せっかく当選したサイン会・握手会、推しのキラキラした笑顔や可愛い表情を鮮明に残したいですよね。
アイドルのサイン会・ペンサで使うカメラを選ぶ際、カメラ初心者はピント合わせが簡単かつ、軽量で持ち運びやすいカメラ機材を選ぶことが重要です。
また、推しまでの距離によってレンズの焦点距離(被写体をどのくらいの大きさで写せるか決まるレンズの性能のこと)が決まってきます。
本記事では、サイン会・握手会で撮影する際のコツや設定方法、用途別の最適な機材の選び方も紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
アイドルのサイン会撮影におすすめのカメラ・レンズセット一覧表
低価格&初心者向け
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット + HC-W590MS-T + 三脚 | ![]() | | – | 2019年11月22日 | マイクロフォーサーズ | マイクロフォーサーズ | 約2037万画素 | C4K(4096×2160) | 200~25600 | 1/32000~60秒 | バリアングル式 | 125.3×85.2×49.7mm | 414g |
2.Canon EOS R50 トリプルズームセット EOS R50 + RF-S18-45mm + RF-S55-210mm + RF100-400mm![]() ![]() | ![]() | | – | 2023年3月17日 | キヤノン RFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K | 100〜32000 | 電子:1/8000~30秒 電子先幕:1/4000~30秒 | バリアングル式 | 116.3×85.5×68.8mm | 376g |
| 3.軽量ビデオカメラ&三脚セットHC-VX992M-W + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット | ![]() | | – | 2019年5月23日 | ハンディカメラ | 1/2.3型 | 829万画素 | 4K | – | 1/2000〜1/2秒 | – | 65x73x141 mm | 355g |
4.SONY FDR-AX700![]() | ![]() | | 244,048円(中古) | 2017年10月13日 | ハンディカメラ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー | 1420万画素 | 4K | – | 1/6〜1/10,000秒 | 0.39型/約236万ドット/有機ELビューファインダー | 116×89.5×196.5mm | 約935g |
5.VLOGCAM ZV-E10Y ダブルズームレンズキット![]() | ![]() | | 105,065円 | 2023年5月26日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K | 100〜32000 | 1/4000~30秒 | バリアングル液晶 | 115.2×64.2 x44.8mm | 343g |
高画質&本格派
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 価格.com販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.望遠カメラ & ビデオカメラセット α6400高倍率ズームレンズキット + HDR-CX470 + 三脚 | ![]() | | – | – | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K | 100〜32000 | 1/4000〜30秒 | 180度チルト可動式液晶 | 120.0×66.9×59.7 mm | 403g |
| 2.Canon 軽快フルサイズ一眼レフ&TAMRON望遠ズームセット EOS 6D Mark II + SP70-200mm F2.8 G2 | ![]() | | – | 2017年8月4日 | キヤノンEFマウント | フルサイズ | 2620万画素 | フルHD | 標準:100~40000 拡張:50~102400 | 1/4000~30秒 | バリアングル液晶 | 144×110.5×74.8mm | 765g |
| 3.SONY 手ブレ補正対応ミラーレス&TAMRON高倍率ズームセット α6500 ボディ + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD | ![]() | | – | 2016年12月2日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K | 標準:100~25600 拡張:51200 | 1/4000~30秒 | チルト可動式液晶 | 120×66.9×53.3mm | 453g |
【低価格&初心者向け】アイドルのサイン会撮影におすすめのカメラ・レンズセット
【推し活応援】望遠カメラ & ビデオカメラセット OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット + HC-W590MS-T + 三脚

