「自宅でサックスの練習をしたいけれど、近所への騒音が気になる」
「サックスはハードルが高そうで、ちゃんと音を出せるか不安」
そのような悩みを解決してくれるのが、Roland(ローランド)の電子サックス「エアロフォン」です。息を吹き込むだけでサウンドが鳴り音量調節も容易なため、初心者や集合住宅住まいの人でも始めやすい点が魅力です。
本記事では、エアロフォンの概要や初心者におすすめのモデルを詳しく紹介します。最後までお読みいただき、ご自身にあった1台を見つけてください。

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| 製品名 | 価格※ | 発売日 | 本体寸法 | 音色の数 | アプリ連携 | 電源方式 | 接続端子 | 質量 | 付属品 |
| 1.Roland Aerophone AE-01 | 41,800円 | 2019年9月21日 | 43x76x444mm | 6種類+エフェクト1種類 | ○ | USB ACアダプター 充電式ニッケル水素電池単3形 | PHONES/OUTPUT端子(ステレオミニタイプ) USB COMPUTER端子 | 500g | 取扱説明書 保証書 ローランド ユーザー登録カード マウスピース・キャップ ネック・ストラップ バンド USBケーブル Type A |
| 2.Roland Aerophone GO AE-05 | 53,333円 | 2018年7月28日 | 128x454x78mm | 11種類+エフェクト1種類 | 〇 | USB ACアダプター 充電式ニッケル水素電池単3形 | PHONES/OUTPUT端子(ステレオミニタイプ) USB COMPUTER端子 | 695g | 取扱説明書 保証書 ローランドユーザー登録カード マウスピース・キャップ ネック・ストラップ 専用ハンド・キャリー・バッグ バンド USBケーブル |
| 3.Roland Aerophone AE-10 | 85,800円 | 2016年10月上旬 | 128x574x93mm | 129種類+エフェクト3種類 | 〇 | ACアダプター(DC5.7V) 充電式ニッケル水素電池単3形 | INPUT端子(ステレオ・ミニ・タイプ)PHONES/OUTPUT端子(ステレオ標準タイプ) USB COMPUTER端子(USB MIDI対応) DC IN端子 | 855g | 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 保証書 ローランド ユーザー登録カード ACアダプター マウスピース・キャップ ネック・ストラップ 専用ハンド・キャリー・バッグ |
| 4,Roland Aerophone GO AE-20 | 87,200円 | 2022年1月29日 | 133x632x84mm | 271種類+エフェクト4種類(Ver.1,20) | 〇 | ACアダプター(DC5.7V) ニッケル水素電池単3形 | PHONES端子(ステレオ・ミニ・タイプ)OUTPUT端子(ステレオ標準タイプ) USB COMPUTER/MEMORY端子(USB Type-C(R)、AUDIO/MIDI) DC IN端子 | 1,100g | 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 保証書 ACアダプター マウスピース・キャップ ネック・ストラップ バンド USBケーブル(USB Type-C – Type A) サム・フック・カバー(2タイプ) ウォーター・プロテクター 専用ハンド・キャリー・バッグ |
| 5.Roland Aerophone Pro AE-30 | 184,800円 | 2021年1月16日 | 133x687x84mm | 318種類以上+エフェクト4種類(Version3.10) | 〇 | ACアダプター(DC5.7V) 充電式ニッケル水素電池単3形 | PHONES端子(ステレオ・ミニ・タイプ)OUTPUT端子(ステレオ標準タイプ) MIDI(IN/OUT)端子USB COMPUTER/MEMORY端子(Type-C、AUDIO/MIDI) DC IN端子 | 1140g | 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 保証書 ACアダプター マウスピース・キャップ バンド USBケーブル(Type C – Type A) サム・フック・カバー(2タイプ) ウォーター・プロテクター 専用ハンド・キャリー・バッグ |
目次
Roland(ローランド)の電子サックスおすすめ人気モデル5選
