「USB給電で使えるスピーカーを買ったあとに音質に不満を抱かないだろうか」
「種類が多く、違いがわからない」
このようにお悩みではありませんか。近年はリモート会議や動画鑑賞の機会が増え、より高音質で聴きやすい環境を求める声が大きくなりました。
USBスピーカーならパソコンやスマホと簡単に接続でき、音のクオリティをあげやすいです。
本記事では選び方からおすすめモデルまで詳しくご紹介しますので、ぜひスピーカー購入の参考にしてください。
目次
おすすめのUSBスピーカー一覧
USBスピーカーのおすすめ19選

USBスピーカーはパソコンやモバイル端末との親和性が高く、給電とオーディオ伝送を同時にまかなえる点が魅力です。
近年は多機能化が進み、Bluetoothの同時搭載やハイレゾ対応といった上位モデルが増えています。また、コンパクトサイズでも性能を犠牲にしない製品も多く、仕事からプライベートまで幅広いシーンで活躍します。
ここからは、代表的な19モデルをタイプ別に紹介します。高音質志向の方におすすめのハイパフォーマンスモデルから、コスパ優先のリーズナブルな商品、さらには超小型やデザイン性に特色のあるモデルまでを網羅しました。
それぞれチェックしていきましょう。
高音質なUSBスピーカー

音楽鑑賞や映画鑑賞、ゲームなどで「臨場感」「迫力」「繊細さ」を重視したい方は、やはり高音質モデルに注目するのがおすすめです。
USB給電方式でも技術が進歩し、低域の厚みやボーカルの透明感など、かなり上質なサウンドを実現できるものが増えています。
パソコンやスマホで手軽に接続したい、音質には妥協したくないという方はぜひ参考にしてください。
BOSE(ボーズ) SoundLink Max Portable Speaker

SoundLink Max Portable Speaker [ブラック]
力強い低音とクリアなサウンドを両立した高性能スピーカー
2024年7月18日に発売されたSoundLink Max Portable Speakerは、力強い低音とクリアな中高域を両立させるポータブルタイプです。
独自のデジタル信号処理技術によってジャンルを問わず安定した再生音が得られ、USB-C端子によって屋外でもこまめな充電がしやすい仕様になっています。大音量でも歪みにくい構造のため、パーティーやイベントにも向いています。
SoundLink Max Portable Speakerを使うメリットは、迫力あるサウンドを楽しみつつクリアな音質を保てる点です。映画やゲームを再生したときの臨場感が高まり、仲間と盛り上がるシーンで活躍するでしょう。
さらに軽量設計でスピーカー本体に持ち手があるため、カフェやオフィスへ気軽に持ち運べるのも魅力。外出先でも高品質な音をシェアでき、場の雰囲気を豊かにできます。
スタイリッシュなデザインのスピーカーを好む方におすすめです。
| 製品名 | BOSE(ボーズ)SoundLink Max Portable Speaker |
|---|---|
| 発売日 | 2024年7月18日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅265 高さ120 奥行105 |
| 重量 | 2.1kg |
| 周波数特性 | – |
| バッテリー・電源 | USB Type-C 充電式リチウムイオンバッテリー |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.3 USB-C |
Marshall(マーシャル)Emberton III

Emberton III
レトロなデザインと力強いサウンド、長時間再生にも対応
2024年9月27日に発売されたEmberton IIIは、レトロな外観と現代的な音響技術を融合させたポータブルスピーカーです。
デュアルスピーカーユニットにより、中域と高域を分離しながらバランスの取れた再生が可能。長時間再生できるバッテリーを備えているため、アウトドアや旅行時にも便利です。
Emberton IIIを使うメリットは、ギターアンプメーカーならではの力強いサウンドを体感できるところ。ロックやポップスだけでなく、ジャズやクラシックなど幅広いジャンルを迫力ある音で楽しめるため、気分転換やリラックス効果も期待できます。
さらに、一定時間の水没にも耐えられるIP67相当の防水性能があるため、川辺やプールサイドでも安心して音楽を流せます。
レトロなデザインとパワフルなサウンドを楽しみながら、アウトドアや自宅でも高音質で音楽を満喫したい方におすすめです。
| 製品名 | Marshall(マーシャル)Emberton III |
|---|---|
| 発売日 | 2024年9月27日 |
| 本体サイズ(mm) | 幅160 高さ68 奥行76.9 |
| 重量 | 0.6kg |
| 周波数特性 | 65Hz〜20KHz |
| バッテリー・電源 | USB Type-C 充電池 |
| 接続・互換性 | Bluetooth 5.3 LE |
Creative(クリエイティブ)|Pebble Pro
Pebble Proは、2022年11月に発売されたCreativeのPCスピーカー。コンパクトながら高音質と多機能を兼ね備えたモデルです。
デジタルアンプと2.25インチのフルレンジドライバーを搭載し、幅広い音量レンジで深みのある低音とクリアな高音を実現。USBバスパワー給電で最大10Wの出力を誇ります。さらに、RGBライティング機能を備えており、好みに応じたカスタマイズが可能です。
Bluetooth 5.3にも対応し、PCやスマートフォンとワイヤレス接続が可能。ヘッドセット端子でオンライン通話にも対応しています。
