ぬい活は、推しのぬいぐるみと一緒に日常を楽しむ新しい趣味として人気を集めています。
「お気に入りのぬいぐるみがあるけど、どうやってぬい活を楽しんだらよいのか分からない」「ぬい活に興味があるけど、良く分からない」といった悩みを抱える方もいるのではないでしょうか?
この記事では、初心者でもすぐに始められる、ぬい活の基本的な楽しみ方や、ぬい活をさらに楽しくしてくれるおすすめのアイテムなどを紹介します。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
ぬい活とは?

ぬい活とは、お気に入りのぬいぐるみや、推しをモチーフにしたぬいぐるみと一緒に日常を楽しむ活動を指します。
ぬいぐるみを外出先に連れて行き写真を撮ったり、ぬいぐるみの着せ替えやカスタムをしたり、SNSに写真を投稿したり…。
ぬい活と一口に言っても、さまざまな楽しみ方があります。
ぬい活の魅力

ぬい活の大きな魅力は「癒し効果」にあります。
お気に入りのぬいぐるみと一緒に過ごすことで、ストレスが軽減され、心が落ち着くと感じる人が多いようです。
また、ぬいぐるみは「推しの分身」として扱われることも多く、特別な存在を自身の日常生活に取り入れることで、いつでも推しを身近に感じられるという魅力も持っています。
ぬい活の始め方

ぬい活は、推しのぬいぐるみを選び、自分好みにカスタムするところから始まります。
ぬいぐるみを選ぶ
ぬい活を始めるには、まず「ぬいぐるみ選び」が必要です。
多くの人は、好きなキャラクターや「推し」をベースにぬいぐるみを選びますが、「サイズ」や「持ち運びやすさ」がポイント。
特に外出先で写真を撮ることが多いぬい活では、コンパクトなサイズのぬいぐるみがおすすめです。
カスタムする
ぬいぐるみをさらに推しに近づけたり、唯一無二のものにするために、カスタマイズしてみましょう。
まずはぬいぐるみに衣装を着せたり、ほっぺにチークを入れたりと、手軽なカスタマイズからステップアップするのがおすすめ。
さらに慣れてきたら、セリアやダイソーなどの100円ショップや手芸店で材料を手に入れて、自作の小物を加えるといった上級テクニックにチャレンジすると更に愛着が湧きます。
おすすめのぬいぐるみブランド・サイト

実際にぬい活を始めるにあたって、おすすめのブランドや購入サイトを紹介します。
ぬいブランド
まずは、ぬいぐるみ本体を取り扱っているブランドの紹介です。
ピこぬい
「ピこぬい」は、株式会社フクヤが展開するクレーンゲーム向けプライズ商品専用のぬいぐるみブランドで、ゲームセンターなどのアミューズメント施設で多く取り扱われています。
小さなサイズで持ち運びが便利なため、推しのぬいぐるみとしてぬい活を楽しむのに最適。
アニメキャラクターとのコラボも多く、特にナムコ限定のアイテムなどが人気です。
推しぬい
「推しぬい」は「ぬいぐるみの生地やさん」監修のもと、KIYOHARA(清原株式会社)が展開するブランドで、自分だけの手作りオリジナルぬいぐるみを作るためのシリーズです。
推しぬいシリーズでは、ぬいぐるみの「ボディ」や「フェイスパーツ」、「ウィッグ型紙」など、ぬいぐるみの各パーツを選んで組み合わせることで、推しキャラクターやオリジナルのぬいぐるみを作成できます。
初心者でも、簡単に始められる「てづくり推しぬいBOOK」も販売されており、オリジナルにこだわりたい初心者にもおすすめのブランドです。
ORIGOO
「ORIGOO」は、ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみ用の洋服・小物も専門に扱うブランドです。
ORIGOOのぬいぐるみは、細かい刺繍やリアルな造形にこだわりがあり、ハイクオリティな作りが特徴。
VTuberや歌い手などのクリエイターとのコラボレーションぬいぐるみも展開しています。
東京・大阪・名古屋に実店舗も展開しており、自分のぬいぐるみを持ち込んで試着などのカスタムを楽しむことも可能です。
ぬいぐるみ用の服
次に、ぬいぐるみを自分好みにカスタムするために服や小物を取り扱っているブランドを紹介します。
Little closet
「Little Closet」は、ぬいぐるみ用のファッションアイテムが豊富に揃っている人気のオンラインストアです。
10cm、15cm、20cmサイズのぬいぐるみに対応する服が販売されており、シンプルでカジュアルスタイルからイベント用の特別な衣装まで、多彩なアイテムが揃っています。
ぬいちゅーむ
「ぬいちゅーむ」は、アニメイトが展開しているぬいぐるみ用の服や小物ブランドです。
アニメキャラクターをモチーフにした着ぐるみや小物を豊富に揃え、特に2次元キャラを推すファンに支持されています。
オンラインショップや全国のアニメイト店舗で購入可能で、推しぬい推しのぬいぐるみのコーディネートにぴったりのアイテムを手軽に入手できる、初心者におすすめのブランドです。
ORIGOO
ぬいぐるみ本体でも紹介した「ORIGOO」ですが、ぬいぐるみ向けの服や小物といったファッション・アクセサリーが専門です。
商品が高品質であることはもちろん、自社のぬいぐるみと組み合わせることで統一感のあるカスタムを施すことができます。
コラボレーションも沢山行なっているので、自分の推しとのコラボがあれば、是非チェックしていただきたいブランドです。
ぬい活の楽しみ方

