SONY(ソニー)のミラーレス一眼カメラ向けに開発されたEマウントレンズ。

その中でも、薄型でコンパクトなパンケーキレンズは携帯性に優れており、日常使いや旅行などのイベントに最適です。

比較的リーズナブルな価格で購入できるうえ、高画質な描写が可能なモデルも多く、コストパフォーマンスにも優れています。初心者からプロまで幅広いユーザーにおすすめのレンズです。

しかし、Eマウントレンズは種類が豊富なため、どれを選んだら良いのか悩んでしまう方も多いと思われます。

そこで、本記事ではEマウントレンズの人気パンケーキレンズをご紹介します。

パンケーキレンズの魅力やの選び方も解説しますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。


パンケーキレンズ Eマウントおすすめ4選の比較表

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.SONY E 20mm F2.8(SEL20F28)34,260円2013年3月8日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット20mm2.86-60.2m49mm62.6 x 20.4mm69g
2.SONY E 16mm F2.8(SEL16F28)23,800円2010年6月24日ソニー EマウントAPS-Cサイズ16mm2.85群5枚0.24m49mm62.0 mmx 22.5mm約67g
3.SONY KISTAR 40mm F2.42020年11月1日ソニーEマウントフルサイズ対応40mmF2.43群4枚0.4m(∞~0.4m)49mm62.5mm×36.5mm(KSE)/φ62.5mm×36.4mm(KFX)160g
4.SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II(SELP16502)31,000円2024年8月2日ソニー EマウントAPS-Cフォーマット24-75mm3.5-5.68群9枚0.25(W)-0.3(T)40.5mm66 x 31.3mm107g
※2026年04月10日 価格.com調べ(税込)

パンケーキレンズ Eマウントおすすめ4選

SONY E 20mm F2.8(SEL20F28)

定番の薄型パンケーキ。スナップも風景もこの1本から。

重量約69g、全長約20.4mm。APS-C向けの純正パンケーキとして定評のある1本です。

35mm換算で約30mm相当の画角は、街歩きのスナップから軽めの風景まで扱いやすく、ボディに装着したときの厚みを抑えたい方に向いています。

APS-Cユーザーが「E 20mm F2.8」を選ぶ理由

  • 全長が短く、カメラバッグやカバンの出し入れのストレスが少ない
  • 重量が約69gと軽く、長時間の持ち歩きに負担がかかりにくい
  • リニアモーター駆動のAFで、静止画だけでなく動画のピント合わせもしやすい
  • 開放F2.8で、夕方のスナップや室内でも扱いやすい明るさ
  • GOOPASSでレンタルできる機種の一つです

詳細説明

2013年発売のSONY純正レンズで、レンズ構成は6群6枚。

EマウントのAPS-C向けとして設計されており、最短撮影距離は約0.2m、フィルター径は49mmです。

手ブレ補正はレンズ内にはなく、ボディ側の手ブレ補正に依存します。

パンケーキ型でありながら、日常の記録から旅行まで幅広いシーンで「いつも付けっぱなし」にしやすいバランスが魅力です。

静音性を活かした動画用途にも適しています。

おすすめの人

  • Eマウントで、とにかく薄い単焦点を1本そろえたい方
  • 広角すぎず、標準に近い自然な距離感で撮りたい方
  • キットズームから、軽い単焦点に乗り換えたい方
  • 動画でもピントのつきやすさを重視したい方
  • まずはレンタルで厚みと画角の感触を確かめたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

携帯性と汎用性のバランスがよい純正パンケーキです。

製品名SONY E 20mm F2.8(SEL20F28)
発売日2013年3月8日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット
焦点距離(35mm判換算)20mm
開放F値2.8
レンズ構成6-6
最短撮影距離0.2m
フィルター径49mm
最大径×全長62.6 x 20.4mm
重量69g
スペックをもっと見る

フォーカス
最大撮影倍率0.12
絞り羽根枚数7
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品○、○、-、-

SONY E 16mm F2.8(SEL16F28)

もう一段広い。純正パンケーキの広角枠。

重量約67g、全長約22.5mm。

16mmの画角が、風景や建築、狭い室内など「広く入れたい」場面で力を発揮します。軽量薄型のまま広角をカバーできる点が魅力です。

APS-Cユーザーが「E 16mm F2.8」を選ぶ理由

  • E 20mmより広く、ダイナミックなパースを楽しめる
  • 軽量コンパクトで、旅行や登山など荷物を減らしたいときに有利
  • 純正レンズのため、初心者でも選びやすい
  • 開放F2.8で、夕暮れ時や屋内でも一定の明るさを確保しやすい
  • GOOPASSでレンタルしやすく、広角の感触を借りて確認しやすい