1.Roland(ローランド)Aerophone AE-01
リコーダー感覚で弾けるのでサックス初心者にもおすすめ
2019年9月21日に発売されたAE-01は、エアロフォンシリーズのなかで最もコンパクトで手軽に始められるモデルです。
リコーダーに似たボタン配置を採用しており、楽器初心者でも直感的に操作できるのが大きな特徴です。
本体内蔵の6種類の音色(サックス・フルート・バイオリン・クラリネット・トランペット・シンセサイザー)でさまざまなジャンルの演奏を楽しめます。
専用アプリ「Aerophone mini Plus」と連携すれば50種類以上の音色にアクセスでき、演奏の幅が大きく広がるでしょう。
AE-01は、楽器未経験者や気軽に管楽器を始めたい方に適しています。手軽に演奏を楽しみたい方や、お子様の音楽学習用にもおすすめです。
| 製品名 | Roland Aerophone mini AE-01 |
| 発売日 | 2019年9月21日 |
| 本体寸法 | 43x76x444mm |
| 音色の数 | 6種類+エフェクト1種類 |
| アプリ連携 | 〇 |
| 電源方式 | USB ACアダプター 充電式ニッケル水素電池単3形 |
| 接続端子 | PHONES/OUTPUT端子(ステレオミニタイプ)USB COMPUTER端子 |
| 質量 | 500g |
| 付属品 | 取扱説明書 保証書 ローランド ユーザー登録カード マウスピース・キャップ ネック・ストラップ バンド USBケーブル Type A |
2.Roland(ローランド)Aerophone GO AE-05
エントリークラスながら50種類まで音色を増やすことが可能
2018年7月28日発売のRoland Aerophone GO AE-05は、コンパクトなボディに11音色を搭載しており、初めて電子サックスを使うという人にも扱いやすいモデルです。
エントリークラスながら、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類の基本的なサクソフォンはもちろん、バイオリンやシンセサイザーなどの音を出すこともできて演奏の幅が広がります。
Rolandは1972年に大阪で創業した日本の大手電子楽器メーカーです。現在は本社を静岡県浜松市に置いています。電子ピアノやシンセサイザー、電子ドラム、ギターのアンプやエフェクターが主力商品です。
電子サックスは「Aerophone(エアロフォン) 」シリーズとして展開しており、演奏する場所や時間など、ややハードルが高いサックスを気軽に演奏できるように、リコーダーのような感覚で楽しめるモデルを開発しています。
GO AE-05は小型な本体にスピーカーを内蔵し、ヘッドホンをつなげば時間を気にせず演奏することも可能です。専用アプリで50音色まで種類を増やすことができて、Bluetooth接続をしてお気に入りの音楽とセッションするといった拡張機能も備えています。
| 製品名 | Roland Aerophone GO AE-05 |
| 発売日 | 2018年7月28日 |
| 本体寸法 | 128x454x78mm |
| 音色の数 | 11種類+エフェクト1種類 |
| アプリ連携 | 〇 |
| 電源方式 | USB ACアダプター 充電式ニッケル水素電池単3形 |
| 接続端子 | PHONES/OUTPUT端子(ステレオミニタイプ) USB COMPUTER端子 |
| 質量 | 695g |
| 付属品 | 取扱説明書 保証書 ローランドユーザー登録カード マウスピース・キャップ ネック・ストラップ 専用ハンド・キャリー・バッグ バンド USBケーブル |
3.Roland(ローランド)Aerophone AE-10
スーパーナチュラル音色でよりリアルなサウンドを再現
2016年10月発売のRoland Aerophone GO AE-10は、サックスの音色にローランドが開発したスーパーナチュラル音色を搭載しており、129音色が選べることで表現力を高められるモデルです。
繊細な演奏の感覚を得たい、より多くの音色で表現の幅を広げたいなど、レベルアップを図りたい人に向いています。
GO AE-10は新しいバージョンで66音色が追加され、129音色が搭載されています。尺八など和のテイストがあるものや、二胡といった中国楽器、オーバードライブギターリードのような弦楽器の音色もあり、吹奏楽器以外の音色も楽しめるのが特徴です。
また、サックス本来のブレスコントロールで音の強弱をつけるため、弦楽器の音色であっても弓や指、ピックで弾くときとは異なる表現が可能になります。
