アクションカメラの代表格とされ、あらゆるシーンで活躍する「GoPro」シリーズ

高画質な映像と強力な手ブレ補正機能、高い耐久性はあらゆるユーザーの要望に応え続けており、テレビやYouTubeでその名前を聞かない日はないほどです。

そんなGoProシリーズの中から、本記事ではGoPro HERO12をピックアップしました。基本的な機能や他の機種との違いが気になっている人も多いのではないでしょうか。

記事内では、スペックや価格、他機種との比較、新機能など、さまざまなポイントを解説しています。

GoPro HERO12の購入を検討している人は、ぜひ記事内容をご確認ください。


コンテンツ制作チーム

Author

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。


GoPro HERO12とは?

GoPro HERO12は、GoProが2023年9月14日に発売したアクションカメラです。

GoPro HERO12は、HDRビデオと進化したHyperSmooth6.0による手ブレ補正、Maxレンズモッド2.0による業界屈指の視野角177度を実現しています。

元々クラス最高と言われていたGoProの画質は、視野角の広がりによって未踏の高みへレベルアップを果たしました。

また、刷新された1720mAhのEnduroバッテリーは、バッテリーの管理システムの制御によって、撮影可能時間は最大で2倍にも達するようになりました。

AppleのAirPodsやその他のBluetoothヘッドフォンにも対応しており、ワイヤレスで自由自在に録音や音声での操作もできるようになったことも進化のポイントです。

想像的な映像編集に挑戦したい人に向けて、タイムコードによる複数のワイヤレス同期や高度な色調整の付加機能も備わっています。

SNS向きの縦向きショットや4K撮影の超広角アングルにも対応しているため、SNSやYouTubeに高画質かつ臨場感のあるダイナミックな映像をアップロードしたい人には、うってつけの製品となるでしょう。

GoPro

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

■購入する場合は、41,991円(税込 ※2024/12/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

まずはGOOPASSでレンタルしてみる

GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由

何を選べばいいか分からなくても大丈夫

専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。

万が一のときも安心の補償制度

通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。

初心者歓迎のコミュニティ・イベント

カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。

他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅

GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
クリエイティブiPad、Mac、高性能ノートPC、スマホApple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器
音響・ガジェット高音質スピーカー、スマートデバイス撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器

\10秒で簡単!会員登録/

GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

「HERO12」と最新機「HERO13」、前進機「HERO11」の基本スペックを比較

製品名GOOPASSレンタル価格・購入価格価格.com販売価格(税込)※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度外形寸法重量手ブレ補正スローモーションバッテリーWi-Fi
HERO12 
HERO12
41,991円2023年9月14日1/1.9インチ27.6MP5.3KISO100~6400通常:記載なし
ナイトフォト:2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
60/10、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/171.8×50.8×33.6mm154gHyperSmooth6.08倍-2.7K、1080p
4倍-4K
2倍-5.3K
1720mAh EnduroリチャージャブルバッテリーWi-Fi 5
HERO13
HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
50,858円2024年9月11日1/1.9インチ27.6MP5.3KISO100~6400通常:記載なし
ナイトフォト:2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
60/10、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/171.8×50.8×33.6mm159gHyperSmooth6.08倍–2.7K、1080p
4倍–4K
2倍–5.3K
【バーストスローモーション】
13倍(400fps)–720pで15秒間
12倍(360fps)–900pで15秒間
4倍–5.3Kで5秒間
1900mAh EnduroバッテリーWi-Fi 6
HERO11
37,498円2022年9月17日1/1.9インチ27.6MP5.3KISO100~6400通常:1/125秒、1/250秒、1/500秒、1/1000秒、1/2000秒
ナイトフォト:2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
60/10、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/171.8×50.8×33.6mm154gHyperSmooth5.08倍 – 2.7K、1080p
4倍 – 4K
2倍 – 5.3K
1720mAh EnduroリチャージャブルバッテリーWi-Fi 5
※2024年12月7日 カカクコム調べ

HERO12・HERO13・HERO11の基本スペックを比較すると、HERO12の利点が際立ちます。

HERO12は、HERO11から大幅に進化したモデルです。HyperSmooth 6.0による優れた手ブレ補正、HDRビデオ、10ビット色深度を実現しました。

またHERO13と同じGP2チップセットを搭載しており、5.3K/60fps、4K/120fpsの高解像度撮影が可能です。さらに、HERO13と同等のバッテリー性能を持ちながら、より安価で入手できます