詳細説明

2010年発売のロングセラーで、EマウントのAPS-C向け広角パンケーキとして長く使われてきました。

キットズームでは届きにくい「広さ」を、単焦点ならではの軽さで補えるのがポイントです。

建物の外観や室内の狭いスペースでも、周囲を無理なく収めやすくなります。

スナップにおいても、人物と背景の関係を広く写したいときに向いたレンズでしょう。

おすすめの人

  • 風景や建築、狭い部屋の記録など、広角をまず優先したい方
  • E 20mmでは物足りず、もう少し引きの気持ちよさが欲しい方
  • 軽い広角レンズをサブで1本そろえたい方
  • 旅行で荷物を最小限にしたい方
  • 広角のパンケーキをレンタルで試してから購入を決めたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

広角のパンケーキ」を探すときの純正候補です。

製品名SONY E 16mm F2.8(SEL16F28)
発売日2010年6月24日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cサイズ
焦点距離(35mm判換算)16mm
開放F値2.8
レンズ構成5群5枚
最短撮影距離0.24m
フィルター径49mm
最大径×全長62.0 mmx 22.5mm
重量約67g
スペックをもっと見る

フォーカス
最大撮影倍率0.078倍
絞り羽根枚数7
手ブレ補正機能
防塵・防滴
付属品○、○、-、-

木下光学研究所 KISTAR 40mm F2.4

Other

木下光学研究所 KISTAR 40mm F2.4(ソニーE用/フルサイズ対応)

フルサイズでも使える40mm。描写の個性とMF操作が鍵。

フルサイズ対応の薄型40mmとして、純正パンケーキとは別味の携帯性と描き味を検討するなら、この1本が候補に入ります。

オートフォーカスはなくMF専用のため、速さより操りたい方・純正のE 16mm/E 20mmと役割を分けたい方向けです。

フルサイズユーザーが「KISTAR 40mm F2.4」を選ぶ理由

  • フルサイズセンサーでも使える薄型寄りの携帯レンズとして検討しやすい
  • 開放F2.4で、標準域ならではの距離感と描写を楽しめる
  • レンズ構成は3群4枚など、メーカー公開情報に基づく設計
  • 純正や大きめのズームとは違う、個性のある描写を求める方に向く
  • レンタルでMFの慣れと合焦の感触を試してから判断しやすい

詳細説明

木下光学研究所のKISTAR 40mm F2.4は、ソニーEマウントかつフルサイズ対応のレンズとなっています。

重量約160g、最大径約62.5mm×長さ約36.5mm。

40mmの焦点距離は標準域に近く、スナップや日常の記録に向きます。

ピント合わせはすべて手動で、リング操作の手触りまで含めて撮りたい方におすすめ。

動く被写体やとにかく速いAFを優先するなら、純正のE 16mm/E 20mmなどとの使い分けが現実的です。

パンケーキというよりは「薄型に寄せた標準域」の携帯レンズという印象に近く、フルサイズユーザーが「薄いレンズが少ない」と感じる課題に対し、選択肢の1本として位置づけられます。

希望小売価格や実売は変動するため、購入を検討する際は公式や販売店の情報を確認してください。

ピントは自分で合わせる操作が前提となるため、被写体の動きが激しい場面では難易度が上がります。

おすすめの人

  • フルサイズのSONYボディで、携帯性を優先した標準域を試したい方
  • MF操作に慣れがあり、ピントの楽しさも含めて撮りたい方
  • 純正パンケーキ以外の描写や個性を探している方
  • AFよりも、サイズと画角のバランスを優先したい方
  • まずはGOOPASSで数日出借りし、日常使いの感触を確かめたい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

本稿で唯一の、フルサイズ対応かつMFです。

製品名KISTAR 40mm F2.4
発売日2020年11月1日
マウントソニーEマウント
対応センサーサイズフルサイズ対応/KFX:APS-C(マウントにより異なる)
焦点距離(35mm判換算)40mm
開放F値F2.4(口径比1:2.4)
レンズ構成3群4枚
最短撮影距離0.4m(∞~0.4m)
フィルター径49mm
最大径×全長62.5mm×36.5mm(KSE)/φ62.5mm×36.4mm(KFX)
重量160g

