運動会や発表会、旅行の動画をきれいに残したい一方で、価格だけで選ぶと「手ブレが大きい」「ズームが足りない」「スマホに取り込みにくい」といった失敗が起きがちです。
この記事では、ハンディカム(ビデオカメラ)だけに絞って、価格の安い順(2026年5月現在)におすすめ7モデルを紹介します。
さらに、型落ちを安く買うコツ、安い時期の目安、購入前にレンタルで試す方法まで、初心者向けにまとめました。
先に結論を言うと、予算が5万円前後ならフルHD機、9万円前後から4K機、10万円超なら手ブレ補正や操作性を重視すると失敗しにくいです。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
安いビデオカメラのスペック一覧表
中古販売のみの商品は、中古価格で順位付けしています。
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 購入価格 | 販売価格 | 発売日 | センサーサイズ | 動画有効画素数 | 焦点距離 | F値 | フィルター径 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY HDR-CX470 | ![]() | | 22,700円(中古) | 2017年4月21日 | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | 229万画素(16:9) | 26.8~804.0mm | F1.8-4.0 | – | 54.0×59.5×128.0mm | 215g |
| Panasonic HC-W590MS-T | ![]() | | 47,000円(中古) | 2021年12月16日 | 1/5.8型MOS固体撮像素子 | 220万(16:9) | 28.0mm~1740mm | F1.8~F4.2 | – | 60×62×129mm | 309g |
| Panasonic HC-VX992MS-T | ![]() | | 63,500円(中古) | 2021年12月16日 | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | 829万(16:9) | 30.8mm~626mm | F1.8~F3.6 | 49mm | 65×73×151mm | 403g |
| Panasonic HC-VX2MS | ![]() | | 94,693円 | 2022年9月22日 | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | 829万(16:9) | 25.0mm〜600.0mm | F1.8〜F4.0 | 62mm | 72×77×150mm | 479g |
| SONY FDR-AX45 | ![]() | | – | 2018年2月9日 | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | 829万画素(16:9) | 26.8~536.0mm | F2.0-3.8 | 55mm | 73.0×80.5×142.5mm | 560g |
| SONY FDR-AX60 | ![]() | | 132,800円(中古) | 2018年2月9日 | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | 829万画素(16:9) | 26.8~536.0mm | F2.0-3.8 | 55mm | 73.0×80.5×161.0mm | 625g |
安いビデオカメラおすすめ7選
Panasonic HDR-CX470 (B) [ブラック]

HDR-CX470 (B) [ブラック]
軽量コンパクトなフルHDハンディの入門機。
長時間の行事でも腕への負担が少ない軽量ボディで、録画の基本操作に集中しやすいモデルです。
光学ズームと手ブレ補正を備えており、記録用途や初めてビデオカメラを使う人におすすめです。
また、ZEISSバリオ・ゾナーTレンズにより、26.8mmの広角撮影を実現。
狭い室内などで被写体との距離が取れない場合でも、レンズが広い範囲を一度に捉え、全員が画面内に収められます。
運動会や発表会などで広い全景を撮りたい時にも便利です。
「HDR-CX470 (B)」を選ぶ理由
- 軽量コンパクトなボディで、運動会や発表会など長時間の持ち歩きに負担が少なめ
- フルHD記録のエントリー向けハンディとして、操作を覚えやすい
- 光学ズームと手ブレ補正で、席からの撮影でも被写体に寄りやすい
詳細説明
ソニー(SONY)の「HDR-CX470」は、2017年4月21日発売のビデオカメラです。
フルHD記録に対応したエントリー向けモデルで、約215gの軽量設計が魅力。
長時間録画では、バッテリー残量とメディア容量の両方が気になるため、予備バッテリーやSDカードの準備とあわせて考えると安心です。
メニューやボタン配置はシンプル寄りで、当日の操作に追われにくい点も、行事の記録向きとしておすすめする理由の一つです。
おすすめの人
- はじめてビデオカメラで行事の動画を残したい方
- フルHDで十分で、まずは軽さと扱いやすさを優先したい方
- 予算を抑えつつ、長時間の記録に備えたい方
- 光学ズームで舞台やグラウンドに寄りたい方
行事の記録に必要な機能を押さえつつ、軽さで選びやすいフルHDの入門ハンディです。
| 製品名 | SONYHDR-CX470 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2017年4月21日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 229万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S HD(1920×1080) 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~804.0mm | |
| ズーム | 光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 | |
| F値 | F1.8-4.0 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×142.5mm | |
| 重量 | 215g(バッテリーとメディアを含む) |
スペックをもっと見る
| ファイル形式 | XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264 |
| 内蔵記録メディア容量 | 内蔵メモリー 32GB |
| 記録媒体 | 内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨) |
| 録画時間 | – |
| ファインダー形式 | – |
| 液晶モニター形式 | 2.7型(16:9)/230 400ドット クリアフォト液晶 |
| タッチパネル | – |
| Wi-Fi(無線LAN) | – |
| Bluetooth | – |
| NFC対応 | – |
| 防水機能 | – |
| 防塵機能 | – |
| 使用温度範囲 | – |
| 使用湿度範囲 | – |
Panasonic HC-W590MS-T [ブラウン]

