インターネット接続対応の映像投影デバイスとして、幅広い人気をほこるアラジンプロジェクター。ネット上で話題のスイカゲームが内蔵されている機器としても知られたのは、記憶に新しいです。
アラジンプロジェクターは2018年から順次新しい機種を発表し続けており、購入する際に候補となるモデルは多いです。
そのため、検討する際にどれを選べばいいのか迷うと思います。
初期モデルはシンプルな仕様、現行モデルは多機能さが売りの機種が豊富なのが印象的。
そこで本記事では、アラジンプロジェクターのおすすめ7選をご紹介します。
アラジンプロジェクターに限らず、インターネット接続対応の映像投影デバイスの購入を考えている人は参考にしてください。

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目次
アラジンプロジェクターのおすすめ7選
| 製品名 | 価格※ | 発売日 | 本体寸法 | 輝度(明るさ) | 接続方式 | 投影距離 | 内蔵スピーカー | スクリーンサイズ | 高速起動 | 低遅延 | ミラーリング |
| 1.Aladdin X2 Plus | 96,649円 | 2022年12月12日 | 476×145×476mm | 900ANSIルーメン | Wi-Fi、Bluetooth | 0.85m~2.09m | 〇 | 40~120インチ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 2.Aladdin Marca | 129,434円 | 2023年10月30日 | 427x119x263 mm | 1000ANSIルーメン | Wi-Fi、Bluetooth、LAN、USB2.0、HDMI2.1 | 0.24m | 〇 | 100インチ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 3.Aladdin X2 Light | 88,800円 | 2024年10月21日 | 456x121x456 mm | 700ANSIルーメン | Wi-Fi、Bluetooth | 1.01m~2.35m | 〇 | 40~120インチ | 〇 | – | 〇 |
| 4.ポップインアラジン2(PopIn Aladdin 2) | 65,800円 | 2020年9月6日 | 476x145x476 mm | 700ANSIルーメン | Wi-Fi、Bluetooth | 0.85m~1.94m | 〇 | 40~110インチ | – | – | 〇 |
| 5.ポップインアラジンX2 Plus(PopIn Aladdin X2 Plus) | 96,649円 | 2022年12月12日 | 476×145×476mm | 900ANSIルーメン | Wi-Fi、Bluetooth | 0.85m~2.09m | 〇 | 40~120インチ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 6.ポップインアラジンSE(PopIn Aladdin SE) | – | 2020年11月24日 | 476x169x476 mm | 500ANSIルーメン | Wi-Fi、Bluetooth | 1.27m~3.33m | 〇 | 40インチ~120インチ | – | – | 〇 |
| 7.ポップインアラジン初代(PopIn Aladdin 1) | 30,709円 | 2018年11月1日 | 476x169x476 mm | 700ANSIルーメン | Wi-Fi、Bluetooth | – | 〇 | – | – | – | 〇 |
※2025年2月10日 カカクコム調べ(税込)
1.Aladdin X2 Plus
機能性抜群のハイエンドモデル
アラジンプロジェクターの中でも上位モデルにあたるAladdin X2 Plusは、2022年12月12日に発売。天井取付タイプでシーリングライトとしても機能する優れ物です。
壁からたった85センチの距離を開けるだけで約40インチの大画面を投影でき、1人暮らしからファミリーでの使用まであらゆるニーズに応えます。
ハーマンカードン製のDolbyオーディオ対応が内蔵されており、迫力のあるサウンドで映像を楽しめます。
低遅延対応で、ゲームプレイも快適。高速起動対応により7秒で立ち上がり、使いたいと思ったらすぐ利用できます。
設置方法は簡単で、従来のシーリングライトと同様に天井の引掛シーリングに取り付けるだけ。