【推し活応援】望遠カメラ & ビデオカメラセット OM-D E-M5 Mark III 14-150mm II レンズキット + HC-W590MS-T + 三脚
望遠撮影&長時間撮影が可能なカメラセット
OM SYSTEM(旧OLYMPUS)の「OM-D E-M5 Mark III」とズームレンズ、ビデオカメラのお得なセットです。ズームレンズは35mm換算28-300mmと広角から望遠までカバー。遠くから推しの姿をしっかり撮影できます。ビデオカメラもセットのため、長時間の動画撮影も◎。
おすすめする理由
- 35mm判換算で約28-300mm相当の便利ズームセット
- 位置にかかわらず推しの表情を鮮明に撮影できる
- マイクロフォーサーズマウントでコンパクト設計
- レンズ込みで約700gともち歩きやすい
- ビデオカメラで動画もしっかり残せる
- 最長3時間程度撮影できる
製品詳細
「OM-D E-M5 Mark III」は、プロフェッショナルモデルである「OM-D E-M1」と同じイメージセンサーと画像処理エンジン「TruePic VII」を搭載し、優れた高感度耐性と高画質を実現しています。
ノイズ(写真のざらつき)がのりやすい室内の薄暗い撮影シーンでも、アイドルの表情を鮮明に撮影できます。
高い描写性能を備えながら、本体重量約414gと軽量で、女性でも扱いやすく、バッグにもすっぽりと収まります。また、撮りたいシーンを選択するだけで、最適な設定で撮影できるSCNモードが搭載されており、難しい操作や設定は必要ありません。
マイクロフォーサーズマウントのため、望遠撮影でも機材全体がコンパクトな点が魅力。付属のレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」を装着すると、35mm判換算28-300mm相当で撮影できます。
さらに、ビデオカメラ「HC-W590MS-T」も付属。光学50倍/iA90倍の高倍率ズームを実現し、推しの表情を大きく、鮮明に残せるのが魅力です。一眼レフカメラだと動画の撮影時間に制限がある場合や、熱暴走で撮影が止まるケースも…。ビデオカメラなら、長時間撮影に強くしっかり映像を残せます。
本セットは動画も写真も撮影したい初心者の方におすすめのセットです。
こんな人におすすめ
- 写真と動画の両方を撮影したい人
- 広角から望遠まで撮影する機会がある人
- 軽量&コンパクトで持ち歩きやすい機材を探している人
写真から動画までオールマイティに対応できるカメラセットです。
| 製品名 | OM SYSTEM(OLYMPUS)OM-D E-M5 Mark III |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| センサーサイズ | 4/3型 Live MOSセンサー |
| 有効画素数 | 約2037万画素 |
| 動画記録画素数 | C4K(4096×2160)24p |
| ISO感度 | ISO200~25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒 電子先幕:1/320~60秒 メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒(S-AF)、約6コマ/秒(C-AF) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングルモニター |
| 外形寸法 | 約125.3×85.2×49.7mm |
| 重量 | 約414g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 5軸補正、最大約5.5段の補正効果 |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | ○ |
| ローパスフィルターレス | ○ |
| 撮影可能枚数 | 約310枚(CIPA規格準拠) |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| スロット | シングルスロット |
| 記録媒体 | SDメモリーカード(SDHC、SDXC、UHS-I、UHS-II対応) |
| ファインダー形式 | アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.37倍(0.68倍相当) |
| AF検出方式 | ハイスピードイメージャAF |
| AF検出範囲 | -2EV~20EV(ISO 100相当、F2.8レンズ使用時) |
| フォーカスポイント | 121点(全点クロスタイプ) |
| 動画ファイル形式 | MOV、AVI(Motion JPEG) |
| 液晶モニター形式 | 3.0型2軸可動式液晶 |
| タッチパネル | 約104万ドット、静電容量方式タッチパネル |
| シャッター方式 | 電子シャッター/電子先幕シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | ○ |
| Bluetooth | ○(Ver.4.2) |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 使用温度範囲 | -10℃~+40℃(動作時)、-20℃~+60℃(保存時) |
| 使用湿度範囲 | 30~90%30%~90%(動作時)、10%~90%(保存時) |
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント系 |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 14-150mm(35mm判換算28-300mm相当) |
| 開放F値 | F4.0(14mm)-F5.6(150mm) |
| レンズ構成 | 11群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 63.5x83mm |
| 重量 | 約285g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.22倍(35mm判換算 0.44倍相当) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズキャップ レンズフード レンズリアキャップ |
| 製品名 | Panasonic HC-W590MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 220万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 167万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 1920×1080 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28.0~1740mm | |
| ズーム | 光学50倍・iAズーム:90倍 デジタルズーム:150倍~500倍 | |
| F値 | F1.8~F4.2 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約2.0cm | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 60×62×129mm(バッテリーを含む) | |
| 重量 | 309g(バッテリーを含む) |
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| ファイル形式 | AVCHD:AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive) MP4/iFrame:MPEG-4 AVCファイル規格準拠(MP4) |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 64GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 最大約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3.0型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | 0℃~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 10%~80% |
Canon EOS R50 トリプルズームセット EOS R50 [ブラック] + RF-S18-45mm + RF-S55-210mm + RF100-400mm

Canon EOS R50 トリプルズームセット EOS R50 [ブラック] + RF-S18-45mm + RF-S55-210mm + RF100-400mm
携帯性と操作性が抜群、初心者にイチオシの1台。
Canon EOS R50は、操作性と高品質な写真・動画が楽しめるAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。タッチ操作でピントを合わせる機能やシンプルなボタン配置などがあり、初心者でも使いやすいカメラといえます。このセット一つで幅広い撮影を楽しめます。
おすすめする理由
- 初心者でも使いやすい操作性
- タッチ操作や機能説明が豊富で知識が少ない人も直感的に使える
- コンパクトなボディで持ち歩きやすい
- ボディは375gとコンパクトで持ち出しやすい
- 35mm換算約27-67mm、82-315mmのレンズが付属
- アイドル複数人の集合写真から、推しの表情のズーム写真まで撮影できる
製品詳細
Canon EOS R50は、2023年3月17日に発売された初心者向けのミラーレス一眼カメラです。
タッチでピントを合わせたり、写真によるビジュアルガイドがあったりと、操作が簡単で誰でも高品質な写真や動画を楽しめます。
特徴は、逆光や暗い場所など撮影が難しいシーンでもカメラが全自動で補正してくれる「アドバンスA+」を搭載している点。初心者の方でも撮影の失敗が少ないカメラといえます。たとえば、室内の薄暗い場面でも、推しの顔を鮮明に撮影できます。
また、連続撮影可能枚数は最高約15コマ/秒のため、推しの一瞬のしぐさや表情も確実に撮影できるでしょう。
116.3×85.5×68.8mm、重量375gのボディはコンパクトで持ち運びやすく、狭いサイン会場や電車移動でも邪魔になりにくい設計です。
付属のレンズは、「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」、「RF100-400mm F5.6-8 IS USM」の3本。会場の広さに合わせて柔軟に撮影を楽しみたい人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 広角から望遠まで対応できるカメラ・レンズを探している人
- これからカメラについて学んでいくカメラ初心者の人
- とにかく操作性が高く使いやすいカメラがいい人
カメラ初心者でも無理なく使えるカメラ&レンズセットです。
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 116.3×85.5×68.8mm |
| 重量 | 375g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 〇 |
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| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約310枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、HEIF、RAW、C-RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | OLEDカラー電子ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.95倍 |
| AF検出方式 | デュアルピクセルCMOS AF |
| AF検出範囲 | EV -4~20(ISO 100、常温時) |
| フォーカスポイント | 最大651ポイント |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | バリアングル型 TFTカラー液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 静止画:電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッター 動画撮影:撮像素子によるローリングシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/準拠 |
| Bluetooth | 4.2準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | Canon RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| マウント | キヤノンRF-Sマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 29~72mm相当 |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 7群7枚 |
| 最短撮影距離 | 0.2m(AF:広角端)/0.15m(MF:広角端) |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 69×44.3mm |
| 重量 | 130g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | AF時:0.16倍(望遠端)、MF時:0.26 倍(望遠端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 5段分 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ |
| 製品名 | Canon RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| マウント | キヤノンRF-Sマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 55-210mm |
| 開放F値 | F5-7.1 |
| レンズ構成 | 8群11枚 |
| 最短撮影距離 | 0.73m(210mm時)、1.0m(55mm時) |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 約69.0×92.9mm |
| 重量 | 270g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.28倍(望遠端) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 79.5×164.7mm |
| 重量 | 約635g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | ◯ |
| 付属品 | レンズキャップ E-67II、レンズダストキャップ RF(同梱) |
軽量ビデオカメラ&三脚セット HC-VX992M-W [ピュアホワイト] + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット

軽量ビデオカメラ&三脚セット HC-VX992M-W [ピュアホワイト] + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
望遠端を活かした動画撮影ができるビデオカメラ
「Panasonic HC-VX992M-W」は、高倍率ズームが魅力のビデオカメラです。35mm換算30.8mm~626mmまで撮影可能で、遠くのアイドルでもしっかり撮影できます。手振れ機能が優秀なので手持ち撮影も可能。三脚が付属しているため、固定して撮影に専念することもできます。
おすすめする理由
- 35mm判換算30.8~626mmの高倍率ズーム
- 近距離から望遠までレンズ交換なしで撮影できる
- コンパクト&軽量で持ち歩きやすい
- 一眼レフカメラより軽くて初心者でも使いやすい
- 三脚に固定してイベントを楽しめる
- 三脚に固定しておけばイベントを存分に楽しめる
製品詳細
Panasonicの「HC-VX992M-W」は、2019年5月23日に発売された、高画質4Kビデオカメラです。
20倍の光学ズームと高性能な手ブレ補正機能を備えており、200人以上の大規模サイン会など、アイドルとの距離が遠くても大きくはっきりと捉えることができます。
また、広角は30.8mmレンズを使用しているため、メンバーがダンスを踊ってくれるような時でも全体を広く撮影できます。ビデオカメラなら、面倒なレンズ交換なしで撮影できるため、推しに集中したいサイン会やライブにぴったりです。
本セットは三脚と、動画撮影に便利なビデオ雲台も併せてレンタルできる点が魅力です。
三脚で固定して撮影することで、イベントの雰囲気を楽しみながら動画撮影も継続できます。このセット一式あれば、アイドルの姿やイベント会場の雰囲気をしっかり動画に収められます。
こんな人におすすめ
- 軽量&コンパクトな動画向けカメラを探している人
- 長時間撮影をする予定がある人
- レンズ交換なしでアイドル撮影をしたい人
- 三脚にカメラを立ててじっくり撮影したい人
ビデオカメラは操作が簡単なので、カメラ初心者にもおすすめです。
| 製品名 | HC-VX992M-W |
|---|---|
| 発売日 | 2019年5月23日 |
| レンズマウント | 1/2.3型MOS固体撮像素子 |
| 動画有効画素数 | 4K:829万(16:9) |
| 静止画有効画素数 | 829万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K |
| 焦点距離(35mm判換算) | 動画:30.8mm~626mm(4K、傾き補正:切時)、37.0mm ~ 752mm(FHD、傾き補正:切またはノーマル時) 静止画:34.5mm~690.3mm(3:2)、30.8mm ~ 626mm(16:9)、37.6mm ~ 752.8mm(4:3) |
| ズーム | iAズーム :25倍(4K)40倍(FHD) 光学ズーム:20倍 EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) デジタルズーム:60倍 |
| F値 | F1.8~F3.6(f=4.08~81.6mm) |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000(30p時) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 通常:約3cm(WIDE端)/約1.5m(全域) iAマクロ時:約1cm(WIDE端)/約1.5m(TELE端) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式(ハイブリッド手ブレ補正、回転補正、手振れロック機能) |
| フィルター径 | 49mm |
| 外形寸法 | 65mm×73mm×151mm(同梱バッテリーパック・レンズフード装着時) |
| 重量 | 355g |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | MP4 |
| 内蔵記録メディア容量 | 64GB |
| 記録媒体 | DXCメモリーカード/SDHCメモリーカード/ SDメモリーカード(512MB~2GBまで) |
| 録画時間 | 約27時間30分 |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 3型ワイド液晶モニター(約46万ドット) |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | IEEE802.11b/g/n準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY FDR-AX700

どこまでも被写体を追いかけるAF性能。多彩な表現を実現する高性能モデル
「SONY FDR-AX700」は、4K対応ビデオカメラのなかでも高性能なモデルです。長時間撮影に強いカメラで、付属バッテリーでは3時間10分の連続撮影が可能。長時間のアイドルイベントでも、思い出をしっかり残せます。AF性能も高く、ダンスなどの撮影にも向いています。
おすすめする理由
- 35mm判換算で29~348mmの高倍率ズーム
- このカメラ1つであらゆるシーンに対応できる
- 1kg以下の軽量&コンパクトさ
- バッグやリュックに入れて持ち運べる
- 高精度AF機能で動く被写体を撮影できる
- アイドルのダンスやパフォーマンスを撮影しやすい
製品詳細
「SONY FDR-AX700」は、2017年10月13日に発売された4K対応ビデオカメラのフラッグシップモデルです。
付属バッテリーでは、3時間10分の連続撮影が可能。バッテリー残量を気にすることなく、撮影に十分集中できるでしょう。
また、被写体を粘り強く追随するAF性能も魅力。ミラーレス一眼カメラの「αシリーズ」で培った高速・高精度のAF機構「ファストハイブリッドAF」を搭載し、動きの速い被写体を瞬時に捉えることができます。
動き回ってファンサービスをするアイドルでも、しっかりピントを合わせて撮影できます。
思い出のサイン会・イベントを動画で残したい人におすすめのカメラです。
こんな人におすすめ
- 長時間の動画撮影をしたい人
- 動き回るアイドルをきれいに撮影したい人
- 操作しやすいビデオカメラを探している人
4Kのスローモーション撮影機能や、映像のトーンを調整できる「ピクチャープロファイル」機能も搭載しています。
| 製品名 | SONY FDR-AX700 |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月13日 |
| センサーサイズ | 1.0型 Exmor RS CMOSセンサー |
| 動画記録画素数 | 1,420万画素(16:9) |
| 静止画有効画素数 | 1,420万画素(16:9) |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=9.3-111.6mm |
| ズーム | 光学12倍(デジタル192倍)、全画素超解像24倍(HD)、18倍(4K) |
| F値 | F2.8-4.5 |
| シャッタースピード | 1/50-1/10000(スタンダード) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約100cm(テレ端) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
| フィルター径 | 62mm |
| 外形寸法 | 121×104×274.5mm |
| 重量 | 約935g |
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| ファイル形式 | XAVC S、AVCHD |
| 内蔵記録メディア容量 | – |
| 記録媒体 | SLOT A:メモリースティック PRO デュオ、SDカード用マルチスロット SLOT B:SDカード用スロット |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | 0.39型OLED/カラー 約236万ドット |
| 液晶モニター形式 | 3.5型/約156万ドット エクストラファイン液晶 |
| タッチパネル | 〇 |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
SONY VLOGCAM ZV-E10Y ダブルズームレンズキット [ブラック]

