【関西編】近場旅行にオススメなスポット5選!大阪から片道3時間以内で、密も避けられる!

「短い休みでも旅行に行きたい」「混雑を避けて安全な旅行をしたい」。生活様式の変化や時勢に伴い、旅に対する考え方も変化してきました。
近頃注目を集めているのが、近場旅行。県内、または近隣の都道府県での旅は、近くにある観光地の魅力を再発見するきっかけになるかもしれません。そこで今回は、関西圏でおすすめの近場旅行スポットをご紹介します。関西の中心地・大阪府を拠点に30分~3時間弱で行ける観光地を集めました。
気軽な旅にぴったりの軽量カメラもご紹介するので、ぜひカメラを手に旅行へ出かけてみてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
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※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年1月14日時点の情報に基づきます。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINE撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
近場旅行(近場旅)とは?

「withコロナ」である現在、注目を集めているのが『近場旅行』です。近場旅行とは、住んでいる地域やその周辺などの近場を観光する旅の形態。別名『近場旅』『マイクロツーリズム』の名前でも知られます。70年代までは、旅行といえば近場旅行が一般的でした。しかし、高速道路・新幹線・旅客機などの充実に伴い、遠方への旅行が当たり前になった現代。コロナ禍を背景に、長距離移動を伴わない近場旅行が再び見直されています。
近場旅行の魅力

手軽に旅を楽しめる
近場旅行は住んでいる都道府県内、または近隣地域への観光です。大阪府在住であれば府内や、1~3時間の移動時間で行ける、関西圏の観光地が『近場』といえるでしょう。近場旅行は、移動時間が短く交通費も少額で済みます。そのため、現地での予定を多めに入れたり、食事をリッチにしたりと、遠方への旅行より充実した時間を過ごすことが可能です。また、日帰り旅行もできるため、宿の予約に悩まされる心配もありません。念入りな計画を立てなくてもよい気軽さは、旅行の難易度を下げてフットワークを軽くしてくれるでしょう。
友人や恋人、家族との予定を合わせやすい
気軽に近隣地域を観光する近場旅行は、日帰りや1泊が基本です。旅行に費やす日数が少ないので、自然と友人や恋人、家族との予定が合わせやすくなるでしょう。「一緒に行く人との予定が合わず、旅行の計画が立てられなかった」という経験がある人には、近場旅行をおすすめします。
手軽に非日常体験を楽しめる
「県内や近場では、旅行に行った気分になれないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、そうとも限りません。観光スポットやグルメ、温泉、アクティビティ……。県内や周辺地域でも、意外と知らないもの、普段触れ合わないものがたくさんあります。自宅や生活圏内から少し離れるだけで、存分に非日常を感じられるでしょう。近場であってもいざ足を運んでみると、遠出旅行と変わらない感動を味わえるはずです。
近場旅行のコツ

人が少ない平日に観光すること
近場旅行のコツは、人が少ない平日に観光すること。短い日数で済むので、普段は土日休みの方であっても、平日に1日の有給を取るだけで小旅行を楽しめます。次の日の疲れが心配な方は、翌日も休みになるよう予定を組むと良いでしょう。ほとんどの観光地が、平日は休日ほど混み合いません。待ち時間も少なく、見たい景色やアクティビティをゆっくりと満喫できるはずです。さらに、渋滞に巻き込まれるリスクも軽減。宿泊をする場合も平日の方が料金が安いため、金銭的にもお得な旅になるでしょう。
旅のテーマを決めること
何も考えずにふらりと行く旅も面白いものの、テーマを決めた旅も一興です。史跡、オシャレなカフェ巡り、桜の名所、パワースポット……。近場旅行は狭い範囲のため、移動に時間を取られず、多くの場所を訪れる場合でも、一つ一つの場所をじっくりと味わうことができます。予定していたスポットをまわり切れずとも「また来てみよう」と気軽に思えるのも、近場旅行ならではでしょう。
思い出をカメラに収める
近場旅行であっても、旅の記録は大切です。遠方への旅行は自然と記憶に残りやすい一方、近隣のお出かけは忘れがちになってしまうもの。後々に思い出せるよう、旅行中はカメラを持って旅の様子をおさめておきましょう。写真があれば一緒に行った人と語り合えるのはもちろん、他県の人などにスポットの魅力を紹介するときにも役立ちます。
関西のおすすめ近場旅行スポット
それでは、編集スタッフがおすすめする近場旅行スポットを紹介します。大阪府から30分~3時間弱の移動距離を想定して、簡単に行けるスポットを集めました。
京都府

