ヨーロッパの写真専門誌などが主催するEISAアワードで表彰された、カメラと交換レンズをご紹介します。

EISA(European Imaging and Sound Association)は、欧州や米国など29か国の、写真・映像・音響分野の専門誌60誌が加盟している団体です。その歴史は古く、1982年にヨーロッパの 5つの写真雑誌の編集長が集まって「カメラ・オブ・ザ・イヤー」を初めて選出したことから、EISAがスタートしました。

EISAアワードはEISAが毎年主催している顕彰イベントで、欧州で過去1年に発売された製品の中から優秀な製品を表彰しています。 賞のカテゴリとしては、「写真関連」「ハイファイ」「ホームシアター・オーディオ」などさまざまありますが、GOOPASS MAGAZINEではその中から「写真関連」についての発表をお届けします。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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EISA CAMERA OF THE YEAR 2023-2024

Nikon Z 8 (ニコン)

コンパクトながらもZ 9と同等の機能を実現させたハイアマチュアカメラ。

ニコン Z 8は、2023年5月26日に発売されたフルサイズミラーレスカメラです。

フラッグシップモデル、ニコン Z 9(2021年12月発売)と同等の高い機能と性能を、小型ボディーに凝縮しました。

AFシステムには「被写体検出」、「3D-トラッキング」、「カスタムワイドエリアAF」が搭載。 多くの被写体に対して高精度の追尾性能を発揮します。

動画性能においては8K 60p、4K 120Pに対応しており、美麗な映像やダイナミックなスロー映像の記録が可能。

ニコン Z 8が持つ優れた機能や描写性能は、表現の幅を大きく広げてくれるでしょう。

Nikon(ニコン) Z 8 実写レビュー by 別所隆弘さん|1.「飛行機モード」搭載が示すニコンの本気
Nikon(ニコン) Z 8 実写レビュー by 別所隆弘さん|1.「飛行機モード」搭載が示すニコンの本気

最初にまずは大事なこと。これが(多分)世界最速の、ニコン公式以外でニコンさんから許可を頂いて作成している、Nikon Z 8で撮った作例が入った記事になります!ここから...

MARSH(マーシュ)

EISA ADVANCED FULL-FRAME CAMERA 2023-2024

SONY α7R V (ソニー)

SONY α7R V

有効画素約6100万の超高画素撮影を8段分の手ブレ補正がサポート。

α7R Vは、2022年11月25日に発売されたフルサイズミラーレス一眼です。有効約6100万画素の裏面照射型 CMOSセンサーを搭載して「αシリーズ史上最高の解像性能」(2023年8月30日時点)を謳った本機。

有効画素数は従来モデルと同等ですが、画像処理エンジンは約8倍の高速化を実現し、超高画素センサーの持ち味を存分に発揮した撮影が行なえます。

風景撮影では細い木々や葉の一枚一枚を丁寧に描き、影になる部分も広いダイナミックレンジで黒つぶれを防止。空のグラデーションもなだらかに表現した、よりリアルな1枚を作り上げます。

被写体認識が強化されたAFの搭載で、動物の認識率は40%アップ。さらに、後ろを向いた人物や、[昆虫]、[車/列車]、[飛行機]にも対応し幅広い被写体の撮影が簡単になりました。

わずかなブレも目立ってしまう高画素機ですが、手ブレ補正も5.5段からα史上最高の8段へと進化しました。ボディ内の手ブレ補正が優れている分、手ブレ補正のないレンズやオールドレンズも安心して使用できるので、作品作りの幅を広げてくれるでしょう。

また8K24pの動画撮影も可能になったため、映像も写真も本格的に運用したい方におすすめの1台です。

EISA FULL-FRAME CAMERA 2023-2024

Canon EOS R6 Mark II (キヤノン)

Canon(キヤノン) EOS R6 Mark II ボディ

粘り強いAFと秒速40コマで、素早い動体の一瞬を逃さない

EOS R6 Mark IIは、2022年12月15日に発売されたハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。 

上位モデルのEOS R3と同じ映像エンジンDIGIC Xを搭載し、有効画素数約2420万画素、常用ISO感度は102400で高画質・低ノイズ・高感度を実現しました。 

