5位:SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用](前年:2位)

SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]

メリハリのある描写ができる大三元レンズ。

昨年2位だったSIGMAの標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN」が今年もランクイン。

ズーム全域でF2.8通しの大三元レンズであり、解像力の高さを誇る「Artライン」らしい描写力を誇っています。

画面の隅々まで像が滲まず、木々の枝や建物の窓枠・輪郭なども細かく描写。メリハリのある描写が得意なので、特に風景撮影でその威力を発揮するでしょう。

また、なだらかで自然なボケ、口径食の少ない玉ボケはポートレートとも相性抜群です。

ナノポーラスコーティングにより逆光下でもフレアの影響が少なく、日中から夕方まで1日中撮影を楽しめるでしょう。

こんな方・シーンにおすすめ

  • 描写力がよく明るいズームレンズを探している方
  • 風景撮影、ポートレート撮影、スナップ撮影

 

製品情報

24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
対応マウント ソニーEマウント
焦点距離 24~70mm
F値 F2.8
最短撮影距離 0.18~0.38m
フィルター径 82mm
サイズ 87.8×124.9mm
重量 830g

■購入する場合は、117,610円(税込 ※2022/12/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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4位:TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)(前年:-位)

素早いAFでシャッターチャンスを逃さない。

4位はTAMRON(タムロン)の標準ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」です。

昨年ランキング入りも果たした「28-75mm F/2.8 Di III RXD(ModelA036)」の後継モデルであり、サイズは117.6mm、540gと同等でありながら性能は大きく向上しました。

まず、注目すべきはAF性能です。ステッピングモーターのRXDからリニアモーター(VXD)に変化し、駆動スピードはおよそ2倍になりました。

瞳AFやリアルタイムトラッキングも搭載し、動いている子供や動物、乗り物の撮影でもシャッターチャンスを逃しません。

描写性能も進化し、BBAR-G2コーティングにより逆光耐性がアップ。太陽などの光源を入れた撮影も積極的に行ないたい1本です。

こんな方・シーンにおすすめ

  • 軽くて使い勝手の良い標準ズームレンズを探している方
  • スナップ撮影、ポートレート撮影、ペットの撮影、風景撮影

 

製品情報

28-75mm F/2.8 Di III VXD G2 (Model A063)
対応マウント ソニーEマウント
焦点距離 28~75mm
F値 F2.8
最短撮影距離 0.18m(ワイド)/0.38m(テレ)
フィルター径 67mm
サイズ 75.8×117.6mm
重量 540g

■購入する場合は、94,050円(税込 ※2022/12/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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3位:TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD(前年:3位)

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

 

風景、ポートレート、建物…。旅先でも大活躍の1本。

3位は昨年と変わらずTAMRONの高倍率レンズ「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」がランクインしました。

広角・標準・望遠をカバーしながら、全長117mm、575gと小型のショルダーバッグにもおさまるサイズは、旅行でも負担になりません。

被写体に近づきにくい観光地や、広々とした情景を写したい大自然など、さまざまなシーンでカバー力を実感できるでしょう。

また、本レンズは高倍率のズームレンズながら広角端でF2.8の明るさがあります。室内や夕方~夜にかけての環境下でも、ブレを抑えた手持ち撮影が可能です。

こんな方・シーンにおすすめ

  • F値の低い高倍率ズームレンズが欲しい方
  • 風景撮影、スナップ撮影、ポートレート撮影、動物撮影

 

製品情報

28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD
対応マウント ソニーEマウント
焦点距離 28~200mm
F値 F2.8-5.6
最短撮影距離 0.19m(ワイド)
0.8m(テレ)
フィルター径 67mm
サイズ 74×117mm
重量 575g

■購入する場合は、77,220円(税込 ※2022/12/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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2位:SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G(前年:6位)

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

手持ち撮影もこなせる超望遠ズームレンズ。

SONYの超望遠レンズ「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G」が昨年6位から2位に躍進。下半期では大半の月でトップ10入りを果たしました。

