はじめまして。
カメラ挫折歴あり超初心者なのに、GOOPASS株式会社・社員のまいです。
街には冬のイルミネーションが華やかに彩られ、普段の景色が幻想的に感じられる季節となりました。
GOOPASSオフィスの近くの渋谷では、代々木公園の「青の洞窟 SHIBUYA」が始まったとのことで、カメラを持って遊びに行ってきました!
この記事では、「青の洞窟 SHIBUYA」の情報と、初心者におすすめの機材と作例を紹介します。
購入する前にレンタルで試すこともできます。
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目次
青の洞窟 SHIBUYAのイルミネーションについて
代々木公園の並木通りで世界の絶景「青の洞窟」をモチーフとした青冬の都会でも体感できるイルミネーションです。
2014年に目黒からはじまり、全国各地でも開催されています。
青の洞窟 SHIBUYAの公式サイトを確認した時に、渋谷駅徒歩1分?!と驚いたのですが、ハチ公口よりスクランブル交差点を渡ると直ぐ、西武百貨店・渋谷モディ・パルコに面した通りから始まっているようです。

しかし、この場所は人混みが激しい為、NHKホール付近まで歩いてゆっくり撮影する事を強くオススメします。
青の洞窟 SHIBUYAのイルミネーションのオススメ撮影時期や時間帯は?
青の洞窟のイルミネーションは、2022年12月8日(火)~ 2023年12月25日(日)まで点灯されていました。ライトアップされるのは、17時~22時の時間帯。週末はデートなどで混み合うことが予想されるため、撮影する場合は平日をおすすめします。
2023年の情報は分かり次第追って追記します。
青の洞窟 SHIBUYAのイルミネーションのアクセスは?
青の洞窟 SHIBUYAのイルミネーションの住所は、東京都渋谷区神南1丁目5−11。山手線「原宿」駅より徒歩10分、または山手線「渋谷」駅より徒歩13分です。
歩いて向かうことをおすすめします。
代々木公園のイルミネーションを撮影
まずは、手持ちのスマートフォンで撮影してみました。
ちなみにiPhone 6Sの標準カメラです。

次に、スマートフォンより昔に購入したミラーレス一眼カメラPanasonic LUMIX GF-2 ダブルレンズキットを使用して、オート(自動)モードで撮影しました。

このカメラはスマートフォンより前に購入したとはいえ、やはりカメラの方がイルミネーションの粒子が細かく鮮やかに撮影できた気がします。
カメラだからこその表現、「玉ボケ」
会場の9割の方がスマートフォンで撮影していました。
最近のスマートフォンのカメラはどんどん進化しており、手軽に綺麗な写真が撮影できます。
そのような中でも、折角カメラを持って行っているので、スマートフォンでは撮影できない写真を撮って残したいですよね…
まず今回は、「玉ボケ」写真に挑戦してみました。


上記のような写真のことを「玉ボケ」と言います。
玉がボケているから玉ボケという、とてもわかりやすいネーミングですね。
これらに技術や経験はいりません。
必要なのは撮影前の3つの設定のみです。
超初心者の私でも簡単に撮影できたので、その方法をお伝えします!
「玉ボケ」撮影前のたった3つの設定
【1】撮影モードを「A」(または「Av」)に変更
【2】ピントを手動で合わせるための設定
【3】F値を一番小さい数字に設定
ちなみに設定は、撮影のお出掛け前に暖房の効いた室内で行うとベストです。
【1】撮影モードを「A」または「Av」に変更
取り敢えず、いつもオート(AUTO・自動)モードで撮影していませんか?
撮影モードを「絞り優先モード」に変更することで、撮影できる写真の幅が広がります。
ダイヤルを「A」に合わせると、絞り優先モードになります。
※Canon・Nikonは「Av」

▼LUMIX GF-2 ダブルレンズキットなどダイヤルが無いカメラの場合は、MENUボタンから撮影モードで変更できることが多いです。

【2】ピントを手動で合わせるための設定
カメラのTVCMなどで「オートフォーカス」という言葉を聞いたことがありませんか?
初期設定では、自動でピントを合わせてくれる「オートフォーカス(AF)」になっていることが多いです。
手動でピントを合わせるには、「MF(マニュアルフォーカス)」へ変更します。


まずは、フォーカス(Focus)・AFなどの表記を見つけましょう。
【3】F値を一番小さい数字に設定
F値とは、絞りを調整することによって取り込む光の量のことです。
そのため、絞り値とも言います。
値が小さければ光を多く取り込み、写真は明るくなります。
また、F値の最小値はレンズによって異なり、決まっています。
▼この場合は、F値の最小値が「3.5」となります。
このカメラは、上下のカーソルでF値を変更することができます。

▼GooPassサイトの商品ページにあるこのレンズのF値の最小値は「1.8」となります。
レンズ名やレンズ自体に表記されているのが一般的です。

設定方法は各カメラによって異なり、こちらに全て書けませんが、わからない場合は、取扱説明書をご覧ください。
「機種名 取扱説明書」などで検索するとWEBでも確認できる場合があります。
また、GooPassの商品ページに取扱説明書のリンクが貼ってある機材もあるので、一度ご確認ください。

いざ、「玉ボケ」でケヤキ並木を撮影
それでは実際に撮影してみましょう。
レンズにあるフォーカスリングを回すことでピントの位置を調節できます。

▼手前にピントを合わせた状態

▼フォーカスリングを回して全体がボケた状態

ここで元々付属されていたレンズから、GooPassで扱っているレンズに交換してみます。


レンズを変更しただけで、こんなに写真の表情が変わりました!
「玉ボケ」撮影のおすすめ機材
▼今回使用したレンズはこちらです。
遠くを捉えるのが得意なレンズで、奥行がある写真を撮影できます。
どちらも“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASSで借りることが可能です!

M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [シルバー]
▼上記のレンズより近くのものを撮影するのに最適です。

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [シルバー]
もしお家に眠っているカメラがあれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
レンズを変更するだけでもっと楽しく撮影できると思います。
そして、カメラ本体を持っていない場合でも大丈夫です。
▼今回、私が所持しており使用したカメラの最新機種はこちらです。
レンズが2つもついてきます!ただ、現在GOOPASSでの取り扱いは終了しています。

▼初心者の方でイルミネーション撮影を行うなら、こちらもオススメです。
PanasonicとOLYMPUSはレンズの互換性がある為、付け替えることも可能です!

OLYMPUS PEN E-PL9 EZダブルズームキット [ブラック]
まとめ
撮影前にたった3つの設定を行ってしまえば、撮影時にピントを調節するだけで、初心者でも様々な表情の写真を撮影することができました。
いつもは写したくない信号や車の光も、玉ボケになると色のアクセントになることも発見でした。
青の洞窟以外でも、他のスタッフがGooPass MAGAZINEにてイルミネーション撮影を行なっています。
場所によって全く異なる印象になるのも面白いですね。
今年はイルミネーションで「玉ボケ」撮影にぜひ挑戦してみてください!
▼「玉ボケ」撮影でオススメの機材一覧はこちらからご覧いただけます。










