近年、ビデオカメラの進化とともに「4K画質」が注目を集めています。

しかし、「4K対応のビデオカメラは本当に必要なの?」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

この記事では、フルHDと4Kの違いやメリット・デメリットをわかりやすく解説します。

初心者向けのおすすめビデオカメラもご紹介するので、購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

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ビデオカメラに4Kは必要ない?フルHDとの比較

ビデオカメラを選ぶ際、「4K対応が良いのか、それともフルHDで十分なのか?」と悩む方は多いでしょう。

それぞれの特徴を比較してみると、自分の用途に合った選択が見えてきます。

ここでは、画質、データの大きさ、ズーム倍率、本体の大きさ・重さについて、4KとフルHDの違いをわかりやすく解説します。

画質の良さ

まずは画質の違いを解説します。

4KフルHD
解像度
3840 × 2160ピクセル

1920 × 1080 ピクセル

以下はデータサイズのイメージです。

4Kの場合

4K画質は、フルHDの約4倍の解像度を持ち、非常に高精細な映像が撮影可能です。

特に、大画面のテレビや高解像度モニターで再生する際に、その違いが顕著に現れます。

映像内の細かいディテールや色彩がより鮮明に表現されるため、シネマティックな映像制作や大画面での再生を目的とする場合に適しています。

フルHDの場合

フルHDは4Kほど高精細ではないものの、一般的な家庭用テレビやスマートフォンでの再生に十分な画質です。

特に、撮影した映像をSNSにアップロードしたり、スマホやパソコンやタブレットで視聴したりする際には、フルHDでも画質面での不満を感じることは少ないでしょう。

データの大きさ

データの大きさの違いを詳しく解説します。

4KフルHD
1分あたりのデータ量
※コーデックやビットレートによって変化しますので目安です。

おおよそ500MB~1000MB

おおよそ100MB~150MB

4Kの場合

4K映像は解像度が高いため、30fps設定の1分間の動画で約500MB以上のデータ容量を使うこともあります。

そのため、撮影後のデータ保存には大容量の外部ストレージが必要です。

また、編集や再生時にもパソコンの処理能力がある程度必要になるため、4K対応の機器が揃っていない場合は取り扱いが難しくなります。

フルHDの場合

フルHD映像は、4Kと比較してデータ容量が小さく、30fps設定の1分間の動画で100〜150MB程度に抑えられます。

そのため、128GBのSDカードや外付けハードディスクでも20時間以上の保存が可能です。

また、編集作業も負荷が少なく、初心者や家庭用としては扱いやすいフォーマットといえます。

ズーム性能について

まずは、デジタルズームと光学ズームの違いをそれぞれ解説します。

  • デジタルズーム:映像データを拡大するため、画質が劣化しやすい
  • 光学ズーム:レンズの焦点距離を変えることで被写体を拡大するため、画質の劣化を伴わない

また、4KとフルHDそれぞれ、デジタルズームと光学ズームを使って撮影した際の違いは以下の通りです。

4KフルHD
デジタルズーム
解像度が高いため劣化が目立たない

4Kに比べると解像度が低く、画質劣化が気になる
光学ズーム
解像度が高いため光学ズームが必須ではない

遠くの被写体を撮影する場合、高倍率の光学ズームが必要

4Kの場合

4Kの高解像度を活かすことで、デジタルズームを使用しても映像の劣化が少ないという利点があります。

撮影後にフルHDサイズにトリミングしても細部が鮮明に残るため、撮影範囲を後から調整可能です。

ただし、フルHDの高倍率光学ズームを使用して撮影した映像と同じものを、4Kビデオカメラで撮影する場合、光学ズーム倍率が低いとデジタルズームを併用することになるため、結果として4Kで撮影した画質がフルHDで撮影した映像よりも劣る場合はあります。

フルHDの場合

フルHDは4Kほどの解像度がないため、デジタルズーム使用時に画質が劣化しやすい傾向があります。

遠くの被写体を撮影する場合は、可能な限り高倍率の光学ズームを搭載したモデルを選択をすることがおすすめです。

ビデオカメラ本体の大きさ・重さ

本体のサイズ感やバッテリーについても違いを解説します。

4KフルHD
大きさ
フルHDモデルより大きい

4Kモデルより小さい
重さ
フルHDモデルより重い

4Kモデルより軽い
バッテリーの持ち
フルHDモデルより消耗が早い

4Kモデルより消耗が遅い

4Kの場合

4K対応のビデオカメラは、内部構造が複雑化するため、フルHDモデルと比べて本体がやや大きく重くなる傾向があります。

また、バッテリーの消耗が激しいこともあり、長時間の撮影には追加のバッテリーが必要となるでしょう。

フルHDの場合

フルHD対応のビデオカメラは、軽量でコンパクトなモデルが多く、手軽に持ち運びができます。

特に、旅行や子どものイベントなど、長時間持ち歩くシーンではフルHDのビデオカメラが便利です。

また、バッテリーの持ちも良い傾向があり、頻繁に充電する手間が少ないのも魅力です。

なぜ「4Kは必要ない」と言われるのか?