優れた集音性能に4K動画撮影も
「SONY ZV-E10Y」は、近距離のアイドルから遠くにいるアイドルまで撮影できる初心者向けのミラーレス一眼レフセットです。本体は約343gと軽量で、直感的な操作が可能。4K動画や高性能マイク、美肌効果など動画撮影にも最適な機能を備えています。
おすすめする理由
- 広角〜望遠まで撮れるズーム2本がセット
- ほとんどの撮影現場で活躍する万能レンズセット
- 軽量ボディ&操作がシンプルで初心者も安心
- ボタン類がわかりやすく直感的に操作できる
- 4K動画や高音質マイク搭載でVlogに最適
- 4K動画でアイドルを高画質で撮影できる
製品詳細
SONY VLOGCAM ZV-E10Y ダブルズームレンズキットは、2023年5月26日に発売されたSONY製ミラーレス一眼カメラのレンズキットです。
APS-Cセンサーを搭載したSONY製動画撮影向けカメラ「VLOGCAM ZV-E10Y」本体に、コンパクトなズームレンズ2本を同梱したキットです。
「VLOGCAM ZV-E10Y」は、αシリーズの中でもコンパクトなボディながら、4K映像やスローモーションなどの高精細な動画撮影が可能。AF性能も高いため、動いているアイドルもしっかりピントを合わせて撮影できます。
前方指向性の3カプセルマイクによる低ノイズで鮮明な音声の録音もでき、音声と映像の両方でアイドルとの思い出を撮影できます。
同梱レンズは、いずれもEマウントに対応した、小型標準ズーム「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と、望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」の2本。アイドルとの距離が近い座席でも遠い座席でも、しっかり撮影できるレンズ構成です。
前者はパワーズーム(電動ズーム)を搭載したパンケーキズームで、後者は光学3.8倍をカバーするコンパクトなズームレンズ。いずれも動画撮影に最適なレンズです。
広角から望遠まで対応できるカメラ・レンズが欲しい人におすすめです。
こんな人におすすめ
- 音声と映像の両方で思い出を動画撮影したい人
- 1台で幅広い距離の被写体に対応したい人
- カメラボディとレンズをセットで揃えたい人
「とりあえずこれがあれば安心」と言える、初めてのレンズ交換式カメラにふさわしい1台です。
| 製品名 | VLOGCAM ZV-E10Y |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月26日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | Lサイズ: 6000 x 4000 |
| ISO感度 | ISO100〜32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時: 最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 115.2×64.2×44.8mm |
| 重量 | 343g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
スペックをもっと見る
| ダスト低減機能 | – |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約440枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ 、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード 、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | メモリースティック デュオ・SDメモリーカード用マルチスロット |
| ファインダー形式 | – |
| ファインダー視野率 | – |
| ファインダー倍率 | – |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV -3〜20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | XAVC S, AVCHD |
| 液晶モニター形式 | 7.5 cm (3.0型))TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | メカシャッター / 電子シャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | Ver. 4.1準拠 |
| NFC対応 | – |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | 0〜40 ℃ |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II SELP16502 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月2日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 16〜50mm(35mm判換算24〜75mm相当) |
| 開放F値 | F3.5-5.6 |
| レンズ構成 | 8群9枚 |
| 最短撮影距離 | WIDE:0.25m TELE:0.3m |
| フィルター径 | 40.5mm |
| 最大径×全長 | 66×31.3mm |
| 重量 | 107g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.215倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
| 製品名 | SONY E 55-210mm F4.5-6.3 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年10月14日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 55‑210 mm(35mm判換算:約82.5‑315 mm) |
| 開放F値 | F4.5‑6.3 |
| レンズ構成 | 9群13枚 |
| 最短撮影距離 | 約1.0 m |
| フィルター径 | 49mm |
| 最大径×全長 | 63.8 mm × 108 mm |
| 重量 | 約345g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 約0.225倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | フード(ALC‑SH115)、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ |
【高画質&本格派】アイドルのサイン会撮影におすすめのカメラ・レンズセット
【推し活応援】望遠カメラ & ビデオカメラセット α6400高倍率ズームレンズキット + HDR-CX470 (B) + 三脚