このコストパフォーマンスの高さが、HERO12の魅力です。

GoPro HERO12がおすすめな人

おすすめな人

  • 悪路走行などアグレッシブな撮影がしたい人
  • 長い時間の撮影も考えている人
  • とにかく高画質映像でほかとの差別化を図りたい人
  • 音声にもこだわりたい人

手ブレ補正やバッテリーの持ち、画質が改善されたHERO12をおすすめできるのは、アウトドアでアグレッシブな動画を撮影したい人です。また、長尺の動画作成でも大いに活躍してくれるでしょう。

元々強力な手ブレ補正を備えているGoProですが、より改善されたことによって森林を行くMTBのトレイルや、ダイナミックなゲレンデを滑降するスキーやスノーボード、想像を絶する上空から飛び立つスカイダイビングなど、あらゆるアウトドアシーンでの活躍が期待されます。

手ブレ補正機能もさることながら、HERO12は高画質と高音質にも期待できるアクションカメラです。またとない新鮮な体験を多くの人に届ける時に、GoProの高機能は心強い存在となってくれるでしょう。

おすすめではない人

  • さらにハイレベルな映像表現に挑戦したい人
  • より長時間の撮影を考えている人
  • HERO10以前のモデルから買い替えを検討している人
  • 高画質を求めている人

HERO12は高機能な性能を備えたアクションカメラですが、GoProにはさらに高機能なアクションカメラのラインナップがあります。

HERO12で満足できる人にはおすすめできますが、より高画質でかつハイレベルな映像表現を目指している人は、後発の上位モデルをゲットした方が良いでしょう。

また、HERO10以前のモデルから最新の機能を搭載したモデルへの買い替えを希望する人も、最新のラインナップから選んだ方がより満足できます。

アクションカム「Osmo Action 4」、「Insta360 Ace Pro」と基本スペックを比較

HERO12と同様に、高性能アクションカメラとしての基本的な機能を備えており、激しい動きや厳しい環境下での撮影に適しているのが、「Osmo Action 4」と「Insta360 Ace Pro」です。

HERO12・Osmo Action 4・Insta360 Ace Pro、3機種の基本スペックを比較してみましょう。

製品名GOOPASSレンタル価格販売価格(税込)※発売日センサーサイズ有効画素数動画記録画素数ISO感度シャッタースピード連続撮影速度外形寸法重量手ブレ補正スローモーションバッテリーWi-Fi
HERO12 
HERO12
41,991円2023年9月14日1/1.9インチ27.6MP5.3KISO100~6400通常:記載なし
ナイトフォト:2秒、5秒、10秒、15秒、20秒、30秒
60/10、60/6、30/6、30/3、10/3、30/1、10/1、5/1、3/171.8×50.8×33.6mm154gHyperSmooth6.08倍-2.7K、1080p
4倍-4K
2倍-5.3K
1720mAh EnduroリチャージャブルバッテリーWi-Fi5
Insta360 Ace Pro
43,980円2023年11月下旬1/1.3インチ4800万画素8KISO100〜64001/8000-120秒71.9×52.15×38.5mm179.8gFlowState4K(16:9):3840×2160@120/100fps
2.7K(16:9):2688×1520@120/100fps
1080P(16:9):1920×1080@240/200/120/100fps
1650mAhWi-Fi5
Osmo Action 432,500円2023年8月2日1/1.3インチ10 MP4K写真:ISO100〜12800
動画:ISO100〜12800
写真:1/8000~30秒動画:1/8000~1/X秒0.5/1/2/3/4/5/6/8/10/15/20/25/30/40秒70.5×44.2×32.8mm145gRockSteady3.0、
RockSteady3.0+、
HorizonBalancing、
HorizonSteady
4K:4倍(120fps)
2.7K:4倍(120fps)
1080p:8倍(240fps)、4倍(120fps)
1770mAhWi-Fi5
※2024年12月7日カカクコム調べ

Osmo Action 4の強みは、優れた安定性と低光量性能です。またInsta360 Ace Proには、高解像度と多彩な撮影モードを有する利点があります。

しかしHERO12には、HyperSmooth 6.0による卓越した手ブレ補正、10ビット色深度とHDRビデオによる優れた画質、そして豊富なアクセサリーとの互換性があります。さらに、直感的なインターフェースと、Quikアプリによる簡単な編集機能も魅力です。

プロ仕様の機能と使いやすさを兼ね備えたHERO12は、幅広いユーザーのニーズに応える最適なアクションカメラといえます。

GoPro HERO12がおすすめな人

おすすめな人

  • お手頃価格でアクションカメラ撮影を始めたい人
  • コンパクトで軽いボディに魅力を感じる人
  • 一回転するようなダイナミックシーンを撮影をしたい人

アクションカメラの中でも、HERO12は市場価格が比較的安価で手に取りやすい傾向があります。これからアクションカメラを使って動画作品を残したいと考えている方の、入門機としておすすめです。

