近年、ドラム初心者に人気の電子ドラムセット。しかし、なかには「電子ドラムで上達できるの?」「生ドラムじゃないと練習にならないんじゃない?」と不安な方も多いはずです。

本記事では、電子ドラムで練習が可能かどうかについて、おすすめモデルや上達する練習法、失敗しない選び方まで解説します。

ドラムを習ってみたい方、電子ドラム購入を検討中の方は必読です。


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目次

【結論】電子ドラムは練習になるが生ドラムの併用がおすすめ

【結論】電子ドラムは練習になるが生ドラムの併用がおすすめ

電子ドラムでは練習にならないのでは?と不安な方もいると思いますが、電子ドラムで練習して上達することは十分可能です!

ただし、より確実によりスピーディーな上達を目指す方には、電子ドラムと生ドラムを併用しましょう。

ここでは、電子ドラムの上達に効果的な練習方法を解説します。

電子ドラム「だけ」では上達しない

電子ドラムで練習をすることは可能ですが、電子ドラムだけではなかなか上達を実感できない人が多数います。

その理由は、電子ドラムと生ドラムの構造の違いです。

電子ドラムは、叩き方が多少悪くても高性能センサーが感知し、生ドラムのような「良い音」が出ます。

しかし、生ドラムは、適切な力加減で適格に叩かないと、狙った音は出ません。なぜなら、生ドラムは、打ったときの力加減、スティックの角度、打った場所などによって出る音が異なるからです。

電子ドラムだけで練習していると、良い音を出すためのテクニックが身に付きにくく、実際に生ドラムを叩いたときに違和感があったり、上手く叩けなかったりするのです。

週1回はスタジオや教室で生ドラムを叩く

ドラムの上達には生ドラムを叩くのがマストです。とはいえ、生ドラムは打音や衝撃が大きく、設置するためのスペースが畳二畳〜三畳分は必要なため、すべての人が自宅に置けるわけではありません。

そこでおすすめなのが、生ドラムはレンタルスタジオや音楽教室などで叩くという方法です。

そのうえで、自宅で電子ドラムを練習すれば、初心者でも2〜3か月程度で一曲叩けるようになりますよ。

コーチモードやメトロノームが搭載されている電子ドラムは、考え方によっては生ドラム以上に初心者向きとも言えます。

後ほど、電子ドラムのおすすめモデルや効果的な練習方法を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

大切なことは「定期的に生ドラムも叩くこと」です。ぜひ、レンタルスタジオや音楽教室を上手に利用して、上達を目指しましょう。

電子ドラムセット初心者おすすめモデル一覧表

製品名リンクGOOPASS価格Amazon価格発売日本体サイズ重量パッド素材ペダル種類セット内容接続端子電源
YAMAHA DTX432KUPGS2018年7月100cm×80cm×90~100cm28kgシリコン生ドラムタイプチューニングキー、接続ケーブル(9chマルチケーブル)ステレオミニフォーン端子・モノラルミニフォーン端子・USB(タイプB)端子PA-3C
YAMAHA DTX482K
2018年11月100×80×120cm15kgスネア:シリコン
タム・シンバル:ラバー
生ドラムタイプ本体・ヘッドフォン・マット・イス・スティック・菅沼孝三メソッド本ステレオミニフォーン端子・モノラルミニフォーン端子・USB(タイプB)端子・PA-3C
YAMAHA DTX402KS2018年7月100×80×90cm23kgシリコンスイッチタイプチューニングキー、接続ケーブル(9chマルチケーブル)ステレオミニフォーン端子・モノラルミニフォーン端子・USB(タイプB)端子PA-3C
ROLAND TD-07DMK V-Drums2021年8月120×110×120cm18kgメッシュ生ドラムタイプセットアップガイド 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 電源アダプター 専用接続ケーブルUSB端子・MIX IN端子・ステレオミニフォーン端子・KICK端子・PAD端子子・ACアダプターACアダプターAD-24
ROLAND TD-02K2021年8月100×110×100cm17.4kgラバースイッチタイプセットアップガイド 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 電源アダプター 専用接続ケーブルUSB端子・MIX IN端子・ステレオミニフォーン端子・KICK端子・PAD端子・ACアダプターACアダプターAD-24
PLAYTECH PDS-150II約70×100×90cm(セッティングによる)スイッチタイプドラムスティック、チューニングキー、ミニドライバー、取扱説明書ヘッドフォン端子・ステレオミニ端子・USB端子(Bタイプ)9V DC
PLAYTECH PDS-250II約70×100×90cm(セッティングによる)メッシュ(スネアパッド部分)生ドラムタイプドラムスティック、チューニングキー、ミニドライバー、取扱説明書ヘッドフォン端子・ステレオミニ端子・USB端子(Bタイプ)9V DC
PLAYTECH PDS-750約100×150×90cm前後(セッティングによる)メッシュ生ドラムタイプドラムスティック、チューニングキー、ミニドライバー、取扱説明書ヘッドフォン端子・ステレオミニ端子・USB端子(Bタイプ)12V DC
Donner DED-802022年6月100×45×110cm14.84kgメッシュスイッチタイプ本体・イス・ヘッドフォン・スティック・チューニングキー・電源アダプター・説明書AUX IN端子・フォーン端子・USB端子ACアダプター(DC 9V)
BEHRINGER XD8USB 電子ドラム84x58x33cm16kgラバー生ドラムドラムスティック、モジュール接続ケーブル、電源アダプターAUX IN端子・フォーン端子・USB端子ACアダプター

