野球撮影におすすめのレンズ8選!初心者でも外野までクッキリ撮れる!

「子供が外野を守っていると、今のレンズでは小さすぎて表情が見えない…」
「ドームの観戦に行ったけど、選手が豆粒みたいにしか撮れなかった」
少年野球のパパ・ママや、プロ野球観戦を楽しむ方から、よくこんなお悩みを耳にします。
カメラを買った時についてきた「キットレンズ(300mm程度)」では、広いグラウンドの奥まではなかなか届きません。
かといって、プロカメラマンが使っているような巨大な「大砲レンズ」は、重いうえに数十万円〜百万円以上することもザラ。
趣味で楽しむにはハードルが高すぎますよね。
でも、諦めないでください。
実は、初心者でも扱いやすく、かつ手持ちで撮影できる「軽くて」「安くて」「よく写る」望遠レンズが存在します。
本記事では、少年野球からドーム観戦まで幅広く使える、コスパ最強の野球撮影用レンズを厳選してご紹介します。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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野球撮影の注意事項
2025年9月1日から、NPBと12球団、さらにファーム・リーグの2球団が定める「写真・動画等の撮影及び配信・送信規程」が改訂されました。
改訂により、観客が撮影した写真や動画をSNSに投稿できる範囲が大きく広がっています。
| 項目 | 内容 | 投稿・配信の可否 | 条件・補足 |
| 写真(静止画) | 全エリア・全時間帯(プレー中含む) | 可能 | 制限なし。プレーシーン含め投稿・配信可 |
| 動画(プレーシーン) | イニング中のグラウンド内 | 条件付きで可能 | 60秒以内/無編集/1試合1人1回まで/投稿は試合終了後 |
| 動画(非プレーシーン) | グラウンド外、またはイニング中以外のグラウンド内 | 可能 | 140秒以内。試合中の投稿も可(応援・グルメ・始球式など) |
| 禁止行為 | ライブ配信/営利目的の利用/迷惑行為による撮影 | 不可 | 三脚使用や特定部位の強調なども該当。違反者には入場制限などの措置あり |
| 定義・基準 | グラウンド内外、イニング中の明確化 | ― | 「グラウンド内」=フェア+ファウル地域(ベンチ等除く) 「イニング中」=先頭打者初球のプレイ宣告〜3アウトまで |
2025年9月の改定では、プレー中の写真投稿が全面的に認められ、動画についても条件を満たせば投稿できるようになりました。
注目すべきなのは、プレーシーンの動画が「60秒以内」「編集なし」「1試合1アカウント1回」「試合終了後に投稿」といった条件付きで許可された点です。
従来は禁止されていたプレー中の撮影が、きちんとルールを守れば発信できるようになったのは、大きな変化といえるでしょう。
また、応援やスタジアムグルメ、イニング間の演出など、プレー以外のシーンも140秒以内であれば投稿が可能です。
試合の雰囲気をSNSで伝える手段として、今まで以上に活用しやすくなっています。
一方で、ライブ配信や営利目的の投稿、他の観客の迷惑になる撮影方法は禁止されています。
ルール違反とみなされた場合、今後の観戦が制限される可能性もあるため、マナーを守って楽しむことが大切です。
ただし、個人で楽しむための撮影、家族や友人に送るなどのクローズドでの共有は問題ありません。詳細はこちらをご確認ください。
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目次
紹介機材のスペック一覧
| 製品名 | リンク | GOOPASSレンタル価格 | 販売価格※ | 発売日 | マウント | 対応センサーサイズ | 焦点距離 | 開放F値 | レンズ構成 | 最短撮影距離 | フィルター径 | 最大径×全長 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS | ![]() |
| 93,910円 | 2019年10月11日 | ソニーEマウント | APS-C | 70-350mm(35mm判換算:約105-525mm相当) | F4.5-6.3 | 13群19枚 | ワイド端:1.1m テレ端:1.5m | 67mm | 77×142mm | 625g |
| 2.Canon RF100-400mm F5.6-8 | ![]() |
| 93,880円 | 2021年10月28日 | キヤノンRFマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5.6-8 | 9群12枚 | 0.88m(200mm時) | 67mm | 79.5mm×164.7mm | 635g |
| 3.NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 | ![]() |
| 43,000円 | 2019年11月22日 | ニコンZマウント | APS-C(DXフォーマット) | 50-250mm(35mm判換算:約75-375mm相当) | F4.5-6.3 | 12群16枚 | 0.5m | 62mm | 約74×110mm | 約405g |
