「スマートウォッチの種類が多すぎて、どれが自分に合うのかわからない」
「スマートウォッチの人気ブランドを知りたい」
スマートウォッチは多くのブランドが開発・販売しており、国内だけでも出荷本数は300万台を超える市場と言われています。
自分にあったモデルを見つけれず悩む人は多々いるでしょう。
そこで本記事ではスマートウォッチの人気ブランド16選と、それぞれの特徴や選び方のポイントを詳しく解説します。用途や予算にあわせた最適なモデルを見つけて、日常生活をより便利で快適なものにしましょう。
目次
スマートウォッチブランドの人気モデル一覧
| 製品名 | GOOPASS & Amazon価格 | 発売日 | 対応OS | 画面 サイズ | ディスプレイ解像度 | 駆動時間 | 耐久・防水防塵性能 | タッチ操作 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Apple Watch Series 10 | | 2024年 9月20日 | iOS 17以降 | 1.78 インチ | 416 × 496 | 最大18時間 | 5ATMの耐水性能 IP6X等級の防塵性能 | ○ | 36.4g |
| Apple Watch Ultra 2 | ![]() | 2023年 9月22日 | iOS 17以降 | 1.92 インチ | 410 × 502 | 最大36時間 | 10ATMの耐水性能 IP6X等級の防塵性能 | ○ | 61.4g |
| Apple Watch SE(第2世代) | ![]() | 2022年 9月16日 | iOS 16以降 | 1.57 インチ | 324 × 394 | 最大18時間 | 5ATMの耐水性能 | ⚪︎ | 26.4g |
| Garmin vívoactive 5 | | 2023年 10月11日 | iOS: 16.0以降 Android: 9.0以降 | 1.2 インチ | 390× 390 | 最大11日間 | 5ATMの防水性能 | ○ | 36g |
| Garmin fēnix 8 | ![]() | 2024年 10月4日 | iOS: 16以降 Android: 9以上 | 1.3 インチ | 260× 260 | 約 21日間 | 10ATMの防水性能 | ○ | 80g |
| Garmin Venu 3 | ![]() | 2023年 9月7日 | iOS: 16.0以降 Android: 9以降 | 1.2 インチ | 390 x 390 | 最大 10日間 | 5ATMの防水性能 | ○ | 40 g |
| HUAWEI WATCH GT 5 | ![]() | 2024年 10月9日 | iOS: 13.0以降 Android: 8.0以降 | 1.32 インチ | 466 × 466 | 最大 7日間 | 5ATMの防水性能 | ○ | 35g |
| HUAWEI WATCH FIT 2 | ![]() | 2022年6月2日 | iOS: 9.0以降 Android: 6.0以降 | 1.74 インチ | 336 x 480 | 最大 10日間 | 5ATMの防水性能 | ○ | 26g |
| HUAWEI Band 9 | ![]() | 2024年 4月25日 | iOS: 13.0以上 Android: 8.0以上 | 1.47 インチ | 194× 368 | 最大 14日間 | 5ATMの防水性能 | ○ | 14g |
| Fitbit Sense 2 | ![]() | 2022年 9月29日 | iOS: 15以降 Android: 10以降 | 1.58 インチ | 336 × 336 | 約6日間 | 5ATMの防水性能 | ○ | 37.6g |
| Fitbit Versa 4 | ![]() | 2022年 9月29日 | iOS: 15以降 Android: 10以降 | 1.58 インチ | 336× 336 | 最大 6日間 | 5ATMの防水性能 | ○ | 37.64g |
| Fitbit Inspire 3 | ![]() | 2022年 9月 | iOS: 15以降 Android: 10以降 | 0.7 インチ | 206 × 124 | 最大 10日間 | 5ATMの防水性能 IP6X等級の防塵性能 | ○ | 17.69g |
| Galaxy Watch7 | ![]() | 2024年 7月31日 | Android: 11以降 | 1.3 インチ | 432 × 432 | 最大 40時間 | 5ATMの防水性能 IP68等級の防塵性能 | ○ | 28.8g |
| Galaxy Watch 6 | ![]() | 2023年 9月15日 | Android: 10.0以降 | 1.3 インチ | 432×432 | 最大 40時間 | 5ATMの防水性能 IP68等級の防塵性能 | ○ | 52g |
| Xiaomi Smart Band 9 | ![]() | 2024年8月14日 | iOS 12.0以降 Android 8.0以降 | 1.62 インチ | 192 × 490 | 最大 21日間 | 5ATM の防水性能 | ○ | 15.8g |
| Xiaomi Redmi Watch 5 | ![]() | 2024年 10月10日 | iOS: 12.0以降, Android: 8.0以降 | 2インチ | 320 × 385 | 18日 | 5ATMの防水性能 | ○ | 30.6g |
人気のスマートウォッチ16選|ブランド別

