PCやスマートフォンで音楽を楽しむ際、せっかくなら外部スピーカーを使用して良い音で聞きたくなるものです。特に、大人数で聞く場合は内部スピーカーでは役不足となり、外部スピーカーが必須。
スピーカーと言えば、かつては有線接続するのが当たり前でしたが、近年はBluetooth接続できるものが主流です。そんなBluetoothスピーカーはバリエーションが多く、価格帯にばらつきがあります。
そこで本記事では、Bluetoothスピーカーの種類や選び方、そしておすすめのモデルを紹介します。

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目次
音質重視のおすすめBluetoothスピーカー12選
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | Amazon価格 | 発売日 | 出力 | 対応コーデック | スピーカー方式 | 電源 | 防水・防滴 | 駆動時間 | サイズ(幅x高さx奥行き) | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOSE「SoundLink Max Portable Speaker」 | ![]() | ![]() | 2024年 7月18日 | 非公表 | SBC、AAC、aptX Adaptive | 非公表 | USB Type-C/充電式リチウムイオンバッテリー | IP67 | 約20時間 | 265×120×105 | 2,100g | |
| Marshall「Emberton III」 | ![]() | ![]() | 2024年 9月27日 | 38W | SBC、AAC、LC3 | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約32時間 | 160x68x76.9mm | 670g | |
| SONY「ULT FIELD 1」 | – | – | ![]() | 2024年4月 | 20W | SBC、AAC | デュアル・パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約12時間 | 206x77x76mm | 650g |
| SONY「LSPX-S3」 | – | – | ![]() | 2021年7月 | 8W | SBC、AAC、LDAC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | ‐ | 約8時間 | 94x289x94mm | 1,100g |
| SONY「SRS-RA5000」 | – | – | ![]() | 2021年4月 | 55W | SBC、AAC | 密閉型(上向きスピーカー、ミッドスピーカー)、バスレフ型(サブウーファー) | AC | ‐ | ‐ | 235x329x225mm | 4,900g |
| Marshall「Willen」 | – | – | ![]() ![]() | 2022年12月 | 10W | SBC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約15時間 | 100x100x40mm | 310g |
| JVC「SP-WS02BT」 | – | – | ![]() | 2023年11月 | 20W | SBC、AAC | パッシブラジエーター | USB/充電池 | – | 約12時間 | 208x81x80mm | 820g |
| JBL「Charge 5」 | – | – | ![]() | 2021年5月 | 30W | SBC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約20時間 | 223×96.5x94mm | 960g |
| BOSE「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」 | – | – | ![]() | 2015年6月 | 非公表 | SBC | デュアル・オポージング・パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | – | 約12時間 | 180x51x59mm | 680g |
| Fender Audio「NEWPORT2」 | – | – | ![]() | 2023年5月 | 30W | SBC、AAC、aptX | パッシブラジエーター | AC/microUSB/充電池 | – | 約12時間 | 188x71x132mm | 1,500g |
| BALMUDA「The Speaker」 | – | – | ![]() | 2020年10月 | 8W | SBC | 密閉型 | AC/充電池 | – | 約7時間 | 105x188x105mm | 1,000g |
| BOSE「Smart Ultra Soundbar」 | – | – | ![]() | 2023年9月 | 非公表 | SBC、AAC | サウンドバー | AC | – | – | 1,045x58x107mm | 5,800g |
まず、特に音質を重視したい人におすすめのBluetoothスピーカーを紹介します。
BOSE「 SoundLink Max Portable Speaker」

SoundLink Max Portable Speaker [ブラック]
力強い低音とクリアなサウンドを両立した高性能スピーカー
2024年7月18日に発売されたSoundLink Max Portable Speakerは、力強い低音とクリアな中高域を両立させるポータブルタイプです。
独自のデジタル信号処理技術によってジャンルを問わず安定した再生音が得られ、USB-C端子によって屋外でもこまめな充電がしやすい仕様になっています。大音量でも歪みにくい構造のため、パーティーやイベントにも向いています。
SoundLink Max Portable Speakerを使うメリットは、迫力あるサウンドを楽しみつつクリアな音質を保てる点です。映画やゲームを再生したときの臨場感が高まり、仲間と盛り上がるシーンで活躍するでしょう。
さらに軽量設計でスピーカー本体に持ち手があるため、カフェやオフィスへ気軽に持ち運べるのも魅力。外出先でも高品質な音をシェアでき、場の雰囲気を豊かにできます。
スタイリッシュなデザインのスピーカーを好む方におすすめです。
| 製品名 | BOSE(ボーズ)SoundLink Max Portable Speaker |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月18日 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
| スピーカー方式 | 非公表 |
| 電源 | USB Type-C/充電式リチウムイオンバッテリー |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約20時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 265×120×105 |
| 重量 | 2,100g |
Marshall「Emberton III」

Emberton III
レトロなデザインと力強いサウンド、長時間再生にも対応
2024年9月27日に発売されたEmberton IIIは、レトロな外観と現代的な音響技術を融合させたポータブルスピーカーです。
デュアルスピーカーユニットにより、中域と高域を分離しながらバランスの取れた再生が可能。長時間再生できるバッテリーを備えているため、アウトドアや旅行時にも便利です。
Emberton IIIを使うメリットは、ギターアンプメーカーならではの力強いサウンドを体感できるところ。ロックやポップスだけでなく、ジャズやクラシックなど幅広いジャンルを迫力ある音で楽しめるため、気分転換やリラックス効果も期待できます。
さらに、一定時間の水没にも耐えられるIP67相当の防水性能があるため、川辺やプールサイドでも安心して音楽を流せます。
レトロなデザインとパワフルなサウンドを楽しみながら、アウトドアや自宅でも高音質で音楽を満喫したい方におすすめです。
| 製品名 | Marshall(マーシャル)Emberton III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月27日 |
| 出力 | 38W |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約32時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 160×68×76.9 |
| 重量 | 670g |
SONY「ULT FIELD 1」
ULTボタンによりパワフルな重低音を楽しめる
