
ソニーより、フルサイズミラーレス α7シリーズ第5世代となる 『α7 V』 が発売されます。新開発の有効約3300万画素・部分積層型Exmor RSセンサーと、AI処理を統合した新エンジン BIONZ XR2 を搭載し、瞳認識性能が約30%向上。ブラックアウトフリーで最高30コマ/秒のAF/AE追随連写にも対応し、従来機『α7 IV』を大きく上回る性能を実現しています。
静止画では16ストップの広いダイナミックレンジ、動画はフルサイズ7Kオーバーサンプリングによる高精細4K 60p撮影に対応。AIを活用したリアルタイム認識AFやオートフレーミングも備え、幅広い撮影で高い表現力を発揮します。
また、軽量標準ズーム 『FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II』 も同時発表され、『α7 V』の高速連写性能を最大限に活かせます。
発売日
『α7 V』ボディ:12月19日
ズームレンズキット:2026年春以降
『FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II』:2026年2月13日
予約受付は12月9日10時から開始予定です。
市場推定価格(税込)
『α7 V』 420,000円前後
『α7 V』ズームレンズキット 440,000円前後
『FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II』 43,000円前後
従来比約30%精度が向上※2、狙った人物を捉え続ける高いAI認識性能
BIONZ XR2™の処理により「リアルタイム認識AF」に対応。瞳・骨格・姿勢を素早く認識し、人物や動物、鳥、昆虫、車両など幅広い被写体を高精度で追尾します。新しい「オート」モードでは被写体を自動判別します。※4
※4 状況によっては意図した被写体を認識できない場合があります。[認識対象]を意図した被写体に設定することで改善する場合があります。
決定的瞬間を捉える、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高30コマ/秒の高速連続撮影
高速読み出しの新センサーとBIONZ XR2™により、歪みを抑えつつ最高30コマ/秒のブラックアウトフリー連写を実現。最大60回/秒のAF/AE演算で不規則な動きにも対応します。プリ撮影機能※5で決定的瞬間も逃しません。
※5 静止画撮影時のみ。
有効約3300万画素の高画質と広いダイナミックレンジで幅広い撮影環境に対応する静止画性能
最大16ストップ※6のダイナミックレンジで滑らかな階調を再現。新搭載の光源推定AWBにより、さまざまな環境で自然な色を実現します。
※6 静止画撮影時かつメカシャッター使用時。ソニー内部測定。前機種『α7 IV』は最大15ストップ。
フルサイズ、7Kオーバーサンプリングによる高精細4K 60p動画撮影
7Kオーバーサンプリングの4K 60p※7や、APS-C領域での4K 120pに対応。全画素読み出しで高精細な動画を記録できます。さらに「ダイナミックアクティブモード」による強力な手ブレ補正や、AIによるオートフレーミングも備えています。
※7 [4K動画画角優先]において[入]選択時。
快適・安心の撮影体験を支える高い操作性、持続性、信頼性
4軸マルチアングル液晶、大容量バッテリー、優れた放熱構造、防塵防滴設計、軽量マグネシウムボディを採用。Wi-Fi 6E※8にも対応し、快適にデータ転送が行えます。
※8 対応する周波数帯は、国・地域によって異なります。
標準ズームレンズ『FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II』の特長
小型軽量で28〜70mmをカバーする標準ズーム。『α7 V』の30コマ/秒連写に対応し、カメラ本体の手ブレ補正機能であるアクティブモードや協調手ブレ補正にも対応。動画撮影時のブリージング補正※9にも対応します。
※9 対応するカメラはサポート情報を参照ください。本機能を[入]にすると画角と画質がわずかに変化します。本機能を[入]にしても、レンズによっては、補正しきれない場合があります。
<先行展示とイベントのご案内>
『α7 V』および『FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II』は、12月5日(金)より全国のソニーストア各店舗で先行展示されます。
参照:SONY公式サイト