Pebble Proはデスクトップ環境をスタイリッシュに演出しながら、快適なサウンド体験を求める方におすすめです。
| 製品名 | Creative(クリエイティブ)|Pebble Pro |
|---|---|
| 発売日 | 2022年11月 |
| 本体サイズ(cm) | 幅123 高さ123 奥行118 |
| 重量 | 約365g(左) 約415g(右) |
| 周波数特性 | 80Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | USB PD電源アダプター USB Type-C |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.3 |
Edifier(エディファイア)|ED-G2000
HECATE ED-G2000は、2022年9月に発売されたEdifierのゲーミングスピーカー。RGBライティングと高音質サウンドが特徴のモデルです。
約7cmのフルレンジスピーカーユニットを搭載し、合計16Wの出力を実現。MUSICモード・GAMEモード・MOVIEモードの3種類の音質モードを備え、用途に応じた最適なサウンドが楽しめます。
接続方法は3.5mmステレオミニプラグ・Bluetooth 4.2・USBの3種類に対応。BluetoothではSBCコーデックをサポートし、ワイヤレス接続も可能です。合計11パターンのLEDライト演出により、ゲーム環境を彩ります。
ゲーミングや映像鑑賞をより臨場感のある体験をしたい方に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | Edifier(エディファイア)|ED-G2000 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年9月30日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅10.5 高さ13 奥行12.5 |
| 重量 | 1.4kg |
| 周波数特性 | 98Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | ACアダプタ |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン4.2 |
Audioengine(オーディオエンジン)|A2+ Wireless
A2+ Wirelessは、2019年5月に発売されたAudioengineの高音質Bluetoothスピーカー。コンパクトながらパワフルなサウンドと多彩な接続オプションを備えたモデルです。
カスタマイズされたアラミドファイバー製ウーファーとシルクツイーターを搭載し、クリアで力強いサウンドを実現。Bluetooth 5.0対応でSBC・AAC・aptXコーデックをサポートし、高音質なワイヤレス再生が可能です。
USBオーディオ入力・3.5mmステレオミニジャック・RCA入力に対応しているため、PC・スマートフォン・ターンテーブルなど幅広いデバイスと接続可能です。
デスクトップやリビングでワイヤレスオーディオを楽しみたい方に、おすすめのスピーカーです。
| 製品名 | Audioengine(オーディオエンジン)|A2+ Wireless |
|---|---|
| 発売日 | 2019年5月17日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅10 高さ15 奥行13 |
| 重量 | 1.4kg(左) 1.6kg(右) |
| 周波数特性 | 65Hz~22kHz |
| バッテリー・電源 | MicroUSB |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.0 |
KEF(ケーイーエフ)|LSX II
LSX IIは、2022年7月に発売されたKEFのワイヤレスHi-Fiスピーカー。コンパクトながら高解像度の音質と多彩な接続性を備えたモデルです。
第11世代Uni-Qドライバーを搭載しており、均一な音の分散を実現。DSD・MQA・PCMに対応し、ハイレゾ音源もクリアに再生可能です。
また、Spotify ConnectやAmazon Musicなどのストリーミング再生が可能。さらに、HDMI ARC・USB Type-C・光デジタル・アナログ入力を備えており、テレビやPC・レコードプレーヤーなど幅広いデバイスと接続できます。
高音質と多機能性を兼ね備えた、プレミアムなリスニング体験を求める方に最適なスピーカーです。
| 製品名 | KEF(ケーイーエフ)|LSX II |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月 |
| 本体サイズ(cm) | 幅24 高さ15.5 奥行18 |
| 重量 | 7.2kg |
| 周波数特性 | 49Hz~47kHz |
| バッテリー・電源 | ACアダプタ |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.0 |
ロジクール|Z407
Z407は、2020年11月に発売されたロジクールの2.1chワイヤレスPCスピーカー。サブウーファー搭載により、迫力のある低音とクリアな高音を楽しめます。
最大出力80Wのパワフルなサウンドを備え、Bluetooth接続のほか、microUSBや3.5mmプラグによる有線接続にも対応。最大3台のデバイスを同時に接続でき、スムーズに切り替えが可能です。