SONY「ULT FIELD 1」は、2024年4月に発売されたBluetoothスピーカー。重低音に特化させるULTボタンを搭載した、ULT POWER SOUNDシリーズの最新モデルです。
ボディに対してユニットサイズを最大化しており、コンパクトな見た目ながらも高い性能を誇ります。ULTボタンによって重低音特化の再生モードに切り替え可能。ダイナミックな低域を実現すると同時に、直径約16 mmの高音域を担当するスピーカーユニット・トゥイーターによってクリアな中高域を実現可能です。
タテ・ヨコ関係なく置ける本体デザインも特徴的。ほかにも、12時間のロングバッテリーと防水・防塵・防錆の高さにより、お出かけやアウトドアシーンでも安心して利用可能です。
ハンズフリー通話機能もあるので、オフィスや車内などでも使用できるのも嬉しいポイント。ビジネスシーンでもプライベートでも、パワフルな重低音を楽しみたい人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | SONY「ULT FIELD 1」 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月 |
| 出力 | 20W |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | デュアル・パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 206x77x76mm |
| 重量 | 650g |
SONY「LSPX-S3」
スタイリッシュなデザインでライト代わりにも利用可能
2021年7月に発売されたSONY「LSPX-S3」は、透明な有機ガラス管を用いた特殊なBluetoothスピーカー。SONYのグラスサウンドスピーカーとして、本機が3代目となります。
高域を再生するトゥイーター形状となっており、中央にはウーファー(低音再生用スピーカー)が配置されています。
スピーカー下部にあるパッシブラジエーターが、低域を増強してくれるため迫力あるサウンドが再生可能です。さまざまなジャンルのサウンドを高音質で再生できるスピーカーとして人気を博しています。
SONY「LSPX-S3」は、まるでキャンドルのように柔らかな光で、心地よい空間を演出できる点も魅力。ハンズフリー通話機能があるなど、多機能である点も評価できます。
音だけでなく、インテリアとしても楽しめるよう、おしゃれなスピーカーを探している人におすすめです。
| 製品名 | SONY「LSPX-S3」 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年7月 |
| 出力 | 8W |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | 約8時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 94x289x94mm |
| 重量 | 1,100g |
SONY「SRS-RA5000」
室内どこでも同じクオリティのサウンドを楽しめる
SONY「SRS-RA5000」は、2021年4月に発売されたBluetoothスピーカー。2020年のCESで開発が発表され、360 Reality Audioという名称であったものが正式に製品化されました。
約46mm口径のフルレンジスピーカーユニットを6つ搭載と、高磁力ネオジウムマグネットによって大音量で再生しても低域の豊かな表現が可能。また、SONY独自のMRC素材を振動板に使用しており、内部損失を防止しています。
ハイレゾ再生も可能で、上方向から降り注ぐサウンドと水平方向の音の重なりにより、立体的な音楽体験を楽しめるのが魅力。部屋のどこにいても同じ水準の音を楽しみたい人に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | SONY「SRS-RA5000」 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年4月 |
| 出力 | 55W |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | 密閉型(上向きスピーカー、ミッドスピーカー)、バスレフ型(サブウーファー) |
| 電源 | AC |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | – |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 235x329x225mm |
| 重量 | 4,900g |
Marshall「Willen」
クールなデザインながらクオリティの高いサウンドを楽しめる
Marshall「Willen」は、2022年12月に発売されたBluetoothスピーカー。前モデルから外見が変更され、より洗練されたデザインになりました。
2インチのフルレンジドライバーと2つのパッシブラジエーターで構成されているため、手のひらサイズのデザインながら重厚なMarshalサウンドを楽しめます。
1回の充電で最大約15時間の連続再生が可能で、急速充電にも対応しています。スタックモードを使用すれば、複数台のWillenを接続可能となり、さらに迫力あるサウンドを楽しむことが可能です。
いつでも持ち歩いて、重厚なサウンドを楽しみたい人におすすめです。
| 製品名 | Marshall「Willen」 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月 |
| 出力 | 10W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約15時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 100x100x40mm |
| 重量 | 310g |
JVC「SP-WS02BT」
木の温もりと重厚なステレオサウンドを楽しめる
JVC「SP-WS02BT」は、2023年11月に発売されたスピーカー。筐体が木製のため、木のぬくもりが感じられるのが魅力です。
また、2ウェイスピーカーですべての音域を一気に再生可能。重厚なステレオサウンドにより、豊かな音楽を楽しめます。
2台接続が可能なので、セパレートコンポのようなステレオ空間を実現できるのもポイント。パソコンにUSB接続して、充電しながらの再生にも対応しています。
持ち運びできるサイズ感のため、シーンを問わず使用できるスピーカーを探している人におすすめです。
| 製品名 | JVC「SP-WS02BT」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月 |
| 出力 | 20W |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB/充電池 |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 208x81x80mm |
| 重量 | 820g |
JBL「Charge 5」
最適化されたロングエクスカーションドライバーで迫力あるサウンドを楽しめる
JBL「Charge 5」は、2021年5月に発売されたBluetoothスピーカー。前モデルに搭載されていたJBL Connect+(コネクトプラス)が、新世代技術を採用したJBL PartyBoostに進化しました。
独立した高音域ユニットや音の深いピッチを増幅させ、JBL Charge 4の音質を大幅に向上させるのに役立つデュアルJBLベースラジエーターを採用。クリアかつ迫力あるサウンドを再生可能です。
20時間の長時間再生が可能なため外出先で一日中使用できるのもメリット。JBL PartyBoost機能により2台のCharge 5を接続して、より迫力あるサウンドを実現できる点も魅力です。
IP67等級であるため、屋外でも気兼ねなく使用できる点もポイント。バッグにも入れやすいサイズ感なことから、携帯性も重視したい人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | JBL「Charge 5」 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年5月 |
| 出力 | 30W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約20時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 223×96.5x94mm |
| 重量 | 960g |
BOSE「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」
最大8台の接続先記憶が可能
