一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラでの撮影に欠かせないレンズ。

その性能は写真の写りに大きく影響するため、カメラ本体よりもレンズの方が大事だと言われることもあります。

今回は、そんなレンズを選ぶ際にぜひ検討していただきたい「小三元レンズ」をご紹介。

高性能であり、なおかつほど良い大きさと重さの小三元レンズは、使うたびに新しい世界を見せてくれますよ。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。



コンテンツ制作チーム

Author

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


目次

紹介する機材のスペック一覧表

製品名リンクGOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G133,030円2017年11月25日ソニーEマウントフルサイズ24-105mmF414群17枚0.38m77mm83.4×113.3mm約663g
2.SONY FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G129,066円2014年 3月20日ソニーEマウントフルサイズ70-200mmF415群21枚1-1.5m(AF時)
1-1.35m(MF時)
72mm80×175mm約840g(三脚座別)
3.Canon RF24-105mm F4L IS USM157,800円2018年10月25日キヤノンRFマウントフルサイズ24-105mmF414群18枚0.45m77mm83.5×107.3mm約700g
4.Canon RF70-200mm F4 L IS USM209,800円2021年 3月10日キヤノンRFマウントフルサイズ70-200mmF411群16枚0.6m77mm83.5×119.0mm約695g
5.Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S137,800円2022年 1月28日ニコンZマウントフルサイズ24-120mmF413群16枚0.35m77mm84×118mm約630g
6.Nikon NIKKOR Z 14-30mm F4S153,580円2019年 4月19日ニコンZマウントフルサイズ14-30mmF412群14枚0.28m82mm89×85mm(沈胴時)約485g
7.Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR143,800円2010年 9月22日ニコンFマウントフルサイズ24-120mmF413群17枚0.45m77mm84×103.5mm約710g
8.FUJIFILM フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS117,070円2020年11月26日XマウントAPS-Cサイズ10-24mm(35mm換算:15-36mm相当)F410群14枚0.24m72mm78.0×87.0mm約410g
9.OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO168,427円2016年11月18日マイクロフォーサーズマウントマイクロフォーサーズ12-100mm(35mm換算:24-200mm相当)F411群17枚0.15m(ワイド端)
0.45m(テレ端)
72mm77.5×116.5mm約561g
※カカクコム調べ(税込)

αEマウントのおすすめ小三元レンズ

SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

SONY

FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

■購入する場合は、133,030円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

幅広い撮影領域で活躍する、オールラウンダーのレンズ。

「FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」は、2017年11月に発売されたαEマウントの標準ズームレンズ。

撮影時の使用頻度が高い、広角24mm〜中望遠105mm(APS-C機の場合は36〜157mm)の焦点距離をカバーしつつも、全長113.3mm、質量663gと小型・軽量のため、携行性に優れています。

そのうえ、高い描写性能と機動力、高速・高精度なAF駆動などを兼ね備えている点も魅力。

花などの動きの少ないものから野鳥やスポーツなどの動きのある被写体まで、幅広い撮影シーンで活躍してくれます。

また、ソニー独自の高度な成型技術を用いた「高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ」、フレアやゴーストを抑制する「ナノARコーティング」など、先進の光学設計を採用。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

高い解像度と逆行性能を実現しており、風景撮影などの太陽光が入り込みやすい状況でもGレンズならではの美しいぼけ味とクリアな描写を楽しめます。

製品名SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
マウントソニーEマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-105mm
開放F値F4
レンズ構成14群17枚
最短撮影距離0.38m
フィルター径77mm
最大径×全長83.4×113.3mm
重量約663g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.31倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品フード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ソフトケース

SONY FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G

SONY

FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G

■購入する場合は、129,066円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

高い描写力を持つ小型望遠ズームレンズ。

「FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G」は、2014年3月発売のαEマウントの望遠ズームレンズ。

全長175mm、質量840gと、望遠ズームレンズの中ではかなり小型軽量です。

にもかかわらず、ソニー独自の高度な成型技術を用いた「高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ」、「スーパーEDガラス」など、最新の光学技術を惜しみなく採用。