HC-W590MS-T [ブラウン]
かんたん操作を重視したパナソニックのエントリーハンディ。
初心者でも気軽に使える簡単操作設計で、当日の設定に迷いにくいのが強みです。
光学ズームや手ブレ補正など、行事の記録で使いやすい基本機能を、かんたん操作のコンセプトにまとめたモデルです。
また、光学50倍/iA90倍の高倍率ズームを実現。スポーツに熱中している子どもの表情を大きく、鮮明に残せるのが魅力です。
「HC-W590MS-T」を選ぶ理由
- かんたん操作のメニューで、行事当日のミス操作を減らしやすい
- フルHDの長時間記録に向いたエントリー向けの位置づけ
- 軽快な持ち歩きで、片手でも扱いやすい
詳細説明
2021年12月16日に発売されたパナソニック(Panasonic)の「HC-W590MS」は、エントリー向けのビデオカメラ。
遠くを大きく写せるだけでなく、広角28mmで広く撮影できる点も特徴です。
HC-V900が2024年発売の現行HDモデル(フルHDで撮影できるモデル)として注目されていますが、同系統の操作感を試したい場合は、本機も選択肢に入れるのが◎
おすすめの人
- メニューを開く回数を減らして、そのまま録画したい方
- フルHDで十分で、操作のわかりやすさを最優先したい方
- 行事の撮影が初めてで、失敗を減らしたい方
- 予備バッテリーとSDをそろえて運用したい方
「まずは確実に録る」を優先するなら、かんたん操作のエントリーハンディが堅実です。
| 製品名 | Panasonic HC-W590MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/5.8型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 220万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 167万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 1920×1080 60p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 28.0mm~1740mm | |
| ズーム | iiAズーム :90倍 iAズーム オフ時:62倍(手ブレ補正:スタンダードモード、傾き補正:切時)、光学ズーム:50倍 、EX光学ズーム:最大100倍(30万画素時)、 デジタルズーム:150倍・500倍 | |
| F値 | F1.8~F4.2 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約2cm(ワイド端)、約2.2m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | – | |
| 外形寸法 | 60mm×62mm×129mm(バッテリーを含む) | |
| 重量 | 309g(バッテリーを含む) |
Panasonic HC-VX992MS-T [カカオブラウン]