口コミでの評価は高く、デザインがオシャレでインテリア目的のシーリングライトとしても魅力を感じるとの声があります。
天井取付タイプなので場所を取らず、映像も非常にクリア。ハイスペックでありながら、使用中の音も静かと評判です。
ちなみにAladdin Connector2を使うと、テレビのように利用が可能です。
| 製品名 | Aladdin X2 Plus |
| 発売日 | 2022年12月12日 |
| 本体寸法 | 476×145×476mm |
| 輝度(明るさ) | 900ANSIルーメン |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth |
| 投影距離 | 0.85m~2.09m |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| スクリーンサイズ | 40~120インチ |
| 高速起動 | 〇 |
| 低遅延 | 〇 |
| ミラーリング | 〇 |
2.Aladdin Marca
近距離で大画面!インターフェースが豊富な置き型モデル
アラジンプロジェクターは天井取付タイプが多い中、2023年10月30日発売のAladdin Marcaは珍しい置き型タイプ。
壁からたった24センチ離れたところに置くだけで、100インチの大画面を投影できます。
Wi-Fiに加えてLANケーブルでのインターネット接続が可能なので、オンラインゲームの通信遅延を抑えたい人にはおすすめです。
魅力なのは、置き型タイプならではの接続端子の豊富さ。
天井取付タイプはWi-FiやBluetooth接続しかできませんが、置き型タイプのAladdin MarcaはUSB2.0やHDMI2.1の端子が搭載されています。
そのため、ゲーム機やブルーレイディスク・DVDプレイヤーを接続して映像を出力できます。
内蔵のハーマンカードン製スピーカーも性能が良好で、口コミでは2~3万円ほどのバースピーカーほどの力は感じるといわれています。
| 製品名 | Aladdin Marca |
| 発売日 | 2023年10月30日 |
| 本体寸法 | 427×263×119mm |
| 輝度(明るさ) | 1000ANSIルーメン |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth5.1、LAN、USB2.0、HDMI2.1 |
| 投影距離 | 0.24m |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| スクリーンサイズ | 100インチ |
| 高速起動 | 〇 |
| 低遅延 | 〇 |
| ミラーリング | 〇 |
3.Aladdin X2 Light
コスパ抜群の低価格帯モデル
アラジンプロプロジェクターは10万円前後の価格帯が多い中、2024年10月21日に発売されたAladdin X2 Lightは8万円台で購入できるのが魅力。
他の機種より値段が安いといっても、最低限は欲しいと思うスペックが押さえられています。
スクリーンサイズは最大120インチ、高速起動とミラーリング対応、ハーマンカードン製スピーカー搭載と基本的な機能は申し分ありません。
2024年10月発売で割と最近発売されたモデルなので、廉価版でありながら以下の新機能が搭載。
ライトは目の疲れを減らすTUV認証、プロジェクターはブルーライトをカットするSGS認証を取得して、目への負担を抑えています。
OSはAndroid 11をベースとしており、定番動画サービスをはじめとしたあらゆるアプリを利用できます。
注意点は低遅延に対応していないところで、ゲームをプレイしたい人は上位モデルがおすすめ。
大画面での動画視聴、スピーカーとしての利用といったカジュアルな用途では他機種と遜色ないほどの快適さがあります。
| 製品名 | Aladdin X2 Light |
| 発売日 | 2024年10月21日 |
| 本体寸法 | 456x121x456mm |
| 輝度(明るさ) | 700ANSIルーメン |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth |
| 投影距離 | 1.01m~2.35m |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| スクリーンサイズ | 40~120インチ |
| 高速起動 | 〇 |
| 低遅延 | – |
| ミラーリング | 〇 |
