サッカーの撮影にオススメのカメラ10選

プロの試合やお子さんの習い事・部活など、サッカーの試合を観戦する機会は多いと思います。せっかく観戦するなら、カメラ愛好家としては撮影も楽しみたいもの。しかし、どのようなカメラがサッカーの撮影に適しているか、悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今回は「サッカーの撮影にオススメのカメラ10選」を紹介します。

目次

サッカーを撮影するカメラを選ぶポイント

重量

サッカーは長時間の撮影になるため、まずは自身の体力に応じて質量を検討しましょう。基本的には軽いほうが疲れづらく、撮影の集中力も続きますが、手が大きい方や重いほうが安定感があって好みという方もいらっしゃると思います。また、大きいカメラのほうがファンクションボタンが多く利便性が増すので、軽さと同時に使用感も考えると良いでしょう。

オートフォーカス性能

サッカーは前後左右に激しく動く競技なので、選手が近くても遠くても高速かつ的確にピントを合わせられるオートフォーカス性能が求められます。オートフォーカスは基本的に最新機種になるほど性能が高いため、最新機種がオススメです。

高速連写性能

サッカーのような激しい競技では、ベストショットのチャンスは一瞬しかないので、逃さないために高速連写性能が高い機種を選ぶようにしましょう。気軽に撮影したい方は毎秒5コマほどのエントリーモデルでも構いませんが、本格的に撮影したい方は最低でも毎秒10コマ以上撮影ができる機種が目安です。

サッカーの撮影にオススメなカメラの種類

ミラーレス一眼レフカメラ

サッカー撮影で最もオススメなのが、ミラーレス一眼レフカメラです。小型・軽量ボディで長時間の撮影をしても疲れにくい上、撮影ポイントの移動が気軽にできます。また、オートフォーカスのカバーエリアが一眼レフカメラより広く、サッカー選手が激しく動いて一眼レフカメラではピントが外れてしまっていたような場合でも、ミラーレス一眼レフカメラならしっかりとピントを合わせ続けられます。

一眼レフカメラ

光学ファインダーが好みの方には、一眼レフカメラがオススメです。ただし、基本的にミラーレス一眼レフカメラより大きく重めな機種が多いため、三脚や一脚を使用するなど、長時間撮影への対策をするようにしましょう。

サッカーの撮影にオススメなカメラ10選

ここからはGooPassがオススメする「サッカーの撮影にオススメなカメラ10選」を紹介していきます。

SONY α1 ILCE-1

トップクラスの性能でサッカー撮影に最適。

α1 ILCE-1は、フルサイズセンサーを搭載したSONYのミラーレス一眼レフカメラです。SONYは2021年に開催された東京オリンピックで、キヤノン・ニコンに続きメンテナンスブースを初出展しました。これは、多くのプロカメラマンがオリンピックでSONYのカメラを使用していることを表しています。α1は、そのSONYミラーレス一眼レフカメラのフラグシップモデル。オートフォーカスの演算性能は「α9 II」の2倍多い毎秒最大120回を誇り、動いている選手を的確に捉え続けます。さらに、最高約30コマの高速連写で決定的瞬間を逃さない上、もしわずかに構図がズレたとしても、5010万画素と高画素なので、トリミングなどで気軽に修正可能。サッカー撮影には最もオススメの一台です。

α1 ILCE-1
マウント  ソニーEマウント
センサーサイズ フルサイズセンサ
有効画素数 約5010万画素
常用ISO感度 ISO100~32000
高速連写 最高約30コマ/秒
幅×高さ×奥行き 128.9×96.9×80.8mm
重量 652g

■購入する場合は、783,990円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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OLYMPUS OM-D E-M1X

質量わずか849gの小型軽量フラグシップモデル。

OM-D E-M1Xは、4/3型センサーを搭載したOLYMPUSのミラーレス一眼レフカメラです。縦位置グリップ一体型のフラグシップモデルながら、マイクロフォーサーズマウント特有の小型・軽量設計で、バッテリー抜きの質量はわずか849g。他社カメラと比べて圧倒的な携行性を誇ります。また、4/3型センサーはレンズの焦点距離が35mm判換算の2倍になるという特性があるため、望遠で撮影しなくてはならないサッカー場ではメリットを感じれること間違いありません。オートフォーカスが優秀で、豊富なAFターゲットモードを搭載し、背面にあるマルチセレクターで状況の変化に素早く対応できます。また、自分の好みに合わせてカスタムAFターゲットモードを設定できるので、こだわりがある方にもオススメです。

OM-D E-M1X
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 2037万画素
常用ISO感度  ISO64~6400
高速連写 約15コマ/秒
幅×高さ×奥行き 144.4×146.8×75.4mm
重量 849g

■購入する場合は、148,553円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額13,800円でレンタル可能です。