また付属のワイヤレスリモコンは最大20mの範囲で操作可能。音量調整や低音コントロール、再生・一時停止の操作を手元で直感的に行えます。
パソコンでの動画視聴や音楽鑑賞、ゲームを快適に楽しみたい方に最適なスピーカーです。
| 製品名 | ロジクール|Z407 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月12日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅9.39 高さ19.99 奥行8.52 |
| 重量 | 389.6g |
| 周波数特性 | ー |
| バッテリー・電源 | ACアダプタ |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.0 AUX USB-A |
コスパ抜群のUSBスピーカー

USBスピーカーは高価格帯だけでなく、リーズナブルなモデルにも優秀な製品が多くあります。手頃な価格でもUSB接続によるクリアなサウンドが楽しめるため、初めて外部スピーカーを購入する方におすすめです。
では各メーカーの低~中価格帯モデルを中心に紹介します。発売日や特徴を踏まえて、自分の環境に合うかチェックしてみてください。
JBL(ジェイビーエル)|Quantum Duo
Quantum Duoは、2020年11月に発売されたJBLのゲーミング向けPCスピーカー。臨場感あふれるサウンドとRGBライティングを備えたモデルです。
「JBL Quantum SOUND シグネチャ」により、足音や爆発音などのゲーム内サウンドをリアルに再現。63mmウーハー・19mmツイーター・バスレフポートを搭載し、クリアな高音と迫力のある低音を実現します。
USBと3.5mmステレオミニプラグの有線接続に加え、Bluetooth 4.2にも対応しているためPCやゲーム機、スマートフォンとも簡単に接続可能。RGBライティングはサウンドと同期させることができ、3種類のエフェクトと4段階の明るさ調整が可能です。
Quantum Duoは映像視聴や音楽鑑賞にも対応し、多用途に活用できます。
| 製品名 | JBL(ジェイビーエル)|Quantum Duo |
|---|---|
| 発売日 | 2020年11月27日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅8.9 高さ21 奥行17.6 |
| 重量 | 2.8kg |
| 周波数特性 | 60Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | ACアダプタ |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン4.2 |
Anker(アンカー)|Soundcore 2
Soundcore 2は、2020年1月に発売されたAnkerのポータブルBluetoothスピーカー。コンパクトながら高音質と長時間再生を兼ね備えたモデルです。
独自の「BassUpテクノロジー」により、迫力のある低音とバランスの取れたサウンドを実現。総合出力12Wのフルレンジスピーカーを搭載しクリアな音質を楽しめます。
Bluetooth 5.0対応で安定したワイヤレス接続が可能。さらにIPX7規格の防水性能を備えているため、屋外や水回りでも安心して使用できます。
また最大24時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載し、長時間の使用にも対応。AUX入力端子も搭載しており、有線接続も可能です。
Soundcore 2はコンパクトで持ち運びやすく、アウトドアや日常使いに最適なスピーカー。手軽に高音質な音楽を楽しみたい方におすすめです。
| 製品名 | Anker(アンカー)|Soundcore 2 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年1月28日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅16.8 高さ4.7 奥行5.6 |
| 重量 | 414g |
| 周波数特性 | 70Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | USB Type-C |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.0 |
Creative(クリエイティブ)|Pebble V3
Pebble V3は、2020年8月に発売されたCreativeのコンパクトなUSBスピーカー。シンプルなデザインと高音質を兼ね備えたモデルです。
USB-C給電タイプで、Bluetoothワイヤレス接続とUSBオーディオに対応。カスタムチューンを施した2.25インチドライバーとパッシブラジエーターを搭載し、コンパクトながら豊かで奥行きのあるサウンドを再生します。
ドライバーは45度の上向きに配置されており、デスク上でのリスニングに最適なサウンドステージを実現。約12cmの球状デザインで省スペースながらもスタイリッシュな外観が特徴です。
3.5mmステレオライン入力も備えており、有線接続も可能。PCスピーカーとしてはもちろん、Bluetoothスピーカーとしても活用できる汎用性の高いスピーカーです。
| 製品名 | Creative(クリエイティブ)|Pebble V3 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年 8月下旬 |