【推し活応援】望遠カメラ & ビデオカメラセット α6400高倍率ズームレンズキット + HDR-CX470 (B) + 三脚
高性能AFでアイドルの表情を逃さず撮影できる
「SONY α6400」は、AF性能が優れたAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。瞳AFなど人物撮影に強い機能が搭載されており、アイドルの撮影でも力を発揮します。「SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」のセットレンズは、35mm換算27-202mmと広角から望遠までカバー。ビデオカメラ「SONY HDR-CX470」、三脚もセットになっているため、長時間の動画撮影も対応可能です。
おすすめする理由
- 35mm判換算27-202mmの高倍率ズームレンズ
- 近距離から望遠までレンズ1本でカバー
- 高性能AFでピントを外さず撮影できる
- 動き回るアイドルの表情まで逃さず撮影可能
- ビデオカメラ&三脚で動画撮影も対応
- 長時間撮影でも両手を開けたまま撮影できます。
製品詳細
「SONY α6400」は、2019年2月22日に発売された、高性能AFが魅力のAPS-Cセンサー搭載ミラーレス一眼カメラです。
0.02秒の高速AFと瞳を自動で認識する瞳AFを搭載しており、一瞬のポーズやふとした表情も逃さず、簡単に撮影できます。アイドルの表情や衣装までしっかり撮影したいときに活躍します。
また、画面をタッチするだけで被写体を追いかけてくれるトラッキング機能も搭載しているため、ピント合わせが不安な初心者の方でも安心。
付属の望遠レンズ「SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135」を装着すれば、バストアップ写真の撮影もできます。
さらに、重量215gと軽量なビデオカメラ「SONY HDR-CX470」も付属。強力な手ブレ補正「光学式手ぶれ補正(インテリジェントアクティブモード)」を搭載し、ズーム時や推しを追いかけながらの撮影でも、安定した滑らかな映像を簡単に撮影できます。
三脚も付属しているため、長時間撮影でも無理なく動画を残せます。
こんな人におすすめ
- AF性能が高いカメラを探している人
- 長時間のイベントで動画撮影を検討している人
- 幅広い撮影に対応できるカメラ&レンズセットを検討している人
写真はα6400、動画はビデオカメラなど使い分けもできます。
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約360枚(ファインダー使用時) 約410枚(LCDスクリーン使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG (DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.31、 MPF Baseline)準拠 RAW(ソニーARW 2.3フォーマット) |
| 記録媒体 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ(M2)、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、microSD メモリーカード、microSDHC メモリーカード、microSDXC メモリーカード |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 1.0 cm(0.39型)、XGA OLED |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF |
| AF検出範囲 | EV-2-20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| フォーカスポイント | 425点 |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、AVCHD形式Ver. 2.0準拠 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイドタイプTFT |
| タッチパネル | あり |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | SONY E 18-135mm F3.5-5.6 OSS |
|---|---|
| 発売日 | 2018年2月2日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 18‑135mm(35mm判換算:約27‑202.5mm) |
| 開放F値 | F3.5‑5.6 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 約0.45m |
| フィルター径 | 55mm |
| 最大径×全長 | 67.2 mm×88mm |
| 重量 | 約325g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 約0.29倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | – |
| 付属品 | 花形バヨネット式フード(ALC‑SH153)、レンズ前後キャップ(ALC‑F55S/ALC‑R1EM) |
| 製品名 | SONY HDR-CX470 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年4月21日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素 | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素 | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 54.0×59.5×128.0mm | |
| 重量 | 215g(バッテリーとメディアを含む) |
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| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー32GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、マイクロSDXCメモリーカード、AVCHD/静止画記録:メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型(16:9)/230 400ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Canon 軽快フルサイズ一眼レフ&TAMRON望遠ズームセット EOS 6D Mark II + SP70-200mm F2.8 G2

Canon 軽快フルサイズ一眼レフ& TAMRON望遠ズームセット EOS 6D Mark II + SP 70-200mm F2.8 G2
室内でも高画質で撮影できるフルサイズカメラ
「Canon EOS 6D Mark II」は、画質の高さが魅力の一眼カメラです。約2620万画素のセンサーを搭載しており、四隅まで見た目に近い撮影が可能です。ISO感度設定も100~40000と高く、薄暗い室内でのサイン会でも対応できます。
付属レンズの「TAMRON SP 70-200mm F2.8 G2」はF2.8と明るく、大きなボケ味を活かしたふんわりとした写真を撮影可能です。
おすすめする理由
- 室内でも高画質で撮影できる高性能センサーを搭載
- 室内でもノイズの少ない撮影が可能
- F2.8と明るくボケ感を活かした撮影が可能
- 背景をぼかしながら推しの存在感を表現できる
- 6.5コマ/秒の連写撮影が可能
- アイドルの表情の変化を逃さず撮影できる
製品詳細
「Canon EOS 6D Mark II」は、2017年8月4日に発売された、フルサイズセンサー搭載の一眼レフカメラです。
高解像度の約2620万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載しており、画質にとことんこだわりたい方におすすめ。6.5コマ/秒の連写が可能なため、一瞬の出来事やアイドルの表情も逃さず写せます。
常用ISO感度が100~40000と非常に高く、サイン会会場のような暗い場所でもノイズの少ないクリアな写真が撮影できます。
付属のレンズ「SP 70-200mm F2.8 G2」は開放F2.8のため、背景が大きくぼけ、主役の推しが浮き出たような印象的な写真を撮影可能。望遠域を幅広くカバーしており、座席が主役から遠い場合にもしっかり撮影できます。
サイン会での撮影を何度か経験しており、写真のクオリティをさらに上げたい方におすすめのカメラです。
こんな人におすすめ
- ボケを活かしてアイドルの存在感ある写真を撮影したい人
- 室内会場でのイベントに参加する人
- 推しのアイドルを高画質で撮影したい人
広角域が撮影できないので、撮影距離が決まっているイベントにおすすめです。
| 製品名 | EOS 6D Mark II |
|---|---|
| 発売日 | 2017年8月4日 |
| レンズマウント | キヤノンEFマウント |
| センサーサイズ | フルサイズ |
| 有効画素数 | 約2620万画素 |
| 動画記録画素数 | FHD |
| ISO感度 | ISO100〜40000 |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約6.5コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 144.0×110.5×74.8mm |
| 重量 | 765g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | – |
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| ダスト低減機能 | 自動/手動、ダストデリートデータ付加 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約1200枚 |
| 画像ファイル形式 | JPEG、RAW(14bit、キヤノン独自) RAW+JPEG同時記録可能 |
| 記録媒体 | SDカード/SDHCカード/SDXCカード (UHS-I対応) |
| スロット | シングルスロット |
| ファインダー形式 | 光学式ペンタプリズム |
| ファインダー視野率 | 約98% |
| ファインダー倍率 | 約0.71倍 |
| AF検出方式 | 専用AFセンサーによるTTL二次結像位相差検出方式 |
| AF検出範囲 | EV-3~18 |
| フォーカスポイント | 45点 |
| 動画ファイル形式 | MP4 |
| 液晶モニター形式 | TFT式カラー液晶モニター |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御フォーカルプレーン |
| Wi-Fi(無線LAN) | IEEE 802.11b/g/n準拠 |
| Bluetooth | 4.1準拠 |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | 0~40℃ |
| 使用湿度範囲 | 85%以下 |
| 製品名 | FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月30日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群23枚 |
| 最短撮影距離 | 0.96m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88×200mm |
| 重量 | 1,480g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.25倍 |
| 絞り羽根枚数 | 11枚 |
| 手ブレ補正機能 | レンズ内手ブレ補正方式 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリヤキャップ、ケース、三脚座 |
SONY 手ブレ補正対応ミラーレス&TAMRON高倍率ズームセット α6500 ボディ + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD