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II(SELP16502)

SONY

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II SELP16502

沈胴すれば薄さはパンケーキ級。

単焦点のパンケーキではなく、沈胴(収納)すれば厚みのイメージとしてパンケーキに近づけられるAPS-C向けの標準パワーズームと位置づけられます。

開放はF3.5-5.6と可変である点は、パンケーキ単焦点とは別物として押さえておくとよいでしょう。

ズーム派が「E PZ 16-50mm OSS II」を選ぶ理由

  • 単焦点では画角が足りない、という方に幅を補える
  • パワーズームで、動画撮影時のズーム操作がしやすい
  • OSS(光学式手ブレ補正)で、手持ち撮影の安心感が得やすい
  • 沈胴時の全長が約31.3mmと薄く、カバンへの収まりがよい
  • レンタルで試しやすく、キットレンズの世代アップ検討にも向く

詳細説明

重量約107g、沈胴時の全長約31.3mmです。

ズームレンズのため画角は可変で、単焦点パンケーキのような固定画角ではありません。電動パワーズームと沈胴時の薄さを両立した標準ズームとして、「パンケーキズーム」で検索する方への答えの1本になります。

パンケーキ単焦点とズームの利便性を、同時に理想どおりに満たす機種は多くない、という前提で選ぶとイメージがずれにくいです。

APS-C向けで、35mm換算24〜75mm相当の画角を1本でカバー。

旅行やVlogでレンズを1本にまとめたいニーズに応えます。

開放がF3.5-5.6と可変であるため、明るさやボケの取りやすさはパンケーキ単焦点ほどではありません。

それでも「とにかく薄く・軽いズームが欲しい」というニーズには、沈胴時の薄さという意味で近い答えになります。

動画では電動ズームの滑らかさも利点のひとつです。

おすすめの人

  • 「パンケーキズーム」に近い携帯性で、ズームの利便性も欲しい方
  • キットレンズを軽く、新しくしたい方
  • 動画でズームを多用するVlogや記録撮影をする方
  • 単焦点の画角固定に不安がある方
  • まずレンタルで、日常の1本化に耐えるか試したい方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

単焦点のパンケーキとは別カテゴリですが、沈胴時の薄さを活かしたいなら検討する価値があるでしょう。

製品名E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II(SELP16502)
発売日2024年8月2日
マウントソニー Eマウント
対応センサーサイズAPS-Cフォーマット
焦点距離(35mm判換算)24-75mm
開放F値3.5-5.6
レンズ構成8群9枚
最短撮影距離0.25(W)-0.3(T)
フィルター径40.5mm
最大径×全長66 x 31.3mm
重量107g
スペックをもっと見る

フォーカス
最大撮影倍率0.215
絞り羽根枚数7
手ブレ補正機能レンズ内手ブレ補正方式
防塵・防滴
付属品○ALC-F405S、○ALC-R1EM、-、-

パンケーキレンズとは?特徴やメリット・デメリット

パンケーキレンズ

パンケーキレンズとは

まず結論として、パンケーキレンズは、レンズの全長が短く、パンケーキのように薄い形状の交換レンズの通称です。

多くは単焦点で、光学系を薄型に最適化して携帯性を高める点に魅力があります。

Eマウントでは、SONY純正のE 16mm F2.8やE 20mm F2.8が代表例です。

スペックや機能は機種ごとに異なり、メーカー公式の公開情報で確認してください。

メリット

薄型・軽量のため、カメラを持ち歩くハードルが下がります。

旅行や子どもの記録、街歩きのスナップなど、日常使いとの相性がよい点が大きな魅力です。

ボディとあわせた収納厚も抑えやすく、小さめのバッグでも運びやすいと感じやすいでしょう。

デメリット

単焦点は画角が固定されるため、被写体やシーンに応じてレンズを変える必要があります。

また薄型の構造上、開放F値がF2.8前後の機種が多く、暗所や背景のボケ量には限界のあるモデルが多いです。

ズームで「パンケーキレンズ」と呼べる機種は限定的であり、ズームの利便性まで求めるなら、パワーズームなど別カテゴリの検討が求められます。

沈胴して薄くなるレンズはパンケーキレンズに似たものではありますが、単焦点のパンケーキレンズとは別物として理解しておくとよいでしょう。

パンケーキレンズ Eマウントの選び方

パンケーキレンズ Eマウントのおすすめ4選!選び方も解説

センサーサイズで選ぶ(APS-C vs フルサイズ)