AFシステムにディープラーニング技術を活用したトラッキング性能と、EOS R6の2倍となる電子シャッター時最高約40コマ/秒の高速連写性能で、動きの予測できないアグレッシブな動体にも粘り強く追尾し続け、その一瞬を捉えます。 

EOS R6 Mark IIで注目すべきポイントは上記のみならず、動画性能にもあります。

これまで多くのカメラでは30分以上の撮影が難しいとされていましたが、EOS R6 Mark IIは最長6時間の撮影が可能。画質にもこだわり、6Kオーバーサンプリングによる高画質な4Kで撮影ができます。 

ハイアマチュア向けですが、直感的に操作しやすいためはじめてのフルサイズにもおすすめ。スポーツや飛行機や車、野鳥などの動体を撮りたい方にはもちろん、映像クリエイターに試してもらいたい1台です。

Canon EOS R6 MarkⅡで『馬』を撮影!馬瞳AFやトラッキング性能をレビュー | GOOPASS ANIMAL MAGAZINE
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Canon(キヤノン)のEOS R6 MarkⅡは、人気ミラーレス一眼カメラ「EOS R6」の後継機として発売された注目のカメラです。 新しく馬への瞳検出やトラッキングが搭載され、馬撮...

GOOPASS ANIMAL MAGAZINE

EISA BEST BUY CAMERA 2023-2024

Canon EOS R8 (キヤノン)

小型・軽量・高機能のフルサイズミラーレス。

EOS R8は、2023年4月14日に発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。 

本体重量約461g(バッテリー、カード含む)と小型軽量でありながら、有効画素数約2420万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC Xを搭載し、高画質・高感度を両立。

常用ISO感度102400により、低輝度なシーンでもノイズの少ない画像を撮影できます。

 AFシステムにはデュアルピクセルCMOS AF Ⅱ、EOS iTR AF Xを採用。

被写体を捉えて離さない高精度のAFにより、カメラ任せでピントを外さない撮影を楽しむことができます。

また、EVF(電子ビューファインダー)はOVFビューアシストに対応し、一眼レフの光学ファインダーのような自然な見え方を再現。

動画性能は、6Kサイズで記録し4Kにリサイズする「6Kオーバーサンプリング4K」が撮影可能で、撮影フレームレートは60pまで対応します。

Canon Log3(10bit)が搭載されているのでカラーグレーディングを楽しみたいユーザーにも応えてくれるでしょう。

EOS RPの軽さにEOS R6 Mark Ⅱの性能を組み合わせたような魅力的な1台。 

フルサイズミラーレスデビューにおすすめのカメラです。

EISA CONTENT CREATOR CAMERA 2023-2024

SONY VLOGCAM ZV-E1 (ソニー)

フルサイズの圧倒的な描写を楽しめる。 

SONY(ソニー)VLOGCAM ZV-E1は、2023年4月に発売されたVLOGCAMです。

直感的に印象的な映像を撮影できる「シネマティックVlog設定」を搭載。好みの表現やシチュエーションに合わせて「Look」や「Mood」を設定することで、誰でも簡単におしゃれなVlog表現を楽しめます。

肌の色を美しく見せる「S-Cinetone」は、自然なトーン表現が可能です。自撮りや被写体をメインで撮影したいときに活用できます。

 裏面照射型の有効約1210万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを採用。高感度性能・階調表現・色再現性を追求しています。APS-Cサイズの「ZX-E10L」よりも撮影範囲が広く、大きなボケ表現も可能です。 

フルサイズのカメラは、センサーサイズが大きく、より多くの光を取り込めます。 

ノイズをおさえて被写体のディティールを鮮明に捉えられるので、ノイズや手ブレが発生しやすい夜景や夕暮れの撮影にもおすすめです。

SONY

VLOGCAM ZV-E1 ボディ [ブラック]

EISA APS-C CAMERA 2023-2024

FUJIFILM X-H2 (富士フイルム) 