GOOPASS(グーパス) SONY 手ブレ補正対応ミラーレス&TAMRON高倍率ズームセット α6500 ボディ + 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD
コンパクトでも性能は充実!APS-Cの上位モデルと便利ズームがセットに。
「SONY α6500」は、コンパクトかつ軽量なAPS-Cサイズのミラーレス一眼カメラです。手振れ補正機能が搭載されているため、手持ち撮影でブレの少ない写真・動画を撮影できます。
付属レンズの「TAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」は広角から望遠までカバーしており、アイドルとの距離感を問わず理想の画角で撮影可能です。
おすすめする理由
- 軽量&コンパクトで持ち歩きやすい
- 長時間のイベントでも疲れにくい
- 手ブレ補正搭載でブレの少ない撮影が可能
- 手持ち撮影やパン・フォーカス撮影でも手ブレしにくい
- 万能ズームレンズで幅広い場面に対応
- 近距離の撮影から望遠撮影までレンズ交換なしで対応可能
製品詳細
「SONY α6500」は2016年12月2日に発売された、APS-Cサイズのセンサー搭載のミラーレス一眼カメラです。
α6500はボディ内手ブレ補正機能を搭載。。手持ち撮影でも、しっかりピントを合わせてアイドルを撮影可能です。
また、 1秒に11コマの高速連写を約36秒間続けられる、プロ機並みのスペックを誇ります。
アイドルの表情や衣装の揺れなど、一瞬の様子を撮影したいときに連写性能の高さが活きるでしょう。
またそのカメラに「TAMRON18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD」がセットに。
35mm判換算で27~450mm相当のズーム比はなんと16.6倍。「 アップに引きの写真など、幅広く撮りたいけれど、荷物は軽く快適に撮影したい。画質も妥協したくない。」そんな多くの要望を叶えてくれる1本です。
手持ち撮影でしっかりピントを合わせられるカメラが欲しい人や、レンズ交換不要の万能セットを探している人におすすめのセットです。
こんな人におすすめ
- 手振れ補正付きのカメラを探している人
- 場所を移動しながら撮影する人
- レンズ交換をせず幅広い撮影に対応したい人
このカメラセットがあれば、会場の広さ問わず幅広い場面で困りません。
| 製品名 | SONY α6500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年11月 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| ISO感度 | ISO100~25600(拡張可能:51200) |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 外形寸法 | 120.0×66.9×53.3mm |
| 重量 | 約453g(バッテリー含む) |
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| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正 |
| ダスト低減機能 | 帯電防止コートとイメージセンサーシフト駆動の併用 |
| ローパスフィルターレス | – |
| 撮影可能枚数 | 約350枚(ビューファインダー使用時) |
| 画像ファイル形式 | JPEG,、RAW |
| 記録媒体 | SD/SDHC/SDXCカード、 Memory Stick Pro Duo |
| スロット | – |
| ファインダー形式 | 1.0cm(0.39型)電子式ビューファインダー |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 |
| AF検出方式 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) |
| AF検出範囲 | EV-1-20 |
| フォーカスポイント | 425点(位相差AF) |
| 動画ファイル形式 | XAVC S、 AVCHD、MP4 |
| 液晶モニター形式 | 7.5cm(3.0型)ワイド TFT駆動 |
| タッチパネル | 〇 |
| シャッター方式 | 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター |
| Wi-Fi(無線LAN) | 〇 |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 〇 |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
| 製品名 | 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD(Model B061) |
|---|---|
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 27~450mm相当 |
| 開放F値 | F3.5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群19枚 |
| 最短撮影距離 | 0.15m(ワイド)、0.99m(テレ) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 75.5×125.6mm |
| 重量 | 620g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2(ワイド)、1:4(テレ) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 (円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | 〇 |
| 防塵・防滴 | 防滴のみ |
| 標準付属品 | 花型フード、フロントキャップ、リアキャップ |
アイドルのサイン会で使いたい機材の選び方
- アイドルとの距離が分からなければ200mm前後のズームレンズ
- F値の小さい明るいレンズを選ぶ
- 予算を抑えるなら高画質で動画も撮れるカメラを選ぶ
- 瞳AFや人物検出AFが搭載されているカメラを選ぶとピント合わせが簡単
アイドルとの距離が分からなければ35mm判換算200mm前後のズームレンズ
アイドルのサイン会では、座席は当日抽選で決まるなど、推しまでの距離がはっきりと分からない場合も…。
そのような場合は、『35mm判換算で焦点距離200mm前後のズームレンズ』を選ぶのが吉。200mm前後であれば、バストアップ(半身)写真を撮影することができます(10mほどアイドルから離れている場合)。

すでにカメラを持っている方で、レンズだけレンタルしたい場合は「70-200mm F2.8」や「100-400mm F4.5-5.6」などのレンズがおすすめです。
ズームレンズなら席が近すぎて思った画角で撮影できなかったり、反対に遠すぎて推しが小さすぎたりする、といった撮影の失敗が少ないでしょう。

