本記事では、自宅にシミュレーションゴルフを設置する方法を、費用・必要なスペース・おすすめ機種の観点から解説します。
「自宅にゴルフシミュレーターを置きたいけれど、いくらかかるのか分からない」「何畳必要なのか、打ちっぱなしと比べてどちらが得なのか知りたい」——そんな方の疑問に、予算帯ごとの設置案と6機種の比較でお答えします。
総額は数十万円から数百万円まで幅があり、目的や利用頻度によって最適な選択は変わります。
いきなり高額な本格導入をする前に、エントリー機から段階的に試す方法も有効です。
ぜひ最後まで読んで、自宅設置の判断材料にしてください。

月間100万PVを誇る、GOOPASS MAGAZINE(グーパスマガジン)のコンテンツ制作チーム。カメラやガジェット・音楽機材がもっと楽しくなるためのコンテンツを制作しています。
目次
自宅シミュレーションゴルフとは?メリットと店舗利用の違い

自宅シミュレーションゴルフとは、弾道測定器・スクリーン・プロジェクター・打席マットなどを自宅に設置し、室内でラウンド体験やスイング練習ができる環境のことです。
店舗のシミュレーションゴルフと同じく、ボールの弾道や飛距離を計測してコースを疑似体験できます。
自宅設置のメリットは、移動の手間がゼロで天候に左右されない点です。
仕事帰りや早朝でも好きなタイミングで練習でき、家族や友人と一緒に楽しむ使い方も可能です。
店舗利用は都度料金や月額会費がかかりますが、初期投資を抑えて最新機器を体験できる反面、設備や施設の利用可能枠の制約があります。
自宅設置は初期費用が高くなりますが、長く使えば1回あたりのコストを下げられる可能性があります。
打ちっぱなしとの違いについては、後述の比較セクションで詳しく整理します。
自宅にシミュレーションゴルフを設置する費用の目安【予算帯別】

自宅でゴルフシミュレーションを始める総額は、機器本体に加えてスクリーン・プロジェクター・マット・施工・内装・防音の費用で決まります。
ざっくりした目安は、エントリーで30万〜80万円、標準で80万〜200万円、本格で200万円以上です(2026年9月現在・税込目安)。
施工のみを業者に依頼する場合、1台あたり税込22万円前後が目安とされることもありますが、設置内容により大きく変わるため、必ず複数社から見積もりを取ってください。
ソフトウェアのサブスクリプション(SkyTrakアプリのゲームモードやGOLFZONのVISION WAVE有料オプションなど)も、継続コストとして忘れずに確認しましょう。
エントリー帯の費用感(30万〜80万円)
Garmin Approach R10やRapsodo MLM2 Proなどのポータブル弾道測定器に、防球ネット・打席マットを組み合わせる構成です。
本体がコンパクトで設置が簡単なため、まず自宅練習の入口として選ばれます。
スクリーンやプロジェクターは後から追加できるので、段階的に環境を整えやすいのも利点です。
標準帯の費用感(80万〜200万円)
SkyTrak、SkyTrak+、GOLFZON WAVEなどに、スクリーン・プロジェクター・照明を揃えた構成です。
ラウンド体験や弾道データの活用を本格的に楽しみたい方向けです。
設置スペースと天井高の確保が前提になります。
本格帯の費用感(200万円〜)
OK ON GOLFなどの店舗同等システムを、施工・防音・内装込みで導入する構成です。
ガレージや地下室をゴルフルームとして恒久利用するケースに向いています。
見積もりは業者ごとに差が大きいため、下見と複数見積もりが必須です。
| 予算帯 | 総額目安(税込) | 主な内容 | 代表機種 |
|---|---|---|---|
| エントリー | 30万〜80万円 | 弾道測定器+ネット・マット | Approach R10、MLM2 Pro |
| 標準 | 80万〜200万円 | 測定器+スクリーン環境 | SkyTrak、SkyTrak+、GOLFZON WAVE |
| 本格 | 200万円〜 | 本格SIM+施工・防音 | OK ON GOLF 家庭用など |
自宅でシミュレーションゴルフに必要なスペースは何畳?【間取りの目安】

