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5位:SONY 新世代フルサイズミラーレス & 標準ズームレンズセット α7 IV ILCE-7M4 + TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2

携帯性も画質も妥協なし。
SONYの最新モデル「α7 IV ILCE-7M4 」とTAMRONの標準ズームレンズ「28-75mm F/2.8 Di III VXD G2」を合わせたセットが5位。こちらも、レンズ・カメラそれぞれがトップ10入りをした人気機材です。
カメラ・レンズとも最新のAF性能や光学性が用いられているので、動きのある被写体の撮影や、緻密でクリアな風景写真などと相性抜群。
レンズはF2.8通しの大三元レンズでありながら、軽量・コンパクトで、従来モデルと比べて10gほど軽量化されました。旅行のような移動を伴う撮影でも負担になりません。
広角端で0.18mまで寄れるため、マクロ撮影やテーブルフォトもこなせます。近景から遠景まで、さまざまな撮影をしたい方におすすめのセットです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 高精細な画質を求めている方
- ポートレート撮影、スナップ撮影、風景撮影
製品情報
| α7 IV ILCE-7M4 | |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 画素数/動画サイズ | 3300 万画素/4K(3840×2160)59.94fps |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | Hi+時:最高約10コマ/秒 |
| サイズ | 131.3×96.4×79.8mm |
| 重量 | 658g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth4.1、バリアングル液晶 |
| 28-75mm F/2.8 Di III VXD G2(Model A063) | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28~75 mm |
| F値 | F2.8 |
| 最短撮影距離 | 0.18m(WIDE)/0.38m(TELE) |
| 最大径×長さ | 75.8×117.6mm |
| フィルター径 | 67mm |
| 重量 | 540g |
■購入する場合は、合わせて366,794円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
4位:SONY VLOGCAM ZV-E10L シューティンググリップセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + GP-VPT2BT

より快適にVlog撮影を。
4位はSONYの「ZV-E10Lパワーズームレンズキット」に、シューティンググリップが付属するセットです。
Vlog用カメラとして開発された「ZVシリーズ」の新モデルで、従来モデル・ZV-1との違いはレンズ交換の有無。
従来はレンズ一体型のコンデジタイプでしたが、本機はレンズ交換が可能です。そのため、レンズを変えてより広角・望遠域の撮影を楽しむなど、バリエーションの富んだ撮影ができるようになりました。
Vlogカメラだけあり、動画撮影に適した機能が満載。背景のボケをワンタッチで切り替える機能、人の顔から商品へ瞬時にピントを合わせる機能、顔を優先的に明るくするAE機能など……。
自動で撮影者と紹介する商品などが綺麗に写るので、撮影中に露出やピントが合わないために中断する必要もありません。
話す内容や構図に集中でき、より高いクオリティの動画制作が行なえるでしょう。
こんな方・シーンにおすすめ
- 手軽にVlog撮影を始めたい方
- Vlog撮影、ポートレート撮影、風景撮影
製品情報
| VLOGCAM ZV-E10 | |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2420 万画素/4K(3840×2160)30fps |
| 常用感度 | ISO100~32000 |
| シャッター速度 | 1/4000~30秒 |
| 連写性能 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| サイズ | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 343g |
| その他 | バリアングル液晶、Wi-Fi、Bluetooth4.1 |
| E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650 | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 16~50 mm |
| F値 | F3.5 |
| 最短撮影距離 | 0.25m |
| 最大径×長さ | 64.7×29.9mm |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 重量 | 116g |
■購入する場合は、合わせて109,901円(税込 ※2022/12/7現在 カカクコム調べ)となっているようです。
3位:Canon 高速連写一眼レフ&高倍率ズームセット EOS 7D Mark II + 18-400mm F/3.5-6.3

素早く動く野鳥や乗り物を捉える。
Canon(キヤノン)のAPS-C一眼レフと、広角から望遠をカバーする高倍率ズームレンズが3位です。
APS-C機のフラグシップである「EOS 7D Mark II」は、主にスポーツ撮影や野鳥撮影、鉄道撮影などの動体を撮る方を中心に支持されました。
上位のフルサイズ機にも匹敵する素早いAF、65点の測距点、最高約10コマ/秒の高速連写。被写体に狙いを定めてからシャッターを押すまでの時間が短く、動きの激しい動体であってもシャッターチャンスを逃しません。
また、測距点が多いので、画面内を移動する被写体でも安心です。
レンズの「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」は、35mm判換算で28~620mm相当のズーム比22倍を達成しました。
野鳥や運動会の子供などをアップで撮るもよし、風景とともに電車や飛行機を撮るもよし。望遠×動体だけでなく、広角の視点も取り入れたい方におすすめのセットです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 素早く動く被写体を撮影したい方、幅広い画角を撮影したい方
- 動物撮影、スポーツ撮影、野鳥撮影、乗り物撮影
製品情報
| EOS 7D Mark II | |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2020 万画素/フルHD(1920×1080)59.94fps |
| 常用感度 | ISO100~16000 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | 高速連続撮影:最高約10コマ/秒 |
| サイズ | 148.6×112.4×78.2mm |
| 重量 | 910g |
| その他 | 防塵防滴、ダブルスロット |
| 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)[キヤノン用] | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~400 mm |
| F値 | F3.5 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大径×長さ | 79×121.4mm |
| フィルター径 | 72mm |
| 重量 | 710g |
■購入する場合は、合わせて130,705円(中古・税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2位:SONY フルサイズ スナップ撮影セット α7 II + FE 35mm F1.8

