電子ピアノ選びで最も悩むのが、老舗メーカー「ヤマハとカワイ、どっちがいいの?」という点ではないでしょうか。

どちらも高品質ですが、鍵盤のタッチ感や音色には明確な違いがあり、好みや目的に合わないと後悔の原因になってしまいます。

本記事では、ヤマハとカワイの電子ピアノの「決定的な違い」を、タッチ、音色、価格、耐久性の視点から徹底比較。さらに、失敗しない選び方とおすすめモデルをご紹介します。

後悔せずに最適な一台を選ぶために、ぜひ最後までご覧ください。


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電子ピアノのおすすめモデル一覧表

ヤマハ

製品名リンクGOOPASS価格Amazon価格発売日本体サイズ (幅×高×奥行/mm)重量鍵盤数アンプ出力接続端子付属品鍵盤アクションの種類最大同時発音数音源(サンプリング元)
P-2252023年6月1326×129×272mm11.5kg88鍵7W×2ヘッドホン×2、USB TO HOST/AUX OUT他スイッチペダル、譜面立て、電源アダプターGHC鍵盤(樹脂)192ヤマハCFX
アリウスYDP-1652022年6月1357×849×422mm42kg88鍵20W×2ヘッドホン×2、USB TO HOST高低自在イス、ヘッドホン他GH3鍵盤(樹脂)192ヤマハCFX
クラビノーバCLP-845 2024年8月1450×927×460mm60kg88鍵(45W+45W)×2ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他高低自在イス、ヘッドホン他グランドタッチ-S鍵盤(木製)256ヤマハCFX、ベーゼンドルファー
クラビノーバCLP-875 2024年8月1450×967×465mm71kg88鍵(45W+25W+40W)×2ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他高低自在イス、ヘッドホン他グランドタッチ鍵盤(木製)256ヤマハCFX、ベーゼンドルファー

カワイ

製品名Amazon価格発売日本体サイズ (幅×高×奥行/mm)重量鍵盤数アンプ出力接続端子付属品鍵盤アクションの種類最大同時発音数音源(サンプリング元)
KDPKDP752022年5月1360×855×405mm36kg88鍵18W (9W×2)ヘッドホン×2、USB TO HOSTイス、ヘッドホン別売RHSアクション(樹脂)192SK-EX
CNシリーズCN2012022年10月1360×860×405mm43kg88鍵40W (20W×2)ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他高低自在イス、ヘッドホン他RHIIIアクション(樹脂)192SK-EX、EX
Concert ArtistCA4012023年7月1360×915×490mm58.0kg88鍵40W (20W×2)ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他高低自在イス、ヘッドホン他グランドフィールスタンダードアクション(木製)192SK-EXコンクールグランド
Concert ArtistCA7012023年7月1450×970×495mm76.5kg88鍵110Wヘッドホン×2、LINE IN/OUT、USB他高低自在イス、ヘッドホン他グランドフィールアクションⅢ(木製)256SK-EXコンクールグランド

ヤマハの電子ピアノおすすめ4選

P-225 

Other

YAMAHA 電子ピアノ P-225B 体験セット

本格的な弾き心地と音を、どこへでも連れ出せる最小・最軽量モデル

ヤマハのグランドピアノ「CFX」の音源と、新開発のコンパクトな鍵盤「GHC鍵盤」を搭載した、高い演奏性と携帯性を両立させたエントリークラスのポータブル電子ピアノです。

おすすめする理由

  • 【携帯性・設置性】 幅1,326mm、奥行き272mm、重量わずか11.5kgという驚異的な軽量・スリム設計。設置場所を選ばず、持ち運びも容易。
  • 【鍵盤品質】 新開発のGHC鍵盤(グレードハンマーコンパクト鍵盤)を搭載し、従来のポータブルモデルより鍵盤機構を小型化しつつ、しっかりとしたアコースティックピアノのような弾き応えと連打性を実現している。
  • 【音源】 ヤマハのフラッグシップモデル「CFX」の音源をサンプリング。VRM Lite機能も搭載し、アコースティックピアノ特有の弦の共鳴音を再現。
  • 【機能性】 アプリ「Smart Pianist」と連携し、音色選択や内蔵曲の楽譜表示、レッスン機能などがスマートフォンやタブレットから直感的に操作可能。

詳細説明

P-225は2023年6月に発売された、Pシリーズの最新モデルです。最大の特徴は、本体サイズの小型化と新開発のGHC鍵盤の採用です。従来のモデルから奥行きが短くなり、よりスリムでスタイリッシュなデザインになりました。

音源には、ヤマハのフルコンサートグランドピアノ「CFX」のサンプリング音を搭載。ポータブルモデルながら、本格的な音とタッチを実現しています。Bluetoothオーディオ/MIDI機能も搭載し、ワイヤレスでデバイスと接続可能。