電子ドラムセット初心者おすすめモデル10選

1.YAMAHA DTX432KUPGS

Other

YAMAHA 電子ドラム DTX432KUPGS 体験セット

プロドラマーが認めるヤマハフットペダルが付属の本格派モデル

リアルな打感と上質なサウンドを楽しみつつ、生ドラムの演奏に必要な技術のトレーニングが可能な人気モデルです。

おすすめする理由

  • リアルで上質なサウンド
  • リアショットが可能な3ゾーンスネアパッド搭載
  • ダブルフットペダルにも対応可能なキックパッド「KP65」採用
  • チョーク奏法に対応(シンバルを叩いた後に手で振動を止める技術)
  • 高いコストパフォーマンス

製品詳細

DTX432KUPGSは、上位モデルと同じキックパッドやハイハットペダルを採用したモデル。3シンバル仕様なので、さまざまなジャンルに対応できる汎用性の高さが特徴です。

生ドラムの奥行のあるサウンドを再現でき、チョーク奏法なども可能なことから、初級者から上級者にまで長く愛用できるのも特徴です。

おすすめの人

  • 生ドラムの打感や音質を求める人
  • キックドラムの演奏技術を学びたい人
  • ツインペダルに挑戦したい人

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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お手頃価格ながらも、プロドラマーにも定評があるフットペダルやチョーク奏法にも対応。

生ドラムのサウンドや打感を楽しみつつ、同時にテクニックや表現力を身につけたい初心者の人や、生ドラムへの導入としてもおすすめです。

製品仕様表

製品名YAMAHA DTX432KUPGS 
発売日2018年7月
本体サイズ100cm×80cm×90~100cm
重量28kg
パッド素材シリコン
ペダル種類生ドラム型
セット内容本体・チューニングキー・接続ケーブル
専属端子ステレオミニフォーン端子・モノラルミニフォーン端子・USB(タイプB)端子
電源PA-3C

2.YAMAHA DTX482K

王道YAMAHA×島村楽器のコラボによる初心者向け電子ドラムの決定版

YAMAHAの人気電子ドラムモデル「DTX」シリーズの中で、根強い人気を誇るモデルです。

2018年の発売以来、初心者向け電子ドラムの決定版として君臨しています。

おすすめする理由

  • リアルな打感とリバウンドを完全再現
  • 2クラッシュ・1ライドで生ドラムと同じシンバル構成
  • 生ドラムと同じキックペダルを採用
  • 練習機能10種類と無料アプリの連携
  • 低めのセットが可能
  • コストパフォーマンスの高さ

製品詳細

DTX482Kは、長年生ドラムを制作してきたYAMAHAならではの本番を想定した絶妙な組み合わせの電子ドラムセットです。標準的な生ドラム同様、シンバルを3枚標準装備。

基本的な練習から一歩踏み込んだ内容までを計画的にトレーニングできる練習機能も備わっており、ドラム初心者に必要なすべてが搭載されています。

おすすめの人

  • 低予算で本格的な仕様の電子ドラムを探している人
  • 生ドラムに近い打感・サウンドを求めている人
  • 効率よく練習したい人
  • 低めにセットしたい人・お子さん

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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エントリーモデルながらも、リアルな打感と上位機種同様のシンバル構成で、生ドラムのような臨場感が楽しめます。

静音性が高くトレーニング機能もしっかり装備されているため、これからドラムを始める人に最適のモデルと言えるでしょう。

電子ドラム選びに迷ったらぜひおすすめしたい逸品です。

製品仕様表

製品名YAMAHA DTX482K
発売日2018年11月
本体サイズ100×80×120cm
重量18kg
パッド素材シリコン・ラバー
ペダル種類生ドラム型
セット内容本体・ヘッドフォン・マット・イス・スティック・菅沼幸三メソッド本
専属端子ステレオミニフォーン端子・モノラルミニフォーン端子・USB(タイプB)端子
電源PA-3C

3.YAMAHA DTX402KS

生ドラムの臨場感と静音性を両立した練習用電子ドラム決定版

スイッチペダル搭載で、音を気にせず練習できる人気モデルです。

バスドラムの振動を気にせず練習したいドラム初心者に圧倒的に支持されています。

おすすめする理由

  • スイッチペダル採用でバスドラムの振動が最小限
  • 生ドラムからサンプリングしたリアルなサウンド
  • シンバル・スネア・タムを好みの位置と角度に調整可能
  • 練習機能10種類搭載
  • フットペダルを後付け可能
  • オールブラックのシックなビジュアル