何度も行きたい、観光スポットの宝庫。
言わずと知れた観光地の定番・京都府。一年を通して、国内外問わず多くの観光客を迎え入れているスポットです。見どころが溢れている一方、事前に行きたい場所を決めておかないと、どこを見てよいか迷ってしまう場所でもあります。日帰り・1泊旅行の場合は、行きたい場所を1つ選んだあと、その地点を軸にプランを作りましょう。主に、清水寺・祇園などがある東エリア、金閣寺・嵐山などがある西エリア、鞍馬・天橋立などがある北エリア、伏見稲荷大社・宇治などがある南エリア、そして京都駅・二条城などがある中心エリアに分かれます。寺社仏閣を2つ3つめぐりつつ、街歩きをしながら休憩に京都のグルメや京菓子を味わう……。そんな定番旅がおすすめです。
京都は新幹線も開通し、周辺地域からのアクセスは良好。大阪駅(梅田駅)からはJRまたは阪急、どちらを利用しても30分程度なので、旅行の際は電車移動をおすすめします。
ーー京都府のおすすめ撮影スポットはコチラ▼
| 住所 | 京都府 |
| アクセス | 【電車】JR「大阪駅」から新快速で約30分 JR「新大阪駅」から約25分 【車】大阪駅から名神高速道路を経由して約1時間 |
| URL | https://ja.kyoto.travel/ |
| 主なおすすめフォトスポット |
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入城券+二の丸御殿観覧券【購入】
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ホテルグランヴィア京都
神戸市【兵庫県】

海、山、街の三拍子。コントラストの強い都市。
おしゃれで異国情緒が漂う、兵庫県の神戸市。都市開発の進んだ街でありながら、六甲山・摩耶山などの山岳風景と、須磨海水浴場・神戸港などの海の風景も揃っている点が魅力です。さらに、神戸北野異人館街をはじめとする異国文化も残っています。エリアによって目まぐるしく風景が変化し、コンパクトにさまざまな情景を楽しめる街といえるでしょう。
大阪周辺地域からは、阪急・JRで30分の立地にある神戸。車であっても一般道で1時間程度の道のりです。神戸はさまざまな風景がコンパクトに収まっている分、坂が多くあります。また、山がちのエリアは交通の便がやや悪くなる難点も。山がちのエリアまで足を伸ばしたい方は、車でアクセスすると時間を気にせず観光に集中できるでしょう。
ーー兵庫県のおすすめ撮影スポットはコチラ▼
| 住所 | 兵庫県神戸市 |
| アクセス | 【電車】阪急「梅田駅」から またはJR「大阪駅」から電車で約30分 【車】大阪市内から一般道で約1時間 |
| URL | https://www.feel-kobe.jp/ |
| 主なおすすめフォトスポット |
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奈良県