BOSE「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」は、2015年6月に発売されたBluetoothスピーカー。2013年7月に発売以来、世界中から多くの支持を集めたSoundLink Mini Bluetooth speakerの進化版です。
特筆すべきは、コンパクトなサイズ感ながら、2倍の空気量を動かすトランスデューサーにより深みがある低音域を楽しめる点。スピーカーユニットは、独自の振動版とネオジウムリングマグネットにより、きめの細かさも感じられ、通信のノイズも入りにくく常に安定したサウンドを再生できます。
また、手のひらに収まるサイズで、持ち運びも容易です。シームレスなアルミボディにより、耐久性と小型化を実現できていると同時に、高級感もあります。
BOSE「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」は複数のデバイスと接続することを想定して、最大8つの接続先まで記憶可能です。よって、再接続や切り替えも簡単に行なえます。
複数デバイスに接続して音楽などを楽しみたい人にとって、最適なスピーカーです。
| 製品名 | BOSE「SoundLink Mini Bluetooth speaker II」 |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | デュアル・オポージング・パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 180x51x59mm |
| 重量 | 680g |
Fender Audio「NEWPORT2」
デザイン・音質・ポータビリティの三拍子
Fender Audio「NEWPORT2」は、2023年5月に発売されたBluetoothスピーカー。Fenderのギターアンプを彷彿させるルックスが魅力のスピーカーシリーズ第一作です。
ブランドのアイコンとなっている68年製カスタムアンプの外観をモチーフとしたデザインを採用している点が、Fenderファンにとっては魅力。30Wの強力なパワーと、柔軟なBass・Trebleの2バンドEQ、Bluetooth 5.0接続により安定してパワフルな再生が可能です。
BassとTrebleの各バンドを個別にコントロールが可能であり、自分好みのサウンドに調整できます。また、2台同期させて、パーティーまたはステレオモードでの再生も可能。
USBポートから外部デバイスへの充電が可能など、細部にまで使い勝手の良さを追求しています。Fenderファンで迫力あるサウンドを楽しみたい人に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | Fender Audio「NEWPORT2」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月 |
| 出力 | 30W |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | AC/microUSB/充電池 |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 188x71x132mm |
| 重量 | 1,500g |
BALMUDA「The Speaker」
360°広がるサウンドが魅力的なスピーカー
BALMUDA「The Speaker」は、2020年10月に発売されたBluetoothスピーカー。BALMUDAは、道具を通した素晴らしい体験を得られるアイテムを多く提供しているメーカーです。
360°に広がるサウンドを楽しめるスピーカーで、部屋のどこにいても同じクオリティのサウンドを楽しめます。
また、77mmフルレンジスピーカーと独自設計のドライブユニットによって、楽器やボーカルの声を忠実に再現できる点が特徴。真空管のような美しいチューブは、明瞭でキレのあるサウンド実現に寄与しています。
3基のLEDユニットが搭載されており、光が0.004秒の速さで緻密にシンクロ。これにより、光の演出も楽しめます。
音だけでなく視覚的にも楽しみたい人に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | BALMUDA「The Speaker」 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月 |
| 出力 | 8W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | 密閉型 |
| 電源 | AC/充電池 |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | 約7時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 105x188x105mm |
| 重量 | 1,000g |
BOSE「Smart Ultra Soundbar」
テレビのサウンドをよりアップグレードできるスピーカー
BOSE「Smart Ultra Soundbar」は、Dolby Atmosと上方向の音の情報を振り分けて、音の拡がりを強調したTrueSpaceによって、臨場感ある空間を生み出せるスピーカーです。
AIダイアログモードがあり、セリフと効果音のバランスを自動調整してくれます。これにより、聞き取りやすいクリアなセリフを実感することが可能。
天井に音を反射させる2つのアップワードファイアリングスピーカーで、頭上を含めて多方向からのサウンドを楽しめます。
Bose Musicアプリを使用すれば、スマートフォンともBluetooth接続可能。また、Works with Googleアシスタントにもアクセスできるので、スマートスピーカーとしても活躍します。
普段見ているテレビのサウンドをよりアップグレードしたい人に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | BOSE「Smart Ultra Soundbar」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | サウンドバー |
| 電源 | AC |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | – |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 1,045x58x107mm |
| 重量 | 5,800g |
アウトドア(防塵防滴性能の優れた)におすすめのBluetoothスピーカー10選
アウトドアなどで使用する場合、防塵防滴性能の優れたスピーカーを選ぶのが鉄則です。ここでは、アウトドアシーンでおすすめしたいBluetoothスピーカーを紹介します。
| 製品名 | Amazon価格 | 発売日 | 出力 | 対応コーデック | スピーカー方式 | 電源 | 防水・防滴 | 駆動時間 | サイズ(幅x高さx奥行き) | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY「SRS-XB23」 | ![]() | 2020年7月 | 14W | SBC、AAC、LDAC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約12時間 | 76x218x76mm | 580g |
| ヤマハ WS-B1A | ![]() | 2023年5月18日 | 10W | SBC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約12時間 | 88x105x88mm | 490g |
| BOSE「SoundLink Flex Bluetooth Speaker」 | ![]() ![]() | 2022年4月 | 非公表 | SBC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約12時間 | 201x90x52mm | 600g |
| Bang&Olufsen「Beosound Explore」 | ![]() | 2022年3月 | 60W | – | 360°スピーカー | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約27時間 | 81x124x81mm | 637g |
| Marshal「EMBERTON II」 | ![]() | 2022年11月 | 20W | SBC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約30時間 | 160x68x76mm | 700g |
| JBL「GO3」 | ![]() | 2020年3月 | 4.2W | SBC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約5時間 | 860x690x40mm | 209g |