HC-VX992MS-T [カカオブラウン]
4Kと手ブレ補正で、画質に余裕を持たせたい方向け。
フルHDだけでなく4K記録にも対応し、後からの編集やトリミングにも余裕があるモデル。
あらかじめ4Kで広い範囲を撮影しておいて、撮ったあとからアングルを編集・補正できる「あとから補正」を搭載しているのが特徴。
後から画面上で子どもを指で追いかけて子どもをフレームの中心に捉えて編集することも可能です。ビデオ撮影が初心者でも安心して撮影できます。
「HC-VX992MS-T」を選ぶ理由
- 4K記録で、大画面再生や編集の自由度が高い
- 手ブレ補正で、長時間の手持ち撮影でも安定感を出しやすい
- 光学ズームで、席から舞台まで寄りの表現がしやすい
- 初心者向けモデルのなかでは、画質重視の選択肢
詳細説明
2021年12月16日に発売されたパナソニック(Panasonic)の「HC-VX992MS」は、4K対応のビデオカメラです。
メーカー独自の手ブレ補正システムを搭載しており、ズーム時の微細な揺れも効果的に低減。運動会やスポーツイベントで被写体をスムーズに追えるため、遠くのシーンも安定して記録できます。
さらに、F1.8〜3.6の明るいレンズを採用しているため、室内の撮影でもクリアな映像を残せるのが特徴です。
カラーバリエーションはほかにホワイトやレッドもあります。
おすすめの人
- 4Kで残しておきたいが、まだハンディに慣れている方
- 手ブレ補正を重視して、長時間の手持ち撮影が多い方
- 運動会や舞台を、ズームで寄っても画質に余裕を持たせたい方
- フルHDから一歩進めた画質を選びたい方
- メディア容量の管理まで含めて運用を考えられる方
初心者向けのなかでは4Kと手ブレ補正が搭載されている良モデルで、長く使う前提としてもおすすめです。
| 製品名 | Panasonic HC-VX992MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8mm~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
Panasonic HC-VX2MS

HC-VX2MS
パナソニック4Kハンディの代表格のひとつ。ブレのないキレイ映像を。
4K記録と光学ズーム、手ブレ補正をバランスよく備えた中級者向けモデルです。
5軸方向のブレを自動で補正し、ブレのない綺麗な映像を楽しめるのが特徴。
風の有無や撮影者のブレのクセ、三脚の有無なども認識し、自動で最適な補正をしてくれます。
また高速なAFを搭載し、走っている子どもにさっとピントを合わせてくれるので、映像がもやっとしているといったビデオ撮影にありがちな失敗も防げます。
「HC-VX2MS」を選ぶ理由
- 4Kハンディとして、光学ズームと手ブレ補正のバランスが取りやすい
- 内蔵メモリの有無など、VX3との違いを検討できる
- 中級者向けのパナソニック4Kとして定評がある
詳細説明
2022年9月22日に発売されたパナソニック(Panasonic)の「HC-VX2MS」は、4K対応のビデオカメラです。
ナイトモードを搭載しているため、照明が少ない環境でも自動的に暗所向けの設定へ切り替えることができ、初心者にも扱いやすい設計。
高感度性能と高倍率ズーム、手ブレ補正の3点がそろった一台で、夜間の旅行や行事撮影にもぴったりです。
軽量な本体に64GBの内蔵メモリーも備えている点も嬉しいポイントと言えるでしょう。
HC-VX3が後継機として注目されていますが、VX3を検討している方も、まずVX2MSで操作と長時間運用を試して判断するのがおすすめです。
おすすめの人
- パナソニックの4Kハンディを本命に考えている方
- 光学ズームで被写体に寄って撮影したい方
- 室内や夜の使用を検討している方
- 運動会など動いている被写体を撮影したい方
暗所に強く、高画質な4K映像を手軽に楽しみたい方におすすめのモデルです
| 製品名 | Panasonic HC-VX2MS | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年9月22日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 25.0mm〜600.0mm | |
| ズーム | iAズーム :32倍【4K】 48倍【FHD】、光学ズーム:24倍 、EX光学ズーム:最大60倍(30万画素時)、デジタルズーム:70倍・250倍 | |
| F値 | F1.8〜F4.0 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約10cm(ワイド端)、約1.2m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 62mm | |
| 外形寸法 | 72mm×77mm×150mm(レンズフード、バッテリーを含む) | |
| 重量 | 479g(レンズフード、バッテリーを含む) |
SONY FDR-AX45A (B) [ブラック]

