「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」の次世代モデルである「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II」が2026年4月に発売します。

前モデルから買い替えを検討している方や、似た焦点距離をカバーする「NIKKOR Z 70-180mm f/2.8」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、II型・I型・70-180mmの3本をスペック比較し、各レンズの強み・弱み、用途別おすすめを解説します。

重量や価格、描写の違いを整理して、目的に合うレンズの選び方をまとめたので参考にしてください。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

GOOPASS(グーパス)では、1日あたり100円〜でレンタル可能!

機材選びに迷ったら、無料会員登録後、無料の機材相談もできます。
チャットやオンライン通話で、専門スタッフが最適な機材を提案します。



コンテンツ制作チーム

Author

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


3本のスペックを比較する

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日マウント対応センサーサイズ焦点距離開放F値レンズ構成最短撮影距離フィルター径最大径×全長重量
1.Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II398,970円2026年4月ニコンZマウント35mmフルサイズ / APS-C70-200mm2.8(全域)16群18枚0.38m(70mm時)/
0.8m(200mm時)
77mm約90×208mm約998g(三脚座・保護カバーなし)
2.Nikon NIKKOR Z 70-180mm f/2.8145,700円2023年7月14日ニコンZマウント35mmフルサイズ / APS-C70-180mm2.8(全域)14群19枚0.27m(70mm時)/
0.85m(180mm時)
67mm約83.5×151mm約795g
3.Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S295,790円2020年8月ニコンZマウント35mmフルサイズ / APS-C70-200mm2.8(全域)18群21枚0.5m(70mm時)/
1.0m(200mm時)
77mm約89×220mm約1360g(三脚座なし)
※2026年03月24日 価格.com調べ(税込)

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II・NIKKOR Z 70-180mm f/2.8・NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S(I型)の特徴

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II

Nikon

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II

約998gの最軽量、最新AFで動体も逃さない。

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIは、2026年4月発売予定のニコンZマウント大三元望遠ズームです。

70-200mm F2.8クラスで最軽量の約998gを実現し、I型から約26%の軽量化を達成しました。

Zユーザーが「70-200mm VR S II」を選ぶ理由

  • 約998gの70-200mm F2.8クラス最軽量設計で、長時間の手持ち撮影でも負担が少ない
  • シルキースウィフトVCMにより、AFがI型比で約3.5倍高速化。スポーツや動画撮影で被写体を素早く捉える
  • 後ボケの輪郭が柔らかく美しく、ポートレートや背景をボカしたいシーンで活躍する
  • アルカスイス三脚座に対応し、三脚使用時の安定性と利便性が向上
  • インターナルズームで全長12mm短縮。ズームしても全長が変わらず、バランスを保ちやすい

詳細説明

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S IIは、2026年4月の発売が予定されています。

特に注目したいのは、軽量化とAF性能の向上です。

I型の約1360gから約998gへと約26%軽くなり、70-200mm F2.8クラスでは最軽量となりました。

シルキースウィフトVCM(Voice-coil eXtreme-torque Drive)の採用により、オートフォーカスがI型比で約3.5倍高速化。

走る子どもや動き回るペット、スポーツの決定的瞬間を逃さず捉えやすくなっています。

最短撮影距離は70mm時0.38m、200mm時0.8mと、近寄りの撮影にも対応。

手ブレ補正は6.0段(シンクロVR対応時)を搭載し、暗所での手持ち撮影も安心です。

後ボケの輪郭が柔らかく美しい描写も特徴で、ポートレートやイベント撮影で本領を発揮するでしょう。

おすすめの人

  • 最新のAF性能と軽量化を求めるZユーザー
  • スポーツやウェディング、動画撮影で70-200mmを使いたい方
  • 手持ち撮影を重視し、なるべく軽い望遠ズームが欲しい方
  • 最新の大三元望遠ズームを検討している方
  • Z8やZ9、Z6IIIなど高機能ボディとの組み合わせを想定している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

最新性能と軽さの両立を実現した1本となっています。

製品名NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S II
発売日2026年4月
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズ35mmフルサイズ / APS-C
焦点距離(35mm判換算)70-200mm
開放F値2.8(全域)
レンズ構成16群18枚
最短撮影距離0.38m(70mm時)/ 0.8m(200mm時)
フィルター径77mm
最大径×全長約90×208mm
重量約998g(三脚座・保護カバーなし)/ 約1180g(三脚座装着時)