被写体を鮮鋭に描く圧倒的な解像度と、なめらかで自然なぼけ表現の両立を実現しています。

また、ソニー独自の「ナノARコーティング」技術を採用。

フレアやゴーストを抑制しているため、早朝や夕方といった太陽光が強いシーンでも安心して撮影できます。

それに加えて、ズームしても全長が変化しない「インナーズーム方式」を採用しており、焦点距離を変えても重心のバランスが崩れず安定感のある撮影ができるのも嬉しいポイント。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

初心者でも比較的扱いやすいレンズです。

製品名SONY FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
マウントソニーEマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離70-200mm
開放F値F4
レンズ構成15群21枚
最短撮影距離1-1.5m(AF時)
1-1.35m(MF時)
フィルター径72mm
最大径×全長80×175mm
重量約840g(三脚座別)
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.13倍
絞り羽根枚数9枚
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズフロンドキャップ、レンズリアキャップ、ソフトケース、三脚座

RFマウントのおすすめ小三元レンズ

Canon RF24-105mm F4L IS USM

Canon

RF24-105mm F4L IS USM

■購入する場合は、157,800円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

1本で世界を捉える、Canonの万能ズームレンズ。

Canon(キヤノン)「RF24-105mm F4L IS USM」は、2018年10月25日にCanonより発売されたフルサイズ対応のRFマウント用標準ズームレンズです。

焦点距離は広角の24mmから中望遠の105mmまでをカバーし、風景や日常のスナップ写真、ポートレート撮影などさまざまなシーンに対応できます。

開放F値は焦点距離により変動せず一貫してF4で固定。

ズーム操作によるF値の変動がないため、焦点距離を変えても露出が変動せず、同じ立ち位置からでもバリエーション豊かに撮影できます。

描写性能も高品質で、非球面レンズとUD(Ultra-low Dispersion)を組み合わせ色収差や歪みを効果的に抑制し、ズーム全域でシャープでクリアな画像を実現。

また、レンズ内手ブレ補正機能が搭載されているため、暗い環境での撮影時にシャッタースピードを遅くできる点も強力なメリットです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

汎用性の高い焦点距離に、高品質な描写性能、レンズ内手ブレ補正機能の搭載と1本で対応できるシチュエーションが多いので、撮影の楽しさを存分に味わえるレンズと言えるでしょう。

製品名Canon RF24-105mm F4L IS USM
マウントキヤノンRFマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-105mm
開放F値F4
レンズ構成14群18枚
最短撮影距離0.45m
フィルター径77mm
最大径×全長83.5×107.3mm
重量約700g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.24倍
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズポーチ、レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップ

Canon RF70-200mm F4 L IS USM

Canon

RF70-200mm F4 L IS USM

■購入する場合は、209,800円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

標準レンズ並のサイズで望遠ズームが撮れる。

「RF70-200mm F4 L IS USM」は、2021年3月に発売されたRFマウントの望遠ズームレンズです。

EOS Rシステムならではの大口径・ショートバックフォーカスを生かして、光学系を小型軽量化。

全長119mm、重量695gの標準ズームレンズ並みのサイズで、中望遠〜望遠までを高画質に撮影できます。

複数のレンズを持ち歩く人、野鳥撮影、スポーツ撮影などで機動力が必要な人には、すごく嬉しいポイントですよね。

また、静音かつ高速性で制御性に優れたナノUSMを搭載するなど、最新のシステムを採用したことで、高速・高精度で静かなピント合わせが可能に。

どの焦点距離・被写体距離でも素早く撮影でき、シャッターチャンスを逃しません。

さらに、レンズ内に最大5段分の手ブレ補正効果を発揮する機構を搭載。

ボディ内手ブレ補正機構が搭載されている「EOS R5」「EOS R6」と合わせた場合には、レンズとカメラの手ブレ補正機構が協調し、最大7.5段分の手ブレ補正効果が得られます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

プロ・ハイアマチュアユーザー向けという位置付けではありますが、その扱いやすさと手ブレ補正力の高さから、初心者にもおすすめの1本です。

製品名Canon RF70-200mm F4 L IS USM
マウントキヤノンRFマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離70-200mm
開放F値F4
レンズ構成11群16枚
最短撮影距離0.6m
フィルター径77mm
最大径×全長83.5×119.0mm
重量約695g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.28倍(200mm時)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズダストキャップ、レンズポーチ