シュミレーションゴルフを自宅でするには、最低でも幅3.5m×奥行6m以上のスペースが目安です。
畳数に換算すると、おおよそ12〜15畳相当がひとつの基準となります(2026年9月現在・機種とスイングによる)。
天井高は2.7m以上が推奨され、ドライバーでしっかり振るなら2.8m以上あると安心です。
戸建てではガレージ、地下室、余裕のある和室や洋室をゴルフルームにする例が多いです。
打席方向を縦長に取るか、横にブースを設けるかで必要面積は変わるため、間取り図を描いてから機種を選ぶと失敗が少なくなります。
マンションの場合は、天井高・床の耐荷重・管理規約(工事・騒音)の確認が必須です。
プレハブや簡易ブース型の設置を選ぶ方法もあり、戸建ての庭やガレージ横に仮設する選択肢も検討できます。
家庭用ゴルフシミュレーター比較表【6機種】
自宅におすすめのゴルフシミュレーター6機種を、価格帯と特徴で一覧にまとめました。
詳しい解説は次のセクションで紹介します。
| 機種 | 本体価格(税込目安) | タイプ | パット計測 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| Garmin Approach R10 | 約88,800円 | ポータブル弾道測定 | × | 予算を抑えて始めたい方 |
| Rapsodo MLM2 Pro | 約88,000円 | ポータブル弾道測定 | × | 動画分析を重視する方 |
| SkyTrak | 約324,500円 | 弾道測定+シミュレーション | × | 定番モデルを選びたい方 |
| SkyTrak+ | 約517,000円 | 弾道測定+クラブデータ | × | クラブデータまで見たい方 |
| GOLFZON WAVE | 約495,000円 | 本格シミュレーション | ○ | パットからラウンドまで楽しみたい方 |
| OK ON GOLF(家庭用) | 要見積 | 店舗同等システム | ○ | 本格導入・恒久設置を検討する方 |
自宅におすすめのゴルフシミュレーター6選
予算と目的に合わせて、家庭用ゴルフシミュレーターのおすすめ6機種を解説します。
Garmin Approach R10(エントリー向け)
Garmin Approach R10は、まず結論から言えば、予算を抑えて自宅練習を始めたい方に向いたエントリー機です。
選ぶ理由
- 本体約88,800円(2026年9月現在・税込)で手が届きやすい価格帯
- 防球ネットの前に置くだけで弾道と飛距離を計測できる
- コンパクトで設置が簡単、持ち運びも可能
- スマホアプリと連携してデータをすぐ確認できる
詳細説明
Garmin Approach R10は、スマホと連携するポータブル型の弾道測定器です。
設置が簡単で、防球ネットの前に置くだけで弾道や飛距離の計測が始められます。
持ち運びもできるため、自宅以外の練習場でも使える柔軟性が魅力です。
本格的なラウンド体験やパット計測には向きませんが、データ付きの自宅練習の入口として選ばれています。
おすすめの人
- 予算10万円前後で自宅練習を始めたい方
- まずデータ付き練習を試したい方
- 設置を簡単に済ませたい方
- 屋内・屋外の両方で使いたい方
- いきなり本格SIMを導入するか迷っている方
Rapsodo MLM2 Pro(エントリー・動画分析向け)
Rapsodo MLM2 Proは、スイング動画と弾道データを同時に見られるエントリー機として、フォーム改善を重視する方に向いています。
選ぶ理由
- 本体約88,000円(2026年9月現在・税込)前後の手頃な価格帯
- スイング動画と弾道データを同時に確認できる
- スマホアプリで打球を振り返りながら練習できる
- 屋内・屋外の両方で使えるモデルもあり設置の自由度が高い
詳細説明
Rapsodo MLM2 Proは、スイング動画と弾道データを同時に確認できるポータブル機です。
スマホアプリで打球を振り返りながらフォーム改善に活かせるため、映像分析を重視する方に人気があります。
エントリー帯ながら、弾道だけでなくスイングの見直しまで一気通貫で行える点が魅力です。
おすすめの人
- スイング映像を見ながら練習したい方
- エントリー予算で動画分析まで欲しい方
- 自宅と屋外の両方で使いたい方
- フォーム改善をデータで進めたい方
- Approach R10と比べて映像機能を重視する方
SkyTrak(ミドル帯・定番)