マウスピースにリード構造を持った高感度バイト・センサーを内蔵しており、本物のサックスのようにビブラートやピッチを調節して繊細な表現をすることができます。
黒色とシルバーの2色があり、シルバーはやや白がかったプラチナのような色合いでクールな印象です。
| 製品名 | Roland Aerophone AE-10 |
| 発売日 | 2016年10月上旬 |
| 本体寸法 | 128x574x93mm |
| 音色の数 | 129種類+エフェクト3種類 |
| アプリ連携 | 〇 |
| 電源方式 | ACアダプター(DC5.7V) 充電式ニッケル水素電池単3形 |
| 接続端子 | INPUT端子(ステレオ・ミニ・タイプ) PHONES/OUTPUT端子(ステレオ標準タイプ) USB COMPUTER端子(USB MIDI対応) DC IN端子 |
| 質量 | 855g |
| 付属品 | 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 保証書 ローランド ユーザー登録カード ACアダプター マウスピース・キャップ ネック・ストラップ 専用ハンド・キャリー・バッグ |
4.Roland(ローランド)Aerophone AE-20
フラッグシップモデル譲りの機能とコストパフォーマンスを両立
2022年1月29日発売のRoland Aerophone AE-20は、フラッグシップモデルのAerophone proの演奏性などを受け継ぎながら、よりコンパクトで手が届きやすい価格を実現したモデルです。
プリセットで265音色、また独自の「SuperNATURALアコースティック」音源を搭載しており、アコースティック楽器の本格的なサウンドを表現することができます。
AE-20は、ローランドの強みでもあるシンセサイザーに搭載されている先進のサウンド・エンジン「ZEN-Core Synthesis System」を持っています。管楽器ならではの音をつなぐ、切るといったアーティキュレーションを活かして豊かな音を奏でることが可能です。
AE-20向けのレッスンアプリ「Aerophone Lesson」を使えば、初心者でもエアロフォンの基本的な演奏方法から学べます。運指をスマホで確認しながら練習したり、練習曲の採点機能があるなど、楽しみながら上達していくことができます。
黒色と白色の2色展開で、流線形のデザインはステージなどでも存在感が高まりそうです。
| 製品名 | Roland Aerophone GO AE-20 |
| 発売日 | 2022年1月29日 |
| 本体寸法 | 133x632x84mm |
| 音色の数 | 271種類+エフェクト4種類(Ver.1,20) |
| アプリ連携 | 〇 |
| 電源方式 | ACアダプター(DC5.7V)ニッケル水素電池単3形 |
| 接続端子 | PHONES端子(ステレオ・ミニ・タイプ) OUTPUT端子(ステレオ標準タイプ) USB COMPUTER/MEMORY端子(USB Type-C(R)、AUDIO/MIDI) DC IN端子 |
| 質量 | 1,100g |
| 付属品 | 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 保証書 ACアダプター マウスピース・キャップ ネック・ストラップ バンド USBケーブル(USB Type-C – Type A) サム・フック・カバー(2タイプ) ウォーター・プロテクター 専用ハンド・キャリー・バッグ |
5.Roland(ローランド)Aerophone Pro AE-30
プロのステージ演奏も可能な300音色以上搭載の最上位モデル
2021年1月16日発売のRoland Aerophone pro AE-30は、フラッグシップモデルとしてリアルな300種類以上の音色を搭載。プロの名の通りレスポンスの向上や低レイテンシーなどトップレベルのミュージシャンの使用を想定して開発されました。
pro AE-30は、演奏性や操作性、音色やデザインなど、細部にわたってプロの演奏家のフィードバックを受けて完成度を高めています。
アコースティックサクソフォンと同じ運指で、吹奏の際のブレスセンサーやバイトセンサー(ビブラートセンサー)の反応が向上しており、演奏に集中することが可能です。
ローランドの最新音源「ZEN-Core」を搭載し、フラッグシップシンセサイザーと同様の音を出すことができるなど、ウインドシンセとしての能力も高いです。