Zマウントのおすすめ小三元レンズ

Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

Nikon

NIKKOR Z 24-120mm f/4 S

■購入する場合は、137,800円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

初心者でも扱いやすい万能レンズ。

「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」は、2022年1月に発売されたZマウントの標準ズームレンズです。

Nikonレンズの中でも高い光学性能を有するS-Lineに属しています。

このレンズは、ゴーストやフレアを抑制する技術を用いており、ズーム全域で高い解像感と逆光耐性を実現。

強い日差しや逆光時の撮影にも対応可能です。

また、撮影時の使用頻度が高い広角24mm〜中望遠120mmをカバーしており、日常のスナップやポートレートだけでなく、報道・スポーツの現場など、幅広いシーンで活躍します。

プロの方にも使われているこのレンズ。

キットレンズからのステップアップや、はじめてのズームレンズにおすすめです。

また、最大撮影倍率が0.39倍と高めなため、被写体に近づいての撮影も楽しめます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

花びらや人物の瞳をクローズアップしての感性の撮影をしたい方に、ぜひ使ってみていただきたい1本です。

製品名Nikon NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
マウントニコンZマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-120mm
開放F値F4
レンズ構成13群16枚
最短撮影距離0.35m
フィルター径77mm
最大径×全長84×118mm
重量約630g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.39倍(焦点距離120mm)
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース

Nikon NIKKOR Z 14-30mm F4S

Nikon

NIKKOR Z 14-30mm F4S

■購入する場合は、153,580円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

小型軽量と性能の高さを両立したレンズ。

「NIKKOR Z 14-30mm F4S」は、2019年4月に発売されたZマウントの超広角ズームレンズです。

先述の「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」と同じS-Lineに属している本レンズは、ズーム全域で高い解像感と逆光耐性を実現。

強い日差しや逆光下の撮影でも、ゴーストやフレアを抑制したクリアな映像を撮影することができます。

また、長さ85mm、重量485gと小型軽量で光学性能に優れている点も魅力。

手軽に持ち歩くことができ、日常のスナップ、風景写真、室内、ポートレートなど、幅広い撮影シーンで活用できます。

ズーム全域でゆがみが少ないため、超広角14mm〜広角30mmの焦点距離を活かした、ダイナミックな写真と動画の撮影が可能。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ゆがみが少ないと、補正をする時間とゆがみによるストレスが減るので、より気軽に撮影を楽しめますよ。

製品名Nikon NIKKOR Z 14-30mm F4S
マウントニコンZマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離14-30mm
開放F値F4
レンズ構成12群14枚
最短撮影距離0.28m
フィルター径82mm
最大径×全長89×85mm(沈胴時)
重量約485g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.16倍(焦点距離30mm)
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、レンズケース

Fマウントのおすすめ小三元レンズ

Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

Nikon

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

■購入する場合は、143,800円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

安定感のある使い勝手と描写力。

「AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR」は、2010年9月に発売されたFマウントの標準ズームレンズ。

撮影で使用する機会の多い24mmから120mmまでをカバーしており、少し古めですが、現役のレンズとして活用することができます。

全長103.5mm、重量710gと、比較的小型軽量なサイズ感。

それに加えて、ズームした際に全長変化のない「IF方式」と約4段分の手ブレ補正機構を採用しているため、手持ちでも三脚を使用しての撮影でも、抜群の安定感で撮影することが可能です。

また、ゴースト、フレアの少ない鮮明な画像が得られる「ナノクリスタルコート」を採用しており、逆光時のポートレートなどでも、クリアな写真を撮影することができます。

絞り開放から高画質の安定した描写で、実用性と機能性に富んだ魅力的なレンズ。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

比較的安価で購入できるので、ぜひ2本目以降のレンズとして検討してみてはいかがでしょうか?