推しのぬいぐるみを手に入れたら、ぬい活スタートです。
ここでは、ぬい活の楽しみ方をご紹介します。
ぬいぐるみとお出掛けする
推しのぬいぐるみと出掛けることは、ぬい活の醍醐味の1つ。
お気に入りのぬいぐるみをカフェや公園、旅行先に連れて行き、特別なシーンとして写真を撮る方が多いようです。
ぬいぐるみを小さなバッグやポーチに入れて持ち歩くことで、気軽にお出掛けが楽しめます。
ぬいぐるみを撮影する
当然、ビジュアルで癒されるぬいぐるみを撮影することも、王道の楽しみ方。また、ぬいぐるみを撮影することを”ぬい撮り”といいます。
自宅やカフェ、旅行先などでぬい撮りを楽しむことが可能。以下では、それぞれの場面で映える写真を撮るためのアイデアを紹介します。
自宅で
自宅では、インテリアを背景にして撮影するのがおすすめ。
背景にこだわり、カラフルな小物や自然光を取り入れることで、いわゆる「映える写真」になります。
慣れてきたら、背景ボードやライトを使用すると、手軽にプロフェッショナルな雰囲気を作り出せるのでおすすめです。
ぬい撮りではありませんが、以下の記事では自宅で撮影をする際のコツを解説しています。
カフェで
カフェでのぬい撮りは、非日常的できれいな背景を選ぶと「映える写真」が撮れます。
たとえば、東京の「Reissue」では、推しキャラクターの3Dラテアートを注文でき、ぬいぐるみと並べて撮影すると非常に可愛い一枚が撮れます。
また、大阪の「星野デザートアート」は、白を基調とした内装が特徴で、まるで2Dの世界に迷い込んだような雰囲気が、ぬいぐるみとの相性抜群です。
お出掛け先で
お出掛け先でのぬい撮りは、観光地の風景やテーマパークなどの名所が人気です。
ディズニーランドやサンリオピューロランドなどのテーマパークでは、ぬい撮り専用のフォトスポットがあり、ぬいぐるみとともに映える写真を撮ることができます。
また、自然いっぱいの観光地としては茨城「国営ひたち海浜公園」、栃木「あしかがフラワーパーク」といった公園で、きれいな花をバックにぬい撮りができるので、とてもおすすめです。
イベントに参加する
ぬいぐるみ関連のイベントに参加するのも、ぬい活の楽しみ方の1つです。
たとえば「ぬいぐるみFestival」というイベントでは、ぬいぐるみの作り手や、企業ブースが設けられ、即売会を通してぬい活を楽しんでいる仲間と交流することが可能。
また、有志によるワークショップを開催することもあり、実際にぬいぐるみ作りの「いろは」を体験することができるので、ぬい活レベルを一段上げたい方におすすめの楽しみ方です。
ぬい活を楽しむたのめのアイテム

