こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です!

SNSの普及とともに、個人で動画投稿をする方が増えています。

高価な撮影機材を購入する前に、まずはレンタルで使用感を確かめたいと思っている方も多いでしょう。

そこで今回は、カメラのレンタル・中古買取・中古販売「GOOPASS」で人気のある、GOOPASSオリジナル・映像制作セットを紹介します。

レンタル件数(2021年8〜12月分)の多いセットをランキング形式でピックアップ。

各セットの特徴やどのような撮影シーンで使用できるのかも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

映像制作セット人気ランキング

【1位】SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + GP-VPT2BT

軽量・コンパクトなVLOGにぴったりのモデル。

堂々の人気ランキング1位は、「SONY VLOGCAM ZV-E10L」のシューティンググリップセット」。

小型軽量ながら4Kの高画質撮影を実現しているので、カメラ性能と携帯性を重視している方にもおすすめです。

片手で持ち運びできるため、手にかかる負担が少なく、長時間でも快適な撮影を行なえます

人物の瞳を認識する「リアルタイム瞳AF」を搭載。

動き回る被写体にピントを合わせ続けられるので、VLOGやポートレートムービー撮影をするときにも活用できます。

また、オート・右目・左目など、フォーカスする瞳を選択できるのも◎です。

シューティンググリップ「GP-VPT2BT」には、MOVIE(ムービー)ボタン・ズームボタン・角度調節ボタン・PHOTO(フォト)ボタンなど、撮影に役立つ機能を搭載。

指先だけで操作を行なえるため、カメラ初心者でも簡単に使いこなせます。ジンバルや三脚として使用できる点も嬉しいポイント。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット

・使用方法:室内でテスト撮影

・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを別に借りることをおすすめします。

・オートフォーカス性能:動画モードでも瞳AFがしっかり効きます。Vlogカメラですが、静止画も問題なく撮ることができます。

・手ブレ補正機能:歩きながらの撮影でもブレが少なく、さすがVlogカメラといった感じです。シンバルいらずだと思います。

・使いやすさ:コンパクトですが、右手でしっかりグリップできるのでバランスが良く、扱いやすいです。背景をぼかすボタンがついているので、簡単にすぐぼかすことができます。メニュー画面やボタン類は、SONYのカメラに慣れていれば迷うことはないと思います。

・持ち運びやすさ:コンパクトで、軽量です。

・その他:映像にこだわりたい方は、いろいろレンズを交換するといいと思います!

SONY VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット [ブラック]
タイプ・センサーサイズミラーレス・APS-C
マウントα Eマウント
解像度・動画性能2420万画素・4K(3840×2160) 30p
連続撮影時間約80分
レンズE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
焦点距離(35mm判換算)24~75mm
F値F3.5-5.6
総重量(カメラ・レンズ)299g+116g

GOOPASS

SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + GP-VPT2BT

【2位】マイクとミニ三脚つき!youtube/Vlog入門キット α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット + 動画制作アクセサリーセット

画質から音質までこだわれるオールインワンセット。

ランキング2位は、「α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット+動画制作アクセサリーキット」です。4Kの動画撮影に対応したデジタル一眼カメラと、集音性に優れたマイクにより、高画質かつクリアな音声を収録できます。観光スポットを散策しながら音声解説をしたり、現地の人にインタビューしたり、さまざまなシーンで使用可能。YouTubeやVLOG撮影を始めたい方にもおすすめです。

「α6400 ILCE-6400L」は、180度チルト可動式液晶モニターを採用。子どもの目線に合わせてカメラを低く構えるシーンや、手をあげてハイアングルで撮影するシーンなど、さまざまな構図で撮影を楽しめます。また、気軽にセルフィーを撮影できるのも魅力です。

専用アプリ「Image Edge Mobile」をインストールすると、カメラとスマートフォンの連携が可能。撮影データの共有やSNSへのアップロードもスムーズに行なえます。

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY(ソニー)α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット

・使用方法:室内でテスト撮影

・描写性能:レンズキットなので、良くも悪くも一般的な描写です。明るいレンズではないので、屋外での利用に適しています。室内で使いたい方や描写力を求める方は、F2.8以下のレンズを使ってみると世界が変わると思いますよ!