製品名Nikon AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
マウントニコンFマウント系
対応センサーサイズフルサイズ
焦点距離24-120mm
開放F値F4
レンズ構成13群17枚
最短撮影距離0.45m
フィルター径77mm
最大径×全長84×103.5mm
重量約710g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.23倍
絞り羽根枚数9枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズキャップ、裏ぶた、バヨネットフード、ソフトケース

Xマウントのおすすめ小三元レンズ

FUJIFILM フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

FUJIFILM

フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS

■購入する場合は、117,070円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

室内で性能が光る、超広角ズームレンズ。

「XF10-24mmF4 R OIS」は2014年3月に発売された、Xマウントの超広角ズームレンズです。

長さ87mm、重量385gと小型軽量ですが、35mm判換算で15〜36mmをカバー。

独自の多層コーティング処理を施したレンズを採用しており、超広角ズームレンズで発生しやすいゴーストを防いだ、シャープでクリアな画質が最大のポイントです。

また、強力な光学手ブレ補正機能「OIS」が搭載されており、光量の少ない室内や夕景等の手ブレが起きやすいとされるシーンでも手軽に撮影することが可能。

手持ちでの撮影領域を一気に広げることができます。

最短撮影距離が24cmと短く設定されているため、かなり近くに寄って撮影することができるのもこのレンズの魅力の1つ。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

手前にある被写体をクローズアップすると同時に周りの情景を写し込むことができるので、超広角の長所を最大限活かしたダイナミックな表現を楽しめます。

製品名FUJIFILM(富士フイルム) フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS
マウントXマウント系
対応センサーサイズAPS-Cサイズ
焦点距離10-24mm(35mm判換算15-36mm相当)
開放F値F4
レンズ構成10群14枚
最短撮影距離標準:0.5m
マクロ:0.24m
フィルター径72mm
最大径×全長78.0×87.0mm
重量約410g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.16倍(テレ端)
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズフード、ラッピングクロス

マイクロフォーサーズマウントのおすすめ小三元レンズ

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OM SYSTEM

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

■購入する場合は、168,427円(税込 ※2024/02/16現在 カカクコム調べ)となっているようです。

ハードな状況下でも高画質を実現。

「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」は、2016年11月に発売された、「M.ZUIKO PRO」シリーズ初の高倍率ズームレンズです。

マイクロフォーサーズマウントに対応しており、35mm判換算で24〜200mmをカバー。

レンズ先端から最短1.5cmの接写に対応しており、レンズ1本で接写・広角・望遠など、幅広い用途で使うことができます。

また、質量は約561gとかなり軽量です。

それに加えて、高い光学性能、防塵防滴性能、耐低温性(-10℃)を有しているのが、本レンズ最大の魅力。

雪山での登山や水辺などの過酷な場面でも、大きな心配をすることなく高画質な写真と動画を撮影することができますよ。

ボディー内手ブレ補正機構とレンズ内手ブレ補正機構を協調させ、補正効果を拡大する「5軸シンクロ手ブレ補正」技術を搭載。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

合わせるボディ次第では、手持ち撮影時もブレの心配をすることなく安心して撮影することができます。

製品名OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
マウントマイクロフォーサーズマウント系
対応センサーサイズマイクロフォーサーズ
焦点距離12-100mm(35mm判換算24-200mm相当)
開放F値F4
レンズ構成11群17枚
最短撮影距離0.15m(ワイド端)
0.45m(テレ端)
フィルター径72mm
最大径×全長77.5×116.5mm
重量約561g
スペックをもっと見る

フォーカスAF/MF
最大撮影倍率0.3倍(ワイド端))(35mm判換算0.6倍相当)
0.21倍(テレ端)(35mm判換算0.42倍相当)
絞り羽根枚数7枚(円形絞り)
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品レンズフード、レンズキャップ、レンズリアキャップ、レンズケース、取扱説明書、保証書

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

小三元レンズとは?

小三元レンズとは、ズーム全域において開放F値がF4固定の、広角ズームレンズ・標準ズームレンズ・望遠ズームレンズ3本の総称です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

ズーム全域でF値が変わらないことを「F〇通しレンズ」とも言います。

ズームレンズの開放F値は、焦点距離が長くなるほど大きくなるのが一般的ですが、F値固定のレンズはすべてのズーム域で開放F値が変わりません。

もう1つ、良く耳にする「大三元レンズ」は、F2.8通しのレンズ3種(広角・標準・望遠)のことです。小三元レンズよりも明るいレンズです。

レンズメーカー各社は大三元レンズのラインには総力を注ぎ込んでいますが、大口径になるほど高価になります。

小三元レンズは、大三元レンズと比較して軽く価格も安いため、小三元レンズから揃える方も多く、日常的に手軽に使うことが可能です。

小三元レンズの焦点距離と特徴

広角ズームレンズ(およそ10〜35mm)

