比べると、音の豊かさでは劣ります。強弱の幅も電子ピアノよりアコースティックピアノのほうが大きいため、強弱の差を十分に表現できないのも、弱点です。
タッチ感や音に多少妥協しても、コンパクトなスペースに設置できることを重視したい場合や、音を気にせず演奏できるメリットを選びたいなら、電子ピアノはおすすめです。
もう1点、電子ピアノは電化製品であるため、水に弱い特徴があります。水気が多い場所に設置しないよう、ご注意ください。
ピアノ初心者は何から弾けばいいですか?
ピアノ初心者なら、シンプルなメロディーや伴奏付きの簡単な曲から始めるのがおすすめです。
たとえば、『きらきら星』や『かえるのうた』は、ゆったりとしたリズムで練習しやすく、鍵盤に慣れる第一歩として最適です。
電子ピアノには、伴奏機能が搭載されたモデルも多くあります。演奏に合わせて自動的にリズムやコードを再現してくれるため、初心者でも自然に音楽の流れを体感しながら練習ができるのでおすすめです。
ピアノ初心者はいくらぐらいの電子ピアノを買えばいいですか?
ピアノ初心者の方には、3万円〜8万円程度の電子ピアノがおすすめです。この価格帯には、鍵盤のタッチが自然で、音色もリアルに再現するモデルが多いため、楽しみながらピアノに親しめます。
スピーカー内蔵のタイプを選べば、演奏した音が部屋に広がり、本物のピアノに近い感覚を楽しめるでしょう。
軽量なキーボードタイプなら、好きな場所に移動して演奏することも可能です。またペダル付きの電子ピアノなら、表現力が豊かになるため、演奏の幅が広がります。
お気に入りの電子ピアノを見つけて、ピアノ演奏を楽しんでください。
YAMAHAクラビノーバは何年くらい使えますか?
YAMAHAクラビノーバは、電子ピアノの中でも長く使える信頼性の高いモデルです。
鍵盤のタッチはアコースティックピアノに近く、初心者でも自然な感覚で演奏を始められます。
さらに、リアルに再現された音色と内蔵スピーカーの豊かな響きが、毎日の練習を楽しくしてくれるのが魅力です。
正しくお手入れをすれば10年以上使い続けることもできるので、一度購入すれば長く音楽を楽しめますよ。
また、ペダルがしっかりと搭載されたタイプも多く、より表現力豊かな演奏ができるのもポイントです。
初期投資は少し高めに感じるかもしれませんが、それに見合う価値があり、音楽生活をしっかり支えてくれる頼れる相棒になります。
まとめ
電子ピアノは、初心者からベテランまで幅広い層に人気の楽器です。本格的なピアノ演奏を手軽に楽しめることが魅力で、最新モデルはグランドピアノに迫る音質と鍵盤タッチを実現しています。コンパクトで場所を取らず、メトロノームや録音機能、レッスン機能など、練習をサポートする便利な機能も搭載されています。
本記事で紹介した電子ピアノを参考に、初めての、そして今後長く愛用できる一台を見つけてください。
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