Windowsタブレットは、パソコンの機能性とタブレットの携帯性を兼ね備えた便利なデバイスです。しかし、高価格帯の製品が多く、選択に迷うことも多いでしょう。
そこで本記事では、コストパフォーマンスに優れた安いWindowsタブレット10選をご紹介します。さらに、失敗しない選び方のポイントも解説しますので、予算内で最適な1台を見つける参考にしてください。

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目次
安いwindowsタブレット10選【比較表】
| 製品名 | Amazon価格(税込)※ | 発売日 | 製品寸法(mm) | 本体重量(g) | 画面解像度 | 画面サイズ. | Bluetooth | 通信モデル | メモリ | ストレージ | microSDカード対応 | 接続方法 | キーボード | タッチペン | マイク | スピーカー | 連続使用時間 |
| CHUWI UBook XPro | 66,980円 | ー | 307.4×217.3×9.2mm | 約925g | 2160×1440IPS、3:2 | 13インチ、2160*1440IPS、3:2 | BT4.2 | 2.4G/5GWiFi802.11a/ac/b/g/n、IEEE802.11ac、 | 8GB | 512GB | ー | 全機能Type-C、USB-A3.0、3.5mmヘッドフォンポート、TFカードスロット、MicroHD、DC充電ポート | ー | ー | ー | ー | |
| ASUS ExpertBook B3 Detachable B3000DQ1A | 62,800円 | 2022年10月5日 | タブレット:60.3×172.1×8.99mmタブレット+スタンドカバー:260.4×172.2×12.74mmタブレット+デタッチャブルキーボード+スタンドカバー:260.4×178.44×18.89mm | タブレット:約595gタブレット+スタンドカバー:約767gタブレット+デタッチャブルキーボード+スタンドカバー:約1,011g | 1,920×1,200ドット | 10.5型 | Bluetooth®5.1 | LAN:-無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac※6 | 4GB | eMMC:128GB | ー | USBポート:USB3.2(Type-C/Gen1)※7×1カードリーダー:-オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 | ◯ | ◯ | アレイマイク内蔵 | ステレオスピーカー内蔵(1W×2) | タブレット:約18.6時間タブレット+デタッチャブルキーボード:約15.7時間※8 |
| Microsoft Surface Go Surface Go 3 | 62,300円 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | MicroSD×C | USB-C | ー | ー | スタジオマイク(デュアルマイク) | ー | 最大11時間 |
| CHUWI UBook X | 47,515円 | ー | 292.19×207.89×9mm | 約810g | 2160×1440IPS、3:2 | 12インチ、2160*1440IPS、3:2 | BT4.2 | 2.4G/5G802.11ac、 | 8GB | 256GB | ◯Micro-SD | 全機能Type-C、USB-A3.0、3.5mmヘッドフォンポート、MicroHD、Micro-SD、DC充電ポート | ー | ー | ー | ー | 7.6V/4500MA |
| Microsoft Surface Go Surface Go 2 | 23,800円 | 2020年5月12日 | 245×175×8.3mm | ー | 画面:10.5インチPi×elSense™ディスプレイ解像度:1920×1280(220PPI)の解像度縦横比:3:2コントラスト比:1500:1タッチ:10ポイントマルチタッチコーニング®ゴリラ®ガラス3 | 画面:10.5インチPixelSense™ディスプレイ | BluetoothWireless5.0テクノロジ | NanoSIMトレイ4GLTEAdvanced(バンド1,2、3、4、5、7、8、12、13、14、19、20、26、28、29、30、38、39、40、41、66)GPS/GLONASS:スタンドアロンおよびアシストGNSS、最大3メートルの精度WiFi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/axBluetoothWireless5.0テクノロジLTEAdvanced3:Qualcomm®Snapdragon™×16LTEモデム | 4GBまたは8GBのRAM | eMMCドライブ:64GBソリッドステートドライブ(SSD):128GB | ー | USB-CFootnote®3.2(データ、DisplayPort、充電)USB-A3.13.5mmヘッドホンジャックSurfaceConnectポート | ◯別売り | ◯別売り | デュアルスタジオマイク | ドルビー®オーディオ™付き2Wステレオスピーカー | WiFi:最大10時間の一般的なデバイス使用量LTEAdvanced:3最大10時間の一般的なデバイスの使用 |
