動画が撮れるチェキ「instax mini Evo Cinema」が2026年1月に発売されました。

「mini Evoから乗り換えるべき?」「新規購入でどちらを選べばいい?」「価格差約2.7万円に見合うの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、最新のinstax mini Evo Cinemaと人気のチェキinstax mini Evoの2機種をスペック、機能、価格の観点から徹底比較します。

5つの違いと選び方、購入前にレンタルで試す方法もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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instax mini Evo Cinemaとmini Evoの比較表

製品名リンクGOOPASS価格価格※発売日センサーサイズ有効画素数焦点距離(35mm換算)F値外形寸法重量
1.FUJIFILM instax mini Evo Cinemainstax mini Evo Cinema53,614円2026年1月30日1/5型CMOS原色フィルター1920×2560ピクセル28mmF2.039.4×132.5×100.1mm約270g
2.FUJIFILM instax mini Evoinstax mini Evo28,800円2021年12月1/5型CMOS原色フィルター2560×1920ピクセル28mmF2.087×122.9×36mm約285g
※2026年2月現在 価格.com調べ

instax mini Evo Cinemaの特徴

FUJIFILM

instax mini Evo Cinema チェキ

動画が撮れる新感覚チェキ。ジダイヤルで時代をタイムスリップ

instax mini Evo Cinemaは、2026年1月30日に富士フイルムから発売された、動画が撮れるインスタントカメラです。

動画(最大15秒)、静止画、スマホプリンターの3機能を1台でまかなえる3-in-1モデルで、チェキの撮影体験を広げる方向に進化したモデルといえるでしょう。

チェキ選びで「instax mini Evo Cinema」を選ぶ理由

  • 動画をチェキで残したい、共有したい
  • ジダイヤルで時代別エフェクト(1930〜2020年代)を楽しみたい
  • QRコード付きチェキで動画を「手渡し」したい
  • 一人旅や街歩きで映える体験をしたい
  • 8mmフィルムカメラ風の縦型デザインに魅力を感じる

instax mini Evo Cinemaの詳細説明

instax mini Evo Cinemaは、富士フイルムが1965年に発売した8mmフィルムカメラ「フジカ シングル-8」を彷彿とさせる縦持ちスタイルを採用しています。

握った際に親指の位置にある「ジダイヤル」で、1930年代から2020年代まで各時代をイメージした10種類のエフェクトを選べます。

動画は最大15秒まで撮影可能で、撮影後にアプリで編集し、好きなカットを組み合わせて最大30秒の動画を作成できます。

編集した動画から任意の場面を選択し、動画閲覧用QRコード付きのチェキとしてプリントできるため、チェキを手渡すだけで相手がスマホで動画を視聴できる仕組みです。

静止画は約500万画素に制限されますが、instax miniフォーマットとしては十分な画質です。専用アプリ「instax mini Evo」でBluetooth/Wi-Fi接続し、オープニング・エンディングのテンプレートやポスターテンプレートも利用できます。

instax mini Evo Cinemaがおすすめの人

  • 動画もチェキで残したい人
  • 一人旅や街歩きで映える撮影を楽しみたい人
  • 時代別エフェクトで遊び心のある映像を作りたい人
  • 価格帯(約5.5万円)を許容できる人
  • 新製品・新体験に敏感な人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

動画×チェキの新体験が欲しい人にぴったりの一台です。静止画のみでよければ、instax mini Evoも検討の余地があります。

製品名FUJIFILM instax mini Evo Cinema
発売日2026年1月30日
センサ―サイズ1/5型CMOS原色フィルター
有効画素数1920×2560ピクセル
動画記録画素数通常時:600×800ピクセル
焦点距離(35mm判換算)f= 28mm
F値F2.0
シャッタースピード1/4秒 ~ 1/8000秒(自動切替)
最短撮影距離10cm~∞
外形寸法39.4mm×132.5mm×100.1mm(突起部除く)
重量約270g(フィルムパック、記録メディア含まず)
ボディ内手ブレ補正機能

instax mini Evoの特徴

100種類のエフェクトで遊び心いっぱい。定番ハイブリッドチェキ

instax mini Evoは、2021年12月に富士フイルムから発売されたハイブリッド型チェキです。

撮って選んでプリントが可能で、レンズエフェクト10種類×フィルムエフェクト10種類の掛け合わせで100種類の撮影エフェクトが楽しめます。

instax-Richモードにより、色彩豊かなプリントも可能な定番モデルです。

チェキ選びで「instax mini Evo」を選ぶ理由

  • 静止画メインで価格を抑えたい
  • 100種類のエフェクト(レンズ10種×フィルム10種)で遊びたい
  • 撮って選んでプリントの失敗回避を重視したい
  • クラシックなデザインと手頃な価格(約2.9万円)を両立したい

instax mini Evoの詳細説明

instax mini Evoは、クラシカルなデザインが特徴で、操作ダイヤルやレバーはフィルムカメラを彷彿とさせるチェキです。

プリントレバーを引くと、フィルムを巻き上げるような「じ〜、じ〜」という音がし、アナログとデジタルの融合を体感できます。

背面の液晶モニターで撮影した写真を確認できるため、失敗を恐れずにお気に入りの一枚だけをプリントすることが可能です。

instax-Naturalモードに加え、お店プリントに近い色彩豊かな「instax-Richモード」も搭載。撮った写真はチェキのプリントデザインのままスマホに送れるため、SNSでの共有も簡単です。