ぬい活ライフをサポートしてくれる様々なアイテムも紹介します。
カメラ
スマホよりも格段にクオリティの高い写真に仕上げることができるため、本格的なカメラを使用してぬい撮りをするのがおすすめ。
コンデジまたはミラーレス一眼カメラを検討してみましょう。スマホと比較した違いは以下の通りです。
| スマートフォン | コンデジ | ミラーレス一眼カメラ | |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | |
| 価格 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 画質 | ![]() | ![]() | ![]() |
| レンズ | 不要 | 不要 | カメラ本体のほかに別途レンズが必要 |
| 扱いやすさ | ![]() | ![]() | ![]() エントリーモデルは初心者でも扱いやすい |
| サイズ・重量 | ![]() | ![]() | ![]() |
| おすすめな人 | 写真が撮れればそれだけで良い人 | スマホよりも良い写真が撮りたいけど、一眼が使いこなせるか不安な人 | 写真のクオリティを追求したい人 |
それぞれメリット・デメリットがありますので、自分のスタイルにあっているかそれぞれの項目で判断してみてください。
種類を決めた後、カメラのモデルを選ぶ際のポイントは「重量」と「焦点距離」です。
ぬいぐるみを片手持ち状態で撮影することが多いため、カメラも片手で安定して持てる重量感がベター。
焦点距離とは、レンズの中心からカメラ本体のイメージセンサー(フイルム面)までの距離のこと。
写真に写せる範囲の指標になり、数字が大きいほど遠くの被写体を大きく写し、写せる範囲は狭くなります。
おすすめの焦点距離はシーンによって異なるため、以下を参考にしてください。
| 撮影シーン | おすすめの焦点距離 |
|---|---|
| 自宅で | 35~50mm前後 |
| カフェで | 35~50mm前後 |
| お出掛け先で | 24~70mm前後 |
ぬい撮り棒
「ぬい撮り棒」は、ぬいぐるみを固定して撮影することができる便利アイテムです。
コアデの「おでかけ ぬい撮り棒 ダブル」は、2つのぬいぐるみを同時に固定でき、縦や横に並べての撮影が可能。
クリップ部分で机などに取り付けられるため、カフェなどの外出先でも安定した撮影ができます。
ぬいぐるみとのお出かけや、外でのぬい撮りにおすすめのアイテムです。
持ち運び用のバッグ・ポーチ
「ぬい撮りポーチ」や「ぬいぐるみ用クリアバッグ」は、推しぬいをアピールしながら安全に持ち運ぶことができる便利なアイテムです。
WEGOの「3WAYぬいポーチ」は、縦・横・両面のいずれでも使用できる万能ポーチ。
取り外し可能なストラップが両サイドについており、ぬいぐるみの向きに合わせて好きな形で装着できます。
ぬいぐるみをしっかり保護しながら、推しをアピールできるシンプルデザインのおすすめアイテムです。
ぬい撮りにおすすめのカメラ
自宅で撮影する場合
Canon ボケる単焦点デビューセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF35mm F1.8 マクロ IS STM

Canon ボケる単焦点デビューセット EOS R50 ボディ [ブラック] + RF35mm F1.8 マクロ IS STM
■購入する場合は、カメラボディが96,000円、レンズが64,299円(税込 ※2024/10/22現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「Canon EOS R50」は、2023年3月17日発売のAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
有効画素数2420万画素の撮像センサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、明暗差のあるシーンでも色鮮やかな写真を撮影可能。暗い部分もノイズが少なく、クリアな1枚に仕上がります。
また、セットのレンズは明るいF1.8のレンズのため、外と比べて明るさの少ない室内で撮影しても、綺麗なぬいぐるみの写真を残せます。
F1.8ならではの綺麗なボケを活かして、よりぬいぐるみが映える写真を撮影できるでしょう。
4K30pでの動画撮影も可能です。画角がクロップされずに広いエリアで撮影でき、被写体検出機能で被写体にピントを合わせ続けるので、手軽に高画質な映像を残せます。
たとえば、推しの誕生日を祝うなど、ぬいぐるみとともに自宅で友達とパーティーをする際は、動画で撮影しておくことも可能。
写真撮影も動画撮影も高いレベルで対応できる1台です
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ‐ |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ファインダー撮影:常温(+23℃)約310枚 モニター撮影:常温(+23℃)約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(F1.2レンズ・中央測距点・ワンショットAF・常温・ISO100で使用時) |
| フォーカスポイント | 最大4503ポジション |
| 動画ファイル形式 | ALL-I※、IPB(標準)、IPB(軽量)※タイムラプス動画のみ |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | 電子先幕、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n相当 |
| Bluetooth | Bluetooth Specification Version 4.2準拠 (Bluetooth low energy technology) |
| NFC対応 | ‐ |
| 防塵・防滴 | ‐ |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
カフェで撮影する場合
FUJIFILM X100V