| フロンティア 2in1タブレット FRT270P | ー | ー | 約260×約174×約11mm | 約650g(内蔵バッテリー含む) | 1920×1200(IPSパネル) | 内蔵液晶ディスプレイ10.1インチ | BluetoothV5.0 | 無線LANIEEE802.11ac/a/b/g/n(2.4/5.0GHz)対応最大433Mbps(理論値) | 8GBLPDDR42400MHz | 内蔵ストレージ128GBeMMC | microSDカードリーダー×1(最大256GB対応) | ヘッドセット接続端子(4極)×1USBType-C【黒色】3.2(3.1_3.0)Gen1(Ma×5Gbps)×1MiniHDMIPort×1USBType-A【青色】3.2(3.1_3.0)Gen1(Ma×5Gbps)×1DC-in端子×1microSDカードリーダー×1 | 日本語キーボード83キー(JIS規格準拠)(キーピッチ約0.65±0.2mm※45/キーストローク約2.5mmmm※46)USBType-A【黒色】×1※25※26※28※29※30※31接続方式:ピン端子(5ピン)キータイプ:パンタグラフ | ー | 内蔵マイク×1 | ヘッドセット接続端子(4極)×1/インテルスマート・サウンド・テクノロジー | 約2.5時間(動画再生時)/約4.9時間(アイドル時) |
| Microsoft Surface Pro 第11世代 | 173,852円 | ー | 287×209×9.3mm | 895g | ・OLEDディスプレイ搭載SurfacePro:2880×1920(267PPI)・LCDディスプレイ搭載SurfacePro:解像度:2880×1920(267PPI) | 13インチOLEDまたはLCDHDR | Bluetooth®ワイヤレス5.4テクノロジ | Wi-Fi7 | 16GB、32GBまたは64GB32LPDDR5×RAM | 512GBリムーバブル27ソリッドステートドライブ(Gen4SSD)のオプション:256GB、512GB、1TB | ◯NanoSIM | USB-C×2 | ◯別売り | ◯別売り | ◯音声フォーカス搭載Dualfar-fieldスタジオマイク | 〇・Dolby®Atmos®搭載2Wステレオスピーカー28・Bluetooth®LEAudio対応 | 最大14時間のローカルビデオ再生アクティブなWeb使用時間は最大10時間 |
| SERYUBタブレット | 32,000円 | ー | 284×151×30mm(梱包サイズ) | 640g | 1280×800 | 8インチ | 対応 | Wi-Fi | 4GB | 128GBEMMC | ー | ー | ー | ー | ー | デュアルスピーカー搭載 | 約6〜8時間 |
| BINTEC超軽量8インチタブレット | 24,966円 | ー | 285×15×3mm(梱包サイズ) | 366g | 1280×800ピクセル | 8インチ | ー | Wi-Fi | 4GB | 128GB(eMMC) | ー | MicroUSB、無線WIFI、イヤホンポート | ー | ー | ー | ー | 6時間 |
| NEC Tab W | 20,380円 | ー | 126(W)×215(D)×9.9(H)mm | 約370g | 1920×1200ドット | 8インチ | 4.0 | 11nテクノロジー対応ワイヤレスLAN本体内蔵(IEEE802.11b/g/n準拠、Wi-Fi Direct™準拠) | 2GB(DDR3L SDRAM/オンボード2GB) | 約32GB | microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード | MicroUSB、無線WIFI、MicroHDMI出力端子、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、microSDカードポート | ー | ー | ー | ステレオスピーカ(1W+1W) | 約8時間 |
安いwindowsタブレット10選の詳細
CHUWI UBook XPro
13インチの2K IPSディスプレイ!ビジネスにもクリエイティブにも使えるWindowsタブレットPC!
「CHUWI UBook XPro」は、13インチの「2K IPSディスプレイ」を搭載、解像度は「最大2160×1440」のWindowsタブレットPCです。3:2のアスペクト比で、快適なブラウジングを実現しました。
全機能のUSB Type-Cポートで、外付けのディスプレイに接続し、タブレットPCを大画面で楽しむことも可能。CPU(プロセッサ)は、Intelの「Core i5-10210Y」、メモリ(RAM)は8GB、ストレージは「512GBのSSD」を搭載し、快適な動作を実現。動画や写真、音楽などを思う存分、保存できます。
内蔵の「キックスタンド」を取り出せば、タブレットPCを自由な角度に立てて使用可能。わざわざ手で持ったり、どこかに立てかけたりしなくても自立するため、リビングやキッチン、寝室など、いろいろな場所に配置できます。重量はたったの約925g、厚さは9.2mmなので、とにかく携帯性に優れています。
別売の「ワコム製スタイラスペン」で、タブレットPCにデザインのラフを作ったり、イラストを描いたりなど、クリエイティブな作業も可能。また同じく別売の「マグネット式キーボード」を接続すれば、ノートパソコンとしても、ビジネスやプライベートで利用できます。
軽い作業を中心に、持ち運びやすいWindowsタブレットPCを探している方におすすめです。
| 製品名 | CHUWI UBook XPro |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(mm) | 307.4×217.3×9.2mm |
| 本体重量(g) | 約925g |
| OS種類 | WIN11 |
| 画面解像度 | 2160×1440IPS、3:2 |
| 画面サイズ. | 13インチ、2160*1440 IPS、3:2 |
| Bluetooth | BT 4.2 |
| 通信モデル | 2.4G/5G WiFi 802.11a/ac/b/g/n、IEEE 802.11ac、 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 512GB |
| microSDカード対応 | ー |
