音楽鑑賞を最大限に楽しむためには、目的やこだわりに合ったイヤホン選びが大切です。

高音質なイヤホンを使用すれば、気持ちが昂るようなサウンドの迫力を体感できます。

しかし、イヤホンには豊富な種類やバリエーションがあるため、選び方に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

この記事では、選び方の判断基準に悩んでしまう方に向けて、おすすめのイヤホンを紹介します。それぞれの機能や性能を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

おすすめのイヤホン比較一覧表

製品名リンクGOOPASS価格Amazon価格接続方式タイプドライバーコーデックマイク防水・防滴ノイズキャンセリング外音取り込みBluetooth再生時間重量おすすめの利用シーン
SONY WF-1000XM5完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、LDAC、LC3ありIPX4相当ありありVer.5.3最大12時間約5.9gリモートワーク
Apple AirPods 4完全ワイヤレスインナーイヤー型ダイナミック型AACありIP54ありありVer.5.3最大5時間約4.3g長時間移動時
Apple AirPods Pro 2完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型AACありIP54ありありVer.5.3最大6時間約5.3g通勤・通学
ANKER Soundcore P40i完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIPX5ありありVer.5.3最大12時間約5gリモートワーク
ANKER Soundcore Liberty 4完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、LDACありIPX4ありありVer.5.3最⼤9時間約6gライブや映画鑑賞
SONY WF-C510完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありなしなしありVer.5.3最大11時間約4.6g長時間作業や勉強時
SONY WI-C100ワイヤレス(左右一体型)カナル型ダイナミック型SBC、AACありIPX4あり(通話時のみ)なしVer.5.0最大25時間約20g急な外出やオンライン会議
JBL WAVE BUDS 2完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIP54ありありVer.5.3最大約10時間約4.5g通勤・通学時
audio-technica ATH-CKS30TW完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型AAC、SBCありIP55なしありVer.5.1約7.5時間約4.5g休日のお出かけ
YAMAHA TW-E3C完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、aptX AdaptiveありIPX5なしありVer.5.2最大9時間約5.0g動画視聴やオンラインゲーム
Bose QuietComfort Ultra Earbuds完全ワイヤレスカナル型aptX AdaptiveありIPX4ありなしVer.5.3最長6時間約6.24g長時間移動時
JBL TOUR PRO 3完全ワイヤレスカナル型ハイブリッド型SBC、AAC、LDACありIPX55ありありVer.5.3最長11時間約5.6g音楽をシェアしたいとき
Technics EAH-AZ80完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、LDACありなしありありVer.5.3約7時間約7g複数デバイスに使用したいとき
ANKER Soundcore Sleep A20完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACなしなしなしなしVer.5.3最大14時間約3g就寝時や休憩時
SONY LinkBuds Open完全ワイヤレスオープンイヤー型ダイナミック型SBC、AAC、LC3ありIPX4なしなしVer.5.3最大8時間約5.1g街中やオフィス
Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3ありIP54ありありVer.5.4最大7時間約6.2g動画再生やリスニング学習
Bose Ultra Open Earbuds完全ワイヤレスオープンイヤー型SBC、AAC、aptX AdaptiveありIPX4なしなしVer.5.3最大7時間アウトドアシーンやスポーツジム
Maestraudio MA910SR有線インナーイヤー型ハイブリッド型なしなしなしなし約20g高音質な音楽鑑賞
Maestraudio MAPro1000有線インナーイヤー型ハイブリッド型なしなしなしなしオンラインゲームやVR体験
SHURE SE846(第2世代)有線インナーイヤー型バランスド・アーマチュア型なしなしなしなしクラシックやアコースティックの音楽鑑賞
SONY WF-C700N完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIPX4ありありVer.5.2最大10時間約4.6gファッションに合わせた普段使い
ANKER Soundcore Liberty 4 NC完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、LDACありIPX4ありありVer.5.3最大10時間約5g周囲の雑音が気になる環境
SHURE AONIC 215 Gen 2完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、aptXありIPX4ありありVer.5.0最大8時間ランニングやトレーニング時
JVC HA-FX150T完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIPX4ありありVer.5.2最大9時間約4.4g幅広いジャンルの音楽鑑賞
audio-technica ATH-CKS50TW2完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、LC3ありIP55ありありVer.5.3最大約25時間約7.2g街中やジムでのランニング
SONY Float Runワイヤレス(左右一体型)オープンイヤー型ダイナミック型SBC、AACありIPX4なしなしVer.5.0最大10時間約33g長距離のランニング
JBL TOUR PRO 2完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIPX5ありありVer.5.3最大10時間約12.2g街中でのランニング
Shokz OpenFit Air完全ワイヤレスオープンイヤー型ダイナミック型SBC、AACありIP54なしなしVer.5.2最大6時間約8.7g屋外でのランニング
Sennheiser MOMENTUM Sport完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AAC、aptX、aptX adaptiveありIP55ありなしVer.5.2最大6時間約6.4g屋外スポーツやジムのトレーニング
JVC HA-NP50T完全ワイヤレスオープンイヤー型ダイナミック型SBC、AACありIPX4なしなしVer.5.3最大9.5時間約8g運動や育児中のながら聴き
Shokz OpenRun Proワイヤレス(左右一体型)骨伝導型ダイナミック型SBCありIP55なしなしVer.5.1最大10時間約29g散歩やジョギングの軽い運動時
JVC HA-A20T完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBCありIPX4なしなしVer5.3最大7時間約4.2g通勤・通学時
audio-technica ATH-CKS330C有線カナル型ダイナミック型ありなしなしなし約6g動画視聴やゲームプレイ
SHURE SE215有線カナル型ダイナミック型なしなしなしなし会議やオフィスでのビジネスシーン
ANKER Soundcore Life P3完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIPX5ありありVer.5.2最大10時間約5.2g移動や休憩時のリラックスしたい場面
Sennheiser IE 200有線カナル型ダイナミック型なしなしなしなし約4gビジネスシーンでの普段使い
JVC HA-XC62T完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIP55なしなしVer.5.3最大7時間約4.4gアウトドアやアクティブなシーン
audio-technica ATH-CKS330XBTワイヤレス(左右一体型)カナル型ダイナミック型SBC、AACありIPX2なしなしVer.5.0最大約20時間約24g動画視聴やオンラインゲーム
ANKER Soundcore AeroFit完全ワイヤレスオープンイヤー型ダイナミック型SBC、AACありIP57なしなしVer.5.3最大11時間約8.5g複数の用途に利用したいとき
JBL Wave Beam 2完全ワイヤレスカナル型ダイナミック型SBC、AACありIP54ありありVer.5.3最大10時間約4.3gファッションに合わせた普段使い

売れ筋のイヤホン5選

1. SONY WF-1000XM5

SONY

WF-1000XM5 (B) [ブラック]

WF-1000XM5は、世界最高クラスのノイズキャンセリングと高音質を両立する完全ワイヤレスイヤホンです。

統合プロセッサーV2と高音質プロセッサーQN2eの組み合わせにより、周囲の雑音を効果的に抑えたクリアな音響効果を体感できます。

また、重量わずか5.9gの軽量化を実現。本体サイズが従来モデルから約25%小型化しており、長時間の装着でも負担を感じにくい魅力があります。

さらに、Bluetoothのマルチポイント接続に対応。スマホやPCなど、複数デバイスを切り替えて利用できるので、リモート会議が多い方にもおすすめです。

製品名WF-1000XM5
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
マイクあり
防水・防滴IPX4相当
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大12時間
重量約5.9g
おすすめの利用シーンリモートワーク