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OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II

女性やお子さんにオススメの小型・軽量中級機。

OM-D E-M5 Mark IIは、4/3型センサーを搭載したOLYMPUSのミラーレス一眼レフカメラです。先ほど紹介した「OM-D E-M1X」に比べ、更に小型・軽量ボディなので、より気軽に撮影したいという方や女性・お子さんにオススメ。中級機として性能面も申し分ありません。像面位相差AFシステムは、上位機種「E-M1 Mark II」と同性能のものを採用し、ハイエンドモデルに匹敵するオートフォーカス性能を誇ります。さらに、移動が激しい被写体に強い「C-AF中央スタート」というオートフォーカス機能が搭載。そこに、シャッタースピード約5.5段分を補正する強力な5軸手ブレ補正機構も相まって、初心者の方でも簡単にサッカー選手を撮影できます。

OM-D E-M5 Mark II
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 1605万画素
常用ISO感度 ISO100~1600
高速連写 最高10コマ/秒
幅×高さ×奥行き 123.7x85x44.5mm
重量 417g

■現在、販売されていません。
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Canon EOS R6

常用ISO102400で高速シャッターやナイター撮影に強いハイエンド機。

EOS R6は、フルサイズセンサーを搭載したCanonのミラーレス一眼レフカメラです。ハイエンドモデルの中でも、ノイズ耐性が高いのが特徴。光を捉える画素ピッチが大きい2010万画素のイメージセンサーに、高性能な画像処理エンジンが搭載されているため、常用ISO感度で最大ISO102400を誇ります。激しく動くサッカー選手のブレを止めるため高速シャッターに設定する際や、ナイターでの撮影も視野に入れている方には最適の一台と言っても過言ではないでしょう。また、ボディ内とレンズ内の手ブレ補正機構を強調させて制御する手ブレ補正効果は、シャッタースピード約8段分という驚異的な数値を達成。超望遠レンズを使用しても安定感のある写真が撮影できます。

EOS R6
マウント キヤノンRFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2010万画素
常用ISO感度 ISO100~102400
高速連写 最高約20コマ/秒
幅×高さ×奥行き 138.4×97.5×88.4mm
重量 598g

■購入する場合は、289,999円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Canon EOS Kiss X10i

スマホ撮影からステップアップしたい方にオススメ。

EOS Kiss X10iは、APS-Cセンサーを搭載したCanonの一眼レフカメラです。写真や絵で撮影モードを説明してくれるビジュアルガイドや機能ガイドがあるエントリーモデルで、これまでカメラに触れてこなかった方でも気軽に撮影を楽しめます。カメラ初心者の方がつまずきがちなのが、カメラ特有の複雑な設定。しかし、撮影モード「スペシャルシーン」の「スポーツ」を選択すれば、毎秒約7コマの高速連写をカメラが自動で設定し、 動いているサッカー選手に自動でピントを合わせ続けてくれます。また、通常の撮影モード選択時でも、背面液晶はタッチ操作に対応しているため、サッカー選手をタッチしてオートフォーカスをし、直感的に撮影可能。スマホ撮影からのステップアップに最適です。

EOS Kiss X10i
マウント キヤノンEFマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2410万画素
常用ISO感度 ISO100~25600
高速連写 最高約7コマ/秒
幅×高さ×奥行き 131×102.6×76.2mm
重量 471g

■購入する場合は、103,000円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

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PENTAX K-3 Mark III

全モデルから圧倒的な進化を遂げたAPS-C機。

K-3 Mark IIIは、APS-Cセンサーを搭載したPENTAXの一眼レフカメラです。前モデル「K-3 Mark II」に比べ、動く被写体の撮影性能が圧倒的に進化し、サッカー撮影をより楽しめるカメラになりました。まずは、オートフォーカス測距点が27点から101点に増加。それに伴い、AFカバーエリアも広くなりました。また、手ブレ補正機構「SR II」では流し撮りモードが設定可能になり、横に振りながらサッカー選手を追うシーンで安定感が向上しています。そして、常用ISO感度は最大1600000という驚異的な数値を誇り、高速シャッターを気軽に設定可能。もちろんナイター撮影などでISO感度を上げたいシーンでも、ノイズの少ない高画質な写真を撮影できます。

K-3 Mark III
マウント ペンタックスKマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2573万画素
常用ISO感度 ISO100~1600000
高速連写 最高約12コマ/秒
幅×高さ×奥行き 134.5×103.5×73.5mm
重量 735g