| 接続方法 | 全機能Type-C、USB-A3.0、3.5mmヘッドフォンポート、TFカードスロット、MicroHD、DC充電ポート |
| キーボード | ー |
| タッチペン | ー |
| マイク | ー |
| スピーカー | ー |
| 連続使用時間 | ー |
ASUS ExpertBook B3 Detachable B3000DQ1A
軽量・小型・堅牢が揃った!長時間バッテリーのWindows対応タブレットPC
「ASUS ExpertBook B3 Detachable B3000DQ1A-HT0058MS」は、2022年10月5日に発売されたWindowsタブレットPCです。
省電力設計の「Snapdragon 7c Gen2」を搭載した、バランス型の本製品。メモリ(RAM)は4GBで、ストレージは128GB、ウェブ検索や動画視聴、軽量のアプリなどに向いてます。
公式サイトによれば、一回の充電で「18.6時間(条件による)」も使える大容量バッテリーを搭載。電源のない環境でも、バッテリーを気にせず作業に集中できます。
ディスプレイは、「10.5インチ」の「WUXGA(1920×1200)」。どんな作業にも適応できるスタンダードなディスプレイサイズです。
本体の重さは、わずか595g。米国軍用規格準拠の堅牢性により、万が一の落下にも安心して対応できます。
スタイラスペン(ASUS Pen)が標準付属しているため、わざわざ別に購入する必要はありません。そのうえ、本体収納可能で自動充電も行ってくれる優れもの。デジタルデバイスの周辺機器をなくしてしまう方にピッタリです。
軽量で扱いやすいWindowsタブレットPCを求めている方に適した、バランス型の1台です。
| 製品名 | ASUS ExpertBook B3 Detachable B3000DQ1A |
| 発売日 | 2022年10月5日 |
| 製品寸法(mm) | タブレット:60.3×172.1×8.99mmタブレット+スタンドカバー:260.4×172.2×12.74mmタブレット+デタッチャブルキーボード+スタンドカバー:260.4×178.44×18.89mm |
| 本体重量(g) | タブレット:約595gタブレット+スタンドカバー:約767gタブレット+デタッチャブルキーボード+スタンドカバー:約1,011g |
| OS種類 | Windows 11 Home(Sモード) |
| 画面解像度 | 1,920×1,200ドット |
| 画面サイズ. | 10.5型 |
| Bluetooth | Bluetooth®5.1 |
| 通信モデル | LAN:-無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac※6 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | eMMC:128GB |
| microSDカード対応 | ー |
| 接続方法 | USBポート:USB3.2(Type-C/Gen1)※7×1カードリーダー:-オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 |
| キーボード | ◯ |
| タッチペン | ◯ |
| マイク | アレイマイク内蔵 |
| スピーカー | ステレオスピーカー内蔵(1W×2) |
| 連続使用時間 | タブレット:約18.6時間タブレット+デタッチャブルキーボード:約15.7時間※8 |
Microsoft Surface Go Surface Go3
コンパクトで頼れる相棒!高コスパなWindows対応タブレットPC
薄型で軽量ボディを採用した「Microsoft Surface Go Surface Go 3」は、どこにでも持ち運べるコンパクトさが魅力。仕事のときはノートパソコンとして、自宅ではエンタメを視聴するタブレットとしても使える「2 in1 モデル」です。
内蔵のキックスタンドは、自由に角度を調整できる優れもの。立てかける場所がなくても、タブレットを置いて、動画や音楽、ネット検索を楽しめます。
Microsoft社製の高精細で色の再現度が高い、10.5インチの「PixelSenseディスプレイ」を搭載。鮮やかな解像度と色味で、動画や写真などのコンテンツを堪能できます。
最大11時間使えるバッテリーで、家でも外でも、充電切れを心配する必要はありません。また、バッテリーが少ない状態から「1.5時間未満で80%まで」充電が回復します。
前作に比べて進化したIntel製のCPUを搭載し、仕事や学習、調べ物など、さまざまな作業を快適に行なうことが可能です。また、Officeソフトを標準搭載しているため、すぐにビジネスやプライベートで活躍してくれます。
コンパクトで持ち運びやすい、それでいて必要最低限のパフォーマンスを求めている方に適した1台です。
| 製品名 | Microsoft Surface Go Surface Go3 |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(mm ) | ー |
| 本体重量(g) | ー |
| OS種類 | ・SモードのWindows11Homeエディション(一般顧客向け)・Windows10ProエディションまたはWindows11Proエディション(法人顧客向け) |
| 画面解像度 | ー |
| 画面サイズ. | ー |
| Bluetooth | ー |
| 通信モデル | ー |
| メモリ | ー |
| ストレージ | ー |
| microSDカード対応 | MicroSDXC |
| 接続方法 | USB-C |
| キーボード | ー |
| タッチペン | ー |
| マイク | スタジオマイク(デュアルマイク) |
| スピーカー | ー |
| 連続使用時間 | 最大11時間 |
CHUWI UBook X
シックで重厚な佇まい!ビジネスシーンで使いたいWindows対応タブレットPC