・オートフォーカス性能:0.02秒の高速レスポンスでストレスがありません。SONYのおハコである瞳AFも搭載していますが、室内での撮影時にはAFが迷うことがありました。YouTubeやお子さんの撮影など瞳AFの性能を存分に使いたい場合は、ワンランク上のレンズを検討してみては?

・手ブレ補正機能:ボディ内に手ブレ補正は搭載されていませんが、レンズには手ブレ補正機能が搭載されています。通常の写真撮影では手ブレは気になりません。歩きながらの動画撮影では多少手ブレしますので、ジンバルの利用がおすすめ。

・使いやすさ:グリップが握りやすく安定したホールド感。レンズのズームレバーが使いやすいです。普段α7Ⅲを使っているので、メニュー画面は似ているところが多くすぐに慣れました。

・持ち運びやすさ:35mm換算で広角24mmから中望遠75mm相当のレンズですが、軽量・薄型なので、長時間撮影していても疲れません。ボディも軽量です。

・その他:まずはカメラに慣れてみたいという初心者におすすめのレンズキットです!

α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット
タイプ・センサーサイズミラーレス・APS-C
マウントα Eマウント
解像度・動画性能2420万画素・4K(3840×2160) 30p
連続撮影時間約75分(液晶モニター使用時)
レンズE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
焦点距離(35mm判換算)24~75mm
F値F3.5-5.6
総重量259g+116g

GOOPASS

マイクとミニ三脚つき!youtube/Vlog入門キット α6400 ILCE-6400L パワーズームレンズキット + 動画制作アクセサリーセット

【3位】本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

空間光学手ブレ補正機能により、決定的瞬間を逃さない。

3位は、「SONY FDR-AX45」と「Manfrotto befree live」のセットです。

ランキングTOP3は、写真と動画撮影どちらも楽しみたい方に選ばれている製品ですが、当セットは動画撮影を重視したい方におすすめ。

運動会や発表会などのシチュエーションにも選ばれています。

「SONY FDR-AX45」は、空間光学手ブレ補正機能を搭載。

被写体をズームしても映像がブレにくいので、予測できない動きをする子どもや動物の撮影をするときにも活躍します

三脚撮影はもちろん手持ち撮影にも対応しており、撮影シーンに合わせて使い分けられるのもポイントです。

三脚はレバーロック式を採用しているので、初めて使う方でも直感的に操作できます。

SONY FDR-AX45 (B)
タイプ・センサーサイズハンディカメラ・1/2.5型
マウント –
解像度・動画性能829万画素・3840×2160
連続撮影時間約160分
レンズ –
焦点距離(35mm判換算)26.8mm~536mm
F値F2~F3.8
総重量510g

GOOPASS

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

【4位】Panasonic 動画制作に強い本格ミラーレス & ライカ標準ズームセット LUMIX DMC-GH5 + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

本格的な動画撮影をサポート。

4位は、プロの映像現場でも活躍する「LUMIX DMC-GH5」と「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0」のセットです。

FHDと4Kにおいて、動画記録時間無制限を実現しているので、タイムラプスを撮影したり、ロングインタビューをノーカットで撮影したり、さまざまなシーンで活用できます。