製品詳細

DTX402KSは、フットペダルに消音性の高いスイッチ式を採用しているのが最大の特徴です。

キックドラムの音や衝撃を最小限に抑えられるため、静かな環境で練習が可能。

また、セッティングの自由度が高いため、正しいフォームでドラムのトレーニングができます。

おすすめの人

  • 低予算で本格的な仕様の電子ドラムを探している人
  • 静音性を重視する人
  • 効率よく練習したい人
  • 正しい姿勢で練習したい人
  • 小柄な人・お子さま

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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リアルなサウンドと静音性をリーズナブルな価格で実現した人気モデルです。

集合住宅など、家族や近隣への音の配慮が必要な人も快適に練習が可能。

セッティングの際の自由度が高く、正しい姿勢で叩けるため、しっかり基礎から学びたい初心者や、お子様にもおすすめです。

製品仕様表

製品名YAMAHA DTX402KS
発売日2018年7月
本体サイズ100×80×90cm
重量23kg
パッド素材シリコン
ペダル種類スイッチタイプ
セット内容本体・チューニングキー・接続ケーブル
専属端子ステレオミニフォーン端子・モノラルミニフォーン端子・USB(タイプB)端子
電源PA-3C

4.ROLAND TD-07DMK V-Drums

自宅での練習が快適になる機能満載のROLANDを代表する電子ドラムセット

限界まで静音性と省スペース性を追求したRoland(ローランド)を代表する人気モデルです。

おすすめする理由

  • オールメッシュによる抜群の静音性
  • 練習をサポートするコーチモード搭載
  • リアルな打感と自然なサウンド
  • 25種類のプリセット・キット・143種類の音色を搭載
  • Bluetooth 機能

製品詳細

ROLAND TD-07DMK V-Drumsは、防音性が高いのが特徴です。パッド部分にはすべてメッシュが採用されており、スティックのリバウンドを損なうことなく打撃音を軽減します。

キック・パッドの振動も最小限なため、階下への振動も最小限。コーチモード搭載で、計画的なトレーニングができ、無理なくスキルアップが期待できます。

おすすめの人

  • 静音性を優先したい人
  • 計画的に練習したい人
  • 限られたスペースに電子ドラムセットを設置したい人
  • 好きな曲にあわせて演奏したい人

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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パッド部分がオールメッシュ仕様で限界まで演奏時の音や衝撃を抑えられます。集合住宅でも周りを気にせず練習したい人や、コーチモードで計画的に上達を目指したい人におすすめです。

製品仕様表

製品名ROLAND TD-07DMK V-Drums
発売日2021年8月
本体サイズ100×80×120cm
重量18kg
パッド素材メッシュ
ペダル種類生ドラム型
セット内容セットアップガイド・ 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ ・電源アダプター・ 専用接続ケーブル
専属端子USB端子・MIX IN端子・ステレオミニフォーン端子・KICK端子・PAD端子・ACアダプター
電源ACアダプター

5.ROLAND TD-02K

本格的なドラム体験をリーズナブルな料金で実現したエントリーモデル

ROLANDのVドラムシリーズの中でもっともコンパクト&リーズナブルなモデル。

パッドの追加やアップグレードができるため、長く使える電子ドラムセットとしても知られています。

おすすめする理由

  • 5万円以内で購入できるリーズナブルさ
  • 省スペースに設置可能
  • 16種類のプリセット(あらかじめ録音・設定されたサウンド)搭載
  • カスタマイズが容易
  • 静音性の高さ

製品詳細

ROLAND TD-02Kは、コストパフォーマンスの高さを追求したモデル。

低価格ながらも、ドラム初心者に必要な機能がすべて搭載されており、本格的なサウンドと演奏性を備えています。

後のカスタマイズも容易なため、ドラム入門者から中級者まで長く愛用できるのも特徴です。

おすすめの人

  • 低予算で電子ドラムセットを購入したい人
  • 設置スペースが限定的な人
  • 低めにセットしたい人・お子さん
  • 気軽にドラムを始めたい人

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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リーズナブルな価格ながらも、ドラム初心者に必要な機能がもれなく搭載されています。

アップグレードやパッドの追加ができるため、まずは低予算でドラムを始めたい人におすすめです。

製品仕様表

製品名ROLAND TD-02K
発売日2021年8月
本体サイズ100×110×100cm
重量17.4kg
パッド素材ラバー
ペダル種類スイッチペダル型
セット内容セットアップガイド・取扱説明書「安全上の注意」チラシ・電源アダプター・専用接続ケーブル
専属端子USB端子・MIX IN端子・ステレオミニフォーン端子・KICK端子・PAD端子・ACアダプター
電源ACアダプター

6.PLAYTECH PDS-150II

迅速配送の楽器機材本舗
¥47,422 (2025/09/19 08:44時点 | 楽天市場調べ)