2. Apple AirPods 4

Apple

AirPods 4 アクティブノイズキャンセリング搭載モデル MXP93J/A

AirPods 4は、活用シーンに応じた快適な操作性に定評があります。音声アシスタント「Siri」に対応しており、ハンズフリー操作の快適性が魅力です。

また、最大5時間の長時間バッテリーを搭載しており、通勤や旅行などの長時間移動で便利に活用できます。

さらに、風切り音を抑えるノイズキャンセリング技術も搭載しているので、屋外でもクリアな音声通話が可能です。

専用のスマホアプリと連動すれば、紛失した本体を追跡できます。さらに、Bluetoothによるアラート機能を設定できるので、紛失に不安を感じる方にもおすすめです。

製品名AirPods 4
接続方式完全ワイヤレス
タイプインナーイヤー型
ドライバーダイナミック型
コーデックAAC
マイクあり
防水・防滴IP54
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大5時間
重量約4.3g
おすすめの利用シーン長時間移動時

3. Apple AirPods Pro 2

¥31,101 (2026/03/15 22:58時点 | 楽天市場調べ)

アクティブノイズキャンセリングを搭載するAirPods Pro 2は、従来モデルと比較して2倍の遮音性を実現しています。

適応型オーディオ機能を搭載しているので、環境に応じてノイズキャンセリングと外音取り込みの自動調整が可能です。

また、MagSafe充電ケースを使用すれば、最大30時間の連続再生が可能。IP54等級の防塵・防水性能も備えています。

長時間再生ができて耐久性が高いため、通勤や通学など、普段使いで活用したい方にもおすすめです。

製品名Apple AirPods Pro 2
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックAAC
マイクあり
防水・防滴IP54
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大6時間
重量約5.3g
おすすめの利用シーン通勤・通学

4. ANKER Soundcore P40i

¥7,990 (2024/11/18 17:44時点 | Amazon調べ)

Soundcore P40iは、周囲の騒音レベルに合わせて自動調整する「ウルトラノイズキャンセリング 2.0」を搭載。環境に左右されることなく、仕事や勉強の集中力を高められます。

さらに、接続の安定性に優れたBluetooth5.3に対応。マルチポイント接続により、複数のデバイスをスムーズに切り替えられます。

また、AI技術を活用した音声通話を採用しているので、クリアな音質でコミュニケーションが可能。Web会議の通話音声にこだわりたい方にもおすすめです。

製品名Soundcore P40i
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX5
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大12時間
重量約5g
おすすめの利用シーンリモートワーク

5. ANKER Soundcore Liberty 4

¥12,990 (2024/11/18 18:35時点 | Amazon調べ)

Soundcore Liberty 4は、優れた音質と利便性を兼ね備える完全ワイヤレスイヤホンです。

メーカー独自の「A.C.A.A 3.0」ドライバーを搭載しており、細かな音まで再現できるクリアなサウンドに魅力があります。

さらに、3Dオーディオ技術により、映画館やライブ会場のような臨場感を体感できます。音楽や映画の迫力をよりリアルに楽しみたい方にもおすすめです。

専用アプリによる音質調整や外音取り込み機能にも対応しているので、自宅で楽しめる快適な音響環境を実現できます。

製品名Soundcore Liberty 4
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、LDAC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最⼤9時間
重量約6g
おすすめの利用シーンライブや映画鑑賞

高コスパのイヤホン5選

1. SONY WF-C510

¥8,559 (2024/11/18 18:37時点 | Amazon調べ)

WF-C510は、小型・軽量設計に定評のある完全ワイヤレスイヤホンです。片耳わずか4.6gの軽さを実現しており、快適な装着感を実感できます。

また、コンパクトサイズでありながら「360 Reality Audio」による立体的なサウンドを実現。

メーカー独自の「DSEE技術」により、スマホの圧縮音源を音域のバランスが取れた聴き心地のよいサウンドで出力します。

最大11時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載しているので、外出先で長時間使用することも可能です。

1万円以下で購入できるので、バランスの良い性能を手頃な価格で手に入れたい方におすすめです。

製品名WF-C510
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大11時間
重量約4.6g
おすすめの利用シーン長時間作業や勉強時

2. SONY WI-C100

¥3,573 (2024/11/18 18:38時点 | Amazon調べ)

WI-C100は、最大25時間の長時間再生が可能なワイヤレスイヤホンです。

10分の充電で60分ほど再生できるクイック充電に対応しており、急な外出やオンライン会議に活用しやすい利便性もあります。

さらに、IPX4相当の防滴性能を備えているのも特徴。スポーツや外出時に、雨や汗を気にせず使用したい方にもおすすめです。

メーカー独自の「DSEE技術」により、圧縮音源も高音質で再生が可能。5,000円以下のリーズナブルなモデルでありながら、音楽をより豊かに楽しめます。

製品名WI-C100
接続方式ワイヤレス(左右一体型)
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングあり(通話時のみ)
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.0
再生時間最大25時間
重量約20g
おすすめの利用シーン急な外出やオンライン会議

3. JBL WAVE BUDS 2

¥7,709 (2024/11/18 18:39時点 | Amazon調べ)

JBL Wave Buds 2は、1万円以下とリーズナブルでありながら優れた音質と機能性を両立する完全ワイヤレスイヤホンです。

8mmのダイナミックドライバーを搭載しており、低音に定評のあるメーカーならではのサウンドが楽しめます。

また、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているので、周囲の雑音を気にせず音楽に没頭できます。

特徴的なマット調のデザインにより、日常のさまざまなシーンにフィットしやすいのも魅力です。

製品名WAVE BUDS 2
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IP54
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大約10時間
重量約4.5g
おすすめの利用シーン通勤・通学時

4. audio-technica ATH-CKS30TW

¥8,500 (2024/11/18 18:41時点 | Amazon調べ)

ATH-CKS30TWは、重低音に優れた「SOLID BASS」シリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。

重低音を楽しむための高性能ドライバーを搭載しており、ライブや映画の迫力を音で体感できます。

また、デニムのポケットにも収まりやすいスリムなケースが付属。4色のカラーバリエーションを展開しているので、ファッションに合わせて持ち歩けるのも魅力です。

IP55相当の防水・防塵性能を備えているので、悪天候でも不安なく使用できます。

1万円以下と手頃な価格ですが多機能なため、さまざまなシーンでの活躍が期待できる完全ワイヤレスイヤホンです。

製品名ATH-CKS30TW
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックAAC、SBC
マイクあり
防水・防滴IP55
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.1
再生時間約7.5時間
重量約4.5g
おすすめの利用シーン休日のお出かけ

5. YAMAHA TW-E3C

¥5,564 (2024/11/18 18:43時点 | Amazon調べ)

TW-E3Cは、音の繊細な表現力に優れた完全ワイヤレスイヤホンです。

ドライバーユニットからノズルまで一直線に配置する構造により、低音から高音までバランスのとれた音質を実現しています。

また、メーカー独自の「リスニングケア」技術により、ボリュームを下げても聴きやすい音に最適化。耳にやさしいバランス補正で負担を軽減します。

さらに、音と映像の遅延を低減するゲーミングモードに対応。約6,000円で購入できるので、コストを抑えて動画視聴やオンラインゲームを楽しみたい方におすすめです。

製品名TW-E3C
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
マイクあり
防水・防滴IPX5
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.2
再生時間最大9時間
重量約5.0g
おすすめの利用シーン動画視聴やオンラインゲーム

完全ワイヤレスイヤホン5選

1. Bose QuietComfort Ultra Earbuds

¥35,833 (2024/11/18 18:44時点 | Amazon調べ)

QuietComfort Ultra Earbudsは、立体的な音響再現に優れた完全ワイヤレスイヤホンです。まるで目の前で音楽が鳴り響いているような、リアルな音響を体感できます。

また、優れたノイズキャンセリング機能により、周囲の雑音を効果的に遮断。耳元の音楽に没入したい方にもおすすめです。

Bluetoothのマルチポイント接続に対応しているので、複数のデバイスをスムーズに切り替えられます。通勤やリモートワークなど、幅広いシーンで活躍するモデルです。

製品名QuietComfort Ultra Earbuds
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバー
コーデックaptX Adaptive
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.3
再生時間最長6時間
重量約6.24g
おすすめの利用シーン長時間移動時

2. JBL TOUR PRO 3

¥39,000 (2024/11/18 18:45時点 | Amazon調べ)