また重量が軽いのも、HERO12の特徴です。わずか数十グラムの差ですが、首から下げたり体の一部に長時間装着していると、その差は大きなものとなります。

また、スカイダイビングやマリンスポーツ、BMXなど一回転するようなダイナミックシーンを撮影したい場合も、GoProがおすすめです。

GoProには360度水平維持機能が搭載されているため、多少アグレッシブな動きをしても綺麗な動画が撮影できる強みがあります。

おすすめではない人

  • 動作の安定性を重視したい人
  • コンパクトで扱いやすいアクションカメラが好きな人
  • シンプルなマウント方式がいい人


GoProシリーズはやや本体が大きく本体のマウントに少し手間がかかるため、取り回しがしやすくアタッチメントの着脱が簡単なアクションカメラを探している人は、Insta360やOsmo Action 4の方が満足度高く利用できるかもしれません。

モータースポーツやマリンスポーツでの動画撮影では、判断が分かれるところです。

画質の良さや手ブレ補正の強さはGoProの方が優れているポイントですが、色々なアタッチメントを使いこなしつつ多角的な動画を撮りたい人は、Insta360やOsmo Action 4など他のカメラを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

製品名GOOPASSレンタル価格販売価格(税込)※おすすめな人
HERO1248,480円・動画撮影や編集に自分なりのこだわりを強く持っている人
・HDR撮影にてより高画質な映像を届けたいと考えている人
・GoProシリーズの中でも比較的新しい機能を使いたい人
Insta360 Ace Pro43,980円・ダイナミックな動きを伴うスポーツ撮影をしたい人
・山や海など綺麗な景色を撮影したい人
・Vlogや旅行などを高画質な動画で残したい人
Osmo Action 432,500円・軽量コンパクトなアクションカメラを探している人
・動作の安定性を重視したい人
・自然な広角撮影をしたい人
※2024年12月7日カカクコム調べ

GoPro HERO12に搭載されている機能

HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応

HERO12では、強い光によって諧調が飛んでしまいがちなハイライトの細部とカラーをキレイに捉えるHDR(ハイダイナミックレンジ)機能が搭載されました

HDRのオンによって、山々の緑はより自然なグラデーションを取り戻し、奥行きのある風景によって、視聴者をまたとない臨場感へと誘います。

数多くの視覚情報は、映像の状況説明には欠かせない要素です。画質の向上によって、視聴者は見逃しがちな細かな情報まで確実に捉えられるようになります。

高画質によって映像から得られる息遣いや空気感など、多くの情報が新たな体験へ導くでしょう。

5.3Kと4K60で利用できるため、多くの視聴者へアグレッシブな体験を届けられるようになりました。

強力な手ブレ補正

HyperSmooth6.0を搭載したHERO12の強力な手ブレ補正機能は、MTBのトライアルのような、ハードセクションにトライする映像でポテンシャルが発揮されます

シーンの動きに応じて映像のブレを補正しつつ、いつも広角で撮影できる機能や、カメラを360度回しても水平をロックできる機能はGoPro HERO12の強みです。

画面が揺れすぎて見るに耐えない映像でも、HERO12ならアグレッシブな要素だけを残したハイレベルな映像に仕上げることもできます。

高機能を証明したHERO12の強力な手ブレ補正機能は、テレビに関する業績を讃えるエミー賞を受賞するにいたりました。

Maxレンズモジュラー2.0使用で、超広角撮影が可能

Maxレンズモジュラー2.0は、4K映像での超広角アングルを可能にしました。HERO12単体よりも36%もの視野角を実現しています。

視野角と奥行きはスピード感と臨場感の再現に欠かせません。たとえばバイクや車で道路を疾走するスピード感は、広角映像ならではのものです。

ダイナミックな広角映像は未知の体験をサポートする、新鮮な驚きそのものです。

Maxレンズモジュラー2.0は、強力な手ブレ補正機能と合わせて、最高の臨場感を視聴者へ届ける強力なサポーターとなるでしょう。

また4K60の縦向きショットなら、カメラを回転させずに視野角を最大48%拡大できるため、SNSに最適化されたPOV撮影も難なくこなすことができます。

ネジ穴により直接三脚へ接続可能

さまざまなマウントが用意されているGoProですが、HERO12ではネジ穴の追加によって直接三脚に固定できるようになりました。

アクションカメラであるGoProを三脚固定する機会が少ないという見立てのせいか、三脚マウントは今まであまりフォーカスされてきませんでしたが、小さな三脚が使えるようになると、ちょっとした食事シーンなどもGoProを活用することができるようになります。

GoProの三脚には、バッテリーとリモコンが内蔵されたVoltaが用意されています。GoProの活用シーンをさらに増やしてみたい人は、Voltaの導入がおすすめです。

GoPro

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

■購入する場合は、41,991円(税込 ※2024/12/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。

HERO12 Black専用、Maxレンズモッド2.0とは?