| 4.M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm | ![]() | ![]() | 42,700円 | 2013年3月1日 | マイクロフォーサーズマウント | マイクロフォーサーズ | 75-300mm(35mm換算約150-600mm相当) | F4.8(75mm)/F6.7(300mm) | 13群18枚 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) | 58mm | 69×116.5mm | 約423g |
| 5.SIGMA 100-400mm F5-6.3 | ![]() |
| 90,010円 | 2020年7月10日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 100-400mm | F5-6.3 | 16群22枚 | ワイド:112cm テレ:160cm | 67mm | 86×199.2mm | 1140g |
| 6.SIGMA 150-600mm F5-6.3 | ![]() | ![]() | 135,000円 | 2014年10月24日 | ニコンFマウント | フルサイズ | 150-600mm(APS-C使用時:約225-900mm相当) | F5-6.3 | 16群24枚 | 260cm(ズーム全域) | 105mm | 121.0×290.2mm | 1955g |
| 7.TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074) | ![]() | ![]() | 111,881円 | 2024年8月29日 | ソニーEマウント | フルサイズ | 28-300mm | F4-7.1 | 20群13枚 | 0.19m | 67mm | 77mm × 126mm | 約610g |
| 8.TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 | ![]() |
| 59,500円 | 2020年10月29日 | ニコ Zマウント | フルサイズ | 70-300mm | F4.5-6.3 | 10群15枚 | 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE) | 67mm | 77×150.3mm | 580g |
野球撮影におすすめのレンズ8選
1.SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G
525mm相当の望遠を軽快に楽しめる高倍率ズームレンズ。
動物園や運動会、風景の一部を切り取るような遠距離撮影にも対応できるAPS-C向けの超望遠ズーム。
焦点距離は最大で525mm相当までカバーしながら、手持ちでも扱いやすい軽さを実現しています。
おすすめする理由
- 35mm判換算で105-525mm相当の望遠域をカバー
- 重量約625gと、超望遠ながら軽量設計
- OSS(光学式手ブレ補正)搭載で手持ちでも安定
製品詳細
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350Gは、2019年10月11日にSONYより発売されたAPS-C対応のEマウント用望遠ズームレンズです。
画質とコンパクトボディを両立した「Gレンズ」に位置し、一般的なAPS-C用望遠ズームレンズの「70-300mm」と同程度のボディサイズながら、望遠端が50mm長い350mmを実現しています。
35mm判換算にして105-525mm相当の光学5倍ズームは、遠くにいる被写体を手持ち撮影するのに最適。
「XDリニアモーター」による高速・高精度のAFと光学式手ブレ補正機能によって、素早くピントを合わせ、ブレの大きな超望遠域でも安定した撮影が行えます。
レンズ構成13群19枚には、非球面レンズ1枚・EDガラス3枚が配置され、ピント面のシャープネスも優秀。
また、様々な機能割り当てができる「フォーカスホールドボタン」や、鏡筒の自重落下を防げる「ズームロックスイッチ」の搭載、防塵・防滴仕様となっているなど、機能性も高いのが特徴です。
こんな人におすすめ
- 動物園・スポーツなど遠距離を撮影したい人
- 軽量で高倍率の望遠ズームを探している
- 手ブレ補正付きレンズで望遠撮影を楽しみたい人
| 製品名 | E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS SEL70350G |
|---|---|
| 発売日 | 2019年10月11日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C |
| 焦点距離 | 70-350mm(35mm判換算:約105-525mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 13群19枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド端:1.1m テレ端:1.5m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×142mm |
| 重量 | 625g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ |
2.Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM

RF100-400mm F5.6-8 IS USM
超望遠撮影を気軽に楽しめる。コスパ最強の高性能望遠ズーム。