TOUR PRO 3は、充電ケースに特徴がある完全ワイヤレスイヤホンです。

充電ケースにはタッチスクリーンが搭載されており、音楽の再生・停止やノイズキャンセリングの制御などを操作できます。

また、ケースがトランスミッターとしても機能するため、USB-C接続することでBluetooth非対応のデバイスをワイヤレスで接続できます。

さらに、「AURACAST」と組み合わせることで、スマホの音楽を複数台のイヤホンやスピーカーに同時出力することも可能。家族や友人と音楽を一緒に楽しみたい方にもおすすめです。

製品名TOUR PRO 3
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーハイブリッド型
コーデックSBC、AAC、LDAC
マイクあり
防水・防滴IPX55
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最長11時間
重量約5.6g
おすすめの利用シーン音楽をシェアしたいとき

3. Technics EAH-AZ80

¥35,400 (2024/11/18 18:46時点 | Amazon調べ)

EAH-AZ80は、広がりのあるナチュラルサウンドを楽しめる完全ワイヤレスイヤホンです。

低音から高音までバランスよく再現する10mm大口径ドライバーにより、ジャンルを問わず幅広い音楽の美しさを届けます。

また、最大3台まで接続できるマルチポイント機能に対応。PC・スマホ・タブレットなど、仕事や通話の用途に合わせてスムーズに切り替えられます。

人間工学に基づいたコンチャフィット形状により、負担が少なく耳に収まる装着感も魅力的なモデルです。イヤホンを長時間使用しても疲れにくく、快適に過ごせます。

製品名Technics EAH-AZ80
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、LDAC
マイクあり
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間約7時間
重量約7g
おすすめの利用シーン複数デバイスに使用したいとき

4. ANKER Soundcore Sleep A20

¥16,990 (2024/11/18 18:48時点 | Amazon調べ)

Soundcore Sleep A20は、快適な睡眠をサポートするために設計された完全ワイヤレスイヤホンです。横向きで寝る姿勢に最適化されており、装着時の圧迫感が軽減されています。

また、イヤーチップには圧迫感の少ないやわらかな素材を採用。寝返りに対応する柔軟なフィット感と、優れた遮音性を実現しています。

イヤホンを耳栓代わりに使いたい方に最適なモデルです。

「イヤホンを探す」機能に対応しているので、就寝中に本体を紛失してしまってもスムーズに見つけられます。

製品名Soundcore Sleep A20
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクなし
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.3
再生時間最大14時間
重量約3g
おすすめの利用シーン就寝時や休憩時

5. SONY LinkBuds Open

¥21,670 (2024/11/18 18:55時点 | Amazon調べ)

LinkBuds Openは、オープンイヤーデザインを採用するワイヤレスイヤホンです。耳を完全にふさがないリング型ドライバーにより、周囲の音を自然に取り入れられます。

街中やオフィスで使用しても、周囲の環境音を聞き逃しません。自転車での通勤時など、イヤホン装着中の安全性を確保したい方にもおすすめです。

また、IPX4の防水性能により、軽い雨や汗を気にせず使用できます。

製品名LinkBuds Open
接続方式完全ワイヤレス
タイプオープンイヤー型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、LC3
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.3
再生時間最大8時間
重量約5.1g
おすすめの利用シーン街中やオフィス

高音質のイヤホン5選

1. Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4

¥44,497 (2024/11/18 19:15時点 | Amazon調べ)

MOMENTUM True Wireless 4は、優れた音質と先進的な機能が融合する完全ワイヤレスイヤホンです。

環境に合わせて自動調整されるアダプティブノイズキャンセリングにより、没入感がありながらも自然な聴き心地を体感できます。

また、TrueResponseトランスデューサーシステムにより、豊かな低音と細部までクリアな高音を実現。

動画再生やリスニング学習など、実際に話しかけられているかのようにリアルな音声を再現します。

製品名MOMENTUM True Wireless 4
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、aptX、aptX Adaptive、LC3
マイクあり
防水・防滴IP54
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.4
再生時間最大7時間
重量約6.2g
おすすめの利用シーン動画再生やリスニング学習

2. Bose Ultra Open Earbuds

¥39,600 (2026/03/14 03:52時点 | 楽天市場調べ)

Ultra Open Earbudsは、オープンイヤーデザインと高音質を両立するワイヤレスイヤホンです。

耳を塞がずに音楽を楽しめる「OpenAudioテクノロジー」を採用しており、周囲から聴こえるような立体的な音が自分の耳にだけ届きます。

また、イヤリングのようなデザインに特徴があり、耳に軽くフィットする快適性を実現。

アウトドアやスポーツジムなど、コミュニケーションと集中を両立したい場面におすすめのモデルです。

製品名Ultra Open Earbuds
接続方式完全ワイヤレス
タイプオープンイヤー型
ドライバー
コーデックSBC、AAC、aptX Adaptive
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.3
再生時間最大7時間
重量
おすすめの利用シーンアウトドアシーンやスポーツジム

3. Maestraudio MA910SR

¥11,882 (2024/11/18 21:56時点 | Amazon調べ)

MA910SRは、高音質を追求するために設計された日本製のインイヤーモニターイヤホンです。

セラミックサウンドテクノロジーを活用した「RSTツイーター」により、バランスのよい音域と奥行きのあるサウンドを実現しています。

こだわりぬかれた音質は、音楽鑑賞だけでなく映画やゲームといった空間表現が求められる活用シーンにもおすすめです。

日本国内で組み上げられており、匠の技が光る品質の高さも魅力を感じさせられます。

製品名Maestraudio MA910SR
接続方式有線
タイプインナーイヤー型
ドライバーハイブリッド型
コーデック
マイクなし
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
Bluetooth
再生時間
重量約20g
おすすめの利用シーン高音質な音楽鑑賞

4. Maestraudio MAPro1000

¥12,870 (2024/11/18 19:25時点 | Amazon調べ)

MAPro1000は、小型ながら深みのある低音再生を実現するインイヤーモニターイヤホンです。

没入感のある音響を体験できるので、音楽だけでなくゲームやVR体験にも適しています。

また、耳への負担を軽減するため、こだわりのある筐体設計も特徴的。耳の形にフィットしやすい小型筐体により、長時間の使用でも快適な着け心地を得られます。

さらに、素材が異なる2種類のイヤーピースが付属しているので、活用シーンに合わせて使い分けられるのも魅力です。

製品名Maestraudio MAPro1000
接続方式有線
タイプインナーイヤー型
ドライバーハイブリッド型
コーデック
マイクなし
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
Bluetooth
再生時間
重量
おすすめの利用シーンオンラインゲームやVR体験

5. SHURE SE846(第2世代)

¥134,640 (2024/11/18 19:27時点 | Amazon調べ)

SE846は、使用者の好みに合わせた音質をカスタマイズできる高遮音性イヤホンです。交換可能なノズルを搭載しており、曲調や用途に適した音の聴き分けにも活用できます。

ジャンルや曲調に応じて最適な音で楽しめるため、多ジャンルの音楽を楽しみたい方におすすめのモデルです。

また、4基の高精度なドライバーを搭載することで、繊細な音の伸びを再現。独自のローパスフィルターにより、深みのある重低音が耳の奥まで響き渡ります。

さらに、高遮音性設計が施されているので、周囲の騒音を低減。求める音だけが耳に届く快適な没入感で音楽を楽しめます。

製品名SHURE SE846(第2世代)
接続方式有線
タイプインナーイヤー型
ドライバーバランスド・アーマチュア型
コーデック
マイクなし
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
Bluetooth
再生時間
重量
おすすめの利用シーンクラシックやアコースティックの音楽鑑賞

ノイズキャンセリングのイヤホン5選

1. SONY WF-C700N

¥12,500 (2024/11/18 22:00時点 | Amazon調べ)