自宅練習はもちろん、ライブやスタジオなどへの持ち運びにも適した、エントリー層から経験者まで幅広くおすすめできるコンパクトモデルです。

おすすめの人

  • まずは省スペースで本格的なヤマハの音とタッチを試したい人。
  • リビングや子ども部屋など、頻繁に場所を移動して使いたい人。
  • 軽快で明るいヤマハの音色が好みで、かつ持ち運びもしたい人。
  • 10万円以下の予算で、本格的な88鍵盤とハンマーアクション鍵盤を備えたモデルを探している初心者。
  • 置くスペースがないため、品質と携帯性を両立させたモデルを探している保護者。
コンテンツ制作チーム
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軽量・コンパクトながら、ヤマハのCFX音源と新GHC鍵盤で、本格的な練習を可能にする万能ポータブルピアノの決定版です。

製品名P-225
発売日2023年6月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1326×129×272mm
重量11.5kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力7W×2
接続端子ヘッドホン×2、USB TO HOST/AUX OUT他
付属品スイッチペダル、譜面立て、電源アダプター
鍵盤アクションの種類GHC鍵盤(樹脂)
最大同時発音数192
音源(サンプリング元)ヤマハCFX

YDP-165

本格的なGH3鍵盤とCFX音源を搭載した、長く使えるエントリークラスの決定版

アコースティックピアノに近いGH3鍵盤と、ヤマハのグランドピアノ「CFX」の音源を搭載した、子どもの練習用や初心者にとって最もバランスの取れた標準的な電子ピアノです。

おすすめする理由

  • 【鍵盤品質】 グレードハンマー3(GH3)鍵盤を採用。樹脂製ながら、低音域は重く、高音域は軽くなるグランドピアノ特有の鍵盤の重さの違いを再現。連打性も高く、本格的な練習に対応できる。
  • 【音源】 ヤマハのフラッグシップグランドピアノ「CFXサンプリング音源」を搭載。VRM Lite機能により、弦の共鳴音や響きを繊細に再現し、豊かな表現力を実現。
  • 【耐久性・信頼性】 奥行き422mmの安定したキャビネット設計。国内メーカーの標準モデルとして、「壊れにくい」安心感と長期間の練習に耐える信頼性を持つ。
  • 【価格バランス】 鍵盤や音源の基本性能が高く、性能と価格のバランスで納得しやすいモデル。

詳細説明

YDP-165は2022年6月に発売された、ARIUSシリーズの中核をなす標準的な電子ピアノ。大きな特徴は、鍵盤にGH3鍵盤を採用している点です。

GH3鍵盤は3センサー構造を持ち、グランドピアノに近いタッチを実現しているため、子どもの習い事や本格的な練習を始める方に最適です。

音源は、世界的なコンサートで高い評価を得ているヤマハCFXの音をサンプリング。

さらに、音量に合わせて音質を自動調整する「インテリジェント・アコースティック・コントロール(IAC)」や、ヘッドホン使用時に自然な音の広がりを生む「ステレオフォニックオプティマイザー」を搭載し、時間や場所を気にせず快適に演奏できます。

信頼性の高いメーカーの本格的な入門機として、非常に人気のあるモデルです。

おすすめの人

  • 明るくクリアなヤマハの音色を好み、標準的なモデルを選びたい人。
  • 本格的なタッチ(GH3鍵盤)で子どもの自宅練習をサポートしたい保護者。
  • 信頼性の高い国内メーカーの標準モデルで失敗を避けたい人。
  • 耐久性やリセールバリューを重視して選びたい初心者・中級者。
  • 価格を抑えつつも、192音の最大同時発音数など基本性能をしっかり確保したい人。
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GH3鍵盤とCFX音源の搭載により、本格的な練習環境を叶える、ヤマハ電子ピアノの「新・定番」モデルです。

製品名アリウスYDP-165
発売日2022年6月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1357×849×422mm
重量42kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力20W×2
接続端子ヘッドホン×2、USB TO HOST
付属品高低自在イス、ヘッドホン他
鍵盤アクションの種類GH3鍵盤(樹脂)
最大同時発音数192
音源(サンプリング元)ヤマハCFX

CLP-845

木製鍵盤と高音質スピーカーシステムで、本格的なグランドピアノの響きを追求した中核モデル

NWX(ナチュラルウッドエックス)鍵盤を搭載し、ヤマハとベーゼンドルファーの2つの名器の音色を楽しめる、タッチと音響表現にこだわりを持つ中級者以上に最適な木製鍵盤搭載モデルです。