RFマウント対応の、小型・軽量・安価な超望遠ズームレンズです。
スポーツやイベントなど、遠くの被写体を狙いやすい焦点距離が特徴。
手ブレ補正を搭載しているので、手持ち撮影でも安心です。
おすすめする理由
- 400mmまで届く望遠ズームなのに635gと軽量
- 素早く正確に作動するオートフォーカス
- OSS(光学式手ブレ補正)搭載で手持ちでも安定
製品詳細
「Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM」は、2021年10月28日に発売されたズームレンズです。
焦点距離400mmまでの超望遠撮影を可能にしながら、小型軽量・高画質、さらに手の届く低価格設定を実現しました。
全長は164.7mm、質量は約635g。Canon純正超望遠ズームレンズの中では、トップクラスの軽量モデルです。
また、非球面レンズやUDレンズを使った優れた光学性能も特徴。これらの特殊レンズを効果的に配置したことで、明暗差がはっきりとしたコントラストの高い描写や、色にじみの少ないクリアな描写が可能です。
シャッタースピード5.5段分の手ブレ補正機能も搭載されており、野鳥撮影など、手ブレが起きやすい望遠撮影時での失敗が少なくなります。
こんな人におすすめ
- RFマウントを使っている人
- 純正レンズの安心感とAF性能が欲しい人
- 300mmクラスの望遠では物足りないと感じている人
| 製品名 | Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM |
|---|---|
| 発売日 | 2021年10月28日 |
| マウント | RFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5.6-8 |
| レンズ構成 | 9群12枚 |
| 最短撮影距離 | 0.88m(200mm時) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 79.5mm×164.7mm |
| 重量 | 635g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.41倍(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | - |
| 付属品 | レンズキャップ、レンズダストキャップ |
3.NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
子どもの笑顔を、望遠で逃さずキャッチ。
NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRは、APS-C対応Zマウントカメラ専用の軽量・高倍率ズームレンズです。
焦点距離50〜250mm(35mm判換算で約75〜375mm相当)の広い望遠域をカバーし、遠くからでも子どもの表情や動きをしっかりと捉えることが可能。
5.0段分の手ブレ補正を搭載しているため、運動会のような手持ちでの望遠撮影でも安心して撮影できます。
おすすめする理由
- 焦点距離50-250mmで、徒競走・演技・応援の表情まで幅広く対応
- 最大5段の手ブレ補正(VR)で望遠撮影時のブレを軽減
- 質量わずか約405gの軽量設計で、長時間の手持ち撮影でも疲れにくい
- 沈胴機構を採用し、収納時の全長がコンパクト
- 最短撮影距離0.5m(広角)〜1.0m(望遠)で寄りの撮影にも強い
- ズームリングで直感的に焦点距離を調整可能
- 7枚羽根の円形絞りで自然な背景ボケを演出
製品詳細
NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VRは、ニコンZマウントのDXフォーマット(APS-Cサイズ)対応の高倍率望遠ズームレンズです。
レンズ構成は12群16枚(EDレンズ1枚含む)で、色収差を抑えたクリアな描写を実現。
焦点距離は50〜250mmで、スポーツや発表会などの動きのあるイベントに最適です。
電磁絞りによる自動絞り制御に対応し、露出精度も良好。
手ブレ補正機能(VR)はボイスコイルモーター駆動によるレンズシフト方式で、CIPA基準で5.0段の効果を発揮。
NORMAL/SPORTモードの切り替えにも対応し、動きの速いシーンでも対応力を発揮します。
最大撮影倍率は0.23倍(160-180mm付近)、フィルター径は62mm、絞り羽根は7枚の円形絞りで、人物や背景を自然に美しく切り取ることができます。
こんな人におすすめ
- 運動会で子どもの走る姿や表情を大きく撮りたい保護者の方
- Z 50やZ fcなどAPS-C Zマウントカメラをお持ちの方
- 三脚なしでも安定して望遠撮影したい方
- 荷物をできるだけ軽くしたいが望遠も妥協したくない方
- ズームで画角を自由に調整したい初心者の方
| 製品名 | NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR |
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| マウント | ニコン Zマウント |
| 対応センサーサイズ | APS-C(DXフォーマット) |
| 焦点距離(35mm判換算) | 50-250mm(35mm判換算:約75-375mm相当) |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 12群16枚 |
