スポーツ撮影レンズおすすめ12選!屋外・室内・運動会で迷わない選び方

子どもの試合や運動会で、「もっと近くに寄りたかったのに」と悔しい思いをしたことはありませんか?
体育館の中ではスマホの画面が真っ暗になり、何が写っているかすらわからない写真が量産される。
そんな経験を持つ保護者は、きっと少なくないでしょう。
正直なところ、スポーツ撮影のレンズ選びは「焦点距離(被写体をどれだけ大きく写せるかを示す数値)」「F値(レンズの明るさ)」「AF(ピントを自動で合わせる機能)」の3点で9割が決まります。
この記事では、まず比較表で候補をサッと絞り、Canon・Nikon・SONY・FUJIFILMのメーカー別+サードパーティのおすすめ12本を紹介したうえで、選び方のコツ・GOOPASSでのレンタル活用法・よくある質問までまとめました。
いきなり高額な望遠レンズを購入するのが不安な方は、GOOPASSのレンタルで実際に試してから判断できます。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
スポーツ撮影レンズおすすめ12選 比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM | ![]() |
| 343,500円 | 2019年11月21日 | RFマウント | フルサイズ | 70〜200mm | F2.8 | 13群17枚 | 0.7m | 77mm | 89.9×146.0mm | 約1,070g |
| 2.Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM | ![]() |
| 94,050円 | 2021年10月28日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ(APS-C対応) | 160~640mm相当 | F5.6-8 | 9群12枚 | 0.88m(200mm時) | 67mm | 79.5×164.7mm | 635g |
| 3.Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM | ![]() |
| 374,220円 | 2020年8月27日 | RFマウント | フルサイズ | 100〜500mm | F4.5 | 14群20枚 | 0.9m | 77mm | 93.8×207.6mm | 約1,370g |
| 4.Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S | ![]() |
| 398,970円 | 2026年4月24日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 70〜200mm | F2.8 | 18群21枚 | 0.5m(70mm)〜1.0m(200mm) | 77mm | 89×220mm | 1440g(三脚座を含む) |
| 5.Nikon NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR | ![]() |
| 249,180円 | 2023年8月31日 | ニコン Z マウント | フルサイズ | 180-600mm | F4.5-6.3 | 17群25枚 | 1.3m(焦点距離180mm)~2.4m(焦点距離600mm) | 95mm | 110×315.5mm | 約2,140g |
| 6.SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS | ![]() |
| 298,800円 | 2021年11月26日 | ソニー Eマウント | フルサイズ | 70-200mm | F2.8 | 18群23枚 | 0.96m | 77mm | 88×200mm | 1,480g |
| 7.SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS | ![]() |
| 249,800円 | 2019年7月26日 | ソニーEマウント系 | フルサイズ | 200-600mm | - | 17群24枚 | 2.4m | 95mm | 111.5×318mm | 約2,115g |
| 8.SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() |
| 102,750円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 105-525mm相当 | F4.5-6.3 | 13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚) | 1.1m | 67mm | 77mm × 142mm | 約625g |
| 9.FUJIFILM フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR | ![]() |
| 247,439円 | 2022年7月14日 | 富士フイルム Xマウント | APS-C | 229-914mm | F5.6-8 | 17群24枚 | 2.4m(全域) | 82mm | 99×314.5mm | 約1,605g |
| 10.Canon SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | ![]() | ![]() | 75,000円 | 2017年4月21日 | ニコン F マウント | フルサイズ | 100〜400mm | F5-6.3 | 15群21枚 | 160cm | 67mm | 86.4×182.3mm | 1,160g |
| 11.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports \[Canon用] | ![]() | ![]() | - | - | キヤノンEFマウント系 | フルサイズ | 150-600mm | F5-6.3 | 14群20枚 | 280cm | 95mm | 105×260.1mm | 約1,930g |
| 12.Tamron TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) | ![]() | ![]() | 136,655円 | 2020年5月14日 | ソニーEマウント | フルサイズセンサー | 70-180mm | F2.8 | 14群19枚 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) | 67mm | - | 810g |
メーカー別おすすめスポーツ撮影レンズ【Canon・Nikon・SONY・FUJIFILM】
Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM