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8

約795gの圧倒的軽さ、普段使いの決定版。

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8は、ズーム全域でF2.8を維持しながら約795gの軽さを実現した望遠ズームです。

70-200mm F4クラスのサイズ感で、旅先やスナップ撮影に最適なバランスが魅力となっています。

普段使い派が「70-180mm f/2.8」を選ぶ理由

  • 約795gの圧倒的な軽さで、丸一日持っても疲れにくい。旅行やお出かけに気軽に持っていける
  • 全長約151mmのコンパクト設計。カメラバッグに常備しても邪魔にならない
  • テレコン(TC-1.4x/TC-2.0x)対応で、252mmや360mmまで望遠域を拡張可能
  • 最短撮影距離が70mm時0.27mと短く、寄り撮りや静物撮影に強い
  • 価格が70-200 I型の約半分と、コスパ良し

詳細説明

NIKKOR Z 70-180mm f/2.8は、2023年頃より発売されているニコンZマウント向け望遠ズームです。

魅力は、携帯性と描写力の両立にあります。

約795g・全長約151mmというスペックは、70-200mm F4クラスと同程度のサイズ感。

運動会や子どもの行事、旅行のスナップなど、普段使いの望遠として疲れずに使える軽さが特徴です。

テレコンバーター(Z TELECONVERTER TC-1.4xやTC-2.0x)を装着すれば、252mmや360mmまで望遠域を伸ばせます。

野鳥や遠景のスポーツ撮影でも、必要なときだけ望遠を強化できる柔軟さが魅力でしょう。

最短撮影距離は70mm時0.27m、180mm時0.85mと、クローズアップ撮影にも向いています。

開放F2.8を維持したまま、背景をふわっとボかしたポートレートや、料理のアップショットも可能です。

普段使いに最適な望遠ズームとして、多くのZユーザーに支持されている1本と言えます。

おすすめの人

  • 軽さ・携行性を最優先したい方
  • 旅行やスナップ、普段使いに望遠ズームを使いたい方
  • 予算を抑えつつF2.8の明るさを求める方
  • テレコンで望遠域を拡張したい方
  • 初めての望遠ズームを検討している方
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

軽さと描写力のバランスが取れた、普段使いの決定版です。

製品名NIKKOR Z 70-180mm f/2.8
発売日2023年7月14日
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズ35mmフルサイズ / APS-C
焦点距離(35mm判換算)70-180mm
開放F値2.8(全域)
レンズ構成14群19枚
最短撮影距離0.27m(70mm時)/ 0.85m(180mm時)
フィルター径67mm
最大径×全長約83.5×151mm
重量約795g

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

Nikon

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

実績ある高画質、中古も狙える現行モデル

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S(I型)は、ニコンZマウントの大三元望遠ズームとして長年支持されてきた定番モデルです。

高解像度と美しいボケ表現が特徴で、II型登場により中古・買取の選択肢も広がっています。

中古・買い替えを検討する方が「70-200mm VR S(I型)」を選ぶ理由

  • S-Line(上位ライン)の描写力で、高解像度かつ自然なボケ味を実現
  • 手ブレ補正5.5段搭載で、手持ち撮影でもブレを抑えた写真が撮れる
  • II型発売により、中古市場での入手がしやすくなる可能性がある
  • 実績豊富な現行モデルとして、信頼性の高さが魅力

詳細説明

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S(I型)は、2020年頃に発売されたニコンZマウントの大三元望遠ズームです。

最大の特徴は、確立された描写性能にあります。

重量は約1360g(三脚座なし)と、II型や70-180mmより重めですが、手ブレ補正5.5段により手持ちでも安定した撮影が可能とされています。

ShaShaのレビューでは「高解像度で個性を引き出す望遠ズームの魅力」として、緻密な描写と美しいボケ感が高く評価されていました。

逆光耐性に優れ、いかなるシチュエーションでも写真表現の幅を広げてくれる点も強みです。

II型の発売に伴い、中古市場では価格が下落する可能性も考えられます。

おすすめの人

  • 購入前に実機を試してみたい方
  • 中古での入手を検討している方
  • 実績ある高画質・ボケ表現を重視する方
  • II型との違いを体感してから判断したい方
  • ウェディングやイベントなど、確かな描写力が欲しいプロユーザー
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

