一般的には暗い場所で被写体を明るく照らすために使われる「ストロボ」。
実は明るい場所で使ったり2灯以上を別の場所から発光させたり、写真のクオリティーを上げる使い方がたくさんあります。
しかし、ストロボはカメラとスペックの項目が異なるので、どれが良いかわからないという方も多いはず。
そこで今回は、カメラ用ストロボのおすすめモデルと関連するアクセサリーを紹介します!
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目次
ストロボ 比較表
クリップオンストロボ スペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | 対応カメラ | ガイドナンバー(GN) | リサイクルタイム(最大出力) | パワー(フル発光時) | モデリングランプ | ヘッドの可動域 | 発光モード | バッテリー持ち(フル発光時) | バッテリーチャージ時間 | サイズ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SONY HVL-F60RM | ![]() ![]() | | ¥58,553 | SONY | 60(照射角200mm) | アルカリ電池:0.1秒~2.5秒 ニッケル水素電池:0.1秒~1.7秒 | – | ◯ | 左右:90° 上下:-8°~150° | TTL マニュアル マルチ | アルカリ電池:150回以上 ニッケル水素電池:220回以上 | – | 78.1×139.5×104.6mm | 449g |
| SONY HVL-F46RM | – | – | ¥41,391 | SONY | 46(照射角105mm) | アルカリ電池:約0.1秒~2.5秒 ニッケル水素電池:0.1秒~2.0秒 | – | ◯ | 左右:180° 上下:-8°~150° | TTL マニュアル マルチ | アルカリ電池:240回以上 ニッケル水素電池:320回以上 | – | 69.4×114.7×88.9mm | 308g |
| Canon スピードライト EL-10 | ![]() | | ¥37,000 | Canon | 40(照射角105mm) | 通常発光:約0.1~1.5秒 クイック発光:約0.1~1.3秒 | – | ✕ | 左右:150°~180° 上下:0°~90° | E-TTL II E-TTL | 210回以上 | – | 70.6×116.3×98.3mm | 287g |
| Nikon スピードライト SB-700 | ![]() | | ¥34,426 | Nikon | 38(照射角120mm) | リチウム電池(1.5V):約3.5秒 その他電池:約2.5秒 | – | ◯ | 左右:180° 上下:-7°~90° | i-TTL調光モード マニュアル発光モード 距離優先マニュアル発光モード | アルカリ電池(1.5V):160回以上/2.5~30秒 エボルタ乾電池(1.5V):230回以上/2.5~30秒 リチウム電池(1.5V):330回以上/3.5~120秒 ニッケル水素充電池(2600mAh):260回以上/2.5~30秒 ニッケル水素充電池(エネループ):230回以上/2.5~30秒 | – | 71×126×104.5mm | 360g |
| FUJIFILM EF-42 | – | – | ¥13,800 | FUJIFILM | 42(照射角105mm) | アルカリ電池:3.5秒 ニッケル水素電池:3秒 | – | ✕ | 左右:180°~120° 上下:90° | TTL自動調光 マニュアル | アルカリ電池:220回以上 ニッケル水素電池:240回以上 | – | 64×116×102mm | 260g |
| OM SYSTEM エレクトロニックフラッシュ FL-LM3 | – | – | ¥5,227 | OM SYSTEM | 9.1(照射角24mm) | – | – | ✕ | 左右:90° 上下:180° | – | – | – | 43.6×49.4×39mm | 51g |
| PENTAX AF201FG | – | – | ¥27,780 | PENTAX | 20 | – | – | ✕ | 上下:-10°~135° | P-TTLオート(先幕シンクロ、後幕シンクロ) マニュアル(FULL、1/4) | アルカリ電池:80回以上 ニッケル水素電池:100回以上 | – | 65×72.5×31mm | 141g |
| Profoto A10 Off-Camera Kit | ![]() | | – | Canon、Nikon、SONY FUJIFILM | – | 1秒 | 76Ws | ◯ | 左右:360° 上下:90° | E-TTL II | 最大450回 | 最大115分 | 75×165×108mm | 560g |
| Godox TT350 | – | – | ¥14,256 | Canon、Nikon、SONY FUJIFILM | 36(照射角105mm) | ニッケル水素電池:0.1~2.2秒 | – | ✕ | 左右:270° 上下:-7°~90° | TTL マニュアル マルチ | ニッケル水素電池:210回 | – | 62×140×38mm | 200g |
| Godox TT600 | – | – | – | Canon、Nikon、PENTAX、FUJIFILM、OM SYSTEM、Panasonic | 60(照射角200mm) | 約0.1〜2.6秒 | – | ✕ | 左右:360° 上下:-7°~90° | マニュアル | 230回 | – | 64×190×76mm | 400g |
| Nissin MG60 | – | – | ¥47,300 | Canon、Nikon | 60(照射角200mm) | リチウム電池:約0.1〜1.2秒 ニッケル水素電池:約0.1〜3秒 | 82.5Ws | ✕ | 左右:180° 上下:0~90° | TTL マニュアル | リチウム電池:360回 ニッケル水素電池:250回 | – | 73×116×98mm | 390 g |
| Nissin i400 | – | – | – | Canon、Nikon、PENTAX、FUJIFILM、OM SYSTEM、Panasonic | 40(照射角105mm) | – | – | ✕ | 左右:180° 上下:90° | フルオート TTL マニュアル | 220回以上 | – | 61×85×85mm | 200 g |
大型ストロボ スペック一覧表
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格・購入価格 | 価格.com販売価格※ | リサイクルタイム(最大出力) | パワー(フル発光時) | モデリングランプ | 発光モード | バッテリー持ち(フル発光時) | バッテリーチャージ時間 | サイズ | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Profoto B10 | ![]() ![]() | – | 0.05~1.35秒 | 250 Ws | ◯ | TTL | 最大400回 | 75分 | 110×100×175mm | 1500g | |
| Profoto A2 | ![]() | | – | 0.05~1.6秒 | 100Ws | ◯ | TTL | 最大400回 | 115分 | 79×79×126mm | 773g |
| GODOX AD300Pro | – | – | – | 1.5秒 | 300Ws | ◯ | TTL | 320回 | – | 100×90×190mm | 1250g |
| GODOX AD200Pro | – | – | – | 約0.01~1.8秒 | 200Ws | ◯ | TTL マニュアル マルチ | 500回 | – | 75×54×172mm | 590g |