驚異的な価格を実現したPLAYTECHの人気モデル

数ある電子ドラムセットの中でも圧倒的な低価格モデルです。

静音性に優れ、省スペースに設置できるため、気軽にドラムを始められます。

おすすめする理由

  • 圧倒的低価格
  • 省スペースに設置可
  • 209種類のサウンド搭載
  • 高い静音性

製品詳細

PLAYTECH PDS-150IIは、電子ドラムならではの高い静音性とコンパクト設計が特徴。

一畳分のスペースに設置ができるため、リビングの一角や子供部屋など、狭いスペースでも手軽にドラム演奏が楽しめます。

おすすめの人

  • 有名メーカーの安い電子ドラムセットを探している人
  • 設置スペースが限定的な人
  • 気軽にドラムを始めたい初心者
  • 小柄な人・お子さま

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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数ある電子ドラムセットの中でも最安値レベルの安さを誇ります。

できるだけ安価なドラムが欲しいけれど無名のメーカーは避けたい人や、お試し感覚でドラムを始めたい初心者やお子さまにもおすすめです。

製品仕様表

製品名PLAYTECH PDS-150II
発売日
本体サイズ約70×100×90cm前後(セッティングによる)
重量
パッド素材
ペダル種類スイッチタイプ
セット内容ドラムスティック、チューニングキー、ミニドライバー、取扱説明書
専属端子ヘッドフォン端子・ステレオミニ端子・USB端子(タイプB)
電源9V DC

7.PLAYTECH PDS-250II

コストを抑えつつ生ドラムの打感を再現した人気モデル

本機は、低価格ながらもスネアパッドにメッシュを採用。

生ドラムの打感を再現しつつ、静音性とコスパにもこだわったモデルです。

おすすめする理由

  • コストパフォーマンスの高さ
  • 生ドラムのペダル装着可
  • 音楽プレイヤーを聞きながら演奏可

製品詳細

PLAYTECH PDS-250IIは、コストを抑えながらも生ドラムの打感を再現した人気モデルです。

スネアパッドがメッシュなため、静音性にも優れ、周囲への配慮もできます。

キックパッドには生ドラムのペダルを取り付けられるため、段階的なトレーニングが可能です。

おすすめの人

  • リーズナブルな料金かつメッシュパッドの電子ドラムを探している人
  • 設置スペースが限られている人
  • 演奏技術を向上させたい初心者

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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スネア部分がメッシュ素材なため、リアルな打感を実感しつつ防音性も高いのが魅力。

音楽プレイヤーを再生しながら演奏できるため、自宅でバンド体験をしたい人にもおすすめです。

製品仕様表

製品名PLAYTECH PDS-250II
発売日
本体サイズ約70×110×90cm前後(セッティング次第)
重量
パッド素材メッシュ(スネアパッド部分)
ペダル種類生ドラム型
セット内容ドラムスティック、チューニングキー、ミニドライバー、取扱説明書
専属端子ヘッドフォン端子・ステレオミニ端子・USB端子(Bタイプ)
電源9V DC

8.PLAYTECH PDS-750

初心者から上級者まで長く使えるPLAYTECH電子ドラムの決定版

リアルな打感と静音性の両立を追求したモデルです。

多彩な音源モジュールと録音機能搭載で、楽曲作成にも適しています。

おすすめする理由

  • 全てのパッドがメッシュ素材
  • 生ドラムのキックペダル装着可
  • 55種類の練習機能搭載
  • 録音機能搭載

製品詳細

PLAYTECH PDS-750は、リアルな打感や表現力を高める機能を持つ電子ドラムセットです。

パッド部分にメッシュを採用し防音効果も高いため、ストレスなく自宅で練習可能。

豊富な練習機能と録音機能で、初心者でも効率よく練習が可能です。

おすすめの人

  • 低予算で本格的な仕様の電子ドラムを探している人
  • 生ドラムに近い打感・サウンドを求めている人
  • 効率よく練習したい人
  • 低めにセットしたい人・お子さん

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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メッシュパッド、キックペダル採用の電子ドラムとしては最安値レベル。

費用を抑えつつ、生ドラムの打感やサウンドを楽しみたい人、楽曲作成や打ち込みをしたい人にもおすすめです。

製品仕様表

製品名PLAYTECH PDS-750
発売日
本体サイズ100×80×120cm
重量
パッド素材
ペダル種類生ドラム型
セット内容ドラムスティック、チューニングキー、ミニドライバー、取扱説明書
専属端子ヘッドフォン端子・ステレオミニ端子・USB端子(Bタイプ)
電源12V DC

9.Donner DED-80

大人から小さなお子様まで叩ける初心者用電子ドラム

2012年に設立された中国の楽器メーカー「Donner」の初心者用電子ドラムセットです。

本体、イス、スティック、チューニングキーのすべてがセットになっているため、届いたその日に演奏できます。

おすすめする理由

  • リーズナブルな料金設定
  • セット内容の充実度
  • オールメッシュパッドで高い静音性
  • コンパクトサイズで省スペースに設置可

製品詳細

Donner DED-80はスティック、イス、ACアダプターがすべてセットになっているため、届いたその日にドラムの演奏が可能。

3万円以下と超低価格ながらもパッド部分がメッシュ素材で防音性も高く、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。