WF-C700Nは、高性能ノイズキャンセリング機能が魅力の完全ワイヤレスイヤホンです。電車やカフェなどの騒音が気になる環境でも、お気に入りの音楽に集中できます。

また、メーカー独自の「DSEE」技術により、圧縮音源を高音質で再生可能。ノイズキャンセリングを使用中でも最長7.5時間の連続再生に対応しています。

耳からの出っ張りを抑えたコンパクトなデザインも特徴的。カラーバリエーションが豊富なため、ファッションに合わせて選びたい方にもおすすめです。

製品名WF-C700N
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.2
再生時間最大10時間
重量約4.6g
おすすめの利用シーンファッションに合わせた普段使い

2. ANKER Soundcore Liberty 4 NC

¥12,990 (2024/11/18 18:35時点 | Amazon調べ)

Soundcore Liberty 4 NCは、環境音や耳の形状に合わせて調整する「ウルトラノイズキャンセリング3.0」を搭載。

耳の形状を計測する新技術により、ノイズを取りこぼさない優れた遮音性が得られます。

また、AIノイズリダクション機能を搭載しており、音声通話をより快適に楽しめます。リモート会議などの場面でも、ストレスなく使用することが可能です。

ハイレゾ音源を再生するLDACコーデックに対応しているので、音質にこだわりたい方にもおすすめのモデルです。

製品名Soundcore Liberty 4 NC
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、LDAC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大10時間
重量約5g
おすすめの利用シーン周囲の雑音が気になる環境

3. SHURE AONIC 215 Gen 2

¥39,000 (2024/11/19 09:41時点 | Amazon調べ)

AONIC 215 Gen 2は、プロの技術を凝縮した完全ワイヤレスイヤホンです。

プロ用に開発されたコンポーネントを採用しており、低音に妥協のないスタジオクオリティのサウンドを楽しめます。

また、最大37dBの高遮音性を発揮し、周囲の騒音を効果的に遮断します。

外音取込モードを搭載しているので、活用シーンに合わせて切り替えられる安全性と利便性も魅力的なポイントです。

ステージ用インイヤーモニターの設計を採用しているので、ワークアウト中でも快適な装着感が持続します。

製品名AONIC 215 Gen 2
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、aptX
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.0
再生時間最大8時間
重量
おすすめの利用シーンランニングやトレーニング時

4. JVC HA-FX150T

¥18,200 (2024/11/18 22:05時点 | Amazon調べ)

HA-FX150Tは、音楽制作のプロが手掛けた完全ワイヤレスイヤホンです。

スタジオエンジニアがチューニングを担当しており、多彩な音源に最適化されたサウンドモードを搭載しています。

ボーカルの音声や楽器の繊細な響きなど、情景が浮かんでくるような音のディテールにこだわりたい方にもおすすめです。

また、ノイズリダクション機能付きのマイクを搭載しているので、通話の品質も優れています。片耳での使用にも対応しているため、テレワークで活用するのも便利です。

製品名HA-FX150T
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.2
再生時間最大9時間
重量約4.4g
おすすめの利用シーン幅広いジャンルの音楽鑑賞

5. audio-technica ATH-CKS50TW2

¥21,800 (2024/11/18 21:33時点 | Amazon調べ)

ATH-CKS50TW2は、重低音再生に優れた「SOLID BASS」シリーズの完全ワイヤレスイヤホンです。

ハイブリッドノイズキャンセリング技術の遮音性とフィット感のよい密閉性により、騒がしい環境でもパワフルな重低音を堪能できます。

また、マグネティックスイッチにより、イヤホン同士のつけ外しで電源のオンオフを切り替えられます。

最大25時間の連続再生に対応しているので、充電ケースを持ち歩きたくない方にもおすすめのモデルです。長時間の外出でも充電切れを気にせず音楽を楽しむことができます。

製品名ATH-CKS50TW2
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、LC3
マイクあり
防水・防滴IP55
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大約25時間
重量約7.2g
おすすめの利用シーン街中やジムでのランニング

スポーツ向けのイヤホン5選

1. SONY Float Run

¥15,078 (2024/11/19 09:11時点 | Amazon調べ)

Float Runは、スポーツ向けワイヤレスヘッドセットです。耳の前にスピーカーが浮かぶ特徴的なオープンイヤーデザインを採用しています。

スピーカーが耳を塞がないため、ランニングをしながら周囲の音を自然に聞きとれます。また、装着時の蒸れや圧迫感がないのも魅力的なポイントです。

10時間の連続再生に対応しているので、耳への負担を気にせず長距離のランニングを楽しめます。

製品名Float Run
接続方式ワイヤレス(左右一体型)
タイプオープンイヤー型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.0
再生時間最大10時間
重量約33g
おすすめの利用シーン長距離のランニング

2. JBL TOUR PRO 2

¥23,800 (2024/11/18 21:32時点 | Amazon調べ)

TOUR PRO 2は、ハイブリッドノイズキャンセリングを搭載する完全ワイヤレスイヤホンです。

外音取り込み機能との切り替えに対応しており、ランニング中は周囲の環境音を効果的に取り入れられます。

また、専用アプリを活用すれば、取り込む環境音のバランス調整も可能。人の声や運転音など、必要な環境音のみを取り込みながらお気に入りの音楽を楽しめます。

製品名TOUR PRO 2
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX5
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大10時間
重量約12.2g
おすすめの利用シーン街中でのランニング

3. Shokz OpenFit Air

¥19,880 (2024/11/19 09:11時点 | Amazon調べ)

OpenFit Airは、耳を塞がないオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンです。

柔軟な素材を採用する「Airイヤーフック」が耳にしっかりとフィット。圧迫感を軽減しながら、長時間の使用でも快適な装着感を与えます。

また、メーカー独自のDirectPitch技術により、開放型でありながら音漏れを最小限に抑えられるのも魅力です。

IP54等級の防塵・防水性能が備わっており、汗や雨を気にすることなく使えます。

製品名OpenFit Air
接続方式完全ワイヤレス
タイプオープンイヤー型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IP54
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.2
再生時間最大6時間
重量約8.7g
おすすめの利用シーン屋外でのランニング

4. Sennheiser MOMENTUM Sport

¥39,800 (2024/11/19 09:12時点 | Amazon調べ)

MOMENTUM Sportは、スポーツ向けの機能が豊富なワイヤレスイヤホンです。

スポーツ用に調整されたパワフルなサウンドが、身体を鼓舞するように最大限のパフォーマンスを引き出します。

さらに、心拍数や体温のトラッキング機能を搭載しており、専用アプリやフィットネス機器との連携が可能。音楽を楽しむだけでなく、トレーニングの管理にも役立ちます。

IP55等級の防塵・耐水性能を備えているので、屋外スポーツで活用したい方にもおすすめのモデルです。

製品名MOMENTUM Sport
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC、aptX、aptX adaptive
マイクあり
防水・防滴IP55
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.2
再生時間最大6時間
重量約6.4g
おすすめの利用シーン屋外スポーツやジムのトレーニング

5. JVC HA-NP50T

¥17,183 (2024/11/19 09:13時点 | Amazon調べ)

HA-NP50Tは、耳をふさがないデザインに特徴があるワイヤレスイヤホンです。

耳掛けスタイルのデザインにより、音楽を楽しみながらも周囲の音が聞こえる「ながら聴き」に対応。

街中でランニングするように、安全面の配慮が求められる環境での使用に適しています。

ながら聴きのメリットは、運動時の安全性の確保だけではありません。家事や育児中でも周囲に気を配りながら音楽を楽しめます。子どもの様子が気になる方にもおすすめのモデルです。

製品名HA-NP50T
接続方式完全ワイヤレス
タイプオープンイヤー型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.3
再生時間最大9.5時間
重量約8g
おすすめの利用シーン運動や育児中のながら聴き

デザイン重視のイヤホン5選

1. Shokz OpenRun Pro

¥23,880 (2024/11/19 09:13時点 | Amazon調べ)

OpenRun Proは、幅広いシーンで活用しやすい骨伝導イヤホンです。耳を塞がない開放型のデザインを採用しているので、音楽を楽しみながらも周囲の音を自然に聞き取れます。