FDR-AX45A (B) [ブラック]
AX60よりコンパクト寄りで、持ち運び重視の4Kハンディ。
FDR-AX45Aは、ボディの持ちやすさや携帯性を重視しつつ、4K記録に対応したモデルです。
ZEISSバリオ・ゾナーTレンズにより、26.8mmの広角撮影を実現。
狭い室内などで被写体との距離が取れない場合でも、レンズが広い範囲を一度に捉え、全員が画面内に収められます。
運動会や発表会などで広い全景を撮りたい時にも便利です。
「FDR-AX45A (B)」を選ぶ理由
- コンパクト寄りのボディで、長時間の持ち歩きに有利い
- 4K記録を維持しつつ、荷物を減らしたい方に向く
- AX60との違いを比較記しやすい
詳細説明
2018年2月9日に発売されたソニー(SONY)の「FDR-AX45A」は、4K対応のビデオカメラです。
20倍の光学ズームに加えて、4K記録時は30倍、HD記録時は40倍で撮影が可能。ズーム時にも遠くの風景や人物の画質を維持しながら美しく撮影できます。
おすすめの人
- 4Kを残しつつ、荷物と重量を抑えたい方
- AX60と迷っていて、まず小ささ優先で試したい方
- 片手で持つ時間が長い行事が多い方
- 中級者として携帯性を重視する方
4Kの携帯性を優先するなら、AX60との比較が欠かせない一本です。
| 製品名 | SONY FDR-AX45A |
|---|---|
| 発売日 | – |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 動画時:829万画素(16:9)※手ブレ補正がスタンダードまたは切の場合/静止画時:最大1660万画素相当(記録モードにより異なる) |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K:3840×2160/30p・24p、XAVC S HD:1920×1080/60p・30p・24p、AVCHD:1920×1080/60p(PS)・60i等、MP4:1280×720/30p(記録モードにより異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=4.4~88mm/35mm換算 動画時(16:9):f=26.8~536.0mm※、光学20倍・デジタル最大250倍(デジタルズームは光学+電子の総合倍率) |
| F値 | F2.0~3.8 |
| シャッタースピード | 自動制御範囲 1/8~1/10000秒(スタンダード・アイリス優先・シャッター優先等で可変範囲が異なる) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)/約80cm(テレ端) |
| 外形寸法 | 約73.0×80.5×142.5mm(突起部含む、付属バッテリー装着時)/NP-FV70A装着時 約73×80.5×173mm |
| 重量 | 本体 約510g/撮影時総質量 約560g(NP-FV50A)・約600g(NP-FV70A〈本体付属品〉使用時)・約660g(NP-FV100A) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式手ブレ補正(アクティブ/インテリジェントアクティブ時はデジタルズーム最大倍率が変化) |
SONY FDR-AX60

FDR-AX60
4Kハンディの定番帯で、行事の長時間にもバランスよく。
4K記録を前提にしつつ、ハンディとしての操作性と携帯性のバランスが取れているモデルです。
運動会や発表会など、撮影時間が長くても、豊富な設定と補正機能で失敗を減らしやすい点が魅力。
また、XAVC S 4K/HD動画とMP4動画を同時に記録でき、高品質なフルハイビジョンで記録可能です。
これにより、スマートフォンでの再生や友人・家族との共有に適したMP4動画も手軽に作成できます。
「FDR-AX60」を選ぶ理由
- 4Kハンディとして定番の選択肢のひとつで、情報やレビューも探しやすい
- 長時間イベントでも、手ブレ補正やAFまわりの安心感が出やすい
- AX45Aと比較しながら、ズーム域や操作性の違いを選びやすい
- 中級者の「次の一台」として検討しやすい
詳細説明
2018年2月9日に発売されたソニー(SONY)の「FDR-AX60」は、4K対応のビデオカメラです。
XAVC S 4K/HD動画とMP4動画の2つのファイルを使い分けることで、手軽に動画を共有・記録ができます。
さらに、マニュアル操作できるレンズリングを搭載しているため、暗所撮影で万が一ピントが合いにくい場面でも素早く手動で調整できます。ピントやズームのマニュアル操作を利用したシネマティックな映像つくりもできるため、本格的な映像制作をする方にもおすすめです。
おすすめの人
- 4Kで行事を残したいが、ハンディのまま運用したい方
- AX45Aとスペック比較して、自分に合う方を選びたい方
- 長時間の撮影でも、補正やAFに安心感を求める方
- 中級者として、次の機材にステップアップしたい方
4Kハンディのなかでも比較検討しやすく、長時間イベントの用として選ばれやすい一台です。
| 製品名 | SONY FDR-AX60 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2018年2月9日 | |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | |
| 動画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 829万画素(16:9) | |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K(3840×2160) 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 26.8~536.0mm | |
| ズーム | 光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) | |
| F値 | F2.0-3.8 | |
| シャッタースピード | 1/8~1/10000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式 | |
| フィルター径 | 55mm | |
| 外形寸法 | 73.0×80.5×161.0mm | |
| 重量 | 585g(バッテリーを含む) |
安いビデオカメラで失敗しない選び方