| 最短撮影距離 | 0.5m |
| フィルター径 | 62mm |
| 最大径×全長 | 約74×110mm |
| 重量 | 約405g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | インターナルフォーカス方式(IF) |
| 最大撮影倍率 | 0.23倍(焦点距離160-180mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | レンズシフト方式(VR)補正効果:5.0段(CIPA規格準拠)モード:NORMAL/SPORT |
| 防塵・防滴 | - |
| 付属品 | ・レンズキャップ(LC-62B)・裏ぶた(LF-N1) |
4.OM SYSTEM(オリンパス)M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II [ブラック]
最大600mm相当の超望遠撮影が可能。携帯性に優れた望遠ズーム。
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、35mm判換算で150〜600mm相当の焦点距離を備えた、超望遠ズームレンズです。
最大の魅力はその圧倒的な望遠性能と423gという軽量設計の両立。
運動会で子どもを遠くからしっかり撮りたいけれど、荷物はなるべく軽くしたい。そんな要望に応える1本です。
おすすめする理由
- 150〜600mm相当(35mm判換算)の超望遠域をカバー
- 423g・全長116.5mmの軽量コンパクト設計で持ち運びラクラク
- MSC機構により、高速・静音AFで動きの激しい場面にも対応
- 動画撮影でも駆動音が気にならない静粛性
- EDレンズ・HRレンズ含む13群18枚の光学設計でズーム全域の高画質を実現
- ZEROコーティングで逆光下のフレア・ゴーストを抑制
製品詳細
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは、2013年3月1日に登場したマイクロフォーサーズ規格対応の望遠ズームレンズ。
35mm換算で150〜600mmという圧倒的な望遠域をカバーしながら、重量はわずか423gと軽量で、運動会など長時間の屋外撮影にも負担を感じさせません。
静音かつ高速なAFが可能なMSC機構を搭載し、動く被写体への追従性も良好。さらに、特殊レンズとZEROコーティングにより、クリアな画質で被写体の一瞬をしっかり捉えます。
こんな人におすすめ
- 観客席からでも我が子の表情を大きく写したい
- 軽くて持ち運びやすい望遠レンズを探している
- 静かなAFで動画撮影にも対応したい
- 光学性能とコストパフォーマンスの両立を求める写真初心者〜中級者
| 製品名 | M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II |
|---|---|
| 発売日 | 2013年3月1日 |
| マウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 対応センサーサイズ | マイクロフォーサーズ |
| 焦点距離 | 75-300mm(35mm換算:約150-600mm相当) |
| 開放F値 | F4.8(75mm)/F6.7(300mm) |
| レンズ構成 | 13群18枚 |
| 最短撮影距離 | 0.9m(75mm)/1.5m(75mm以外) |
| フィルター径 | 58mm |
| 最大径×全長 | 69×116.5mm |
| 重量 | 約423g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 0.18倍 |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | ー |
| 防塵・防滴 | ー |
| 付属品 | レンズキャップ レンズリアキャップ |
5.SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary (ソニーE用/フルサイズ対応)
軽量設計で機動力に優れた、超望遠ズームの新定番。
100mmから400mmまでの超望遠域をカバーしながらも、携行性の高い軽量設計が魅力のレンズ。
運動会やスポーツ観戦、野鳥撮影まで幅広く対応でき、手ブレ補正機能と高速AFで遠くの被写体も鮮明に捉えます。
おすすめする理由
- 400mmの望遠域まで対応しつつ軽量(約1,140g)
- 光学式手ブレ補正(OS)で安定した撮影が可能
- 耐候性に配慮した構造で屋外撮影にも安心
製品詳細
SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporaryは、2020年7月10日に、SIGMAから発売された超望遠ズームレンズです。
レンズ構成にFLD1枚、SLD4枚を採用することで諸収差を補正。
画面全域・ズーム全域で安定した高い光学性能を実現しており、幅広い被写体を高画質に描写できます。
さらに、最大径86mm、長さ199.2mm、重さ1,140gという小型・軽量設計で、気軽に持ち出せる機動力も魅力。
スポーツや動物の撮影、圧縮効果を活かした撮影など、手軽に超望遠の世界を楽しめます。
約4段分に相当する強力な手ブレ補正機構を搭載しているのもポイント。
さらに、ボディ内手ブレ補正機構搭載のカメラボディとの組み合わせにより、より強力に手ブレを抑制できます。
