Googleスマートウォッチは、日頃Android OSのスマートフォンを利用している人におすすめです。

しかし、Googleスマートウォッチには多くの種類があるため、興味はあってもどれを選べばいいのか分からないというケースも多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめのGoogleスマートウォッチを6つ厳選し、スペックについて徹底比較します。本記事を参考に、あなたにぴったりのGoogleスマートウォッチを見つけてください。


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目次

Galaxyスマートウォッチおすすめ6選【比較表】

製品名販売価格※発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度バッテリー持続時間耐久・防水防塵性能本体重量
Google Pixel Watch 340,339円2024年9月10日Android41mm、45mm326×326(41mm)、450×450(45mm)24時間5ATMの防水性能31g(41mm)、37g(45mm)
Google Pixel Watch 236,980円2023年10月12日Android41mm最大24時間5ATMの防水性能31g
Google Fitbit Charge 619,039円2023年10月12日Android、iOS36.73×23.09mm7日間5ATMの防水性能30g
Google Fitbit Versa 420,830円2022年9月29日Android、iOS40.5×40.5mm6日間5ATMの防水性能37.64g
Google Fitbit Inspire 311,648円2022年9月16日Android、iOS39.32×18.6mm最大10日間5ATMの防水性能17.69g
Google Fitbit Sense 229,520円2022年9月29日Android、iOS40.5×40.5mm6日間以上5ATMの防水性能37.64g
※2024年12月27日カカクコム調べ(税込)

Googleスマートウォッチおすすめ6選の製品紹介

Google Pixel Watch 3

最新のハードウェアとソフトウェアが融合した高性能スマートウォッチ

「Google Pixel Watch 3」は、2024年9月に発売されました。最新のWear OS 5を搭載。AI駆動のフィットネス機能や脈拍損失検出など、革新的な健康管理機能を提供します。

画面サイズは、41mmと45mmの2サイズ展開です。より多くのユーザーのニーズに応えます。

またバッテリーは、前モデルから大幅に性能アップしました。45mmモデルなら、大容量バッテリーで長時間使用が可能です。

さらにBluetooth 5.3やUWB対応など、最新の接続技術を採用しており、よりスムーズな連携を実現しています。Google製品とのシームレスな統合により、日常生活をスマートにサポート可能な点も強みです。

Google Pixel Watch 3は、最新テクノロジーを活用して日々の生活を効率化したい人や、自身の健康管理にも積極的に取り組みたいアクティブな人におすすめな、高機能スマートウォッチです。

製品名Google Pixel Watch 3
発売日2024年9月10日
対応OSAndroid
画面サイズ41mm、45mm
ディスプレイ解像度326×326(41mm)、450×450(45mm)
バッテリー持続時間24時間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
本体重量31g(41mm)、37g(45mm)

Google Pixel Watch 2

高機能とリーズナブルな価格を両立したコスパに優れたGoogleスマートウォッチ

「Google Pixel Watch 2」は2023年10月12日に発売されたGoogle製のスマートウォッチです。Googleは2021年にFitbit社を買収しており、Google Pixel Watch 2にもFitbitの機能が搭載されています。

もちろんGoogleアシスタントにも対応していて、さまざまなアプリの利用が可能。GoogleのサービスであるGmailや、Googleカレンダーといったアプリを使うのにも便利です。

Google Pixel Watchは、デザインにも定評があります。本体は100%リサイクルのアルミニウム素材で作られており、Googleスマートウォッチの中でも軽いモデルです。

2025年現在では旧モデルに該当するGoogle Pixel Watch 2ですが、画面サイズや駆動時間、5ATMの防水性能など、Google Pixel Watch 3の41mmモデルと比較しても遜色ありません

コスパよくGoogleスマートウォッチを入手したい人に、Google Pixel Watch 2がおすすめです。

製品名Google Pixel Watch 2
発売日2023年10月12日
対応OSAndroid
画面サイズ41mm
ディスプレイ解像度
バッテリー持続時間最大24時間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
本体重量31g

Google Fitbit Charge 6

Googleアプリとの連携強化!健康管理サポートにおすすめのGoogleスマートウォッチ

「Google Fitbit Charge 6」は、Google Pixel Watch 2と同じく2023年10月12日に発売されました。

Google Pixel Watch 2と比較すると、Google Fitbit Charge 6はあくまでも、フィットネストラッカーです。尚、フィットネストラッカーとは、歩数や消費カロリー、睡眠時間といった身体活動量を計測し、自動的に記録してくれる端末のこと。健康状態の記録機能に特化しています。

