
生活様式が変化したことで、おうちで過ごす時間が以前より多くなりました。それに伴い、家族と共にする時間も増えたことでしょう。
おうち時間を充実させるために、試行錯誤されている方も少なくないはず。そんな方にオススメしたいのが、家族で楽しめる「おうちフォト」です。
おうちフォトとは、自宅を風船などでデコレーションして行なう撮影会のこと。おうちをフォトスタジオに見立てて、撮影会をしてみましょう。
誕生日や子供の日などイベントで撮影すれば、写真を記念として残すことも可能です。また、家族だけがいる空間で撮影することで、お子さんのリラックスした表情も引き出しやすくなります。
おうちフォトと聞くと、準備に費用や手間がかり大変そうに感じるかもしれません。が、装飾品などはリーズナブルなものばかりで、気軽に挑戦でき尚かつ親子で楽しむことができるんです。
この記事で、おうちフォトを楽しみ尽くす方法を詳しく解説しますので、ぜひご覧ください。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!
機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。
目次
おうちフォトとは

おうちフォトとは、主にお子さんの誕生日や季節のイベントに合わせて、おうちで撮影する写真のことや撮影会のことを指します。
おうちフォトの特徴は、綺麗な装飾品や可愛いアイテムを使用すること。たとえば、風船やガーランドを使用してお部屋をカラフルにしたり、たとえば、衣装を用意してお子さんを可愛く、格好よくおめかししたり…。
家族だけの空間で、リラックスしながら撮影することで、一般のフォトスタジオでは撮影できないような、お子さんの自然な表情を引き出せます。
おうちフォトの撮影にオススメなカメラの種類

下記で、おうちフォトにオススメな3種類のカメラを紹介します。それぞれのカメラでメリット・デメリットがありますので、これからカメラを用意する方は要チェックです。
一眼レフ
一眼レフは、カメラの内部にミラーがあるのが特徴です。ミラーで反射した映像を、直接ファインダー越しで確認しながら撮影できます。
一眼レフのメリットは、ボディにグリップのあるモデルが多く、安定感がある点。手の大きな男性でも握りやすいため、安定してカメラを構えることができます。
また、液晶モニターを使用せずファインダーのみで撮影できることから、バッテリーが長持ちする点もポイント。デメリットは、カメラ本体のサイズが大きく、重量も重くなりがちなことです。おうちフォトで長時間撮影に集中すると、手や肩が痛くなってしまう場合があります。
ミラーレス一眼カメラ
ミラーレス一眼カメラとは、カメラの内部にミラーを持たないカメラの総称です。カメラの内部にミラーがないため、イメージセンサーがレンズの写した映像をデータとして変換します。
そして、その映像データは、電子ビューファインダーや液晶モニターで確認することが可能です。ミラーレス一眼カメラのメリットは、ミラーがないことから小型・軽量化を実現したモデルが多い点。平均重量700~900g前後の一眼レフカメラに対して、ミラーレス一眼カメラの平均重量は、400~600g前後です。
おうちフォトだけでなく、ちょっとしたお散歩や旅行に持ち出す際にも、ミラーレス一眼カメラが重宝します。デメリットは、モデルによって異なりますが、一眼レフカメラに比べるとバッテリーの持ちが良くない点です。
一眼レフカメラとは異なり、ファインダーに映像を映し出すためにバッテリーを消費することや、コンパクトなボディにするためにバッテリーも小型化しているのが理由といえます。
▼カメラ初心者の方向け「赤ちゃんの撮り方」
コンパクトデジタルカメラ
コンパクトデジタルカメラ(通称:コンデジ)は、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラとは異なり、レンズとカメラ本体の取り外しができないレンズ一体型のカメラです。
メリットは、片手で包めるほどコンパクトなモデルが多い点。重量も平均300g前後のため、たとえば、ジャケットのポケットに入れても負担になりません。
小学生前後の子供であれば、安心して使用できるカメラといえます。お子さんを撮影するだけでなく、親子で撮影を楽しみたい方にオススメです。デメリットは、レンズの取り外しができないため、撮影シーンにあわせてレンズの交換ができない点。
広角や望遠、単焦点レンズなど、おうちフォトでも様々なレンズを試してみたい方は、レンズ交換の可能な一眼カメラがオススメです。
おうちフォトの撮影に役立つ撮影アクセサリー

