こんにちは、GOOPASS MAGAZINE編集部です。

2,400種類以上のカメラ機材を扱っている、カメラのサブスクリプションサービス『GOOPASS』。

本記事では、GOOPASSの中で2022年にもっともレンタルされたGOOPASSセットを、TOP10ランキング形式でご紹介します。

商品の特徴やおすすめの撮影シーンも解説するので、ぜひカメラ選びの参考にしてください。

【セット編】GOOPASS年間レンタルランキングTOP10

カメラ機材

10位:SONY 大人気フルサイズミラーレス & 標準単焦点レンズセット α7 III + FE 50mm F1.8

α7 III + FE 50mm F1.8

オールマイティーなカメラとボケる単焦点でどこでもスナップ。

10位は、SONY(ソニー)の人気フルサイズモデル「α7Ⅲ」と、ボケやすい単焦点レンズを合わせたセットです。

α7Ⅲは、2018年の発売から5年経った現在も多くのフォトグラファーに支持される人気モデル。

2420万画素のフルサイズセンサーや最高約10秒のAF性能、693点の測距点、ISO51200の高感度耐性など、バランスの良さが人気の秘訣です。

日常的な撮影はもちろん、素早いAFや連写が求められるスポーツ撮影、高感度耐性が必要な星景撮影などでも活躍します。

合わせるレンズは、SONYの純正レンズである「FE 50mm F1.8 SEL50F18F」。標準画角の50mmは、スナップやポートレートに最適です。

F1.8の開放値を活かして、ボケを作って被写体を際立たせるのもよいでしょう。また、明るさも確保できるため、室内や夜間などでもシャッタースピードを速くでき、手ブレの心配を防げる点も魅力です。

こんな方・シーンにおすすめ

  • 1本でいろいろな被写体を撮影したい方
  • ポートレート撮影、スナップ撮影、風景撮影

製品情報

α7 III ILCE-7M3
マウントソニーEマウント
画素数/動画サイズ2420 万画素/4K(3840×2160)30fps
常用感度ISO100~51200
シャッター速度1/8000~30秒
連写性能Hi+:最高約10コマ/秒
サイズ126.9×95.6×73.7mm
重量650g
その他防塵防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth4.1、チルト液晶
FE 50mm F1.8 SEL50F18F
対応マウントソニーEマウント系
焦点距離(35mm判換算)50 mm
F値F1.8
最短撮影距離0.45m
最大径×長さ68.6×59.5mm
フィルター径49mm
重量186g

■購入する場合は、合わせて250,093円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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9位:SONY 室内に強い高感度撮影お手軽セット α7S + FE 50mm F1.8

α7S + FE 50mm F1.8

高感度撮影でもノイズを抑える。

高感度耐性の強いフルサイズミラーレス一眼「α7S」と、単焦点レンズ「FE 50mm F1.8」を合わせたセットが9位になりました。

α7Sは2014年に発売されたモデルのため、現在では当たり前になりつつある手ブレ補正や、高速のAFは搭載されていません。

しかし、その分だけボディは薄くコンパクトな設計なので、APS-C機やマイクロフォーサーズ機と同じ感覚で持ち運べます。

また、最新機能のないデメリットは、裏を返せばそれらを必要としない撮影なら問題ないともいえます。たとえば三脚を使用したマクロ撮影や、オールドレンズなどのMFレンズで撮影をする場合など。

また、高感度耐性のあるモデルのためISO感度を上げてもノイズが目立ちにくく、暗い場所でも短いシャッタースピードを用いてブレを軽減できます。

加えて、レンズの「FE 50mm F1.8 SEL50F18F」は全長59.5mm、186g。α7Sの携帯性を損ないません。

こんな方・シーンにおすすめ

  • 暗い場所でもノイズを抑えて撮影したい方
  • ポートレート撮影、スナップ撮影、風景撮影

製品情報

α7S ILCE-7S
マウントソニーEマウント
画素数/動画サイズ1220 万画素/フルHD(1920×1080)60fps
常用感度ISO100~102400
シャッター速度1/8000~30秒
連写性能速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒
サイズ126.9×94.4×48.2mm
重量489g
その他防塵防滴、Wi-Fi、チルト液晶
FE 50mm F1.8 SEL50F18F
対応マウントソニーEマウント系
焦点距離(35mm判換算)50 mm
F値F1.8
最短撮影距離0.45m
最大径×長さ68.6×59.5mm
フィルター径49mm
重量186g