4K画質が注目を集めている一方で、「フルHDで十分では?」と考える声も多く聞かれます。

その理由を、視聴環境・使いやすさ・コストパフォーマンスの観点から詳しく解説します。

視聴環境がフルHDに最適化されている

4K画質は確かに高精細で美しい映像が魅力的ですが、4Kの性能を実感するためには、以下のような4K対応の機材・環境が必要です。

  • 4K対応のテレビやモニター
  • 4K対応のプレーヤーやストリーミングデバイス
  • 安定した高速インターネット環境

一般的なフルHD対応のテレビやモニターでは、4Kの撮影映像もフルHD相当の品質でしか楽しめません。

ブルーレイディスクに保存したとしても再生機器が4Kに対応している必要がありますし、ストリーミングで共有するにはある安定した高速インターネット環境が必要となります。

フルHDは使いやすさとコスパに優れている

フルHDは、性能とコストのバランスが良く、扱いやすいフォーマットです。コスパに優れている理由は以下の通りです。

  • フルHD対応のビデオカメラやテレビ、モニターのコストが安い
  • 4K動画よりもデータ容量が小さく管理しやすい
  • テレビやスマートフォンの視聴に耐えうる十分な画質

フルHDは、多くの家庭で一般的な視聴環境であるフルHD対応テレビや、スマートフォンでの再生に耐える十分な画質を持っています。

また、4K対応機器と比べて各種機器の価格もリーズナブルであり、コストパフォーマンスも優秀。

たしかに、「フルHDで十分では?」と考える人が多いことも頷けます。

4Kで撮影するのがおすすめな人

  • 映像制作のプロ。またはプロレベルの映像を制作したい人
  • 大画面での映像再生を前提としている人
  • 4Kが普及する将来を見据えて、高精細な記録を残したい人

4Kでの撮影は「後からがっつり編集したい」「高精細な映像が必要」「将来の4K普及を見越している」という方に向いています。

ただし、4Kを取り扱うための機器や記録媒体に多くのコストがかかる点には注意が必要です。

フルHDで撮影するのがおすすめな人

  • 家族のイベントや、日常記録を手軽に残したい人
  • 撮影コストを抑えたい人
  • SNSへの投稿が主な目的の人

フルHDでの撮影は「手軽に使いたい」「コストパフォーマンスを重視する」「動画をシェアしたい」という方に最適です。

一般的な視聴環境であれば、4Kとの画質差をそれほど感じることがないため、日常使いに十分な性能を発揮します。

初心者向けのビデオカメラおすすめ3選

1.SONY HDR-CX470

SONY

HDR-CX470 (B) [ブラック]

■購入する場合は、55,480円(税込 ※2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

コンパクト+軽量なビデオカメラで抜群の持ち運びやすさを実現。

「SONY ハンディカム HDR-CX470」は、軽量・コンパクトなボディでありながら、高機能を備えた初心者にも扱いやすいビデオカメラです。

わずか215gの軽量設計により、手持ちでの撮影や持ち運びが快適で長時間のイベント撮影でも疲れにくいのが魅力。

大切な思い出をたっぷり記録できる、32GBの内蔵メモリーを搭載しており、運動会や旅行などに記憶媒体を忘れたときも撮影が可能です。

「光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)」により、小走りやズーム撮影でも安定した映像を実現。

最大60倍の全画素超解像ズームを搭載しており、遠くの被写体もしっかり捉えられます。

また、「ハイライトムービーメーカー」機能では、撮影した映像を自動で編集し、BGM付きのショートムービーとして仕上げてくれるため、SNSでの共有も簡単です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

軽さと高画質を両立!初めてのビデオカメラに最適です。

製品名SONYHDR-CX470
発売日2017年4月21日
センサーサイズ1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
動画有効画素数229万画素(16:9)
静止画有効画素数229万画素(16:9)
動画記録画素数XAVC S HD(1920×1080) 60p
焦点距離(35mm判換算)26.8~804.0mm
ズーム光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍
F値F1.8-4.0
シャッタースピード1/8~1/10000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径
外形寸法54.0×59.5×128.0mm
重量215g(バッテリーとメディアを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 32GB 
記録媒体内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
録画時間
ファインダー形式
液晶モニター形式2.7型(16:9)/230 400ドット クリアフォト液晶
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲
使用湿度範囲