広い景色を写すための焦点距離です。数字が小さいほど、広い景色を写せます。

カメラマンの立ち位置のすぐ後ろが壁だったり、交通量が多い道路だったりと、被写体から物理的に遠ざかれない撮影なら、広角レンズの出番です。画質的には、特有の遠近感や画面周囲の歪みが出るのが広角レンズ。

しかし、こういった特徴を計算に入れたポートレートに使われることもあります。

標準ズームレンズ(およそ24〜70mm)

「人が見た視界」に近いことから、写真撮影の「標準的な距離」とされる標準の焦点距離。

24mm側は広角レンズとしても利用可能です。こういった守備範囲の広さから、作り込んだポートレートや街歩きや散歩など日常のスナップまで、その用途は多様。サイズ・重さともに広角よりは大きく、望遠よりは小さく、まさに標準といえます。

望遠ズームレンズ(およそ70〜200mm)

望遠ズームレンズは学芸会や結婚式、木の枝で休む野鳥や上空の飛行機など、被写体まで距離がある撮影で重宝します。

遠くの被写体を大きく、かつキレイに写すには、高度なレンズ構造とメカニズム、大きな本体、そして高価な部品が必要です。必然的に、望遠ズームレンズは長く、重たいレンズが多く、高価なものも多くなります。

小三元レンズのメリット

1.ズーム全域で明るい

小三元レンズは前述の通り、開放F値がズームの広角側でも望遠側でも変わらない「通し」のレンズです。

そのため、ほかのズームレンズよりも、ズーム全域で明るさを維持できる利点があります。

F値で明るさを確保できることによるメリットは、以下の通り※。

  • シャッタースピードを早くできる
  • ISO感度を低くできる
  • シャッタースピードを早くできる分、手持ちで撮影できる

※撮影シーンや状況によります

2.ボケを作りやすい

ボケは、F値を絞ったり、望遠で撮影したりすることで作れます。

そのため、ズーム全域で開放F値が4の小三元レンズは、一般的なレンズに比べてボケを作りやすいのもメリットです。

さらに、被写体と背景の距離をとるなど、工夫することでよりボケを得ることができるでしょう。

とはいえ、より開放F値が小さいほどボケが作りやすいため、開放F値2.8通しの大三元レンズのほうが豊かなボケが楽しめます。

3.レンズの所有本数を削減できる

小三元レンズは1本で14-30mm、24-70mmなど、幅広い画角に対応することができるため、レンズの所有本数を削減することが可能です。

そのため、

  • レンズの交換回数が減る
  • レンズの交換が減ることでセンサーにほこりが入るリスクを抑えることができる

などのメリットがあります。

「小三元レンズよりも大きくボケるレンズが良い」「単焦点レンズがいい」などのこだわりのある方以外は、手持ちのレンズを小三元レンズで揃えるのも良いかもしれません。

小三元レンズのデメリット

1.サイズが大きく、重い

メリットが多い小三元レンズですが、デメリットもあります。

まず1つ目は、サイズが大きく、重いことです。

一般的なズームレンズは望遠側にいくにつれてF値が大きくなることが多いですが、小三元レンズはズーム全域で開放F値を4にするため、光を多く取り込めるよう、大口径レンズを使用。

そのため、ほかのズームレンズよりもレンズ自体が大きく重くなります。

2.価格が高くなりがち

小三元レンズは高画質・高性能を追求するために周辺部の歪みが少なく、視界がクリアに見える範囲が広い、非球面レンズを多く使用。

そのため、値段が高くなります。

ただ、写りがすごく綺麗なので、カメラ初心者のステップアップにおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は各マウントの「小三元レンズ」を厳選してご紹介させていただきました。

小三元レンズは、通常のズームレンズや単焦点レンズよりは大きく重いのですが、今回の記事を読んでいただいたらわかるように、その撮影幅の広さや性能の高さの割には小型軽量なものが多いのが特色です。

プロカメラマンのメインやサブにも使われている本レンズ。

ぜひ、気になるものをレンタルして、その魅力を体感してみていただけたらと思います。

きっと、みなさんの写真ライフをより豊かで楽しいものにしてくれるでしょう。