こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。
2,500種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。本記事では、GOOPASSの中で先月レンタルされた数が多かったものを、TOP10ランキング形式でご紹介します。
商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。
↓8月の被写体を探したい方はコチラの記事をチェックしてみてください!↓

目次
GOOPASS月間レンタルランキングTOP10

10位(↑):SONY FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM(先月:ランク外)

シャープな写りをスポーツ撮影や野鳥撮影に。
10位はSONY(ソニー)の望遠ズームレンズ『FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM』。
ソニーの最高峰「G Master」シリーズに属する本レンズは、G Masterならではの高い光学設計を誇ります。
特殊低分散ガラスやEDガラスを使用し、画面の隅々まで収差を抑えたシャープな写りが特徴です。
また、高速・高精度なAFも両立しているので、スポーツや野鳥など、一瞬が大切な被写体でも決定的なチャンスを逃しません。
高い描写性と、素早さを求めている方におすすめの1本です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 望遠レンズで動体を撮りたい方
- 野鳥撮影、スポーツ撮影、乗り物撮影
製品情報
| FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS SEL100400GM | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント系 |
| 焦点距離 | 100~400mm |
| F値 | F4.5-5.6 |
| 最短撮影距離 | 0.98m |
| フィルター径 | 77mm |
| サイズ | 93.9x205mm |
| 重量 | 1395g |
■購入する場合は、249,780円(税込 ※2022/08/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。
9位(↓):Canon RF24-105mm F4L IS USM(先月:8位)

周辺部までクリアに写す描写力。
Canon(キヤノン)の『RF24-105mm F4L IS USM』が、先月に引き続き今月もトップ10入り。プロ品質のレンズにだけ付けられる「L(Luxury)」の名称を持つ、高級レンズです。
フレアとゴーストを抑えたクリアな描写力と、暗部から明部までグラデーションを再現する性能は、風景撮影で特に実感できるはず。
同じ焦点距離の『EF24-105mm F4L IS II USM』と比較すると、周辺部における解像力が大きく向上しました。
また、広角側は主に風景撮影を得意としますが、望遠側ではポートレート撮影がおすすめ。
本レンズは、柔らかな空気感を出せるのも魅力の1つです。中望遠の焦点距離を活かして、ポートレート撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。
こんな方・シーンにおすすめ
- 描写力に優れた標準ズームレンズを探している方
- ポートレート撮影、風景撮影
製品情報
| RF24-105mm F4L IS USM | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンRFマウント系 |
| 焦点距離 | 24~105mm |
| F値 | F4 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 77mm |
| サイズ | 83.5×107.3mm |
| 重量 | 700g |
■購入する場合は、155,800円(税込 ※2022/08/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。
8位(↓):TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)(先月:7位)

軽さと速さを極めた望遠レンズ。
8位は2022年上半期ランキング1位を獲得した、TAMRON(タムロン)の『70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056)』です。
長さ149mm、重さ810gのコンパクト・軽量ボディを実現した携帯性は、望遠ズームレンズとしては画期的。
もちろんコンパクトな点だけでなく、素早いAFやズーム全域でF2.8通しの明るさも人気です。
タムロン初のリニアモーターフォーカス機構を活かして動体を撮影したり、ハーフマクロを活かして花や昆虫を撮影したり……。
あらゆるシーンや被写体に対応できる、オールマイティーなレンズです。
こんな方・シーンにおすすめ
- コンパクトでリーズナブルな望遠レンズを探している方
- スナップ撮影、ポートレート撮影、スポーツ撮影
製品情報
| 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) | |
|---|---|
| 対応マウント | α Eマウント |
| 焦点距離 | 70~180mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 |
AF:0.85m(ズーム全域) |
| フィルター径 | 67mm |
| サイズ | 81x149mm |
| 重量 | 810g |
■購入する場合は、115,968円(税込 ※2022/08/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。
7位(↑):SONY α7 IV ILCE-7M4 ボディ(先月:19位)

動画も静止画も高解像、ハイブリッドな新モデル。
SONYの『α7 IV ILCE-7M4』が、先月19位から順位を上げて7位にランクイン。
2021年12月に発売した、ソニーαシリーズの最新モデルです(2022年8月現在)。
測距点は人気モデル『α7Ⅲ』の693点から759点に向上し、フラッグシップと同等レベル。
最新の画像処理エンジン「BIONZ XR」や「リアルタイムトラッキング」により、高い動体追尾性能を持ち合わせています。
従来モデルでは追いきれなかったスポーツや動物の動きも捉え、静止画でも動画でも本格的な撮影が楽しめる1台です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 動画も静止画も高い解像感を求める方
- 動体や風景など撮りたい被写体が多い方
製品情報
| α7 IV ILCE-7M4 | |
|---|---|
| マウント | α Eマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素/動画性能 | 3300万画素/4K(3840×2160) 60p |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 標準ISO感度 | ISO100~51200 |
| 重量 | 658g |
| その他 | 防塵防滴、5軸手ブレ補正、バリアングル液晶、WI-Fi、Bluetooth4.1 |
■購入する場合は、281,000円(税込 ※2022/08/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。
6位(↑):Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(先月:18位)

風景からスポーツ撮影までこなす22.2倍のズーム力。
5位はNikon(ニコン)の一眼レフと便利ズームを合わせた、GOOPASSオリジナルセットの『D7500 + 18-400mm』です。
D7500はAPS-Cの利点である軽量ボディに、D500と同じ性能のセンサーを搭載した一眼レフ機。
ボタン配置やグリップ感を改良し、レフ機でありながら長時間撮影でも疲れを感じさせません。
セットのレンズはタムロンの『18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028)』。世界初となる22.2倍の高倍率は、35mm判換算で27~600mmをカバーします。
イベントや旅行で、「あれもこれも撮りたいけど、レンズ1本では焦点距離が足りない」という歯がゆい経験をした方は多いのではないでしょうか?
本レンズであれば、風景撮影から遠くのスポーツ撮影まで1本でこなせます。
加えて、スムーズなピント合わせを可能にしたAF駆動により、シャッターチャンスを逃しません。
軽量なD7500と合わせれば、フットワーク軽くさまざまな被写体を撮影できるはずです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 広角から超望遠まで、幅広い撮影シーンに対応するレンズを探している方
- 運動会、スポーツ撮影、子供の撮影
製品情報
| Nikon 高速連写スポーツ撮影向き高倍率ズームセット | |
|---|---|
| D7500 | |
| マウント | ニコンFマウント |
| 有効画素/動画性能 | 2088万画素/4K 29.97p |
| サイズ | 135.5×104×72.5 mm |
| 重さ | 720g |
| 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD (Model B028) [ニコン用] | |
| 焦点距離 | 27~600mm(35mm判換算) |
| F値 | F3.5-6.3 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| フィルター径 | 72mm |
| サイズ | 79×121.4mm |
| 重量 | 705g |
■購入する場合は、107,000+73,250円=180,250(税込 ※2022/08/3現在 カカクコム調べ)となっているようです。