CHUWI(ツーウェイ)は中国を拠点とする電子機器ブランドです。ノートパソコンやタブレットなどを販売しており、高いコストパフォーマンスの製品をリリースすることで、注目されています。
「CHUWI UBook X」は、12インチの「IPSディスプレイ」を搭載したWindowsタブレットです。2Kの解像度(2160×1440)により、どんなコンテンツも鮮明に映し出します。3:2のアスペクト比で、多くの情報をディスプレイに表示できるため、文書作成や調べ物など、各種作業の効率化が可能です。
本体には、軽量アルミニウム・マグネシウム合金を使用し、重厚な佇まいを実現。重さは810g、厚さは9mmで、見た目以上に携帯性に優れています。
スタンド(U字型ブラケット)が内蔵されており、タブレットPCを好みの角度(0〜145度まで)で固定しての使用が可能です。
メモリ(RAM)は8GB、ストレージは「256GBのSSD」を採用。多少の負荷があるアプリでも、快適に動作します。
気になるバッテリー駆動時間は、公式サイトによれば9時間程度。低消費電力のCPUを採用しているため、バッテリー容量の数字以上に充電が持つようです。
ビジネスシーンで映える、シックなデザインのWindows対応タブレットPCが欲しい方におすすめの1台です。
| 製品名 | CHUWI UBook X |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(mm) | 292.19×207.89×9mm |
| 本体重量(g) | 約810g |
| OS種類 | WIN11 |
| 画面解像度 | 2160×1440IPS、3:2 |
| 画面サイズ. | 12インチ、2160*1440IPS、3:2 |
| Bluetooth | BT4.2 |
| 通信モデル | 2.4G/5G802.11ac、 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| microSDカード対応 | ◯Micro-SD |
| 接続方法 | 全機能Type-C、USB-A3.0、3.5mmヘッドフォンポート、MicroHD、Micro-SD、DC充電ポート |
| キーボード | ー |
| タッチペン | ー |
| マイク | ー |
| スピーカー | ー |
| 連続使用時間 | 9時間程度 |
Microsoft Surface Go Surface Go2
家族で使える!充実した機能とスペックが魅力のWindows対応タブレットPC!
「Microsoft Surface Go Surface Go 2」は、10.5インチの鮮やかなディスプレイを搭載した、WindowsタブレットPCです。Microsoft社製の「PixelSenseディスプレイ」により、動画や画像をより高い解像度で楽しめます。
本体の厚さはわずか8.3mmで、どこにでも持ち運べるコンパクトなサイズ感が魅力的。キックスタンド一体型なので、さまざまな場所で動画視聴やブラウジングが可能です。
ほかにも、家族で使う際に便利な機能が豊富にそろっています。「使用時間の制限」や「コンテンツフィルタリング」に対応し、子どもが自由に使っても安全です。
それぞれのデータは、内蔵ストレージはもちろん、micro SDカードに保存することも可能。大切な家族の思い出を1台のタブレットPCにまとめて保存しましょう。
日常生活で使う分には、申し分のない機能とスペックが詰まった「Microsoft Surface Go Surface Go 2」。
軽量かつ、ミドルスペックで、家族と一緒に使えるタブレットPCを求めている方におすすめです。
| 製品名 | Microsoft Surface Go Surface Go2 |
| 発売日 | 2020年5月12日 |
| 製品寸法(mm) | 245x175x8.3mm |
| 本体重量(g) | ー |
| OS種類 | Windows10HomeエディションWindows10Proエディション |
| 画面解像度 | 画面:10.5インチPixelSense™ディスプレイ解像度:1920×1280(220PPI)の解像度縦横比:3:2コントラスト比:1500:1タッチ:10ポイントマルチタッチコーニング®ゴリラ®ガラス3 |
| 画面サイズ. | 画面:10.5インチPixelSense™ディスプレイ |
| Bluetooth | BluetoothWireless5.0テクノロジ |
| 通信モデル | NanoSIMトレイ4GLTE Advanced(バンド1,2、3、4、5、7、8、12、13、14、19、20、26、28、29、30、38、39、40、41、66)GPS/GLONASS:スタンドアロンおよびアシストGNSS、最大3メートルの精度WiFi:IEEE802.11a/b/g/n/ac/axBluetoothWireless5.0テクノロジLTE Advanced3:Qualcomm®Snapdragon™X16LTEモデム |
| メモリ | 4GBまたは8GBのRAM |
| ストレージ | eMMCドライブ:64GBソリッドステートドライブ(SSD):128GB |
| microSDカード対応 | microSD™カードリーダー |
| 接続方法 | 1xUSB-C®3.5mmヘッドホンジャック1xSurfaceConnectポートSurfaceタイプカバーポートMicroSDXCカードリーダー(UHS-I)SurfaceDial*と互換性があります。 |
| キーボード | ◯別売り |
| タッチペン | ◯別売り |
| マイク | デュアルスタジオマイク |
| スピーカー | ドルビー®オーディオ™付き2Wステレオスピーカー |
| 連続使用時間 | WiFi:最大10時間の一般的なデバイス使用量LTE Advanced:3最大10時間の一般的なデバイスの使用 |
フロンティア 2in1タブレットFRT270P(/KD)
国内組み立てのWindows対応タブレットPC!安定した機能とスペックの入門用モデル!