| 本体サイズ(cm) | 幅12.3 高さ12 奥行11.8 |
| 重量 | 約0.31kg(左) 約0.36kg(右) |
| 周波数特性 | 100Hz~17kHz |
| バッテリー・電源 | USBバスパワー USB-A |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.0 |
エレコム|MS-P08UBK
MS-P08UBKは、2017年5月に発売されたエレコムのUSB給電型2.0chステレオスピーカー。手軽にステレオサウンドを楽しめるコンパクトなモデルです。
実効最大出力4Wのアンプ内蔵スピーカーで、50mmフルレンジドライバーを搭載しクリアで安定した音質を楽しめます。3.5mmステレオミニジャック接続に対応しているためPCはもちろん、スマートフォンやタブレットなどさまざまな機器に接続可能です。
本体にはボリュームコントローラーを搭載し、手元で簡単に音量調整が可能。幅72mm×高さ82mm×奥行74mmのコンパクト設計で、省スペースでも手軽に設置できます。
USB給電で手軽に使用できるため、デスク周りのスピーカーとして最適。コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルとしておすすめです。
| 製品名 | エレコム|MS-P08UBK |
|---|---|
| 発売日 | 2017年5月上旬 |
| 本体サイズ(cm) | 幅7.2 高さ8.2 奥行7.4 |
| 重量 | 約380g |
| 周波数特性 | 180Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | USBポート |
| 接続・互換性 | φ3.5mmステレオミニジャック接続 |
サンワサプライ|400-SP104
400-SP104は、2023年2月に発売されたサンワサプライのBluetooth対応2Wayスピーカー。パワフルなサウンドと豊富な接続オプションを備えたモデルです。
総合出力40Wのスピーカーとバスレフ型設計により、クリアな高音と迫力のある低音を実現。Bluetooth 5.2対応で、ワイヤレス接続による快適なリスニングが可能です。
USB音声入力・3.5mmミニプラグ・光デジタル入力を備えており、PC・テレビ・スマートフォンなど多様な機器と接続可能。3.5mmイヤホンジャック出力も搭載しているため、ヘッドホンでの視聴にも対応します。
幅115mm×高さ185mm×奥行159mmのコンパクト設計ながら高音質を実現。自宅やオフィスで快適に音楽や映像を楽しみたい方におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | サンワサプライ|400-SP104 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年2月28日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅11.5 高さ15.9 奥行18.5 |
| 重量 | 約2.5kg |
| 周波数特性 | 40Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | AC電源ケーブル |
| 接続・互換性 | φ3.5mmステレオミニジャック接続 |
サンワサプライ|MM-SPU7BK
MM-SPU7BKは、2015年6月に発売されたサンワサプライのUSB給電型PCスピーカー。シンプルな設計ながら、高音質と省スペース性を兼ね備えたモデルです。
総合出力5Wのフルレンジスピーカーに加えパッシブラジエーターを搭載し、コンパクトながら豊かな低音を再現。USBケーブル1本で電源供給と音声入力が可能なため、煩雑な配線が不要です。
PC内の音源をデジタルのままスピーカーへ伝送しスピーカー内部でアナログ変換することで、ノイズの影響を低減。電源スイッチとボリュームコントロールが独立しているため、電源を入れるだけで設定した音量で再生できます。
幅67mm×高さ115mm×奥行68mmのコンパクト設計で、デスク上のスペースを有効活用可能。PC用スピーカーとして、手軽に音質向上を図りたい方におすすめです。
| 製品名 | サンワサプライ|MM-SPU7BK |
|---|---|
| 発売日 | 2015年6月 |
| 本体サイズ(cm) | 幅6.7 高さ11.5 奥行6.8 |
| 重量 | 約570g |
| 周波数特性 | 130Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | USBポート |
| 接続・互換性 | USB Type-A |
超小型で場所を取らないUSBスピーカー

デスクスペースに余裕がない、あるいは持ち運び前提でスピーカーを使いたい場合、できるだけ小さいモデルが理想的です。
近年は小型でもUSB給電で駆動できるだけでなく、一定以上の音質を確保したスピーカーが多く登場しています。
それぞれ解説します。
Audio-Technica(オーディオテクニカ)|AT-SP95
AT-SP95は、2021年11月に発売されたオーディオテクニカのUSB給電型PCスピーカー。シンプルな操作性とクリアな音質が特徴のモデルです。
総合出力4Wの52mmスピーカーユニットを搭載し、ボーカルや音声が聴きやすいチューニング。PCやオーディオ機器のUSBポートに接続するだけで使用でき、3.5mmステレオミニプラグ入力にも対応しています。
前面にはヘッドホン端子を搭載し、スピーカーとヘッドホンの切り替えがスムーズに可能。電源とボリュームが一体化したノブにより、直感的な操作ができます。