「X100V」は、2020年2月27日にFUJIFILMから発売されたコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2610万画素で、APS-Cサイズの大型イメージセンサーを搭載しています。
レンズには35mm相当(35mm換算)のF2レンズを採用。
カメラとぬいぐるみの距離が近くなりがちなカフェでも、テーブルや店内の様子とぬいぐるみを撮影できる余裕のある画角です。
また、片手でも安定して撮影が行なえるサイズ感のため、ぬいぐるみを持ったまま撮影したい場合でも、ブレずにシャッターを押すことが可能。
FUJIFILM独自のフィルムシュミレーションを搭載しているのも、魅力的なポイントです。
フィルムシュミレーションとは、カメラ側で細かな設定をせずとも、フィルムのような雰囲気のある色味を再現できる画質モードのこと。いわゆるフィルターのような機能です。
全部で17種類あり、それぞれテイストが異なるため、カフェの内装やぬいぐるみのコスチュームにあわせて好みの1枚を撮影できます。
初心者でもボタンひとつで簡単に、ひと味違う色味の写真を撮影することが可能です。
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
|---|---|
| 発売日 | 2020年2月27日 |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2610万画素 |
| 動画記録画素数 | DCI4K(4096×2160)29.97p |
| 焦点距離(35mm判換算) | 約35mm相当 |
| F値 | F2.0 |
| シャッタースピード | メカニカルシャッター:1/4000~30秒 電子シャッター、メカニカル+電子シャッター:1/32000秒~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約10cm |
| 外形寸法 | 128.0×74.8×53.3mm |
| 重量 | 約478g(バッテリー、SDメモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | ノーマルモード時・EVF:約350枚 ノーマルモード時・OVF:約420枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | SDカード、SDHCカード、SDXCカード ※UHS-I 対応 |
| ファインダー形式 | 電子式ブライトフレームファインダー(逆ガリレオ式) |
| ファインダー視野率 | 約95% |
| ファインダー倍率 | 約0.52倍 |
| AF検出方式 | インテリジェントハイブリッドAF:TTLコントラストAF/位相差AF |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MOV(MPEG-4 AVC/H.264準拠) |
| 液晶モニター形式 | チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| タッチパネル | ◯ |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター、電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | Bluetooth Ver. 4.2(Bluetooth low energy) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80%(結露しないこと) |
外出先で撮影する場合
サイバーショット DSC-RX100M7

「サイバーショット DSC-RX100M7」は、2019年8月30日に発売されたRX100シリーズのカメラ。有効画素数は約2010万画素で、新開発された1.0型イメージセンサーと最新の画像処理技術を搭載しています。
35mm換算で広角24mmから望遠200mmをカバーしているのが魅力。
広角では、宿泊先のホテルや寄り道したカフェでぬいぐるみと、望遠では一面のお花畑で望遠の効果を活用してぬいぐるみの背景を花で埋めつくした写真を…。
あらゆるシーンで最適な焦点距離でぬい撮りを楽しむことができます。
また、1回のシャッターレリーズで7枚の静止画を撮影できる「ワンショット連続撮影機能」も搭載。
最速約90コマ/秒の速さで連続写真を撮れるため、水風船やシャボン玉が割れる瞬間など、肉眼では見れない一瞬を写真におさめられます。
通常4K動画より1.7倍の画素数で撮影できるので、お出掛け先でのぬい活を写真だけではなく、動画でも綺麗に記録することができます。
| 製品名 | SONY サイバーショット DSC-RX100M7 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月30日 |
| センサーサイズ | 1.0型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24-200mm |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/32000~30秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 8cm(ワイド端時)、100cm(テレ端時) |
| 外形寸法 | 101.6×58.1×42.8mm |
| 重量 | 約302g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 液晶モニタ使用時:約260枚 / ファインダー使用時:約240枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG(DCF Ver.2.0,Exif Ver.2.31,MPF Baseline準拠,RAW (Sony ARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック デュオ, SD/SDHC/SDXCメモリーカード, microSDメモリーカード |
| ファインダー形式 | 0.39型 電子式ビューファインダー(OLED) |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約0.59倍 |
| AF検出方式 | 位相差検出方式およびコントラスト検出方式 |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | 357点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT LCD |
| タッチパネル | – |
| シャッター方式 | メカニカルシャッター, 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
Canon PowerShot G7 X Mark III