おすすめする理由

  • 【鍵盤品質】 NWX鍵盤(木製)を搭載。白鍵にはアコースティックピアノと同じ木材を使用し、象牙調・黒檀調仕上げで吸湿性も確保。グランドピアノさながらの自然なタッチと質感を実現。
  • 【音源の質】 ヤマハのフラッグシップCFXと、ウィーンの銘器ベーゼンドルファーインペリアルの、2つのフルコンサートグランドピアノ音源を搭載。多彩なジャンルに対応できる。
  • 【音響システム】 30W+18Wのアンプと、ディフューザー付きの2Wayスピーカーシステムを採用。特に中級者が求める繊細な音の響きや広がりを高いレベルで再現。
  • 【操作性】 ボタン式パネルを採用しており、操作がシンプルで分かりやすい。Bluetoothオーディオ/MIDI機能も搭載し、外部デバイスとの連携も容易。

詳細説明

CLP-845は2024年8月に発売された、クラビノーバ800シリーズの中核を担うモデルです。この機種の最大の魅力は、本格的な木製鍵盤であるNWX鍵盤を搭載しながら、上位機種と比べて価格を抑えている点です。

鍵盤の感触だけでなく、CFXとベーゼンドルファーという異なる個性のグランドピアノ音源を搭載しているため、弾き手は曲や好みに合わせて音色を選べます。

また、上質なスピーカーシステムと、グランドピアノ特有の響きを再現するVRM(バーチャル・レゾナンス・モデリング)により、リアルな演奏体験を提供。

音とタッチのどちらも妥協したくない中級者・上級者、または子どもの本格的な習い事用として、長く愛用できる1台です。

おすすめの人

  • ヤマハの明るい音色と本物の木製鍵盤の両方を体験したい中級者・上級者。
  • 子どもの練習用として価格と品質のバランスが最も良い木製鍵盤モデルを探している保護者。
  • 鍵盤の反応の良さ(軽快さ)と多彩な音色を重視したい人。
  • 長年の実績と高いリセールバリューを持つクラビノーバシリーズを選びたい人。
  • 耐久性の高い木製鍵盤と充実した機能を求める人。
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ヤマハの木製鍵盤のなかでもコストパフォーマンスに優れ、本格的な練習環境を自宅で実現する、クラビノーバの中核をなすベストバランスモデルです。

製品名クラビノーバCLP-845
発売日2024年8月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1450×927×460mm
重量60kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力(45W+45W)×2
接続端子ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他
付属品高低自在イス、ヘッドホン他
鍵盤アクションの種類グランドタッチ-S鍵盤(木製)
最大同時発音数256
音源(サンプリング元)ヤマハCFX、ベーゼンドルファー

CLP-875

最上位クラスの木製鍵盤と音響システムで、グランドピアノの演奏体験を忠実に再現

グランドピアノのタッチを深く追求したグランドタッチ-S鍵盤(木製)と、立体的な響きを生むバイディレクショナルホーンを搭載した、高い表現力と演奏感を求める上級者に向けたクラビノーバの上位モデルです。

おすすめする理由

  • 【鍵盤品質】 グランドタッチ-S鍵盤(木製)を搭載。鍵盤の支点構造をグランドピアノに近づけ、より繊細なコントロールとレスポンスを実現。白鍵は木製で、象牙調・黒檀調仕上げを採用。
  • 【音響システム】 音を前後に響かせるバイディレクショナルホーンを含む、3Wayスピーカーシステムを搭載。壁からの反射音を利用し、まるでホールで弾いているかのような奥行きのある音場を再現。
  • 【音源の多様性】 ヤマハCFXとベーゼンドルファーインペリアルに加え、フォルテピアノなどを含む19種類のピアノコレクション音色を内蔵。歴史的なピアノの音色も楽しめる。
  • 【操作性】 設定変更時以外は表示を消せるタッチセンサー式操作パネルを採用。演奏中にパネルの光を気にすることなく、アコースティックピアノのような見た目を維持できる。

詳細説明

CLP-875は2024年8月に発売された、クラビノーバ800シリーズの上位モデルです。このモデルは、鍵盤にグランドタッチ-S鍵盤を採用することで、鍵盤の奥側でも軽やかなタッチを可能にし、細やかな表現を求める上級者のニーズに応えます。

音源には、グランドピアノの複雑な共鳴現象を再現するVRMを搭載。特に、バイディレクショナルホーンを含む強力なスピーカーシステムにより、豊かな音の広がりと臨場感を生み出します。操作パネルはタッチセンサー式で、非表示時はすっきりとした見た目になるため、お部屋のインテリアにも自然に溶け込みます。