| JBL「Clip 4」 | ![]() | 2021年1月 | 5W | 5W | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約10時間 | 86.3x135x46mm | 239g |
| MUZEN「Wild Mini Bluetooth スピーカー」 | ![]() | 2024年1月 | 5W | SBC、AAC | – | microUSB/充電池 | IPX5 | 約6時間 | 68.5×77.9×35.7mm | 248g |
| JBL「PartyBox Stage 320」 | ![]() | 2024年3月 | 240W | SBC、AAC | – | AC/充電池 | IPX4 | 約18時間 | 335x670x385mm | 1,650g |
| BOSE「SoundLink Revolve+ II Bluetooth Speaker」 | ![]() | 2021年2月 | 非公表 | SBC、AAC | デュアルパッシブラジエーター | micro USB/充電池 | IP55 | 約17時間 | 105x184x105mm | 910g |
SONY「SRS-XB23」
X-Balanced Speaker Unitにより広がりのあるサウンドを実現
SONY「SRS-XB23」は、2020年7月に発売されたBluetoothスピーカー。似たデザインのSRS-BTD70から8年の時が流れ、より性能面で進化しました。
従来機種に比べ振動板面積を拡大したX-Balanced Speaker Unitにより広がりのあるサウンドを実現。コンパクトな筐体ながらも、高い音圧とパワフルな低音を奏でます。
DSEEやClearAudio+など、SONYが持ち合わせる高音質技術が余すところなく注入されている点にも注目。タテ・ヨコどちらでも高音質を楽しめるので、利用できるシーンに制限がありません。
IPX7に対応してるので、お風呂やキッチンなどでも使用可能です。4時間の充電で最大12時間使用できるバッテリーを搭載しており、日常的に使用するスピーカーを探す人におすすめです。
| 製品名 | SONY「SRS-XB23」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月18日 |
| 出力 | 10W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 76x218x76mm |
| 重量 | 580g |
ヤマハ WS-B1A
どこでも音楽を楽しめるポータブルBluetoothスピーカー
ヤマハの「WS-B1A」は、2023年5月18日に発売されたコンパクトサイズのポータブルBluetoothスピーカーです。
家の中だけでなく屋外でも手軽に持ち運べる設計で、「クリアボイス」機能により、音楽だけでなくオーディオブックや動画なども聞き取りやすい音で楽しめます。
防じん・防水性能IP67を備え、ラバー素材の操作ボタンが雨や水滴からスピーカーを守るため、屋外での使用や、旅行、アウトドアを楽しむ方におすすめの1台です。
| 製品名 | ヤマハ WS-B1A |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月 |
| 出力 | 14W |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 88x105x88mm |
| 重量 | 490g |
BOSE「SoundLink Flex Bluetooth Speaker」
おしゃれでスタイリッシュさが際立つスピーカー
BOSE「SoundLink Flex Bluetooth Speaker」は、2022年4月に発売されたBluetoothスピーカーSoundLink Mini IIの後継機という位置づけで、より防水性能が強化されました。
内部・外部共にIP67規格に対応しており、水に濡れるような場所でも使用できます。
また、本体は水に浮んで沈むことがない特徴もあり、水辺でも活躍。同時に、パウダーコーティング仕上げでスチールグリルを使用した、にシリコン製のボディのため、多少の衝撃にも耐えられます。
空気の圧力波として空間に放射させる変換装置のトランスデューサーが進化し、クリアなサウンドを再生できるのもポイント。急速充電にも対応しているので、バッテリー切れになっても即座に充電できる点も魅力です。
特に、海や川の近くで使用するスピーカーを探している人に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | BOSE「SoundLink Flex Bluetooth Speaker」 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年4月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 201x90x52mm |
| 重量 | 600g |
Bang&Olufsen「Beosound Explore」
最大27時間の再生が可能
Bang&Olufsen「Beosound Explore」は、2022年3月に発売されたBluetoothスピーカー。発売当初、Bang & Olufsen史上最もタフなポータブルスピーカーという触れ込みで登場しました。
1.8型のフルレンジドライバーを2基備えており、コンパクトながら59dBの低音性能を発揮。アウトドアシーンでも十分過ぎる性能を果たすIP67なので、雨が降っても安心して使用できます。
バッグにストラップで留めたり、付属のカラナビによってベルトにクリップしたりできる点も便利。傷が付きにくいアノダイズ処理アルミニウムシェルを使用するなど、過酷なシーンでも過度に気にすることなく使用できます。
最大27時間の連続再生も可能で、Bang&Olufsen「Beosound Explore」はアウトドアシーンでの心強い味方としておすすめです。
| 製品名 | Bang&Olufsen「Beosound Explore」 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年3月 |
| 出力 | 60W |
| 対応コーデック | – |
| スピーカー方式 | 360°スピーカー |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約27時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 81x124x81mm |
| 重量 | 637g |
Marshal「EMBERTON II」
シリコンの外観とメタルグリルにより耐久性が高いスピーカー
Marshal「EMBERTON II」は、2022年11月に発売されたBluetoothスピーカー。前モデルであるEmbertonから防水機能やバッテリー容量がアップしました。
シリコンの外観とメタルグリルにより耐久性が高いのが特徴。また、IP67によって水濡れにも強い点が魅力です。
スピーカー上部のマルチディレクショナルコントロールノブによって、曲の再生や停止、曲送りなどを容易に操作できます。
Marshal「EMBERTON II」は、マルチディクショナルサウンドを採用し、すべての方向で厚みのある360°サウンドを体感できるスピーカーとしても評価できます。
最大30時間連続再生できるので、充電を気にせず長時間さまざまなシーンで使い続けたい人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | Marshal「EMBERTON II」 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月 |
| 出力 | 20W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約30時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 160x68x76mm |
| 重量 | 700g |
JBL「GO3」
ポケットサイズで持ち運びが容易
JBL「GO3」は、2020年3月に発売されたBluetoothスピーカー。JBL GOシリーズは、2015年の初代JBL GO発売以来、全世界で3,200万台以上のヒットを続けています。
ポケットに収納可能なサイズ感でありながら、本モデルのために新たに設計したJBL独自の43×47mm径フルレンジスピーカーとパッシブラジエーターにより、JBLならではの迫力あるサウンドを実現。特に、パワフルな大音量とパンチの効いた低音が魅力的なスピーカーです。