三脚
おうちフォトで三脚を使用するのもオススメです。三脚のメリットは、手振れが防げる点。カメラを固定して撮影できるため、手振れによる失敗を減らせます。
また、子供や赤ちゃんの視線誘導をカメラを持たずに行なえる点もポイント。リモートでシャッターを切れば、おもちゃを見せたり、声掛けしたりできるため、カメラ目線の写真が撮りやすくなります。
三脚には耐荷重があるため、カメラとレンズの総重量に合わせて三脚を選ぶようにしましょう。この後紹介するストロボも使用したい場合は、ストロボの重さも考慮して選んでください。
ストロボ
ストロボとは、撮影用の発光装置のことで、フラッシュとも呼ばれます。ストロボのメリットは、暗い室内でも光量を簡単に足せる点。表情や室内をハッキリと明るく写すことができます。
また、シャッタースピードを速くできる点もポイント。ストロボは光を足してくれるため、暗い室内でもシャッタースピードを稼げます。そのため、暗い室内でじっとするのが苦手な小さい子供をぶれずに撮影したい場合にもオススメです。
ストロボにはガイドナンバーと呼ばれる発光量を示す単位があり、ガイドナンバーの数字が大きいほど、発光量が多いです。室内は屋外ほど発光量が必要ないため、30~45程度のガイドナンバーのストロボを選ぶと良いでしょう。
おうちフォトを楽しむ方法

下記で、おうちフォトを楽しむための方法を10個の紹介します。
背景に布を使ってみる

おうちフォトでまず迷うのは、撮影場所をどこにするかということ。部屋の中で、良い背景の場所が見つからない場合は、大きな布を背景として使ってみてください。
また、生活感のある家具や小物を写真には写したくないけれど、それらを移動するスぺースがない場合に、目隠しの役割も果たしてくれます。
他にも、壁の色や模様が、撮りたい写真のイメージと異なることもあるでしょう。そういった際に、布を広げて背景にするだけで、あっという間にフォトスタジオのような空間を作ることが可能です。
布の色は、白や淡いパステルカラーがオススメ。ネットで1,000円代の大きな布を見つけることができます。吊り下げる際に便利なクリップが付属されている商品などもありますので、チェックしてみてください。
シーツやラグを使ってみる

赤ちゃんや小さなペットを写すなら、ラグやシーツを下に敷いて撮影するのがオススメ。おうちフォトだからこそできる、撮影シーンの一つです。
被写体を少し上から見下ろすハイアングルで撮影して、シーツやラグを背景にしましょう。お洒落な柄のラグなら、それだけでフォトジェニックに、柔らかそうなシーツの上なら、透明感のある写真に仕上げてくれます。
また、可愛いぬいぐるみなどを横に添えてあげると、一層可愛い1枚ができあがるでしょう。
デコレーションしてみる

背景の壁などをデコレーションして、おうちフォトを盛り上げましょう。下記は、オススメのデコレーションアイテムです。
- ガーランド
- 風船
- おもちゃ
- ぬいぐるみ
- コルクボード
- ペーパーファン
オモチャやぬいぐるみ以外の飾りは、ネットや100円ショップで手に入ります。ガーランドは、誕生日に使うなら「Happy Birthday」と、イベントに合わせた文字が書かれているものが良いでしょう。
風船は、イメージしている写真の雰囲がある場合は、それに合わせた色だけを使うのがオススメ。たとえば、ピンクを基調にしたいのであれば白・ピンク・赤のみを使用します。
ペーパーファンは、紙で作られた、壁に貼る飾りです。キラキラしたものや可愛い模様があるものもあり、華やかさをだすことができます。コルクボードには、思い出の写真を貼ったり、文字をいれたりするのがオススメ。オモチャとぬいぐるみは、お子さんを囲うように並べてあげると良いでしょう。
また、壁にアイテムを貼るために、両面テープやマスキングテープを用意しておきます。壁に飾るときに注意していただきたいのは、飾る位置です。飾る前に、まずは写したいポジションを決めて、撮影のシミュレーションをします。そこで、お子さんも飾りも見切れない位置を確認できたら、飾り付けを始めましょう。
衣装や被り物を用意してみる