生のピアノに近いタッチと音響表現を最優先したい上級者や、音大生・本格的にピアノを学ぶお子さまの長期的な練習機として最適な一台です。

おすすめの人

  • ヤマハの明瞭な音色と最上位クラスの鍵盤タッチを両立させたい上級者・経験者。
  • 本物のピアノに近い体験を求め、グランドタッチ-S鍵盤やバイディレクショナルホーンによる立体的な音響効果を重視したい人。
  • 本格的な音楽表現と高い耐久性を兼ね備えたハイグレードモデルを探している保護者。
  • 特に連打性や繊細な表現力に優れるヤマハの鍵盤を選びたい人。
  • 長く使える電子ピアノとして、予算を上げてでも最高峰の演奏環境を自宅に導入したい人。
コンテンツ制作チーム
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上位クラスの木製鍵盤と臨場感あふれる音響で、自宅にいながらグランドピアノを弾く喜びを追求したハイエンドモデルです。

製品名CLP-875
発売日2024年8月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1450×967×465mm
重量71kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力(45W+25W+40W)×2
接続端子ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他
付属品高低自在イス、ヘッドホン他
鍵盤アクションの種類グランドタッチ鍵盤(木製)
最大同時発音数256
音源(サンプリング元)ヤマハCFX、ベーゼンドルファー

カワイの電子ピアノおすすめ4選

KDP75

カワイの重厚な音とリアルなタッチを、最も手軽に体験できるエントリーモデル

カワイのフルコンサートグランドピアノ「SK-EX」の音源と、適度な重さのRHS鍵盤を搭載した、音と鍵盤の基本性能を重視したエントリークラスの電子ピアノです。

おすすめする理由

  • 【鍵盤品質】 RHS鍵盤(レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード)を採用。エントリーモデルながらハンマーアクション機構を搭載し、カワイ特有の「重く、しっとりとしたタッチ感」を低価格帯で実現。
  • 【音源】 カワイの最高峰フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」のピアノ音を搭載。88鍵すべてを丁寧にサンプリングし、まろやかで重厚感のあるカワイサウンドが楽しめる。
  • 【デザイン・サイズ】 奥行き405mmとスリムでコンパクトな設計。初心者や、設置スペースが限られる家庭におすすめ。
  • 【基本性能】 3本ペダルを搭載し、グランドピアノと同じペダリングを練習可能。また、最大同時発音数が192音(エントリーモデルとしては十分な数値)で、音切れのリスクを軽減。

詳細説明

KDP75は2022年5月に発売された、カワイの入門向け電子ピアノです。この機種は、初めて電子ピアノを購入するユーザーのために、高品質な音とタッチという基本性能に特化して開発されました。

鍵盤にはRHSアクションを採用し、低価格モデルでは珍しくグランドピアノに近い適度な重さを実現しています。これにより、アコースティックピアノへの移行もスムーズに行えます。音源はカワイの象徴であるSK-EXの音をサンプリング。深みのあるまろやかな音色は、クラシックの練習に特に適しています。

ピアノ初心者にとって、カワイという信頼できるメーカーが、長く使える電子ピアノとして基礎練習に最適なタッチと音を提供してくれる、安心のエントリーモデルです。

おすすめの人

  • カワイの重厚でまろやかな音色が好みで、予算を抑えたい初心者。
  • アコースティックピアノに近い鍵盤の重さを重視する保護者。
  • 最も手軽にカワイサウンドを体験したい人。
  • 国内メーカーの確かな品質を選びたい人。
  • まずは初期投資を抑えつつ品質を確保したい人。
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カワイの重厚なSK-EX音源とリアルなタッチを搭載した、初心者・子どもに最適な、安心と信頼のエントリーモデルです。

製品名KDPKDP75 (エントリー)
発売日2022年5月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1360×855×405mm
重量36kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力18W(9W×2)
接続端子ヘッドホン×2、USB TO HOST
付属品イス、ヘッドホン別売
鍵盤アクションの種類RHSアクション(樹脂)
最大同時発音数192
音源(サンプリング元)SK-EX

CN201

本格的なRHIII鍵盤とカワイサウンドを搭載。価格とタッチ感のバランスに優れた定番入門モデル

グランドピアノに近い適度な重さと連打性を実現したRHIII鍵盤と、深みのあるSK-EXピアノ音源を搭載した、子どもの習い事や自宅練習に最適なカワイの標準的な入門電子ピアノです。

おすすめする理由

  • 【鍵盤品質】 RHIIIアクション鍵盤(レスポンシブ・ハンマー・アクションIII)を採用。樹脂鍵盤ながら、グランドピアノのタッチに近づけた重さと、連打性を高める3センサーを搭載。特に鍵盤の奥側でも演奏しやすい点が評価されている。
  • 【音源】 カワイのフラッグシップSK-EXと、汎用性の高いEXコンサートグランドの音源を収録。カワイ特有の「柔らかく、まろやかで重厚感のある音色」で、クラシック演奏に強い。
  • 【デザイン・サイズ】 奥行き405mmとスリムで、日本の住環境に設置しやすい。高低自在椅子が付属し、子どもの成長に合わせた練習環境をすぐに整えられる。
  • 【価格と性能のバランス】 「RHIII鍵盤」という高い演奏性を誇る鍵盤アクションを搭載したモデルの中で、価格が抑えられており、コスパが非常に高いと評価されている。