超望遠域でも、高確率で手ブレのないシャープで高精細な1枚を撮影可能です。
任意の機能を割り当てられる「AFLボタン」や、AF範囲を最適化できる「フォーカスリミッターボタン」、自重による鏡筒の伸びを防ぐ「ズームロックスイッチ」、2つの補正モードに切り替え可能な「OSスイッチ」など、操作性を向上させる多彩な機能を搭載しており、超望遠撮影をスムーズに進められます。
こんな人におすすめ
- 運動会やスポーツ撮影で遠距離の被写体を撮りたい人
- 野鳥や飛行機など動きのある被写体を撮る人
- 手持ちで超望遠撮影を楽しみたい人
| 製品名 | SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary |
|---|---|
| 発売日 | 2020年7月10日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 100-400mm |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群22枚 |
| 最短撮影距離 | ワイド:112cm テレ:160cm |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 86×199.2mm |
| 重量 | 1140g |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:4.1(400mm時) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | ◯ |
| 防塵・防滴 | 簡易防塵防滴構造 |
| 付属品 | レンズフード、フロントキャップ、リアキャップ、プロテクティブカバー |
6.SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [ニコン用]

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [ニコン用]
600mmの超望遠で、子どもの勇姿をグラウンドの隅々まで。
SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsは、ニコンFマウントに対応する超望遠ズームレンズです。
防塵・防滴構造と高い光学性能を両立し、運動会のような屋外イベントでも安心して撮影可能。
150-600mmという広いズームレンジにより、遠くからでも迫力のある一瞬を切り取れます。
おすすめする理由
- 150-600mmの焦点距離で、広いグラウンド全体をカバー
- フルサイズ対応(APS-C使用時:約225-900mm相当)
- 手ブレ補正機能(OS)搭載、SPORTモードで動体にも対応
- 超音波モーター(HSM)による高速・静音AF
- 防塵・防滴構造+前玉撥水コートで屋外でも安心
- ズームロックスイッチ+可変式ズームトルク調整リング搭載
- 光学系はFLDガラス2枚、SLDガラス3枚使用で高い描写性能
- 望遠端でもしっかりボケが出せるF6.3の明るさ
製品詳細
2014年10月24日発売のSIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsは、13群24枚の光学設計を採用し、色収差や歪曲を徹底的に抑えた高画質設計。
ズーム全域でシャープな描写を保ちつつ、600mmという超望遠を活かして観覧席からでもお子さまの表情までしっかりと捉えられます。
AF駆動はHSM(超音波モーター)により静音かつ高速で、スポーツ撮影に最適。さらに、防塵・防滴構造と撥水コートにより、砂埃や天候変化にも強く、屋外撮影における信頼性も抜群です。
また、専用USB DOCKによるカスタマイズやファームアップにも対応し、撮影者のこだわりに応える拡張性も備えています。
こんな人におすすめ
- 離れた場所からでもわが子を大きく撮りたい
- APS-C機で最大900mm相当の超望遠撮影を楽しみたい
- 競技中の動きをブレなく記録したい
- 砂埃や雨など、屋外環境にも強いレンズを探している
| 製品名 | SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [ニコン用] |
| 発売日 | 2014年10月24日 |
| マウント | ニコンFマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離(35mm判換算) | 150-600mm(APS-C使用時:約225-900mm相当) |
| 開放F値 | F5-6.3 |
| レンズ構成 | 16群24枚 |
| 最短撮影距離 | 260cm(ズーム全域) |
| フィルター径 | 105mm |
| 最大径×全長 | 121.0×290.2mm |
| 重量 | 約2,860g(レンズキャップ、フード、三脚座含む) |
スペックをもっと見る
| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:5(望遠端) |
| 絞り羽根枚数 | 9枚(円形絞り) |
| 手ブレ補正機能 | OS(Optical Stabilizer)搭載モード1(一般)/モード2(流し撮り) |
| 防塵・防滴 | 対応(防塵防滴構造+撥水・防汚コート) |
| 付属品 | レンズキャップ、リアキャップ、レンズフード、三脚座、ショルダーストラップ、キャリングケース |