近年、スマートウォッチ市場は各ブランドが独自の特徴を持つ製品の展開をしています。高性能な最新モデルから、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルまで、選択肢は豊富です。
今回紹介するブランドは、以下のとおりです。
各ブランドの代表的なモデルを最新機能や特徴とともに紹介します。初めての購入から買い替えまで、あなたのニーズにあったスマートウォッチがきっと見つかるでしょう。
Apple(アップル)

Apple(アップル)は、iPhoneユーザーに特におすすめのブランドです。高い品質管理と洗練されたデザインで、世界的な人気を誇ります。なかでも人気の機種3つを紹介します。
一つずつ確認していきましょう。
Apple Watch Series 10

Apple Watch Series 10 GPSモデル 46mm MWWQ3J/A [ジェットブラック・ブラックスポーツバンド M/L]
2024年9月20日発売の最新フラッグシップモデルは、大画面化と薄型化を両立し、従来モデルよりも使いやすさが向上しています。広々とした表示領域により、文字や通知が見やすくなりました。
新たに睡眠時無呼吸の検出機能を搭載し、健康管理機能も充実。30分の高速充電で80%まで回復するため、忙しい朝でも安心して使用できます。
iPhoneとの連携は抜群で、メッセージやメールの確認はもちろん音楽再生やSuicaでの支払いまでスムーズに行えます。直感的な操作性と豊富なアプリ対応も、多くのユーザーから支持される理由でしょう。
| 製品名 | Apple Watch Series 10 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月20日 |
| 対応OS | iOS 17以降 |
| 画面サイズ | 46mm: 1.78インチ |
| ディスプレイ解像度 | 46mm: 416 × 496 |
| 駆動時間 | 最大18時間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの耐水性能 IP6X等級 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 46mm: 36.4g(アルミニウムGPS) |
Apple Watch Ultra 2
2023年9月22日発売のApple Watch Ultra 2は、アウトドアやスポーツ愛好家向けの最上位モデルとして登場しました。49mmのチタニウムケースには100mの耐水性能を備え、過酷な環境下でも安定した性能を発揮。最大3000ニトの高輝度ディスプレイは、強い日差しの下でも視認性を確保します。
デュアルバンドGPSにより、ビル街や山間部でも高精度な位置情報の取得が可能なことも特徴のひとつでしょう。高度計を搭載し、登山時の正確な高度情報を表示できるほか、緊急時にはSOS信号を発信できる機能も備えています。新型S9チップ搭載により処理速度が向上し、より快適な操作性が可能になりました。バッテリー駆動時間は通常使用で最大36時間、低電力モードでは最大72時間まで延長可能です。サイクリングやハイキングなど、長時間のアウトドアアクティビティにも十分対応できるでしょう。
| 製品名 | Apple Watch Ultra 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月22日 |
| 対応OS | iOS 17以降 |
| 画面サイズ | 1.92インチ |
| ディスプレイ解像度 | 410 × 502 |
| 駆動時間 | 最大36時間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 10ATMの耐水性能 IP6X等級 MIL-STD 810規格 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 61.4g |
Apple Watch SE (第2世代)
2022年9月16日発売のApple Watch SEは、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルとして人気を集めています。Appleのスマートウォッチならではのデザイン性と基本機能を備えながら、手頃な価格なのが魅力です。
アルミニウム製のケースを採用したことで本体を軽量化し、長時間の装着でも快適に使用できます。心拍数センサーや加速度センサーを搭載し、運動量や消費カロリーの計測が可能。50mの防水性能も備えているため、水泳などのスポーツにも使用できます。
緊急SOS機能や転倒検出機能も搭載され、安全面での配慮も充実しています。さらに、ファミリー共有設定に対応しており、iPhoneを持っていない家族でもApple Watchの機能を利用できます。この機能により、子どもや高齢の家族も安心してApple Watchを活用でき、家族全員の健康や安全をしっかりとサポートできるでしょう。
Apple Watch Series 10と比べると一部高度な機能は省かれていますが、iPhoneとの連携や日常的な健康管理には十分な性能を備えています。
| 製品名 | Apple Watch SE(第2世代) |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月16日 |
| 対応OS | iOS 16以降 |
| 画面サイズ | 40mm: 1.57インチ 44mm: 1.78インチ |
| ディスプレイ解像度 | 40mm: 324 × 394 44mm: 368 × 448 |
| 駆動時間 | 通常使用時: 最大18時間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの耐水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 40mm: 26.4g(GPS) 44mm: 32.9g(GPS) |
Garmin(ガーミン)