しかしGoogleがFitbitを買収したことで、Google Fitbit Charge 6でも、Googleとの連携機能が強化されているのが注目したいポイントです。

たとえばGoogle Fitbit Charge 6にはGPSが搭載されており、Googleマップでのナビゲーションが利用可能です。また、YouTube Musicで運動中も音楽を楽しめます。もちろんFitbitトラッカーとして、スマートウォッチと同様の機能が搭載されているのも、魅力です。

価格は、Google Fitbit Charge 6のほうがPixel Watchより安価なので、シンプルにトラッカーとして情報を見たい人であれば、Google Fitbit Charge 6で十分です。

製品名Google Fitbit Charge 6
発売日2023年10月12日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ36.73×23.09mm
ディスプレイ解像度
バッテリー持続時間7日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
本体重量30g

Google Fitbit Versa 4

基本的な機能を押さえた万能スマートウォッチ

「Google Fitbit Versa 4」は2022年9月29日に発売されました。Google Fitbit Versa 4はFitbitが提供するフィットネス機能を全て網羅しています。

たとえば、血中酸素・心拍数・血糖値といった基本的なデータは、問題なく記録可能です。睡眠管理機能もあり、睡眠パターンを動物に例えて傾向を把握できるなど、Fitbit独自のサービスが充実しています。

Pixel Watchと違い、バッテリー持続時間が6日間と長めなのもポイントです。

Google Fitbit Versa 4には、Pixel Watch音声アシスタント機能はありません。しかし、Alexaに対応しています。Suicaも利用できるので、電車移動の際にも便利です。

またGoogle Fitbit Versa 4は、カラー展開が4色と充実しています。バンドなどの純正アクセサリーの選択肢も豊富です。おしゃれなスマートウォッチを探している人には、Google Fitbit Versa 4をおすすめします。

製品名Google Fitbit Versa 4
発売日2022年9月29日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ40.5×40.5mm
ディスプレイ解像度
バッテリー持続時間6日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
本体重量37.64g

Google Fitbit Inspire 3

Fitbit独自の睡眠管理機能が使える低価格帯スマートウォッチ

Google Fitbit Inspire 3は、2022年9月16日に発売されました。Google Fitbit Inspire 3に搭載された機能は、ごくシンプルです。最低限の機能のみ、搭載しています。

しかし最低限といえど、通話やタッチ決済、Googleマップといった基本的な機能は搭載されています

Fitbit製のスマートウォッチの特徴は、睡眠管理に力を入れていることです。Fitbitが提供している独自の睡眠管理サービスを、すべて搭載しています。就寝用のスマートウォッチとして、利用可能です。

また機能がシンプルな分、バッテリーの消費が少ないので長時間充電できなくても駆動するメリットがあります。また、Googleスマートウォッチのほかのモデルに比べて、価格帯が抑えられているのも魅力です。

さらに、重量が17.69gと非常に軽いので、スポーツをしている間も邪魔になりません。

できるだけ安くスマートウォッチを手に入れたい方には、Google Fitbit Inspire 3がおすすめです。

製品名Google Fitbit Inspire 3
発売日2022年9月16日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ39.32×18.6mm
ディスプレイ解像度
バッテリー持続時間最大10日間
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
本体重量17.69g

Google Fitbit Sense 2

Fitbit社のフラグシップ的なスマートウォッチ

Google Fitbit Sense 2は、Google Fitbit Versa 4と同じく2022年9月29日に発売されました。

Google Fitbit Sense 2は、Fitbit製のスマートウォッチの中でも、高性能モデルに当たります。しかし、Pixel Watchシリーズと比較すると価格帯が低く、コスパが高いのが魅力です。

また、Pixel Watchと違ってiPhoneと連携して使いやすい特徴があります。

Google Fitbit Sense 2の最大の特徴は、cEDAセンサーを使ったストレスマネジメント機能です。cEDAセンサーでは、電気信号を皮膚に流すことによって24時間いつでもストレスの総合指数を計測できます。

