ソニーより、35mmフルサイズ対応α™(Alpha™)Eマウントレンズとして、小型軽量ながらズーム全域開放F値2.8の標準域ズームレンズ『FE 24-50mm F2.8 G』が発売されます。
本レンズは、焦点距離24mmから50mmまでをカバーし、日常のスナップや風景、ポートレートなど、静止画・動画問わず幅広い被写体や多様なシーンにおいてクリエイターの映像表現の幅を広げます。


| 型名 | 発売日 | 価格 |
|---|---|---|
| 『FE 24-50mm F2.8 G』 SEL2450G | 2024年5月17日 | オープン価格 |
- * 予約販売の受付は、2月29日(木)10時より開始します。
- * 本レンズで撮影した高画質作例は、Sony Photo Galleryをご覧ください。
- * 本レンズの商品紹介動画は、日本語字幕とともにYouTubeにてご覧いただけます。
『FE 24-50mm F2.8 G』の主な特長
- 最新の光学設計とメカニカル設計による小型軽量デザイン。フィルター径φ67mm、最大径74.8mm、長さ92.3mm、質量約440g
- 4枚の非球面レンズと2枚のED(特殊低分散)ガラスを効果的に配置することにより、色収差など諸収差を低減し、画面中心から周辺部分まで高い解像性能を実現。
- 11枚羽根の円形絞りや球面収差の最適化などにより、Gレンズならではの美しくやわらかなぼけ描写を実現。最短撮影距離0.19m(AF時)、最大撮影倍率0.30倍(AF時)の高い近接撮影能力を実現。
- リニアモーターを2基搭載し、動きの速い被写体でも高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングを実現。また、フルサイズミラーレス一眼カメラ『α9 III』の最高約120コマ/秒のAF/AE追随高速連写にも対応※1。精緻なピント合わせが求められる4K120p/FHD240p※2のハイフレームレート動画撮影時もスムーズに追随します。
- マニュアルフォーカス時のリニア・レスポンスMFの採用により、滑らかで品位のある映像表現が可能。
- フォーカスホールドボタンをはじめ、絞りリングや絞りクリックON/OFFスイッチ、フォーカスモードスイッチなど使い勝手にこだわった機能を搭載し、高い操作性を実現。
- αシリーズカメラの手ブレ補正「アクティブモード」※3に対応し、高い手ブレ補正効果を実現。
- 防塵防滴に配慮した設計※4、レンズ最前面への汚れが付きにくいフッ素コーティング。
- ※1 弊社測定条件による。撮影条件によっては連続撮影の速度が遅くなります。フォーカスモードがAF-Cのときは、装着するレンズによって連続撮影の速度が異なります。詳しくは、レンズ互換情報サポートページをご確認ください。
- ※2 使用するカメラによって異なります。
- ※3 対応カメラボディ使用時。アクティブモードでは撮影画角が少し狭くなります。
- ※4 防塵防滴に配慮した構造となっていますが、埃や水滴の浸入を完全に防ぐものではありません。
<先行展示のご案内>
『FE 24-50mm F2.8 G』のお客様向け先行展示を、2月24日(土)より、ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて行なわれます。
本レンズは2月22日から25日、神奈川県横浜市(パシフィコ横浜)で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」でも国内初展示として紹介されます。
掲載元:SONY