■購入する場合は、合わせて218,615円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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8位:SONY フルサイズデビューセット α7C [シルバー] + FE 50mm F1.8

α7C

持ち歩きやすい!コンパクトなフルサイズ。

8位はSONYのフルサイズ「α7C」と、単焦点レンズ「FE 50mm F1.8 SEL50F18F」のセットです。

Compactをコンセプトに作られたα7Cの重さは約509g。片手に収まるサイズ感は、SONYのAPS-C機・α6000台のモデルと比べても大差ありません。

初心者の方がフルサイズ機を持つと、「重くて持ち運びづらい」という理由で使わなくなってしまう場合があります。しかしα7Cであれば、散歩や買い物など、ちょっとした街歩きにも携帯したくなるはず。

また、フルサイズセンサーによる高い描写力、ボディ内の手ブレ補正など、ほかのα7シリーズに搭載された機能も省いていない点が魅力です。

FE 50mm F1.8 SEL50F18Fと合わせればより日常的に持ち歩けるので、これからフルサイズデビューをしたい方はぜひ検討してみてください。

こんな方・シーンにおすすめ

  • コンパクトなフルサイズ機が使いたい方
  • ポートレート撮影、スナップ撮影、風景撮影

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY α7C ILCE-7C

・使用方法:友達の挙式や、愛犬を撮影するためにGOOPASSでレンタルしました。

・描写性能:ほかのミラーレス機と比較しても十分です。

・オートフォーカス性能:人や動物の顔・瞳検出してトラッキングしてくれるので、犬の撮影に慣れていなくても簡単にピント合わせできました。検出精度・速度ともに優秀でした。

・手ブレ補正機能:初心者でも安心です。

・使いやすさ:バリアングル式モニターのため、犬の目線にあわせた低い姿勢での撮影でもストレスがありませんでした。ファインダーが小さくて、左寄りなのが少々使いづらいと感じました。

・持ち運びやすさ:ミラーレスでα7IIIとほぼスペックが同じなのに、100g以上軽くて非常にコンパクト。持ち運びやすいです。

製品情報

α7C ILCE-7C
マウントソニーEマウント
画素数/動画サイズ2420 万画素/4K(3840×2160)30fps
常用感度ISO100~51200
シャッター速度電子:1/8000~30秒
メカニカル:1/4000~30秒
連写性能Hi+時:最高約10コマ/秒
サイズ124×71.1×59.7mm
重量509g
その他防塵防滴、手ブレ補正、Wi-Fi、Bluetooth4.1、バリアングル液晶
FE 50mm F1.8 SEL50F18F
対応マウントソニーEマウント系
焦点距離(35mm判換算)50 mm
F値F1.8
最短撮影距離0.45m
最大径×長さ68.6×59.5mm
フィルター径49mm
重量186g

■購入する場合は、合わせて233,815円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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7位:SONY 大人気フルサイズミラーレス&TAMRON高倍率ズームレンズセット α7 III + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

α7 III + 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD

スナップからポートレート、スポーツ撮影まで。

7位はカメラ部門・レンズ部門共にトップ10入りをした「α7Ⅲ」とTAMRONの「28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD」を合わせたセットです。

スナップやポートレート、風景撮影にスポーツ撮影など、多岐にわたって使用できるα7Ⅲ。

そんなカメラの性能を存分に生かせるのが、広角~望遠をカバーする28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXDです。7倍ズームでありながら、F値は2.8スタートを達成しました。

従来の高倍率ズームでは難しかった夜景スナップや水族館など、明るさが十分でないシーンでもブレを抑えた撮影が可能です。

カメラのオールマイティーさと、レンズのカバー範囲の広さを活かし、さまざまな撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか。

こんな方・シーンにおすすめ

  • 1本でいろいろな被写体を撮影したい方
  • ポートレート撮影、スナップ撮影、風景撮影、乗り物撮影

レビュー:GOOPASSスタッフが実際に使ってみました!