おすすめの人

  • できるだけ安い電子ドラムを探している人
  • 初期費用をとことん抑えたい人
  • 設置場所が限定的な人
  • お子様のために電子ドラムを購入したい人

一言コメント

コンテンツ制作チーム
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Donner DED-80は、今回ご紹介している電子ドラムセットの中でもっともリーズナブルです。演奏に必要な付属品がすべてセットになっているため、届いたその日にドラム体験が可能。できるだけ初期費用を抑えたい人におすすめです。

製品仕様表

製品名Donner DED-80
発売日2022年6月
本体サイズ100×45×110cm
重量14.84kg
パッド素材シリコン・ラバー
ペダル種類スイッチペダル
セット内容本体・ヘッドフォン・イス・スティック・電源ケーブル・説明書
専属端子AUX IN端末・フォーン端子・USB端子
電源ACアダプター(DC 9V)

10.BEHRINGER XD8USB 電子ドラム

¥59,800 (2025/09/19 08:49時点 | Amazon調べ)

ドイツ発祥の初心者用電子ドラムセット

ドイツメーカー「BEHRINGER(ベリンガー)」のリーズナブルな電子ドラムセットです。

低価格ながらも、大型ディスプレイを備えたシックなビジュアルとリアルな音質を楽しめます。

おすすめする理由

  • リーズナブルな価格
  • シックなビジュアル
  • 音楽デバイスを聞きながら演奏できる

製品詳細

BEHRINGER XD8USB 電子ドラムはコスパとデザイン性の高さが特徴です。

低価格ながらも、ドラム初心者に必要な機能をすべて搭載。録音やサウンド拡張も可能なため、音楽活動にも適しています。

おすすめの人

  • オシャレな電子ドラムセットを探している人
  • 初期費用を抑えたい人
  • 設置スペースが限定的な人

一言コメント

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リーズナブルながらも、同じ価格帯の電子ドラムセットに比べてデザイン性が高いのが特徴。

録音・再生機能やリズムパターンの打ち込みもできるため、計画的に練習したい人や、ライブパフォーマンスに使いたい人にもおすすめです。

製品仕様表

製品名BEHRINGER XD8USB 電子ドラム
発売日
本体サイズ84×53×33cm
重量約16kG
パッド素材ラバー
ペダル種類生ドラム型
セット内容ドラムスティック、モジュール接続ケーブル、電源アダプター
専属端子AUX IN端子・フォーン端子・USB端子
電源ACアダプター

電子ドラムは購入前にGOOPASSでレンタルがおすすめ

電子ドラムはほかの楽器と比べて、サイズも音量も大きいです。買ったあとに「意外と音がうるさい」「部屋に設置できない」といったトラブルが起こると、処分が大変。

買って後悔するまえに、電子ドラムはレンタルサービスを利用するのがおすすめです。

一定期間だけ借りられるので、実際に部屋に搬入して問題なく設置できるか、叩いてみて音量が許容範囲かを確認することができます。

もし自宅への搬入や演奏自体が難しい、やっぱりドラムは自分に合わないかもと判断したら、借りた電子ドラムは返却が可能。

ドラムを始めたいけれど予算や環境、処分方法で悩んでいる人は、ぜひレンタルを検討してみてください。

カメラやタブレット、楽器などのレンタルサービス「GOOPASS」では、YAMAHA DTX432KUPGSを取り扱っています。

Other

YAMAHA 電子ドラム DTX432KUPGS 体験セット

DTX432KUPGSの価格は、2025年10月現在で70,400円。一方、レンタルであれば、1ヶ月借りても1日あたり440円で試すことができます。

実際に自宅に置いた時のサイズ感や、音の大きさ、振動などを確認できるため、納得してから購入に踏み切ることが可能です。

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万が一、気に入らない場合や、自宅での練習が難しい場合は返却するだけ。電子ドラムは購入前にレンタルがおすすめです!

Other

YAMAHA 電子ドラム DTX432KUPGS 体験セット

上達する!電子ドラムでの練習方法

上達する!電子ドラムでの練習方法

ここでは、電子ドラムでの練習方法を解説します。

これからご紹介する練習方法を、毎日続ければ確実にレベルアップを目指せますよ!

毎日10〜20分程度でできる練習ばかりですので、ぜひトライしてみましょう。

メトロノームや練習アプリを活用してリズム感を鍛える

ドラムの演奏でもっとも大切なのは「リズム」です。ほかの楽器のように明確な音階がないドラムはリズムが命!