特別な衣装や被り物で、お子さんをおめかししてあげるのもオススメ。女の子なら、ピンクや白の可愛いワンピース、男の子なら蝶ネクタイを付けてカッコよさを演出してあげましょう。
被り物は、誕生日なら主役感が増す王冠など、イベントに合わせたものをチョイスしてください。衣装は様々な種類が揃うネットで購入するのがオススメ。ハロウィンやクリスマスの時期は、それらしい衣装があると尚よしです。
テーブルをアレンジしてみる

上記と同様に、イベントに合わせておうちフォトをする際、背景だけでなく手前のテーブルを装飾するのもオススメ。たとえばクリスマスなら、クリスマスケーキや料理など。
その他、テーブル用のお花やキャンドルなども、テーブルを彩る小物としてオススメです。写真映えするような綺麗なテーブルがない場合は、テーブルクロスを掛けると良いでしょう。
また、お子さんにあわせた低めのミニテーブルも可愛くてオススメ。格安インテリアショップやネットでお手頃のものが見つかります。
クレイケーキを作ってみる
誕生日など家族で食べるために用意するケーキは、15号前後のホールケーキなどでしょう。ただし、豪華なケーキを写してインパクトのある1枚を撮りたい場合は、近年人気のあるクレイケーキを手作りしてみるのがオススメ。
クレイケーキとは、粘土(クレイ)で作る食べられないケーキのこと。ケーキ屋さんにオーダーせずに、結婚式で見るような豪華な2段や3段のケーキを用意できます。手作りと聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんが、実は自宅で簡単に作ることが可能です。
材料は粘土とスパチュラ、ケーキの土台となる箱、絵の具、お皿といった100円ショップで手に入るものだけ。気軽に作れるので、ぜひ挑戦してみてください。お子さんと一緒に作っても楽しいはずです。
日常のシーンも撮影してみる
家族の日常シーンを撮影するのもオススメです。たとえば、家族団らんの様子や、夢中になっておもちゃで遊ぶお父さんとの姿…。
おうちフォトでは、日常の何気ないシーンを撮影できるチャンスです。スマートフォンですぐに撮影することもできますが、画質の良いカメラを使うことで、スマートフォンでは撮れないグッとくる1枚が残せるはず。小学生前後のお子さんなら、コンデジなど扱いやすいカメラを持たせてあげて、写真を撮り合いっこするのも◎。楽しいでしょう。
太陽光を活用してみる
おうちフォトの弱点は、太陽光のある屋外に比べて、明るさが足りないこと。太陽光が差し込まない時間帯の室内で撮影すると、特に写真が暗くなってしまいます。
そこで、おうちフォトを撮影する場合は、室内に太陽光が差し込む時間帯がオススメ。特に、お昼前後の時間帯に窓から差し込む光は、光量が強すぎないため、人物撮影に向いています。撮影する際は、被写体の正面に光が当たるように、撮影者が窓に背を向けて撮影してください。
ストロボを活用してみる