詳細説明

CN201は2022年10月に発売された、カワイCNシリーズの定番入門モデルです。最大の強みは、この価格帯ながらRHIII鍵盤を搭載している点です。この鍵盤は、グランドピアノに近いシーソー構造と3センサーにより、微妙な強弱や指の動きを忠実に再現し、本格的な表現を可能にします。

音源には、カワイ最高峰のSK-EXの音をサンプリング。力強くも温かいカワイサウンドを自宅で楽しめます。また、Bluetooth MIDIとAudio機能を搭載しており、タブレットやスマートフォンとの連携もスムーズです。

カワイらしい重めのタッチ感とまろやかな音色がこの一台で手に入ります。特に高い耐久性を持つ国内メーカーのCNシリーズは安心感を提供します。

おすすめの人

  • カワイのしっとり重いタッチ感とまろやかな音色を好み、予算内で最も良い鍵盤を選びたい人。
  • 本格的なRHIII鍵盤で子どもの表現力向上を目指したい保護者。
  • 鍵盤品質とコストパフォーマンスを重視して選びたい人。
  • 国内大手メーカーの信頼性と、長期間の練習に耐える品質を重視する初心者。
  • 重厚な弾き心地とクラシック向けの音色を優先したい人。
コンテンツ制作チーム
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カワイ特有の重厚なタッチと音色を、最も手軽に、かつ本格的に体験できる、コストパフォーマンスに優れた定番入門モデルです。

製品名CNシリーズCN201
発売日2022年10月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1360×860×405mm
重量43kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力40W(20W×2)
接続端子ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他
付属品高低自在イス、ヘッドホン他
鍵盤アクションの種類RHIIIアクション(樹脂)
最大同時発音数192
音源(サンプリング元)SK-EX、EX

CA401

木製鍵盤を最も手軽に。グランドピアノの本格タッチを追求した入門機

お求めやすい価格ながら、白鍵・黒鍵すべてに木材を使用したグランド・フィール・スタンダード・アクション鍵盤を搭載した、カワイの木製鍵盤エントリーモデルです。

おすすめする理由

  • 【鍵盤品質】 グランド・フィール・スタンダード・アクション(木製鍵盤)を搭載。88鍵すべてに木材を使用し、鍵盤の支点距離を長く設計。より本格的なグランドピアノに近いしっとりとした弾き応えとコントロール性を実現。
  • 【音源】 カワイ最高峰のフルコンサートグランドピアノ「SK-EXコンクールグランド音源」を搭載。深く、まろやかなカワイサウンドを存分に楽しめる。
  • 【音響システム】 クラス最高レベルの4スピーカー・システムを採用。グランドピアノの壮大で立体的な音の広がりを再現。
  • 【コスパ】木製鍵盤搭載モデルの中で高いコストパフォーマンスを誇る機種。

詳細説明

CA401は2023年7月に発売された、カワイの木製鍵盤シリーズ「Concert Artist」の最も入門的なモデルです。最大の特長は、この価格帯でグランド・フィール・スタンダード・アクションという本格的な木製鍵盤を採用している点です。これにより、樹脂鍵盤では得られないグランドピアノに近い本質的なタッチ感を実現しています。

音源には、カワイの代名詞であるSK-EXの最新音源を搭載し、重厚で美しい音色を響かせます。さらに、4スピーカーシステムにより、豊かな響きで練習が可能。

「本物のピアノに近い体験」を求めながらも予算に限りがある方や、「電子ピアノ カワイ ヤマハ どっち」かで、カワイの重めのタッチと木製鍵盤の質感を優先したい方に最適。子どもの習い事用として、本格的な鍵盤で練習させたい保護者からも支持を集める、人気の高いモデルです。

おすすめの人

  • 木製鍵盤とカワイの重厚なタッチを最も手頃な価格で体験したい人。
  • 本物のピアノに近い体験を求め、鍵盤の素材と構造に特にこだわりたい初心者・中級者。
  • 本格的なタッチ感で子どもの表現力を育てたい保護者。
  • 予算と品質(木製鍵盤)のバランスを最も重視したい人。
  • 長年の実績を持つ木製鍵盤を選びたい人。
コンテンツ制作チーム
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木製鍵盤の本格的なタッチとカワイの高品質な音を、最も身近に体験できる、ワンランク上の入門機です。

製品名Concert ArtistCA401
発売日2023年7月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1360×915×490mm
重量58.0kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力40W(20W×2)
接続端子ヘッドホン×2、USB TO HOST/DEVICE他
付属品高低自在イス、ヘッドホン他
鍵盤アクションの種類グランドフィールスタンダードアクション(木製)
最大同時発音数192
音源(サンプリング元)SK-EXコンクールグランド