Garmin(ガーミン)は、スポーツやアウトドア愛好家に特におすすめのブランドです。GPS技術と長時間バッテリーに優れ、高い耐久性と豊富な健康管理機能を備えています。なかでも人気の3機種を紹介します。
詳細を確認していきましょう。
vívoactive 5

Garmin vivoactive 5
2023年10月11日発売のvívoactive 5は、フィットネスと日常使いを両立させた万能モデルです。1.2インチの大画面と23gの軽量設計により、快適な装着感が特徴です。
健康管理機能が充実しており、24時間体制で心拍数や血中酸素濃度、睡眠の質をモニタリング。独自の「Body Battery機能」では、エネルギーレベルを数値化して最適な活動時間を提案します。
スマートウォッチモードで11日間、バッテリー節約モードでは最大21日間の長時間駆動です。GPS機能も搭載しており、ランニングやサイクリングのルート記録も可能です。Suicaやクレジットカードにも対応しており、スポーツ時の決済もスムーズに行えるでしょう。
| 製品名 | Garmin vívoactive 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月11日 |
| 対応OS | iOS 16.0以降 Android 9.0以降 |
| 画面サイズ | 1.2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 390 × 390 |
| 駆動時間 | 最大11日間(スマートウォッチモード) |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 36g(バンド込み) |
Fēnix 8 Sapphire
2024年8月29日発売のFēnix 8 Sapphireは、アウトドアスポーツに特化したプレミアムモデルです。
サファイアガラスを採用し、傷や衝撃に強い堅牢な設計が特徴です。マルチGNSSに対応し、山岳地帯でも高精度な位置情報を取得できます。
太陽光充電に対応し、GPSモードでも約28時間の連続使用が可能になりました。気圧計や高度計も内蔵し、天候の変化も把握できます。
トレイルランニングやトライアスロンなど、過酷なスポーツシーンでも安心して使用できるでしょう。
| 製品名 | Garmin fēnix 8 Sapphire Dual Power |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月4日 |
| 対応OS | iOS 16以降 Android 9以降 |
| 画面サイズ | 47mm: 1.3インチ 51mm: 1.4インチ |
| ディスプレイ解像度 | 260 × 260 |
| 駆動時間 | 47mm: 約21日間(スマートウォッチモード) 51mm: 約30日間(スマートウォッチモード) |
| 耐久・防水防塵性能 | 10ATMの防水性能 MIL-STD-810 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 47mm: 80g(ケース含む) 51mm: 95g(ケース含む) |
Venu 3S
2023年9月7日発売のVenu 3Sは、洗練されたデザインと豊富なウェルネス機能を兼ね備えたモデルです。
1.4インチの美しいAMOLEDディスプレイは屋外でも視認性が高く、文字盤のカスタマイズも自由自在。睡眠スコア機能により、睡眠の質を詳細に分析し、お昼寝の効果まで把握できます。
新たに車椅子モード搭載により、より多くのユーザーに対応できるようになりました。
音楽ストリーミング機能も搭載しSpotifyなどの音楽を直接再生できるため、スマートフォンを持ち歩く必要もありません。
健康管理やフィットネス、日常生活の多様なニーズに応えるスマートウォッチといえます。
| 製品名 | Garmin Venu 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月7日 |
| 対応OS | iOS 16.0以降、Android 9以降 |
| 画面サイズ | 1.2インチ |
| ディスプレイ解像度 | 390 × 390 |
| 駆動時間 | 最大10日間(スマートウォッチモード) |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 27g |
HUAWEI(ファーウェイ)