HERO12 Black専用Maxレンズモッド2.0の概要や利用シーンを紹介します。

利用シーン

Maxレンズモッド2.0はHERO12 Blackの機能を最大限発揮するために欠かせない拡張レンズです。視野角最大177度の超広角デジタルレンズによる超広角4K60の映像は、Maxレンズモッド2.0の真骨頂と言っても過言ではありません。

あらゆるモードにおいて強力な手ブレ補正機能が発揮され、ダイナミックな映像作品の創出に貢献します。

撮影中にカメラが一回転しても映像の水平を維持し続ける水平ロック機能は、アクションカメラの新たな領域を切り開きました。

Maxレンズモッド2.0は、ダイナミックなウインタースポーツやマリンスポーツ、アウトドアレジャーに至るまで、あらゆる利用シーンで活躍します。

従来モデルよりも小型で軽量な設計でありながら、傷への耐性は前モデルよりも2倍以上アップしている点も見逃せないポイントです。

使いやすさへの配慮も行き届いており、レンズの脱着はツールいらずで簡単にできます。

GoPro HERO12のセットを紹介

GoPro HERO12 Creator Edition

GoPro HERO12 Creator Editionとは、HERO12に追加して三脚とバッテリー、リモコン機能が一体となったVoltaや、指向性マイク、メディア端子を備えたメディアMOD、マグネット式ラッチマウントなどが付属するクリエイター向けのセットです。

付属品は以下の通りです。

  • HERO12本体
  • ウインドスクリーン
  • LEDライトモジュラーとディフューザー
  • メディアモジュラー
  • フリップアウト式マウントフィンガー
  • Volta
  • Enduroバッテリー
  • マグネット式ラッチマウント
  • 粘着性ベースマウント(曲面)
  • 携帯用ケース
  • USBパススルードア
  • 2フィンガーアダプター
  • ランヤード
  • マウント用バックル
  • 垂直マウント用バックル
  • サムスクリュー2個
  • 金属製サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • ステッカー4枚

Creator Editionには、高性能三脚のVoltaや高品質な映像作成に欠かせないアクセサリー、スムーズな撮影をサポートするマウント系のアクセサリーが付属しています。

シンプルなVlogからアグレッシブな動画撮影まで、広い範囲の映像創作活動をしっかり支える、心強い相棒です。

Creator Editionは、日常や旅行だけでなく、料理やドライブ、アクティビティ、本格的な映像制作まで、あらゆるジャンルにチャレンジしてみたい人におすすめです。

GoPro HERO12アクセサリーセット

HERO12アクセサリーセットは、HERO12本体にフレキシブルな利用をサポートするThe Handlerや予備バッテリーを追加したセット商品です。

付属品は次のとおりです。

  • HERO12本体
  • 予備カメラバッテリー
  • The Handler
  • ヘッドストラップ&クリップ
  • 携帯用ケース
  • 粘着性ベースマウント(曲面)2個
  • サムスクリュー
  • USB-Cケーブル
  • ステッカー4枚

ある程度ハードに使う予定のある人いは、アクセサリーキットがおすすめです。

The Handlerや予備バッテリーがアグレッシブな動画制作を支えてくれるでしょう。

GoPro HERO12が気になる方はレンタルで試してみて!

GoPro HERO12はアクションカメラとしてのGoProの基本機能をしっかりと押さえたモデルです。

GoProにしかできないアグレッシブな動画撮影は、HERO12の5.3K動画撮影や最大8倍のスローモーション、抜群の耐水性と強力な手ブレ補正によって、より可能性の幅を広げています。

交換レンズのMaxレンズモッド2.0を使えば、伝えたいイメージにより近い形で動作作成も可能です。

「使ってみたいけど、購入となるとどうしても踏ん切りがつかない」という方は、まずレンタルで試してみてはいかがでしょうか

使いやすいGoPro HERO12は、新たな創作意欲に火をつけてくれる絶好のパートナーとなってくれるかもしれません。

GoPro

HERO12 BLACK CHDHX-121-FW

■購入する場合は、41,991円(税込 ※2024/12/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。