CA701

最高峰の木製鍵盤と充実の音響システム。演奏を深く追求できるカワイの高性能モデル

グランドピアノに極めて近い弾き心地を誇るグランド・フィール・アクションIII鍵盤と、パワフルな音響を再現する4スピーカーシステムを搭載した、高度な演奏表現を求める上級者に最適な木製鍵盤の上位電子ピアノです。

おすすめする理由

  • 【鍵盤品質】 グランド・フィール・アクションIII鍵盤(木製)を搭載。白鍵・黒鍵すべて木製で、電子ピアノ最長クラスの支点距離とシーソー構造により、グランドピアノ特有の繊細なタッチと優れたコントロール性を実現。
  • 【音源の質】 カワイ最高峰のSK-EXコンクールグランド音源を搭載。88鍵すべてにカウンターウェイトを採用し、強弱のダイナミクスを正確に再現。
  • 【音響システム】 100W(50W×2)のパワフルなアンプと、低音域まで豊かな響きを生む4スピーカーシステムを搭載。グランドピアノのような立体的で迫力のある響きを自宅で体感できる。
  • 【操作性】 スマートフォン感覚で操作できる5インチのカラー液晶タッチパネルを採用。視認性が高く、各種設定や音色選択を直感的に行える。

詳細説明

CA701は2023年7月に発売された、カワイ電子ピアノの最上位シリーズ「Concert Artist」に位置づけられる高性能モデルです。

最大の特長は、グランド・フィール・アクションIII鍵盤という、カワイが長年培ってきた鍵盤技術の粋を結集したアクションを搭載している点。鍵盤の支点構造、ハンマーの重さ、カウンターウェイトなど、細部にわたりグランドピアノのタッチを忠実に再現しています。

音源はカワイのフラッグシップSK-EXのコンクール音源を搭載し、深みと落ち着きのある音色を提供。強力な100Wアンプと4スピーカーシステムにより、豊かな音量と広がりのある響きを体感できます。

カワイの重厚でしっとりとしたタッチ感を最優先したい上級者や、音大受験・本格的な指導に対応できる楽器を探している方におすすめです。タッチパネル搭載で操作性も高く、長く演奏に集中できる環境を提供します。

おすすめの人

  • カワイの木製鍵盤の最高峰と重厚な音色を優先したい上級者・経験者。
  • 本格的な音楽表現を追求するため、最高レベルの鍵盤アクションを求める保護者や指導者。
  • 鍵盤の支点距離やタッチの正確性を重視したい人。
  • 音響・鍵盤・機能のすべてがハイグレードなモデルを求めている人。
  • 予算を上げてでも将来的な買い替えの心配がない最上位クラスの品質を導入したい人。
コンテンツ制作チーム
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グランドピアノに迫る演奏感を実現した木製鍵盤アクションと、パワフルな音響を誇る、カワイの上級者に向けたハイグレードモデルです。

製品名Concert ArtistCA701
発売日2023年7月
本体サイズ (幅×高×奥行/mm)1450×970×495mm
重量76.5kg
鍵盤数88鍵
アンプ出力110W
接続端子ヘッドホン×2、LINE IN/OUT、USB他
付属品高低自在イス、ヘッドホン他
鍵盤アクションの種類グランドフィールアクションⅢ(木製)
最大同時発音数256
音源(サンプリング元)SK-EXコンクールグランド