幅80mm×高さ180mm×奥行81mmのコンパクト設計ながら、デュアルモニター環境にも対応する1.5mの接続ケーブルを採用。シンプルで使いやすいPCスピーカーを求める方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Audio-Technica(オーディオテクニカ)|AT-SP95 |
|---|---|
| 発売日 | 2021年11月19日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅18 高さ8 奥行8.1 |
| 重量 | 約300g(左) 約335g(右) |
| 周波数特性 | 100Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | USBポート |
| 接続・互換性 | φ3.5mmステレオミニジャック接続 |
ミヨシ|USP-02/BK
USP-02/BKは、2022年12月に発売されたミヨシのUSB給電型PCスピーカー。コンパクトながらパワフルなサウンドを実現する2ウェイ設計が特徴です。
最大6Wの高出力スピーカーに加えパッシブラジエーターを搭載し、低音域を強調。USBケーブル1本で電源供給と音声入力が可能なため、オーディオポートのないPCでも使用できます。
本体はサウンドバーとして一体化して設置できるほか、分離して2chスピーカーとして使用することも可能。ヘッドホン端子とマイク端子を搭載しているため、通話やオンライン会議にも対応します。
幅370mm×高さ75mm×奥行75mmのスリムな設計で、デスク上でも場所を取らずに設置可能。シンプルなデザインと多機能性を兼ね備えた、使いやすいスピーカーです。
| 製品名 | ミヨシ|USP-02/BK |
|---|---|
| 発売日 | 2022年12月中旬 |
| 本体サイズ(cm) | 幅37 高さ7.5 奥行7.5 |
| 重量 | 543g |
| 周波数特性 | 200Hz~18kHz |
| バッテリー・電源 | USBポート |
| 接続・互換性 | USB Type-A |
サンワサプライ|MM-SPU21BK
MM-SPU21BKは、2023年10月に発売されたサンワサプライのUSB給電型コンパクトスピーカー。手軽に設置でき、高音質なサウンドを楽しめるモデルです。
実用最大出力6Wのフルレンジスピーカーを搭載し、背面にパッシブラジエーターを内蔵することで低音を強調。小型ながら豊かなサウンドを実現します。
USBケーブル1本で電源と音声を供給できるため、配線がシンプルで設置が簡単。操作性に優れた前面スイッチを搭載しており、電源と音量調整を独立させることで毎回の音量設定の手間を軽減します。
幅70mm×高さ70mm×奥行57mmのコンパクト設計で、デスク上の省スペース化にも最適。手軽にPCの音質を向上させたい方におすすめのスピーカーです。
| 製品名 | サンワサプライ|MM-SPU21BK |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月上旬 |
| 本体サイズ(cm) | 幅7 高さ7 奥行5.7 |
| 重量 | 約396g |
| 周波数特性 | 60Hz~15kHz |
| バッテリー・電源 | USBポート |
| 接続・互換性 | USB Type-A |
特徴的なデザインのUSBスピーカー

音質のみならず、見た目のインテリア性やゲーミングらしいイルミネーションなど、デザイン面にこだわって選びたい方も少なくありません。
USBスピーカーは外装のアレンジも自由度が高いため、アンプ風のレトロ調モデルから近未来的なフォルムをもつモデルまで、多彩な個性が光ります。
それぞれ解説します。
Creative(クリエイティブ)|Pebble V2
Pebble V2は、2019年9月に発売されたCreativeのUSB給電型コンパクトスピーカー。シンプルなデザインながら、パワフルなサウンドを楽しめるモデルです。
総合出力8Wの2インチフルレンジドライバーを搭載し、背面のパッシブラジエーターと組み合わせることで、奥行きのある低音を実現。ドライバーを45度上向きに配置し、デスク上で最適なリスニングを体験をできます。
USB-Cによる給電方式を採用し、PCのUSBポートに接続するだけで動作可能。3.5mmステレオライン入力も備えているため、スマートフォンやタブレットとの接続にも対応しています。
約11cmの球状デザインで、省スペースでも高音質を実現。スタイリッシュでコンパクトなスピーカーを求める方におすすめのモデルです。
| 製品名 | Creative(クリエイティブ)|Pebble V2 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月中旬 |
| 本体サイズ(cm) | 幅12.2 高さ11.6 奥行11.5 |
| 重量 | 約0.3kg(左) 約0.34kg(右) |
| 周波数特性 | 100Hz~17kHz |
| バッテリー・電源 | USBバスパワー |
| 接続・互換性 | φ3.5mmステレオライン入力 |
Razer(レイザー)|Nommo V2 X
Nommo V2 Xは、2023年5月に発売されたRazerの2.0ch PCゲーミングスピーカー。高音質と臨場感あふれるサウンドを備えたモデルです。
3インチのフルレンジドライバーを2基搭載し、部屋全体に広がるフルオーディオスペクトラムを実現。仮想7.1サラウンドサウンドに対応しているため映画やゲーム、音楽鑑賞時に迫力のあるサウンドを体験できます。