メーカー独自のTurboPitchテクノロジーにより、クリアな中高音に加えて深みのある低音を実現。奥行きを感じられるような臨場感のあるサウンドが楽しめます。

また、豊富なカラーバリエーションも魅力的。マット調のデザインがおしゃれで、ファッションに合わせて選ぶのもおすすめです。

製品名OpenRun Pro
接続方式ワイヤレス(左右一体型)
タイプ骨伝導型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC
マイクあり
防水・防滴IP55
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.1
再生時間最大10時間
重量約29g
おすすめの利用シーン散歩やジョギングの軽い運動時

2. JVC HA-A20T

¥5,145 (2024/11/19 09:14時点 | Amazon調べ)

HA-A20Tは、シンプルなデザインが人気の完全ワイヤレスイヤホンです。毎日持ち歩きたくなるような、丸みを帯びた可愛らしいデザインに特徴があります。

また、パステル調のカラーバリエーションも魅力。お気に入りのファッションに合わせて身につける楽しさも感じられます。

デバイスとペアリングをすれば、充電ケースから取り出すだけでスムーズに使用できます。比較的リーズナブルなため、通勤や通学時に音楽を気軽に楽しみたい方にもおすすめです。

製品名HA-A20T
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC
マイクあり
防水・防滴IPX4
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer5.3
再生時間最大7時間
重量約4.2g
おすすめの利用シーン通勤・通学時

3. audio-technica ATH-CKS330C

¥3,654 (2024/11/19 09:14時点 | Amazon調べ)

ATH-CKS330Cは、重低音に定評のある「SOLID BASS」シリーズの有線イヤホンです。動画視聴やゲームプレイの迫力が増すような重低音サウンドを楽しめます。

また、クリアな通話をサポートするマイク付きリモコンを搭載。音量調整や楽曲再生を手元のリモコンで手軽に操作できます。

充電不要な有線イヤホンのため、スマホやPCに接続するだけで使用可能。オンライン会議でも不安なく活用できます。

4色のニュアンスカラーは、落ち着きのある大人っぽい色合いです。デイリーコーデに自然に溶け込みながら、さりげない洗練さを演出します。

製品名ATH-CKS330C
接続方式有線
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデック
マイクあり
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
Bluetooth
再生時間
重量約6g
おすすめの利用シーン動画視聴やゲームプレイ

4. SHURE SE215

¥14,080 (2024/11/18 21:41時点 | Amazon調べ)

SE215は、遮音性に優れた有線イヤホンです。カスタムフィットキットが付属しており、耳に合った快適なフィット感が周囲の音を遮断します。

また、スケルトンカラーのスタイリッシュなデザインも特徴的です。インイヤーモニターのような薄型の形状を採用しているので、プロ仕様のデザインが好みの方にもおすすめです。

着脱可能なケーブルを採用しており、別売りのキットを活用すれば有線からワイヤレスに切り替えられます。

製品名SE215
接続方式有線
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデック
マイクなし
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
Bluetooth
再生時間
重量
おすすめの利用シーン会議やオフィスでのビジネスシーン

5. ANKER Soundcore Life P3

¥8,990 (2024/11/19 09:16時点 | Amazon調べ)

Soundcore Life P3は、日常のさまざまなシーンに役立つ多機能な完全ワイヤレスイヤホンです。専用アプリを活用すれば、イヤホン設定だけでなく多彩なモードを選択できます。

たとえば、睡眠モードでは、ヒーリングサウンドによる癒し効果を体感できます。長時間の移動や休憩時など、リラックスしたい場面に効果的です。

また、ゲーミングモードを活用すれば、映像と音声の遅延を低減できます。ノイズキャンセリング機能を搭載しているので、ゲームプレイ中の繊細な音に集中できるのも魅力的なポイントです。

愛らしいコロンとしたフォルムが魅力的で、5色のカラーバリエーションから選ぶことが可能です。ファッションに合わせて選びやすいモデルとなっています。

製品名Soundcore Life P3
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX5
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.2
再生時間最大10時間
重量約5.2g
おすすめの利用シーン移動や休憩時のリラックスしたい場面

初心者におすすめのイヤホン5選

1. Sennheiser IE 200

¥20,880 (2024/11/19 09:17時点 | Amazon調べ)

IE 200は、音域バランスの取れたクリアな音質が魅力的な有線イヤホンです。

高音をスムーズに整える「アコースティックフリース」を採用しており、幅広いジャンルの音楽を忠実に再現します。

また、収まりのよいコンパクトな形状とシックなデザインにより、シーンを問わず気軽に活用できます。

価格は2万円ほどなので、少し価格が高くても、日常的に使いやすい高性能モデルを求める方におすすめです。

製品名IE 200
接続方式有線
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデック
マイクなし
防水・防滴なし
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
Bluetooth
再生時間
重量約4g
おすすめの利用シーンビジネスシーンでの普段使い

2. JVC HA-XC62T

HA-XC62Tは、重低音の迫力が魅力的な完全ワイヤレスイヤホンです。音響エンジニアによるチューニングが施されており、全身に響き渡るパワフルなサウンドを体感できます。

また、衝撃に強いラバープロテクターを採用しており、落下による故障のリスクを軽減。

IP55の防水・防塵性能を備えているので、アウトドアやアクティブなシーンでも安心して使用できます。

最大24時間の大容量バッテリーを搭載しているため、長時間使用したい方にもおすすめです。5,000円程度と手頃な価格なのも魅力の1つとなっています。

製品名HA-XC62T
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IP55
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.3
再生時間最大7時間
重量約4.4g
おすすめの利用シーンアウトドアやアクティブなシーン

3. audio-technica ATH-CKS330XBT

¥4,764 (2024/11/19 09:27時点 | Amazon調べ)

ATH-CKS330XBTは、動画視聴やオンラインゲームにおすすめのワイヤレスイヤホンです。

リーズナブルなモデルでありながら、重低音に強い「SOLID BASS」シリーズのドライバーを搭載しています。

動画視聴時やゲームプレイ時の没入感はもちろん、音のメリハリを体感できるのも魅力的なポイントです。

また、低遅延モードに対応しているので、映像と音声のズレを気にせず動画やゲームを楽しめます。

マグネットクリップでコードを束ねて収納できるので、絡まりが気になる方にもおすすめです。

製品名ATH-CKS330XBT
接続方式ワイヤレス(左右一体型)
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IPX2
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.0
再生時間最大約20時間
重量約24g
おすすめの利用シーン動画視聴やオンラインゲーム

4. ANKER Soundcore AeroFit

¥12,990 (2024/11/18 21:40時点 | Amazon調べ)

Soundcore AeroFitは、耳を塞がないオープンイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。

周囲の音が自然に聞こえるため、ランニングやワークアウト時に安全を確保しながら使用できます。

また、複数のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能を搭載。スマホの音楽を聴きながら、PCのオンライン会議に素早く切り替えられます。

さらに、10分間の充電で約4時間の再生に対応。急な外出や会議が多い方にとっても使い勝手の良いモデルです。

製品名Soundcore AeroFit
接続方式完全ワイヤレス
タイプオープンイヤー型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IP57
ノイズキャンセリングなし
外音取り込みなし
BluetoothVer.5.3
再生時間最大11時間
重量約8.5g
おすすめの利用シーン複数の用途に利用したいとき

5. JBL Wave Beam 2

¥8,030 (2024/11/19 09:27時点 | Amazon調べ)

JBL Wave Beam 2は、快適な使い心地に定評のある完全ワイヤレスイヤホンです。重量4.3gの軽量なデザインを採用しており、長時間装着しても負担を軽減できます。

また、4色のカラーバリエーションとマット調のデザインも特徴的。通話機能や防水性能などの多機能性に優れているので、ファッションに合わせた普段使いにもおすすめです。

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているため、バスや電車での通勤・通学シーンにも役立ちます。