RF70-200mm F2.8 L IS USM
暗い体育館を味方にする大三元。
Canon RFマウントの大三元望遠ズーム。
F2.8通しのおかげで、体育館のような暗い環境でもシャッタースピード(動きを止めるための速度設定)を稼げます。
屋内から屋外まで、スポーツ撮影の軸となる1本。
「Canon RF70-200mm F2.8 L IS USM」を選ぶ理由
- F2.8通しで暗所のシャッタースピードを確保できる
- 防塵防滴のLレンズ、雨天の屋外試合でも安心
- 手ブレ補正5段分で望遠域のブレを抑え込む
- 約1,070gと大三元クラスでは標準的な重量
- EOS Rシリーズ全機種で高速AFが動作
詳細説明
2019年11月に発売された、Canon RFマウント初期から支持を集める大三元望遠ズームです。
特に注目したいのは、F2.8通しがもたらす暗所での余裕。
体育館のバスケットボールやバレーボールでは、ISO感度(センサーの光に対する敏感さ)を上げすぎるとノイズが目立ちますが、F2.8の明るさがあればISO 3200前後に抑えながらシャッタースピード1/500秒を確保しやすくなります。
IS(手ブレ補正)は5段分で、望遠端200mmでも三脚なしで撮影に集中できるでしょう。
防塵防滴のLレンズ仕様は、急な天候変化がある屋外の試合でも心強い存在。
おすすめの人
- 体育館で子どものバスケやバレーを撮りたい方
- 屋内・屋外を1本でカバーしたい方
- Canon RFマウントの大三元を試してみたい方
- 雨天でも安心して使えるレンズを探している方
- 購入前に暗所での描写をレンタルで確かめたい方
| 製品名 | RF70-200mm F2.8 L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月21日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 13群17枚 |
| 最短撮影距離 | 0.7m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89.9×146.0mm |
| 重量 | 約1,070g |

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
軽さとコスパで運動会を制する。
Canon RFマウントで最も手軽に超望遠を始められるレンズ。
新品10万円前後、約635gという軽さで、運動会の持ち歩きにも負担がかかりません。
屋外の日中メインなら、コストパフォーマンスは群を抜いています。
「Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM」を選ぶ理由
- 約635gと超望遠クラスで圧倒的に軽い
- 新品価格も抑えめで、レンタルなら購入前に試しやすい
- 100〜400mmの焦点距離で運動会の大半をカバー
- IS手ブレ補正5.5段搭載で手持ち撮影に対応
- コンパクトな鏡筒でカメラバッグを選ばない
詳細説明
2021年9月発売。
この軽さが、スポーツ撮影の世界をぐっと身近にしてくれます。
F値はF5.6〜F8とやや暗いため室内には向きませんが、晴天の屋外なら十分な画質を得られるでしょう。
運動会のかけっこや騎馬戦を客席から狙うなら、400mmの望遠域で子どもの表情まで捉えられます。
個人的には、「初めての望遠レンズに何を選ぶ?」と聞かれたらまずこれを挙げたいレンズ。
おすすめの人
- 初めて望遠レンズを使う方
- 運動会やサッカーの試合を屋外で撮りたい方
- 重いレンズは持ち歩きたくない方
- 予算を抑えつつ超望遠を体験したい方
- 大会の直前だけ軽量望遠を確保したい方
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | キヤノンRFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ(APS-C対応) |
| 焦点距離 | 160~640mm相当 |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m(200mm時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 79.5×164.7mm |
| 重量 | 635g |

Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
スタジアムの遠い席も射程圏内。
Canonの本格超望遠Lレンズ。
テレ端500mmで、スタジアムの上段席からでも選手をしっかり大きく捉えられます。
テレコン(焦点距離を伸ばすアクセサリー)を併用すれば最大1,000mmまで対応可能。
「Canon RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」を選ぶ理由
- テレ端500mmでスタジアム観戦にも届く
- Lレンズの高画質と防塵防滴を両立
- 手ブレ補正5段で手持ちの超望遠撮影をサポート
- テレコン装着で最大1,000mmまで拡張できる
- 100mmスタートで近距離の撮影にも柔軟に対応
詳細説明
2020年8月に登場した、Canonの超望遠Lレンズです。
ここが刺さるのは、100〜500mmという守備範囲の広さ。
サッカーのゴール裏からフィールド全体を捉える場面でも、モータースポーツで疾走するマシンを追う場面でも、1本で対応できてしまいます。
IS手ブレ補正は5段分を確保し、三脚なしの手持ち撮影でもブレを気にしすぎる必要はありません。
F値はテレ端でF7.1とやや暗めなので、活躍するのは屋外の日中が中心になるでしょう。
おすすめの人
- スタジアム観戦で選手を大きく撮りたい方
- モータースポーツの撮影に挑戦したい方
- 1本で幅広い焦点距離をカバーしたい方
- Canonの高画質Lレンズにこだわりたい方
- 野外スポーツ用の本命レンズを一本化したい方
| 製品名 | RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100〜500mm |
| 開放F値 | F4.5 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 93.8×207.6mm |
| 重量 | 約1,370g |