最大音圧96dBのパワフルなオーディオ性能とリアフェイシングポートのL字型設計により、低周波数の歪みを最小限に抑えたクリアな低音を再生。
Bluetooth 5.0対応に加え、USBオーディオ入力も搭載。シンプルなデザインながら、没入感のあるオーディオ環境を求めるゲーマーやエンターテイメントユーザーに最適なスピーカーです。
| 製品名 | Razer(レイザー)|Nommo V2 X |
|---|---|
| 発売日 | 2023年5月26日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅13 高さ18.4 奥行18 |
| 重量 | 2.4kg |
| 周波数特性 | 75Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | 外部電源アダプタ |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.0 USB Type-C |
Marshall(マーシャル)|Stanmore Ⅲ
Stanmore IIIは、2023年3月に発売されたMarshallのBluetoothスピーカー。クラシックなデザインとパワフルなサウンドを備えたモデルです。
総合出力80Wの2ウェイスピーカー構成とバスレフ型設計により、深みのある低音とクリアな高音を実現。Bluetooth 5.2対応で、安定したワイヤレス接続が可能です。
本体上部にはペアリングボタン、電源スイッチ、低音・高音コントロール、音量調整ノブを搭載し、直感的な操作が可能。さらに、RCA入力や3.5mmステレオミニジャックも備え、幅広いデバイスとの接続に対応しています。
幅350mm×高さ203mm×奥行188mmのサイズ感で、存在感のあるデザインが特徴。ヴィンテージなルックスと高音質を求める方に最適なスピーカーです。
| 製品名 | Marshall(マーシャル)|Stanmore Ⅲ |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| 本体サイズ(cm) | 幅35 高さ20.3 奥行18.8 |
| 重量 | 4.25kg |
| 周波数特性 | 45Hz~20kHz |
| バッテリー・電源 | ACアダプタ |
| 接続・互換性 | Bluetoothバージョン5.2 |
USBスピーカーの選び方

USBスピーカーを選ぶ際、音質やデザインだけでなく、給電方式やチャンネル数、接続の多様性などを事前に把握しておく必要があります。
USBスピーカーの選び方は以下です。
上記の項目を用途別に重視すべきポイントを整理していますので、具体的なモデルを比較する際に役立ててください。
用途に合わせた給電方式を選ぶ
USBスピーカーはケーブル1本でデータと電源をまかなえるため、配線を減らしたい方や外出先でも気軽に使いたい方に向いています。コンパクトで設置性に優れるモデルも多く、机上をスッキリさせたい場合に重宝します。
一方、ACアダプタータイプはコンセントから電源を供給する分、高出力化が可能です。
映画や音楽を迫力ある音量で楽しみたい場合、あるいはサブウーファーを含む2.1chシステムなど、パワフルな音を求めるときはACアダプター給電のモデルが適しています。
ただしコンセントが必要なため設置の自由度は落ち、持ち運び範囲も限定される点には注意しましょう。自分の使い方をイメージして、どちらの方式がよりメリットを得られるか検討することが大切です。
チャンネル数と出力をチェックする
USBスピーカーを選ぶ際2.0ch・2.1chなどのチャンネル数や、スピーカーの出力(W数)を確認しましょう。2.0chは左右2つのスピーカーでステレオ感を得やすく、音楽や映画の臨場感をある程度楽しめます。
2.1chは低音専用のサブウーファーが追加されるため、アクション映画やゲームで重低音の迫力を堪能したい場合に向いています。
出力(W数)は音量や音の厚みに直結する指標で、一般的には5W以上があるとリビングでも十分な音量を得やすいでしょう。
大音量再生を想定するなら10W以上の製品も検討しましょう。部屋の広さや用途に合わせて、必要なチャンネル数とW数を見極めることが失敗を防ぐポイントです。
接続方法の多様性を確認する
USBスピーカーでも、USB-A端子のみ対応のものやUSB-C端子、Bluetooth接続を併用できるものなど、多様なタイプが展開されています。
ノートパソコンやタブレットにUSB-Cしかない場合は、別途変換アダプターが必要になるケースも。
ただし、スピーカー側でUSB-Cポートを備えている製品を選べば変換の手間が減ります。
Bluetoothにも対応しているモデルなら、スマホやタブレットとワイヤレスでつながるため、デバイスを切り替えながら音楽や動画を楽しみたい方は高い満足度を得られるでしょう。
将来的に異なる端末を使う可能性がある方は、接続方法が多彩なスピーカーを選ぶと長く活用できます。
USBスピーカーの接続方法

USBスピーカーは一見すると難しそうに思えるかもしれませんが、実際にはパソコンやタブレットのUSBポートに挿し込むだけで使い始められるものがほとんどです。
ただし、WindowsやMacといった異なるOSでの設定手順や、スマホ・タブレットと接続する際の注意点を押さえておくとスムーズに導入できます。
ここでは、USBスピーカーの基本的な接続手順からパソコンやモバイル端末との連携方法、さらにマルチメディア活用術まで、具体的に解説いたします。
USBスピーカーの基本的な接続手順