7.TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)

28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074)
広角から超望遠まで1本でこなす、フルサイズ対応高倍率ズーム。
旅行からスポーツ撮影まで幅広く対応できる高倍率ズームレンズ。
28mmの広角から300mmの超望遠までカバーし、レンズ交換の手間を減らしたい人に最適です。
手ブレ補正機構と高速AFを備え、動きのある被写体も快適に捉えられます。
おすすめする理由
- 28〜300mmをカバーする10.7倍ズーム
- VXDリニアモーターによる高速・高精度AF
- VC(手ブレ補正機構)で望遠域も安定撮影
製品詳細
2024年8月29日発売のTAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXDは、広角28mmから超望遠300mmまでをカバーするフルサイズ対応高倍率ズームレンズです。
広角側では風景や集合写真、望遠側では遠くの被写体やスポーツシーンを迫力ある構図で捉えられます。
VXDリニアモーターにより、高速かつ静粛なAFを実現。
また、VC手ブレ補正を搭載し、手持ち撮影でも安定した描写が得られます。
最短撮影距離は広角端で0.19m、望遠端で0.8mと近接性能も高く、被写体のディテールを活かした撮影が可能です。
重量は約575gと軽量で、長時間の撮影や持ち歩きにも適しています。
こんな人におすすめ
- 旅行やイベントでレンズ交換を減らしたい人
- 広角から望遠まで1本で対応したい人
- 動きのある被写体を機動的に撮影したい人
| 製品名 | TAMRON 28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXD (Model A074) |
|---|---|
| 発売日 | 2024年8月29日 |
| マウント | ソニーEマウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 28-300mm |
| 開放F値 | F4-7.1 |
| レンズ構成 | 20群13枚 |
| 最短撮影距離 | 0.19m |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77mm × 126mm |
| 重量 | 約610g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:2.8 |
| 絞り羽根枚数 | 9枚 |
| 手ブレ補正機能 | ○ |
| 防塵・防滴 | ○ |
| 付属品 | フロント/リアキャップ、レンズフード(HA074) |
8.TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) [ニコンZ用]

70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) [ニコンZ用]
走る、笑う、その一瞬を望遠で。
TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDは、フルサイズ対応ながら世界最小・最軽量クラスを誇る超望遠ズームレンズです。
APS-C機で使用すれば35mm判換算で約105-450mm相当となり、広いグラウンドでもお子さまの表情や決定的瞬間をぐっと引き寄せて撮影可能。運動会にぴったりの1本です。
おすすめする理由
- 焦点距離300mm(APS-C機では約450mm相当)で遠くの被写体もアップで捉える
- 300mmクラス望遠ズーム:長さ148mm/重さ約545g
- 望遠でもキレのある高解像と自然なボケを実現
- 独自のRXDモーターによる静音・高速AFで、走る子どもにもピントが合いやすい
- 簡易防滴構造で屋外撮影にも安心
- タムロンならではのBBARコーティングで逆光にも強い
- 円形絞りで自然な丸ボケ描写
製品詳細
2020年10月29日発売のTAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXDは、ニコンZマウント対応の望遠ズームレンズです。
10群15枚(LDレンズ含む)のレンズ構成とBBARコーティングにより、収差やフレアを効果的に抑制。
300mmの望遠端でも、画面中心から周辺まで高解像を維持し、運動会やスポーツ撮影などの動体描写にも対応します。
ステッピングモーター「RXD」を搭載し、AFは高速かつ静か。動画撮影やスナップでも快適。
軽量・コンパクトな設計により、手持ちでの撮影も疲れにくく、APS-Cボディと組み合わせれば約450mm相当の撮影も可能です。
こんな人におすすめ
- 広いグラウンドでも子どもの姿をアップで撮りたい方
- 運動会など動きの速いシーンでもピントを外したくない方
- フルサイズ・APS-C両対応で長く使える望遠レンズが欲しい方
- 三脚なしで気軽に望遠撮影したい方
- 軽くて携帯性の高い望遠ズームを探している方
| 製品名 | TAMRON 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD (Model A047) |
|---|---|
| 発売日 | 2020年10月29日 |
| マウント | ニコン Z マウント |