おすすめのクリップオンストロボ(純正)
まずはCanonやSONYといった、カメラボディを取り扱うメーカーのストロボを紹介します。
SONY(ソニー)HVL-F60RM

トップクラスの光量を誇るハイグレードモデル。
「HVL-F60RM」は、2018年5月25日にSONYより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
クリップオンストロボの中でトップクラスのガイドナンバー60をもち、20-200mmの幅広い焦点距離に均一に光を届けられる大光量を誇ります。
リサイクルタイムはニッケル水素電池使用時には1.7秒間隔、フラッシュ用外部電池アダプター「FA-EBA1」を使用すると最速0.6秒間隔の超高速発光が可能です。
多灯ライティングをしたい方にとっては、光学式より通信安定性の高い電波式ワイヤレス通信機能を搭載しているのが嬉しいポイント。
太陽光下や障害物の多い場所でも最大約30mの通信が可能で、オンカメラストロボとしてもオフカメラストロボとしても活用できます。
ハイスピードシンクロ機能も搭載し、絞り開放・ハイスピードシャッターでボケを活かした撮影もできるので、室外で撮影する方には特におすすめです。
他にも「カスタムキー」「TTL発光メモリー機能」「LEDライト」「AF補助光」など撮影を円滑に進められる便利機能が盛りだくさん!
| 機材名 | HVL-F60RM |
|---|---|
| 対応カメラ | SONY |
| ガイドナンバー(GN) | 60(照射角200mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | アルカリ電池:0.1~2.5秒 ニッケル水素電池:0.1~1.7秒 |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ◯ |
| ヘッドの可動域 | 左右:90° 上下:-8°~150° |
| 発光モード | TTL マニュアル マルチ |
| バッテリー持ち(フル発光時) | アルカリ電池:150回以上 ニッケル水素電池:220回以上 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 78.1×139.5×104.6mm |
| 重量 | 449g |
SONY HVL-F46RM
発光回数320回!納得いくまで光を演出できるスタミナ性能。
「HVL-F46RM」は、2021年12月17日にSONYより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
「HVL-F60RM」より一回り小型・軽量ボディでありながら焦点距離24-105mmに対応し、ガイドナンバーは105mmで46を実現。
さらに、バッテリー持ちは本機のほうが優秀で、ニッケル水素電池の使用によって発光間隔2秒・320回以上もの撮影ができます。
また、対応カメラと組み合わせれば毎秒10コマで約60回の高速連写や、シャッタースピード1/400秒のフラッシュ同調速度も使用可能。
これにより、服や髪をなびかせるような動きのあるポートレートやダンス撮影などで活躍します。
ポートレートに関しては、カメラ側の顔検出と連動したホワイトバランス調整機能も備わっているため、自動で適切な色温度を設定してくれるのも嬉しいポイント。
プロカメラマンはもちろん、これからポートレートを始めたい初心者カメラマンにもおすすめな小型フラッシュです。
ホワイトバランスを自動で調整してくれるのは、撮って出しで写真を送ったりSNS投稿したりしたい方には大事な機能ですね。
| 機材名 | HVL-F46RM |
|---|---|
| 対応カメラ | SONY |
| ガイドナンバー(GN) | 46(照射角105mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | アルカリ電池:約0.1~2.5秒 ニッケル水素電池:約0.1~2秒 |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ◯ |
| ヘッドの可動域 | 左右:180° 上下:-8°~150° |
| 発光モード | TTL マニュアル マルチ |
| バッテリー持ち(フル発光時) | アルカリ電池:240回以上 ニッケル水素電池:320回以上 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 69.4×114.7×88.9mm |
| 重量 | 308g |
Canon(キヤノン)スピードライト EL-10

電波式ワイヤレス通信機能とスマートフォンアプリで簡単リモート撮影。
「スピードライト EL-10」は、2024年6月28日にCanonより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
エントリーモデルという位置づけで、重量300gを切る小型・軽量ボディでありながらガイドナンバー40の大光量を誇ります。
照射角105mmなので、同社レンズ「RF24-105mm F4L IS USM」などを持っている方にはベストな選択肢の1つと言えるでしょう。
日中シンクロ撮影をする際に重要なハイスピードシンクロに対応しており、大口径単焦点レンズのボケを活かした撮影も可能。
また、光学式より安定性の高い電波式ワイヤレス通信機能を搭載しており、スマートフォンアプリ「Camera Connect」を利用することで、センダー・レシーバー双方の使い方ができます。
旅行など荷物をなるべく少なくしたいときや、お子さんなど移動しながら素早く撮影したいシーンにおすすめです。
専用バッテリーではなく単3電池で駆動するので、電池切れした際にどこでも購入でき、すぐ交換可能な点も◯
| 機材名 | スピードライト EL-10 |
|---|---|
| 対応カメラ | Canon |
| ガイドナンバー(GN) | 40(照射角105mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | 通常発光:約0.1~1.5秒 クイック発光:約0.1~1.3秒 |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 左右:150°~180° 上下:0°~90° |
| 発光モード | E-TTL II E-TTL |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 210回以上 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 70.6×116.3×98.3mm |
| 重量 | 287g |
Nikon(ニコン)スピードライト SB-700