225点マルチAFを採用した本機は、従来モデルのGH4と比べてAF枠が増加しており、画面中央から周辺部に写る被写体を捉え続けられます。

また、ジョイスティックを操作するだけでフォーカスエリアを決められるのも特徴。

被写体にピントを合わせたまま撮影を行なえます

その他、ボディ内手ブレ補正とレンズ内手ブレ補正を連動させることで、撮影の安定感がアップしている点も見逃せません。

手ブレが発生しやすい暗所や手持ち撮影も快適に行なえます。

LUMIX DMC-GH5 + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0
タイプ・センサーサイズミラーレス・フォーサーズ
マウントマイクロフォーサーズ
解像度・動画性能2033万画素・
C4K(4096×2160)24p
4K(3840×2160)59.94p
連続撮影時間約160分(モニター使用時)
レンズLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0 ASPH./POWER O.I.S. H-ES12060
焦点距離(35mm判換算)24~120mm
F値F2.8-4
総重量645g+320g

GOOPASS

Panasonic 動画制作に強い本格ミラーレス & ライカ標準ズームセット LUMIX DMC-GH5 + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm/F2.8-4.0

【5位】シネマ品質映像制作セット 4Kシネマカメラ&ライカ標準ズームレンズ BMPCC4K + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

ハリウッド級の高品質な映像を手軽に撮影できる。

5位は、4K60pの高画質動画撮影に対応した「BMPCC4K」とズームレンズのセットです。

「BMPCC4K」は手に収まるほどコンパクトサイズながら、カメラ性能に優れているのがポイント。

5インチのタッチスクリーンを搭載しており、フォーカスやカメラ設定の変更などをスムーズに操作できます。

2.6Kでは最大120fpsの撮影が可能。

スローモーションなどのクリエイティブな映像表現も楽しめます

「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm」は、ダイナミックな風景を撮影したいときや背景ボケを活かしたポートレート撮影など、さまざまなシーンで使用可能。

オールマイティーなレンズなので、VLOGや旅行にもおすすめです。

BMPCC4K + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm
タイプ・センサーサイズハンディカメラ・フォーサーズ
マウントマイクロフォーサーズ
解像度・動画性能60fps 4096 x 2160 (4K DCI)~120fps 1920 x 1080 (HD)
連続撮影時間約60分
レンズLEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm
焦点距離(35mm判換算)24~120mm
F値F2.8-4
総重量722g+320g

GOOPASS

シネマ品質映像制作セット 4Kシネマカメラ&ライカ標準ズームレンズ BMPCC4K + LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

【6位】シネマ品質映像制作セット 4Kシネマカメラ&大口径標準ズームPROレンズ BMPCC4K + 12-40mm F2.8 PRO

高解像度と使いやすさを兼ね備えたF2.8通しの大口径レンズ。

6位は、圧倒的な描画力を実現する「BMPCC4K」と、F2.8通しを実現した標準ズームレンズのセットです。

小型軽量ながら描画性能に優れているのがポイント

ズームレンズには、ゴーストやフレアを低減する「ZEROコーティング」を施しているので、逆光などの環境下でも鮮明な映像を撮影できます。

光学設計技術の「MSC機構」を搭載。

動きのある被写体に対して、すばやくピントを合わせられます。

動画だけでなく静止画でも高精度なAFを活用できるのも魅力です。

また、防塵・防滴・耐低温性能にも優れており、アウトドアシーンでもアクティブに使用できます。

BMPCC4K + 12-40mm F2.8 PRO
タイプ・センサーサイズハンディカメラ・フォーサーズ
マウントマイクロフォーサーズ
解像度・動画性能60fps 4096 x 2160 (4K DCI)~120fps 1920 x 1080 (HD)
連続撮影時間約60分
レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
焦点距離(35mm判換算)24~80mm
F値F2.8
総重量722g+382g

まとめ

GOOPASSオリジナル映像制作セットから、レンタル件数の多いアイテムをランキング形式で紹介しました。上位にランクインしたのは、カメラ性能だけでなく携帯性や操作性を兼ね備えた製品です。1位のアイテムは、撮りたいと思ったときに使用できる手軽さが人気。VLOGやポートレート動画撮影などにも活用できます。

映像制作を始めたいけど、どんなアイテムを使うべきなのか迷っている方は、本記事で紹介した映像制作セットがおすすめ。用途にぴったりのアイテムが見つかるはずです。