超高画質を体験できる次世代カメラ。

X-H2は富士フイルムから2022年9月29日に発売された、約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーを搭載したフラッグシップモデルのAPS-Cミラーレスデジタルカメラです。 

X-Trans CMOS 5 HRセンサーにより従来よりも1.5倍の画素数、40.2MPの静止画に対応、また4K/60P・8K/30Pの動画撮影も可能になっており、高速処理を可能とする新開発のX-Processor5がそれらを強力にサポートします。

AIを駆使した被写体検出AF機能の搭載や最大7段のボディ内手ぶれ補正など、よりハイレベルな現場での活躍が期待される機能が多数盛り込まれています。

堅牢な作りとボタンのカスタマイズ性も豊富。

XFレンズ群との組み合わせでさらにその可能性は広がっていきます。 高次元を目指すプロやハイアマチュアのニーズに応えるカメラです。

EISA VIDEO CAMERA 2023-2024

Panasonic LUMIX S5IIX (パナソニック)

ハイスペックな動画撮影性能。 

LUMIX DC-S5M2Xは、2023年6月にPanasonicより発売されたフルサイズミラーレスカメラです。

先に発売されたLUMIX DC-S5Mと基本性能は同じですが、動画関連の機能が強化されたハイスペックモデル。 

新開発のフルサイズCMOSセンサー+新世代ヴィーナスエンジンの搭載により、高画質と高精度のAFなどを実現しています。 

AFシステムにはベースモデルを引き継いで「像面位相差AF」を採用。また、像面位相差AFに従来のコントラストAFを組み合わせたを組み合わせた「リアルタイム認識AF」では、動きのある被写体はもちろん、逆光時や低照度環境などのAFが迷いやすいシーンでも粘り強くピントが追従します。

新しい手ブレ補正システム「アクティブI.S」を搭載しており、手持ちでの動画撮影時などに高いパフォーマンスを発揮します。

優れたヒートマネジメントシステムにより、データ容量の大きい画質・フレームレート設定の動画でも、記録時間の制限が無い点や、ボディが防塵・防滴構造のため、ある程度のシビアコンディションでも安心して使用できるなども動画制作においては大きなメリットです。 

動画撮影性能が高いLUMIX DC-S5M2Xは、動画配信者やビデオグラファーにとって最適な1台と言えるでしょう。

EISA LENS OF THE YEAR 2023-2024

SONY FE 20-70mm F4 G (ソニー)

手に収まる開放F4大口径レンズ。

SONY(ソニー) FE 20-70mm F4 G SEL2070Gは2023年2月10日発売の、ソニー Eマウント用のフルサイズセンサーに対応した標準ズームレンズです。

全焦点距離で開放値F4でありながら、手の大きな男性ならスッポリと収まってしまうサイズ感なので、気軽に持ち運べて長時間の手持ち撮影も全く苦になりません。

そのため、ハイキングや散歩しながら撮影してみたい方にオススメです。 

通常の標準ズームレンズより広角端が4mm短くなっているため、より広く風景を切り取ることができ、その場の状況や雰囲気を全体的に写真に収められます。

EISA WIDEANGLE ZOOM LENS 2023-2024

TAMRON 20-40mm F/2.8 Di III VXD (タムロン) 

TAMRON(タムロン)20-40mm F/2.8 Di III VXD (Model A062) 2022年10月27日より発売 

気軽に持ち運べる大口径ズームレンズ。

20-40mm F/2.8 Di III VXDは2022年10月27日にTAMRONから発売された、超広角域から標準域まで対応しつつ、長さ86.5mm、質量365gと小型・軽量化されたソニーEマウント用F2.8大口径標準ズームレンズです。 

AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構VXDを搭載。高速かつ静粛性の高いAFで動画撮影時においてもなめらかに動作します。 

大口径ならではのボケ味や広角端で最短撮影距離0.17mのワイドマクロ撮影も魅力的。BBAR-G2コーティングがゴーストやフレアを抑え、鮮明な描写が可能に。 

APS-Cカメラとの組み合わせで、50mm判換算30-60mm相当のズームレンズとしても使用可能。

高い描画性能と機動性に優れた、プロ・アマ問わず様々なシーンで活躍する懐の広いレンズ。Vlog撮影にも最適な一本です。

EISA STANDARD PRIME LENS 2023-2024

SONY FE 50mm F1.4 GM (ソニー) 