シンプルな操作系で簡単に多灯撮影可能。
「スピードライト SB-700」は、2010年11月26日にNikonより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
照射角120mmで対応可能なガイドナンバー38の光量をもち、24-120mmをカバーする多段階オートパワーズーム機構によって気軽にストロボ撮影を楽しめます。
リサイクルタイムはリチウム電池のみ約3.5秒と若干遅めではありますが、その他の電池を使用すれば約2.5秒となっており、実用には問題ありません。
ヘッドの可動域が優秀で、左右180°ずつ、上下は-7°~90°と大幅に動かせるため、意図した場所に自由にバウンスさせられます。
付属品にはハードタイプのカラーフィルター(蛍光灯用・電球用)があり、カメラが自動的に識別してホワイトバランスを設定してくれるため、室内でも気軽に撮影可能。
また、簡単に2灯ライティングができる「クイックワイヤレスコントロールモード」も搭載しています。
シンプルで簡単な操作系となっているので、ストロボ初心者の方におすすめです。
サクサク撮影できるとは言い難いリサイクルタイムなので、モデル撮影や物撮りなどじっくり時間をかけられるときに使うのがよいでしょう。
| 機材名 | スピードライト SB-700 |
|---|---|
| 対応カメラ | Nikon |
| ガイドナンバー(GN) | 38(照射角120mm時) |
| リサイクルタイム(最大出力) | リチウム電池(1.5V):約3.5秒 その他電池:約2.5秒 |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ◯ |
| ヘッドの可動域 | 左右:180° 上下:-7°~90° |
| 発光モード | i-TTL調光モード マニュアル発光モード 距離優先マニュアル発光モード |
| バッテリー持ち(フル発光時) | アルカリ電池(1.5V):160回以上/2.5~30秒 エボルタ乾電池(1.5V):230回以上/2.5~30秒 リチウム電池(1.5V):330回以上/3.5~120秒 ニッケル水素充電池(2600mAh):260回以上/2.5~30秒 ニッケル水素充電池(エネループ):230回以上/2.5~30秒 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 71×126×104.5mm |
| 重量 | 360g |
FUJIFILM(富士フイルム)EF-42
大光量ながらXシリーズにマッチする小型ボディ。
「EF-42」は、2011年3月26日にFUJIFILMより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
ガイドナンバー42の大光量ストロボでありながら、重量はわずか260gの小型・軽量ボディが最大の特徴。
FUJIFILMの小型ミラーレス一眼カメラ「Xシリーズ」に装着した際のバランスはバツグンです。
その分ボタン類が少なく十字キーもないため、若干操作に慣れが必要ですが、TTL調光での撮影であれば基本的には問題ないでしょう。
また、キャッチライトパネルも内蔵されていないため、ポートレート撮影での使用を考えている方は注意が必要。
ご自身でキャッチライトパネル作成して装着する、レフ板などを使うといった創意工夫をして撮影を楽しめる方にはピッタリかもしれません。
少しクセがあるものの、使いこなせれば小型・軽量ボディによって軽快に撮影できるので、ある程度使いこなせる知識がある方におすすめです。
Xシリーズのカメラはフラグシップモデルでもかなり小型なので、EF-42くらい小型のストロボがバランスよくピッタリ!
| 機材名 | EF-42 |
|---|---|
| 対応カメラ | FUJIFILM |
| ガイドナンバー(GN) | 42(照射角105mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | アルカリ電池:3.5秒 ニッケル水素電池:3秒 |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 左右:180°~120° 上下:90° |
| 発光モード | TTL自動調光 マニュアル |
| バッテリー持ち(フル発光時) | アルカリ電池:220回以上 ニッケル水素電池:240回以上 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 64×116×102mm |
| 重量 | 260g |
OM SYSTEM(オーエムシステム)エレクトロニックフラッシュ FL-LM3
とりあえずカバンに入れても邪魔にならない超小型ボディ。
「エレクトロニックフラッシュ FL-LM3」は、2015年02月20日にOM SYSTEM(旧OLYMPUS)より発売されたクリップオンタイプのストロボです。
同社のミラーレス一眼カメラ「OM-D E-M5 Mark II」を皮切りに、特定の機種でカメラの付属品としても同梱されています。
照射角24mmでガイドナンバー9.1の光量なので「内蔵ストロボでもよいのでは」と考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし「FL-LM3」には、バウンス撮影ができるという大きなメリットがあります。
前方にしか発光できない内蔵フラッシュとは異なり、壁や天井にバウンスさせて自然な光を演出できるため、家族写真や物撮りなど近い距離で撮影する場合は「FL-LM3」のほうが優秀です。
カメラから直接給電となっておりバッテリーや電池は不要なので、使えない心配もありません。
超小型ボディなので、簡易的にフラッシュを使う場合や、いざというときの予備として持っておくのに最適なストロボです。
重量わずか51g!使う可能性が低い場合でも気軽にカバンに入れておけるのは嬉しいポイントです。
| 機材名 | エレクトロニックフラッシュ FL-LM3 |
|---|---|
| 対応カメラ | OM SYSTEM |
| ガイドナンバー(GN) | 9.1(照射角24mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | – |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 左右:90° 上下:180° |
| 発光モード | – |
| バッテリー持ち(フル発光時) | – |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 43.6×49.4×39mm |
| 重量 | 51g |
PENTAX(ペンタックス)AF201FG
GR IIIとのバランスがバツグンな小型ボディ。
「AF201FG」は、2015年4月17日にRICOHより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
重量わずか141gの超小型ボディは、PENTAXの一眼レフカメラに気軽に装着できるのはもちろん、コンパクトデジタルカメラ「GR III」に付けても違和感がありません。
操作系は発光モード切り替えダイヤルを回すだけのシンプルなものになっており、初めてストロボ撮影をする方でも安心。
最大135°のヘッド可動域を有しており、ガイドナンバー20の光量でしっかりとバウンス撮影できます。
防塵・防滴加工が施されており、アウトデアでも気兼ねなく使える堅牢性が確保されているのは嬉しいポイント。
単4電池2本で動くため、外出時に電池切れをしてもどこでも補充できます。
室内での家族撮影や屋外でペット撮影など、被写体に近い範囲で動きながら撮影したい方におすすめです。
GR IIIにも装着できるほどの小ささでガイドナンバー20は素晴らしい。日中のイメージがあるスナップシューターで夜の撮影もできちゃいますね!
| 機材名 | AF201FG |
|---|---|
| 対応カメラ | PENTAX |
| ガイドナンバー(GN) | 20 |
| リサイクルタイム(最大出力) | – |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 上下:-10°~135° |
| 発光モード | P-TTLオート(先幕シンクロ、後幕シンクロ) マニュアル(FULL、1/4) |
| バッテリー持ち(フル発光時) | アルカリ電池:80回以上 ニッケル水素電池:100回以上 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 65×72.5×31mm |
| 重量 | 141g |
おすすめのクリップオンストロボ(サードパーティー製)
Profoto(プロフォト)A10 Off-Camera Kit