「PowerShot G7 X Mark III」は、Canonが2019年8月1日に発売した高級コンパクトデジタルカメラです。
Gシリーズは、Canonのコンデジ「PowerShot」の中でも高級モデルに位置します。
その中でPowerShot G7 X Mark IIIは高性能であるものの、1つの性能に特化するのではなく、全体を高次元で揃えた点が特徴です。
1型CMOSの有効2010万画素センサーは積層型を採用し、同サイズの他のセンサーよりも多くの光を取り込んで素早い読み出しを可能にします。
35mm判換算で24~100mmの4倍ズームレンズは開放がF1.8~2.8であり、1型センサーでも大きなボケをもたらしてくれます。
広いズーム幅によって外出先で場所を選ばずに、ぬいぐるみとお出掛け先の風景など、スマホで撮影するよりも格段に良い写真を残すことが可能です。
画像出力形式はRAWに対応しているため、レンズ交換式のカメラと同様に、撮影後に幅の広い調整が可能です。
どれか1つ頭抜けた性能があるわけではありませんが、全体的に高い性能を有したバランスのよいモデルといえるでしょう。
それでいてサイズは105×60.9×41.4mm、304gとコンデジらしい携帯性を失っていません。手軽ながら性能も重視したい方に最適のカメラです。
| 製品名 | Canon PowerShot G7 X Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年8月1日 |
| センサーサイズ | 1型 |
| 有効画素数 | 2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)29.97fps |
| 焦点距離(35mm判換算) | 24~100mm |
| F値 | F1.8-2.8 |
| シャッタースピード | 1/2000~1秒 |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 標準:5cm マクロ:5cm |
| 外形寸法 | 105×60.9×41.4mm |
| 重量 | 304g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式4.0段 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約235枚(液晶モニター表示時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG, RAW (CR3フォーマット) |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | TTLオートフォーカス、マニュアルフォーカス |
| AF検出範囲 | – |
| フォーカスポイント | – |
| 動画ファイル形式 | MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型 TFT カラー液晶 |
| タッチパネル | 〇(静電容量方式) |
| シャッター方式 | 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 対応 |
| Bluetooth | Bluetooth4.2 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10~90% |
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|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
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ぬい撮りのマナー

ぬい活を素晴らしい趣味として続けていくためにも、マナーを守り周囲に配慮することが大切です。
撮影が可能な場所か確認する
ぬい撮りを行う際には、まず撮影が許可されているかどうかを確認することが重要です。
特に公共の場所や商業施設では、撮影禁止エリアや撮影についてのルールが設けられていることが多いので、必ず事前に確認します。
場所によっては、あらかじめ撮影許可を得る必要もありますので注意が必要です。
ぬいぐるみを置く場所に気を付ける
撮影を行なう前に、ぬいぐるみを置く場所にも注意が必要です。
公共の場所や、人通りの多い場所を長時間占領すると他の利用者に迷惑をかける可能性があります。
人の少ない時間帯に撮影したり、できる限り素早く撮影を終えることがマナーです。
周りの人への配慮をする(占拠や写り込み)
ぬい撮りをする際は、場所だけでなく周りの人への配慮も欠かせません。
プライバシーの観点から、通行人や他の施設利用者が映り込まないように画角などを工夫して撮影します。
もし写り込んでしまった場合は、SNSに投稿する前に「ぼかし」や「スタンプ」で加工を施すなど、周囲の人に迷惑をかけない心がけが大切です。
まとめ
この記事では、ぬい活の魅力と楽しみ方について紹介しました。
まずは推しのぬいぐるみを選び、自分だけのカスタマイズを施すところから、ぬい活が始まります。
カメラを用意したら、ぬい活の醍醐味である「ぬい撮り」を自宅やお出かけ先で楽しみましょう。
大好きな推しを、素敵なカメラで撮影し、ぬい活の時間を特別なものにしてください。

