HUAWEI(ファーウェイ)は、独自の先進技術とコストパフォーマンスの高さで、グローバル市場で存在感を示しているブランドです。Android・iPhoneの両方に対応し、バッテリー持続時間の長さや豊富なヘルスケア機能が特徴です。
特に人気の高い機種3つを紹介しましょう。
それでは、一つずつ詳しく見ていきます。
HUAWEI Watch GT 5
2024年10月9日発売のHUAWEI WATCH GT 5は、バッテリー持続力に優れた多機能スマートウォッチです。標準モードで最大14日間の連続駆動が可能。充電の手間を大幅に軽減しました。
新たに搭載された「ヒマワリ型アンテナ」により、GPS精度も向上しています。ゴルフナビ機能は全国2200以上のゴルフ場に対応し、フライト距離の測定やプレイ軌跡の分析が可能です。
独自の健康管理システム「HUAWEI TruSense」により、睡眠や血中酸素、心拍数を高精度で計測できます。
ビジネスシーンにも映える、プレミアムなデザインが特徴のスマートウォッチです。
| 製品名 | HUAWEI WATCH GT 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月9日 |
| 対応OS | iOS 13.0以降 Android 8.0以降 |
| 画面サイズ | 41mm: 1.32インチ 46mm: 1.43インチ |
| ディスプレイ解像度 | 466 × 466 |
| 駆動時間 | 41mm: 最大7日間 46mm: 最大14日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 41mm: 35g(ストラップなし) 46mm: 48g(ストラップなし) |
HUAWEI Watch Fit 2
2022年6月2日発売のHUAWEI WATCH Fit 2は、1.74インチの大画面と軽量なボディを両立したスタイリッシュモデルです。
AMOLEDディスプレイは、屋外でも抜群の視認性です。
97種類のワークアウトモードを搭載し、ランニングフォームの分析や9軸センサーによる水泳フォームの検知まで可能。ストレスが溜まった際には、リラックスできるよう呼吸のエクササイズを提案してくれる機能もついています。5ATM防水設計により、水泳やシャワーでも安心して使用できるでしょう。
フィットネスや健康管理を日常的に行いたい方、そしてスタイリッシュで機能的なスマートウォッチを求める方におすすめです。
| 製品名 | HUAWEI WATCH FIT 2 |
|---|---|
| 発売日 | アクティブモデル: 2022年6月2日 クラシックモデル: 2022年6月9日 エレガントモデル: 2022年7月8日 |
| 対応OS | iOS 9.0以降 Android 6.0以降 |
| 画面サイズ | 1.74インチ |
| ディスプレイ解像度 | 336 × 480 |
| 駆動時間 | 通常使用時: 10日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | アクティブモデル: 26g クラシックモデル: 30g エレガントモデル: 30g |
26g<br>クラシックモデル: 30g<br>エレガントモデル: 30g</td></tr></tbody></table></figure>
HUAWEI Band 9
2024年4月25日発売のHUAWEI Band 9は、コストパフォーマンスに優れた日常使い向けモデルです。14gの超軽量設計ながら、1.47インチのAMOLEDディスプレイを搭載しています。
通常使用で約14日間バッテリーが持続し、急速充電により約5分の充電で最大2日間使用可能です。100種類のワークアウトモードに対応し、心拍数や血中酸素レベル、睡眠の質を常時モニタリング。
月経周期の追跡や通知機能も備え、女性の健康管理もサポートします。
日常的な健康管理やフィットネスをサポートし、快適で便利な生活を求める幅広いユーザーに支持されています。
| 製品名 | HUAWEI Band 9 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年4月25日 |
| 対応OS | iOS 13.0以降 Android 8.0以降 |
| 画面サイズ | 1.47インチ |
| ディスプレイ解像度 | 194 × 368 |
| 駆動時間 | 14日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 14g(ストラップなし) |
Fitbit(フィットビット)