FRONTIER(フロンティア)は、国内を拠点に活動する電子機器メーカーです。
「フロンティア 2in1タブレット FRT270P(/KD)」は、着脱式キーボード付きのWindowsタブレットPCです。ディスプレイは「10.1インチ」のIPSパネル(1920×1200)を採用しています。
Intelの「Celeron N4120」と「UHDグラフィックス600」を搭載。メモリ(RAM)は8GB、ストレージは128GBで、ブラウジングやWindows関連サービスの利用など、軽い作業に適したスペックです。micro SDスロットを完備し、ストレージを「最大256GB」まで拡張可能。
外部の接続は、ヘッドセット端子(4極)、USB Type-C、USB Type-A、mini HDMI出力ポート、DC-in端子と充実した内容です。幅広い外部接続により、ビジネスでもプライベートでも活躍します。
本体は約650g、キーボードは約500gで、セットで持ち運んでも「約1kg」くらいの重量。内蔵ウェブカメラやマイクによって、テレワークや出先での打ち合わせにも対応可能です。
シンプルな機能と満足のいくスペックで、まさに入門用のタブレットPCといえる1台です。
| 製品名 | フロンティア2in1タブレットFRT270P(/KD) |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(mm) | 約260×約174×約11mm |
| 本体重量(g) | 約650g(内蔵バッテリー含む) |
| OS種類 | Windows®11Pro64bit[正規版] |
| 画面解像度 | 1920×1200(IPSパネル) |
| 画面サイズ. | 内蔵液晶ディスプレイ10.1インチ |
| Bluetooth | BluetoothV5.0 |
| 通信モデル | 無線LAN IEEE802.11ac/a/b/g/n(2.4/5.0GHz)対応 最大433Mbps(理論値) |
| メモリ | 8GB LPDDR4 2400MHz |
| ストレージ | 内蔵ストレージ128GBeMMC |
| microSDカード対応 | microSDカードリーダーx1(最大256GB対応) |
| 接続方法 | ヘッドセット接続端子(4極)x1USB Type-C【黒色】3.2(3.1_3.0)Gen1(Max5Gbps)x1Mini HDMIPortx1USB Type-A【青色】3.2(3.1_3.0)Gen1(Max5Gbps)x1DC-in端子x1microSDカードリーダーx1 |
| キーボード | 日本語キーボード83キー(JIS規格準拠)(キーピッチ約0.65±0.2mm※45/キーストローク約2.5mm mm※46)USB Type-A【黒色】x1※25※26※28※29※30※31接続方式:ピン端子(5ピン)キータイプ:パンタグラフ |
| タッチペン | ー |
| マイク | 内蔵マイクx1 |
| スピーカー | ヘッドセット接続端子(4極)x1/インテルスマート・サウンド・テクノロジー |
| 連続使用時間 | 約2.5時間(動画再生時)/約4.9時間(アイドル時) |
Microsoft Surface Pro第11世代
最新AI機能搭載!コンパクトで軽量なWindows対応タブレットPC
「Microsoft Surface Pro第11世代」最大の特徴は、高い性能を生かした「豊富なAI機能」にあります。
「NPU(Neural Processing Unit)」(AI処理専門のプロセッサ)を搭載し、AIの処理能力が飛躍的に向上しました。プライベートはもちろん、ビジネスでAIによる効率化を実現したい方におすすめです。
CPU(プロセッサ)は、LCD(液晶)ディスプレイ搭載の「Snapdragon X Plus(10コア)」、またはOLED(有機EL)ディスプレイ搭載の「Snapdragon X Elite(12コア)」のどちらかを選択可能。
LCD(液晶)ディスプレイ搭載の「Snapdragon X Plus(10コア)」は、高性能かつ優秀なバッテリーを備え、高いコスパを誇るモデル。OLED(有機EL)ディスプレイ搭載の「Snapdragon X Elite(12コア)」は、より高性能で優秀なバッテリーを備えたハイエンドモデルです。
13インチの広々としたディスプレイで、動画やゲーム、ブラウジングなど、あらゆるコンテンツを楽しめます。重さは895g、厚さは9.2mmで、いつでもどこでも手軽に持ち運べるコンパクトサイズを実現。
最新AI機能搭載のハイエンドモデルが欲しい方には、「Microsoft Surface Pro 11世代」がおすすめです。
| 製品名 | Microsoft Surface Pro 第11世代 |
| 発売日 | 2024年6月18日 |
| 製品寸法(mm ) | 287×209×9.3mm |
| 本体重量(g) | 895g |
| OS種類 | Windows 11 Home |
| 画面解像度 | 2880×1920(267ppi) |
| 画面サイズ. | 13インチOLEDまたはLCD HDR |
| Bluetooth | Bluetoothワイヤレス5.4テクノロジ |
| 通信モデル | Wi-Fi7 |
| メモリ | 16GB、32GBまたは64GB |
| ストレージ | ソリッド ステート ドライブ (Gen 4 SSD) のオプション:256GB、512GB、1TB |
| microSDカード対応 | ◯(NanoSIM) |
| 接続方法 | USB-C×2 |
| キーボード | ◯(別売り) |
| タッチペン | ◯(別売り) |
| マイク | 音声フォーカス搭載 Dual far-fieldスタジオ マイク |