ステージやスタジオでの使用も想定し、オーディオ出力やMIDI端子も搭載しているなど、様々な場所で活躍します。専用アプリの「Aerophone Pro Editor」を使えば、音色を組み合わせて独自の新しい音を作る、スマホと接続して演奏中に音色を呼び出すなどギターのエフェクターのような使い方も可能になります。
| 製品名 | Roland Aerophone Pro AE-30 |
| 発売日 | 2021年1月16日 |
| 本体寸法 | 133x687x84mm |
| 音色の数 | 380種類+エフェクト4種類(Version3.10) |
| アプリ連携 | 〇 |
| 電源方式 | ACアダプター(DC5.7V)充電式ニッケル水素電池単3形 |
| 接続端子 | PHONES端子(ステレオ・ミニ・タイプ) OUTPUT端子(ステレオ標準タイプ) MIDI(IN/OUT) 端子USB COMPUTER/MEMORY端子(Type-C、AUDIO/MIDI)DC IN端子 |
| 質量 | 1,140g |
| 付属品 | 取扱説明書 「安全上のご注意」チラシ 保証書 ACアダプター マウスピース・キャップ バンド USBケーブル(Type C – Type A) サム・フック・カバー(2タイプ) ウォーター・プロテクター 専用ハンド・キャリー・バッグ |
Roland(ローランド)の電子サックス「エアロフォン」とは?

エアロフォンは、Roland(ローランド)社が開発したデジタル管楽器です。アコースティックのサックスとは異なり、息を吹き込むだけで電子的に音が鳴る仕組みになっています。
多くのモデルでリコーダーに近い指使いを採用しているため、学校でリコーダーを練習した経験があればスムーズに演奏を始められるでしょう。
エアロフォンの大きな利点は、ヘッドホンを接続できることです。音漏れを最小限に抑えられるため、夜間や家族が眠っている時間帯でも安心して演奏できます。
さらに、エアロフォンは1台でさまざまな楽器の音色を楽しめるのも魅力のひとつです。サックスやフルートはもちろん、トランペットやバイオリンなどさまざまな楽器の音色に切り替えて楽しめます。
エアロフォンは初心者が手軽に演奏を始められるだけでなく、経験者の表現の幅を広げるのにも役立つ楽器です。
エアロフォンを使えば管楽器の魅力を存分に味わいながら、自分らしい表現を楽しめるでしょう。
電子サックス(エアロフォン)のメリット

エアロフォンには、サックスの魅力を気軽に体感できるメリットがいくつかあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
時間や場所を選ばず練習できる
エアロフォンはヘッドホン端子を搭載しているため、夜間や早朝でも周囲を気にせず演奏できます。アパートやマンションなど、音が響きやすい環境でも気兼ねなく練習できるのが最大の魅力でしょう。
また、電池駆動モデルならコンセントがない場所でも使用可能です。自宅に限らずカフェや公園、旅行先など好きな場所に持ち運んで演奏できるため、ライフスタイルにあわせて練習できます。
移動中やちょっとした空き時間を活用すれば、忙しい日々のなかでも演奏を続けやすいです。
こうした時間や場所にとらわれない自由さがあることで、無理なく練習を習慣化しやすくなります。その積み重ねが演奏技術の向上につながり、音楽をさらに楽しむきっかけになるでしょう。
練習にぴったりのヘッドホンを探している方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
初心者でも音を出しやすい
エアロフォンはリードを使わず、息を吹き込むだけで音が鳴る構造です。アコースティックサックスのようにアンブシュアを習得する必要がなく、少ない息でもしっかり発音できます。
そのため、肺活量に自信がない方でも無理なく安定した音を出しやすいのが特徴です。
また、リードのセッティングや管理が不要なため演奏前の準備に手間がかかりません。こうした扱いやすさは、これまで管楽器を演奏したことがない人にとっても大きなメリットです。
アコースティックサックスや他の管楽器で音を出すのが難しくて挫折した人でも、無理なく再挑戦できます。音を出す喜びを味わい、演奏の楽しさを実感しながらモチベーションを高めてください。
多彩な音色で飽きない
エアロフォンはサックスだけでなく、フルート・トランペット・バイオリン・ピアノなど多彩な音色を搭載しています。気分や演奏する楽曲にあわせて音を切り替えられるのが大きな魅力です。
また、音色が多彩だからこそクラシックからジャズ、ポップスまでジャンルを問わずさまざまな楽曲に挑戦できます。
初心者にとって単調になりがちな練習も、異なる音色で演奏することで飽きることなく続けられますよ!
