「チェキで動画が撮れる」という噂を耳にして、気になっている方もいるのではないでしょうか。
2026年1月、富士フイルムがinstax mini Evo Cinemaを発売。動画(最大15秒)・静止画・スマホプリントの3-in-1が可能なチェキです。
QRコード付きのチェキを手渡すだけで、相手がスマホで動画を視聴できる新感覚の使い方が話題。
そこで本記事では、動画が撮れるチェキの概要、instax mini Evo Cinemaと従来のinstax mini Evoの違い、価格、QRコードでの手渡しの仕組みを解説します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
動画が撮れるinstax mini Evo Cinemaの特徴

instax mini Evo Cinema チェキ
FUJIFILM instax mini Evo Cinema チェキは、2026年1月30日に富士フイルムから発売された動画が撮れる唯一のチェキです。
動画(最大15秒)、静止画、スマホ画像のプリントを1台でまかなえる3-in-1モデルで、チェキの撮影体験を大きく広げた機種といえるでしょう。
8mmフィルムカメラ風の縦型デザインが特徴で、推し活や記念撮影で映える見た目も魅力の一つです。
価格は、2026年3月現在 49,500円(価格.com調べ)となっています。
動画撮影の仕組みとQRコードでの手渡し
動画はカメラで最大15秒まで撮影し、専用アプリ「instax mini Evo」で編集します。複数のカットに分けて撮影し、編集でつなぎ合わせれば最大30秒の動画も作成可能。
編集後、任意の場面を選んでチェキにプリントすると、動画視聴用のQRコードが印刷されます。
チェキを相手に手渡すだけで相手がスマホで動画を視聴できるため、推し活やチェキ会で「動画も一緒に渡したい」というニーズにぴったりです。
ジダイヤル™エフェクトと3-in-1の魅力
親指の位置にある「ジダイヤル™」で、1930年代から2020年代まで各時代をイメージした10種類のエフェクトを選べます。
8mm風のノスタルジックな映像から現代的な仕上がりまで、推し活や街歩きの記録を自分好みに演出できるでしょう。
動画・静止画・スマホ画像の3機能が1台で使えるため、持ち歩く機器を減らしたい方にもおすすめです。
チェキで動画が撮れるメリット

動画が撮れるチェキには、従来の静止画だけのチェキにはないメリットがあります。
静止画にはない「動き」を残せる
推しとの一枚や記念日の瞬間を、動画で残せます。
写真では伝わりにくい笑顔や仕草、その場の空気感を、数秒の動画で振り返れるのが魅力です。
QRコードで「手渡し」できる
チェキを渡すだけで相手がスマホで動画を視聴できます。
推し活・チェキ会では、相手に喜ばれる演出として活用可能。
チェキで推し活を楽しむアイデアでは、チェキケースやチェキ風トレカの作り方も紹介しているので、ぜひチェックしてください。
思い出が一枚のチェキに集約される
写真と動画リンクが一枚のチェキにまとまるため、オフラインでもオンラインでも思い出を残せます。
旅行や結婚式など、特別なシーンの記録として活躍するでしょう。
時代別エフェクトで表現が広がる
8mm風などノスタルジックな映像で、推し活や記念動画を一味違う雰囲気に演出できます。SNS映えや推し活での差別化にもつながるはず。
動画が撮れないinstax mini Evoの特徴

instax mini Evo チェキ
FUJIFILM instax mini Evo チェキは、2021年12月に発売されたハイブリッド型チェキです。動画は撮れません。静止画のみの撮影となります。
レンズエフェクト10種類×フィルムエフェクト10種類の掛け合わせで、100種類の撮影エフェクトを楽しむことが可能。
撮って選んでプリントができるため、失敗を恐れずにお気に入りの一枚だけをプリントできるのが特徴です。instax-Richモードにより、色彩豊かなプリントも可能な定番モデルといえるでしょう。
価格は、2026年3月現在 28,590円(価格.com調べ)。
動画が撮影できるinstax mini Evo Cinemaとの価格差(約2万円)を考えると、静止画メインでコスパを重視するならEvoが◎。
instax mini Evo CinemaとEvoの主な違い

以下、2機種の主な違い5つです。
違い1: 動画の有無
Evo Cinemaは最大15秒の動画撮影が可能。Evoは静止画のみで、動画撮影はできません。
違い2: 価格
Evo Cinemaは49,500円、Evoは28,590円(2026年3月価格.com調べ)。約2万円の価格差があります。
違い3: QRコード付きチェキ
Evo Cinemaのみ、動画をQRコード化してチェキにプリントできます。Evoではこの機能はありません。
違い4: デザイン
Evo Cinemaは8mmフィルムカメラ風の縦型デザイン。
Evoはクラシカルな横型で、操作ダイヤルやレバーがフィルムカメラを彷彿とさせます。
違い5: エフェクト
Evo Cinemaはジダイヤルで時代別10種類。Evoはレンズ×フィルムの掛け合わせで100種類のエフェクトが楽しめます。
より詳しい比較は、instax mini Evo Cinemaとmini Evoを徹底比較!5つの違いと選び方も解説もあわせてご覧ください。
どちらがおすすめ?動画が必要ならEvo Cinema

選び方の目安は次のとおりです。
動画もチェキで残したい → instax mini Evo Cinema
推し活・チェキ会・記念撮影で動画を残したい方は、動画対応のEvo Cinemaがおすすめです。
静止画だけで十分、価格を抑えたい→ instax mini Evo
100種類のエフェクトで静止画を楽しみたい方、価格を抑えたい方はEvoで十分です。
まず試してから決めたい → 両方ともGOOPASSでレンタル可能
どちらもGOOPASSレンタルできます。Evo Cinemaは高額なため、レンタルで体験してから購入判断するのも一つの手です。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
\10秒で簡単!会員登録/
GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問
Q. チェキで動画撮影できる時間は?
instax mini Evo Cinemaでは最大15秒まで動画を撮影できます。
複数のカットに分けて撮影し、アプリで編集して最大30秒の動画を作成することも可能です。従来のinstax mini Evoでは動画撮影はできません。
Q. 動画も撮れるチェキの価格はいくらですか?
instax mini Evo Cinemaは2026年3月現在、49,500円です。
Q. instax mini Evoで動画は撮れますか?
いいえ、instax mini Evoでは動画は撮れません。
動画撮影が可能なのはinstax mini Evo Cinemaのみ。静止画のみで十分な方は、価格が手頃なEvoがおすすめです。
Q. チェキを現像するときにやってはいけないことは?
チェキ(instax)はその場で現像されるインスタント方式のため、従来のフィルムのような「現像」作業はありません。
プリントした写真は、直射日光や高温多湿を避け、指紋が付かないよう扱うとよいでしょう。
Evo Cinemaの動画データは専用アプリで管理します。チェキのフィルムはどこで買える?では、フィルムの購入方法も紹介しています。
まとめ

動画が撮れるチェキは、現状instax mini Evo Cinemaのみです。
動画(最大15秒)、QRコードでの手渡し、3-in-1が特徴で、推し活・記念撮影で新しい体験を提供する機種といえるでしょう。
一方で、instax mini Evoは動画非対応ですが、静止画・価格面で優秀です。動画が必要ならEvo Cinema、価格重視ならEvoを選ぶのが目安です。
どちらもGOOPASSでレンタルできるため、購入前に試してから判断するのがおすすめ。気になる機種があれば、ぜひレンタルで体験してみてください。
関連記事




