「安い」を優先するのは正しい判断ですが、価格だけで決めると後悔しやすいのも事実。
この章では、最低限チェックしておきたい判断軸を4つに絞って解説します。
予算は5万円台・8万円台・10万円台で分けて考える
ビデオカメラ選びは、まず予算帯で現実的な選択肢が大きく変わります。
- 5万円台: フルHD中心。入門やライト用途に向く
- 8万円台: フルHD上位〜4K入門が見えてくる
- 10万円台: 4K+補正性能や操作性まで重視しやすい
「なんとなく安い」ではなく、予算帯ごとに求める性能を決めると判断しやすくなります。
光学ズームと手ブレ補正は運動会・旅行で差が出る
安い機種でもズーム性能は重要ですが、同じくらい手ブレ補正も重要です。
特に運動会では「遠くをズームしながら手持ち撮影」が多く、補正性能の差がそのまま映像の見やすさに影響します。
望遠側をよく使う方は、価格だけでなく、ズームしても画質が劣化しない光学ズームができる機種や手ブレ補正が優秀な機種を優先したほうが満足しやすいでしょう。
MP4とAVCHDは「編集・共有のしやすさ」で選ぶ
カメラの記録形式で多い疑問が「MP4とAVCHDどっちがいいか」です。
結論として、スマホやSNSで扱いやすさを重視するならMP4、テレビ再生を重視するならAVCHDが向くことが多いです。
簡単にいえばMP4はスマホ転送や編集がしやすく、AVCHDは高画質で大きな画面で再生したい場合におすすめの記録形式です。
ただし機種によって対応状況が違うため、購入前に記録形式を確認しておきましょう。
型落ちを選ぶときの注意点(買ってはいけないケース)
型落ちは価格面で大きなメリットがあります。
ただし、次のようなケースは避けるのが無難です。
- バッテリーやアクセサリーの流通が極端に少ない
- メーカー修理や部品供給の見通しが立たない
- 在庫限りで初期不良時の交換が難しい
- 必要な記録形式や端子に対応していない
「安い理由」を確認してから買うことが、失敗回避の近道です。
ビデオカメラを安く買う方法(安い店・安い時期)
「家電量販店で安く買えるのか」「どの時期が安いのか」は、購入時の大きいポイントと言えるでしょう。
家電量販店とECはどちらが安い?
一般的には、EC(オンラインショップ)のほうが価格は安くなりやすい傾向があります。
一方で量販店は、延長保証や即日持ち帰り、店頭交渉の余地ができる点がメリットです。
- 最安値優先: EC中心で比較
- 安心優先: 量販店の保証込みで比較
- 実機確認重視: 店頭で触ってから購入
「本体価格」だけでなく、保証やポイント還元を含めた総額で判断しましょう。
ビデオカメラが安い時期はいつ?
狙い目になりやすいのは、次のタイミングです。
- 新モデル発表の前後(旧モデルが値下がりしやすい)
- 決算期セール(3月・9月目安)
- 年末年始セール
- 大型ECセール期間
ただし人気機種は在庫切れもあるため、「最安値を待ちすぎる」より「納得価格で早めに確保」のほうが結果的に得なこともあります。
型落ちを選ぶ

新型にこだわらない方におすすめなのは、型落ちした機種です。カメラのモデルチェンジは、数年単位で行なわれます。
そして、新型の発売日前後から始まるのが、旧型の割引販売です。
また、新型が発売されても生産を終了せず、価格を下げて販売が継続されることもあります。つまり、機能・性能に大きな差がなくても、型落ちしたというだけで安い価格で手に入れられるということ。
型落ちが出たタイミングと購入のタイミングが合うなら、ぜひ検討してみてください。
中古で手に入れる