■購入する場合は、224,536円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Nikon D6

プロカメラマン御用達のフラグシップモデル。

D6は、フルサイズセンサーを搭載したNikonの一眼レフカメラです。オリンピックでも使用されているプロカメラマン御用達のフラグシップモデルは、サッカー撮影でも無類の強さを発揮します。深海はいつされたオートフォーカスモジュールは、全モデル「D5」のAFエリアより1.6倍に拡大しつつ、1.6倍の情報量を演算可能。特に、メインの被写体ではないサッカー選手や審判が横切った際に役立つ「AFロックオン」の反応強度を上げた際に、メインのサッカー選手に対するピント合わせが強化されました。そのオートフォーカス性能は、公式が「ニコン史上最強のAF性能」と謳うほど。ピントのズレが命取りなサッカー撮影では心強い味方です。

Nikon D6
マウント ニコンFマウント
センサーサイズ フルサイズセンサー
有効画素数 2082万画素
常用ISO感度 ISO100~102400
高速連写 約10~14コマ/秒
幅×高さ×奥行き 160x163x92mm
重量 1270g

■購入する場合は、697,980円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Nikon D7500

長時間の手持ち撮影にも耐えられる一眼レフカメラ。

D7500は、APS-Cセンサーを搭載したNikonの一眼レフカメラです。中級機ながら、上位機種「D500」と同じイメージセンサーと画像処理エンジンを搭載し、同品質の写真が撮影可能。しかしながら、質量が約120gも抑えられた小型・軽量ボディなので、三脚や一脚の使用はせず、長時間の手持ち撮影がメインであれば、D7500のほうが疲れにくく安定感のある撮影に繋がります。APS-C機は焦点距離が35mm判換算から約1.5倍されるため、カメラシステムとして小型化できるのも嬉しいポイント。また、高速処理のSDカードを使用すれば、14ビットロスレス圧縮RAWでも毎秒約8コマの高速連写で最大50枚の撮影ができるため、後から編集・加工してRAW現像をしたい方にもオススメです。

D7500
マウント ニコンFマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2088万画素
常用ISO感度 ISO100~51200
高速連写 約8コマ/秒
幅×高さ×奥行き 135.5x104x72.5mm
重量 640g

■購入する場合は、108,840円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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FUJIFILM X-S10

500mlペットボトルより軽い安定感バツグンの中級機。

X-S10は、APS-Cセンサーを搭載したFUJIFILMのミラーレス一眼レフカメラです。握りやすい深いグリップを持つ中級機ながら、質量はバッテリーとSDカードを入れた状態でもわずか465g。ペットボトル1本に満たない圧倒的な軽量ボディが魅力です。本機は、ハイエンドモデルと同じ高画質な写真を撮影できるイメージセンサー「X-Trans CMOS 4」、画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。さらに、オートフォーカスは最速0.02秒と高速で、トラッキングAFを使用すれば、激しく動くサッカー選手でも的確にピントを合わせ続けられます。また、5軸手ブレ補正機構もシャッタースピード約6段と高性能。安定してブレのない撮影が楽しめます。

X-S10
マウント フジフィルムXマウント
センサーサイズ APS-Cセンサー
有効画素数 2610万画素
常用ISO感度 ISO160~12800
高速連写 約8コマ/秒
幅×高さ×奥行き 126×85.1×65.4mm
重量 415g

■購入する場合は、114,800円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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Panasonic LUMIX DC-GH5M2

5Gを使った無線ライブ配信ができるハイエンドモデル。

LUMIX DC-GH5M2は、4/3型センサーを搭載したPanasonicのミラーレス一眼レフカメラです。何よりも特徴的なのは、LUMIXで初搭載の無線ライブ配信機能。次世代の高速通信規格「5G」を使用し、スマホなどに専用アプリ「LUMIX Sync」をインストールすることで、簡単にサッカーの試合をライブ配信できます。通常の動画撮影でも「C4K/4K 60p 10bit記録」といったプロの現場でも使用されている動画モードを搭載。Panasonicならではの高品質な映像を記録できます。もちろんハイエンド機としての静止画性能も優秀。特にオートフォーカスでは遠くにいる被写体を捉える「人体認識」や後ろ向きになっても捕捉をしてくれる「頭部認識」により、的確にメインのサッカー選手にピントを合わせ続けられます。お子さんの試合など、静止画でも動画でも記録を残したいという方に最適な一台です。

LUMIX DC-GH5M2
マウント マイクロフォーサーズマウント
センサーサイズ 4/3型センサー
有効画素数 2033万画素
常用ISO感度 ISO200~25600
高速連写 約12コマ/秒
幅×高さ×奥行き 138.5×98.1×87.4mm
重量 647g

■購入する場合は、191,000円(2021/11/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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まとめ


今回は「サッカーの撮影にオススメのカメラ10選」を紹介しました。サッカーの撮影は、三脚や一脚を使用したとしても長時間の撮影になるため、まずは自身の体力などに応じてボディサイズや重さを選ぶようにしましょう。その上で静止画・動画の性能を検討し、満足のいく一台を見つけて、撮影を楽しんでください。

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