カラフルな素材を使用していているので、スタイリッシュなデザインのスピーカーを求めている人におすすめできます。IP67等級の防水性能と防塵加工となっているので、ビーチなどでの利用でも安心です。
連続再生は5時間程度と少なめなものの、サイズ感を考えれば十分なスペックと言えます。安価な価格で購入できるスピーカーのため、気軽に購入したい人にもおすすめです。
| 製品名 | JBL「GO3」 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年3月 |
| 出力 | 4.2W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約5時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 860x690x40mm |
| 重量 | 209g |
JBL「Clip 4」
常に身につけて使用できる防水スピーカー
2021年1月に発売されたJBL「Clip 4」は、楕円形の独特なボディが印象的なBluetoothスピーカー。当時ワイヤレススピーカー販売台数3年連続で1位を獲得していたなかで、待望の新作モデルとして登場しました。
カラナビが付いているので、バッグや服に引っかけて常に身につけながら使用できます。
コンパクトなサイズながら、JBL独自の40mm径フルレンジスピーカーユニットとパッシブラジエーターの搭載で、奥行きがあるサウンドとパンチが効いた低音を楽しむことが可能。約3時間の充電で、最大約10時間のワイヤレス連続再生できる点も評価できます。
IP67に対応しており、充電端子も防水・防塵対応しているので、ボディが汚れても丸洗い可能です。カラーバリエーションが豊富なので、自分好みのアイテムを選んで持ち歩きたい人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | JBL「Clip 4」 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年1月 |
| 出力 | 5W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約10時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 86.3x135x46mm |
| 重量 | 239g |
MUZEN「Wild Mini Bluetooth スピーカー」
ミリタリースタイルで頑丈さの高さが魅力的
2024年1月に発売されたMUZEN「Wild Mini Bluetooth スピーカー」は、ミリタリースタイルのデザインを採用したBluetoothスピーカー。Wild Miniとしては第2世代となり充電口がMicroUSBからType-Cに変更するなどアップデートされています。
注目すべきは見た目だけではありません。高密度亜鉛合金ボディで5面ダイキャスト加工されており、頑丈でシームレスなスピーカーとしてさまざまなシーンで利用できます。
最先端なDSPテクノロジーやハイパワーデジタル増幅器、フルメタルキャビティレゾナンスによって迫力あるサウンドを楽しむことが可能。IPX5相当の耐水性を確保し、小雨などであれば問題無く使用できます。
フラッシュライト機能があり、暗いシーンではライト代わりとしても使用可能です。見た目は頑丈ながら、248gと軽量でシーンを問わず使用したい人におすすめです。
| 製品名 | MUZEN「Wild Mini Bluetooth スピーカー」 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年1月 |
| 出力 | 5W |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | – |
| 電源 | microUSB/充電池 |
| 防水・防滴 | IPX5 |
| 駆動時間 | 約6時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 68.5×77.9×35.7mm |
| 重量 | 248g |
JBL「PartyBox Stage 320」
屋外でも大音量で楽しめるスピーカー
JBL「PartyBox Stage 320」は、2024年3月に発売されたBluetoothスピーカー。
2つの165mmウーファーによって最大音量でもソリッドで深みのある低音を実現。また、2つの25mmドームツイーターによって、抜けの良い高音を生み出せるのが魅力です。
テニスコートサイズの空間に音を届けることができる、ハイパワーなスピーカーに仕上がっています。最大18時間の再生が可能で、さらに10分の充電で2時間再生時間を延ばすことも可能です。
JBL「PartyBox Stage 320」は、バッテリー交換ができる珍しいスピーカーでもあります。IPX4等級の防水性能があるので、濡れた手で触るレベルであれば耐えられる点も◎。
大人数で屋外などで音楽を楽しみたい人に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | JBL「PartyBox Stage 320」 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年3月 |
| 出力 | 240W |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | – |
| 電源 | AC/充電池 |
| 防水・防滴 | IPX4 |
| 駆動時間 | 約18時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 335x670x385mm |
| 重量 | 1,650g |
BOSE「SoundLink Revolve+ II Bluetooth Speaker」
もっと聞きたくなるようなサウンドを楽しめるスピーカー
BOSE「SoundLink Revolve+ II Bluetooth Speaker」は、2021年2月に発売されたBluetoothスピーカー。2017年4月に発売した、SoundLink Revolveシリーズの後継機という位置づけです。
効率の高いトランスデューサーやデュアルパッシブラジエーター、そして無指向性音響デフレクターによって臨場感溢れるサウンドを楽しめます。サイズ的にはコンパクトなものの、サイズに似合わないサウンドを奏でられる点が魅力。
フレキシブルなハンドルが付いているので、持ち運びやすくフィーリングも優れています。フル充電で、最大17時間の連続再生が可能なのも嬉しいポイント。
衝撃耐性にも優れているので、多少の落下であっても壊れることはありません。
常に身につけて使用したい人にとって、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | BOSE「SoundLink Revolve+ II Bluetooth Speaker」 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年2月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | デュアルパッシブラジエーター |
| 電源 | micro USB/充電池 |
| 防水・防滴 | IP55 |
| 駆動時間 | 約17時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 105x184x105mm |
| 重量 | 910g |
ネックタイプのおすすめBluetoothスピーカー5選
続いては、ネックタイプのBluetoothスピーカーとして、以下5つをおすすめします。
| 製品名 | Amazon価格 | 発売日 | 出力 | 対応コーデック | スピーカー方式 | 電源 | 防水・防滴 | 駆動時間 | サイズ(幅x高さx奥行き) | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY「HT-AN7 BRAVIA Theatre U」 | ![]() ![]() | 2024年6月 | 非公開 | SBC、AAC、LDAC | – | USB Type-C/充電池 | IPX4 | 約12時間 | 235x48x178mm | 268g |
| Panasonic「SC-WN10」 | ![]() | 2021年8月 | 非公表 | SBC、AAC | – | AC(送信機)/USB Type-C/充電池 | IPX4 | 約13時間 | 189x36x183mm | 108g |
| SHARP「AQUOSサウンドパートナー AN-SS3」 | ![]() | 2023年6月 | 非公開 | SBC、AAC、LC3 | – | USB Type-C/充電池 | IPX4 | 約16時間 | 184x18x185mm | 88g |