2.SONY HDRCX680W

SONY

HDRCX680W

■購入する場合は、64,780円(税込 ※2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

暗い場所での撮影も美しく撮影できる。

「SONY ハンディカム HDR-CX680」は、暗い場所での撮影にも優れた性能を発揮するデジタルHDビデオカメラです。

空間光学手ブレ補正とインテリジェントアクティブモードにより、走りながらでも手ブレをしっかり抑えた安定した映像が撮影可能。

ズーム時も高い補正効果を維持し、運動会や観光地で大いに活躍します。

また、最大26.8mmの広角ソニーGレンズを搭載し、狭い室内や広い風景の撮影にも対応。

暗所撮影に強い1/5.8型Exmor R CMOSセンサーと、臨場感あふれる音声記録を実現する5.1chマイクにより、思い出を高品質な映像と音声で残せます。

さらに、Wi-Fi/NFC機能により、撮影した映像を簡単にスマートフォンやタブレットに転送可能。

高機能でありながらもシンプルで使いやすいモデルです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

家族のイベントや旅行の思い出を、手間なく美しく残せます。

製品名SONY HDRCX680W
発売日2017年1月20日
センサーサイズ1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
動画有効画素数229万画素(16:9)
静止画有効画素数229万画素(16:9)
動画記録画素数XAVC S HD(1920×1080) 60p
焦点距離(35mm判換算)26.8~804.0mm
ズーム光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍 
F値F1.8-4.0
シャッタースピード1/8~1/10000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能空間光学方式
フィルター径46mm
外形寸法57.5×66.0×121.0mm
重量355g(バッテリーを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー、XAVC S HD記録:マイクロSDHCメモリーカード4GB以上、(Class10以上)/マイクロSDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックマイクロ™(Mark2)、マイクロSD/SDHC/SDXCメモリーカード)Class4以上推奨)
録画時間
ファインダー形式
液晶モニター形式3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール、ライブストリーミング
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲
使用湿度範囲

3.Panasonic HC-W590MS-T

Panasonic

HC-W590MS-T

■購入する場合は、59,980円(税込 ※2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

「2つの視点」で大切な瞬間を同時に記録。

「Panasonic HC-W590MS」は、サブカメラを搭載したワイプ撮り機能で、同時に2つの視点を記録できる面白いビデオカメラです。

例えば、子どもの運動会では全体の様子を記録しつつ、応援している自撮りを重ねることで、TV番組のような映像を残せます。

光学50倍/iA90倍のズーム機能と、広角28mmのレンズにより、遠くにいる被写体から室内の撮影まで、幅広いシーンでの撮影が可能。

さらに、手ブレを抑える「手振れロック」機能を搭載しており、動きのある撮影でも安定した映像が得られます。

初心者にも安心な「あとから補正」機能では、撮影後にアングルを編集・補正OK。

本体も軽量でコンパクトなため、日常使いから特別なイベントまで、この一台で大切な思い出を美しく残せます。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

初心者でも使いやすい補正機能と高倍率ズームは大活躍待ったなし!

製品名Panasonic HC-W590MS-T
発売日2021年12月16日
センサーサイズ1/5.8型MOS固体撮像素子
動画有効画素数220万(16:9)
静止画有効画素数167万(3:2)
動画記録画素数1920×1080 60p
焦点距離(35mm判換算)28.0mm~1740mm
ズームiiAズーム :90倍 iAズーム オフ時:62倍(手ブレ補正:スタンダードモード、傾き補正:切時)、光学ズーム:50倍 、EX光学ズーム:最大100倍(30万画素時)、 デジタルズーム:150倍・500倍
F値F1.8~F4.2
シャッタースピード1/30~1/8000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)レンズ前面より約2.0m(全域)
約2.0cm(ワイド端)、テレマクロ時 約1.0m(テレ端)
iAマクロ時 約1cm(ワイド近傍)、約1.1m(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径
外形寸法60×62×129mm(バッテリーを含む)
重量309g(バッテリーを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間最大約27時間30分
ファインダー形式
液晶モニター形式3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%