実際、ドラムの曲やパートには、複雑なリズムが多数出てきます。そのため、初心者のうちに正しく身に着けたいのがリズム感です。

複雑なリズムも、実は単純なリズムの組み合わせですので、正しいリズム感が身についていれば、曲の難易度が上がってもしっかり対応できますよ。

電子ドラムには、メトロノームが内蔵されているモデルがほとんど。基礎練習をメトロノームにあわせて行なうことで、確実にリズム感が育まれます。

練習アプリを導入すれば、ゲーム感覚で練習できるので、ぜひ試してみてください。

ヘッドホン・音源モジュールの設定を見直す

電子ドラムの練習でもう1つ大切なことが、ヘッドホンと音源モジュールの設定の見直しです。

ヘッドホンから聞こえる音量が大きすぎると、自分が出している音やリズムを正確に聞き取るのが難しくなります。

そして、音源モジュールに内蔵されている豊富なサウンドを自分好みにカスタマイズすることで、より自分の理想とする演奏に近づけ、演奏の幅も広がりますよ。

具体的なヘッドホン・音源モジュール設定の見直し案をまとめました。

  • 音量・音質の調整:ヘッドホンや音源モジュールの音量設定を調整しバランスを整える
  • ドラムセットに搭載されているさまざまな音色の中から、自分の好みに合った音色に設定する
  • パッドを叩いたときの音の出方を調整する
  • スネア、バスドラム、シンバルの音量調整し全体のバランスを整える

動画・曲に合わせて叩く「実践練習」で表現力を伸ばす

リズム練習と並行したいのが、動画や曲にあわせて叩く実践的な練習。電子ドラムは、スマホやPCと接続することができます。

好きな曲の動画やベースにあわせてぜひ練習してみましょう。

YouTubeにも、自宅練習に使える動画が多数あり、本番を想定した練習にぴったりです。ぜひ上手に使って実践力を身につけましょう!

電子ドラムセット選びで初心者が後悔しないためのポイント

電子ドラムセット選びで初心者が後悔しないためのポイント

電子ドラムセットにはさまざまな種類があり、製品によって素材、編成、サイズ、価格などが異なります。

数ある製品の中から、初心者がひとつを選ぶのは難しいもの。

ここでは、後悔しないための電子ドラムセット選びのポイントを解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

設置スペースよりも小さいサイズのモデルを選ぶ

電子ドラムセットを選ぶ際は、設置予定のスペースよりも小さいサイズを選びましょう。

スペースにゆとりを持つことで、設置スペースがギリギリで演奏する場所がない、そもそもドラムが大きすぎて設置できない、といったトラブルを避けられます。

電子ドラムセットの設置に必要なスペースは、一般的には1〜2畳ほど。

しかし、イスを置き、腕やスティックを振るためのスペースも必要ですので、多少の余裕が必要です。

有名メーカーの製品を選ぶ

電子ドラムセットは、有名メーカーの製品がおすすめです。

有名メーカーは、低コストで品質の良い製品を作るスキルやノウハウがあります。

有名メーカーの電子ドラムセットは、安価なモデルであっても自宅練習には十分なモデルが多数。

この後、おすすめの有名メーカーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

YAMAHA(ヤマハ)

YAMAHA(ヤマハ)は、全世界の楽器シェアNo.1を誇る日本の楽器メーカーです。

電子ドラムメーカーの中で、数少ない生ドラムを作っているメーカーでもあり、生ドラムのような打感やサウンドを楽しめる製品が豊富。

「DTX402シリーズ」は、簡単操作で豊富なトレーニングを楽しめるドラム初心者に最適なモデルがラインナップされています。

10万円以内のエントリーモデルのクオリティが高いのも魅力です。

Roland(ローランド)

Roland(ローランド)は、日本を代表する電子楽器メーカーです。

世界発のメッシュパッドを搭載した電子ドラムメーカーでもあり、特に「V-Drumsシリーズ」は、静音性や耐久性の高さから世界中で愛用されています。

ドラム初心者向けの低価格帯モデルから、プロにも選ばれるハイエンドモデルまで、さまざまなニーズに対応した製品を展開しているのが特徴です。

PLAYTECH(プレイテック)