製品名Wave Beam 2
接続方式完全ワイヤレス
タイプカナル型
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
マイクあり
防水・防滴IP54
ノイズキャンセリングあり
外音取り込みあり
BluetoothVer.5.3
再生時間最大10時間
重量約4.3g
おすすめの利用シーンファッションに合わせた普段使い

イヤホンの選び方

イヤホンの選び方

自分に合ったイヤホンを選ぶなら、音質やコストパフォーマンスなどのポイントに注目しましょう。

  • 音質
  • コストパフォーマンス
  • 接続方法
  • 装着感
  • 各種性能(マイクやバッテリーなど)

イヤホンの種類は幅広いため、自分自身が妥協したくない「こだわりのポイント」を決めておくのも大切です。

音質重視で選ぶ

音質を重視するなら「低音・高音のバランス」や「解像度」に注目しましょう。

低音・高音のバランス特徴適した音楽ジャンル・用途
ドンシャリ傾向高音域と低音域が強調ロックやポップス
かまぼこ型中音域に優れているボーカルや弦楽器の演奏
フラット型原音に忠実スタジオモニター

たとえば、高音と低音が強調された「ドンシャリ傾向」のモデルは、ロックやポップスの音楽におすすめです。

中音域に優れた「かまぼこ型」は、ボーカルや弦楽器の演奏をクリアに再生できます。スタジオモニター用に活用するなら、原音に忠実な「フラット型」が最適です。

また、解像度が高いイヤホンを選べば、音のディテールを鮮明に感じられます。自分が聴きたい音楽の好みに合ったモデルを選びましょう。

コーデックとは?

コーデックとは、Bluetooth通信で音声データを圧縮・伝送する方式の名称です。コーデックの種類により、音質や遅延の性能に差があります。

代表的なコーデックは「SBC」「AAC」「aptX」「LDAC」の4種類です。

コーデック音質遅延性能対応デバイスの広さ
SBC標準高い非常に広い
AAC高音質やや高いApple製品・Androidなど
aptX高音質低いAndroid端末・一部PC
LDAC非常に高音質(ハイレゾ対応)やや低いソニー製品・一部Android

たとえば、SBCは幅広いデバイスに対応していますが、音質や遅延性能が他のコーデックに劣ります。

音源に近い音質を再現したい場合は、高音質なaptXやハイレゾ対応のLDACがおすすめです。

また、コーデックは、イヤホンとスマホの両方に対応しているかどうかも確認しましょう。

スマホがaptXに対応していても、イヤホンが対応していなければ音質は制限されてしまいます。

ドライバーとは?

イヤホンの「ドライバー」は、音声信号を振動に変換するパーツです。ドライバーが空気を振動させることで、耳に届く音が再生されます。

おもなドライバーの種類は「ダイナミック型」「バランスド・アーマチュア型」「ハイブリッド型」に分かれます。

ドライバーの種類得意な音域適した音楽
ダイナミック型低音域迫力のあるサウンドを求める音楽
バランスド・アーマチュア型高音域高音のクリアさが求められる音楽
ハイブリッド型低音域から高音域まで幅広く幅広いジャンルの音楽

低音の表現に優れたダイナミック型は、迫力のあるサウンドを再生できるのが特徴的です。

一方で高音域の繊細な表現には、バランスド・アーマチュア型が適しています。

また、双方を組み合わせたハイブリッド型は、幅広いジャンルの音楽を楽しみたい方にもおすすめです。

コンテンツ制作チーム
コンテンツ制作チーム

音質には好みがあるため、実際に試聴してみることが大切です。家電量販店の試聴コーナーやレンタルサービスを利用すれば、低コストでさまざまなイヤホンを聞き比べることができます。

コストパフォーマンスで選ぶ

イヤホンをコスパ重視で選ぶなら、価格の相場を把握しましょう。

一般的に3,000円から1万円未満のモデルは、低価格帯に分類されます。日常的に使用するには十分な音質を備えたモデルも豊富です。

一方で1万円を超える価格帯のモデルは、音質やバッテリー性能が優れています。長時間の再生に対応するモデルもあるため、通勤や旅行の移動中に活用したい方にもおすすめです。

また、価格だけでなく、耐久性や防水性能もコスパを考えるうえで重要な要素です。価格と性能のバランスを比較しながら、長期的に活用できるモデルを選びましょう。

レンタルサービスで実際の使用感を確かめてから購入することで、失敗のリスクを大きく減らすことができます。

使い方に合った接続方式で選ぶ

イヤホンの接続方式は、以下の3種類に分かれます。

  • 有線
  • ワイヤレス(左右一体型)
  • 完全ワイヤレス(左右独立型)

それぞれの使い方に合った接続方式で選びましょう。

有線

使い方に合った接続方式で選ぶ・有線

有線イヤホンの特徴は、安定した音質と遅延の少なさです。デバイスと物理的に接続されるため、音声データをクリアな音質で再生できます。

さらに、バッテリー切れを気にせず使用できるメリットもあります。長時間にわたって使用したい方や充電に手間を感じる方にもおすすめです。

ただし、ケーブルの取り回しが煩雑になりやすいデメリットもあります。ケーブルが絡まりやすいため、カバンに入れて持ち歩く際には工夫が必要です。

また、スマホのイヤホンジャックは、廃止されていく傾向にあります。スマホで使用する場合は、接続用のアダプターもチェックしておきましょう。

ワイヤレス(左右一体型)

使い方に合った接続方式で選ぶ・ワイヤレス(左右一体型)

イヤホンがケーブルでつながっているワイヤレスタイプ(左右一体型)は、首にかけて使用するのが特徴です。

左右のイヤホンがケーブルでつながっているため、紛失のリスクを軽減できるメリットがあります。

また、完全ワイヤレスと比べてリーズナブルなモデルが多いため、手軽にワイヤレス環境を楽しみたい方にもおすすめです。

ただし、左右のイヤホンをつなぐケーブルが、運動の邪魔になる可能性もあります。ケーブルの断線による故障リスクもあるため、通勤・通学などの日常的な用途に活用しましょう。

完全ワイヤレス(左右独立型)

使い方に合った接続方式で選ぶ・完全ワイヤレス(左右独立型)

完全ワイヤレス(左右独立型)は、左右のイヤホンがケーブルでつながっていません。ケーブルの煩わしさがなく、片方ずつ装着できる利便性に優れています。

また、ケーブルがないため、運動中でも気軽に装着できるメリットがあります。フィット感の高いモデルを選べば、ランニングやジムで使用するときも快適です。

ただし、イヤホンのサイズがコンパクトなため、紛失のリスクが高いデメリットもあります。

激しい運動時にはイヤホンの落下に気づかない可能性もあるため、よりフィット感の高いモデルを選びましょう。

装着感で選ぶ

イヤホンには、以下の装着タイプがあります。

  • カナル型
  • インナーイヤー型
  • オープンイヤー型
  • 骨伝導型

それぞれに装着感や使いやすさの違いがあるため、用途に合わせて選んでみましょう。

カナル型

装着感で選ぶ・カナル型

カナル型イヤホンの特徴は、耳の奥にしっかりと差し込める構造です。遮音性と音漏れ防止に優れており、低音まで響くクリアなサウンドを楽しめます。

電車やバスなどの騒がしい環境では、遮音性の高さが重要な要素です。外音を気にせず音楽に没入できる魅力があります。

また、カナル型イヤホンのイヤーピースは、シリコン製とフォーム製の2種類に分かれます。耐久性に優れたシリコン製は、洗浄しやすいため普段使いにもおすすめです。

耳に密着しやすいフォーム製は、遮音性があるためオンライン会議で快適に活用できます。イヤーピースは付け替えに対応しているので、用途に合わせて使い分けましょう。

インナーイヤー型

装着感で選ぶ・インナーイヤー型

インナーイヤー型は、耳に引っ掛けるように装着する開放型のイヤホンです。耳の奥に差し込まないため、装着時の圧迫感を軽減できます。

耳を密閉しないため、長時間装着しても疲れを感じにくいメリットがあります。

また、周囲の音を遮断しないため、ランニングや通勤時のような安全性が求められるシーンに便利です。

ただし、遮音性が低いため、音漏れしやすいデメリットもあります。図書館や電車内などで使用する場合は、音量を下げて周囲に配慮しましょう。

オープンイヤー型

装着感で選ぶ・オープンイヤー型

オープンイヤー型イヤホンの特徴は、耳を完全に塞がない設計です。

外音を聞き取りながら音楽を楽しめるので、安全性への配慮が必要なランニングや通勤時の使用にも適しています。

また、耳掛け型やイヤーカフ型などのバリエーションがあり、活用シーンに応じた使い分けが可能です。会話をしながら利用できるので、ビジネスシーンでも便利に活用できます。