| JBL「SOUNDGEAR」 | ![]() | 2023年10月 | 6W | SBC、aptX、aptX Low Latency | – | microUSB/充電池 | – | 約6時間 | 約6時間 | 350g |
| BOSE「SoundWear Companion」 | ![]() | 2018年3月 | 非公表 | SBC | – | microUSB/充電池 | IPX4 | 約12時間 | 178x190x44mm | 260g |
SONY「HT-AN7 BRAVIA Theatre U」
音に包まれている感覚を得られるスピーカー
SONY「HT-AN7 BRAVIA Theatre U」は、2024年6月に発売されたウェアラブルスピーカー。SRS-NS7の後継モデルとして、よりスリムなデザインとなって進化しました。
ネックバンド部の幅調整が可能なアジャスタブルネックバンド機構を採用しているので、より自分の体型にマッチした形状で使用できます。
最長12時間再生のロングバッテリーを搭載しているので、長時間の利用も可能。
専用オーディオケーブルと専用オーディオアダプターが付属しているので、ゲームを集中して楽しみたい人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | SONY「HT-AN7 BRAVIA Theatre U」 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月 |
| 出力 | 非公開 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| スピーカー方式 | – |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IPX4 |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 235x48x178mm |
| 重量 | 268g |
Panasonic「SC-WN10」
ネックスピーカーに不足しがちな低音域も再現可能
Panasonic「SC-WN10」は、2021年8月に発売されたウェアラブルスピーカー。Panasonicが新たに開発したネックスピーカーです。
11×34mmの専用スピーカー搭載により、ウェアラブルスピーカーの弱点である低音域も再現可能。人の声を強調する快聴音能があり、ドラマやニュースの音声が聴き取りやすいメリットがあります。
パソコンに接続した際、席から離れていても会話ができる機能があるので、オンライン会議用のスピーカーとしてもおすすめです。付属のワイヤレス送信機とBluetooth接続機器の切り換えが容易に行なえるので、複数デバイスで使用しやすい点も◎。
音が聞こえづらくテレビの音量を上げすぎてまう機会が多い人にとって、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | Panasonic「SC-WN10」 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年8月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | – |
| 電源 | AC(送信機)/USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IPX4 |
| 駆動時間 | 約13時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 189x36x183mm |
| 重量 | 108g |
SHARP「AQUOSサウンドパートナー AN-SS3」
88gと軽量で疲れにくいウェアラブルスピーカー
SHARP「AQUOSサウンドパートナー AN-SS3」は、2023年6月に発売されたウェアラブルスピーカー。AQUOSの冠を付けた、SHARPとしては新たなジャンルのスピーカーとなります。
注目すべきは、長時間利用しても疲れにくい、約88gの軽量設計。それでいて、連続約16時間の長時間再生が可能で、使い勝手の良さが魅力です。
補聴器の音声調整技術を活用したクリアボイスプラス機能によって、オンライン会議などの利用で相手の声を聞き取りやすいメリットがあります。また、2つのマイクを搭載しており、クリアな音声を相手に届けることが可能です。
さらに、マイクミュートボタンがあるので簡単にマイクのオン・オフできます。一日中自宅などで音楽に囲まれて生活したい人にとって、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | SHARP「AQUOSサウンドパートナー AN-SS3」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年6月 |
| 出力 | 非公開 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| スピーカー方式 | – |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IPX4 |
| 駆動時間 | 約16時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 184x18x185mm |
| 重量 | 88g |
JBL「SOUNDGEAR」
上質なサウンドを楽しめるウェアラブルスピーカー
JBL「SOUNDGEAR」は、2023年10月に発売されたウェアラブルスピーカー。同時期にJBL SOUNDGEAR SENSEを発売するなど、耳をふさがないオープンスタイルに力を入れたアイテムとなります。
バスブーストを装備したQuadトランスデューサーによって、JBLだけが再現できる上質でリアルなサウンドを楽しめるのが魅力です。
人間工学に基づいたデザインであり、あらゆる体型にフィットしやすい点が特徴。
2時間の充電で約6時間の連続再生が可能です。
デバイス間のシームレスな切り替えも簡単であり、複数のデバイスでシェアしながら使用したい人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | JBL「SOUNDGEAR」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月 |
| 出力 | 6W |
| 対応コーデック | SBC、aptX、aptX Low Latency |
| スピーカー方式 | – |
| 電源 | microUSB/充電池 |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | 約6時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 200x40x220mm |
| 重量 | 350g |
BOSE「SoundWear Companion」
周囲への音漏れを最小限に抑える機能に優れたウェアラブルスピーカー
BOSE「SoundWear Companion」は、2018年3月に発売されたウェアラブルスピーカー。
周囲への音漏れを最小限に抑える性能に優れており、周囲を気にせず使用可能です。フレキシブルに設計されたネックバンドに独自の11インチのウェーブガイドが2つ搭載されており、深みのあるクリアなサウンドを楽しめます。
スピーカー本体を首や肩の形状に合わせて自由に調整できる形状固定ワイヤーによって、首回りにぴったりとフィットさせることが可能です。
長時間疲れず身につけたいスピーカーを探す人に、最適なアイテムです。
| 製品名 | BOSE「SoundWear Companion」 |
|---|---|
| 発売日 | 2018年3月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | – |
| 電源 | microUSB/充電池 |
| 防水・防滴 | IPX4 |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 178x190x44mm |
| 重量 | 260g |
コスパ重視(2万円以下)のおすすめBluetoothスピーカー4選
高価なモデルだと、数十万円するスピーカーも珍しくありません。一方で、2万円以下でもハイクオリティなスピーカーも多く存在します。
ここでは、2万円以下で購入できるコスパ重視のおすすめBluetoothスピーカーを紹介します。
| 製品名 | Amazon価格 | 発売日 | 出力 | 対応コーデック | スピーカー方式 | 電源 | 防水・防滴 | 駆動時間 | サイズ(幅x高さx奥行き) | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY「SRS-XB100」 | ![]() | 2023年5月 | 非公表 | SBC、AAC | パッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IP67 | 約16時間 | 76x95x76mm | 274g |