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S
静かなAFで勝負の瞬間を切り取る。
Nikon Zマウントの大三元望遠、S-Lineの高画質モデル。
AF駆動音が非常に静かで、武道や卓球など静寂な会場でもシャッター音だけに集中できます。
個人的には、室内スポーツとの相性がとくに光ると感じています。
「NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S」を選ぶ理由
- F2.8通しで暗い体育館にも対応
- ナノクリスタルコートでフレアやゴーストを抑える
- AF駆動音が静かで周囲に配慮できる
- VR手ブレ補正搭載、手持ちでも安定する
- S-Lineの高解像設計で選手の表情まで描写
詳細説明
2020年8月に発売されたNikon Zマウントの大三元望遠ズーム。
見逃せないのが、ナノクリスタルコート(レンズ表面の反射を減らすNikon独自技術)による逆光耐性です。
体育館の照明がレンズに差し込んでも、コントラストの低下を最小限に抑えてくれます。
VR(手ブレ補正)も搭載しており、望遠端200mmの手持ち撮影も実用的。
Z 6III・Z 8といった高速連写機との組み合わせで、AF-C(動く被写体を追い続けるAFモード)の追従力がさらに引き出されるでしょう。
おすすめの人
- Nikon Zマウントで室内スポーツを撮りたい方
- 静かなAF音のレンズを求めている方
- 逆光に強い望遠ズームを探している方
- Z 6IIIやZ 8との連写を活用したい方
- 大三元望遠を撮影現場で試してから選びたい方
| 製品名 | Nikon NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S |
|---|---|
| 発売日 | 2020年8月28日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70〜200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群21枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m(70mm)〜1.0m(200mm) |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 89×220mm |
| 重量 | 1440g(三脚座を含む) |

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
テレコンなしで600mmの世界へ。
テレコンなしで180〜600mmをカバーする、Nikonの超望遠ズーム。
Z 8やZ 9と組み合わせれば、プロスポーツの現場でも通用する描写力を発揮します。
価格に対する性能の高さは、このクラスでは頭ひとつ抜けた存在。
「NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR」を選ぶ理由
- テレコンなしで600mmまで届く
- VR手ブレ補正5.5段で手持ちでもブレにくい
- Z 8やZ 9の高速連写と組み合わせて真価を発揮
- 価格対性能比がこのクラスで突出している
- 防塵防滴で屋外の長時間撮影に耐える
詳細説明
2023年9月に発売された、Nikon Zマウントの本格超望遠ズームです。
圧倒的なのは、テレコンを使わず600mmまで届くズームレンジの広さ。
サッカーのセンターライン付近からゴール前のシュートシーンまで、ズームリングを回すだけで対応できます。
約1,955gとそれなりの重量はありますが、VR手ブレ補正が5.5段分を確保しているため、短時間であれば手持ちでも撮影が成立するでしょう。
Z 9の秒間20コマ連写と組み合わせれば、決定的な瞬間を逃しにくくなるはず。
おすすめの人
- スタジアムやサーキットで遠くの被写体を狙いたい方
- テレコンを追加購入せず超望遠を使いたい方
- Nikon Z 8やZ 9で本格スポーツ撮影をしたい方
- 1本で広い焦点距離を持ち歩きたい方
- グラウンドでの望遠域の使い心地を試したい方
| 製品名 | NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR |
|---|---|
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 180-600mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 17群25枚 |
| 最短撮影距離 | 1.3m(焦点距離180mm)~2.4m(焦点距離600mm) |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 110×315.5mm |
| 重量 | 約2,140g |

SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS

FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM
瞳AFで選手の表情まで逃さない。
SONYの大三元GM望遠ズーム。
瞳AF(自動で人物の目にピントを合わせる機能)やリアルタイムトラッキングとの連携で、動き回る選手の表情まで鮮明に切り取れます。
室内バスケ・バレー・武道を撮る方に支持され続けている定番レンズ。
「SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS」を選ぶ理由
- F2.8通しで体育館のスポーツ撮影にも対応
- 瞳AFとリアルタイムトラッキングで被写体を追い続ける
- OSS手ブレ補正搭載で望遠域の手持ちも安定
- GM品質の描写で選手の表情や汗まで写し取る
- αシリーズとの連携が成熟している
詳細説明
2016年9月に発売され、長年にわたりSONYユーザーの望遠定番として使われ続けているGMレンズです。
最大の武器は、ボディ側の瞳AF・リアルタイムトラッキングとの連携。
バスケットコートを走り回る選手にカメラを向けるだけで、ピントが目元に吸い付くように追従してくれます。
F2.8通しの明るさにより、体育館の蛍光灯下でもISO感度を抑えた撮影が実現します。
発売から年数は経っていますが、光学性能とAF精度のバランスは今なお高い水準を維持。
おすすめの人
- SONYの瞳AFを活かしてスポーツを撮りたい方
- 室内の球技や武道を中心に撮影する方
- GM品質の望遠ズームを一度試してみたい方
- α7IVやα9IIIと組み合わせて使いたい方
- 室内スポーツ用の描写を他レンズと比べたい方
| 製品名 | FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM |
|---|---|
| 発売日 | 2016年9月30日 |
| マウント | ソニー Eマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-200mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 18群23枚 |
| 最短撮影距離 | 0.96m |
| フィルター径 | 77mm |
| 最大径×全長 | 88×200mm |
| 重量 | 1,480g |

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
インナーズームで安定する超望遠。
SONYの超望遠ズームで、観戦ファンの間で根強い人気を誇る1本。
インナーズーム(ズームしてもレンズの全長が変わらない構造)により、重量バランスが崩れず手持ちでも扱いやすい設計です。
三脚座付きで、長時間の観戦撮影にも対応できます。
「SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」を選ぶ理由
- インナーズームで重心が移動しない安定設計
- 200〜600mmの幅広い焦点距離をカバー
- テレコン対応でさらなる望遠域へ拡張可能
- 三脚座標準装備で一脚や三脚との併用も楽
- 被写体追従AFが高速で動体にも食いつく
詳細説明
2019年7月に発売された、SONYのGライン超望遠ズームです。
際立つのは、インナーズーム方式がもたらす撮影時の安定感。
一般的な超望遠ズームはズーム操作でレンズが伸びて重心が前方へ移動しますが、このレンズは全長が変わらないため、手持ちでもバランスを崩しにくい構造になっています。
テレコン(1.4x / 2x)を装着すれば最大1,200mmの超望遠域にも到達。
スタジアムでプロ野球やサッカーを撮る観戦ファンが、繰り返しこのレンズを指名する理由がよくわかるでしょう。
おすすめの人
- プロスポーツの観戦で選手を大きく撮りたい方
- 手持ちで安定する超望遠を探している方
- テレコンを使ってさらに望遠域を伸ばしたい方
- 三脚や一脚と組み合わせて長時間撮影する方
- 観戦席からの距離感をレンズ越しに確かめたい方
| 製品名 | SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G |
| マウント | ソニーEマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 200-600mm |
| F値 | F5.6-6.3 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短撮影距離 | 2.4m |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 111.5×318mm |
| 重量 | 約2,115g |