PLAYTECH(プレイテック)は、楽器の通販サイトを中心にサービスを展開しているサウンドハウスが2003年に創立したプライベートブランドです。

電子楽器、鍵盤楽器、アクセサリーなど幅広いアイテムをリーズナブルな価格で提供しています。

メッシュパッドの採用で優れた静音性とリアルな打感を両立しつつ、5万円以内の低予算で購入できるモデルがあるのも魅力。

ドラム初心者はもちろん、お子さまの習い事にもおすすめです。

価格相場を基準に選ぶ

電子ドラムセットは、価格相場を踏まえた上で選びましょう。

先ほどご紹介した3つのメーカーのエントリーモデルの価格相場をご紹介しておきます。

  • YAMAHA:6~10万円前後
  • ROLAND:5~10万円前後
  • PLAYTECH:3~5万円前後

相場に比べて極端に安価なモデルは、パッドの反応が悪かったり、耐久性が乏しかったりと、クオリティが低いおそれがあります。

逆に、相場より高すぎるモデルは、初心者が使いこなすのは難しい機能が搭載されていて、オーバースペックの可能性も。

ドラム初心者の人は、まずは上記の価格相場付近のモデルを選び、経験を積むことが大切です。

パッドの素材で選ぶ

電子ドラムを選ぶ際は、パッドの素材にも着目しましょう。

電子ドラムの「パッド」は、スティックやペダルでドラムを叩いて鳴らすパーツです。

パッドの素材によって、静音性や打感、価格が異なります 。

ラバーは予算を抑えたい人向け

ラバーは、多くの電子ドラムに使われているパッド素材。

素材の単価が安く、加工が容易なので、予算を抑えたい人はラバーバッドを搭載した電子ドラムを選びましょう。

ただし、打感が硬めで跳ね返りが強いのがデメリット。

生ドラムとは打感が異なるうえ、手首への負担が強いので、生ドラムとの違いに慣れるまで時間がかかるでしょう。

メッシュは音の静かさを求める人向け

メッシュパッドは、静音性が高いのが最大の特徴です。

生ドラムの6分の1程度の音量しかないので、日中であれば騒音になることはないでしょう。

ただし、単価が高いので、メッシュパッドを使用した電子ドラムは本体価格がやや高めなのがデメリット。

すこしお金をかけてでも、家族や近隣住民に演奏音で迷惑をかけたくない人におすすめです。

シリコンは生ドラムに近い打感を求める人向け

シリコンパッドは、打感や跳ね返りが生ドラムに近いのが特徴です。

本番さながらの気分でドラムを叩けるので、自宅でも臨場感を求める人はシリコンパッドの電子ドラムを選びましょう。

ただし、シリコンパッドは搭載しているモデルが限定的(YAMAHA DTXシリーズなど)なのがデメリット。

将来的に生ドラムを演奏したい人におすすめと言えます。

ペダルの種類で選ぶ

電子ドラムを選ぶポイントとしては、ペダルの種類も重要です。

電子ドラムの「ペダル」は、バスドラム(キックドラム)を足で演奏するためのパーツです。

スイッチタイプと、パッドを直接叩く生ドラムタイプの2つがありますので、自分が求めるポイントに応じて選びましょう。

スイッチタイプは省スペース・音の静かさを求める人向け

スイッチタイプのペダルを搭載している電子ドラムは、ピアノのペダルのように踏むと音が出る仕組みです。

  • メリット:場所を取らず静音性に優れている
  • デメリット:生ドラムのペダルと踏み心地が大きく異なる

スイッチペダルは、バスドラムを叩かないため音は静かですが、生ドラムのペダルの練習には不向きとされています。集合住宅など、近隣や家族への音の配慮が必要な人におすすめです。

パッドを直接叩くタイプは生ドラムに近い演奏性を求める人向け

パッドを直接叩くタイプは、生ドラムに近いリアルな踏み心地が特徴です。

  • メリット:生ドラムに近い踏み心地・ダイナミックス(強弱)の感覚を養える
  • デメリット:別途購入が必要なモデルが多い

パッドを直接叩くタイプのペダルを搭載している電子ドラムは、踏み心地がリアルで生ドラムへの移行が容易。

将来的に生ドラムも演奏したい人におすすめです。

セット内容を確認する

電子ドラムを選ぶ際は、セット内容(付属品)を確認しましょう。

電子ドラムを演奏する際には以下の物が必要です。

  • イス(スローン)
  • ヘッドホン
  • スティック

電子ドラムセットは、上記のアイテムは含まれないのが一般的ですが、中には付属されている電子ドラムセットも。

届いたその日に電子ドラムを演奏したい人は、全てがセットになっている製品がおすすめです。

しかし、スティックなどにこだわりがある人や、すでに持っている人は付属していない電子ドラムセットを購入しましょう。

電子ドラムに関するよくある質問

電子ドラムに関するよくある質問

最後に電子ドラムに関するよくある質問にお答えしていきます。電子ドラム購入、毎日の練習などドラム初心者の方が疑問に思いがちなことを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

買ってはいけない電子ドラムは?

買ってはいけない電子ドラムには以下があげられます。

  • 極端に安い
  • 名前を聞いたことがないメーカー
  • ネットオークションなどで試奏ができない

初心者におすすめの電子ドラムのモデルの価格相場は、5〜10万円前後です。5万円を切るモデル、特に3万円前後など格安の電子ドラムは避けましょう。

耐久性に問題があったり、そもそも作動しないなどの問題がある可能性が高いためです。

また、無名メーカーであっても、良い製品を製造しているメーカーはあるかもしれませんが、同じ価格であれば、YAMAHAやローランドなどの有名メーカーがおすすめです。

低コストでクオリティの高い製品を製造するスキルが確立しており、販売台数も多いため、1台あたりのコストを抑えられるからです。

また、中古の電子ドラムセットは絶対にNGというわけではありませんが、購入する際の試奏は必須です。

そのため、いくら安くてもネットオークションはあまりおすすめできません。

ドラムを習得するには何ヶ月かかりますか?

ドラムを習得にかかる期間は個人差が大きいため、一概に「〇か月」とは言えません。しかし、毎日定期的に練習ができる場合は、2〜3か月で曲を演奏することができるでしょう。

もちろん、曲のレベルにもよりますが、初心者向けアレンジがされた曲であれば、問題なく演奏できるはずです。

1曲弾けるようになった後は、基本テクニックをより正確に、発展させていくことで中級、上級へとステップアップしていきましょう。

ドラムが上手い人の特徴は?