4.ポップインアラジン2(PopIn Aladdin 2)
今からでも選択肢に入るアラジンプロジェクターの旧モデル
PopIn Aladdin 2は2020年9月6日に発売された旧モデルで、2025年2月現在は6万円台で購入が可能です。
高速起動や低遅延に対応していない、最新モデルと比べるとシーリングライトが若干暗いといったデメリットはありますが、他の基本性能は決して低くありません。
最大120インチの大画面を投影でき、ハーマンカードン製のスピーカーを搭載。
スマホ画面のミラーリングにも対応しています。
発売当初は9万円台で取引されていた機種で、2021年頃の口コミでは「この性能で10万円なら高く感じない」といわれるほどの評判でした。
臨場感溢れる環境であらゆるエンタメ動画を楽しみたい目的であれば、十分なスペックでお買い得な機種といえます。
ただし、口コミには定期的にフィルタを掃除しておかないと起動する際の音がうるさくなるとの情報があるので、ご注意を。
| 製品名 | ポップインアラジン2(PopIn Aladdin 2) |
| 発売日 | 2020年9月6日 |
| 本体寸法 | 476x145x476 mm |
| 輝度(明るさ) | 700ANSIルーメン |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth |
| 投影距離 | 0.85m~1.94m |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| スクリーンサイズ | 40~110インチ |
| 高速起動 | – |
| 低遅延 | – |
| ミラーリング | 〇 |
5.ポップインアラジンX2 Plus(PopIn Aladdin X2 Plus)
名称変更前の最新モデル!基本性能はAladdin X2 Plusと同じ
2022年12月12日に発売されたPopIn Aladdin X2 Plusは、基本スペックがほとんどAladdin X2 Plusと同じモデルです。
アラジンプロジェクターの製造・販売事業がpopIn株式会社からAladdin X株式会社へ事業譲渡された経緯があり、商品名がAladdin X2 Plusへと変更された経緯があります。
しかし、全てにおいてAladdin X2 Plusと同じわけではありません。
おはようタイマーの改善として追加された、日の出の光を再現している温かな色味のシーリングライトが、30分かけて部屋を徐々に明るくする機能があります。
常夜灯は全体的な色ムラが改善され、より温かみが感じられる仕様に変更されています。
PopIn Aladdin X2 Plusは以上の2点が改善される前のバージョンなので、念のため注意が必要です。
| 製品名 | ポップインアラジンX2 Plus(PopIn Aladdin X2 Plus) |
| 発売日 | 2022年12月12日 |
| 本体寸法 | 476×145×476mm |
| 輝度(明るさ) | 900ANSIルーメン |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth |
| 投影距離 | 0.85m~2.09m |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| スクリーンサイズ | 40~120インチ |
| 高速起動 | 〇 |
| 低遅延 | 〇 |
| ミラーリング | 〇 |
6.ポップインアラジンSE(PopIn Aladdin SE)
アラジンプロジェクター入門機!予算が限られているなら候補に
2020年11月24日発売のPopIn Aladdin SEは、アラジンプロジェクターの中でも初期モデルにあたるモデル。
2025年2月現在は3万円台からで購入でき、入門機としておすすめです。
現行の10万円前後モデルと比べたらスペックはかなり見劣りしますが、暗い部屋で大画面を投影する用途であれば低い性能ではありません。
投影できる画面サイズは最大100インチと小さいわけではなく、解像度は他の機種と同じフルHDの1080pです。
内臓スピーカーはハーマンカードン製ではない純正のため、現行モデルに比べると臨場感はやや欠けます。
しかし、Bluetooth対応なので外付けスピーカーを利用してサウンドを向上させる方法はとれます。
明るさが500ルーメンのため、昼間や明るい場所ではあまり使えない点には注意が必要です。
| 製品名 | ポップインアラジンSE(PopIn Aladdin SE) |