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
APS-Cの望遠はこの一本で完結。
SONY APS-C用の望遠ズームで、35mm判換算105〜525mmをカバーする1本。
約625gの軽量設計で、α6400やα6700ユーザーが次に手にすべきレンズと言えるでしょう。
運動会から部活動まで、これ1本で幅広くこなせます。
「SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS」を選ぶ理由
- 35mm判換算で105〜525mmの広い画角をカバー
- 約625gと持ち運びやすい軽量設計
- OSS手ブレ補正で望遠域の手持ちを支える
- Gレンズの光学設計で解像感が高い
- α6400やα6700との組み合わせでAF追従が快適
詳細説明
2019年11月発売の、SONY APS-Cユーザーに向けた望遠ズームレンズ。
注目すべきは、APS-Cセンサーの焦点距離1.5倍効果を活かした換算525mmという画角です。
フルサイズ用の大きく重い超望遠レンズを持ち出さなくても、グラウンドの向こう側にいる子どもの姿を十分な大きさで写し取れます。
F値はF4.5〜F6.3と明るくはないため、活躍の場は屋外の日中がメインになるかもしれません。
それでも、この軽さと換算画角の組み合わせは、APS-C機でスポーツを撮りたい方にとって非常に魅力的。
おすすめの人
- SONY APS-C機で運動会を撮影したい方
- α6400やα6700の次のレンズを探している方
- 軽くて持ち運びやすい望遠ズームがほしい方
- フルサイズへの移行前に望遠撮影を楽しみたい方
- シーズン中だけ軽量望遠を揃えたい方
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS(SEL70350G) |
| 発売日 | 2019年10月25日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離(35mm判換算) | 105-525mm相当 |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚(非球面レンズ1枚、EDレンズ3枚) |
| 最短撮影距離 | 1.1m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77mm × 142mm |
| 重量 | 約625g |

フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR

フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR
換算914mmでXの本気を見せる。
FUJIFILMのXマウント専用超望遠ズーム。
35mm判換算で約228〜914mmという驚異的な望遠域を実現しています。
X-H2SやX-T5との組み合わせで、動体への追従力が一段と引き上がる1本。
「フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR」を選ぶ理由
- 換算約228〜914mmの超望遠域をカバー
- OIS(光学式手ブレ補正)搭載で手持ち撮影を支援
- 防塵防滴のWR仕様、雨天の屋外でも使用可能
- LM(リニアモーター)駆動で高速かつ静粛なAF
- X-H2Sとの連携で秒間40コマの連写にも対応
詳細説明
2022年7月に発売された、FUJIFILMのXシステムにおける本気の超望遠ズームです。
驚かされるのが、APS-Cセンサーの1.5倍効果によって到達する換算約914mmの超望遠域。
モータースポーツのサーキットやプロ野球のスタンドからでも、被写体を画面いっぱいに引き寄せることができます。
LM(リニアモーター)によるAF駆動は高速かつ静粛で、連写中のピント追従も安定。
正直、以前はFUJIFILMのXマウントで動体撮影というとやや不安がありましたが、X-H2Sとこのレンズの組み合わせでその印象は大きく変わりました。
おすすめの人
- FUJIFILMユーザーで超望遠撮影に挑みたい方
- モータースポーツやスタジアム観戦で撮影する方
- X-H2SやX-T5を使っている方
- 換算900mm級の超望遠を体験してみたい方
- 超望遠の持ち歩き感を実際の現場で試したい方
| 製品名 | FUJIFILM フジノンレンズ XF150-600mmF5.6-8 R LM OIS WR |
|---|---|
| マウント | 富士フイルム Xマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 229-914mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 17群24枚 |
| 最短撮影距離 | 2.4m(全域) |
| フィルター径 | 82mm |
| 最大径×全長 | 99×314.5mm |
| 重量 | 約1,605g |

SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [Canon用 / Nikon用]

100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]

100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]
黒鏡筒で視線を集めない超望遠。
一眼レフカメラユーザーに向けたサードパーティの超望遠ズーム。
黒鏡筒のデザインで、運動会でも「大げさな望遠レンズ」として注目を浴びにくいのが利点です。
Canon用とNikon用の2マウントをラインナップしています。
「SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」を選ぶ理由
- 黒鏡筒で運動会の保護者席でも目立たない
- 約1,160gと超望遠クラスでは取り回しやすい重量
- 全長約182mmのコンパクトな鏡筒設計
- OS手ブレ補正で手持ちの望遠撮影をサポート
- Canon EF、Nikon Fの両マウントに対応
詳細説明
2017年3月に発売された、SIGMAのContemporaryラインに属する超望遠ズームです。
このレンズが選ばれる理由は明快で、黒鏡筒による控えめな見た目と手頃な価格の両立。
純正の白い超望遠レンズを運動会で構えるのが恥ずかしい、という保護者の声に直接応えてくれるレンズと言えます。
APS-C機に装着すれば換算160〜640mm相当の画角となり、グラウンドの端から端まで対応可能。
一眼レフカメラをまだ現役で使っている方にとっては、コストを抑えつつ超望遠の世界を広げてくれる存在でしょう。
おすすめの人
- 運動会で目立つレンズを避けたい方
- 一眼レフカメラで超望遠撮影を始めたい方
- 純正レンズより価格を抑えたい方
- Canon EFまたはNikon Fマウントを使っている方
- 試合シーズンだけ望遠を追加したい方
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM |
|---|---|
| 発売日 | 2017年4月21日 |
| マウント | ニコン F マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100〜400mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 15群21枚 |
| 最短撮影距離 | 160cm |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 86.4×182.3mm |
| 重量 | 1,160g |