「今日はジャズの音色で」「今日はオーケストラの響きで」など、気分にあわせて音を変えられる楽しさが技術向上への意欲を高め、継続的な練習を後押しします。
電子サックス(エアロフォン)のデメリット

エアロフォンには手軽さや豊富な音色などの長所がある一方で、いくつか理解しておきたいデメリットもあります。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
サックス本来の奏法が身につかない
エアロフォンにはリードが存在しないため、アコースティックサックスで必要とされるアンブシュアの育成が難しいという欠点があります。
エアロフォンでは、リードを振動させて独特の音色を作り出すプロセスや、息の入れ方による音質の微妙な変化を学ぶのは難しいでしょう。
ビブラートやサックス特有のハスキーな音色を出す奏法などの技巧も、アコースティックサックスとはアプローチが異なるためエアロフォンだけで身につけるのは困難です。
アコースティックサックスの基本的な奏法を身につけたい場合は、エアロフォンとアコースティックサックスを併用するのが理想的です。
サックスの代わりとしてエアロフォンを導入する場合は、補助的な練習用として取り入れるとよいでしょう。
電子機器ならではの制約がある
エアロフォンは電子機器なので、バッテリー残量や電源確保に注意が必要です。
突然の充電切れは演奏を中断せざるを得ない原因になるうえ、使用前には電源を入れたり設定をしなおしたりする手間がかかります。
また、Bluetooth接続を利用する場合、環境によっては音声が途切れたり遅延したりする恐れがある点も懸念材料です。
通常のサックスなら構えればすぐに演奏できますが、エアロフォンは電子的な準備が完了してからでないと音を出せません。
こうした小さな手間や制約は一度なら気にならなくても繰り返すうちにストレスになったり、使用頻度の低下につながったりすることがあります。
生楽器と感覚が違う
アコースティックサックスはリードや管体の振動を体感しながら演奏するため、吹き込む際の抵抗感や響きが演奏者に伝わるのが魅力です。
一方、エアロフォンはデジタル音源を電子的に鳴らしているため、身体に響く感覚や音のうねり方がアコースティックサックスとはかなり異なります。
ヘッドホンや内蔵スピーカーを通した音になるので、生楽器特有の自然な共鳴を求める方には物足りなく感じることもあるでしょう。
もちろんエアロフォンならではの魅力も多いのですが、生楽器のフィーリングを重視する場合はあくまで練習用やサブ的な位置づけにとらえておくのがおすすめです。
まとめ
エアロフォンは、サックスのように息を吹き込んで手軽に演奏できるデジタル管楽器です。本記事の要点をまとめました。
騒音の心配を減らしながらサックスの魅力に近い体験をしたい方や豊富な音色を操るデジタル楽器に興味がある方にとって、エアロフォンは大いに検討する価値があります。
購入前にぜひ情報収集を重ね、ご自身の用途に見合うモデルを選んでみてください。