圧倒的な高画質性能を小型軽量ボディに詰め込んだ単焦点レンズ。

FE 50mm F1.4 GMは2023年4月21日にSONYから発売された、焦点距離50mm、開放F値1.4のプレミアムレンズシリーズ「Gマスター」フルサイズ対応大口径標準単焦点レンズです。

独自の超高度非球面XAレンズ2枚、EDガラス1枚を効果的に配置した、11群14枚のレンズ構成で湾曲や諸収差を良好に補正。画面中心から周辺まで高解像な描写を実現し、F1.4の大口径と11枚羽根の円形絞りの採用で美しいボケ味と低光環境での高画質撮影を可能にしています。

AF機構には高い推力効率を持つXDリニアモーターを2基搭載。αシリーズカメラの手ブレ補正「アクティブモード」にも対応。

大口径単焦点でありながらも質量516gの小型軽量設計により静止画・動画を問わず被写体をしっかりと捉えながらのアクティブな撮影が可能です。 

高画質、携行性に優れ、F1.4のボケ味を生かしたポートレート撮影や持ち歩きながらの風景撮影などに最適な本機は幅の広いユーザー要求に応えてくれる一本と言えるでしょう。

EISA PORTRAIT LENS 2023-2024

Nikon NIKKOR Z 50mm f/1.2 S (ニコン)

標準域最強の描写力を持つ単焦点レンズ。

NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは、2020年12月11日発売のNikonが開発したフルサイズ対応の単焦点レンズです。

高レベルの光学性能を有するハイグレードレンズシリーズ「S-Line」に属し、高い解像力と色再現性を備えているため細かいディテールや色のニュアンスを正確に表現することができます。 

開放F1.2の大口径を生かしシャッタースピードを稼げるので、暗い場所でも手持ちでの撮影が可能。 

ただし、絞りを開放すると被写界深度が浅くなるため、ピント合わせには注意が必要です。 

ステッピングモーターを搭載しているため、静音で高速・高精度なAFを実現しています。

また、防塵・防滴構造により、屋外での使用も安心です。

動画撮影時には、ピント送りの際に画角が変動するフォーカスブリージングを効果的に抑制しているので、不自然な画角変化がなく自然で高品質な映像を撮影することができます。 

NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sは明るく美しいボケと高い解像力、色再現性を活かし、ポートレートや風景、スナップ写真など、様々なシーンで活躍するでしょう。

EISA TELEPHOTO LENS 2023-2024

Canon RF135mm F1.8 L IS USM (キヤノン)

最新の光学技術による優れた画質を備えたプロフェッショナルレンズ。

RF135mm F1.8 L IS USMは、2023年1月にキヤノンより発売されたフルサイズ対応の単焦点レンズです。 

135mmの焦点距離は被写体と背景の距離を縮める圧縮効果を生み出しやすく、ポートレートやスポーツ、イベント撮影に最適。

開放F値がF1.8の大口径レンズなので、低照度環境でもクリアな画質を維持できる他、焦点距離135mmとの兼ね合いによる浅い被写界深度を活かして被写体を浮かび上がらせるボケ表現にも優れています。

 AF駆動には小型・薄型でありながら高速で精密な動作が可能なナノUSMを採用しました。

 レンズ内手ブレ補正機構を搭載しており、レンズ単体での補正効果は5.5段分。

 EOS R3との組み合わせ時には協調制御により最大8.0段の補正効果を発揮します。

耐久性も考慮されており、レンズ本体は防塵・防滴構造、またフッ素コーティングにより汚れや指紋、水滴が付着しにくくなっています。 

プロフェッショナルからエンスージアストまで、幅広いフォトグラファーが求める卓越した画質や操作性、耐久性を兼ね備えた1本です。

EISA SUPER-TELEPHOTO LENS 2023-2024

Nikon NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S (ニコン) 