A10 Off-Camera Kit-F 901243-JP
特徴的な円形ヘッドとプロシーンでも使える高性能。
「A10」は、2020年9月23日にProfotoより発売されたストロボです。
Canon・Nikon・SONY・FUJIFILMのカメラに対応しており、一般的なストロボとは異なる円形の発光部が特徴。
ラウンドヘッドは減光部が柔らかくなり、なだらかで美しい光を生み出せます。
最大出力76Wsのパワフルな発光力があるほか、撮影前に光の当たり具合を確認できる「モデリングランプ」も使用可能。
電源は内蔵バッテリー式で最大約450回撮影できるスタミナがあり、リサイクルタイムもわずか1秒なのでプロの現場でも活躍します。
Bluetoothによってさまざまなデバイスと接続できる「AirX」が内蔵されており、専用アプリを使うことによってリモートでの設定や撮影、他のストロボとの同期撮影も可能。
本格的なストロボ撮影を行ないたい方におすすめです。
高速かつ長時間の撮影ができるハイグレードモデル。
| 機材名 | Profoto A10 Off-Camera Kit |
|---|---|
| 対応カメラ | Canon Nikon SONY FUJIFILM |
| ガイドナンバー(GN) | – |
| リサイクルタイム(最大出力) | 1.0秒 |
| パワー(フル発光時) | 76Ws |
| モデリングランプ | ◯ |
| ヘッドの可動域 | 左右:360° 上下:90° |
| 発光モード | E-TTL II |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 約450回 |
| バッテリーチャージ時間 | 最大115分分 |
| サイズ | 75×165×108mm |
| 重量 | 560g |
GODOX(ゴドックス) TT350
重量わずか200gながらガイドナンバー36の大光量。
「TT350」は、2018年3月27日にGODOXより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
Canon・Nikon・SONY・FUJIFILMのメーカーに対応しており、今後カメラシステムのメーカーを変更しようと思っている方でも安心。
重量200gの軽量設計なので小型のミラーレス一眼カメラやコンパクトデジタルカメラとの相性もバツグンです。
軽快に移動しながら、ガイドナンバー36の大光量で被写体にしっかりと光を当て撮影できます。
ヘッド可動域も左右270°、上下-7°~90°と広く設定できるようになっているので、バウンス先の自由度も高め。
また、内蔵されたワイヤレス通信機能「X1フラッシュシステム」によって、30mまでの範囲内で3グループ・16チャンネルのリモート発光が可能です。
手に取りやすい価格帯なので、既に1本持っている場合のサブストロボにも、初めてストロボ撮影をするという方にもおすすめです。
とにかく軽くて大光量!カメラもどんどん小型になってきているので、嬉しいサイズ感です。
| 機材名 | TT350 |
|---|---|
| 対応カメラ | Canon Nikon SONY FUJIFILM |
| ガイドナンバー(GN) | 36(照射角105mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | ニッケル水素電池:0.1~2.2秒 |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 左右:270° 上下:-7°~90° |
| 発光モード | TTL マニュアル マルチ |
| バッテリー持ち(フル発光時) | ニッケル水素電池:210回 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 62×140×38mm |
| 重量 | 200g |
GODOX TT600
対応メーカーが多く、幅広いカメラで使える。
「TT600」は、2016年5月にGODOXより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
Canon・Nikon・PENTAX・FUJIFILM・OM SYSTEM・Panasonicと、多数のメーカーに対応。
ガイドナンバー60を実現した大光量が魅力であり、焦点距離200mmまでの望遠域でもしっかりと光を届けます。
リサイクルタイムは約0.1〜2.6秒で軽快な撮影が可能。さらに、フルパワーでも230回の撮影ができるスタミナがあるため、プロの現場でも問題なく使えます。
2.4GHzワイヤレス伝送機能「GODOXワイヤレスXシステム」が内蔵されており、他のストロボと同期させて多灯撮影も可能です。
ただし、「TT600」にはTTLがついておらず、カメラのホットシュー装着時ではハイスピードシンクロに対応していない点は注意が必要。
そのため、初心者の方向けというよりは、ある程度知識のあるカメラマンにおすすめです。
プロの現場でも使えるほどの基本性能がありますが、リーズナブルなぶん省かれている機能もあるため、ほしい機能があるかしっかりと確認しましょう。
| 機材名 | TT600 |
|---|---|
| 対応カメラ | Canon Nikon PENTAX FUJIFILM OM SYSTEM Panasonic |
| ガイドナンバー(GN) | 60(照射角200mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | 約0.1〜2.6秒 |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 左右:360° 上下:-7°~90° |
| 発光モード | マニュアル |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 230回 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 64×190×76mm |
| 重量 | 400g |
Nissin(ニッシン) MG60
軽快なテンポで大光量の撮影ができるマシンガンストロボ。
「MG60」は、Nissinより2022年1月18日に発売されたクリップオンタイプのストロボです。
発光部には特許を取得している高耐熱クオーツ管を採用し、照射角200mmでガイドナンバー60の大光量で発光可能。
リチウム電池使用時に約0.1〜約1.2秒間隔、360回のフラッシュ撮影をテンポよく長時間でき、公式サイトでも「マシンガンストロボ」と謳っています。
ヘッド可動域は左右180°・上下90°となっており、広い角度に調節可能。
Nissin独自の電波式ワイヤレス通信「NAS」を内蔵しており、レシーバーとしてTTL調光での撮影もできます。
対応メーカーはCanon・Nikonの2つ。ストロボ撮影の経験値に関わらず、多くの方の選択肢になるでしょう。
リサイクルタイムがかなり速いため、そのメリットを活かすために、ぜひリチウム電池を用意して撮影したいところ。
| 機材名 | MG60 |
|---|---|
| 対応カメラ | Canon Nikon |
| ガイドナンバー(GN) | 60(照射角200mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | リチウム電池:約0.1〜約1.2秒 ニッケル水素電池:約0.1〜約3秒 |
| パワー(フル発光時) | 82.5Ws |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 左右:180° 上下:90° |
| 発光モード | TTL マニュアル |
| バッテリー持ち(フル発光時) | リチウム電池:360回 ニッケル水素電池:250回 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 73×116×98mm |
| 重量 | 390g |
Nissin i400
ミラーレス一眼カメラ時代にフィットした小型・大光量ストロボ。
「i400」は、2019年2月22日にNissinより発売されたクリップオンタイプのストロボです。
「MG60」に比べ機能を絞っている分、サイズ61×85×85mm・重量200gの小型・軽量ボディで、初心者や気軽にストロボ撮影を楽しみたい方にピッタリ。
基本性能は、照射角105mmでガイドナンバー40の発光量と、220回以上発光できる十分なスタミナがあります。
ハイスピードシンクロにも対応し、日中のストロボ撮影もお手の物。
モードはフルオート・TTL・マニュアルの3種類のみとなっており、ダイヤルを回すだけのシンプルな操作系なので、初めて使う場合でも直感的に設定できます。
電波式レシーバー機能は搭載されていないため、ワイヤレス通信でリモート撮影したい場合はコマンダー「AirR」が必要なので注意しましょう。
Canon・Nikon・PENTAX・FUJIFILM・OM SYSTEM・Panasonicと対応メーカーが多いので、多種多様なカメラを使いたい方におすすめです。
モードが少なくワイヤレス通信機能も搭載していないため、プロが使うには物足りないものの、初心者の方であれば必要十分な機能となっています。
| 機材名 | i400 |
|---|---|
| 対応カメラ | Canon Nikon PENTAX FUJIFILM OM SYSTEM Panasonic |
| ガイドナンバー(GN) | 40(照射角105mm) |
| リサイクルタイム(最大出力) | – |
| パワー(フル発光時) | – |
| モデリングランプ | ✕ |
| ヘッドの可動域 | 左右:180° 上下:90° |
| 発光モード | フルオート TTL マニュアル |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 220回以上 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 85×61×85mm |
| 重量 | 200g |
おすすめの大型ストロボ
Profoto B10