| Anker「Soundcore 3」 | ![]() ![]() | 2020年12月 | 16W | SBC | デュアルパッシブラジエーター | USB Type-C/充電池 | IPX7 | 約24時間 | 174x59x57mm | 500g |
| JVC「Victor SP-WM01BT」 | ![]() | 2023年11月 | 10W | SBC、AAC | パッシブラジエーター | USB/充電池 | – | 約12時間 | 114x106x80mm | 580g |
| BOSE「SoundLink Micro Bluetooth speaker」 | ![]() | 2017年9月 | 非公表 | SBC | デュアル・パッシブラジエーター | microUSB/充電池 | IP67 | 約6時間 | 98.3×34.8×98.3mm | 290g |
SONY「SRS-XB100」
旅行のお供としても最適なサイズ感が魅力的なスピーカー
SONY「SRS-XB100」は、2023年5月に発売開始されたコンパクトサイズのスピーカーです。
ワイヤレスを意識して制作された、SRSシリーズのスピーカーとなります。
直径約46mmのフルレンジスピーカーユニットを搭載しており、小さなサイズ感ながらパッシブラジエーターとの相乗効果で存在感ある低音域を実現できます。
カラーバリエーションが豊富であり、自分好みの色を選べるのも嬉しいポイント。また、IPX7対応によって、アウトドアでも音楽を楽しめます。
屋外などでも気軽に使用できるコスパの高いスピーカーを探している人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | SONY「SRS-XB100」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約16時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 76x95x76mm |
| 重量 | 274g |
Anker「Soundcore 3」
徹底して音質強化を図ったBluetoothスピーカー
Anker「Soundcore 3」は、2020年12月に発売されたBluetoothスピーカーです。
旧モデルである「Soundcore 2」がAmazonでの評価10,000件を超えるヒット作となり、さらに機能面で進化させたモデルとなります。
徹底して音質の強化を図っており、チタニウムドライバーを採用しているのが特徴。音の歪みを最小限に抑えて、曲の細部まで忠実に再現可能です。
また、リアルタイムで低音を強化する独自技術のBassUpテクノロジーと、デュアルパッシブラジエーターによって深みのある低音が楽しめます。最大16Wの出力が可能なため、屋外でも使用できるスピーカーとしておすすめです。
Soundcoreアプリに対応しており、イコライザーも容易にカスタマイズできます。Ankerのアイテムらしく徹底した低価格で、特にコスパを重視したいユーザーにおすすめのスピーカーです。
| 製品名 | Anker「Soundcore 3」 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年12月 |
| 出力 | 16W |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | デュアルパッシブラジエーター |
| 電源 | USB Type-C/充電池 |
| 防水・防滴 | IPX7 |
| 駆動時間 | 約24時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 174x59x57mm |
| 重量 | 500g |
JVC「Victor SP-WM01BT」
片手サイズながらパワフルなサウンドを実現
JVC「Victor SP-WM01BT」は、2023年11月に発売された卓上サイズのBluetoothスピーカーです。
今までJVCではみられなかった、インテリアを特に意識したデザインを採用したモデルとして登場しました。
フロントにウーファーとシルクドームツィーター、そしてリアに大型パッシブラジエーターを搭載した2ウェイ・スピーカー構成。小型ながらも上質なサウンドと豊かな音楽空間を実現可能です。
また、2台接続してセパレートコンポのようなステレオ再生が楽しめるステレオペアリングモードも利用可能です。天然木のウッドデザインによって、インテリアとしても楽しめます。
連続12時間のロングバッテリーを搭載しており、専用USBケーブルによって充電しながらの音楽再生も可能です。
インテリアにもこだわりのある人には必見のスピーカーです。
| 製品名 | JVC「Victor SP-WM01BT」 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年11月 |
| 出力 | 10W |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| スピーカー方式 | パッシブラジエーター |
| 電源 | USB/充電池 |
| 防水・防滴 | – |
| 駆動時間 | 約12時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 114x106x80mm |
| 重量 | 580g |
BOSE「SoundLink Micro Bluetooth speaker」
クリアでバランスの取れたサウンドを楽しめる
BOSE「SoundLink Micro Bluetooth speaker」は、2017年9月に発売されたBluetoothスピーカーとなります。
BOSEとしては、今までなかった小型で持ち運び可能なモデルです。
本モデルのために新開発されたトランスデューサーと小型デュアル・パッシブラジエーターにより、小型なサイズ感ながらパワフルかつクリアなサウンドを楽しめます。
公式準拠するIPX7を上回る耐水性能を誇り、ハードなアクティビティでも対応する頑丈なスピーカーです。
専用アプリでコントロールでき、細かな設定も可能。自転車やリュックなどに取り付け可能なストラップがあり、脱着も容易に行なえます。
常に外出先でBOSEのクリアなサウンドを楽しみたい人におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | BOSE「SoundLink Micro Bluetooth speaker」 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年9月 |
| 出力 | 非公表 |
| 対応コーデック | SBC |
| スピーカー方式 | デュアル・パッシブラジエーター |
| 電源 | microUSB/充電池 |
| 防水・防滴 | IP67 |
| 駆動時間 | 約6時間 |
| サイズ(幅x高さx奥行き) | 98.3×34.8×98.3mm |
| 重量 | 290g |
Bluetoothスピーカーとは?

Bluetoothスピーカーとは、Bluetoothと呼ばれる無線規格で接続できるスピーカーのこと。Bluetoothはデジタルデバイス間において、近距離データ通信時に使用できる無線通信規格の1つです。
グローバルに仕様が統⼀された標準規格であるため、Bluetooth対応機器であれば、基本的にどの国でも接続できます。
Bluetoothには、以下のメリットがあります。
Bluetoothにはクラスがあり、スピーカーで主に使用されているclass2では10m程度の距離で通信が可能です。
Bluetoothスピーカーの選び方

Bluetoothスピーカーと一概に言っても、非常に多くの種類があります。
Bluetoothスピーカーを選ぶ際には、以下の点に着目して選定するのがおすすめ。
各選び方の詳細について、解説します。
用途に合った種類をチェック
Bluetoothスピーカーは、使用するシーンなどに応じて以下のようなタイプがあります。
なかにはボータブルの防水スピーカーといったように、2つの特徴を兼ね備えたモデルも豊富。
それぞれのスピーカーによって使い勝手が異なるので、自分に合ったものを選びましょう。各種類別の特徴は、以下のとおりです。
ポータブルタイプ

ポータブルタイプとは、容易に持ち運びできるサイズのスピーカーを指します。スピーカーを使用するシーンとして、キャンプなどのアウトドアが挙げられるでしょう。嵩張らないサイズ感のため、気軽に持ち出せるのが魅力です。
また、ポータブルタイプは多少落下させたとしても故障しにくいように頑丈なデザインされているモデルが多いのも特徴。
ほかにも、取っ手が付いていたり持ち運び用の専用ケースが付属している場合もあります。