顔をもっとアップで撮影したい場合は、35mm判換算で焦点距離300〜400mmのズームレンズを選ぶと良いでしょう(10mほどアイドルから離れている場合)。
具体的には100〜400mmのレンズや、70〜300mmのレンズなどの望遠域が広いレンズが◎。
300mmや400mmのレンズは会場がとても広い場合や、推しまでの距離が10m以上ある場合にもおすすめです。

レンズの焦点距離が長ければ長いほど、推しをアップで撮影できますが、その分レンズが大きく重たく、そして高価になってきます。
撮った写真や動画は後からトリミング、顔だけをアップで切り取ることもできます。
推しから20m以上も離れるような場合でない限り、焦点距離が長すぎるレンズは持ち運びや撮影が大変になるので、あまりおすすめしません。
F値の小さい明るいレンズを選ぶ
会場では、アイドルに常に照明が当たっているかと思いますが、室内は屋外に比べて暗いものです。カメラが取り込む光の量が少ないため、どうしても暗く写ってしまいます。
顔をはっきりと明るく綺麗に撮影するには、開放値F値の小さい明るいレンズを選ぶと良いでしょう。
F2.8やF4通しのF値の小さい明るいレンズは、室内での撮影に強く、鮮明で綺麗な写真や動画を撮影できます。

また、F値が小さいとボケの量が多くなるため、主役の推しがより印象的に写ります。推しの周りに人がいたり、周辺がごちゃごちゃしていたりする場合でも背景がしっかりボケると、綺麗な写真を撮影できます。
ただし、F値の小さいレンズは高価な傾向にあるので、その点には注意しましょう。
予算を抑えるなら高画質で動画も撮れるカメラを選ぶ
カメラは写真用・動画用と2台あると便利ですが、費用がかさんでしまうもの。予算が限られている場合、高画質で動画も写真も撮れるカメラがおすすめです。
例えば、自分がサインをしてもらっている間は動画を撮影、席にいる間は写真を撮影するなど1台で使い分けられます。
4Kで90分動画連続撮影できるなど、動画性能も高い比較的新しいモデルを選ぶと良いでしょう。

また、撮影後に編集ができるのであれば、動画撮影したものから写真を切り出す、といった使い方もできます。
1台で写真も動画も撮りたい方は、容量の大きいSDカードを別で購入し、トータルコストを下げながらも、データの保存に困らないようにしましょう。
瞳AFや人物検出AFが搭載されているカメラを選ぶとピント合わせが簡単

瞳AFや人物検出AFを搭載したカメラは、カメラ初心者におすすめです。
これらの機能は、人物の顔や目をカメラが自動で認識してくれるので、素早く正確にピントを合わせられます。
初心者でもピント合わせに悩まされることなく、撮影に集中できるでしょう。
カメラ・レンズ以外に必要な物
アイドルのサイン会でカメラ・レンズ以外に必要なものは以下の3つ。なかでも、SDカードは絶対に必要です。
- 三脚
- SDカード
- カメラの予備バッテリー

SDカード

SDカード
撮影した動画や写真を記録するにはSDカードが必須です。写真や動画の記録サイズごとに必要なSDカードの容量をしましょう。
まず、一般的な動画撮影の場合、フルHD(1080p)の設定では、1分間に約100MBを消費します。
したがって、1時間の撮影には約6GBが必要になります。これを基準に、2時間のサイン会を撮影する場合は、最低12GBのSDカードが必要です。
さらに高画質な4K撮影では、1分間に約350MBの容量を使用するため、1時間で約21GB、2時間で42GBの容量が必要です。
| 1時間 | 2時間 | |
|---|---|---|
| フルHD動画 | 6GB | 12GB |
| 4K動画 | 21GB | 42GB |
サイン会が長時間の撮影である場合は、64GB以上のSDカードがおすすめ。
動画に比べて写真は必要なデータ容量が少ないので、大量に連写する場合を除いて64GBあれば十分でしょう。
三脚

三脚
サイン会における撮影で欠かせないのが、カメラの三脚。
三脚があるとカメラを手で持つ必要がないので、サイン会に集中できます。ネームボードを出したり、推しのキャラクターを見せたりするなど、両手を自由に使うことが可能です。
また、三脚は初心者でも手ブレを気にせず撮影できるのも良い点。
三脚を選ぶ際は、軽量かつ堅牢な三脚がおすすめです。サイン会のようなイベントでは、場所によってはスペースが限られているため、できるだけコンパクトなものが良いでしょう。アルミニウム合金やカーボンファイバー製の三脚は軽いので、持ち運びしやすくおすすめです。

また、ハンドルがついているビデオ雲台など、カメラを左右にスムーズに振ることができる雲台(三脚とカメラの間に装着するアクセサリー)もあると良いでしょう。
カメラの予備バッテリー

バッテリー
サイン会でカメラを使う際には、予備バッテリーも必要かもしれません。
特に長時間にわたるイベントでは、1つのバッテリーだけではイベント終了まで録画できない可能性があります。一般的にデジタルカメラのバッテリーはフル充電で約2~3時間の使用が可能。
したがって、サイン会のような長時間のイベント撮影したい場合は、少なくとも2~3個の予備バッテリーがあると安心です。
カメラのモデルにもよりますが、なかには電池消費が激しい高性能カメラもあります。その場合はさらに多くのバッテリーが必要になるかもしれません。
事前にカメラバッテリーの撮影可能時間を確認し、イベントの長さや撮影の頻度に応じて適切な数のバッテリーを用意してください。
バッテリー切れで大切な一瞬を逃さないよう、準備をしっかりと行ないましょう。
サイン会のカメラ・レンズはGOOPASSでレンタルしよう
サイン会の時しかカメラを使わないなど、「カメラを購入するほどでもないけれど撮影はしたい!」という方は、低価格で高性能なカメラが使えるレンタルサービスがおすすめ。
カメラのレンタルサービス『GOOPASS』には下記の2プランがあり、用途や予算に合わせてレンタル期間を選べるのが特徴です。