SkyTrakは、家庭用ゴルフシミュレーターの定番モデルとして、練習からラウンド体験まで幅広く楽しみたい方に向いています。
選ぶ理由
- 本体約324,500円(2026年9月現在・税込)でミドル帯の定番機
- 練習モードに加え、複数コースでのラウンド体験が可能
- 日本プロゴルフ協会(PGA)から推薦されている信頼性
- スクリーンとプロジェクターを組み合わせて本格環境を構築できる
詳細説明
SkyTrakは、家庭用ゴルフシミュレーターの定番モデルです。
練習モードに加え、複数コースでのラウンド体験も楽しめます。
スクリーンとプロジェクターを組み合わせれば、自宅で本格的なシミュレーション環境を構築できます。
アプリの有料オプションでゲームモードやデータ保存が拡張される点は、購入前に公式で確認してください。
おすすめの人
- ミドル予算で定番機を選びたい方
- 自宅でラウンド体験も楽しみたい方
- スクリーン環境を段階的に整えたい方
- 信頼性の高い機種を求める方
- SkyTrak+より予算を抑えたい方
SkyTrak+(ミドル帯・データ重視)
SkyTrak+は、クラブデータまで詳しく見たい方向けの後継モデルで、上達をデータで追いたい方に向いています。
選ぶ理由
- デュアルドップラーレーダーでクラブデータの計測精度が向上
- クラブヘッドスピード(クラブヘッドの速度)やフェース(ボールを打つ面)の傾き角度を詳しく確認できる
- SkyTrakからのステップアップとして選ばれやすい
- ラウンド体験と詳細データの両方を自宅で得られる
詳細説明
SkyTrak+は、SkyTrakの後継モデルです。
本体価格は約517,000円(2026年9月現在・税込)が目安です。
クラブパスなど上達に直結するデータを詳しく見たい方に向いています。
最初からデータ分析を重視する方の選択肢にもなります。
おすすめの人
- クラブデータまで詳しく分析したい方
- SkyTrakからの買い替えを検討している方
- 上達のボトルネックをデータで特定したい方
- ミドル〜ハイ予算で長く使う前提の方
- 本格SIMの前に高性能機を試したい方
GOLFZON WAVE(本格・パット対応)
GOLFZON WAVEは、ショットからパットまで一連のプレーを自宅で体験できる本格機として、店舗に近い没入感を求める方に向いています。
選ぶ理由
- WAVE RADARとWAVE PUTTのデュアル構成でパット計測に対応
- 本体約495,000円(2026年9月現在・税込)で本格帯の選択肢
- PC用ソフト「VISION WAVE」で複数コースのラウンドが可能
- 店舗のGOLFZONに近い体験を自宅で楽しめる
詳細説明
GOLFZON WAVEは、ショット計測の「WAVE RADAR」とパット専用の「WAVE PUTT」を組み合わせたデュアルデバイス型です。
ドライバーからパターまで一連のプレーを自宅で体験できます。
PC用ソフト「VISION WAVE」と接続すれば、複数コースのラウンドが可能です(無料版と有料サブスクあり)。
おすすめの人
- パット練習も自宅で行いたい方
- 店舗のGOLFZON体験に近い環境を求める方
- 標準帯の予算で本格的なSIMを導入したい方
- 家族でラウンド体験を楽しみたい方
- SkyTrakより没入感を重視する方
OK ON GOLF 家庭用(本格・施工込み)
OK ON GOLFは、店舗同等のシステムを家庭向けに導入できる本格型で、恒久のゴルフルームを作る方に向いています。
選ぶ理由
- 店舗で使われるシステムを家庭向けに導入できる
- 200コース以上のラウンド体験が可能
- 施工・内装込みで店舗同等の練習モードを楽しめる
- 家族で長期利用する前提の本格導入に適している
詳細説明
OK ON GOLFは、店舗で使われるシステムを家庭向けに導入できる本格型です。
機器本体に加え、施工・内装が必要となり、総額200万円以上になるケースが一般的です(要見積・2026年9月現在)。
ガレージや専用部屋を恒久のゴルフルームにする方、家族で長く使う前提の方に向いています。
おすすめの人
- 200万円以上の予算で本格導入を検討する方
- ガレージや地下室をゴルフルームにしたい方
- 店舗同等の体験を自宅で長く使いたい方
- 施工・防音まで一括で任せたい方
- 家族でゴルフを楽しむ恒久設備を求める方
自宅シミュレーションゴルフの施工・内装のポイント