スマホで撮影した写真や保存しているイラストを、instax mini Evoをプリンターとして活用してフィルムにプリントすることもできます。

露出補正、マクロモード、ホワイトバランスの調整も可能で、イメージ通りの撮影を楽しめでしょう。

instax mini Evoがおすすめの人

  • 初めてのハイブリッドチェキを検討している人
  • 静止画メインで価格を抑えたい人
  • 100種類のエフェクトで表現を楽しみたい人
  • 定番・実績のあるモデルを選びたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

定番のハイブリッドチェキです。静止画だけをメインに考えているコスパ重視な方にピッタリ。

製品名FUJIFILM instax mini Evo
発売日2023年6月29日
センサ―サイズ1/5型CMOS原色フィルター
有効画素数2560 × 1920 ピクセル
動画記録画素数
焦点距離(35mm判換算)f= 28mm
F値F2.0
シャッタースピード1/4秒 ~ 1/8000秒(自動切替)
最短撮影距離約10cm
外形寸法87 mm × 122.9 mm × 36 mm(突起部除く)
重量約285g
ボディ内手ブレ補正機能

instax mini Evo Cinemaとmini Evoの違い5つ

2機種の主な違いを5つに整理しました。選ぶ際の参考にしてください。

違い1:動画撮影の有無

instax mini Evo Cinemaは最大15秒の動画撮影が可能です。

音声付きで撮影でき、アプリで編集すると最大30秒まで延長できます。

instax mini Evoは静止画のみのため、動画をチェキで残したい場合はCinemaが必須です。

違い2:エフェクトの種類

Cinemaは「ジダイヤル」で1930年代〜2020年代の時代別エフェクト(10種類)を選べます。

視覚だけでなく効果音も変わり、映画のような雰囲気を楽しめるのが魅力。

mini Evoはレンズエフェクト10種×フィルムエフェクト10種の掛け合わせで、合計100種類の豊富なエフェクトが堪能できます。

表現の幅ではmini Evoが広く、時代感ではCinemaが特徴的です。

違い3:デザイン・形状

Cinemaは1965年の富士フイルム製8mmカメラ「フジカ シングル-8」を彷彿とさせる縦型デザイン。片手で持って撮影するのに適した形状です。

mini Evoは横型のクラシカルデザインで、プリントレバーや操作ダイヤルがフィルムカメラを彷彿とさせます。

違い4:価格

Cinemaは53,614円(税込)、mini Evoは28,800円(税込)です。※2026年2月 価格.com調べ

約2万円以上の価格差があり、動画機能やジダイヤル、QRコード付きチェキなどがCinemaの付加価値となっています。

違い5:QRコード付きチェキ

Cinemaのみ、撮影した動画をQRコード化してチェキにプリントできます。

相手にチェキを手渡すだけで、スマホでQRコードを読み込むと動画を視聴できる仕組みです。

mini Evoにはこの機能はありません。

どちらがおすすめ?用途別の選び方

2機種の使い分けを、用途別にまとめます。

静止画メイン・価格重視ならinstax mini Evo

静止画だけで十分、価格を抑えたい場合はinstax mini Evoがおすすめです。

100種類のエフェクトとinstax-Richモードで、表現力は十分。

動画も楽しみたい・映える体験重視ならinstax mini Evo Cinema

動画をチェキで残したい、一人旅や街歩きで映える体験をしたい場合はinstax mini Evo Cinemaが向いています。

ジダイヤルで時代をタイムスリップする楽しさは、Cinemaならではです。

初めてのチェキ・まず試したいならinstax mini Evo

初めてハイブリッドチェキを検討する方には、価格が手頃なinstax mini Evoから試すのがおすすめです。

一人旅・街歩きで動画も残したいならinstax mini Evo Cinema

一人で街を歩いたり、旅に出たときに、出会った風景や感動した出来事を動画で15秒間に収め、チェキで思い出を残したい方にはCinemaが最適です。

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取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
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サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
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主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

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ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

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よくある質問

チェキEVOの寿命はどれくらいですか?

A. ハイブリッド型チェキの寿命は、一般的に数年〜10年程度とされています。

使用頻度や保管環境によって異なります。バッテリーやプリント機構の経年劣化に注意し、大切に使うことで長く楽しめます。

一番人気のチェキは?

A. instax miniシリーズが高い人気を得ています。

ハイブリッド型ではinstax mini Evoが定番です。動画も楽しみたい場合は、2026年発売のinstax mini Evo Cinemaも選択肢になります。

チェキ instax mini Evo 何枚取れる?

A. 本体はデジタル保存のため枚数制限はありません。

プリントはinstax miniフィルム(10枚入り等)を使用するため、フィルムの在庫次第で何枚でもプリント可能です。

お気に入りの一枚だけをプリントできるのがハイブリッド型の強みです。

instax mini Evoとinstax WIDE Evoの違いは何ですか?

A. フィルムサイズが異なります。

mini Evoはinstax mini(約54×86mm)、WIDE Evoはinstax WIDE(約62×99mm)を使用します。

本記事で比較しているのはmini Evoとmini Evo Cinemaであり、WIDE Evoは別のモデルです。

まとめ

instax mini Evo Cinemaは動画対応の新モデル、instax mini Evoは静止画メインの定番です。

静止画・価格重視ならinstax mini Evo、動画も楽しみたいならinstax mini Evo Cinemaがおすすめ。

どちらを選ぶか迷ったら、GOOPASSでinstax mini Evoをレンタルして試してみることをおすすめします。気になる機種を実際に使ってみて、自分に合う一台を見つけてください。