| スピーカー | Dolby Atmos搭載2Wステレオ スピーカー Bluetooth LE Audio対応 |
| 連続使用時間 | 最大14時間の動画再生 |
SERYUBタブレット
安くて高性能・コンパクトな8インチWindowsタブレット
SERYUBは中国のパソコンブランドです。海外メーカーと聞くとクオリティに不安を感じる方もいるかもしれません。
しかし、SERYUBの口コミは安定して高い傾向があります。またSERYUBは、製品の品質はもちろんのこと、アフターサポートにも力を入れています。口コミでは、サポート面について好意的に捉えている意見も多く見られました。
製品のラインナップも幅広く、安価なものからゲーミング仕様のハイスペックのものまで、幅広く取り揃えています。
現在SERYUBが販売しているタブレットにはすべて、WindowsOSが搭載されています(2024年12月現在)。
WindowsOS搭載のタブレットは価格が高くなりがちですが、SERYUBタブレットは高いスペックとリーズナブルな価格設定を両立しているのが、強みです。
中でも8インチのものは性能の高さと携帯性を兼ね備えています。WindowsOS搭載のタブレットが欲しい方には選択肢の一つとして、おすすめです。
メモリ4GB、ストレージ128GBのスペックとなっており、ゲームプレイにも適しています。また、デュアルスピーカーが搭載されており、音楽も立体的に楽しめるのも、メリットです。
| 製品名 | SERYUBタブレット |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(mm) | 284×151×30(梱包サイズ) |
| 本体重量(g) | 640g |
| 画面解像度 | 1280×800 |
| 画面サイズ | 8インチ |
| Bluetooth | 〇 |
| 通信モデル | Wi-Fi |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB EMMC |
| microSDカード対応 | ー |
| 接続方法 | ー |
| キーボード | ー |
| タッチペン | ー |
| マイク | ー |
| スピーカー | デュアルスピーカー搭載 |
| 連続使用時間 | 約6〜8時間 |
BINTEC超軽量8インチタブレット
重量366g、厚さ3cmの超軽量8インチWindowsタブレット
「BINTEC超軽量8インチタブレット」の特徴は、その薄さと軽さです。
8インチタブレットが欲しい方の多くは、外出先での使用を視野に入れているのではないでしょうか。
「BINTEC超軽量8インチタブレット」はその名の通り、重量366gの超軽量タブレットです。
さらに、厚さもたった3mm。このサイズであれば、カバンの中でも邪魔になりません。片手でも楽に操作できるサイズ感です。
そして「BINTEC超軽量8インチタブレット」は、スペックの面でもほかのタブレットに負けていません。4000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、6時間の連続使用が可能。頻繁に充電する必要がないのは、嬉しいポイントです。
また、4GBのメモリと128GBのストレージを搭載しており、スペック面でも高い性能を有します。ネットサーフィンはもちろん、ゲームプレイも可能です。
用途はとくに決めてないけれど、とにかく軽いタブレットが欲しい、という方には、「BINTEC超軽量8インチタブレット」がおすすめです。
| 製品名 | BINTEC超軽量8インチタブレット |
|---|---|
| 製品寸法(mm) | 285×150×30mm(梱包サイズ) |
| 本体重量(g) | 366g |
| 画面解像度 | 1280×800ピクセル |
| 画面サイズ | 8インチ |
| Bluetooth | ー |
| 通信モデル | Wi-Fi |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB(eMMC) |
| microSDカード対応 | ー |
| 接続方法 | MicroUSB、無線WIFI、イヤホンポート |
| キーボード | ー |
| タッチペン | ー |
| マイク | ー |
| スピーカー | ー |
| 連続使用時間 | 6時間 |
NEC Tab W
WindowsOS搭載でタブレット初心者に最適
「NEC Tab W」は、日本のパソコン市場黎明期からパソコン販売を手掛ける、NECのタブレットです。NEC製品の大きな特徴として、サポート体制が充実している点が挙げられます。
公式サイトでは使い方を説明する動画なども用意されており、タブレット初心者の方でも安心して使用可能です。
また、WindowsOSが搭載されているのもポイントの一つです。
iPadの場合、日頃から利用していないと使いにくいと感じることもあるかもしれません。しかしWindowsタブレットであれば、普段使っているパソコンと同じ使用感で利用できます。
Microsoft社は、タブレット用にWindowsRTというOSを提供していますが、WindowsRTでは従来のアプリが利用できません。
しかし、「NEC Tab W」はパソコンと同じWindowsOSを搭載しているため、Windowsのアプリがそのまま動作可能です。その上、Windowsタブレット用に開発されたアプリも問題なく動作します。
タブレット入門機としては、持ってこいの性能です。
| 製品名 | NEC Tab W |
| 発売日 | ー |
| 製品寸法(mm) | 126(W)×215(D)×9.9(H)mm |
| 本体重量(g) | 約370g |