ただし、遮音性が低いため、音楽に集中しにくいデメリットもあります。音質にこだわりたい場合は、音漏れ対策が施されたモデルに注目しましょう。

骨伝導型

装着感で選ぶ・骨伝導型

骨伝導型イヤホンの特徴は、耳を塞がずに音楽を楽しめることです。音の振動が骨に伝わることで、耳に直接届く仕組みを採用しています。

耳を塞がない構造により、長時間装着しても耳への圧迫感がありません。外音を完全に聞き取れるので、家事や育児など周囲に気を配りたい状況にも便利です。

一方で耳を塞がない構造には、音漏れしやすいデメリットがあります。とくに周囲が騒がしい環境では、聞き取りにくさを感じる可能性もあるため注意しましょう。

ノイズキャンセリング機能で選ぶ

ノイズキャンセリング機能で選ぶ

ノイズキャンセリング機能を搭載するイヤホンは、通勤・通学や、集中したい場面に役立ちます。

電車やバスの騒音を効果的にカットできるため、音楽再生だけでなくリスニング学習にも便利です。

また、内蔵マイクで周囲の音を打ち消す「アクティブノイズキャンセリング」にも注目。音量を上げなくても、よりクリアな音楽や会話を楽しめます。

周囲の音を聴き取りたい状況では「外音取り込み機能」を搭載するモデルが便利です。

イヤホンを装着したまま機能を切り替えられるので、駅のアナウンスを聞きたい状況にも活用できます。

マイクの性能で選ぶ

マイクの性能で選ぶ

マイク性能に優れたイヤホンは、オンライン会議やテレワークの快適なコミュニケーションをサポートします。

とくにクリアな音声が求められるビジネスシーンでは、雑音を抑えられるマイク付きイヤホンが便利です。

一部のモデルには、AIによるノイズキャンセル機能が搭載されています。周囲の環境音を自動で除去しながら、会議中のスムーズな会話を実現できるのも魅力です。

また、複数デバイスと接続できるマルチポイント機能にも注目しましょう。

イヤホンの接続デバイスを手軽に切り替えられるので、会議のスキマ時間にスマホで通話したいときにも便利です。

防水・防滴の性能で選ぶ

防水・防滴の性能で選ぶ

防水・防滴性能があるイヤホンは、雨や汗を気にせず快適に使用できます。とくに天候の影響を受けやすいスポーツやアウトドアシーンで人気です。

性能の強さについては、防塵性を示す「IP」と防水・防滴性を示す「IPX」により規格されています。

たとえば「IPX4」は水しぶき程度の耐性があり、数値が上がるにつれて、一定時間の水没に耐えられるほど性能が高まります。

また、屋外で装着する場合は、防塵性能の考慮も必要です。イヤホンの内部に砂やホコリが侵入すると、故障の原因となる可能性もあります。

音飛びや音の遅延の起きにくさで選ぶ

音飛びや音の遅延の起きにくさで選ぶ

ワイヤレスイヤホンを選ぶ場合は、音飛びや音の遅延が起きにくいモデルに注目しましょう。

音飛びや遅延の起きにくさを重視するなら、Bluetoothのバージョンとコーデックが重要な要素です。

Bluetoothのバージョンが比較的新しいモデルは、通信の安定性や接続切れの起きにくさが優れている傾向にあります。

また、AACやaptXのように、音質に優れているコーデックは遅延の少ない再生が可能です。

さらに、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンであれば、断線による片方だけの接続切れを防げます。オンライン会議やゲーム中に音ズレのストレスを軽減できるのも魅力です。

バッテリーの持ち時間の長さで選ぶ

バッテリーの持ち時間の長さで選ぶ

ワイヤレスイヤホンを長時間使用したい場合は、バッテリーの持続時間も重要な要素です。とくに旅行や出張で長時間の移動を伴う場合は、持続時間の長いモデルを選びましょう。

ワイヤレスイヤホンの使用時間は、1回の充電で5~10時間が一般的です。さらに、充電ケースを併用することで、20~30時間の再生に対応できるモデルもあります。

また、急速充電に対応しているモデルも便利です。短時間の充電で1~2時間ほど再生できるため、急な外出時でも気軽に使用できます。

ペアリングの簡単さで選ぶ

ペアリングの簡単さで選ぶ

ワイヤレスイヤホンを複数のデバイスに接続する場合は、ペアリングの簡単さを考慮しましょう。

とくに初回のペアリング以降、自動で再接続する機能を搭載するモデルが便利です。

また「マルチポイント」機能を搭載しているモデルであれば、複数のデバイスに同時接続できます。パソコンで音楽を聴きながら、スマホの急な着信に対応できるのも魅力です。

ペアリングやマルチポイントの機能を搭載するモデルなら、切り替えの手間を軽減できます。とくにリモートワークにより、パソコンとスマホを使い分けている方におすすめです。

デザインの好みで選ぶ

デザインの好みで選ぶ

イヤホン選びは、デザインのこだわりも重要なポイントです。日常的に使うアイテムだからこそ、機能性だけでなく見た目にもこだわりましょう。

イヤホンをファッションアイテムとして楽しみたい方は、ポップなカラーや光沢のあるデザインがおすすめです。耳元を彩るアクセサリーのように、カジュアルなスタイルを演出できます。

また、ビジネスシーンで活用するなら、シンプルで落ち着いたデザインがぴったりです。スタイリッシュなカラーリングであれば、スーツスタイルにもマッチします。

イヤホンの人気メーカー・ブランド

イヤホンの人気メーカー・ブランド

イヤホンの人気メーカー・ブランドを紹介します。各メーカーやブランドならではの特徴も解説するので、商品選びの参考にしてみてください。

SONY(ソニー)

SONY

WF-1000XM5 (B) [ブラック]

高品質かつ多彩なラインアップ

SONYのイヤホンは、音質・機能性・デザインにおいて一貫したクオリティが人気を集めています。

とくに「WF-1000XMシリーズ」は、優れたノイズキャンセリング機能が魅力。周囲の雑音を効果的に遮断するため、音楽の没入感を高めたい方におすすめです。

SONYのイヤホンを選ぶメリットは、製品ごとの多彩なラインアップです。

「LinkBuds」シリーズのように周囲の音を取り込めるモデルから、ライブ音源を再現する重低音強調型の「EXTRA BASS」シリーズまで、活用シーンに適した幅広いモデルを選べます。

JBL(ジェービーエル)

¥23,800 (2024/11/18 21:32時点 | Amazon調べ)

スポーツモデルで快適なランニングやワークアウトを実現

JBLのイヤホンは、豊かな低音とクリアなサウンドが高く評価されています。「JBL Pure Bass」技術に特徴があり、音源に近いパワフルなサウンドの再現力が魅力です。

また、防水・防汗機能を備えたスポーツモデルもあり、ランニングやワークアウトにも対応しています。

さらに、最大30時間の連続再生に対応するモデルもあり、旅行や出張などの長時間移動で活用したい方にもおすすめです。

audio-technica(オーディオテクニカ)

¥21,800 (2024/11/18 21:33時点 | Amazon調べ)

音楽に集中できるハイブリッドノイズキャンセリング

audio-technicaのイヤホンは、優れた音響技術と幅広いラインアップで人気を集めています。

「SOLID BASS」シリーズのように低音を強調したモデルもあり、迫力のあるサウンドを求める方におすすめです。

また、周囲の音を効果的に遮断する「ハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載するモデルにも注目。