中古品は、新品価格よりも安価に手に入るのが魅力。
前述したように、最新機種が登場すると旧型の中古価格も下がったり、中古品が多く出回ったりすることもあります。
また、メーカーが生産を終了してしまったモデルも、中古で手に入れることができます。
中古のカメラは基本的に、カメラの専門店、中古専門店、またそれらのネットショップにて、購入することが可能。
予算内で、新品で購入するよりも高性能なカメラを買えるケースが多々あり、コスパが高いのがポイントです。
中古品に抵抗がなければ、中古カメラの販売サイトをチェックしてみましょう。
GOOPASSでは、レンタルだけではなく、中古カメラの販売も行っています。気になる方は下記サイトをご覧ください!
レンタルする
気になる機種が複数ある、スポット的に使いたい、といった場合は、レンタルサービスを利用してみるのも1つの手。
まずは試してみて、機能と価格どちらも納得ができれば購入するのがおすすめです。
ビデオカメラと三脚をGOOPASSでレンタルする場合

| レンタル | 購入 | |
| 本体価格 | SONY FDR-AX60 + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット 6,552円/ 1泊2日 | SONY FDR-AX60 131,980円(税込) ※2024年3月現在、カカクコム |
| 付属品価格 | 三脚はセット | 三脚 30,382円(税込) ※2024年3月現在、カカクコム |
| 配送料 | 1,650円 | 0円 |
| 合計 | 8,202円 | 約162,362円 |
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、登録者数25万人を超える日本最大級のカメラ撮影機材・ガジェットのレンタルサービスです。カメラ初心者からプロフェッショナルまで、用途や予算に合わせて「1泊2日〜のワンタイムプラン」と「月額定額制のサブスクプラン」を柔軟に選択できます。

初心者にGOOPASSが選ばれる3つの安心理由
専門スタッフにチャットで機材選びを相談できるサポート体制が充実しています。
通常利用によるキズや汚れはもちろん、不意の破損でも会員の負担を最小限に抑える補償がついているため、初めてレンタルする方でも気兼ねなく利用できます。
カメラ仲間と繋がれるオンラインコミュニティや、全国で開催される撮影イベントに参加可能。仲間と一緒に楽しみながら学べます。
他社レンタルサービスとの違い
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円〜 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類(国内最大級) | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 取扱ジャンル | カメラ・レンズ・各種ガジェット | 家電・カメラ・PC | カメラ・一部ブランド |
| 特典 | 専門家への機材相談・コミュニティ | – | – |
カメラから最新ガジェット・Apple製品まで網羅
GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。
| 主な取扱機材(例) | 特徴・利用シーン | |
| カメラ・レンズ | SONY α7Ⅳ、Nikon Z8 | 本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富 |
| Vlogカム・アクションカメラ | GoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360 | 旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富 |
| クリエイティブ | iPad、Mac、高性能ノートPC、スマホ | Apple製品や編集・ビジネスに使える周辺機器 |
| 音響・ガジェット | 高音質スピーカー、スマートデバイス | 撮影・編集からライフスタイルを充実させる機器 |
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GOOPASSの2つの料金プラン


GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。
① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)
旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。
普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。
- 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
- 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ
② サブスクプラン(月額定額制)
| ご契約プラン | 月額料金(税込) | 利用できる機材のRANK |
|---|---|---|
![]() | 2,970円 | RANK0のみ |
![]() | 8,380円 | RANK0〜1 |
![]() | 12,980円 | RANK0〜2 |
![]() | 17,480円 | RANK0〜3 |
![]() | 22,800円 | RANK0〜4 |
![]() | 28,980円 | RANK0〜5 |
![]() | 35,490円 | RANK0〜6 |
![]() | 42,800円 | RANK0〜7 |
![]() | 52,800円 | RANK0〜8 |
![]() | 84,800円 | RANK0〜9 |
![]() | 118,000円 | RANK0〜10 |
月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。
- ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
- 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。
十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。
レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
ビデオカメラの選び方