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [Canon用]

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [キヤノン用]
純正より安く600mmの本格画質を。
SIGMAのSportsラインに属する本格超望遠ズーム。
防塵防滴構造と高画質設計で、純正のLレンズやGMレンズに迫る描写力を備えています。
600mmまでの超望遠域を、手の届きやすい価格で実現した1本。
「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports」を選ぶ理由
- 600mmまでカバーする本格超望遠ズーム
- Sportsラインの防塵防滴構造で耐久性が高い
- 純正超望遠より価格を大幅に抑えられる
- OS手ブレ補正で600mm域の手持ちもサポート
- 高画質設計で純正レンズに迫る描写
詳細説明
2014年11月発売ながら、今なおモータースポーツやスタジアム観戦の現場で見かける超望遠ズームです。
頼れるのは、SIGMAのSportsラインが持つ堅牢さと描写力の両立。
金属外装と防塵防滴シーリングにより、サーキットの砂塵や急な雨にも動じません。
約2,860gとかなりの重量がある点は覚悟が必要ですが、三脚座が標準で付属しているため一脚や三脚との併用で負担を減らせます。
純正の超望遠Lレンズと比較して大幅にコストを抑えつつ、600mmの世界を体験できるのは大きな魅力。
おすすめの人
- モータースポーツを撮影する方
- 600mmの超望遠域を試してみたい方
- 純正超望遠レンズの価格に手が出ない方
- 防塵防滴の頑丈なレンズを求めている方
- サーキット用の望遠を本番前に試したい方
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary[キヤノン用] |
|---|---|
| マウント | キヤノンEFマウント系 |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 150-600mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 14群20枚 |
| 最短撮影距離 | 280cm |
| フィルター径 | 95mm |
| 最大径×全長 | 105×260.1mm |
| 重量 | 約1,930g |

TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2(Model A065)[Sony E用]

70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2(Model A065)
軽さで選ぶF2.8通しの新定番。
F2.8通しの望遠ズームでありながら、約855gの軽量設計を実現したG2モデル。
VC手ブレ補正(タムロン独自の手ブレ補正機構)を搭載し、体育館でのスポーツ撮影にも心強い選択肢です。
純正SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSSの代替として選ぶ方も増えています。
「TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2」を選ぶ理由
- F2.8通しで約855g、このクラスでは圧倒的に軽い
- VC手ブレ補正をG2で新搭載し暗所性能が向上
- VXD駆動で高速かつ静かなAFを実現
- 純正70-200mm F2.8よりコストを抑えられる
- SONY Eマウントのフルサイズ機にそのまま装着可能
詳細説明
2024年2月に発売された、TAMRONの第2世代F2.8通し望遠ズームです。
光るのは、F2.8通しの望遠ズームとしては破格の約855gという軽さ。
純正のSONY FE 70-200mm F2.8 GM OSSと比べて200g以上軽く、体育館の2階席から子どもの試合を撮るような場面でも腕への負担が段違いに軽減されます。
初代モデルにはなかったVC手ブレ補正がG2で追加され、暗い体育館でのシャッタースピード確保がさらに楽になりました。
テレ端が180mmと純正より20mm短い点はトレードオフですが、室内スポーツであれば十分な焦点距離。
おすすめの人
- 軽いF2.8通し望遠ズームを探している方
- 体育館でバスケやバレーを撮影する方
- 純正GMレンズの価格や重さに迷っている方
- 手ブレ補正付きのサードパーティレンズがほしい方
- 室内でF2.8通しの軽さを試してから決めたい方
| 製品名 | TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD (Model A056) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年5月14日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズセンサー |
| 焦点距離 | 70-180mm |
| 開放F値 | F2.8 |
| レンズ構成 | 14群19枚 |
| 最短撮影距離 | ズーム全域:0.85m(AF) ワイド:0.27m(MF) テレ:0.85m(MF) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×長さ | 81×149mm |
| 重量 | 810g |

