チェキ(富士フイルム instax)の値段が気になって、購入を迷っている方も多いでしょう。

結論から言うと、チェキカメラは1万円程度の価格帯が基本。エントリーのアナログ型(シャッターを切るとその場でプリントできるモデル)なら1万円前後、ハイブリッド型(プリントする画像をデジタルで選べるモデル)は1万円台後半〜と、タイプによって値段の幅が異なります。

本記事では、チェキカメラの価格帯、値段を重視したおすすめモデル、安く購入する方法まで解説します。

購入する前にレンタルで試すこともできます。

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おすすめチェキカメラ比較表

製品名リンクGOOPASS価格販売価格※発売日タイプフィルムサイズ焦点距離F値外形寸法重量
FUJIFILM instax mini 12 チェキ12,500円2023年3月16日アナログカメラ86×54mm104×66.6×122mm306g(電池、ストラップ、フィルム別)
FUJIFILM instax mini 40 チェキ21,498円2021年4月21日アナログカメラ86×54mm104×121×65mm330g(電池、ストラップ、フィルム別)
FUJIFILM instax mini Evo チェキ28,800円2023年3月16日ハイブリッドカメラ86×54mm28mmF2.087mm×122.9mm×36mm約285g
※2026年2月現在 価格.com調べ

チェキカメラの価格帯とフィルム代

チェキの値段は、タイプ(アナログ型かハイブリッド型か)や機能の違いによって幅があり、以下の3つの価格帯に分けて考えると選びやすいでしょう。

エントリー(1万円前後)

アナログ型が中心。

instax mini 40,41やmini 12など、シャッターを切るとその場でプリントされる昔ながらのチェキの楽しみ方ができるモデルです。

デザインはシンプルでクラシックなものが多く、初めてのチェキやギフト用としても人気があります。

本体価格が抑えられる一方で、フィルム代は撮影枚数に応じてかかるため、長く使う場合はランニングコストも踏まえて検討するとよいでしょう。

ミドル(1.5~2万円前後)

アナログ型の高機能モデルが中心です。

instax mini 99のように、フィルムの露出や色味を調整できる機種がこの価格帯に位置します。

その場プリントのアナログの良さを保ちつつ、自分好みの写りを追求したい方に向いています。

アナログ型の中では高めですが、おしゃれな写真が撮れるとも言え、チェキに慣れてきた方のステップアップとしておすすめです。

ハイエンド(2.5万円〜)

instax mini Evoやmini Evo Cinema、mini LiPlayシリーズなど、デジタルで撮影してから気に入った写真だけをプリントできるタイプがこの価格帯。

スマホへの画像転送やレトロ風フィルターなど、機能が充実しているのが特徴です。

写りを選んでからプリントできるため、フィルムの無駄を減らしやすく、かえってコスパが良いという意見もあるようです。

フィルム代などのランニングコスト

本体の値段に加えて、フィルム代もランニングコストとして忘れないようにしましょう。

miniシリーズのカメラで使える、instax miniフィルム(10枚入り)は、約800〜1,000円程度です。フィルムには、サイズの大きい順にmini/SQUARE/WIDEの3種類があり、大きいほど価格が高くなります。

撮影頻度が高い場合はフィルム代が積み重なるため、ハイブリッド型のカメラを選び、フィルム代を減らすのもひとつの手です。

チェキを安く購入する方法

チェキの値段はいくら?価格帯別おすすめカメラと安く買う方法

チェキを安く手に入れたい場合は、次の方法を検討してみてください。複数の方法を組み合わせれば、さらにコストを抑えやすくなります。

セール・キャンペーンを活用する

年末年始や大型連休、楽天・Amazonのタイムセール、Black Friday(11月)などで、定価より安く購入できることがあります。

事前に気になる機種をリストアップし、価格.comや各ECサイトのセール情報をチェックしておくとよいでしょう。
富士フイルム公式サイトやインスタントカメラ専門店のキャンペーンも、定期的にチェックすると良いでしょう。

中古を検討する

メルカリ、ラクマ、ヤフオクなどのフリマアプリや、中古カメラショップでは、状態の良いチェキが安く出品されていることがあります。

ただし、動作不良やキズ、付属品の有無などにばらつきがある点には注意しましょう。説明文や写真で状態をよく確認し、可能であれば「動作確認済み」の記載がある出品を選ぶのがおすすめです。