気軽にスナップ。クローズアップ撮影も。
2位はSONYのフルサイズミラーレス「α7Ⅱ」と、単焦点レンズ「FE 35mm F1.8 SEL35F18F」を合わせたセットです。
2014年発売のやや古いモデルではありますが、α7Ⅱは世界で初めて光学式の5軸手ブレ補正を内蔵したモデルとして注目されました。
一方で、初代のα7と比べてサイズ感はほとんど変わっていません。気軽に持ち出しながら、ブレの少ない写真を撮影できるようになりました。
高速のAFやタッチパネル、ジョイスティックなどの機能は搭載されていませんが、フルサイズセンサーによる高解像な描写性は味わえます。
合わせるFE 35mm F1.8 SEL35F18Fは重量280gで、お散歩をしながらのスナップ撮影も楽々こなせるコンパクト設計。
最短撮影距離が22cmと寄れるレンズなので、ふと目についた草花をクローズアップした撮影も可能です。
こんな方・シーンにおすすめ
- 明るいレンズでボケを活かした撮影がしたい方
- ポートレート撮影、スナップ撮影、風景撮影
製品情報
| α7 II ILCE-7M2 | |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2430 万画素/フルHD(1920×1080)60fps |
| 常用感度 | ISO100~25600 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | Hi時:最高約5コマ/秒 |
| サイズ | 126.9×95.7×59.7mm |
| 重量 | 599g |
| その他 | 防塵防滴、手ブレ補正、Wi-Fi、チルト液晶 |
| FE 35mm F1.8 SEL35F18F | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 35 mm |
| F値 | F1.8 |
| 最短撮影距離 | 0.22m |
| 最大径×長さ | 65.6×73mm |
| フィルター径 | 55mm |
| 重量 | 280g |
■購入する場合は、合わせて185,964円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
1位:Nikon 本格一眼レフ & 高倍率ズームセット D7500 + 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD

暗いシーンでも使える暗所に強い望遠セット。
2022年でもっとも多くレンタルされたセットは、Nikon(ニコン)のフルサイズ一眼レフ「D7500」と、高倍率ズームレンズ「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」でした。
D7500はAPS-Cのフラグシップ機であるD500と同じ画像処理エンジンを搭載し、高い描写性や高感度耐性を誇っています。
フルサイズより焦点距離を伸ばせるAPS-C機は、飛行機などの乗り物、運動会、野鳥撮影などの望遠撮影におすすめ。
常用ISO感度100~51200までの高い高感度耐性があるため、朝夕や夜間の環境下でもシャッタースピードを落とさずブレを抑えた撮影が可能です。
レンズの焦点距離は、35mm判換算で27~600mm相当。広角から超望遠をカバーするので、例えば運動会では遠くにいた子供が近くに寄って来た場合でも、レンズ1本ですぐに対応できます。
超望遠撮影をしながら近景撮影も視野に入れている方におすすめのセットです。
こんな方・シーンにおすすめ
- 素早く動く被写体を撮影したい方、幅広い画角を撮影したい方
- 動物撮影、スポーツ撮影、野鳥撮影、乗り物撮影
製品情報
| D7500 | |
|---|---|
| マウント | ニコンFマウント |
| 画素数/動画サイズ | 2088 万画素/4K(3840×2160)29.97fps |
| 常用感度 | ISO100~51200 |
| シャッター速度 | 1/8000~30秒 |
| 連写性能 | 高速連続撮影:約8コマ/秒 |
| サイズ | 135.5×104×72.5mm |
| 重量 | 720g |
| その他 | 防塵防滴、Wi-Fi、Bluetooth4.1、チルト液晶 |
| 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD(Model B028)[ニコン用] | |
|---|---|
| 対応マウント | ソニーEマウント系 |
| 焦点距離(35mm判換算) | 18~400 mm |
| F値 | F3.5 |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大径×長さ | 79×123.9mm |
| フィルター径 | 72mm |
| 重量 | 705g |
■購入する場合は、合わせて167,088円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

『GOOPASSの年間レンタルランキング(セット編)』を紹介しました。気になる機材は見つかりましたか?
カメラランキングでは圏外であった一眼レフが、まさかの3位以内に2台入る意外な結果でした。
α7Sやα7Ⅱなどのモデルもランクインし、セットの場合は必ずしも最新機材だけが注目されているわけではなさそうです。RANK2~4のお手頃な価格帯にある点が大きいのかもしれません。
レンズはぼけやすくてコンパクトな単焦点レンズ、高倍率ズームレンズが人気でした。
またVlogカムも2回ランクインしており、動画撮影を始めたい方が多くいるように感じます。
まだ自分の機材を持っていない人、被写体に合わせてカメラもレンズも交換したい人にGOOPASSセットはおすすめです。
今後、機材の購入やレンタルを検討している方は、ぜひ「2022年に人気のあったGOOPASSセット」を参考にしてみてください。