スポーツ撮影でレンズを選ぶ3つのポイント【焦点距離・F値・AF】

ここまで12本のおすすめレンズを見てきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷っていませんか。
正直、スポーツ撮影のレンズ選びは焦点距離・F値・AFの3つさえ押さえれば、候補は一気に絞り込めます。
この3要素を順に確認していきましょう。
まずは焦点距離から見ていきます。
焦点距離(mm)の目安をシーン別に決める
焦点距離とは、レンズがどれだけ「画角を狭く=被写体を大きく」写せるかを示す数値のこと。
数字が大きいほど遠くの被写体を切り取れるため、スポーツ撮影では200mm以上の望遠域が基本になります。
| シーン | 推奨焦点距離(35mm判換算) |
|---|---|
| 運動会(小学校グラウンド) | 200〜400mm |
| サッカー・野球(少年団・高校) | 300〜600mm |
| プロスポーツ観戦(スタジアム) | 400〜800mm |
| 室内(体育館・武道館) | 70〜200mm(暗いのでF2.8通しを優先) |
ここで一つ補足しておきたいのが、「600mmで何メートル先まで撮れるか?」という疑問について。
これは実はよくある誤解で、焦点距離mmは「距離」ではなく「画角と倍率」を表す数字です。
600mm(35mm判換算)の画角は約4度で、肉眼の約15倍相当の倍率になります。
つまり10m先でも100m先でもレンズは使えますが、「どれだけ大きく切り取れるか」が変わる、という話なのです。
自分の撮影シーンに合った焦点距離を上の表で確認し、対応するレンズを前章のおすすめから探してみてください。
F値の目安(明るさ)— 室内ならF2.8通しが必須
F値とは、レンズが光を取り込む量を表す数値で、数字が小さいほど明るいレンズということになります。
屋外の日中であれば、F5.6〜F6.3のレンズでも十分に撮影が可能。
シャッタースピードを1/1000秒以上に設定しても、光量は足りるでしょう。
問題は室内です。
体育館や武道館は想像以上に暗く、F5.6クラスのレンズではISO感度(センサーの光への敏感さ)を上げざるを得ません。
ISO 3200を超えるとノイズが目立ち始めるため、F2.8通し(ズーム全域でF2.8を維持できるレンズ)か、単焦点F1.8級が実質的な必須条件。
個人的には、室内スポーツを年に数回撮る程度なら、70-200mm F2.8をレンタルするのが最もコスパの良い選択だと感じています。
AFの基本(被写体追従と連写の組み合わせ)
スポーツ撮影では、動き続ける選手にピントを合わせ続けるAF(オートフォーカス)性能が決定的に重要です。
カメラ側の設定としては、AF-C(コンティニュアスAF=シャッターボタンを半押しの間ピントを追い続けるモード)を選び、被写体検出AFをオンにするのが基本。
連写速度は秒間10コマ以上あると、決定的瞬間を逃しにくくなります。
ただし、レンズ側のAFモーターも見落とせないポイント。
USM(キヤノンの超音波モーター)、VXD(タムロンのリニアモーター)、LM(富士フイルムのリニアモーター)など、高速駆動に対応したモーターを搭載したレンズは、俊敏な動体への追従力が段違いです。
前章で紹介した12本はいずれも高速AFモーターを搭載しているため、ボディ側のAF性能を十分に引き出せます。
スポーツ撮影レンズはGOOPASSのレンタルで賢く揃えられる

スポーツ撮影用の望遠レンズは、正直なところ使用頻度にばらつきが出やすい機材です。
「買う」か「借りる」か迷ったら、判断軸はシンプルに整理できます。
年に1〜2回しか使わないなら借りる、毎週のように使うなら買う。
シーズン中だけ使用頻度が上がる場合は、普段使いのレンズを所有しつつ超望遠だけ追加レンタルする、という組み合わせも賢い選択でしょう。
GOOPASSには2つのプランがあります。
直近の運動会や大会に間に合わせたいならワンタイムプラン(1泊2日〜)が便利。
春〜秋の試合シーズンを通して何度も撮りたいなら、月額のPASSプランで借り換えながら使うほうがトータルコストを抑えられるでしょう。
取扱機材は約2,650種類にのぼります。
今回紹介した12本のレンズはすべてGOOPASSで取り扱いがあるため、購入前に実際の撮影で試せるのが大きなメリットではないでしょうか。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、カメラやレンズをはじめとする撮影機材を月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。
現在はカメラ機材にとどまらず、パソコンやスマートフォン、スピーカーなどの機器も展開中。
2,500種類以上の豊富な機材ラインナップから、用途や撮影スタイルに合わせて自由に選べるのが特徴です。
最短翌日には自宅へ届きます。