Fitbit(フィットビット)は、フィットネストラッカーのパイオニア的存在として広く認知されてきた、健康管理とウェアラブル技術に特化した米国の企業です。現在はGoogleの傘下に属しています。
Fitbitのおすすめスマートウォッチは、次の3つです。
個々の特徴を説明していきます。
Fitbit Sense 2
2022年9月29日発売のFitbit Sense 2は、ストレス管理と健康管理に特化したハイエンドモデルです。
独自の「cEDAセンサー」により、体の反応からストレスレベルを自動で検知し、最適なタイミングで呼吸法やエクササイズを提案します。生活防水機能に加え、Fitbit Pay対応でSuicaやクレジットカードでの支払いにも対応しています。
機能性がさらに向上し専用アプリでの詳細なデータ分析により、より深い健康管理ができます。
| 製品名 | Fitbit Sense 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| 対応OS | iOS 15以降 Android 10以降 |
| 画面サイズ | 1.58インチ |
| ディスプレイ解像度 | 336 × 336 |
| 駆動時間 | 約6日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 37.6g |
Fitbit Versa 4
2022年9月29日発売のFitbit Versa 4は、40種類以上のエクササイズモードを搭載したワークアウト向けモデルです。GPS機能を内蔵し、スマートフォンなしでもランニングコースや距離、ペースを正確に記録できます。
5ATMの防水性能により、水泳時のラップ数や消費カロリーも計測可能。アプリ連携で運動履歴の確認や目標設定も簡単に行えます。
また、睡眠スコア機能で睡眠の質を分析し、最適な睡眠サイクルを提案してくれるのも魅力のひとつです。
バッテリーは通常使用で6日間以上持続し、急速充電にも対応しています。
| 製品名 | Fitbit Versa 4 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| 対応OS | iOS 15以降 Android 10以降 |
| 画面サイズ | 1.58インチ |
| ディスプレイ解像度 | 336 × 336 |
| 駆動時間 | 最大6日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 37.64g |
Fitbit Inspire 3
2022年9月15日発売のFitbit Inspire 3は、スリムで軽量なエントリーモデルです。
基本的な健康管理機能を搭載しながら、最長10日間バッテリーが持続。カラーディスプレイは自動輝度調整に対応し、屋外でも見やすい表示を維持します。
安静時心拍数・血中酸素レベル・睡眠時の皮膚温度変化などから自分の状態を把握し、運動に適した状態か休息を優先すべきかを見極められるのも特徴のひとつでしょう。
生理周期トラッキングや血中酸素レベルの測定も可能で、女性の健康管理にも最適です。手頃な価格で高機能な、コストパフォーマンスの高いモデルです。
| 製品名 | Google Fitbit Inspire 3 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月 |
| 対応OS | iOS 15以降 Android 10以降 |
| 画面サイズ | 0.7インチ |
| ディスプレイ解像度 | 206 × 124 |
| 駆動時間 | 最大10日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 IP6X等級 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 17.69g |
Samsung(サムスン)