B10
ハイパワーだから携行性が悪いという時代は終わった。
「B10」は、2018年9月12日にProfotoより発売されたオフカメラストロボです。
プレスリリース時点のProfoto最小ボディで、中型ズームレンズ程度のサイズながら標準的なスピードライトの5倍である250Wsの高出力を誇ります。
モデリングライトとして使用可能なLED定常光も搭載されており、静止画だけでなく動画撮影での使用も可能。背面ダイヤルで直感的に光を調整できます。
リサイクルタイムは0.05~1.35秒と軽快な発光が可能。バッテリーも400回の発光に耐えうるスタミナがあるため、プロ現場のニーズにも対応できます。
専用アプリに接続して連携すれば設定・操作がリモートで行なえるほか、ファームウェアのアップデートも可能です。
据え置いて撮影するにしても、持ち運びが簡単なハイパワーのオフカメラストロボを求めている方におすすめです。
このような基本性能の高いオフカメラストロボで、この小ささは驚き。本格的にストロボ撮影したい方に、ぜひ試してほしい1本です。
| 機材名 | B10 |
|---|---|
| リサイクルタイム(最大出力) | 0.05~1.35秒 |
| パワー(フル発光時) | 250Ws |
| モデリングランプ | ◯ |
| 発光モード | TTL |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 最大400回 |
| バッテリーチャージ時間 | 75分 |
| サイズ | 110×100×175mm |
| 重量 | 1500g |
Profoto A2

A2
究極のコンパクトモノブロックストロボ。
「A2」は、2022年6月29日にProfotoより発売されたオフカメラストロボです。
クリップオンストロボ「A10」をベースに開発されており、発売時点のProfotoモノブロックライトの中で最も小型・軽量なボディを実現しています。
サイズは7.9×7.9×12.6cmと、350ml缶とほぼ同じ。重量はわずか773gで片手に持っての撮影もできます。
発光管は「A10」と共通なものの、出力は76Wsから100Wsに増加。バッテリーもAシリーズと共通なので、最大出力でリサイクルタイム0.05~1.6秒・400回の高速・長時間発光が可能です。
発光部にはマグネット式マウントが採用されており、同社のアクセサリー「Clic ライトシェーピングツール」を簡単に装着できます。
ワイヤレス通信は、Bluetooth通信機能「Profoto AirX」を搭載。対応したスマホやカメラと接続して、リモート撮影も可能です。
簡単に持ち運ぶことができるので、屋外で本格的な撮影を行ないたい方におすすめです。
屋外で多灯撮影する場合、モノブロックストロボは持ち運びに難がありますが、A2なら安心です。
| 機材名 | A2 |
|---|---|
| リサイクルタイム(最大出力) | 0.05~1.6秒 |
| パワー(フル発光時) | 100Ws |
| モデリングランプ | ◯ |
| 発光モード | TTL |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 最大400回 |
| バッテリーチャージ時間 | 115分 |
| サイズ | 79×79×126mm |
| 重量 | 773g |
GODOX AD300Pro
100m通信で広範囲の撮影が可能なハイパワーストロボ。
「AD300Pro」は、2020年6月19日にGODOXより発売されたオフカメラストロボです。
最大出力300Wsのハイパワーで、リサイクルタイム1.5秒・最大320回の発光が可能。
また、12WのLEDモデリングランプを内蔵しているため、静止画にも動画撮影にも使用できます。
3000-6000Kの色温度調整が可能で、「色調整コンスタントモード」を選択すれば色温度の変化をどの出力範囲でも±100K以内に抑えられるため、撮影の安定性もバツグンです。
ワイヤレス通信システムには「2.4GHzワイヤレスXシステム」を採用。これにより最大100mまでの長距離リモート操作が可能なので、広範囲におけるライティング撮影のニーズにも応えられます。
GODOXモディファイアマウントが搭載されている他、「S2ブラケット」を装着すれば「Bowensマウント」に対応したアクセサリーも装着できるなど、拡張性も上々。
スタジオなど据え置きで使用するオフカメラストロボをお探しの方におすすめです。
今回紹介した中で最もハイパワー、かつ最も遠くまで届くワイヤレス通信を誇るストロボです。本格的なスタジオ撮影にぜひ。
| 機材名 | AD300Pro |
|---|---|
| リサイクルタイム(最大出力) | 1.5秒 |
| パワー(フル発光時) | 300Ws |
| モデリングランプ | ◯ |
| 発光モード | TTL |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 320回 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 100×90×190mm |
| 重量 | 1250g |
GODOX AD200Pro
590gながらハイパワーでチャージスピードも速い!
「AD200Pro」は、2019年8月23日にGODOXより発売されたオフカメラストロボです。
一般的なクリップオンストロボと同じくらいのサイズ感でありながら最大出力200Ws、スピードライトヘッドを装着した場合ガイドナンバー52相当の大光量を誇ります。
他にもフラッシュチューブヘッドを選択した場合、専用リフレクター「AD-S2」と丸型ヘッドの「H200R」が追加で装着可能です。
リサイクルタイム約0.01~1.8秒で500回の発光が可能なので、バッテリーの性能も優秀。
背面には6個のボタンと十字キー+決定ボタンが配置されており、操作性もバツグンです。
ワイヤレス通信システムには「AD300Pro」同様「2.4GHzワイヤレスXシステム」を採用。100m離れていても通信ができ、広範囲のリモート撮影に対応できます。
本格的なストロボ撮影を始めたい方や、サブストロボをお探しの方におすすめです。
スピードライトと同程度の大きさなので持ち運びが簡単。クリップオンストロボとの2灯撮影などによいですね。
| 機材名 | AD200Pro |
|---|---|
| リサイクルタイム(最大出力) | 約0.01~1.8秒 |
| パワー(フル発光時) | 200Ws |
| モデリングランプ | ◯ |
| 発光モード | TTL マニュアル マルチ |
| バッテリー持ち(フル発光時) | 500回 |
| バッテリーチャージ時間 | – |
| サイズ | 75×54×172mm |
| 重量 | 590g |
便利なストロボのセット
A10 お手軽オフカメラストロボセット A10 Off-Camera Kit-C + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