上記でも説明したように、おうちフォトの弱点は明るさが足りないこと。そのため、ストロボは光の量を足したい室内での撮影に最適です。
特に、太陽光が差し込みにくい部屋や太陽光を活用できない時間帯での撮影にオススメ。1番簡単な使用方法は、カメラ上部のアクセサリーシューにストロボを装着して、天井や壁に向けてストロボを発光させること(バウンス撮影)です。
光を足すことで表情がハッキリするだけなく、キャッチライト(目に入るキラキラした光のこと)が入り、人物をより魅力的に写せます。撮影する際は、ストロボを当てる場所に注意してください。
直接、人に当てると光が強すぎて写真が固い印象になってしまったり、小さい子供の場合は目に悪影響を与えたりします。天井バウンスや壁バウンスなど、柔らかい光が人物に当たるよう工夫しましょう。
三脚を使用してみる
おうちフォトでは、三脚にカメラを据えて撮影するのもオススメ。特に小さい子供や赤ちゃんを撮影したい場合に便利です。
じっとできない小さい子供や、カメラ目線が難しい赤ちゃんの場合、カメラを三脚に据えておけば、撮影者が近くに行って声をかけながら撮影することができます。
シャッターは、リモートでシャッターが切れるリモコンやアプリを活用すると良いでしょう。事前に構図を決めてカメラを三脚に据えておき、構図内にうまく収まるよう子供や赤ちゃんを誘導してあげてください。
おうちフォトにピッタリのカメラ
ここからは“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSで借りることが可能な、カメラとレンズセットを紹介します。
Canon 軽快フルサイズ一眼レフ&SIGMA大口径標準ズームセット EOS 6D Mark II + 24-70mm F2.8 DG OS HSM

背景のデコレーションも、我が子の表情も。
Canon(キヤノン)の一眼レフカメラ「EOS 6D Mark II」とSIGMA(シグマ)の標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG OS HSM」のGOOPASSオリジナルセットです。
カメラは、有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載。APS-Cサイズの約2.5倍に及ぶセンサーにより、広い階調と美しいボケ味を実現しました。お子さんの肌の色まで正確に再現し、ボケの際立つ1枚を撮影できます。レンズは、24-70mmのズーム全域でF2.8の明るい写真を撮影することが可能。
壁やテーブルを装飾して撮影する場合は広角端、表情にフォーカスして背景をボカしたい場合は望遠端を、シーンにあわせて使い分けることができます。また、F2.8のため室内でも十分に明るさを確保できることから、おうちフォトに最適のセットです。
今回紹介した【EOS 6D Mark II】と【24-70mm F2.8 DG OS HSM】を2つ同時に新品で購入する場合、142,500円+130,050円=272,550円かかります。

Canon 軽快フルサイズ一眼レフ&SIGMA大口径標準ズームセット EOS 6D Mark II + 24-70mm F2.8 DG OS HSM
SONY コンパクトフルサイズ&大口径標準ズームレンズセット α7C [シルバー] + 24-70mm F2.8 DG DN

カメラ初心者でも、安心のフルサイズ機。
SONY(ソニー)のミラーレス一眼カメラ「α7C」と、SIGMA(シグマ)の標準ズームレンズ「24-70mm F2.8 DG DN」のGOOPASSオリジナルセットです。
本セットは、気軽におうちフォトを楽しみたいけれど、しっかりと画質の良い写真も撮影したいカメラ初心者の方にオススメです。重量約509gのカメラは、世界最小・最軽量のフルサイズ機。初心者の方でも扱いやすい手軽なサイズ感のため、高画質のフルサイズ機でも、無理せず撮影を楽しめます。
また、小型・軽量だけでなく、シャッタースピード5.0段分の強力な光学手ブレ補正を搭載している点も魅力のひとつ。5軸で手ブレを補正し、一瞬のシャッターチャンスでもブレずのない1枚を残せます。
レンズは、広角24mmから標準70mmmまで、使い勝手の良い画角をカバーしており、そのズーム全域で開放F値2.8を実現。おうちフォトでの撮影場所が太陽光の入らない部屋でも、明るい写真にすることが可能です。
・使用機材:SONY α7C ILCE-7C
・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。
・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。
・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。
・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。
・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。
・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。
今回紹介した【α7C】と【24-70mm F2.8 DG DN】を2つ同時に新品で購入する場合、191,091円+112,197円=303,288円かかります。