電車1本で行く古都の旅。
修学旅行の定番、奈良県。世界遺産に登録されている仏閣や、日本の始まりを感じさせてくれる建造物が目白押しのスポットです。意外に思う方もいるかもしれませんが、若草山や吉野山をはじめ、豊かな自然も残されています。奈良公園に生息する約1,200頭の鹿、五重塔などの国宝の数々は、奈良県でしか見られない貴重な光景。街歩きをしながら文化遺産を見たい方は県北の奈良市エリア、自然を堪能したい方は葛城・吉野エリアがおすすめです。
山に囲まれているものの、大阪市内からのアクセスは良好です。JRの快速、または近鉄急行を利用すると、所要時間は約1時間。しかし、県北の奈良市を中心としたエリア以外は公共交通機関でのスムーズな移動が難しいため、車で訪れるか1泊旅行にするとよいでしょう。
ーー奈良県のおすすめ撮影スポットはコチラ▼
| 住所 | 奈良県 |
| アクセス | 【電車】JR「大阪駅」から電車で約1時間 【車】大阪市内から第2阪奈道路を経由し約45分 |
| URL | http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/ |
| 主なおすすめフォトスポット |
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奈良金魚美術館 入場チケット
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ノボテル奈良
伊勢市【三重県】

一度は行きたい「お伊勢さん」と、雄大な沿岸風景。
三重県の主要な観光地で、日本古来のパワースポットスポット・伊勢神宮がある伊勢市。太平洋に面した自然豊かな街では、二見浦で見る日の出から、伊勢志摩国立公園のサンセットまで、美しい情景を望むことが可能です。「日本人なら一度は行きたい」ともいわれる伊勢神宮を中心に、街が栄えています。参拝のあとは、食事や買い物などの街歩きが楽しめる『おかげ横丁』も外せません。太平洋で獲れる魚介類を活かしたグルメも絶品です。
大阪周辺からのアクセスは、JRや近鉄急行を利用して約2時間半です。車でも東名阪・名阪国道で同様の時間がかかります。伊勢神宮の周辺をめぐりたい方は公共交通機関を利用した移動が、伊勢志摩スカイラインなど鳥羽方面にも足を伸ばしてみたい方は車での移動がおすすめです。
ーー三重県のおすすめ撮影スポットはコチラ▼
| 住所 | 三重県伊勢市 |
| アクセス | 【電車】JR「大阪駅」から電車で約2時間 【車】大阪市内から東名阪・名阪国道を利用し約2時間半 |
| URL | https://ise-kanko.jp/ |
| 主なおすすめフォトスポット |
周辺のレジャー・体験スポット
【三重・伊勢志摩・アクセサリー手作り体験】アコヤ貝から真珠を取り出すワクワク体験♪アクセサリー加工もできます(※要別途金具代)
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伊勢外宮参道 伊勢神泉
倉敷市【岡山県】

白壁の蔵屋敷、柳並木、一線を画す水の街。
独特な景観が残る、四国と本州を結ぶ街・倉敷市。川沿い揺れる風流な柳並木と、白壁作りの建築様式が美しい水の街です。工業地帯としての側面もあり、水島コンビナートで見られる夜景は、工場夜景ファンのみならず多くの人を魅了します。また、鷲羽山(わしゅうざん)から見る瀬戸大橋も圧巻。文化的・近代的な風景から、のどかな自然風景まで、多岐に渡る光景を楽しめる個性的な街です。
大阪市内から倉敷市までは、新幹線を利用すると1時間半ほどの所要時間です。自動車では阪神高速で2時間ほど。高速代を合わせると電車代より交通費が割高であるため、アクセスは電車がおすすめです。
ーー岡山県のおすすめ撮影スポットはコチラ▼
| 住所 | 岡山県倉敷市 |
| アクセス | JR「新大阪駅」から新幹線さくら・のぞみを利用して1時間15分 |
| URL | https://www.kurashiki-tabi.jp/ |
| 主なおすすめフォトスポット |
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【岡山・倉敷・ガラス細工】ペットの同伴OK!家族みんなで楽しめる吹きガラス体験!
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倉敷アイビースクエア
近場旅行におすすめのカメラ機材
近場旅行での撮影におすすめなカメラや、GOOPASSオリジナルのカメラ・レンズセットを紹介します。
【親子カメラセット】EOS Kiss X10 EF-S18-55 IS STM レンズキット + iNSPiC REC FV-100