Samsung(サムスン)は、世界最大級の電子機器メーカーとして知られ、スマートウォッチ分野でもリーダー的な存在です。同社のGalaxy Watchシリーズは、革新的なデザインや高性能なハードウェア、そして使いやすいソフトウェアで多くのユーザーから支持されています。
Samsungを代表するスマートウォッチは、次の2つです。
一つずつスペックを確認していきましょう。
Galaxy Watch 7
2024年7月31日発売のGalaxy Watch 7は、最新の3nmプロセス5コアを採用した高性能で幅広い機能を持つフラッグシップモデルです。
鮮明に表示する高解像度ディスプレイを搭載し、視認性が向上。425mAhの大容量バッテリーにより、最大30時間の連続使用が可能です。
また、「Galaxy AI」に対応し、メッセージの返信提案などAIによるサポート機能が充実しているのも特徴です。
「エナジースコア」機能では、前日の活動データをスコア化し、運動と休息のバランスを最適化。心拍数や血圧の測定機能を備え、健康管理にも対応してくれます。
このスマートウォッチ一つで、あなたのライフスタイルをしっかりサポートしてくれるでしょう。
| 製品名 | Samsung Galaxy Watch 7 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月31日 |
| 対応OS | Android 11以降 |
| 画面サイズ | 40mm: 1.3インチ 44mm: 1.5インチ |
| ディスプレイ解像度 | 40mm: 432 × 432 44mm: 480 × 480 |
| 駆動時間 | 最大40時間(常時表示オフの場合) |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 IP68等級 MIL-STD-810 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 40mm: 28.8g 44mm: 33.8g |
Galaxy Watch 6 Classic
2023年9月15日発売のGalaxy Watch 6 Classicは、クラシックなデザインと最新技術を融合したスマートウォッチです。回転ベゼルを搭載し直感的な操作が可能で、サファイアクリスタルガラスにより高い耐久性を備えています。
睡眠トラッキング機能では、睡眠パターンを詳細に分析し、個別の改善アドバイスを提供。さらに、体脂肪率や骨格筋量を測定できる体組成計測機能も搭載するなど、健康と睡眠のトラッキング機能が充実しています。Google Wear OSを採用し、豊富なアプリに対応。軽量で快適な装着感で、長時間使用してもストレスを感じさせません。ビジネスからカジュアルまで、幅広いシーンで活躍します。
| 製品名 | Samsung Galaxy Watch 6 Classic |
|---|---|
| 発売日 | 2023年9月15日 |
| 対応OS | Android 10.0以降 |
| 画面サイズ | 43mm: 1.3インチ 47mm: 1.5インチ |
| ディスプレイ解像度 | 43mm: 432 × 432 47mm: 480 × 480 |
| 駆動時間 | 最大40時間(Always On Displayオフ) |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 IP68等級 MIL-STD-810 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 43mm: 52g 47mm: 59g |
Xiaomi(シャオミ)

Xiaomiは、スマートウォッチ市場で高いコストパフォーマンスを武器に、急成長を遂げているグローバルブランドです。同社の製品は、先進的な技術と手頃な価格を組みあわせた点が特徴で、初めてスマートウォッチを購入するユーザーからも高い支持を受けています。
Xiaomiのおすすめスマートウォッチは、次の2つです。
さっそく、一つずつ説明していきます。
Smart Band 9
2024年08月14日発売のXiaomi Smart Band 9は、コスパに優れた定番モデルとして人気のスマートバンドです。
6,000円以下の手頃な価格で、初心者にもぴったりの高機能。軽量かつスリムなデザインで、長時間の装着でもストレスを感じさせません。24時間心拍数モニタリング機能を搭載し、心拍数が高すぎる場合は振動で通知するため、安心して日常を過ごせます。
1.62インチのAMOLEDディスプレイは最大1200ニトの明るさを誇り、屋外でも視認性抜群です。バッテリーは通常使用で最大21日間持続し、充電の手間も軽減できます。
月経周期の追跡や通知機能など基本的な健康管理機能を網羅しており、女性の健康管理にも最適です。
| 製品名 | Xiaomi Smart Band 9 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月14日 |
| 対応OS | iOS 12.0以降 Android 8.0以降 |
| 画面サイズ | 1.62インチ |
| ディスプレイ解像度 | 192 × 490 |
| 駆動時間 | 最大21日間 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | 15.8g(ストラップなし) |
Redmi Watch 5
2024年10月10日に日本で発売されたRedmi Watch 5は、スタイリッシュで手頃なエントリーモデルです。GPS搭載エントリースマートウォッチ「 Liteモデル」と2インチ大画面ディスプレイを搭載した「Activeモデル」の2モデルが販売されています。
Liteモデルは、1.96インチの有機ELディスプレイを搭載し、Bluetooth通話やGPS機能に対応しています。高品質なディスプレイにより視認性が高く、日常の通知管理や健康データの取得が容易です。また、最大18日間のバッテリー持続時間を誇り、長時間の使用でも安心です。
一方のActiveモデルは、2インチの大画面LCDディスプレイを特徴としています。心拍数・血中酸素レベルのモニタリング・睡眠トラッキングなど、健康管理機能が充実しています。防水性能は5ATMで、水泳などのアクティビティでも安心して使用可能です。
両モデルともカラーバリエーションも豊富で、個々のスタイルにあわせて選ぶ楽しさがあるでしょう。Redmi Watch 5は初めてスマートウォッチを使用する方にも最適なモデルです。
| 製品名 | Xiaomi Redmi Watch 5 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年10月10日 |
| 対応OS | iOS 12.0以降 Android 8.0以降 |
| 画面サイズ | Activeモデル: 2インチ Lightモデル: 1.96インチ |
| ディスプレイ解像度 | Activeモデル: 320 × 385 Lightモデル: 410 × 502 |
| 駆動時間 | 最大18日 |
| 耐久・防水防塵性能 | 5ATMの防水性能 |
| タッチ操作 | ○ |
| 重量 | Activeモデル: 30.6g Lightモデル: 29.2g |
スマートウォッチの選び方