・使用機材:SONY α7 III ILCE-7M3

・使用方法:ポートレートやブツ撮りの仕事用カメラとして購入しました。

・描写性能:発売当初に買いましたが、5年たった今でも現役です。レタッチをせずに撮って出しで使える描写力が気に入っています。

・オートフォーカス性能:あまり早い動体は撮りませんが、α7Ⅱから約2倍になった動体追随性能が搭載されているので、AFで困ったことはありません。

・手ブレ補正機能:5.0段分の手ブレ補正機能がついています。屋外でも屋内でも使いますが、手ブレが気になったことはありません。

・使いやすさ:使いやすいので、αに慣れてしまうと他のカメラが使えなくなるほどです。操作性も申し分ありません。

・持ち運びやすさ:フルサイズのミラーレスでコンパクトかつ軽量。α7Ⅳも発売されましたが、コンパクトさでいうとα7Ⅲの方が上です。

・その他:αシリーズはどれも魅力的ですが、ベースの1台として持っておくにはバランスの取れたいいカメラです!

製品情報

α7 III ILCE-7M3
マウントソニーEマウント
画素数/動画サイズ2420 万画素/4K(3840×2160)30fps
常用感度ISO100~51200
シャッター速度1/8000~30秒
連写性能Hi+:最高約10コマ/秒
サイズ126.9×95.6×73.7mm
重量650g
その他防塵防滴、手ブレ補正、ダブルスロット、Wi-Fi、Bluetooth4.1、バリアングル液晶
28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
対応マウントソニーEマウント系
焦点距離(35mm判換算)28~200 mm
F値F2.8
最短撮影距離ワイド:0.19m
テレ:0.8m
最大径×長さ74×117mm
フィルター径67mm
重量575g

■購入する場合は、合わせて298,498円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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6位:SONY VLOGCAM ZV-E10L&きれいにボケる単焦点レンズセット ZV-E10Lパワーズームレンズキット [ブラック] + E 35mm F1.8 OSS

ZV-E10L

動画でもボケを楽しめる。

SONYの「ZV-E10L」に、ズームレンズとシューティンググリップ、35mmの単焦点レンズが付属するセットが6位になりました。

ZVシリーズはVlog撮影を意識したカメラです。そのため、肌を明るく綺麗に撮影する「美肌効果」や、明暗差のある場所でも顔を検出して明るく写す機能など、ほかの一眼カメラでは珍しい機能を搭載しています。

細かい設定をせずとも見やすい動画が撮れるので、「カメラや編集の知識はあまりないけど、すぐVlogを始めたい」という方にもおすすめ。

また、本セットはレンズキットにプラスして、「E 35mm F1.8 OSS」が付属します。

開放値がF3.5のパワーズームキット「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650」では、ボケが物足りないと思う方もいるはず。そこで、E 35mm F1.8 OSSも使用しながら、印象的な動画・静止画を撮影してみてください。

こんな方・シーンにおすすめ

  • 手軽にVlog撮影を始めたい方
  • Vlog撮影、ポートレート撮影、風景撮影

製品情報

VLOGCAM ZV-E10
マウントソニーEマウント
画素数/動画サイズ2420 万画素/4K(3840×2160)30fps
常用感度ISO100~32000
シャッター速度1/4000~30秒
連写性能Hi+時:最高約11コマ/秒
サイズ115.2×64.2×44.8mm
重量343g
その他バリアングル液晶、Wi-Fi、Bluetooth4.1
E 35mm F1.8 OSS SEL35F18
対応マウントソニーEマウント系
焦点距離(35mm判換算)35 mm
F値F1.8
最短撮影距離0.3m
最大径×長さ63×45mm
フィルター径49mm
重量154g

■購入する場合は、合わせて118,329円(税込 ※2022/12/17現在 カカクコム調べ)となっているようです。

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