Canon(キヤノン)より2019年に発売された『EOS KissX10』は、一眼レフデビューにおすすめのEOS Kissシリーズのスタンダードモデル。APS-Cサイズのセンサーと、バリアングル液晶モニターを搭載する一眼レフの中では、世界最軽量です※。約449gの重量は、旅行においても負担にならず撮影を楽しめるでしょう。さらに、搭載されたモニターはタッチでの操作が可能。スマホ感覚で撮影できるため、一眼カメラに不慣れな方にも使いやすい1台です。
※ 2019年4月9日時点
Canonのアソビカメラ『iNSPiC REC FV-100』は、超コンパクトなコンデジ。搭載している約1300万画素の1/3型CMOSセンサーは、一般的なスマートフォンのカメラと同スペックと考えるとイメージしやすいかもしれません。幅約110.5mm、高さ約45.2mm、奥行き約18.5mm、重さ90gと手のひらに収まり、子供が撮影するのにぴったりのサイズ。2mの耐衝撃性能、水深2mの防水性能(30分)も備えている、堅牢度の高いカメラです。旅先でも親子で写真を撮り合って、よりたくさんの思い出を作ることができるでしょう。
■購入する場合は、EOS Kiss X10レンズキットが74,017円+iNSPiC REC FV-100が13,839円=87,856円(税込)(2022/1/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
VLOGCAM ZV-1G シューティンググリップキット ホワイト

Vlogの撮影に特化したSONY(ソニー)のデジタルカメラ『VLOGCAM ZV-1G』。「旅先の様子を映像で残したい」「Vlogを撮影したい」という方におすすめです。付属のシューティンググリップ『GP-VPT2BT』が、カメラに触ることなく操作を可能にします。自由なアングル調整はもちろん、三脚としても機能するので、記念撮影や三脚があると便利なシーンの撮影で重宝するでしょう。逆光時や暗所でも顔を明るくキープする『顔優先AE』や、単焦点レンズを装着した一眼レフカメラのように背景をボカせる『背景ぼけ切り替え』など、多数の機能が搭載。旅先での情景を撮影しつつ、セルフィ(自撮り)も行なえる、Vlogger御用達のカメラです。
■購入する場合は、91,000円(税込)(2022/1/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
Leica Q

古くから愛好者の多いライカが発売した『Leica Q』。マグネシウム合金を使用し、アルミニウムから削り出したライカらしい外観は、所有欲を満たしてくれること間違いなしの美しさです。フルサイズ2,400万画素CMOSを搭載し、レンズは『ズミルックス f1.7/28mm ASPH』を固定で装備。逆光に強く、フレアやゴーストが発生しにくいため、昼間の屋外撮影でも写真の質を落とさず撮影できるでしょう。F1.7の大口径レンズに加え、従来機よりも高感度耐性が上がった本機。夜間の撮影も手持ちで行ないやすくなり、1日中より気軽に撮影が可能となりました。旅スナップを軽快かつおしゃれにこなしたい方へおすすめの1台です。
■購入する場合は、455,000円(税込)(2022/1/12現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まとめ

密を避けて近場で楽しめるカメラ旅・関西編でした。大阪府内を中心に、30分~3時間以内でアクセスできるスポットが多数。日帰り旅行であっても移動に時間を取られず、ゆったりとした旅行ができるでしょう。京都・奈良など歴史を感じられる古都から、神戸のような近代的な都市まで、さまざまな魅力を秘めた関西地域。近場旅行で、新たな一面を発見できるかもしれません。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集スタッフ Chino
こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSのライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』などの、ディレクション・記事制作などを担当する。数年のブランクを経て、2014年にカメラを再開。 風景・星景をはじめとする自然物の撮影が中心で、季節感のある写真を好む。使用カメラはCanon EOS 6D。
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