大阪府のイルミネーションスポット【2024-2025】ランキングTOP9

関東のイルミネーションスポットは東京が充実していますが、関西では大阪府に魅力的なスポットが多いです。
大阪には広大な土地を活かしたダイナミックな輝きや、音楽・映像と合わせたアートで幻想的なイルミネーションスポットがあふれています。
スポットごとに異なる趣向で点灯されているので、是非回って見比べてもらいたいです。
そこで今回は、大阪府で特におすすめのイルミネーションをご紹介。2024-2025年におすすめな、撮影にぴったりのイルミネーションスポットを厳選しました。
おすすめの撮影ポイントや機材も併せて解説するので、撮影計画の参考にしてみてください。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2024年10月時点の情報に基づきます。2024-2025年版の情報を更新していますが、開催が未定のスポットもございます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
大阪府のイルミネーションスポットの特徴
大阪府のイルミネーションスポットの特徴は、大阪市を中心に、街の広範囲を彩るイルミネーションが見られる点です。
テーマパークに限らず、駅周辺や商店街、街道沿いの河川敷など、さまざまな場所でイルミネーションが楽しめます。
無料で見られるスポットも多いため、散歩や買い物の道中など日常の中でも、気軽に撮影が行なえるでしょう。
さらに、大阪梅田駅、難波駅、2つを繋ぐ数kmの御堂筋には、イルミネーションスポットが集中(本記事で取り上げるスポットは3つ)。
徒歩でも移動できる距離なので、短時間でめぐることが可能です。
大阪府でおすすめのイルミネーションスポットTOP9
1位.グランフロント大阪【大阪市北区】

心躍る夢の世界
JR「大阪駅」直結の大型商業施設『グランフロント大阪』。
グランフロント大阪の館内で、メリーゴーラウンドをモチーフとしたクリスマスツリーやイルミネーションなどを楽しめます。
また、うめきた広場周辺・けやき並木・北館西側歩道の樹木94本が、シャンパンゴールドに光り輝く「Champagne Gold Illumination (シャンパンゴールドイルミネーション)」もおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント:イチョウ並木
北館の西側歩道沿いにあるイチョウ並木は穴場の撮影スポット。
オブジェやツリーは観光客や撮影者が多くゆっくり撮影できませんが、ここは比較的人が少ないため、撮影しやすいはず。
歩行者を構図に入れて、街の賑わいを表現するのもよいでしょう。
| 撮影スポット名 | グランフロント大阪 |
| 住所 | うめきた広場:大阪府大阪市北区大深町4-1 南館:大阪府大阪市北区大深町4-20 北館:大阪府大阪市北区大深町3-1 |
| アクセス | 【電車】御堂筋線「梅田駅」または阪急阪急神戸線「大阪梅田駅」から徒歩すぐ |
| 開催期間 | 2024年11月7日~12月25日(GRAND WISH CHRISTMAS 2024~Infinity Lights~) |
| ライトアップ時間 | 17:00~24:00 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | グランフロント大阪 公式ページ |
| 駐車場 | 600円:60分 以降300円:30分 |
2位.なんば光旅【大阪市浪速区】

煌く草原、光の滝…冬のなんばの風物詩
南海なんば駅を中心に、なんばパークス、高島屋、カーニバルモール、南海ビルなんばCITYなどの店舗で実施されている『なんば光旅』。
なんばパークスの2階から9階を使って作られた、約18mの『光の滝』など、大規模なイルミネーションが特徴です。
観覧料金は無料なので、デートの途中や買い物がてら、気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめの撮影ポイント
- 光の滝
- 煌めく草原
なんばパークスの2階から9階を使用した『光の滝』と、なんばパークス8階の円形劇場に広がる『煌めく草原』は、なんば光旅の顔ともいえるスポット。
ホワイトとゴールドの光に包まれた幻想的な光景に入って歩けるスペースが。
光をバックにポートレート撮影をすると、華やかな写真に仕上がります。
※現在2024-2025年に関する情報がありませんので、前回のイベント情報を記載しています。
| 撮影スポット名 | なんば光旅 |
| 住所 | なんばパークス パークスガーデン、2Fキャニオンストリート |
| アクセス | 【電車】南海電鉄「なんば駅」直結 【車】阪神高速道路1号環状線・15号堺線湊町出口・なんば出口から約10分 |
| 開催期間 | 2023年11月10日~2024年2月18日 ※スポットにより異なる |
| ライトアップ時間 | 17:00~24:00 ※スポットにより異なる |
| 入場料 | 無料 |
| URL | なんば光旅 |
| 駐車場 | あり |
3位.大阪・光の饗宴「御堂筋」【大阪市】