防水タイプ

防水タイプとは、多少の水濡れでも耐えられるスピーカーを指します。アウトドアやキッチンなどの水濡れしやすいシーンで、ニーズの高いタイプです。
ちなみに、デバイスの防水や防塵性能を確認する指標として、IPXという規格があります。「IPX□」と表記され、□の部分に入る数値によって防水性能を確認することが可能。
雨が降っている屋外で使用する場合は、IPX5以上のスピーカーを選んでください。また、バスルームなど、水没の可能性がある場所で使用する際は、より防水性能が高いIPX7が必須です。
360°タイプ

360°タイプとは、スピーカーのどの方向からも同じ音質を楽しめるスピーカーのことです。通常、スピーカーは前面方向にのみ音を出すため、置く場所によって聞こえ方が異なります。
そのため、この360°タイプは、車や屋外などで複数人数で音楽を楽しみたい場合などに便利。
音質については若干劣る場合があるものの、複数台の360°タイプスピーカーを組み合わせることでカバーすることも可能です。
ステレオタイプ
ステレオタイプとは、ステレオ再生できるスピーカーのことを指します。音の種類として、モノラルとステレオがあり、大きく音質が異なるのです。
具体的には、モノラルが点音源であるのに対してステレオは面音源となります。モノラルがある1点から聞こえるのに対して、ステレオは多面で聞こえるのが特徴。
上記のことから、ステレオタイプの方がより広がりのあるサウンドを楽しめるのが魅力。Bluetoothスピーカーの多くがステレオ対応しているものの、一部ではモノラルもあるので選ぶ際に確認してください。
ウェアラブル(ネック)タイプ

ウェアラブルタイプとは、体に身につけて使用できるスピーカーを指します。ウェアラブルタイプのなかでは、ネックタイプが特に人気です。
身につけて音楽などを楽しむ方法としてイヤホンやヘッドホンがありますが、ウェアラブルスピーカーはより広範囲に音を出せるメリットがあります。また、ネックタイプは首にかけておくだけなので堅苦しさがない点が魅力です。
ほかにも、周囲との会話を楽しみながら音を聞けるなどのメリットがあります。
音質をチェック(コーデック)
Bluetoothスピーカーであっても、音質はこだわりたいポイント。音質を左右する要素として、コーデックの種類を確認してください。
コーデックとは、音声データをエンコード、デコードするプログラムのことです。主なコーデックの種類と特徴をまとめると、以下のようになります。
| コーデック名 | 特徴 |
| SBC | ほぼ全てのBluetooth対応機器に採用されている 遅延が大きく音質も決して高くなく、近年ではSBCのみに対応しているスピーカーは少ない |
| AAC | Apple製品で必ず採用されているコーデックであり、Apple製品と接続したい場合に重視したい SBCと比較して遅延が少なく音質が良い |
| aptX | Androidデバイスで主に採用されているコーデック AACよりも音質が良く、ほぼ体感で遅延を感じることがない |
| aptX HD | aptXをさらに進化させたコーデック 48kHz / 24bitでハイレゾにも対応しているが、遅延がaptXと比較して大きい |
| aptX LL(Low Latency) | 低遅延を重視したコーデック規格 48kHz / 16bitの再生が可能で、音質も比較的良い |
| aptXadaptive | 通信状況やデータ量に応じて可変するコーデック ハイレゾにも対応しつつ、低遅延な特徴がある |
| LDAC | SONY独自のコーデックSONYデバイス以外でも、最新のAndroidデバイスなどで採用されている 音質はコーデックのなかでも最高レベルである一方、遅延はSBCよりも大きい |
| LC3 | 2021年に誕生した最新のコーデック規格 高品質・低消費電を実現し、今後の増加が見込まれる |
音質にこだわるだけでなく、映像も同時に楽しむ際には遅延レベルも良くチェックしてからスピーカーを選んでください。
音量をチェック(W数)
より広範囲で音楽を楽しみたい方は、音量を確認するのが大切。音量レベルは、ワット数で判断できます。
音量レベルは、単純にワット数が大きなスピーカーを選べばより大きな音を出すことが可能。室内で3メートルほど離れた範囲まで音を出したい場合は、5W程度のスピーカーを選んでください。
また、リビング全体など広範囲で聞きたいなら、10W以上のスピーカーがおすすめです。さらに、屋外で大人数で聞くとなると、20W以上のスピーカーが候補にあげられます。
最近では、100Wを出力できるスピーカーも増加しています。使用するシーンに応じて、最適なワット数のスピーカーを選択してください。
低音域を出せるかチェック(パッシブラジエーター)
より迫力あるサウンドを楽しみたい方は、低音域を再生できるスピーカーであるかを重視してください。特に、重厚感のある低音域にこだわりたい場合は、パッシブラジエーター式のBluetoothスピーカーがおすすめです。
パッシブラジエーターとは、スピーカー内部から電磁気回路を除去したもの。スピーカー内部の空気振動を利用し動作させる特徴があり、一定の周波数で共振して低音域の増幅や補強が可能となるのです。
パッシブラジエーターは、特に小型のポータブルスピーカーで採用されているケースが多くみられます。
電源方式をチェック
特にポータブルやウェアラブルタイプのように、外出先で使用するタイプのスピーカーの場合、電源方式も重量なポイント。バッテリー内蔵方式と給電方式の2タイプがあります。
多くのモデルが内蔵バッテリー方式を採用しており、充電して外出先でも使用可能です。
バッテリー方式は、バッテリーの容量によって連続使用時間が異なります。また、バッテリー容量が多いのが便利な反面、その分重量が重くなる点には注意が必要です。
さらに、充電するためのケーブル方式が専用アダプタなのかUSBケーブルで接続できるかもチェックしてください。
室内でのみ使用するなら、AC電源やUSBポートに接続する給電方式もおすすめ。バッテリー残量を気にせず使用できます。
音楽再生以外の機能をチェック(ラジオ機能、通話機能)
Bluetoothスピーカーは、音楽再生機能のほかに、ラジオ機能や通話機能などの付帯機能が搭載されているモデルがあります。
たとえば、ラジオ機能があれば、災害時などでも情報を手軽に入手できるメリットがあります。
通話機能があれば、スマートフォンと接続してマイク機能を用いて会話できます。ハンズフリーとなるので、自動車を運転中でも通話できるので非常に便利です。
主要メーカーの特徴をチェック
スピーカーは、メーカーによって使用するコーデックなどが異なるので、メーカーに着目して選ぶのもおすすめです。Bluetoothスピーカーを販売している主なメーカーと、その特徴を紹介するので、参考にしてください。
JBL

JBLはアメリカ合衆国のカリフォルニア州ノースリッジに本拠地を構えている、サムスン電子傘下のメーカーです。フォードやトヨタ自動車向けの自動車オーディオを提供しており、プロのミュージシャンにも多く愛用されています。
美しいデザインと高音質を両立しているのが特徴で、シンプルなデザインでシーンを問わず利用可能です。明瞭で歪みが少ないパワフルなサウンドを再生できるので、室内だけでなく屋外でも活躍します。
BOSE

BOSEは、アメリカ合衆国に本拠地を構えているメーカーです。特に、低音域の響きが良いスピーカーを多く提供しており、高い人気を誇っています。
また、コンパクトなデザインのスピーカーが多いのでポータブルスピーカーを探している人にもおすすめ。また、独自規格である直接音と間接音のバランスを制御するDirect/Reflecting対応モデルのスピーカーもあります。
ほかにも、低音域を重視したい方におすすめな、デュアル・オポージング・パッシブラジエーター対応スピーカーがあるなど、選択肢が豊富です。
SONY
SONYは、日本が誇る総合家電メーカーです。革新的な技術を用いたデバイスを多く誕生させ、かつてはウォークマンで一世を風靡しました。
SONYのBluetoothスピーカーは、独自の高音質技術や便利な機能を搭載したモデルが多いのが特徴です。特に、LDACコーデックや圧縮音源を高音質で楽しむことが可能なDSEEを搭載しているスピーカーがランナップしているのがポイント。
また、ウェアラブルスピーカーにも力を入れており、シーンを問わず使用できるスピーカーが多いのも魅力です。
まとめ

Bluetoothスピーカーは非常にバリエーションが多く、価格帯にもばらつきがあります。よって、Bluetoothスピーカーが欲しい際にはどの程度の予算で、どの機能を重視するのかを明確にして選ぶことが重要です。
また、音質にこだわる場合は対応しているコーデックにも注目してください。この記事で紹介した内容を参考にして、自分にとって最適なBluetoothスピーカーをみつけて音楽を気軽に楽しみましょう。
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