スマートウォッチを選ぶ際は3つの要素を総合的に検討することが重要です。使い方にあわせて適切な機種を選ぶことで、より便利に活用できます。
詳細を確認していきましょう。
使用目的を明確にする
日常生活での使用目的によって、スマートウォッチに必要な機能は大きく異なります。
ビジネスシーンでの使用を考えている場合は、通知機能とスマートフォンとの連携性が重要でしょう。LINEやメールの通知をチェックできる機能は、会議中でもさりげなく情報を確認できます。
また、日常生活ではSuicaなどの電子決済機能があれば便利でしょう。両手がふさがっていても、わざわざ財布を取り出す手間が省けます。
スポーツ用途の場合は、防水性能とGPS機能が重要なポイントです。ランニングやサイクリングでの距離計測、水泳時のラップ計測など、運動データを正確に記録できるモデルを選びましょう。また、心拍数や血中酸素濃度の測定機能は、運動強度の管理に役立ちます。
さらに、高齢者向けの使用を考える場合は、健康管理機能や転倒検知機能の搭載されたモデルがおすすめです。定期的な心拍数の記録や異常を通知する機能は、安心感を高めるでしょう。
デザインと価格のバランス
スマートウォッチは毎日身につけるアイテムのため、デザイン性と実用性のバランスが重要です。
初心者には1万円前後のモデルがおすすめです。この価格帯のスマートウォッチは、シンプルなデザインながら基本的な健康管理機能を備えた製品が多く、手軽に始められます。
一方で、高級感や特別な機能を求める場合は、少し予算を上げる選択肢も検討しましょう。用途や好みに応じて、自分に合ったデザインと必要な機能を備えたモデル選びが大切です。
人気ブランドの比較ポイント
スマートウォッチを選ぶ際は、対応OSとブランドの特徴を理解することが重要です。
iPhoneユーザーであればApple Watchが最も相性がよく、iOSの機能を最大限に活用できます。一方、AndroidユーザーはGalaxy WatchやGoogle Pixel Watchなど、Google Wear OS搭載モデルとの相性が抜群です。
GarminやFitbitなどは両方のOSに対応しているため、スマートフォンを変更する可能性がある場合は、これらのブランドを選ぶと安心でしょう。
また、各ブランドにはサポート体制や保証内容に違いがあります。国内メーカーのシチズンは日本語でのサポートが充実しており、修理対応も迅速です。海外ブランドでも、AppleやSamsungは国内にサービスセンターを設けており、手厚いサポートを受けられます。
一方、比較的新しいブランドは保証期間や修理対応に制限がある場合もあるため、購入前に確認が必要です。
スマートウォッチのメリット