| 画面解像度 | 1920×1200ドット |
| 画面サイズ | 8インチ |
| Bluetooth | 4.0 |
| 通信モデル | 11nテクノロジー対応ワイヤレスLAN本体内蔵(IEEE802.11b/g/n準拠、Wi-Fi Direct™準拠) |
| メモリ | 2GB(DDR3L SDRAM/オンボード2GB) |
| ストレージ | 約32GB |
| microSDカード対応 | microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード |
| 接続方法 | MicroUSB、無線WIFI、MicroHDMI出力端子、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、microSDカードポート |
| キーボード | ー |
| タッチペン | ー |
| マイク | ー |
| スピーカー | ステレオスピーカ(1W+1W) |
| 連続使用時間 | 約8時間 |
安いWindowsタブレットのメリット
安いWindowsタブレットのメリットは、次のとおりです。
5万円以下で購入できる
Windowsタブレットには、安価な機種が多数あります。たとえば、家電量販店などで2万円台で販売されているものも少なくありません。中古であれば更に安価で、1万円前後での入手も可能です。
そしてWindowsタブレットには、コストパフォーマンスが高く、価格の割に性能が高い製品が多くあります。機種によって、パソコンに追随するほどのスペックのものも。スペックの高さと、タブレットの手軽さの両方を兼ね備えているのが、Windowsタブレットの特徴です。
WindowsOS搭載でパソコンと同じ操作感
Windowsは、デスクトップパソコンの中でもダントツでトップシェアを走っているOSです。日頃よくWindowsのパソコンを利用しているという方は、多いでしょう。
普段からWindowsのパソコンを使っている方であれば、Windowsタブレットも違和感なく操作可能です。もちろん外見はタブレットですが、機能面では通常のパソコンとして使用できます。
さしずめWindowsタブレットは小型のパソコンといっても過言ではありません。
持ち運びが楽
Windowsタブレットは、タブレット端末でありながらWindowsOSが搭載されています。パソコンでおこなう操作をタブレットでも簡単にできる、使い勝手の良さが魅力です。
Windowsタブレットを一言で表現するなら「小型のパソコン」といったところでしょう。高性能な上に、楽に持ち運びできます。
また2in1タイプのモデルであれば、ノートパソコンモードとタブレットモードを切り替えながらの操作も可能です。ビジネスやプライベートなど、場面によって自由に使い分けできます。
アプリやソフトウェアとの互換性が高い
Windowsタブレットの魅力の1つが、office製品をインストールできる点です。パソコンで利用する機会の多いWordやExcel、PowerPoint等のソフトを、タブレットでも利用できます。
人によっては、パソコンと連携させてタブレットを使用する場面も考えられるでしょう。その際もWindowsタブレットなら、データやファイルの互換性を気にする必要がありません。
アプリやソフトを制限なく利用できるのは、Windowsタブレット特有の強みです。
安いWindowsタブレットのデメリット
安いWindowsタブレットには、次のようなデメリットがあります。メリットを最大化しながら利用できるよう、あらかじめ把握しましょう。
本格的な作業には不向き
安価なWindowsタブレットのデメリットとして、やはり本格的な作業に不向きである点は否めません。
WindowsタブレットはPCと同様、MicrosoftOfficeのソフトが使用できるという利点があります。しかし、Windowsタブレットで、パソコンと同様の機能のすべてを使えるわけではありません。
そのためPCと同じ使い心地を期待すると、違和感を感じることも。Windowsタブレットをビジネスにも活用したい場合は、タブレットで操作可能な領域をあらかじめ確認することをおすすめします。
Windowsのライセンスが「ボリュームライセンス」の可能性がある
多くのWindowsタブレットは、MicrosoftやLenovoといった有名メーカーからリリースされています。
しかし安価なWindowsタブレットの場合、マイナーなメーカーが含まれているケースは珍しくありません。その場合、Windowsのライセンスがボリュームライセンスになっていないか、注意が必要です。
ボリュームライセンスとは、会社や学校などの組織で利用されるライセンスのことです。
つまり、個人のWindowsタブレットにボリュームライセンスのWindowsOSがインストールされている場合、非正規品の扱いになり、急に使えなくなる可能性があります。
アップデート時の空きスペースの確保が難しいことがある
安価なWindowsタブレットを購入する際には、ストレージの数値にも注目してください。
尚、ストレージとは、端末においてデータを保存するための場所のことです。
具体的には画像や音楽などを保存しておける数値の大きさのことを示しています。当然、大きければ大きいほど沢山のデータが保存できます。ストレージの空きが少なくなると、端末の動作が不安定になることも。
たとえば32GBのストレージを持っている端末でも、32GBすべてを自由に使用できるわけではありません。
空き容量を考えるなら、システムが占めるストレージを考慮する必要があります。
とくに空き容量が少なくなりがちなのが、OSのアップデート時です。セキュリティ上、OSは最新のバージョンを維持することが望ましいとされています。しかしストレージに余裕がない場合、OSをアップデートできません。