シャープさもボケ味も申し分なし。実績ある描写力で信頼のおける1本です。

製品名NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
発売日2020年8月
マウントニコンZマウント
対応センサーサイズ35mmフルサイズ / APS-C
焦点距離(35mm判換算)70-200mm
開放F値2.8(全域)
レンズ構成18群21枚
最短撮影距離0.5m(70mm時)/ 1.0m(200mm時)
フィルター径77mm
最大径×全長約89×220mm
重量約1360g(三脚座なし)/ 約1440g(三脚座含む)

主な違いまとめ

NIKKOR Z 70-200mm F2.8 VR S II比較

3本の違いを項目別に詳しく比較します。

重量・全長の違い

重量差がもっとも分かりやすい相違点です。

70-180mmは約795g、II型が約998g、I型が約1360gで、最も軽い70-180mmと最も重いI型では約565gの差があります。

約565gは500mlのペットボトル1本以上に相当し、丸一日持ち歩くかどうかを考えると、体感差は決して小さくありません。

全長も70-180mmが約151mm、II型が約208mm、I型が約220mmと、約69mmの差があります。

70-180mmは70-200mm F4クラスと同程度のコンパクトさで、カメラバッグに斜めに入れても収まりやすいサイズ感です。

II型はI型からインターナルズームにより全長が12mm短縮され、ズーム操作時も全長が変わらないため、三脚やジンバルとの相性が良い設計になっています。

I型は約220mmあるため、収納時はバッグの奥行きに余裕を持たせる必要があるでしょう。

焦点距離・望遠域の違い

70-180mmは望遠端が180mm、II型・I型は200mmまで届きます。

一見すると20mmの差は小さく感じられますが、スポーツ観戦や野外イベント、野生動物の撮影では、200mmの方が被写体を大きく写せるメリットがあるでしょう。

より長い200mmの焦点距離が必要であれば、II型かI型を選びましょう。

3本ともZ TELECONVERTER(TC-1.4x/TC-2.0x)に対応しており、70-180mmは252mm/360mm、II型・I型は280mm/400mmまで望遠域を拡張できます。

テレコンを使う場合はII型・I型の方がより遠くまで届くため、200mmを標準で使い、必要に応じてテレコンで伸ばすシーンには70-200が向いているでしょう。

180mmまでで十分な方や、軽さを優先する場合は70-180mmがおすすめです。

最短撮影距離の違い

被写体に接近する撮影が得意なのは70-180mmとなっています。

70mm時は最短0.27m、180mm時は0.85mで、料理のアップや小物のクローズアップに適した設計です。

II型は70mm時0.38m、200mm時0.8mと、70-180mmよりやや遠めですが、I型(70mm時0.5m、200mm時1.0m)より格段に近寄れる点が特徴となっています。