Eマウント用のズームレンズでは、初めて600mmの超望遠域をカバーしたレンズです。

警戒心の強い野鳥撮影、被写体に近づけないスポーツや乗り物撮影で、被写体を大きく且つ質感まで緻密に切り取ります。

また、1.4倍、2倍のテレコンバーター※に対応し、焦点距離を最長1200mmまで伸ばすことが可能です。

超望遠域の撮影は手ブレが生じやすくなりますが、本レンズは光学式手ブレ補正機構を搭載している点もポイント。

加えてインナーズーム式なのでズーミングもしやすく、手持ち撮影でもスムーズに撮影が行なえます。

※テレコンバーターは別途レンタルが必要

こんな方・シーンにおすすめ

  • 解像力の優れた超望遠ズームレンズを探している方
  • 野鳥撮影、鉄道撮影、飛行機撮影

 

製品情報

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
対応マウント ソニーEマウント
焦点距離 200~600mm
F値 F5.6-6.3
最短撮影距離 2.4m
フィルター径 95mm
サイズ 111.5×318mm
重量 2115g

■購入する場合は、233,500円(税込 ※2022/12/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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実写レビュー!SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥を撮影してみた | GOOPASS ANIMAL MAGAZ...
実写レビュー!SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥を撮影してみた | GOOPASS ANIMAL MAGAZ...

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gで野鳥撮影をしたレビュー記事です。実際に猛禽類や小鳥を撮影し、AF性能や解像感、描写力について解説。また、FE 100-400mm ...

GOOPASS ANIMAL MAGAZINE

1位:TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)(前年:1位)

70-180mm F/2.8 Di III VXD

ボケて寄れる!コンパクトで明るい望遠レンズ。

2年連続で年間ランキング1位を獲得したのは、TAMRONの望遠レンズ「TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)」。

大口径かつ70~180mmの望遠レンズでありながら、全長149mm、重さ810gの小型・軽量を実現しました。

500mmlのペットボトル1本分ほどのサイズは、標準レンズをつけている感覚といっても過言ではありません。

重さや大きさが理由で望遠撮影をためらっていた方も、本レンズであれば使いたいと思ったのではないでしょうか。

また、機動力に優れていても描写性は犠牲にしていません。タムロン初のリニアモーターフォーカス機構で、高速・高精度のAFを搭載。

望遠の焦点距離と合わせれば、動物撮影やスポーツ撮影でも使用できます。

MFでは最短撮影距離が0.27m(MF時)まで縮まるので、遠景だけでなくマクロの世界も味わってください。

こんな方・シーンにおすすめ

  • コンパクトでリーズナブルな望遠レンズを探している方
  • スナップ撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影

 

製品情報

70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)
対応マウント ソニーEマウント
焦点距離 70~180mm
F値 F2.8
最短撮影距離

AF:0.85m(ズーム全域)
MF:0.27m(ワイド)/0.85m(テレ)

フィルター径 67mm
サイズ 81×149mm
重量 810g

■購入する場合は、117,000円(税込 ※2022/12/8現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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まとめ

撮影する人

『GOOPASSの年間レンタルランキング(レンズ編)』を紹介しました。気になる機材は見つかりましたか?

2022年のトップ10は、SONYの純正レンズおよび、ソニーEマウント用のサードパーティー製レンズが占めました。

SONY一強という状態に驚かされます。

いち早くフルサイズのミラーレス開発に着手していたことで、サードパーティー製を含めレンズラインナップが充実している印象です。

また、70-180mm F/2.8 Di III VXD(Model A056)が2年連続で首位となりました。

日常使いや旅行に持っていきやすい、軽量・コンパクトなレンズの需要が高まっているのかもしれません。

2022年も多くのレンズが発売されました。来年、どのようなレンズに人気が集まるのか注目です。

今後、レンズの購入やレンタルを検討している方は、ぜひ本記事の「年間を通して人気のあったレンズ」を参考にしてみてください。

【カメラ編】GOOPASSの年間レンタルランキングはこちら↓