4K対応のビデオカメラおすすめ3選

1.Panasonic HC-VX992MS-T

Panasonic

HC-VX992MS-T

■購入する場合は、82,000円(税込 ※2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

撮った後で編集できるから初心者でも安心。

2021年12月16日に発売された「Panasonic HC-VX992MS」は、コンパクトで軽量なデザインが特徴のデジタル4Kビデオカメラです。

約355gの軽さで持ち運びもラクラク、初心者でも手軽に4Kの高画質撮影を楽しむことができます。

嬉しいポイントは、撮影の失敗を防ぐ「あとから補正」機能を搭載していること。撮影後にフレームの中心を調整したり傾きを補正することで、簡単に美しい映像に仕上げられます。

また、手ブレしにくい「5軸ハイブリッド手ブレ補正」と「傾き補正」により、運動会や旅行中など動きの多いシーンでも安定した映像を撮影可能。

スマートフォンとの連携機能も搭載しており、専用アプリ「Panasonic Image App」を使えば、スマホでの遠隔操作や撮影データの転送もスムーズです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

失敗知らずの「あとから補正」は、初めての4Kビデオカメラにおすすめ!

製品名Panasonic HC-VX992MS-T
発売日2021年12月16日
センサーサイズ1/2.3型MOS固体撮像素子
動画有効画素数829万(16:9)
静止画有効画素数700万(3:2)
動画記録画素数3840×2160 30p
焦点距離(35mm判換算)30.8mm~626mm
ズームiAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍
F値F1.8~F3.6
シャッタースピード1/30~1/8000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径49mm
外形寸法65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む)
重量403g(バッテリー、レンズフードを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、 SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間最大約27時間30分
ファインダー形式
液晶モニター形式3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%

2.Panasonic HC-VX992M-T

超軽量ボディで長時間撮影におすすめ。

2019年5月23日に発売された「Panasonic HC-VX992M-T」は、超軽量ボディで長時間の撮影にも最適なデジタル4Kビデオカメラです。

コンパクトで手持ち撮影がしやすく、運動会や旅行などの大切な瞬間を手軽に記録できます。

光学ズーム20倍、iAズーム25倍(4K)/40倍(フルHD)のズーム性能を備え、遠くにいる被写体も鮮明に撮影可能。

さらに、5軸ハイブリッド手ブレ補正が搭載されており、撮影時の振動や揺れを自動で補正します。

「あとからスロー&クイック」機能を活用すれば、撮影した映像にスローモーション効果を追加し、感動的なシーンに編集することも可能です。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

とにかく軽量で扱いやすい4Kビデオカメラを求めるならおすすめ!

製品名Panasonic HC-VX992M-T
発売日2019年5月23日
センサーサイズ1/2.3型MOS固体撮像素子
動画有効画素数829万(16:9)
静止画有効画素数700万(3:2)
動画記録画素数3840×2160 30p
焦点距離(35mm判換算)30.8mm ~ 626mm
ズームiAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】、 光学ズーム:20倍 、 EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時)、デジタルズーム:60倍・250倍
F値F1.8~F3.6
シャッタースピード1/30~1/8000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域)
ボディ内手ブレ補正機能光学式
フィルター径49mm
外形寸法65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む)
重量403g(バッテリー、レンズフードを含む)
スペックをもっと見る

ファイル形式【AVCHD】AVCHD規格 Ver 2.0準拠(AVCHD Progressive)【MP4/iFrame】MPEG-4 AVCファイル規格準拠(.MP4)
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB 
記録媒体内蔵メモリー 64GB 、SDXCメモリーカード(48GB/64GB/128GB)、SDHCメモリーカード(4~32GBまで)、SDメモリーカード(512MB~2GBまで)
録画時間最大約27時間30分
ファインダー形式
液晶モニター形式3型ワイド液晶モニター(約46万ドット)
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)IEEE802.11b/g/n準拠
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲0℃~40℃
使用湿度範囲10%~80%

3.SONY FDR-AX45

SONY

FDR-AX45 (B) [ブラック]

■購入する場合は、95,800円(税込 ※2025/1/25現在 カカクコム調べ)となっているようです。

広角撮影が可能で運動会や発表会の撮影におすすめ。

「SONY ハンディカム FDR-AX45」は、運動会や発表会での撮影に最適なデジタル4Kビデオカメラです。

ソニー独自の「空間光学手ブレ補正」機能を搭載し、手持ち撮影やズーム中でもブレを抑えた安定した映像を記録できます。

最大広角26.8mmの「ZEISSバリオゾナーT*」レンズにより広い範囲を一度に撮影でき、狭い室内や大人数が映る発表会等のイベントの撮影におすすめ。

光学20倍ズームに加え、4K記録時30倍、HD記録時40倍の全画素超解像ズームを備えており、被写体が遠くなりがちな子供の運動会や発表会でも高精細な撮影が可能です。

加えて、5.1chマイクによる臨場感ある音声記録や、不要な撮影者の声を抑える「マイボイスキャンセリング」機能も搭載しています。

その他、Wi-Fiを使ったスマートフォン連携も対応しており、撮影データの転送やSNSへのシェアも可能。

コンテンツ制作チーム
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広角撮影や強力な手ブレ補正機能で、簡単にきれいな4K映像を撮影できます!