自宅にシミュレーションゴルフを設置する際は、機器選びとあわせて施工・内装の計画が重要です。
一般的な流れは、現地調査(下見)→見積もり→機器搬入・設置→ソフト設定・試打調整です。
内装では、インパクトスクリーン、床材(ターフマットやクッション床)、照明の設計が打席の快適さを左右します。
防音・防振対策は、戸建てでもマンションでも近隣への配慮として必須です。
防音マット、吸音材、低反発クッションなどを組み合わせる方法が一般的です。
プレハブ小屋や簡易ブースを庭に設置する方法は、本家のリフォームを避けたい方の選択肢になります。
業者選びでは、設置実績、保証期間、アフターサポート、見積の内訳の透明性を比較してください。
施工価格だけで決めず、防音仕様や保証内容まで確認することが大切です。
打ちっぱなしとシミュレーションゴルフはどっちがいい?【費用対効果】

打ちっぱなしとシミュレーションゴルフ、どちらが得かは初期費用と利用頻度で変わります。
| 比較項目 | 打ちっぱなし | 自宅シミュレーション |
|---|---|---|
| 初期費用 | 低い(都度利用なら0円) | 高い(30万〜数百万円) |
| 継続コスト | 1回2,000〜5,000円程度×回数 | 電気代・ソフト料・メンテ |
| 上達のデータ活用 | 限定的 | 弾道・クラブデータを蓄積しやすい |
| 手軽さ | 施設へ移動が必要 | 自宅ですぐ打てる |
たとえば、打ちっぱなしに月4回、1回3,000円で通う場合、年間約14.4万円です。
標準帯100万円の自宅環境なら、約7年で打ちっぱなし通いと総額が近づく計算になります(電気代等は別)。
「儲からない」と感じる方の多くは、導入後の利用回数が想定より少なかったケースです。
週3回以上、5年以上使う前提なら自宅の方が費用対効果が高くなることもあります。
一方、月1回程度の利用なら打ちっぱなしや店舗のシミュレーションゴルフの方が合理的です。
おすすめは、自宅で日常練習し、月1〜2回は打ちっぱなしで実戦の感覚を取り入れる併用です。
打ちっぱなしに通う際の不安や準備については、打ちっぱなしで初心者が恥ずかしいと感じる理由と対処法も参考にしてください。
自宅シミュレーションゴルフのデメリットと向いている人・向いていない人

自宅シミュレーションゴルフの欠点も、導入前に把握しておきましょう。
初期費用が高い、十分なスペースと天井高が必要、防音対策が必要、機器やソフトのメンテナンスが発生する、実際のコースとの感覚差が残る——といった点が挙げられます。
向いている人は、週3回以上練習したい方、弾道データを活用して上達したい方、冬季や雨雪の日でも練習環境を確保したい方、家族でゴルフを楽しみたい方です。
向いていない人は、月1回以下の利用予定の方、賃貸で施工が難しい方、予算50万円未満で本格的なラウンド体験を望む方です。
無理に高額導入するより、店舗体験やエントリー機から始める方が、後悔は少ないでしょう。
導入前に店舗で体験する・クラブはレンタルで試す

いきなり自宅に本格設備を入れる前に、店舗のシミュレーションゴルフで体験することをおすすめします。
実際の打感、画面の没入感、設置スペースのイメージを掴めます。
エリア別の施設紹介は、以下の記事で比較できます。
予算を抑えてまず試すなら、ゴルフシミュレーターアプリおすすめ8選で、スマホ連携の練習方法も検討できます。
シミュレーター本体は自宅に置く大型設備ですが、クラブは購入前にレンタルで試すのが安心です。
ゴルフクラブのレンタル・サブスクおすすめ比較を活用し、自分に合うクラブを見つけてから本格導入を検討しましょう。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる(※ゴルフ用品入荷予定!)
GOOPASSは、カメラ機材や周辺機器・PC・スマートフォン・楽器などを、月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。
最短翌日には自宅へ届きます。
GOOPASSでは、ゴルフ機材も今後入荷を予定しているため、気になる方は要チェック。
ドライバーやアイアンの使い心地や自分との相性を確認するには、実際に使ってみるのが一番ですよね。購入の前に、まずはレンタルで試してみるのがおすすめです。
\10秒で簡単!会員登録/
希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ
現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。
以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。
ワンタイムプランがおすすめな人は…
ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。
指定した期間だけレンタルすることができコストが抑えられるため、付き合い程度で年に数回しかクラブを握らない人や、自宅に常にキャディバックを置いておくスペースがない方などにピッタリ。
また、色々なメーカーの気になるモデルを試したい、ゴルフのプレー自体はもちろん道具も好きな人にとっても、コスパ良く複数のクラブをレンタルできるワンタイムプランが最適です。
サブスクプランがおすすめな人は…
サブスクプランは1ヶ月2,970円(税込・送料別)からの月額プランです。
月額定額で、返却日を気にせず借りっぱなしにできるため、その期間は自分のクラブのように使うことができます。
コースラウンドする際は天候に左右されるため、悪天候の場合は日程を変更する必要があるでしょう。
サブスクプランなら日程の変更があっても柔軟に対応できます。ワンタイムプランの場合は、キャンセルや日程変更をする必要があり、タイミングによってはキャンセルできずレンタル代が無駄なってしまうことも。
またm初心者は上達するとスイングスピードが上がり、最初に選んだクラブがすぐに合わなくなることがよくあります。すぐ買い換えが必要になってしまうリスクを回避するため、上達するまではサブスクで使い続けるのもおすすめです。
\10秒で簡単!会員登録/
試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?

GOOPASSのサービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。
レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
じっくり実物を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。
レンタル代を無駄にすることなくゴルフ用品を所有したい方におすすめします。
※商品は新品、または中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください
よくある質問(FAQ)

自宅でゴルフシミュレーションをするにはいくらかかりますか?
エントリーなら30万〜80万円、標準なら80万〜200万円、本格なら200万円以上が目安です。
※2026年9月現在の税込目安です。
機器本体にスクリーン・プロジェクター・施工・防音が加わるため、総額で考えることが大切です。
シュミレーションゴルフを自宅に設置するにはいくらかかりますか?
施工込みの本格導入では、200万円以上になるケースも珍しくありません。
OK ON GOLFのような店舗同等システムは見積もり必須です。
施工のみの費用は業者により異なりますが、1台あたり税込22万円前後が参考値とされることもあります。
シュミレーションゴルフを自宅でするには何畳必要ですか?
幅3.5m×奥行6m以上、おおよそ12〜15畳相当が最低目安です。
ドライバーを振る場合は天井高2.8m以上があると安心です。
家庭用ゴルフシミュレーターのおすすめは?
予算別では、エントリーにApproach R10・MLM2 Pro、標準にSkyTrak・SkyTrak+・GOLFZON WAVE、本格にOK ON GOLFが候補です。
比較表と各機種の解説を参考に、利用頻度とスペースに合わせて選んでください。
打ちっぱなしとシュミレーション、どっちがいい?
利用が月1回程度なら打ちっぱなしや店舗利用が合理的です。
週3回以上、長期間使うなら自宅設備の費用対効果が高まる場合があります。
併用がおすすめです。
シュミレーションゴルフの欠点は何ですか?
初期費用の高さ、必要スペース、防音対策、メンテナンス、実戦との感覚差が主なデメリットです。
利用頻度が想定より低いと、費用対効果が下がります。
GOLFZON WAVE PLAYは自宅向けですか?
GOLFZON WAVE PLAYは本体約1.8万円前後(2026年9月現在)の超低価格モデルで、専用クラブとPC接続が前提です。
本格的な弾道測定器とは別カテゴリの入門選択肢です。
設置環境や対応OSは購入前に公式で確認してください。
マンションでも設置できますか?
天井高・防音・管理規約の許可が条件です。
ポータブル型なら設置しやすい一方、打球音・振動への配慮は必須です。
まとめ

自宅にシミュレーションゴルフを設置するには、費用・畳数・機種・施工の4点を整理することが重要です。
エントリー(30万〜80万円)ならポータブル機から、標準(80万〜200万円)ならSkyTrakやGOLFZON WAVE、本格(200万円〜)ならOK ON GOLFなどの施工込み導入が選択肢になります。
必要スペースは幅3.5m×奥行6m・12〜15畳相当が目安で、打ちっぱなしとの比較では利用頻度が費用対効果を左右します。
まずは店舗でシミュレーション体験し、クラブはレンタルで試してから、本格導入を判断するのがおすすめです。
関連記事
- ゴルフシミュレーターアプリおすすめ8選
- 上野のシミュレーションゴルフおすすめ施設を徹底比較
- 大阪のシミュレーションゴルフおすすめ施設を徹底比較
- 名古屋のシミュレーションゴルフおすすめ8選
- 札幌のシミュレーションゴルフおすすめ8選
- 打ちっぱなしで初心者が恥ずかしいと感じる理由と対処法
- ゴルフクラブのレンタル・サブスクおすすめ比較
- ゴルフ初心者に必要なもの
※2026年9月現在の情報です。機種価格・施工費・仕様は変更になる場合があります。公開前に各メーカー・業者の公式情報で再確認してください。