睡眠計測やストレスマネジメントといったFitbitの独自機能に魅力を感じる人に、Google Fitbit Sense 2はおすすめです。

製品名Google Fitbit Sense 2
発売日2022年9月29日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ40.5×40.5mm
ディスプレイ解像度
バッテリー持続時間6日間以上
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
本体重量37.64g

Googleスマートウォッチのラインナップと特徴を比較

Googleスマートウォッチには、Google Pixel WatchとGoogle Fitbitシリーズの2つがあります。2種類の違いについて、理解を深めましょう。

Google Pixel WatchGoogle Fitbitシリーズ
選べる2種類のサイズフィットネストラッキングに特化したデザイン
最長36時間の連続使用が可能(バッテリーセーバーモード)駆動時間は最大10日間
健康管理機能も充実高精度の健康管理機能を利用できる
強化されたフィットネス機能一部のGoogleサービスにも対応
Wear OS搭載

Google Pixel Watch 2とGoogle Pixel Watch 3の違いを比較

特徴Google Pixel Watch 2Google Pixel Watch 3
サイズ41mm41mm, 45mm
ディスプレイ41mm AMOLEDディズプレイ41/45mm AMOLED LTPOディズプレイ
最大輝度1,000ニット2,000ニット
ベゼル16%細く
プロセッサSnapdragon W5 Gen 1Snapdragon W5 Gen 1
Bluetooth5.05.3
UWB対応非対応対応
OSWear OS 4Wear OS 5
バッテリー容量306mAh307mAh(41mm)、420mAh(45mm)
充電速度20%短縮(41mm)
心拍数測定精度向上
新機能AI駆動フィットネス機能, 脈拍損失検出
参照出典:GoogleストアGoogle Pixel Watchヘルプ

Google Pixel Watchの特徴

Google Pixel Watchは、Googleスマートウォッチの代表的なシリーズです。まずはGoogle Pixel Watchの特徴について、ご紹介します。

高いデザイン性能と選べる2サイズの画面

Google Pixel Watchは、コロンとした丸い画面が特徴です。Google Pixel Watchの最新型には45mmサイズと41mmサイズの2種類があります。

41mmモデルのサイズ感は、前モデルと特に変わりません。

ただし、両サイズともに旧型よりベゼルの幅が狭くなり、画面サイズは41mmサイズで10%、45mmサイズで40%大きくなっています。尚、ベゼルとは、腕時計や液晶ディスプレイなどの表示部分を囲む枠や縁のことです。

バッテリー性能が向上

最新型のGoogle Pixel Watchは、前モデルと比較して大幅にバッテリー性能が向上しています。バッテリーセーバーモードでは、安全性の機能を損なうことなく、最長36時間の連続使用が可能です。

さらに最新型のGoogle Pixel Watchでは、充電速度も前モデルより改善されました。41mmモデルでは、充電時間が20%短縮されています。急速充電にも対応しているため、短時間の充電で長時間使用が可能です。

豊富な健康管理機能

Google Pixel Watchは、健康管理機能が充実しています。

たとえば、高精度の心拍数測定があるため、Google Pixel Watch装着中は、リアルタイムで心拍数を計測できます。

もう1つ注目したいのが、睡眠トラッキング機能。毎日の睡眠の質を、100点満点で評価できます。仮に、途中で起きてトイレに行くことがあっても、睡眠の記録が途切れることはありません。

さらに、Google Pixel Watchには、ストレス管理の機能も実装されています。

このように、Google Pixel Watchならさまざまなデータを自動で記録できるので、身体に関する情報を正確に記録・管理できるので便利です。

多彩なフィットネス機能

Google Pixel Watchは、フィットネス機能に注力しているモデルです。

特に最新型Google Pixel Watchでは、ランニング機能が強化されました。ユーザーのペースに合わせてトレーニングプランを提供するほか、運動中にもリアルタイムでデータを記録できます。

新機能のCardio Loadも、見逃せないポイントでしょう。

Cardio Loadとは、心拍数や運動負荷を管理するツールです。トレーニングのデータから運動量を評価して、オーバートレーニングにならないようアドバイスします。

Wear OSを搭載している

Wear OSとは、Googleが中心となって開発しているスマートウォッチ向けのオペレーティングシステムのことです。このOSにより、GoogleマップやGmailなどのGoogleサービスとの連携、Google Playからのアプリのインストール、カスタマイズ可能なウォッチフェイスなど、多様な機能を利用できます。

Pixel Watchシリーズは、GoogleがWear OSの可能性を最大限に引き出すために設計・開発された製品です。Wear OSを搭載したGoogle Pixel Watchは、まさにGoogleのスマートウォッチ戦略の中核を担っています。

Google Pixel Watchがおすすめなのはこんな人!