| 対応センサーサイズ | フルサイズ |
| 焦点距離 | 70-300mm |
| 開放F値 | F4.5-6.3 |
| レンズ構成 | 10群15枚 |
| 最短撮影距離 | 0.8m(WIDE)/1.5m(TELE) |
| フィルター径 | 67mm |
| 最大径×全長 | 77×150.3mm |
| 重量 | 580g |
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| フォーカス | AF/MF |
| 最大撮影倍率 | 1:9.4(WIDE)/1:5.1(TELE) |
| 絞り羽根枚数 | 7枚 |
| 手ブレ補正機能 | - |
| 防塵・防滴 | 簡易防滴構造 |
| 付属品 | 丸型フード |

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GOOPASSは、カメラやレンズをはじめとする撮影機材を月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。
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レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
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※商品は中古整備品です
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①焦点距離は「400mm」を目安に
- 300mm: 内野撮影用。外野は「全身」が小さく写る程度。
- 400mm: 外野も射程圏内。バッターボックスの表情も狙える。
- 500mm~600mm: 外野手の表情や、ベンチの様子までハッキリ見える。
レンズの焦点距離は、撮影する球場の広さや撮影場所から選手の距離によって臨機応変に選ぶ必要があります。
内野席から内野手を撮るなら十分ですが、外野を守るお子さんや、マウンド上のピッチャーの表情までクローズアップしたいなら「400mm」以上が必要です。
②長時間でも疲れない「軽さ・手持ち性能」
野球の試合は1時間〜2時間以上続きます。
重いレンズを構え続けるのは、想像以上に体力を消耗します。
初心者の方は、手持ちでも十分に取り回せる重量「1.5kg以下」のレンズがおすすめです。
③予算
400mm以上の望遠レンズには高額なモデルも多数存在します。
「運動会の時しか使わないのに、そんなに出せない…」
「子供の大会期間中だけ良いレンズを使いたい」
そんな方には、購入ではなく「レンタル」がいちばんお得です。
使いたい時だけ借りて、使わなくなったら返却することでコスパ良く望遠レンズを使用できます。
【シーン別】野球撮影のコツと設定

少年野球(昼間・屋外)
- モード: シャッタースピード優先オート(Tv / S)
- シャッタースピード: 1/1000秒以上
- ISO感度: AUTO
投球やバットスイングを止めて写すには、高速シャッターが必須です。
また、太陽の位置も意識しましょう。
逆光だと顔が暗くなるので、できれば順光(太陽を背にする位置)から撮るのがベストです。
ドーム・ナイター
- モード: シャッタースピード優先オート(Tv / S)
- シャッタースピード: 1/500秒 〜 1/800秒
- ISO感度: 必要に応じて 3200〜6400まで上げる
ドームは暗いので少しシャッタースピードを落とします。
また、「ノイズ(ザラザラ)」を恐れずにISOを上げましょう。
ブレている写真より、少しザラついていてもピントが合っている写真の方が価値があります。
よくある質問(Q&A)

Q. 三脚は必要ですか?
A. 野球観戦では「一脚」がおすすめです。
スタンド席は狭く、三脚を広げるスペースがない(または禁止されている)ことが多いです。
上下のブレだけでも防げる「一脚」があると、腕の疲れも軽減できて便利が、一脚の使用も制限されている場合があるので事前に確認をしましょう。
Q. 雨の日の撮影はどうすればいい?
A. カメラやレンズは精密機器なので、できるだけ濡れないよう配慮しましょう。
防滴構造のレンズもありますが、過信は禁物です。
カメラ用の「レインカバー」を用意して撮影に臨むのがベター。
急な雨の場合は、透明なゴミ袋にレンズを通してテープで止め、底に穴を開けるだけでも簡易的なレインカバーになります。
Q. スマホ(iPhone)では綺麗に撮れませんか?
A. 一部モデルを除き、プレー中の撮影は厳しい場合が多いです。
遠くの選手を撮ろうとして「ピンチアウト(指で拡大)」すると、それは「デジタルズーム」といって、単に画像をトリミングして引き伸ばしているだけなので、画質が非常に荒くなってしまいます。
遠くを綺麗に撮るには、倍率の高い光学ズームを搭載したモデルが必須です。
まとめ

野球撮影用のレンズを選ぶ際は、焦点距離を決めるところから始めましょう。
そのうえで大きさや重さ、予算などを加味するとスムーズに満足のいくレンズを選択できます。
「まずは次の試合だけ試してみたい」
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そんな時は、ぜひGOOPASSで気になるレンズをレンタルして使用感を確認してみてください。
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