専用アプリによる設定にも対応しており、通勤・通学の移動中でも快適に音楽を楽しめます。

BOSE(ボーズ)

¥39,600 (2026/03/14 03:52時点 | 楽天市場調べ)

音響メーカーならではの臨場感あふれるライブサウンド

BOSEの特徴は、優れたノイズキャンセリング機能と没入感のある音質です。

代表的な「QuietComfort Earbuds」シリーズは、周囲の音を完全に遮断する「Quietモード」と外音を取り込む「Awareモード」を状況に応じて使い分けられます。

デスクワークで集中したい場面から周囲とのコミュニケーションや状況把握が必要な場面まで、快適なリスニング環境を整えたい方にもおすすめです。

また、メーカー独自の技術により、リアルな空間オーディオを実現。ライブ会場にいるかのような臨場感のあるサウンドを楽しめます。

Anker Japan(アンカー・ジャパン)

¥12,990 (2024/11/18 21:40時点 | Amazon調べ)

アウトドアシーンで活躍する長時間再生・防水性能が魅力

Anker Japanのイヤホンは、多機能でありながらリーズナブルなモデルが豊富です。

LDACコーデックを採用しているモデルもあり、聴き心地のよいハイレゾ音源のサウンドも楽しめます。

また、バッテリー性能に優れたモデルは、充電ケースと併用することで50時間以上の連続使用に対応。

IPX5〜7の防水性能を備えたモデルもあるため、スポーツやアウトドアシーンで活用したい方にもおすすめです。

SHURE(シュア)

¥14,080 (2024/11/18 21:41時点 | Amazon調べ)

フィット性に優れた「シュア掛け」で耳への負担を軽減

SHUREのイヤホンは、スタジオ品質の音響性能と優れた遮音性が魅力。ミュージシャンやエンジニアなど、スタジオで活用するプロからも優れた評価を得ています。

なかでも「SEシリーズ」は、バランスド・アーマチュア型のドライバーを搭載するモデルが豊富。音域ごとにバランスの取れた細かなディテールを再現できます。

また、メーカーならではの「シュア掛け」と呼ばれる装着方法も特徴的。耳にしっかりとフィットしやすく、タッチノイズを効果的に軽減できます。

JVC(ジェイブイシー)

豊富なカラーバリエーションでおしゃれに装着

JVCのイヤホンは、幅広いラインアップが人気です。多彩なカラーバリエーションがラインアップされているため、ファッションに合わせた選択も楽しめます。

また、重低音を重視した「XXシリーズ」は、ライブさながらの迫力あるサウンドを楽しみたい方におすすめです。

遮音性に優れたノイズキャンセリング機能を搭載しているので、騒がしい環境でも音楽に没入できます。

Sennheiser(ゼンハイザー)

¥44,497 (2024/11/18 19:15時点 | Amazon調べ)

一音も聴き逃さない繊細でクリアなサウンド

Sennheiserのイヤホンは、音質にこだわりたい方におすすめです。

代表的な「MOMENTUM True Wireless」シリーズは、aptX Adaptiveによるハイレゾ音源の再生を実現しています。

また、外部の騒音を効果的に抑えるアクティブノイズキャンセリング機能も搭載。楽器の一音までクリアに再現するような、繊細で没入感のあるサウンドを楽しめます。

Maestraudio(マエストローディオ)

¥12,870 (2024/11/18 19:25時点 | Amazon調べ)

音質とコストパフォーマンスを両立する日本発ブランド

Maestraudioは、独自の解析・設計技術による空間表現に優れたIEMブランドです。

IEMとはインイヤーモニターの略称であり、ミュージシャンがステージ上で使用するような高性能イヤホンを取り扱っています。

日本発のブランドであるMaestraudioのイヤホンは、信頼性のある音質とコストパフォーマンスの高さが魅力です。初めての高音質イヤホンに挑戦したい方にも適しています。

お気に入りのイヤホンを長く使うコツ

お気に入りのイヤホンを長く使うコツ

お気に入りのイヤホンを少しでも長く使うためには、正しい方法でお手入れを欠かさないことです。

清潔に保つのはもちろんですが、プラグやバッテリーの劣化を防ぐ工夫も心がけましょう。

イヤホンの正しいお手入れ方法

イヤホンを長持ちさせるためには、正しいお手入れと保管が欠かせません。

イヤーピースやメッシュ部分に溜まった汚れは、やわらかい歯ブラシや綿棒を使ってやさしく取り除きましょう。

また、頑固な汚れがある場合は、除菌シートや無水エタノールを使って拭き取ります。

ただし、プラグ部分やケーブルは、強く引っ張らないように気をつけながらウェットティッシュで拭きましょう。

断線や絡まりを防ぐには、コードリールを活用するのもおすすめです。ホコリや汚れの付着を防ぐ効果も期待できます。

バッテリーの寿命を延ばす方法

バッテリーの寿命を延ばす方法

バッテリーの寿命を延ばすためには、充電方法と使用環境への配慮が大切です。過充電や過放電を避け、20~80%の範囲で充電を管理しましょう。

さらに、高出力の充電器ではなく、パソコンのUSBポートや低出力の充電器を使用するのが効果的です。バッテリーの負荷を減らすことで、劣化を防ぐ効果が期待できます。

また、ワイヤレスイヤホンの使用後は、充電ケースに保管しましょう。自動オフ機能を活用することで、無駄な電力消費を防げます。

イヤホンのよくある質問

ここからは、イヤホンの選び方や使い方にかかわる「よくある質問」をまとめました。

イヤホンは結局どれを買えばいいの?

イヤホンは結局どれを買えばいいの?

イヤホン選びに迷ったときは、実際に試聴してみましょう。家電量販店や専門店では、イヤホンを試聴しながら実際の音質やフィット感を確かめられます。

また、自宅やスタジオなどの実際に使用する環境で試したい場合は、レンタルサービスを利用するのもおすすめです。

サービスによっては複数台のイヤホンをレンタルできるため、じっくりと聴き比べながら購入を検討できます。

「Rentio」や「ONZO」など、最新モデルを取り扱っているレンタルサービスも豊富です。高額なイヤホンも事前に試せるので、失敗のない買い物につながります。

イヤホンの紛失を防止するには?

イヤホンの紛失を防止するには?

イヤホンの紛失を防ぐためには、使い方の工夫が欠かせません。とくに小型のワイヤレスイヤホンは、専用ケースに収納する習慣をつけましょう。

また、見失ってしまったイヤホンを効率的に探すためには、本体に「探す機能」が搭載されたモデルが便利です。

スマホの専用アプリを利用し、本体から音を鳴らしたり地図上に表示したりしながら紛失した場所を特定できます。

自宅やカバンの奥底に置き忘れたイヤホンを探すときにも便利です。

イヤホンは耳に悪影響があるって本当?

イヤホンは耳に悪影響があるって本当?

イヤホンが耳に悪影響を与える可能性は否定できません。しかし、正しい使い方を守ることで、リスクを大幅に軽減できます。

悪影響を与えるおもな要因は、大音量かつ長時間使用による「イヤホン難聴」です。

イヤホンの音量を抑える意識が重要であり、WHOは80dB以下の音量で週に40時間以内の使用を推奨しています。

また、必要以上に音量を上げないためには、ノイズキャンセリング機能を活用するのも効果的です。周囲の雑音を抑えることで、イヤホンの音に集中できます。

まとめ

イヤホンおすすめ|人気のワイヤレスイヤホンや売れ筋モデルを徹底比較

この記事では、おすすめのイヤホンと選び方・種類の違いについて紹介しました。

イヤホン選びに失敗しないためのコツは、音質や使い心地などの「こだわり」を見つけることです。

また、活用シーンに適したイヤホンを選ぶ意識も欠かせません。自分にあったイヤホンを選べば、音楽鑑賞をより楽しめます。

この記事を参考に、あなたにぴったりのイヤホンを見つけてみてください。