「ワンタイムプラン」なら予算が抑えられるからいい機材が使える
推しを鮮明に撮影するには、高性能なカメラ・レンズがおすすめ。一方で、高性能なカメラはそもそもの価格が高価な分、レンタル料金も高額です。


1泊2日~レンタルできる「ワンタイムプラン」なら高性能な高価なカメラを、低価格でレンタルできるので、良いカメラで推しをより綺麗に撮ることができます。
特にサイン会など、一度限りの利用時にとてもおすすめなプランです。
「サブスクプラン」なら慣れない一眼カメラもじっくり試せて当日の失敗が少ない
1ヶ月単位でカメラ機材をレンタルできるGOOPASSのサブスクプラン。
サブスクプラン最大の魅力は、慣れない機材をイベント前に手に取ってじっくり練習できるため、当日の撮影での失敗を大幅に減らすことができる点。
「当日会場でうまく設定できず、途中からしか撮影できなかった」、「ピントが全く合っていなかった…」といった失敗を減らせます。

スケジュールの組み方によっては1ヶ月に2回撮影にチャレンジできるかもしれません。
また、サイン会当日までにじっくり試せるので、「やっぱり三脚があった方が良かった」、「SDカードはもっと容量が必要」といったことにも気づけます。
カメラ・レンズ・三脚がセットだから便利でお得
GOOPASSのカメラレンタルサービスを利用すれば、カメラ、レンズ、三脚が一つのセットでレンタルできるため、必要な機材をそれぞれ揃える必要がなく、初心者の方でもすぐに撮影できます。
特に初心者の方は撮影に何が必要なのか分からないかと思いますが、最初から必要なものが揃っていると安心ですよね。

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
事前に全て必要なものが準備できるのはもちろん、個別でレンタルするよりセット商品の方がお得な点も魅力です。
また、SDカードやバッテリーもオプション品として注文できます。
商品を海外へ持って行くことも可能
GOOPASSでレンタルした、カメラやレンズは、海外に持っていくことも可能です。海外へ持ち込み禁止のレンタルサービスが多い中、GOOPASSは海外への持ち込みにも対応しています。
アイドルのサイン会で撮影する際のカメラの設定
- AまたはAvモード(絞り優先モード)を選ぶ
- F値を1番小さい値に設定する
それぞれ解説していきます。
AまたはAvモード(絞り優先モード)を選ぶ

フルオートモードでも最近のカメラでは綺麗に撮影できますが、より推しを綺麗に撮影するには、カメラのモードをAまたはAvモード(絞り優先モード)に設定すると良いでしょう。
AまたはAvモードは、後述するF値のみを自分で設定します。それ以外はカメラが自動で設定してくれます。
F値の設定
F値とは、前述の通り、レンズの明るさを表す指標のこと。
・数字が小さい→背景がボケる+明るい
・数字が大きい→背景がくっきり映る+暗い
アイドルのサイン会の場合は、可能な限りF値を小さくするようにしましょう。
F値の最小値はレンズによって異なります。
例えば、RF100-500mmレンズは、100mmの焦点距離でF4.5、500mmではF7.1が最小F値です。
一方、RF70-200mmレンズはF2.8が最小F値になります。
アイドルのサイン会での撮り方・コツ
事前に練習する
事前に少しでもカメラを実際に使って練習できる時間があれば、練習しましょう。前述した通り、当日設定がうまくいっておらず、撮れていなかった…といった失敗を防げます。

練習する場合、家の中はもちろん、アイドルと距離がありそうな場合は公園や長い通路など、開けた場所で練習してみると良いでしょう。
追尾AF機能(トラッキング機能)がある場合は活用する
顔や人物を自動で認識しピントを合わせる「追尾AF機能(トラッキング機能)」があるカメラは必ず設定しておきましょう。
追尾AF機能とは、一度被写体を認識すると、被写体が動いてもカメラが自動で被写体にピントを合わせてくれる機能のことです。

推しの前に人が被ってしまうなど、シチュエーションによってはピントが合わない時もありますが、一度ピントが外れても戻ってきます。この機能が搭載されている場合は、積極的に活用しましょう。
連写する
ドライブモードと呼ばれる連写設定は必ず、1度に複数枚撮影できる連写の設定にしておきましょう。

サイン会時はとにかくたくさん撮影して、家に帰ってからお気に入りのものを選ぶようにするのがおすすめです。
会場では気づかなかったポーズや、可愛い表情が捉えられているかもしれません。
撮った写真・動画をスマホへ転送するには
最近発売されているカメラには、専用のアプリがあり、カメラのWi-Fiを接続してアプリを開くだけで写真や動画の転送が可能です。アプリ上でセレクトや編集もできます。
Wi-FiやBluetooth以外にも、カメラとスマホを直接ケーブルで接続して転送する方法もあります。
それぞれのカメラとスマホのモデルによって、転送可能方法は異なるので購入・レンタル前に必ず確認しましょう。
まとめ

今回はアイドルのサイン会で、おすすめのカメラ、機材の選び方、撮影のコツなどついて解説しました。
アイドルのサイン会は、アイドルとの距離が事前に計れないことも多いため、撮影の際は画角が自由に変えられるビデオカメラやズームレンズを選びましょう。
特にこれからカメラを購入して撮影に挑戦したい初心者の方は、操作性やAF性能に注目してみてください。
一方で、サイン会以外でカメラを使用することがほとんどない方にとって、1度のサイン会のために高価なカメラを購入することは賢い選択とは言えません。
そのような方は、カメラのレンタルサービスを検討してみるのも良いでしょう。
GOOPASSなら、初心者でも簡単に扱えるカメラとレンズや三脚のセットがあり、SDカードや三脚など撮影に必要なものを一式揃えるより簡単かつお得にレンタルできます。





