Google Pixel Watchの特徴について押さえたところで、次にGoogle Pixel Watchのおすすめポイントをご紹介します。

デザインを重視する人

Google Pixel Watchは、41mmと45mmの2サイズで展開されています。自分に適したサイズの選択が、可能です。

またベゼルの面積が縮小されているため、画面の端まで、マークや数字を表示できます。

さらにActuaディスプレイを採用したことで、2,000nitsの明るさで屋外での視認性が大幅に向上しました。尚Actuaディスプレイとは、「Actual(実際の、実在の)ディスプレイ」をもじったGoogleの造語です。

カスタマイズ性が高いウォッチフェイスであるため、TPOやファッションに合わせて着せ替えを楽しめるのも、嬉しいポイントです。

長時間外出する機会が多い人

Google Pixel Watchは前モデルと比較してバッテリー性能が向上し、充電の利便性も高まっています。

バッテリーセーバーモードでは最長36時間の連続使用が可能です。41mmモデルでは充電時間が前モデルより20%短縮されています。

急速充電にも対応しており、短時間の充電で長時間使用可能です。長時間外出する機会が多い人でも、電池切れを心配せずに利用できます。

健康意識が高い人

Google Pixel Watchは、心拍数測定の精度が前モデルより40%向上しています。

さらに、ストレスモニタリングや睡眠管理機能を搭載。「今日のエナジー」機能で毎日の体調を数値化するという、独自のシステムも持っています

脈拍損失検出機能など、緊急時対応機能も充実しており、健康意識が高い人におすすめできるスマートウォッチです。

ランニングする人

Google Pixel Watchには、ランニング中のリアルタイムガイダンス機能が搭載されています。

Google Pixel Watch 3では、リアルタイムガイダンス機能がアップデート、パワーアップされており、「有酸素運動負荷」「目標負荷」などの新機能で効率的なトレーニングをサポートします。

さらに、フォーム分析機能で、ランニングフォーム改善のサポートも可能です。

Google製品をよく使う人

Google Pixel Watchは、Google製品をよく利用している人におすすめです。

前モデルと比較して、Androidスマホ等のGoogle製品との連携がさらに強化されています。

ただし、Fitbitシリーズについては、今後もWearOS搭載予定はないとGoogleは発表しています。この点を考慮すると、Google関連システムのヘビーユーザーなら、Google Pixel Watchがおすすめです。

Google Fitbitシリーズの特徴

次にGoogle Fitbitシリーズの特徴について紹介しましょう。Google Pixel WatchとGoogle Fitbitシリーズには、多くの違いがあります。

高精度な健康管理機能

Google Fitbitシリーズの大きな特徴は、高精度な健康管理機能を搭載している点です。

Google Fitbitを装着することで、心拍数・呼吸数・皮膚温・血中酸素濃度・ストレスマネジメントスコアといった、さまざまなデータを計測できます。

しかも自動的に記録されるので、面倒な操作がありません。アプリを見るだけで体調の変化に気づきやすくなり、健康増進につながります。

フィットネストラッキングに特化したデザイン

Google Fitbitシリーズは、フィットネストラッキングに特化した軽量なデザインです。とくにGoogle Fitbit Inspire 3の重量は、17.69gとかなり軽く設計されています。

たとえばGoogle Pixel Watch 3の45mmサイズの37gと比較すると、およそ半分程度の重量です。運動中でも手元に違和感を感じにくく、邪魔になりにくいでしょう。

長時間のバッテリー寿命

Google Pixel Watchと比較すると、バッテリー寿命が長めなのもGoogle Fitbitシリーズの特徴です。

たとえばGoogle Pixel Watchは、毎日の充電が前提となっています。これに対してGoogle Fitbitシリーズは、平均7日間、長いものでは最大10日間の駆動が可能です。

Google Fitbitシリーズがおすすめなのはこんな人!