パソコンの場合はスピーカー側のUSBケーブルをパソコンのUSBポートに挿し込み、OSが自動的にドライバーをインストールまたは認識するのを待ちます。
Windowsであればサウンド設定画面、Macならシステム環境設定の「サウンド」から出力先をUSBスピーカーに切り替えるだけで音が出るようになるケースが一般的です。
USB-A端子とUSB-C端子が合わない場合は、変換アダプターを介して接続できます。
アナログケーブルと違いデジタル信号でやり取りするため、ケーブルによるノイズが少なく音質がクリアなのも魅力です。
バスパワー方式なら、外部電源を用意する必要がないため机周りもスッキリするでしょう。
パソコンとの接続方法
Windowsパソコンの場合、USBポートに挿すと「新しいデバイスを検出しました」といったメッセージが表示され、自動的にドライバーのインストールが進むことが多いです。万一認識されない場合は、メーカーの公式サイトからドライバーをダウンロードしましょう。
インストール後、コントロールパネル(またはWindowsの設定画面)の「サウンド」から、既定の再生デバイスとしてUSBスピーカーを選択すれば利用可能になります。
Macの場合も、USB接続するとシステム環境設定の「サウンド」欄にスピーカー名が表示されるので、そこを選択するだけで音を出せます。
OSのバージョンが古いと正常に認識しないこともあるため、定期的なアップデートも忘れずに行うことが大切です。
タブレットやスマホとの接続方法
タブレットやスマートフォンと物理的にUSB接続する際は、端末側がUSB-OTG(On-The-Go)対応かどうかを確かめる必要があります。
USB-Cポートを持つiPadやAndroidタブレットでも、OTG非対応の場合はUSBスピーカーを認識しない場合があるため注意が必要です。
接続にはUSB-C to USB-Aの変換アダプターを用意することも多く、接続したうえでOSが認識すれば、そのまま音が出る場合があります。
一方、Bluetooth接続も可能なUSBスピーカーなら、端末とペアリングするだけでワイヤレスで音を再生できるため、物理ケーブルを用意する手間がありません。
モバイル端末での利用を想定している場合は、複数の接続方法もチェックしておくと安心です。
USBスピーカーを使ったマルチメディア活用術
USBスピーカーはオンライン会議や動画視聴などにとどまらず映画鑑賞やゲーム、音楽制作のモニタリングなどさまざまな場面で効果を発揮します。
高音質モデルではイコライザーやDSP(デジタルシグナルプロセッサ)機能が充実している製品もあり、低音をブーストしたり、ボーカル帯域を強調したりするなど好みに合わせてサウンドを調整できます。
オンラインゲームをする場合はサラウンド機能を持つスピーカーを選べば、足音や環境音を聴き分けやすくなる利点もあるでしょう。
パソコンやタブレットだけでなく、ネットワーク再生やスマホ配信アプリとの連動など、アイデア次第で使い道が大きく広がるのがUSBスピーカーの魅力です。
USBスピーカーのメリット

USBスピーカーは配線の少なさやノイズの少ないデジタル伝送といった強みがあり、オフィスのオンライン会議から家庭での動画視聴まで、幅広い場面で導入が進んでいます。
主なメリットは以下の3つです。
それぞれ解説します。
接続が簡単で安定して再生できる
USBスピーカーはUSB端子に挿すだけでデバイスが認識することが多く、煩わしいセットアップが不要です。バスパワー方式ならコンセントが近くになくても動作するため、持ち運びやレイアウト変更もしやすくなります。
アナログケーブルよりもノイズが少ないので、長いケーブルを使う場合でも音の劣化を抑えられるのが嬉しいポイント。
オンライン会議や動画視聴など、クリアな音を求めるシーンでストレスを感じにくいでしょう。
パソコンやタブレットがUSBスピーカーをドライバーなしで認識してくれる場合も多いので、初めて外付けスピーカーを導入する方でも敷居が低いです。
デジタル接続でクリアな音質が叶う
USBによるデジタル接続では、アナログ方式よりもケーブルで拾うノイズが極めて少なく、元の音源に近い状態で再生しやすいです。
PC内蔵のサウンドカードを経由しなくても、スピーカー側に搭載されたデジタル-アナログコンバーター(DAC)で変換が行われる仕組みになりやすいのが大きな特長です。
パソコンのスペックに左右されにくいクリアな音を楽しめるケースが多く、音質にこだわる人に好まれています。
ハイレゾ音源に対応するUSBスピーカーも登場しており、より高精細なサウンド体験を得ることが可能です。
電源供給が不要なモデルが多い
バスパワー形式のUSBスピーカーであれば、外部電源を用意する必要がなく、シンプルな1本のケーブルで音声の伝送と電力の供給を両立できます。
これによりデスク周りの整理がしやすくなり、コンセントが不足しがちな環境でもスピーカーを設置しやすいです。
ノートパソコンとセットで利用する場合は、部屋を移動したり職場と自宅を往復したりするときにケーブルの煩雑さを気にしなくて済みます。
もちろん大出力を必要とする場合はACアダプターが望ましいケースもありますが、日常的な動画視聴やWeb会議ならバスパワー型でも十分という状況が多いです。
配線を減らしてすっきりさせたい方には有力な選択肢といえます。
USBスピーカーのデメリット

利便性が高いUSBスピーカーですが、導入後に「想定どおりに使えなかった」「音が弱く感じる」といった問題が起こるケースもあります。事前にデメリットを把握したうえで対策を考えておけば、後悔する確率が下がるでしょう。
代表的なデメリットは以下です。
それぞれ解説します。
USBポートが少ない場所では他のデバイスが接続できない可能性がある