※写真はCanon用ですが、GOOPASSではCanon、Nikon、SONY、FUJIFILMの4メーカー用を取り揃えています。
オンカメラにもオフカメラにもなるセット。
オンカメラにもオフカメラにもなるProfotoのA10 Off-Camera Kit と、Manfrotto ナノポールを組み合わせた『A10 お手軽オフカメラストロボセット(Canon用) A10 Off-Camera Kit-C + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド』。
世界最小のスタジオライトとして登場した『Profoto A1X』の後継機であるA10は、自宅でスタジオのような本格撮影をしたい方におすすめのストロボです。
ホットシューに取り付けるクリップオンタイプながら、最大出力76wsの大光量、リサイクルタイム1秒の高速性を実現しました。
もちろん高性能なオンカメラとしてフットワークを軽くしてくれますが、A10が本領を発揮するのは、off-Camera kit(オフカメラキット)と併用したとき。
オフカメラキットの『Profoto Connect(コマンダー)』をホットシューに取り付けると、A10をモノブロックストロボ化できます。
コマンダーはペットボトルのキャップより一回り大きいほどのサイズで、電源とオート・マニュアルを切り替えしかありません。
ディスプレイや表示部分を持たないため、実際のコントロールはBluetooth経由でiPhoneのProfotoアプリを使用して行ないます(iPhone 7 以降対応・androidは未対応。2022年4月現在)。
個別のコマンダー『Air Remote TTL』がなくとも、ワイヤレスの調光が可能です。
2灯3灯とストロボを増やす場合でも、iPhone1台で個別に設定できるため、より本格的に撮影をする際でも重宝するでしょう。
また、このアプリはiPhoneでの撮影時にストロボと連動した撮影ができます。「まだ一眼カメラを持ってないけれど、ストロボ撮影を試してみたい」というiPhoneユーザーにもおすすめです。
■購入する場合は、197,560円+11、220円(税込)(2022/4/15現在 公式・カカクコム調べ)となっているようです。

A10 お手軽オフカメラストロボセット(Canon用) A10 Off-Camera Kit-C + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

A10 お手軽オフカメラストロボセット(Nikon用) A10 Off-Camera Kit-N + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

A10 お手軽オフカメラストロボセット(SONY用) A10 Off-Camera Kit-S + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

A10 お手軽オフカメラストロボセット(FUJIFILM用) A10 Off-Camera Kit-F + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド
Profoto A2 お手軽オフカメラストロボセット A2 + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

Profoto A2 お手軽オフカメラストロボセット A2 + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド
アウトドアにも気軽に持っていける携行性バツグンなセット。
350ml缶サイズのオフカメラストロボ「Profoto A2」と「Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド」のセットです。
「Profoto A2」は100Wsのハイパワー出力をもち、リサイクルタイム0.05~1.6秒・400回の高速・長時間発光ができます。
重量はわずか773gで、片手に持っての撮影も可能。
初めて本格的な撮影をしたい方におすすめのオフカメラストロボです。
「Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド」は、小型・軽量で最大1.5kgの機材を支えられる堅牢性があります。
コラムは着脱式となっており、取り外してブームにすることができます。
また、脚の1本が長さを変えられるので、アウトドアのバランスが悪い場所でも使用可能です。
必要十分なパワーと携行性が両立したセットになっています。ストロボ撮影初心者の方は、まずこちらのセットを使うのがおすすめです。
B10 & コマンダーセット(Canon用) B10 + Air Remote TTL-C

※写真はCanon用ですが、GOOPASSではCanon、Nikon、SONY、FUJIFILMの4メーカー用を取り揃えています。
250Wsのパワーとコンパクト設計で小スペースも本格スタジオに。
Profoto(プロフォト)のモノブロックストロボ『B10』と、コードレスで自動調光を可能にするTTLコマンダーがセットになった『B10 & コマンダーセット B10 + Air Remote TTL-C』。
最大出力250Ws※、一般的なクリップオンストロボの5倍近くのパワーと大容量のバッテリーを備えながら、重さ1.5㎏・サイズは平均的な望遠レンズと同等である、比較的軽量・コンパクトなB10。
カメラバッグに収納できるサイズのため、その分ほかの機材を持ち運ぶ余裕が生まれます。
ストロボ自体がコンパクトなので、狭いスペースでも展開可能です。たとえばお家で子どもを撮影する出張フォトグラファーの方など、限られた空間で撮影をしなくてはいけない場合に、十分な光量を得ながらも小回りの利く撮影が行なえます。
また、従来機より操作系がシンプルになりました。画面は液晶化し、Profotoシリーズを使ったことがある方も初めての方も、すぐに馴染めるでしょう。
GOOPASSセットでは無線のAir Remote TTLリモコン(コマンダー)も付属します。
カメラのホットシューに着けてシャッターを切るだけでストロボと通信し、露出計がなくても適正露出の撮影が可能。
超高速シャッターを用いるシーンでも対応できるハイスピードシンクロモードも搭載されたため、低照度下だけでなく、日中の屋外など自然光と混ぜた撮影を可能にします。
※ Ws(ワットセカンド)…大型ストロボの光量を示す単位
■購入する場合は、232,713円(税込)(2022/4/15現在 公式サイト)となっているようです。