Google Fitbitシリーズのおすすめポイントについて、解説します。購入を迷っている方は、参考にしてください。

睡眠から心拍数まで細かく管理したい人

睡眠トラッキング機能が強みのGoogle Fitbitシリーズは、睡眠や心拍数といったデータを細かく管理したい人におすすめです。

装着して寝るだけで、睡眠時間や呼吸の状態、体力の回復具合を測定できます。

また記録した情報が睡眠スコアとして点数化されるので、健康状態を具体的かつ端的に把握しやすい仕組みです。その他のデータも、アプリで詳細に確認できます。

アウトドアを楽しむ人

Google Fitbitシリーズは、アウトドアを楽しみたい人におすすめです。

たとえばGoogle Fitbit Charge 6は、水深50mまでの耐水仕様となっています。他の製品も5ATMの防水性能を持っており、野外でも安心して利用可能です。

またアウトドアでも、運動量や呼吸の状態を自動的に記録します。摂取した水分の量を手動で入力し、アプリで管理することもできるので、水分摂取量の管理も簡単です。

ワークアウトの習慣がある人

ワークアウトの習慣がある人に、Google Fitbitシリーズのスマートウォッチはおすすめです。

Google Fitbitシリーズで記録できるエクササイズは、40種類あります。Fitbitを装着してスポーツを行なうことで、自動で消費カロリーを計算してくれる機能も便利です。

さらに、消費カロリーを目安として、摂取カロリーについてアドバイスする機能もあります。

Googleサービスの利便性を高めたい人

Google Fitbitシリーズは、Googleサービスの利便性を高めたい人にもおすすめです。

Google FitbitシリーズはWear OS搭載のスマートウォッチではありません。しかし、Googleのサービスについては、一部連携しています。

たとえばGoogle Fitbitシリーズのスマートウォッチでも、Gmailなどのアプリは利用可能です。また、Googleウォレットとの連携も予定されています。

徹底比較!Google Pixel Watch 2とFitbit Charge 6ならどちらを選ぶべき?

2023年10月12日と同日に発売された、Google Pixel Watch 2とFitbit Charge 6。2025年の今なお、Googleスマートウォッチの中でも高い人気を誇るモデルです。

どちらを選べば良いか、結論から述べるとGoogle Pixel Watch 2の一択です。なぜなら、Google Pixel Watch 2には、Fitbitが統合されているから。

ここからはGoogle Pixel Watch 2とFitbit Charge 6のスペックを、徹底的に比較します。

Google Pixel Watch 2のFitbit Charge 6スペックと特徴を比較

特徴Google Pixel Watch 2Fitbit Charge 6
デバイスタイプスマートウォッチフィットネストラッカー
ディスプレイ41mm AMOLEDディズプレイ36.73×23.09mm AMOLEDディスプレイ
オペレーティングシステムWear OS 5Fitbit OS
バッテリー持続時間最大24時間最大7日間
防水性能5ATM5ATM
心拍数センサーマルチパス光学式光学式
GPS内蔵内蔵
NFC決済Google Pay対応Google Pay対応
音声アシスタントGoogle アシスタント非対応
アプリストアGoogle Play対応非対応
主な健康機能心拍数、睡眠、ストレス、運動トラッキング心拍数、睡眠、ストレス、運動トラッキング
特殊センサー皮膚温度、cEDAなし
価格帯高価格中価格
参照出典:Googleストア

Google Pixel Watch 2のFitbit Charge 6スペックの決定的な違い

Google Pixel Watch 2には、Fitbit機能が搭載されています。

尚、Fitbitでは健康管理やフィットネスにかかわるデータを測定できるほか、スマホと連携することで、データ管理も可能です。Fitbitは、健康管理に特化したウェアラブルデバイスの代名詞として、人気を博しました。そしてGoogle Pixel Watch 2には、Googleが買収したFitbitの技術が活用されています。

さらにGoogle Pixel Watch 2には、Googleアシスタントも対応しており、多彩なアプリ利用が可能です。これほどの高い機能性に加えて、Fitbit機能を統合。高度な健康管理デバイスとしての性能を実現したのが、Google Pixel Watch 2です。

一方Charge 6は、Fitbit OS採用のフィットネストラッカーです。アプリストアや、音声アシスタント機能はありません。しかし、バッテリー持続時間が最大7日間と、バッテリーの持ちがよいのが特徴です。

Google Pixel Watch 2とFitbit Charge 6を比較すると、Pixel Watch 2は高度なセンサーを搭載し高価格帯、Charge 6は中価格帯といったように、明確な違いがあります。スマートウォッチを購入する際は、使用目的や予算に応じて選択することが重要です。

しかし、どちらを選ぶか悩んでいるのであれば、Google Pixel Watch 2をおすすめします

Google Pixel Watch 2とGoogle Pixel Watch 3ならどちらを選ぶべき?