ヤマハ・カワイの電子ピアノはどっちもおすすめ

ヤマハ・カワイの電子ピアノはどっちもおすすめ

ヤマハとカワイ、どちらも高い技術力を持つ日本のトップメーカーであり、電子ピアノに優劣はありません。 

どちらのメーカーを選んでも後悔することはないでしょう。重要なのは、「あなたの目的や好みにどちらが合っているか」です。

ここでは、最終的な判断基準として「予算」「音色」「鍵盤のタッチ」の3つのポイントを挙げ、あなたに最適なメーカーを選ぶための具体的な比較ポイントを解説します。

迷ったら「予算」「音色」「鍵盤のタッチ」で決めよう

明るく華やかな音が好みなら「ヤマハ」

ヤマハのCFX音源は、クリアでキラキラとした、華やかでモダンな音色が特徴です。ポップスや軽快な曲を演奏する方にも人気です。

軽快でレスポンスの良いタッチが良いなら「ヤマハ」

ヤマハは鍵盤の戻りが速く、連打性が高いアクションが特徴。軽快な演奏や速いパッセージが多い曲に向いています

予算を抑えるなら「カワイ」

同じグレードの鍵盤や機能で比較すると、カワイの方が比較的リーズナブルな価格設定のモデルが多い傾向があります。

まろやかで重厚な音が好みなら「カワイ」

カワイのSK-EX音源は、深みがあり、落ち着いた包み込むような音色が特徴です。クラシックを本格的に学ぶ方におすすめです。

グランドピアノに近い重いタッチが良いなら「カワイ」

カワイはグランドピアノと同じシーソー構造の木製鍵盤を中級モデルから積極的に採用し、しっとりと重厚な弾き応えを追求しています。

ヤマハとカワイの電子ピアノの特徴・性能を比較

ヤマハとカワイの電子ピアノの特徴・性能を比較

後悔のない選択のために、ここではヤマハとカワイの電子ピアノの性能や特徴を、さらに深く比較解説していきます。

価格

ヤマハ

全体的に高めの価格設定ですが、特に上位モデルでは機能や技術が惜しみなく投入されており、そのブランド力と高いリセールバリュー(再販価値)も相まって、「投資」としての安心感があります。

エントリーモデルのポータブル機(Pシリーズなど)は手頃ですが、据え置き型ではカワイより高くなる傾向です。

カワイ

ヤマハと比較してリーズナブルな価格設定が特徴です。特に木製鍵盤(グランド・フィール・アクション)を搭載したモデルが、ヤマハよりも低い価格帯から手に入りやすく、「鍵盤の質」に対するコストパフォーマンスが高いと言えます。

予算を抑えつつ本格的なタッチ感を求めたいユーザーに有利です。

音色

ヤマハ

フルコンサートグランドピアノ「CFX」の音源をサンプリング。音色は明るく、煌びやかで、クリアな響きが特徴です。

軽快でレスポンスが良く、モダンな曲やポップス、ジャズなど幅広いジャンルに対応しやすい傾向があります。華やかでパンチのある音が好みの方におすすめです。

カワイ

フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」の音源をサンプリング。音色はまろやかで、深みがあり、重厚感に満ちた響きが特徴です。

特に低音域の響きにこだわりがあり、全体的に落ち着いた印象を与えます。温かく包み込むような音が好みで、クラシックを本格的に学ぶ方におすすめです。

鍵盤のタッチ

ヤマハ

軽快でレスポンスが良いタッチ感が特徴。鍵盤の戻りが速く、連打性に優れているため、速いパッセージやトリルなどが弾きやすい設計です。

上位機種では「グランドタッチ鍵盤」など木製鍵盤を採用し、グランドピアノの繊細なタッチを再現しつつも、カワイよりはやや軽めのフィーリングです。

カワイ

しっとりと重く、弾き応えがあるタッチ感が特徴です。グランドピアノと同じシーソー構造を持つ木製鍵盤(グランド・フィール・アクション)を積極的に採用

鍵盤の支点距離が長いため、鍵盤の奥側でもしっかりとした重さを感じられ、本物のピアノに近い重厚なタッチを求める方に最適です。

耐久性(寿命)

ヤマハ

長年の実績と巨大な企業体制により、高い耐久性と安定した部品供給が強みです。

電子ピアノの平均的な寿命は10年程度と言われますが、ヤマハは故障率が低い傾向があり、特に上位機種は長く使える安心感があります。「電子ピアノは壊れやすい」という不安を持つ方にも信頼性が高いブランドです。

カワイ

ヤマハ同様、国内大手メーカーとして高い品質基準を持っています。過去には一部の機種で「壊れやすい」という口コミも見られましたが、近年は改良が進み、高い耐久性を実現しています。

特に木製鍵盤のモデルは、鍵盤自体の耐久性が高く、長期間の練習にも耐えられる設計です。部品供給期間も約6〜8年と設定されています。

機能

ヤマハ

独自のアプリ「Smart Pianist」との連携が非常に強力です。スマートフォンやタブレットから音色選択、リズム、レッスン機能の操作、さらには楽譜表示まで直感的に行なえます。

また、CFXとベーゼンドルファーの2種類の名器の音色を楽しめる点も大きな特徴です。

カワイ

ピアノ指導者向けに開発された「Concert Magic(コンサートマジック)」や、タッチなどを細かく調整できる「コンサートチューナー機能」が特徴です。

また、Bluetooth Audio/MIDI機能の搭載も積極的。ピアノの「音とタッチ」の調整機能に重点を置いており、演奏に集中できるシンプルな設計が多いです。

デザイン

ヤマハ

全体的にモダンでスタイリッシュなデザインが多いです。

上位のクラビノーバシリーズは、高級家具のような洗練されたフォルムで、どんな部屋にも馴染みやすいデザインを目指しています。

特に「黒鏡面艶出し」など、光沢のある仕上げも人気で、華やかさを好む層に支持されています。

カワイ

クラシカルで落ち着いたデザインが多いです。木目調の仕上げが豊富で、家具としての温かみや重厚感を重視しています。

特に木製鍵盤モデルは、アコースティックピアノに近い堂々とした佇まいが特徴。インテリアとして「木の質感」を重視する方から選ばれます。

向いている人

ヤマハ

  • 明るく華やかな音色で、軽快でレスポンスの良いタッチを好む人
  • ポップス、ジャズ、または幅広いジャンルを演奏したい人
  • ブランド力とリセールバリューを重視する慎重派。アプリ連携や多機能性を求める人