B10 & コマンダーセット(Canon用) B10 + Air Remote TTL-C

B10 & コマンダーセット(Nikon用) B10 + Air Remote TTL-N

B10 & コマンダーセット(SONY用) B10 + Air Remote TTL-S

B10 & コマンダーセット(FUJIFILM用) B10 + Air Remote TTL-F
B10 本格オフカメラストロボセット(Canon用) B10 + Air Remote TTL-C + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

※写真はCanon用ですが、GOOPASSではCanon、Nikon、SONY、FUJIFILMの4メーカー用を取り揃えています。
ワンタッチで手持ちストロボ撮影も可能。
B10とコマンダーに加えて、4段のライトスタンドも合わせた『B10 本格オフカメラストロボセット(Canon用) B10 + Air Remote TTL-C + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド』。
初めてオフカメラでストロボを使う方や、三脚で代用していた方におすすめのセットです。
オフカメラとは、カメラから離れた場所でストロボ照射をする手法のこと。クリップオンストロボ(オフカメラと対比してオンカメラと呼ばれる)と比べると、照射方向が制限されないため、光のコントロールがしやすく立体感のある描写、幅広い表現を可能にします。
オフカメラ撮影は手持ちで行なう場合もありますが、ライトスタンドに着ける方法が一般的。Manfrott(マンフロット)のナノポールは縮長49cm、重量1㎏とコンパクトながら、1,5kgまでの積載が可能です。
また、ポール部分はワンタッチで取り外して手持ち用のブームポールとして利用できます。この二刀流方式は、よりスピーディーな構図決めと撮影に役立つでしょう。
軽量な分安定性にかけるため、屋外で使用する際には転倒防止にサンドバッグ用フックに重りをつけてください。
■購入する場合は、232,713円+11、220円(税込)(2022/4/15現在 公式サイト・カカクコム調べ)となっているようです。

B10 本格オフカメラストロボセット(Canon用) B10 + Air Remote TTL-C + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

B10 本格オフカメラストロボセット(Nikon用) B10 + Air Remote TTL-N + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

B10 本格オフカメラストロボセット(SONY用) B10 + Air Remote TTL-S + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド

B10 本格オフカメラストロボセット(FUJIFILM用) B10 + Air Remote TTL-F + Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド
番外編
Profoto C1 Plus

C1 Plus
スマートフォンでも本格ライティング!
「C1 Plus」は、2019年9月18日にProfotoより発売されたスマートフォン用LEDライトです。
USB充電が可能な手のひらサイズの小型ボディには、光量・色温度が変えられるLEDが内蔵されており、フラッシュ・定常光どちらでも使用できます。
出力は4300lm、色温度は3000K〜6500Kで調整可能。バッテリーは1500mAhの大容量となっており、最大2000回もの発光ができるなど実用性バツグンです。
また、マグネット式マウントが搭載されていることによって、Profotoのアクセサリー「Clicライトシェーピングツール」を装着可能で、より自在に光をコントロールできます。
操作は本体側面のボタンか、スマートフォンとBluetoothで接続して専用アプリ「Profoto App」で行ないます。
「Profoto AirTTL Remote」にも対応しているため、スマートフォン撮影以外ではオフカメラストロボとしても最適。
スマートフォンでも1ランク上の写真を撮影したいという方は、ぜひ試してみてください。
どの三脚がよいかわからない方はGOOPASSに三脚とのオリジナルセットも用意していますので、ぜひご確認ください!
ストロボ関連のアイテム
Profoto Clic ソフトボックス オクタ型

Clic ソフトボックス オクタ型
柔らかい光で自然なライティングを演出。
「Clic ソフトボックス オクタ型」は、Profotoより発売されているAシリーズストロボ用のアクセサリーです。
折りたたみ式の構造になっており、ワンタッチで展開・収納ができる手軽さが魅力。
マグネット式マウント対応で他の「Clic ライトシェーピングツール」とも互換性があり、簡単にストロボに装着できます。
スタンドアダプターが搭載され、しっかり固定すればハンドルで自由に操作が可能。
スタジオ撮影や物撮りはもちろん、何ヶ所も動き回りながら撮影するアウトドアでのポートレートにもおすすめです。
撮影場所を変えるときにワンタッチ収納できるのは嬉しいですね。重量850gなので片手で持ちながら撮影することもできます。
Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド 195cm オスダボ MS0490A-1

Manfrotto ナノポール 4段ライトスタンド 195cm オスダボ MS0490A-1
コラム取り外し可能!多彩な使い方ができる多機能ライトスタンド。
「ナノポール 4段ライトスタンド 195cm オスダボ MS0490A-1」は、Manfrottoより発売されているストロボ用スタンドです。
最低高49cm・重量1070gの小型・軽量設計で、最大1.5kgの機材を支えられる堅牢性を兼ね備えています。
最大まで伸ばすと195cmとなり、ポートレートや物撮りでも高さは十分。
センターコラムは着脱式となっており、取り外して他のライトスタンドに装着すればブームとして扱うこともできます。
また、脚の1本が長さを変えられるので、アウトドアのバランスが悪い不整地でも使用可能です。
持ち運びやすい小型・軽量設計で、不整地にも対応しているなど、まさにアウトドアで使うことを考えられたライトスタンドですね。
Profoto Air Remote TTL