Google Pixel Watch 2とGoogle Pixel Watch 3なら、どちらを選ぶべきでしょうか。

搭載された技術だけを見るなら、最新型であるGoogle Pixel Watch 3に軍配が上がります

Pixel Watch 3には、41mmと45mmの2サイズが展開されています。既存のモデルよりも大きな画面を好む人には、45mmモデルという選択肢が用意されているのは大きな魅力です。

さらに45mmのPixel Watch 3は、大容量バッテリーを搭載しているのもポイントです。Pixel Watch 3は最大輝度が2倍になり、屋外での視認性も向上しています。

ただし、Pixel Watch 2は新モデルの登場により価格が下がりました。最新の機能や改善点を求める人にはPixel Watch 3、コストパフォーマンスを重視する人にはPixel Watch 2が適しています

Googleスマートウォッチおすすめに関するよくある質問

最後に、Googleスマートウォッチのよくある質問に回答していきます。Googleスマートウォッチについて、分からないことがある人はチェックしてみてください。

Googleスマートウォッチの月額料金はいくらですか?

Googleスマートウォッチ自体は、無料で利用可能です。ただし、睡眠トラッキングやより詳細なデータを得たい場合には、Fitbit Premiumに加入する必要があります。

Fitbit Premiumの月額料金は640円。年間契約だと6,400円となるため、継続的な利用を考えるなら、年払いがお得です。

Googleスマートウォッチで通話はできますか?

Googleスマートウォッチにはマイクとスピーカーが搭載されており、通話可能です。LTEとWi-Fiどちらにも対応しています。

携帯通信会社のLTEプランを契約している場合は、近くにスマートフォンがない時でも電話がかけられます。ただし、LINE通話には対応していません。

Google Pixel Watchは携帯が無くても使えますか?

​​Google Pixel Watchは、携帯がなくても使用できます。ただしその場合、利用できるのは一部の機能に限定されます。

またGoogle Pixel WatchはiPhoneに対応していません。Google Pixel Watchの機能をフルに活用するのであれば、Android OSのスマートフォンと一緒に使うことをおすすめします。

初めてのスマートウォッチなら、サブスク利用がおすすめ

スマートウォッチを初めて使う方にとって、サブスクサービスは理想的な選択肢です。最新モデルを試せるだけでなく、自分のライフスタイルに合うかどうかを確認できる絶好の機会となります。

とくにおすすめなのは、以下の2つの最新モデルです。

これらのスマートウォッチなら、GOOPASSのサブスクリプションサービスで利用できます。Googleのスマートウォッチではないのですが、GOOPASS編集部一押しの2製品について、少しご紹介させてください

GOOPASS編集部おすすめのスマートウォッチ2選

製品名製品画像GOOPASSサブスク価格・購入価格価格.com販売価格(税込)※発売日対応OS画面サイズディスプレイ解像度駆動時間耐久・防水防塵性能重量
Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L59,705円2024年9月20日iOS46mm416×49618時間50メートルの耐水性能、P6X等級の防塵性能36.4g
GARMIN vivoactive 535,673円2023年10月11日Android、iOS1.2インチ390×39011日間5ATMの防水性能23g(バンド含まず)
※2024年12月31日カカクコム調べ

GOOPASS編集部おすすめのスマートウォッチ2選を紹介

Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L

Apple

Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm MWWQ3J/A [ジェットブラック・ブラックスポーツバンド M/L]

■購入する場合は、59,705円(税込 ※2024/12/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

極薄ボディに詰め込まれた最先端のApple史上最強ウェアラブル

2024年9月20日に発売された「Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L」は、ユーザーの健康と安全を守るために進化を遂げた最新のウェアラブルデバイスです。

最大の特徴は健康管理機能。運動中に心拍数や血中酸素をチェックし、熱中症や過労を未然に防ぐことが可能です。睡眠アプリで疲労管理や睡眠の質も把握できるので、毎日シャキッと目覚めのよい朝を迎えることができます。