ポイント還元を活用する

楽天スーパーセールやクレジットカードのポイント還元など、ポイント施策を利用すれば実質負担を抑えられます。

普段から利用しているECサイトや決済サービスで、還元率の高いタイミングを狙うのも◎。セール時期とポイント還元が重なると、よりお得に購入できるでしょう。

フィルム付きセットを選ぶ

本体とフィルムがセットになった商品は、バラで買うより1枚あたりの単価を抑えられます。

初めて購入する際は、セット商品から探してみるのもおすすめです。フィルムが複数パックついた大容量セットは、長く使うほどコスパが良くなります。

レンタルで試してから買う

値段が気になる方こそ、購入前にレンタルで試すのがおすすめです。

GOOPASSなら月額定額料金でinstax mini 40、mini 99、mini Evoなどのチェキをレンタルできます。

「結局使わなかった」という後悔を防げるため、結果的に「安く買えた」と感じられるケースも多いです。

またGOOPASSなら、返却不要のチェキ用フィルム10枚を無料で利用できます。

価格で選ぶチェキおすすめ3選

紹介しているinstax mini Evo チェキはハイブリッド型のため、28,000円(2026年3月現在)と高価ですが、比較的新しいモデルなうえ、フィルム代を考えるとコスパが良いと言えるでしょう。

instax mini 12 チェキ

FUJIFILM

instax mini 12 チェキ [クレイホワイト]

エントリーに人気。かわいいカラーで思い出をその場で残す。

instax mini 12 チェキは、初めてチェキを手に取る方にもおすすめのアナログ型です。

パステルカラーをはじめカラーバリエーションが豊富で、シンプルな操作でその場プリントの楽しさを手軽に味わえます。

チェキ「instax mini 12」を選ぶ理由

  • 失敗しにくいシンプルな操作性
  • パステルカラーなどカラーバリエーションが豊富
  • シャッターを切るとその場でプリントされる

詳細説明

instax mini 12 チェキは、富士フイルムのinstax miniシリーズのエントリーモデルです。

撮影するとその場でプリントされるアナログ型で、操作は電源を入れてシャッターを押すだけとシンプル。

パステル系のボディカラーが豊富で、見た目でも楽しめる1台です。

推し活や旅行、日常の思い出づくりに「まず1台試してみたい」という方にぴったり。

おすすめの人

  • 初めてチェキを試したい人
  • かわいいデザインが好きな人
  • 手軽に思い出をその場で残したい人
  • シンプルな操作で楽しみたい人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

エントリーとして人気の1台。レンタルで試してから自分に合うか確認できます。

製品名instax mini 12 チェキ
発売日2023年3月16日
タイプアナログカメラ
フィルムサイズ86×54mm
焦点距離
F値
外形寸法104×66.6×122mm
重量306g(電池、ストラップ、フィルム別)

instax mini 41 チェキ

クールなデザインですっきり楽しむアナログ型。

instax mini 41 チェキは、クール系のデザインが特徴のアナログ型です。

mini 40の流れをくむすっきりした見た目で、日常使いにぴったりのその場プリントを楽しめます。

チェキ「instax mini 41」を選ぶ理由

  • クール系デザインでスタイリッシュなデザイン
  • すっきりした見た目で日常使いにぴったり
  • アナログ型のその場プリントで、思い出をその場で形に残せる

詳細説明

2025年 4月17日発売のinstax mini 41 チェキは、クールなトーンのデザインが魅力のアナログ型です。

撮影するとその場でプリントされるため、イベントや旅行、日常の一コマをすぐに手に取って楽しめます。

すっきりしたデザインで、普段使いにも馴染みやすい1台です。

おすすめの人

  • クールなデザインが好きな人
  • シンプルにチェキを楽しみたい人
  • 日常使いにぴったりの1台を探している人
コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

クールなデザインで日常使いに。レンタルで写りと扱いを確認してから選べます。

製品名instax mini 41 チェキ
発売日2025年 4月17日
タイプアナログカメラ
フィルムサイズ86×54mm
焦点距離
F値
外形寸法104.5×122.5×67.5 mm
重量345g(電池、ストラップ、フィルム別)