カワイ

  • まろやかで重厚な音色で、グランドピアノに近い重いタッチを好む人
  • 特にクラシックを本格的に学びたい人や、子どもの練習用として鍵盤の質を最優先したい保護者
  • 予算内で最高の鍵盤品質を手に入れたい人

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、ギターや電子ピアノなどの楽器や周辺機器、音響機器、カメラ機材、PC、スマートフォンなどを、月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。

最短翌日には自宅へ届きます。

GOOPASSのレンタルにおける、他社レンタルサービスとの違いはこちら。

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円11,000円〜3,700円〜
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
最短4ヶ月〜サブスク(1ヶ月〜)

楽器は決して気軽に購入できる値段ではありません。気になるモデルはあるものの、なかなか踏み切れない方もいるのではないでしょうか。

そんな時はまずレンタルサービスを検討してみるのがおすすめ。

音や見た目、使い心地など、本当にその楽器が自分に合っているのか、自宅などでじっくり試奏して確認することができ、納得したうえで購入を決断できます。

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希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ

現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。

以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。

ワンタイムプランがおすすめな人は…

  • ライブ・イベントなど、特定の日だけ使いたい楽器がある人
  • さまざまな楽器に興味はあるが購入するのは抵抗がある人
  • 楽器店での試奏は恥ずかしいので、安価で試し弾きできる方法を探している人

ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。

イベントなど、限定的に使いたい場合に便利。保管の手間や長期レンタルの縛りがなく、必要な日程分だけの料金で済み、コスパ良く活用できます。

なかなか手が出せない高額なモデルも、ワンタイムプランであれば価格を抑えて試せます。

サブスクプランがおすすめな人は…

  • なにか楽器を始めたいけど続けられるか不安な初心者
  • 自分にハマる楽器をじっくりと確かめたい人
  • 機材レビューや配信・SNS投稿用、宅録などに持っていない楽器を使いたい人
  • 「楽器を買う前に1〜3ヶ月じっくり試したい」と考えている人

サブスクプランは1ヶ月2,970円(税込・送料別)からの月額プランです。

契約期間中は自分の楽器のように使い倒せるので、期限を気にせずゆっくりと試したい方におすすめ。

イベントやライブでの利用目的でのレンタルする場合、急なスケジュールの変更にも対応できるので安心できます。

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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

GOOPASSのサービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます

中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。

※現在はカメラ・ゴルフ機材のみのラインナップですが、今後楽器も取り扱い予定です

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。

レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。

じっくり実機を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。

レンタル代を無駄にすることなく機材を所有したい方におすすめします。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

ヤマハとカワイの電子ピアノに関するよくある質問

ヤマハとカワイの電子ピアノに関するよくある質問

ここでは、ヤマハとカワイの電子ピアノに関するよくある質問をまとめました。

カワイ電子ピアノは壊れやすいですか?

旧モデルの一部で不安視された時期もありましたが、現在は品質が向上しています。

耐久性も修理サポートもヤマハと遜色ない高水準でございますので、安心してご使用いただけます。

 ヤマハとカワイ、どちらの方が寿命が長いですか?

どちらのメーカーも、丁寧にお使いいただければ10年以上の使用が可能です。

寿命に最も影響を与えるのはメーカーの違いではなく、設置場所の湿度や温度、使用頻度などの環境で差が出やすい傾向がございます。

電子ピアノの買い替え時期の目安はいつ頃ですか?

電子ピアノに明確な寿命はありませんが、音のこもり、鍵盤反応の鈍化、異音、鍵盤の戻りが悪くなったなどの症状が出たら、交換を検討されるサインです。

特に、お子様の練習用としてお使いの場合、鍵盤の劣化が演奏の成長に影響を及ぼすことがありますので、違和感を感じたら買い替えをご検討ください。

まとめ

電子ピアノの選び方はあなたの好みと目的によります。

  • 鍵盤(タッチ):重厚でしっとりしたタッチを求めるならカワイ、軽快で連打性を重視するならヤマハ。
  • 音色:まろやかでクラシカルな響きはカワイ、明るく華やかでクリアな音はヤマハ。

最適な一台を選ぶためには、実際に弾き比べるのが最も確実です。後悔しないためにも、まずはGOOPASSなどのレンタルサービスを利用し、自宅で納得いくまで試してから購入を決めましょう!

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