世界規模のイルミネーション
大阪市を南北に走るシンボルストリート・御堂筋(みどうすじ)。
『輝く未来へつなぐ光のシンボルストリート』をテーマに、ピンクや紫、シャンパンゴールドなど、カラフルな光が御堂筋を包みます。
光の花が咲いたような街路樹は世界的スケールで、2015年には『最も多くイルミネーションを施した通り』として、ギネス世界記録に登録されました。
編集部おすすめの撮影ポイント
- サクラアソートミックス(久太郎町3〜博労町3)
- パープルミックス(瓦町3~船場中央3)
梅田から難波までの区間で、10色のテーマごとに区分されている御堂筋。
久太郎町3〜博労町3に続くサクラアソートミックスの道は、名前の通り桜並木のように光る街路樹を撮影できます。
難波駅前にあるパープルの樹木と『NAMBA』のモニュメントと併せて、記念撮影をするのもよいでしょう。
| 撮影スポット名 | 大阪・光の餐宴「御堂筋」 |
| 住所 | 大阪市御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点) |
| アクセス | 【電車】JRほか「梅田駅」「大阪駅」「淀屋橋駅」「本町駅」「心斎橋駅」「なんば駅」「大阪難波駅」「難波駅」からすぐ |
| 開催期間 | 2024年11月3日~12月31日 ※12月31日のみ25:00まで |
| ライトアップ時間 | 17:00頃~23:00 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | 大阪・光の饗宴 2024 |
| 駐車場 | なし |
4位.海遊館【大阪市港区】

海と陸の輝き
大阪市にある世界最大級の水族館・海遊館。2023年は『ReStart』がテーマ。『ReStart』をイメージした明るい曲と光の演出で、正面広場を彩ります。
毎日17時から閉館まで実施されている館内の「夜の海遊館」とあわせて楽しむのがおすすめです。
編集部おすすめの撮影ポイント
- 巨大ツリー
- 海の生き物のオブジェ
海遊館のイルミネーションは正面広場だけなので、すべてのオブジェを簡単に巡ることができます。
巨大ツリーはもちろん、イルカやペンギンのオブジェも出迎えてくれます。雨上がりを狙えば、リフレクションが撮影できるかもしれません。
※現在2024-2025年に関する情報がありませんので、前回のイベント情報を記載しています。
| 撮影スポット名 | 海遊館 |
| 住所 | 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 |
| アクセス | 【電車】Osaka Metro「大阪港駅」から徒歩5分 【車】阪神高速道路天保山出入口から約5分 |
| 開催期間 | 2023年11月17日~2024年1月31日 ※2024年1月10日、11日除く |
| ライトアップ時間 | 17:00~21:15 |
| 入場料 | イルミネーションは観覧無料 |
| URL | 海遊館 公式ページ |
| 駐車場 | あり |
5位.ひらかたパーク【枚方市】

音と光の魔法でファンタスティックなひとときを
枚方市(ひらかたし)にある遊園地・ひらかたパーク。
無数のランタンや、高さ約13mのクリスマスツリーなど、7つのエリアの一面の輝きを楽しめます。
テーマパークならではの、大観覧車や光をまとったアトラクションも見どころです。
編集部おすすめの撮影ポイント
- 光のランタン広場
- 光の花トンネル
個性的なエリアの中でも、たくさんのランタンが空に舞って見える『光のランタン広場』は撮影におすすめ。
ノスタルジックな光が広場を包み、温かで優しげなイルミネーション写真が撮れます。
| 撮影スポット名 | ひらかたパーク |
| 住所 | 大阪府枚方市枚方公園町1-1 |
| アクセス | 【電車】京阪電鉄「枚方公園駅」から徒歩3分 【車】近畿自動車道「摂津南I.C」または第二京阪道路「寝屋川南I.C」から約20分 |
| 開催期間 | 2024年11月2日~2025年4月6日 ※期間中の特定日に開催 特定日について詳しくは営業カレンダーをご確認ください |
| ライトアップ時間 | 17:00~閉園時間(時期により異なる) |
| 入場料 | 中学生以上1,800円、2歳~小学生1,000円 ※ナイト料金(入園+フリーパス引換券)もあり詳しくはこちら |
| URL | ひらかたパーク 光の遊園地 |
| 駐車場 | あり |
6位.あべのハルカス【大阪市阿倍野区】

光に包まれる日本一高いビル
天王寺阿倍野のランドマークである『あべのハルカス』。百貨店、展望台、美術館、ホテルなど多数の店舗が入った複合施設です。
毎年開催される「あべのハルカス天空のイルミネーション」。
2階外周デッキには、「SPACE」をテーマにしたイルミネーションが、16階屋外庭園には、庭園に舞い降りた流れ星をイメージしたという「光のドーム」が設置されます。
編集部おすすめの撮影ポイント:2階外周デッキ