ノートパソコンやタブレットのUSBポートが1~2個しかない場合、マウスや外付けストレージと同時に接続できない可能性があります。
USBハブを導入する手段もありますが、ハブによっては電力不足や通信速度の低下が起こることもあるため注意が必要です。
スペースの都合や配線が増える煩わしさも考慮し、USBポートが限られた環境ではワイヤレスマウスと併用するなどの工夫を行うか、Bluetooth対応のスピーカーを検討するのが無難でしょう。
とくに外出先や会議室でノートパソコンを使うときは、事前にポート数を把握しておかないと想定外の不便さに直面することがあります。
高出力モデルは外部電源が必要なモデルが多い
USBバスパワーだけでは大きなアンプを駆動するのが難しく、本格的な音量や重低音を求めるモデルの多くはACアダプター駆動を採用しています。
迫力あるサウンドを楽しめる反面、コンセントが必要になるため設置場所が制約されやすく、ケーブルも増えてデスクがゴチャつくリスクがあります。
映画館のような重低音を再現したい場合は必要経費ともいえますが、手軽さがスポイルされる点は認識しておくべきでしょう。
場所を頻繁に移動する可能性があるなら、ACアダプター付きのスピーカーを導入する前によく検討しましょう。
低価格モデルは音質が物足りない場合がある
USBスピーカーは低価格帯から高価格帯まで幅広く展開されていますが、安価なモデルの中には中低域の迫力や高域の解像度が物足りないと感じる製品も存在します。
Web会議程度であれば問題ないケースがほとんどですが、音楽や映画をしっかり楽しもうとすると限界を感じるかもしれません。
コスパ重視で選ぶか、ある程度の音質を確保したいかによって、予算帯が大きく変わる点は注意しましょう。
最初に低価格モデルを買ってみて、後で物足りなくなったら上位モデルに買い替える選択肢もありますが無駄な出費になるケースもあるので、用途と好みに合うモデルを慎重に検討してください。
高音質なスピーカーは購入前にレンタルで試してみる

ハイレゾ対応や海外メーカーのこだわりモデルなど、高価格帯のUSBスピーカーは実際に聞いてみないと好みに合うか判断が難しい場合があります。
そういったときには、カメラやオーディオ機器のレンタルサービスを利用すると便利です。まだUSBスピーカー自体の取り扱いは予定段階ですが、GOOPASSは将来的にスピーカーの取り扱いを強化する予定です。
ハイエンドの製品を購入前に自宅で試聴できれば、部屋の音響との相性やサイズ感をリアルに確かめられるでしょう。
事前に無料会員登録だけでも済ませておけば、在庫が入荷した際にスムーズにレンタル手続きを行えます。好みの音や使い勝手を明確にしてから購入に踏み切ることで、失敗を減らせます。
まとめ|USBスピーカーを活用して快適な音楽体験をしよう

USBスピーカーはUSBポートから電源と音声信号を得られるため、配線がシンプルで導入しやすい点が最大の魅力といえます。
リーズナブルな製品でも内蔵スピーカーよりは格段に音質が良くなる可能性が高く、オンライン会議や軽い動画視聴には十分対応可能でしょう。
大迫力の音を求める場合にはACアダプター駆動のハイパワーモデルを選べば、重低音もしっかり再生できるため、映画や音楽鑑賞をより楽しめます。
さらにBluetooth対応製品を選べば、スマホやタブレットを含めたマルチデバイスでシームレスに活用しやすいです。
自分の使うシーンや音質のこだわり度合いを明確にしておくと、最適なUSBスピーカーに出あいやすくなるでしょう。ぜひ本記事を参考に、ご自身のライフスタイルに合った一台を検討してみましょう。
USBスピーカーに関するよくある質問

USBスピーカーに関するよくある質問をまとめました。
Q. USB接続スピーカーとは何?
USB接続スピーカーとは、パソコンやタブレットなどのUSBポートを利用してデジタル音声信号のやり取りと電源供給を同時に行えるスピーカーです。
従来のアナログ接続(3.5mmプラグ)を使わないためノイズが入りにくく、クリアな音質が得やすいのが特徴です。バスパワーの場合はコンセントも不要なため、外出先で簡単にセットアップしやすく、オンライン会議や動画視聴の音質を手軽に向上できます。
USB-CやBluetoothにも対応するモデルが増えており、デバイスを選ばずに活用しやすくなっている点も魅力です。
Q. USBダイレクトスピーカーとは何?
USBダイレクトスピーカーは、USBケーブルを介して直接デジタル音声を受け取り、スピーカー内部でアナログ信号に変換して出力するタイプを指します。
パソコンのサウンドカードを経由しないか、もしくは経由の影響が少ないため音質劣化やノイズ干渉を抑えやすいというメリットがあります。
バスパワー給電であれば電源ケーブルを必要とせず、配線が少なくすむのでデスク周りがシンプルになるのもポイント。音楽や映画をより良い音で楽しみたい、あるいはワイヤレスヘッドホンのような追加機材を増やしたくない方にとって有用な選択肢と言えるでしょう。
Q. イヤホンジャックに接続するUSBスピーカーは100均で売ってる?
100円ショップにはイヤホンジャック対応の簡易スピーカーが置かれていることがありますが、USBスピーカー(デジタル接続)となると取り扱いがほとんどありません。
100円スピーカーは低価格ゆえに音質がかなり簡素で、オンライン会議や動画鑑賞に使うには物足りなく感じる場合が多いです。
ネット通販や家電量販店では、低価格帯ながらある程度音質に配慮したUSBスピーカーが見つかりやすいです。
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