Air Remote TTL-F
300mもの広範囲にあるストロボをワイヤレスで管理可能。
「Air Remote TTL」は、Profotoより発売されているトランスミッターです。
2.4GHz帯のワイヤレス通信を8チャンネル使用でき、チャンネルごとに最大3グループのストロボをコントロールできます。
通信可能範囲は最大300m。広範囲でストロボをコントロールしたいプロカメラマンには特におすすめです。
AirTTL搭載のストロボと同期すれば、カメラを被写体に向けるだけで適正露出が得られるTTLモードでの撮影が可能。
また、TTLモードの設定を引き継いでマニュアルモードの設定に移れるので、微調整も簡単です。
対応メーカーは、Canon・Nikon・SONY・FUJIFILM。「Air Remote TTL」を使えばプロカメラマン同様のハイレベルなライティングを楽しめます。
圧倒的な通信範囲を誇るトランスミッター。ボタン数も多く使い勝手はバツグンです。
外付けストロボの主な種類

ストロボには3つの種類があります。種類によっては思い通りの写真が撮れない可能性もあるため、違いを覚えておきましょう。
内蔵ストロボ
カメラ本体に内蔵されているストロボです。
内蔵型のストロボはスマートフォンやコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で馴染みのある方が多いのではないでしょうか。
ボディと一体型で個別の電源も必要がなく、撮影したいときにすぐ利用できるメリットがあります。
一方のデメリットは、光量が弱いうえに角度調節ができない点。被写体の正面から直接照射することしかできません。
ストロボの直接照射は強い影を生んだり、テカリを作ったりと、不自然な描写になりがちです。
内蔵型のフラッシュで撮影すると「使わない方がかえってよかった」といったような出来になってしまうことも…。
内蔵型は緊急用であり、作品作りには向いていません。可能であれば、下記で説明するタイプのストロボを使用しましょう。
クリップオンストロボ
初心者から上級者まで幅広くおすすめなのが、ホットシュー(カメラ本体の上部にある取り付け部分)に取り付けるクリップオンタイプです。
乾電池やカメラのバッテリーを主電源にしているため、屋外での撮影でも楽に持ち運べます。
サイズは100gほどの小型なものから、カメラと大差ない500g程度のものまで様々。
内蔵型と比べると光のパワーが強かったり、照射角度が変えられたりと、自由度が高い点が特徴です。
一見プロの写真家が使うようなイメージがあるかもしれませんが、最近のストロボは自動調光機能が搭載され、敷居が低くなりました。
難しい設定をせずとも自動で明るさを調節してくれるため、カメラ初級者にもおすすめです。
大型ストロボ
ライトスタンドを立てて使用するタイプのものが、大型ストロボです。
発光部分のヘッドと蓄電部分が一体型の『モノブロックタイプ』と、別々になった『ジェネレーションタイプ』の2種類があります。
大型ストロボは、主にスタジオ撮影で使われるもので、馴染みのない方が大半かもしれません。
クリップオンストロボと比べると一般的にパワーが大きいだけでなく、照射方向を自由に選べるため、サイド光や逆光を作り出すことが可能です。
また、照射と照射の間のチャージ時間(リサイクルタイム)が短く、連写に対応できる点もメリットの1つ。
一度に大量の写真を撮りたいときには、大型のものを使用すると良いでしょう。
しかし大型ゆえに携帯性が悪く、使える場所が限られます。多くの機種がAC電源を必要とするため、使用環境を考慮しましょう。
アイテム解説

ソフトボックスとは
ソフトボックスは、ストロボに取り付けて光を拡散するアクセサリーです。
直接被写体に発光すると強い陰影がついてしまい不自然な写真になりますが、ソフトボックスを付けることで光が和らぎ自然な描写となります。
また、ボックスの大きさによって光を当てる範囲をコントロールすることも可能です。
形には正方形の「スクエア型」、長方形の「レクタ型」、八角形の「オクタ型」、円形の「ラウンド型」などがあります。
ライトスタンドとは
ライトスタンドは、ストロボなどの照明機材を装着して固定するためのスタンドです。
ライトスタンドを使用することでオフカメラストロボの転倒を防止できるほか、高さの調整をして光を当てる角度を自在にコントロールできるといったメリットがあります。
センターコラムには、ゆっくりと動かせる「エアクッション式」、下にバネが入ってストロボが落ちても大丈夫な「バネ式」、ネジを緩めても落ちないように制御しなくてはならない「手動式」があります。
ストロボトランスミッターとは
ストロボトランスミッターは、離れた場所からストロボをコントロールできるようにするワイヤレス送信機です。
グループ登録したストロボの設定を一括で行えるほか、カメラのホットシューに装着してTTLに対応したストロボを使えばシャッターを切るだけで適正露出を得ることもできます。
特に多灯発光したい場合は必要不可欠なアクセサリーです。
ストロボの人気メーカー

純正
各々のカメラメーカーが出している製品を「純正」と言います。
自社製品と開発の過程からすり合わせてチューンナップしているので、TTL調光やホワイトバランスなど最も正確に調整してくれるため、信頼性の高い製品です。
Profoto(プロフォト)
Profotoは、1968年にスウェーデン・ストックホルムで創業された照明機器メーカーです。
長らくプロカメラマン向けの大型スタジオライトを製造してきましたが、近年はカメラ機材のコンパクト化に伴い、Profoto製品も小型・軽量のものが多くなってきました。
光を自在に成形して写真を演出する「ライトシェイピング・カンパニー」として120種類以上の製品をラインナップし、世界のカメラマンの作品づくりを支えています。
GODOX(ゴドックス)
GODOXは、1993年に中国深圳で創業された照明機器メーカーです。
創業時は音響機器の製造・販売も行っていたようですが、現在は写真家や映像制作の方に向けた機器に特化。
大型ストロボからスピードライト、アクセサリー類に至るまで、リーズナブルな価格でラインナップしています。
Nissin(ニッシン)
Nissinは、1959年に日本で創業したストロボメーカーです。
ストロボブランドとして60年以上の実績があり、日本・海外メーカーのOEMも行うなど確かな技術力が評価されています。
まとめ

今回はカメラ用ストロボや関連するアクセサリーについて詳しく解説しました。
近年のカメラは本体だけでもきれいに撮れるため、ストロボを使う方は少ないかもしれません。
しかし、写真は光を取り込んで作品にするもの。ストロボを使うことで1ランク上の作品が撮れるので、こちらの記事を参考に、ぜひストロボ撮影にチャレンジしてみてください。



