APS-C向けに設計されたEレンズは、フルサイズボディに装着した場合、自動でクロップモードになる機種では画角が変わります。

フルサイズのイメージサークル全体を使いたい場合は、フルサイズ対応のレンズを選ぶのが前提です。

本記事では、フルサイズ対応の例としてKISTAR 40mm F2.4を取り上げています。

逆にAPS-C専用機でのみ使うなら、E 16mmやE 20mmのような純正パンケーキが扱いやすいです。

焦点距離・ズームの必要性で選ぶ

広く写すなら16mm、日常のバランスなら20mm、フルサイズで標準域の薄型を試すなら40mm(KISTAR)がひとつの目安でしょう。

どうしても1本で画角を変えたい場合は、パンケーキ単焦点ではなく標準ズームレンズを検討しましょう。

ただし、薄型のズームレンズを「パンケーキズームレンズ」と呼ぶ場合もありますが、ほとんどのズームレンズはズーム時に全長が伸びてしまいます。

E PZ 16-50mm OSS IIのように沈胴時に薄く収まるパワーズームは「厚みのイメージは近いが、単焦点のパンケーキではない別カテゴリ」として捉えると整理しやすいでしょう。

予算・レンタル料金で選ぶ

パンケーキレンズは、ズームや明るい単焦点と比べると、新古・販売店にもよりますが、多くは2万円台〜5万円台前半で手に入る機種が中心です。

SONY純正のAPS-C向けE 16mm/E 20mmのような定番は、その中でも比較的買いやすい帯に収まります。

フルサイズ対応の薄型レンズや、サードパーティ・MF専用などは、設計や在庫によって価格帯に幅が出るものです。

実売は時期やキャンペーンで動くため、購入を決める前に価格.comや公式・販売店の表示を確認してください。

GOOPASSでは、契約するプランや機材の区分によって、借りられる機材の範囲が変わります。

掲載の各レンズがご契約プランでどう扱われるかは、都度GOOPASS商品ページで確認してください。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

[画像]

本記事では、Eマウントで薄型・軽量志向の方に向け、GOOPASSで取り扱いのあるレンズ4本を紹介しました。

純正パンケーキのE 20mm F2.8とE 16mm F2.8、フルサイズ対応のKISTAR 40mm F2.4(MF)、そしてE PZ 16-50mm OSS IIです。

最後の1本は、沈胴時の薄さはパンケーキに近いと言える一方、単焦点のパンケーキレンズではなくズームに分類されます。

センサーサイズと撮影シーンに合わせて、お気に入りの1本を見つけてください。

よくある質問(FAQ)

パンケーキレンズ Eマウントのおすすめ4選!選び方も解説

Eマウントのパンケーキレンズのおすすめは?

用途によります。

広角の純正パンケーキならE 16mm F2.8、バランス重視ならE 20mm F2.8が代表的です。

フルサイズで薄型寄りの標準域を試すならKISTAR 40mm F2.4(MF)が候補になります。

ズームの利便性が最優先なら、E PZ 16-50mm OSS IIを検討してください。沈胴時の薄さはパンケーキに近い印象になり得ますが、単焦点のパンケーキレンズではありません。

パンケーキズームはある?

厳密な意味での「パンケーキズーム」は選択肢が少なく、多くの場合は薄く収まる標準ズームやパワーズームとして別カテゴリで考える必要があります。

本記事ではE PZ 16-50mm OSS IIを、その期待に近い補足として紹介しています。レンズを沈胴した状態ならパンケーキ的な薄さと言えますが、単焦点のパンケーキレンズではない点だけは押さえておいてください。

フルサイズのSONYでパンケーキは何がある?

純正やサードパーティを含めると幅がありますが、本記事ではGOOPASS取扱に絞りKISTAR 40mm F2.4を掲載しました。

EマウントとFE表記の違いは?

いずれも同じ物理的なマウント形状を指すことが多く、カタログ上は「FE」がフルサイズ像に対応したレンズであることを示します。

ボディのセンサーサイズと、レンズがその像をフルにカバーできるかを、商品ページやメーカー公式の公開情報で確認してください。

関連記事(GOOPASS MAGAZINE)