決定瞬間を高画質で引き寄せる。

NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは2022年7月15日に発売された、ニコン Z マウント採用・フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズです。

NIKONの高品質レンズシリーズ「S-Line」に属し、抜けの良いクリアーな画質が得られます。

F4.5の明るさと浅い被写界深度で美しいボケ味表現と高速シャッタースピードを実現。レンズ内の手ぶれ補正機能VRと組み合わせることで低照明下での撮影や動きの速い被写体を追いかけるのに最適です。 

クラス最軽量レベルのボディと優れた重量バランスにより、超望遠単焦点でありながら長時間の手持ち撮影を維持できる設計になっています。また高い堅牢性やカスタマイズ可能なボタンでしっかりとユーザーをサポートします。

本機は幅広いユーザーが400mmの焦点距離と軽量設計で遠距離の被写体をクリアに捉えるための理想的なレンズです。野生動物やスポーツ選手の決定的瞬間を身近に引き寄せてくれるでしょう。

EISA TELEPHOTO ZOOM LENS 2023-2024

TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (タムロン)

タムロン、超望遠ズームレンズ 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067) 2022年9月22日より発売

軽量で実用性の高い超望遠ズームレンズ。 

2022年9月22日に発売された、TAMRONの高倍率・望遠ズームレンズ、50-400mm F/4.5-6.3 Di Ⅲ VC VXD (Model A067)。

本レンズは、望遠撮影に必要なAF性能・手ぶれ補正機能に加えて、タムロンの代名詞とも言える柔らかいボケを併せ持つ傑作モデルです。 

まずは、AF性能。リニアモーターフォーカス機構VXDが搭載されているため、一瞬のシャッターチャンスを逃しません。 

続いて、手ぶれ補正機能。タムロン独自の手ブレ補正機構・VCが搭載されているので、1/500のシャッタースピードでもブレの少ない写真が撮れます。 

最後に、背景のボケ。焦点距離を望遠端に近づければ、TAMRONならではの”柔らかいボケ”が、(ピントの合った)被写体を引き立てます。

画作りにこだわりたいカメラマンにも、自信を持って薦められる1本です。

TAMRON

50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD (Model A067)

EISA SUPER-TELEPHOTO ZOOM LENS 2023-2024

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS | Sports (シグマ)

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

どんな距離からでも被写体を撮影できる。 

「SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS」は、2023年 2月に発売のフルサイズセンサーに対応した超望遠ズームレンズです。 

対応マウントはLマウントとEマウントの2種類をラインナップ。光学10倍の幅広い焦点距離を誇り、標準域から超望遠域までレンズ交換なしで撮影可能です。 

重量が重いため、手持ちでこのレンズを安定させるには体力が必要ですが、そのデメリットがあったとしてもスポーツ撮影の場面でこのレンズを使用すれば、観客席からでも被写体をハッキリと撮影することができます。 

どのような場所からでもレンズ一本で撮りきりたい方にオススメです。

SIGMA

60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]

SIGMA

60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ライカL用]

EISA MACRO LENS 2023-2024

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO (OMデジタルソリューションズ) 

マクロの美を追求し、感動を切り取る。

M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PROはOMデジタルソリューションズから2023年2月24日に発売された、撮影倍率4倍(テレコンバーター装着で8倍)、無限遠からマクロ撮影までAFが可能な高性能望遠マクロレンズです。プロフェッショナルレンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属します。

90mmの焦点距離は被写体に自然に近づくことが可能な距離で、花や昆虫などの小さな被写体を美しく撮影するのに理想的と言えます。

また、453gの軽量ボディと最大7段の5軸シンクロ手ぶれ補正により、移動しながらの超マクロ撮影がより身近になります。 

高速高精度全域AFにより、撮影倍率2倍から8倍(テレコンバーター装着時)の超高倍率のマクロ撮影でもAFが可能。「超高倍率撮影はマニュアルフォーカス」という常識を打ち破ることに成功しました。 

本機は繊細で小さな被写体、自然界の美しさを追求するクリエイティブ・アート志向のフォトグラファーや動画クリエイターに向いている一本と言えます。

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL ED 90mm F3.5 Macro IS PRO