| 発売日 | 2020年11月24日 |
| 本体寸法 | 476x169x476 mm |
| 輝度(明るさ) | 500ANSIルーメン |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth |
| 投影距離 | 1.27m~3.33m |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| スクリーンサイズ | 40インチ~120インチ |
| 高速起動 | – |
| 低遅延 | – |
| ミラーリング | 〇 |
7.ポップインアラジン第一世代(PopIn Aladdin 1)
最初のアラジンプロジェクター!現在は入門機におすすめ
2018年11月1日に発売されたPopIn Aladdin 1は名前の通り、初代モデルとして発売されたアラジンプロジェクター。
現在は3万円前後で取引されていて、入門機に打って付けのモデルです。
2018年発売モデルなのでさすがに最新機種と比べるとスペックは劣りますが、映像を投影するデバイスとしては標準以上の性能が備わっています。
YouTubeやAbemaTVなどあらゆる動画配信プラットファームのアプリが豊富に搭載されており、初代モデルでもさまざまなコンテンツの視聴が可能です。
暗くした部屋で映像を見る場合は問題ありませんが、700ルーメンのため昼間や明るい部屋での利用は不向き。
また旧機種のためAirPlayのバージョンが古く、iOS17以降のiPhoneやiPadからのミラーリングができないので注意が必要です。
| 製品名 | ポップインアラジン初代(PopIn Aladdin 1) |
| 発売日 | 2018年11月1日 |
| 本体寸法 | 476x169x476 mm |
| 輝度(明るさ) | 700ANSIルーメン |
| 接続方式 | Wi-Fi、Bluetooth |
| 投影距離 | – |
| スピーカー内蔵 | 〇 |
| スクリーンサイズ | – |
| 高速起動 | – |
| 低遅延 | – |
| ミラーリング | 〇 |
失敗しない!アラジンプロジェクターの選び方
映画を楽しみたいなら輝度・スクリーンサイズに注目

自宅で映画を楽しむためにアラジンプロジェクターを購入する場合、機種ごとの輝度、いわゆる画面を投影する光の明るさをチェックして機種を選ぶ必要があります。
おすすめは輝度が900ルーメン以上のモデルで、昼間や明るい部屋でもある程度鮮明な映像を視聴できます。
900ルーメン以下になると、部屋を真っ暗にしないと映像が見にくいので夜の利用がメインになります。
また機種によって投影されるスクリーンサイズが異なります。
最大サイズは100インチと120インチの2通り。1人〜2人暮らしの空間であれば最大100インチの機種でも十分な場合が多いです。
3人以上の家族で住んでいる場合、最大120インチのモデルを選んだほうが利用する部屋に限りがなくなります。
ゲームをストレスフリーで楽しむなら「低遅延」に注目
大画面でオンラインゲームをプレイしたい場合、低遅延の「ゲームモード」に対応しているモデルを選びたいところ。
ゲームモードに対応しているとオンラインゲームもほとんど遅延が発生せず、大迫力の画面で楽しめます。
またオンライン通信の遅延も最小限にしたいのであれば、LANポートが搭載されている置き型タイプがおすすめ。
LANポートを利用して有線でネットに繋げば、ラグを最小限にできます。
ただし、接続する回線が光ファイバーの場合に限ります。
工事不要の据え置き型ホームルーターはPing値が安定しないため、有線接続でも遅延が発生しがちな点には要注意。
コスパ重視なら基本性能が備わった旧モデルがおすすめ
アラジンプロジェクターの現行機種は10万円前後の価格帯が相場。
入門機として1台目を購入したい人、コストパフォーマンスを重視したい人にとっては敷居が高く感じるものです。
しかし、アラジンプロジェクターは旧モデルも狙い目で、3万円台から6万円台で購入できる機種があります。
大画面で映像を投影するのが主な目的でゲームをしない人は、3万円台から6万円台の旧モデルもおすすめに挙がります。
ただし、初期モデルだとミラーリングが利用できなかったり、最新モデルと比べてスピーカー性能が劣ったりするデメリットがあるので注意が必要です。
旧モデルは輝度が低いため、昼間や明るい場所で使いにくい点もお忘れなく。
常設するなら高性能な「Aladdin Marca」