instax mini Evo チェキ

100種類のエフェクトで遊び心いっぱい。写りを選べてコスパ良し

instax mini Evoは、2021年12月に富士フイルムから発売されたハイブリッド型チェキです。

撮って選んでプリントが可能で、レンズエフェクト10種類×フィルムエフェクト10種類の掛け合わせで100種類の撮影エフェクトが楽しめます。

instax-Richモードにより、色彩豊かなプリントも可能なモデルです。

チェキ「instax mini Evo」を選ぶ理由

  • 静止画メインで価格を抑えたい
  • 100種類のエフェクト(レンズ10種×フィルム10種)で遊びたい
  • 撮って選んでプリントの失敗回避を重視したい
  • クラシックなデザインと手頃な価格(約2.9万円)を両立したい

instax mini Evoの詳細説明

2023年3月16日発売のinstax mini Evoは、クラシカルなデザインが特徴で、操作ダイヤルやレバーはフィルムカメラを彷彿とさせるチェキです。

背面の液晶モニターで撮影した写真を確認できるため、失敗を恐れずにお気に入りの一枚だけをプリントできます。

instax-Naturalモードに加え、お店プリントに近い色彩豊かな「instax-Richモード」も搭載。撮った写真はチェキのプリントデザインのままスマホに送れるため、SNSでの共有も簡単です。

スマホで撮影した写真や保存しているイラストを、instax mini Evoをプリンターとして活用してフィルムにプリントすることもできます。

露出補正、マクロモード、ホワイトバランスの調整も可能で、イメージ通りの撮影を楽しめるでしょう。

instax mini Evoがおすすめの人

  • 初めてのハイブリッドチェキを検討している人
  • 静止画メインで価格を抑えたい人
  • 100種類のエフェクトで表現を楽しみたい人
  • 定番・実績のあるモデルを選びたい人
コンテンツ制作チーム
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定番のハイブリッドチェキです。写真表現を楽しみたい方におすすめ

製品名instainstax mini Evo
発売日2023年3月16日
タイプハイブリッドカメラ
フィルムサイズ86×54mm
焦点距離28mm
F値F2.0
外形寸法87mm×122.9mm×36mm
重量約285g

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他社レンタルサービスとの違い

GOOPASS他社1他社2
料金1,188円〜2,800円〜3,850円〜
取り扱い数約2,500種類(国内最大級)約1,255種類約1,400種類
レンタル期間ワンタイム(1泊2日)
サブスク(1ヶ月〜)
ワンタイム(3泊4日)
サブスク(3ヶ月〜)
サブスク(1ヶ月〜)
取扱ジャンルカメラ・レンズ・各種ガジェット家電・カメラ・PCカメラ・一部ブランド
特典専門家への機材相談・コミュニティ

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GOOPASSはカメラや交換レンズはもちろん、iPadやスピーカーのレンタルにも対応し、多くのユーザーから高い評価を得ています。

主な取扱機材(例)特徴・利用シーン
カメラ・レンズSONY α7Ⅳ、Nikon Z8本格撮影を叶える高画質、写真・動画の最新機材が豊富
Vlogカム・アクションカメラGoPro、DJI Osmo Pocket、Insta360旅行や動画配信の定番・最新機材が豊富
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GOOPASSの2つの料金プラン

サブスクプラン

GOOPASSでは、ユーザーのスキルや利用期間に合わせて、コストパフォーマンスが高くなる2つのプランを用意しています。なお、サブスクプランを3・6・12ヶ月の長期更新で契約すると、さらに割引特典が適用され、お得がUPします。

① ワンタイムプラン(最短1泊2日〜)

旅行、結婚式、イベントなどで「必要な時だけピンポイントに使いたい」方に最適な短期レンタルプランです。

普段は手が出ない高額なプロ向けモデルや、Macなどのデバイスも、ワンタイムプランであれば初期費用を最小限に抑えて試せます。

こんな方におすすめ

  • 行事や旅行で短期間だけカメラを使いたい初心者・中級者
  • 購入前に、最新の高級カメラやレンズを実戦で試してみたい中級者・プロ

② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

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単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

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※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

チェキカメラの値段は、エントリーなら約6,000円〜1万円、ミドルは1〜2万円、ハイエンドは2万円〜と、価格帯ごとに選べます。

予算を抑えたいなら instax mini 12 のアナログ型がおすすめ。フィルムの表現を追求するなら mini 99、写りを選んでフィルム代を節約したいなら mini Evo のハイブリッド型がおすすめです。

安く買うには、レンタルで試してから購入を決める、セールやポイント還元を活用する、中古を検討するなどの方法があります。
値段が気になる方は、GOOPASSのレンタルで写りを確認してから購入を検討してみてください。

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※2026年3月現在の情報です。価格やサービス内容は変更になる場合があります。