また、ディスプレイが従来モデルと比べて大きくなりました。アウトドアやランニングなど屋外での活動時でも、画面の目の前まで顔を近づける必要はありません。

バッテリーは通常使用で最大18時間ほど。低電力モードでは最大36時間持続するので、1泊2日の旅行や出張であれば充電をしなくても問題ありません。

ダブルタップや音声入力で、手袋をしたままでも操作可能。転倒・衝突検出機能も付いているので、もしもの事態が起こっても安心です。

本モデルは最近仕事や育児、家事で疲れ気味な方や、アウトドアアクティビティを楽しみたいユーザーにおすすめです。

製品名Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm スポーツバンド M/L
発売日2024年9月20日
対応OSiOS
画面サイズ46mm
ディスプレイ解像度416×496
バッテリー持続時間18時間
耐久・防水防塵性能50メートルの耐水性能
IP6X等級の防塵性能
本体重量36.4g
モバイル決済Apple Pay、Suica

Garmin vivoactive 5

Other

Garmin vivoactive 5

■購入する場合は、35,673円(税込 ※2024/12/31現在 カカクコム調べ)となっているようです。

日常にアクティブな健康を与えるスマートウォッチ

2023年10月11日に発売された「Garmin vivoactive 5」は、スポーツや日常生活に特化したスマートウォッチです。

本モデルは、忙しい日々を送りながらも健康管理やフィットネスを充実させたいと考える人々に向けて開発されました。

デザインはシンプルながらもスタイリッシュで、ビジネスからスポーツまでさまざまなシーンに溶け込めるよう洗練されています

Garminのウェアラブルデバイスの中でも、本モデルはヘルスケアとスポーツの両方をバランス良くサポートすることが特徴です。

日常の健康管理から、積極的なフィットネスサポートまで、幅広いニーズに応える機能が揃っています。

最大の魅力は、本モデルに搭載されている健康アプリです。血中酸素レベルを測定するパルスオキシメーター機能や、睡眠の質を詳しく記録するアプリを搭載。日々の健康状態を把握しやすく、生活リズムの見直しにも役立ちます。

またAIコーチング機能があり、ユーザーの運動習慣や睡眠パターンに基づき、トレーニングや睡眠改善のアドバイスを提供します。無理なく健康的な生活をサポートしてくれます。

健康管理に力を入れたい人や、体調管理とアクティビティをバランスよく楽しみたい人に試してもらいたいスマートウォッチです。

製品名Garmin vivoactive 5
発売日2023年10月11日
対応OSAndroid、iOS
画面サイズ1.2インチ
ディスプレイ解像度390×390
バッテリー持続時間約11日間(スマートウォッチモード)
耐久・防水防塵性能5ATMの防水性能
本体重量23g(バンド含まず)
モバイル決済Suica、Garmin Pay

スマートウォッチをサブスク利用するメリット

スマートウォッチのサブスクを利用することで、以下のメリットが期待できます。

  • 初期投資を抑えられる
  • 複数のモデルを比較検討できる
  • 自分に合わないと感じたら返却可能
  • 最新テクノロジーを気軽に体験できる

GOOPASSのスマートウォッチサブスクサービスは、14時までのご注文で最短当日発送に対応しています。また、1泊2日からサブスク可能です。

1、3、6、12ヶ月の長期利用にも対応しており、期間に応じて、初月が最大無料月額制のサブスクリプションプランも用意されています。長期利用でじっくり検討したい人にもおすすめです。

スマートウォッチの機能や使い心地を実際に体験してから購入を決めることで、後悔のない選択ができます。ぜひGOOPASSのサブスクを活用して、自分にぴったりのスマートウォッチを見つけてください。

まとめ

Googleスマートウォッチは、装着するだけで、身体活層に関するさまざまな情報を自動的に記録するデバイスです。毎日のデータを記録することで、体調の変化にも気づきやすくなります。

Googleスマートウォッチはデータをスコアとして表示するので、モチベーションにつながりやすい仕組みを採用している点も魅力です。

睡眠中も時計を装着し続けることに、違和感を感じる人もいるかもしれません。しかし一度慣れれば、普通の時計では物足りなくなります。それほど、便利で高機能なデバイスが、スマートウォッチです。

Googleスマートウォッチを利用して日常をワンランクアップさせましょう。気になる方は、GOOPASSのサブスクをぜひご利用ください