製品名SONY FDR-AX45
発売日2018年2月9日
センサーサイズ1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
動画有効画素数829万画素(16:9)
静止画有効画素数829万画素(16:9)
動画記録画素数XAVC S 4K(3840×2160) 30p
焦点距離(35mm判換算)26.8~536.0mm
ズーム光学20倍(デジタル250倍)、全画素超解像40倍(HD)、30倍(4K) 
F値F2.0-3.8
シャッタースピード1/8~1/10000秒
最短撮影距離(レンズ先端より)約1cm(ワイド端)、約80cm(テレ端)
ボディ内手ブレ補正機能空間光学方式
フィルター径55mm
外形寸法73.0×80.5×142.5mm
重量560g(バッテリーを含む)
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ファイル形式XAVC S規格 : MPEG-4 AVC/H.264、AVCHD規格 Ver.2.0準拠 : MPEG-4 AVC/H.264、MP4:MPEG-4 AVC/H.264
内蔵記録メディア容量内蔵メモリー 64GB
記録媒体内蔵メモリー、XAVC S 4K(100Mbps)記録:SDHCメモリカード(4GB以上、UHS-I U3以上)/SDXCメモリーカード(UHS-I U3以上推奨)、XAVC S 4K(60Mbps)記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、XAVC S HD記録:SDHCメモリーカード(4GB以上、Class10以上)/SDXCメモリーカード(Class10以上推奨)、AVCHD/静止画記録: メモリースティックPROデュオ™(Mark2)、メモリースティックPRO-HGデュオ™、メモリースティックXC-HGデュオ™、SD/SDHC/SDXCメモリーカード(Class4以上推奨)
録画時間
ファインダー形式
液晶モニター形式3.0型(16:9)/460 800ドット クリアフォト液晶
タッチパネル
Wi-Fi(無線LAN)スマートフォン操作、スマートフォン転送、マルチカメラコントロール
Bluetooth
NFC対応
防水機能
防塵機能
使用温度範囲
使用湿度範囲

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② サブスクプラン(月額定額制)

ご契約プラン月額料金(税込)利用できる機材のRANK
2,970円RANK0のみ
8,380円RANK0〜1
12,980円RANK0〜2
17,480円RANK0〜3
22,800円RANK0〜4
28,980円RANK0〜5
35,490円RANK0〜6
42,800円RANK0〜7
52,800円RANK0〜8
84,800円RANK0〜9
118,000円RANK0〜10

月額2,970円(税込・送料別)から利用できる月額定額制プランです。商品のRANKごとに契約プランが11あります。特徴は、契約期間内であれば「機材の入れ替え回数が無制限」である点。購入での失敗を防ぐことができます。

こんな方におすすめ

  • ひとつの機材を返却期限を気にせずじっくり使い込みたい方
  • 自分の撮影スタイルに合うカメラやレンズに出会うまで、色々試したい方

\10秒で簡単!会員登録/

試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ

GOOPASS STOREとは?

「レンタル料金を支払い続けた結果、購入するより高くなってしまった」というレンタルのデメリットを解消するのが、新サービス「GOOPASS STORE」です。

単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。

所定のコース期間を満了すると、追加料金なしでその機材がそのまま自分のもの(所有物)になります。

レンタル期間の途中であっても、機材が気に入った時点で、それまでに支払ったレンタル費用を差し引いた金額で購入が可能です。

十分に使って納得してから購入を決定できるため、「買ってから後悔するリスク」もありません。

レンタル代を1円も無駄にせず、最終的に機材をマイカメラ・マイガジェットとして所有したいコスパ重視の方に最適なプランです。

※商品は中古整備品です
GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

まとめ

ビデオカメラ選びでは、用途や撮影スタイルに合わせた判断が大切です。

映像制作のプロや、大画面での鑑賞を前提とする方には4Kは最適ですが、コスパや取り回しの良さを重視する方にはフルHDがおすすめです。

GOOPASSのレンタルを活用し、自分のニーズに合った機種を見つけましょう。

あなたにぴったりのビデオカメラで、大切な瞬間を美しく残してください!