手ブレ補正はできるだけ強力なモデルが◎
ビデオカメラを選ぶうえで、最も重要なポイントと言っても過言ではないのが手ブレ補正機能です。
近年のビデオカメラには、ほとんど手ブレ補正機能が付いている機種が販売されていますが、手ブレ補正機能には電子式と光学式の2種類があります。
電子式は、ボディサイズもコンパクトでリーズナブルな価格で販売されている傾向にあります。
ただし、デメリットとしてブレた状態の映像を電子的に後から補正するため補正に限界があり、画質が劣化する可能性があります。
一方で、光学式は映像を記録する前にブレを補正する方式。画質はいいものの、ボディサイズが電子式のビデオカメラと比べて大きく、価格も高い傾向にあります。
手ブレ補正機能を最大限活用したいのであれば、光学式の手ブレ補正機構を採用しているビデオカメラがおすすめです。
画質を求めるなら4K
綺麗な画質を求めるのであれば、4Kに対応しているビデオカメラを選ぶようにしましょう。
4Kとは、画素が3840×2160の高精細映像のことを指し、フルハイビジョン(1920×1080)と比べて高画質な映像を撮影できます。

しかし、4Kに対応しているビデオカメラは高画質な動画を撮影できる分、それに比例して価格も上がる傾向にあります。
さらに、データ容量が大きいため、SDカードの容量を圧迫したり、本体の重量もが重くなったりするというデメリットも…。
それらを加味しても、綺麗な画質を求めるのであれば4Kカメラは非常におすすめです。
ピントを合わせるAFの速さも重要
ピントを合わせるAF(オートフォーカス)の速さも、ビデオカメラを選ぶうえで重要なポイントです。
AFとは、動画撮影時に自動で被写体にピントを合わせて鮮明に写してくれる機能です。
AFの性能は機種によって様々で、静止しているものと動いているものそれぞれピントを合わせる速さも異なります。

ビデオカメラを購入する前に、「側距点(またはAFポイント)」という項目を参照してAF性能を確認しておきましょう。
側距点(またはAFポイント)とは、カメラ画角上において、自動でピントを細かく合わせられるポイントがどれだけ散りばめられているかという数値になります。
この数値が高ければ高いほど、どの位置に被写体がいても自動で素早く合わせてくれます。
手持ちで撮影するなら軽さがポイント
ビデオカメラを手持ちで撮影するなら、重量が軽い機種がおすすめです。
長時間手持ちで撮影すると、カメラ自体の重さで疲労度が大きく変わります。

手持ち撮影

三脚撮影
ビデオカメラの重量は、平均300~500g前後。
運動会や行事などで、「カメラが重く、疲労で目的の被写体がまともに撮れなかった…」ったというリスクを回避するためにも、購入前に重量は確認しておきましょう。
応援席からしか撮影しないという場合は、定点で安定して撮影できる三脚を使用すると◎。カメラの重量もあまり関係ありません。
まとめ

文字通り動画を撮ることに特化したビデオカメラ。
静止画ではなく綺麗な動画をストレスなく撮影したいなら、ビデオカメラを選ぶのがおすすめです。
ビデオカメラ安いものから10万円以上する高価なモデルまで、価格の幅が広いため、使用目的に合うカメラかどうかしっかり確認したうえでの購入することが重要です。
購入を検討している方は、レンタルサービスを使ってみると使い勝手も含めて多くのことが理解でき、納得できるカメラを入手できます。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った1台を探してみてください。
よくある質問

動画を撮るにはデジカメとビデオカメラどっちがいい?
長時間の動画撮影やズームを多用するなら、ビデオカメラが有利です。
一方で写真も重視したいなら、動画機能が搭載されたデジカメを選ぶ手もあります。
「何を優先するか」で最適解が変わるため、用途ベースで決めると良いでしょう。
ビデオカメラはいくらぐらいしますか?
新品の目安は、安いモデルで4万〜6万円台、4Kモデルで8万〜14万円台が中心です。
型落ちやセール時期なら、同じ機種でも価格が下がることがあります。
MP4とAVCHDどっちがいい?
スマホ共有や編集のしやすさを重視するならMP4が扱いやすいです。
AVCHDはテレビでの再生など、高画質が必要な場合におすすめ。最終的には使う環境との相性で決めましょう。
ビデオカメラはSONYとPanasonicのどちらがいいですか?
手ブレ補正や操作感、好みの色味で選ぶのが現実的です。
一般にSONYは補正や機能面で評価されることが多く、Panasonicは扱いやすさと価格バランスで選ばれやすい傾向があります。
ただし機種単位で差があるため、メーカーだけで決めない方が良いでしょう。


