SONY コンパクトフルサイズ&大口径標準ズームレンズセット α7C [シルバー] + 24-70mm F2.8 DG DN
FUJIFILM X100V

見た目はコンデジ、画質は一眼カメラ。
FUJIFILM(富士フイルム)から2020年に発売された、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)「X-100V」。本機は、コンデジでありながら、デジタル一眼カメラに匹敵する性能を誇る1台です。
その理由は、裏面照射型構造・有効約2610万画素のイメージセンサー「X-Trans CMOS 4」と、高速画像処理を可能にするエンジン「「X-Processor 4」の搭載。FUJIFILMが開発したミラーレス一眼カメラの上級機「X-T4」と同様のイメージセンサーと画像処理エンジンです。
これにより、ミラーレス一眼カメラと遜色のない高画質の写真を撮影できます。また、フォルムはコンデジらしいコンパクトさを維持しているため、小学生前後のお子さんにも扱いやすいはず。本機なら、親子でおうちフォトを楽しむことができます。
・使用機材:FUJIFILM X100V
・使用方法:室内でテスト撮影
・描写性能:富士フイルムらしい色合いとヌケ感があります。F2の明るいレンズなので、室内でも十分活躍してくれます。全17種類のフィルムシミュレーションで撮りたい画を撮ることができます。
・オートフォーカス性能:素早くピントを動かすと、少しもたつきますが、風景やテーブルフォトなどを撮る分には問題ありません。
・手ブレ補正機能:手ブレ補正は搭載されていません。撮影の際はシャッタースピードを上げるか、しっかりと脇を閉めて固定しましょう。
・使いやすさ:けっこう寄れるので、室内やカフェで距離が取れない時などにも活躍してくれます。X-Tシリーズに慣れているとダイヤル類が少なくて戸惑いますが、初心者にはシンプルで使いやすいと思います。ジョイスティック(フォーカスレバー)もついているのでピントもすぐに合わせられます。
・持ち運びやすさ:RICOHのGRⅢよりは一回り大きいイメージですが、コートのポケットに入るサイズ感で、旅行や街中でのスナップにピッタリです。
その他:X100VはRICOHのGRⅢと並んで人気のコンデジです。コンデジで悩んだ時には量販店などでまず触ってみてフィーリングを確かめてみてください。シャッター音が独特なので好みがわかれるかもしれません。
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
| タイプ | コンデジ |
| 撮像素子 | 23.5mm×15.6mm(APS-C)、X-Trans CMOS 4(裏面照射型) |
| 画素数/動画サイズ | 2610万画素 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F2 |
| 最短撮影距離 | 10cm(標準) |
| デジタルズーム | – |
| 常用感度 | ISO160~12800(通常)/ISO80、100、125、25600、51200(拡張) |
| シャッター速度 | 1/32000~4秒 |
| 本体の重さ | 428g |
■購入する場合は、136,341円(税込)(2021/4/30現在 カカクコム調べ)となっているようです。

X100V [シルバー]
こんにちは!MARSH編集部のminoriです。 今回のコラムでは、FUJIFILMのコンパクトデジタルカメラ「X100V」を使ってみた感想や作例写真と併せて、FUJIFILM X100Vのレビュー...
FUJIFILM X100Vをレビューします!【スタッフコラム】 | MARSH(マーシュ)
まとめ

おうちフォトを楽しみ尽くすための方法を紹介しました。紹介した8つの方法は、いずれも気軽に試すことができます。使用する道具や小物は、大がかりなものではなく、100円ショップやネットなどで手に入るものばかりです。
そのため「今週末に、おうちフォトをしてみよう!」と、気軽におうちフォトを計画できるでしょう。ぜひ、お休みの日は『おうちフォト』楽しみながら、家族の時間を充実させてください。
実際にGOOPASS MAGAZINE編集部スタッフがおうちフォトに挑戦した、以下の記事もオススメです。