スマートウォッチの主なメリットは2つあります。
一つずつ詳しく説明していきます。
日常を便利にする機能
スマートウォッチを装着すれば、毎日の生活がより快適になります。
たとえば、着信やLINEなどの通知を手首で確認できるため、スマートフォンをポケットやバッグから取り出す手間がかかりません。
電車やバスの移動時もSuicaやPASMOなどの電子マネーで手軽に支払いができ、手荷物の多い場合に便利でしょう。
また、心拍数や睡眠データの記録などの健康管理機能も搭載されており、日々の体調管理に役立ちます。運動時には歩数や消費カロリーを計測し、フィットネス目標の達成をサポートします。
一部のモデルでは、GPS機能を活用してランニングコースや移動経路を記録できるため、アクティブなライフスタイルにも最適でしょう。スマートウォッチは、あらゆるシーンで生活をより豊かにしてくれるデバイスといえます。
ライフスタイルにあわせた多機能性
スマートウォッチが持つ健康管理機能は特に注目されています。心拍数・睡眠の質・歩数・消費カロリーなどを24時間体制で記録でき体調を管理できることは、日々の生活をサポートする鍵となるでしょう。
さらに高度なモデルでは、血中酸素濃度の測定や不整脈の検知、ストレスレベルの管理まで可能です。
運動時には、GPSでランニングコースを記録したり水泳のラップタイムを計測したりと、スポーツシーンでも活躍します。さらに、緊急SOS機能を搭載したモデルもあり、安全面でも安心感を提供します。
スマートウォッチのデメリット

一見便利なスマートウォッチですが、デメリットも存在します。スマートウォッチの最大の課題は、バッテリー持続時間です。
高度な計測アプリなどは消費電力が大きく、さらにApple Watchなどの常時表示機能を使用すると1日程度で充電が必要になります。GPSや心拍計測を頻繁に使用すると、さらにバッテリーの消費が早くなります。
旅行や出張時には充電器の持参が必須となり、場合によっては予備のモバイルバッテリーも必要です。
さらに、購入後の初期設定や各機能の習得には時間がかかることもあります。特に初めてスマートウォッチを使用する場合は、使用方法を理解するための時間を確保する必要があるでしょう。
スマートウォッチのブランドに迷ったらまずレンタルで試してみる

スマートウォッチの購入を決める前に、レンタルサービス「GOOPASS」を利用して実際に試してみるのもおすすめです。
実際に使ってみることで、デザインの好み・装着感・画面の見やすさ・操作性など、レビューだけではわからない使用感を体験できます。
高額な商品だからこそ購入前にレンタルで試すことで、失敗のない選択ができるでしょう。
スマートウォッチのブランドは自分好みのものを選ぼう

今回は、人気のスマートウォッチブランド20選と選び方のポイントを紹介しました。
各ブランドには特徴があり、使用目的や予算に応じて最適なモデルが異なります。AppleやGarminなどのメジャーブランドは高機能で信頼性が高く、Xiaomiやファーウェイなどの新興ブランドはコストパフォーマンスに優れています。
初めてスマートウォッチを購入する方は、自分の生活スタイルにあわせて機能を吟味しましょう。
スマートウォッチは単なるガジェットではなく、健康管理やライフスタイルの向上をサポートするパートナーとなります。通知機能・電子決済・健康管理機能など、日常生活をより便利で豊かにする機能が満載です。
防水性能やバッテリー持続時間、アフターサービスなども考慮しながら、あなたに最適なスマートウォッチを見つけてください。
スマートウォッチのブランドでよくある質問

スマートウォッチのブランドで、よくある質問をまとめました。
スマートウォッチはブランドコラボしますか?
スマートウォッチでもブランドコラボレーションモデルが多数展開されています。
たとえば、Apple Watchでは高級ブランドのHermèsとコラボレーションした特別モデルを展開。文字盤デザインやバンドに、Hermèsならではの洗練されたデザインが採用されています。
健康管理に適したスマートウォッチのブランドはどれ?
健康管理機能で最も信頼性が高いのは、Appleブランドです。
特にApple Watchは、心電図アプリが日本の医療機器認証を取得しており、健康管理の信頼性が高いでしょう。また、転倒検知や緊急SOS通報機能も搭載し、安全面でも優れた特徴を持っています。
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