ストレージが少ない機種を選ぶ際は、外付け媒体の利用もおすすめです。
クリエイティブな作業に向かない
安価なWindowsタブレットは、最低限のスペックを搭載したモデルも少なくありません。
たとえば、スペックの低いWindowsタブレットでは、動画編集などの作業は不可能です。
またイラスト制作や写真編集といったクリエイティブな作業も、WindowsタブレットよりAppleからリリースされているiPadの方がスムーズです。
Windowsタブレットは、シンプルな文書や表の作成といったシーンで活躍します。ビジネスユースであれば、Windowsタブレットは有力な選択肢です。
安いWindowsタブレットを選ぶ6つのポイント

1.画面サイズで選ぶ
タブレットを選ぶ際は、まず画面サイズで製品を絞り込むことをお勧めします。タブレットにおいて画面サイズは、端末の大きさに関わる重要な部分です。ここではそれぞれのサイズによって異なるメリットを紹介します。
8インチ|持ち運びに便利

8インチタブレットは軽量感があり、持ち運びにも便利なサイズです。大きさは大体高さ約16.3cm・横幅約12.2cm程度のサイズに収まります。片手でも持ちやすく、移動中にも使いやすさを感じます。
また、8インチタブレットのサイズは電子書籍を読むのにも適しています。8インチタブレットの大きさは紙の本とそこまで大差ありません。そのため、初めてタブレットを購入する方でも違和感なく電子書籍による読書を楽しめます。
10インチ|安定感のある使い心地

10インチタブレットの画面サイズは大体220×120mm程度。さまざまな用途で活用することが可能です。
とくに2in1モデルのタブレットの場合、キーボードやマウスを接続して使用するのであれば10インチ程度の大きさは確保したいところ。
ほかにも、10インチタブレットの大きさであれば、電子コミックを見開き表示で読みやすいといったメリットもあります。
12インチ以上|作業効率を求める方におすすめ
12インチのタブレットは、A4サイズの用紙とほぼ同じ大きさです。
画面サイズが大きめなので、小型タブレットと比較して視認性も高く、作業効率が上がります。タブレットで迫力ある映像を楽しみたいという方には、12インチモデルがおすすめです。
尚、最近では12インチ以上のタブレットも増えています。画面サイズが大きいほど価格が高くなる傾向がありますが、製品の増加につれて価格帯が広がり、リーズナブルなモデルも増えました。
12インチタブレットでも、リーズナブルな製品の選択肢があるので、気になる一台を探してみるのもよいでしょう。
2.CPUは8コア以上あると汎用性が高い
CPUとはCentral Processing Unit(セントラルプロセッシングユニット)の略称です。CPUは端末の中心となって処理を行うパーツのことを指します。端末の中でも頭脳にたとえられるパーツです。
タブレットを購入する際、もっとも重視すべき点といっても過言ではありません。CPUの性能はコア数・スレッド数・クロック周波数・キャッシュ・内蔵グラフィックなどによって異なります。
高性能タブレットを選ぶなら、CPUが8コア(オクタコア)以上、画像や動画編集などのクリエイティブな作業用なら、6コア(ヘキサコア)以上を選びましょう。
3.メモリ容量は4GB以上を推奨
メモリとはCPUが処理するデータを一時的に記憶するパーツのことです。CPUが頭脳なら、メモリはさしずめ作業机といったところ。パソコンやタブレットはメモリの容量によって動作速度が変わります。
ただしメモリ容量が大きくなると、その分価格が高くなるので、予算と相談しながらメモリ容量を決めましょう。
使用用途が動画やインターネットの閲覧に留まるなら、2〜3GBのものでも十分楽しめます。ゲームなどを楽しみたいのであれば、4GB以上のものがおすすめです。
4.ストレージは128GBあれば十分だが価格と用途で要検討
ストレージとは、端末においてデータを保存するための場所のことです。
具体的には画像や音楽などを保存しておける数値の大きさを指します。ストレージ容量が大きいほど、多くのデータの保存が可能です。
ストレージの空き容量が少なくなると、デバイスの動作が遅くなったり、アプリやデータの共有が難しくなったりします。そのため、タブレットを購入する際は十分なストレージが搭載されている端末を選ぶ必要があります。
ただし、動画やインターネットを閲覧する程度なら、32GBのものでも十分です。タブレットでアプリやゲームなどを思い切り楽しみたい場合は、64GBのストレージ容量を持った端末をおすすめします。
尚、ストレージが不足する場合は、メモリーカードで補うとよいでしょう。
5.解像度はフルHDを選べば問題なし
解像度とは、画面に表示される画素数のことを指します。昨今はタブレット製品にも映像の美しさが求められており、4K対応モデルなど最新の技術が使われているものもあります。
解像度でタブレットを選ぶなら、フルHDの製品がおすすめです。
一般的にフルHDのタブレットは高解像度タブレットに分類されます。フルHDのタブレットであれば、より細かい部分まで色を表現できるようになるので、動画に没頭したい方におすすめです。
まとめ
Windowsタブレットは、パソコンの機能性とタブレットの携帯性を兼ね備えた魅力的なデバイスです。
本記事では、その中でもコストパフォーマンスに優れた安価なモデル紹介した10機種を紹介しました。それぞれの特徴や、メリット・デメリットを踏まえ、自分の用途に合った1台を選んでください。
画面サイズ、CPU性能、メモリ容量、ストレージ容量、解像度など、重要なポイントを考慮しながら選択することで、予算内で最適なWindowsタブレットを見つけることができるでしょう。