常に設置した状態でいつでも大画面で動画視聴やゲームをできる状態にしたい人には、ハイエンドモデルに当たるAladdin Marcaがおすすめです。
Aladdin Marcaは輝度が1000ルーメンと高く、昼間や明るい部屋でも見やすい映像を投影できます。
スピーカーはハーマンカードン製のDolby対応の中でもハイクラスのものが内蔵されているので、もっとも臨場感があるサウンドを響かせてくれます。
USBやHDMIなどの外部メディアとの接続端子も充実しており、ブルーレイ/DVDプレイヤーの映像投影ができる点は魅力。
ゲーム機を接続すれば、プロジェクターに内蔵されたアプリだけでなくPS4やPS5、Nintendo Switchの家庭用ゲームまで大型スクリーンで遊べます。
自宅での映画鑑賞からホームパーティまであらゆるシーンで活躍する優れものといえます。
アラジンプロジェクターのメリット・デメリット

【メリット】省スペースで設置できる
アラジンプロジェクターは天井取付タイプで、なおかつシーリングライトとして利用できるものばかりなので、空間のスペースを消費ないのが特徴。
どのモデルもサイズは直径約45cmなので、天井に取り付けた際に圧迫感を感じません。
置き型のAladdin Marcaも横幅が約43cm、奥行が約26cmなのでサイズが大きくないラックにもスッキリ入ります。
【メリット】スマートフォンから遠隔操作できる
iPhoneやiPad限定ではありますが、Aladdin Xシリーズは専用アプリを使ってスマホやタブレットからの遠隔操作が可能です。
専用リモコンは付いているとはいっても、常に持ち歩いているものではありません。
そのため、いつも手に持っているスマホで遠隔操作できたほうが楽に感じる場面があるはずです。
プロジェクターの操作を手軽に行いたい人は、スマホでの遠隔操作に対応している機種を候補に入れてほしいところです。
【メリット】外部スピーカーが要らない
アラジンのプロジェクターは、ほとんどのモデルがハーマンカードン製のスピーカーが内蔵されています。
モデルごとにスピーカーの性能は違いますが、基本的にどの機種も迫力のあるサウンドを演出してくれます。
そのため、音質を向上するために外部スピーカーを用意する必要がありません。
しかし、初代モデルのPopIn Aladdin 1だけは例外で内蔵スピーカーがハーマンカードン製ではなく、外部スピーカーが必要に感じる可能性があります。
音質にこだわりたい人は、PopIn Aladdin 1以外の機種がおすすめです。
【デメリット】明るい部屋では映像が見づらいことがある
昼間や明るい部屋で利用したい場合、モデルごとの輝度に注意が必要です。
旧モデルで明るさが500~700ルーメンだと、昼間や明るい部屋で利用すると映像が見づらくなりがち。
明るい時間帯や部屋での利用したい場合は、900ルーメン以上のモデルがおすすめです。
500〜700ルーメンの機種は、夜や暗い部屋での利用が前提といえます。
【デメリット】設置には天井の引掛シーリングが必要になる
天井取付タイプのアラジンプロジェクターを使うには、天井の引掛シーリングへの取付が必須。
つまり、設置したい部屋の天井に、引掛シーリング用の取付金具がないといけません。
一般家庭であれば基本的にどの部屋も天井に引掛シーリングがあるかと思いますが、オフィスだとない場合があります。
天井に引掛シーリングがないと取付工事をする必要があり、かかる費用は5,000円から1万円が相場です。
予算に余裕がある、またはハイエンドモデルを検討している場合は、引掛シーリングを設置せず置き型タイプのAladdin Marcaを候補に入れるのも1つの方法です。
【デメリット】凹凸のある壁だとキレイに投影できない
アラジンのプロジェクターに限った話ではありませんが、壁に凹凸があると映像をキレイに投影できません。
上位機種だと壁の凹凸による歪みを自動補正してくれる機能がありますが、旧モデルのほとんどは搭載されていません。
スクリーンを用意するなど、基本的には凹凸のない部分に投影して利用するのがおすすめです。
まとめ
アラジンのプロジェクターはさまざまな機種があり、値段が安い低価格帯も基本スペックは標準以上。
現行モデルはさらに性能が高く、動画視聴の他にゲームも快適に遊べます。
動画が見られれば十分なのか、ゲームもしたいのかで旧モデルか現行機種を選ぶべきかが変わります。
目的が動画を見るだけなら旧モデルでも十分おすすめできますし、ゲームもしたい人や音響にこだわりたい人は現行のハイスペック機種を検討しましょう。