ドラムが上手い人の特徴には以下があげられます。

  • 真面目・勤勉な性格
  • リズム感が良い
  • 運動神経が良い
  • 向上心がある

ドラムが上手い人は、リズム感が良い、運動神経が良いといった先天的な要素に恵まれた人も含まれます。

しかし、リズム感や運動神経に恵まれていなくても、真面目な性格で向上心がある人は上達が早く上手くなりやすいでしょう。

なぜなら、ドラムの上達には毎日の定期的な練習が欠かせないからです。1日10~20分程度の練習を毎日コツコツできる人は、きっと上手になりますよ!

ドラムに向いている人は?

ドラムが向いている人は以下があげられます。

  • 責任感が強い
  • リーダーシップを取れる
  • 理論的な考え方ができる

ドラムは、音楽の要となるポジションなので、責任感が強くリーダーシップを取れる人が向いていると言えます。

また、複雑なリズムをマスターするには、理論的な考え方ができる人が有利です。

実際に、バンドのリーダーにドラマーが多いのは、やはりドラマーにはリーダーシップを取れる性格の人が多いからでしょう。

ドラム初心者が挫折する理由は何ですか?

ドラム初心者が挫折する理由には、以下が考えられます。

  • 自宅での練習が難しくなかなか上達しない
  • 練習方法がわからない
  • 「練習しても上手くならない」とスランプに陥る

ドラム初心者が挫折する理由には、個人差がありますが、もっとも多いのは上記の3つです。

ドラムは打音と衝撃が近隣に伝わりやすく、自宅での練習が難しい楽器のひとつです。そのため、継続的な練習が難しく挫折してしまう人が多いと言えます。

また、ドラム初心者の中には、練習方法がわからず、自己流で演奏したり、いきなり難易度が高い曲にトライして、挫折してしまう人も少なくありません。

せっかく練習していても上達している実感がなく、スランプに陥っている人も。

電子ドラムは、生ドラムに比べ打音が圧倒的に小さく、最大1/10程度まで抑えられるモデルもあります。叩きながら会話ができるくらい静かなので、集合住宅にお住まいの方も、安心して練習できます。

また、コーチモードが搭載されているモデルを選べば、プログラムに沿って練習するだけで、段階的にステップアップができるため、挫折する可能性が大幅に軽減されますよ!

ドラムを買う順番は?

ドラムを買う順番は、一般的には以下です。

  • ドラムスティック・練習用パッド
  • 椅子
  • フットペダル・スネアドラム
  • ハイハット
  • シンバル

この後は、徐々にシンバルの枚数を増やしたりとカスタマイズしていく人が多いでしょう。生ドラムの場合は、このように基本的なものを買ってから、徐々に揃えていきます。

しかし、電子ドラムの場合は、あらかじめ上記がセットになっているため、届いたその日から、完成形のドラムを楽しめます。

モデルによってセット内容は異なり、初心者用から上級者用まであるため、好みや目的に応じて選びましょう。

※商品によっては、スティックや椅子は別売です。

ドラム初心者におすすめの曲は?

ドラム初心者におすすめの曲は、ジャンルによって異なりますが「テンポがゆっくりでリズムが安定している曲」が取り組みやすいでしょう。

一例をご紹介します。

  • Jpop:Lemon(米津玄師)、ライラック(Mr.Green Apple)、マリーゴールド(あいみょん)
  • ロック:Smoke on the Water(Deep Purple)、Smells Like Teen Spirit (Nirvana)、American Idiot (Green Day)

上記の曲は、スローであったり、基本的なリズムのみで構成されているため、ドラム初心者でも無理なく取り組めるでしょう!

ドラム初心者がやるべきことは?

ドラム初心者がやるべきことは、定期的な練習です。たまに1時間以上練習するよりも、毎日10〜20分でもコツコツ練習する方が、早く上達できます。

そのためには、自宅でも周囲を気にせず練習できる環境を整えることが大切です。電子ドラムセットは、静音性が高くさまざまなタイプがあるので、まずは初心者向けのモデルを購入するのがおすすめ。

「購入しても続くかな?」と心配な方は、レンタルをしてから購入するとよいでしょう。

レンタルであれば、初期費用を抑えられる上、もし気に入らない場合や継続が難しい場合は、返却が可能です。

ドラムを習うのにいくらかかりますか?

ドラムのレッスン代は、生徒や先生のレベル、レッスン形態によって大きく変わりますが、月謝の相場は、1万円〜1万5千円が目安です。

最近は、通い放題:定額制の教室も増えており、月額9,800円〜で通い放題を実施している教室もあります。

一方、現役のプロドラマーなどはワンレッスン制が多く、1レッスンあたり5,000円〜が相場です。

まとめ

「電子ドラムでは練習にならないのでは?」と不安な方も多いはずですが、生ドラムと併用すれば、確実に上達を目指せます。

レンタルスタジオや音楽教室などで生ドラムで練習する機会を設けつつ、ご紹介した練習方法を試してみましょう。

電子ドラム選びでお悩みの方は、ぜひ本記事で紹介しているモデルをぜひ参考にしてみてくださいね!