寄り撮りや背景を大きくボカしたポートレートを頻繁に撮るなら、70-180mmやII型が有利でしょう。

AF・手ブレ補正の違い

AF性能が最も高いのはII型です。

シルキースウィフトVCMの採用により、I型比で約3.5倍のAF高速化を実現しており、動く被写体の追従性に優れます。

スポーツやウェディング、動画撮影では、この差が決定的な瞬間を逃すかどうかに直結するでしょう。

手ブレ補正はII型が6.0段(シンクロVR対応時)、I型が5.5段、70-180mmはニコン公表値で確認が必要ですが、手持ちでの安定性はいずれも高水準です。

暗所や望遠端での手持ち撮影を重視するなら、II型の6.0段が有利になる場面が多いでしょう。

価格帯の違い

価格帯は70-180mmが約17〜19万円、I型が約35〜38万円、II型が約44万円(2026年4月発売予定、税込)。

70-180mmはI型の約半分の価格でF2.8を実現しており、初めての望遠F2.8や予算を抑えたい方には有力な選択肢です。

II型は最新技術への投資となり、軽量化・AF高速化・描写改善に価値を感じる方には適した1本でしょう。

I型はII型発売後に中古市場で価格が落ち着く可能性があり、実績ある描写力を求める方には検討の余地があります。

利用シーン別おすすめ

走る人

最新性能・軽量化を求めるなら70-200mm VR S II

スポーツ、ウェディング、動画撮影を想定するなら、II型が最適です。

AFの高速化と約998gの軽さにより、長時間の手持ち撮影や動く被写体の追従がしやすくなっています。

II型で重量と性能の両立を叶えられるでしょう。

軽さ・携行性を最優先するなら70-180mm f/2.8

旅行、スナップ、普段使いを重視するなら、70-180mmが向いています。

約795gであれば、丸一日持っても疲れにくく、撮影の機会を逃しにくい点が魅力です。

200mmまで欲しい場合はテレコンで252mmまで拡張できるため、実用上は十分カバーできると考えられます。

まず試したい・中古を検討するならI型

購入前に実機を試したい方、中古でのコスパを重視する方にはI型がおすすめです。

II型発売後はI型の中古が手に入りやすくなる可能性もあるでしょう。

価格帯・コストパフォーマンス

電車

3本の価格帯を比較します。

II型は443,300円(税込・2026年4月ニコンダイレクト価格)で、市場での最安値は約40万円。

70-180mmは181,500円(税込・ニコンダイレクト価格)、I型は350,900円(税込・ニコンダイレクト価格)です。

70-180mmはI型の約半分の価格でF2.8を実現しており、コスパが良い点が特徴。

II型は最新技術への投資となり、軽量化やAF性能の向上に価値を感じる方におすすめです。

I型は中古や買取市場を活用すれば、さらに手頃な価格で入手できる可能性があります。

価格差と得られる性能のバランスを踏まえ、予算と用途に合った1本を選ぶとよいでしょう。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

風景

3本のレンズの特徴と選び方のポイントをまとめました。

まず、重量と携行性をどこまで重視するかが大きな分かれ目です。

丸一日持ち歩くことが多い、旅行やスナップを主な用途にするなら、約795gの70-180mm f/2.8が負担が少なくおすすめとなっています。

200mmの焦点距離が必須で、かつ最新のAF性能と軽さの両立を求めるなら、約998gの70-200mm VR S IIが適した選択肢でしょう。

スポーツやウェディング、動画撮影など、動く被写体を逃したくないシーンが多い場合は、II型のAF高速化が特に活きる場面です。

予算を抑えつつF2.8の明るさと描写力が欲しい方、180mmまでで十分な用途であれば、70-180mmのコスパの良さが魅力となっています。

一方、実績ある描写力を重視する方や、II型発売後に中古市場での入手を検討する方には、I型も選択肢の一つでしょう。

3本とも望遠F2.8クラスとしては高水準の性能を持っているため、自分の撮影スタイルと用途、予算を踏まえて選んでください。

FAQ(よくある質問)

【国立競技場】座席からの見え方をチェックして推し活を楽しむコツ

Q. NIKKOR Z 70-200mm F2.8 VR S IIとI型の主な違いは?

A. 主な違いは重量・AF性能・描写です。

II型は約998gとI型(約1360g)より約26%軽く、シルキースウィフトVCMによりAFが約3.5倍高速化しています。

ボケ描写の柔らかさやアルカスイス三脚座対応、インターナルズームでの全長短縮など、使い勝手の向上が図られている点も見逃せません。

Q. 70-180mm f/2.8と70-200mm VR S II、どちらを選ぶべき?

A. 軽さを優先するなら70-180mm、最新性能と200mmまでの焦点域を優先するならII型です。

70-180mmは約795gと軽量で普段使いに最適。テレコンで252mmまで拡張可能となっています。

II型は約998gでAFが高速化しており、スポーツや動画撮影で有利になるでしょう。

Q. II型の発売日・価格は?

A. II型は2026年4月発売予定で、希望小売価格は443,300円(税込)です。

ニコンダイレクトなどで予約・発売情報を確認できます。

Q. I型の中古・買取価格は?II型登場で下落する?

A. II型の発売後は、I型の中古需要が変化する可能性があるでしょう。

中古相場は時期によって変動するため、発売後の市場状況を確認してから判断するのがおすすめです。

買取を検討する場合は、複数の買取店で査定を比較してみてください。

関連記事