他社レンタルサービスとの違いはこちら。
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類 | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 専門家への機材相談 | ◯ | × | × |
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希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ
現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。
以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。
ワンタイムプランがおすすめな人は...
ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。
旅行やイベントなど、限定的に機材を使いたい場合に便利。
なかなか手が出せない高ランク機材も、ワンタイムプランであれば価格を抑えて試せます。
サブスクプランがおすすめな人は...
サブスクプランは1ヶ月2,970円(税込・送料別)からの月額プランです。
月単位でレンタルできるので、期限を気にせずゆっくりと機材を試したい方におすすめ。
契約期間内であれば、機材の入れ替え回数に制限はありません。
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試して買いたいならGOOPASS STOREがおすすめ
GOOPASS STOREとは?
GOOPASSの新サービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。

レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
じっくり実機を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。
レンタル代を無駄にすることなく機材を所有したい方におすすめします。
※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問(FAQ)

Q1: 運動会におすすめのレンズは?
小学校〜中学のグラウンドなら、焦点距離200〜400mm(35mm判換算)が目安になります。
APS-CならSONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS、フルサイズならCanon RF100-400mm F5.6-8 IS USMなどの軽量超望遠が扱いやすく、初めてのスポーツ撮影でも失敗しません。
Q2: スポーツ撮影 レンズ 何ミリですか?
屋外スポーツは300〜600mm、室内(体育館)は70-200mm F2.8通しが基本です。
本記事「スポーツ撮影でレンズを選ぶ3つのポイント」の表で、シーン別の推奨焦点距離を一覧にまとめていますので参考にしてください。
Q3: スポーツを撮影するのにおすすめのカメラは?
ボディはAF性能が高いミラーレス一眼カメラがおすすめです。
具体的にはSONY α6700、Canon EOS R10、Nikon Z 50IIなどが、初心者でも動体を捉えやすい機種として挙げられます。
詳しくは以下の記事をご覧ください。

Q4: カメラの600mmは何メートル先まで撮れる?
焦点距離mmは「何メートル先まで撮れるか」ではなく、「画角の狭さ=被写体をどれだけ大きく写せるか」を表す数字です。
600mm(35mm判換算)の画角は約4度で、肉眼の約15倍の倍率に相当します。
10m先の被写体でも、まるで近距離で撮ったかのように大きく写せるのが600mmの実力。
Q5: 運動会 レンズ 何mmが必要?
競技場の広さによりますが、200〜400mmが現実的な解です。
広い競技場や中学生以上の大会であれば、400〜500mmまであると安心でしょう。
APS-C機なら実質1.5倍(キヤノンは1.6倍)の換算になるため、実焦点距離250mm前後のレンズで400mm相当をカバーできます。
Q6: GoProと一眼レフカメラどっちがいい?
GoProは超広角(魚眼に近い画角)でズームができないため、離れた選手を大きく撮りたいスポーツ撮影には不向きです。
子ども目線や選手視点の臨場感ある動画を撮るならGoPro、観客席・保護者席から選手を狙うなら一眼カメラ+望遠レンズが圧倒的に有利。
用途がまったく異なるので、「どちらが優れているか」ではなく「何を撮りたいか」で選んでください。
まとめ

スポーツ撮影のレンズ選びは、焦点距離・F値・AFの3点が決まれば、自分のマウントでの最適な1本はすぐに見つかります。
屋外の運動会や観戦なら超望遠(200〜600mm)、室内の体育館ならF2.8通しの大三元、純正が予算オーバーならサードパーティの黒鏡筒。
この3つの方向性のどれかに、あなたの答えがあるはずです。
「次の試合に間に合わせたい」「買う前に実際の大会で試したい」という方は、まずGOOPASSのワンタイムプランで1本借りてみてください。
月額のPASSプランなら、シーズン中に複数のレンズを借り換えながら、自分のベストを探すことも可能です。
迷っているうちに、次の試合は近づいてきます。
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※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。
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