2階外周デッキには、ネオンチューブを用いたカラフルな空間が魅力。
フォトジェニックな空間が、まるで宇宙旅行をしているかのように錯覚させてくれます。
※現在2024-2025年に関する情報がありませんので、前回のイベント情報を記載しています。
| 撮影スポット名 | あべのハルカス天空のイルミネーション |
| 住所 | 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 |
| アクセス | 【電車】近畿日本鉄道「大阪阿部野橋駅」直上 JR・Osaka Metroほか「天王寺駅」からすぐ 【車】松原線「阿倍野I.C」からすぐ |
| 開催期間 | 2023年11月3日~2024年2月29日 |
| ライトアップ時間 | 場所により異なる |
| 入場料 | ハルカス300(展望台):大人 1,800円 中高生 1,200円 小学生 700円 幼児 500円 4歳未満 無料 |
| URL | |
| 駐車場 | あべのハルカス近鉄本店あり ※ハルカス300・あべのハルカス美術館は専用駐車場なし 周辺に有料駐車場あり |
7位.桜まつり~冬~大阪狭山イルミネーション【大阪狭山市】

光輝く冬の桜並木
狭山市の狭山池北堤は、桜の名所としても有名なスポット。
冬になると桃色のLED電球が施された輝く並木道が、本物の桜のような鮮やかさで通る人を魅了します。
大規模ではないものの、冬の桜並木でお花見気分を味わってみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめの撮影ポイント
- 正面からの桜並木
道の両側に電飾を施した桜並木が収まるよう、正面から撮影してみましょう。
色温度を暖色系に設定したり、マゼンタを強めたりすると、桜らしい色合いを表現できるはずです。
※現在2024-2025年に関する情報がありませんので、前回のイベント情報を記載しています。
| 撮影スポット名 | 桜まつり~冬~大阪狭山イルミネーション |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区大阪城1-1 |
| アクセス | 南海高野線「大阪狭山市駅」から徒歩10分 |
| 開催期間 | 2023年12月1日~12月25日 |
| ライトアップ時間 | 日没~22:00 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | – |
| 駐車場 | 無料 約120台 |
8位.パークサイドハウス大阪 クリスマスイルミネーション【大阪市北区】

画像引用元:パークサイドハウス大阪
赤レンガのチャペル、英国風のイルミネーション
大阪市梅田に位置する結婚式場&ゲストハウスのパークサイドハウス。木のぬくもりに溢れた赤レンガのチャペルは、冬になるとクリスマス仕様にライトアップされて、大変身を遂げます。
また、周囲の木々にも電飾が施され、クリスマスツリーのよう。優しい色で覆われたチャペルを前にすれば、海外にいるかのような雰囲気を味わえます。
編集部おすすめの撮影ポイント
- チャペル正面
電飾が施された木々も入れて、チャペルを正面から撮るのがおすすめの構図です。夜になりきる前の夕暮れ時に撮影すれば、空と調和のとれた幻想的な写真に仕上がります。
※現在2024-2025年に関する情報がありませんので、前回のイベント情報を記載しています。
| 撮影スポット名 | パークサイドハウス大阪 クリスマスイルミネーション |
| 住所 | 大阪府大阪市北区大淀中1-8-30 |
| アクセス | JR「大阪駅」中央北口から徒歩10分 |
| 開催期間 | 2023年11月16日~12月25日 |
| ライトアップ時間 | 17:00~24:00 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https://parksidehouse.jp/ |
| 駐車場 | なし |
9位.天王寺公園エントランスエリア「てんしば」【大阪市天王寺区】

憩いの広場“てんしば”が幻想的な空間に
大阪市天王寺の天王寺公園にあるエントランスエリア「てんしば」にて、「Welcoming
あべてんウィンタープレゼント 2024」が開催されます。
「てんしば」は、昼はこどもの遊び場やレストランとして賑わっており、約7,000㎡の芝生は憩いの場として親しまれる空間です。
そんな「てんしば」が、黄色や緑のライトで昼間とは異なる幻想的な空間に様変わり。
各最寄り駅から徒歩10分圏内にあり、気軽に立ち寄れます。
編集部おすすめの撮影ポイント
- エントランス入口
「てんしば i:na(イーナ)」の看板を囲むように煌めくライトは、メインの撮影スポット。
入口の床面には照射された動物たちのシルエットが光っているので、併せて写してみるとよいでしょう。
| 撮影スポット名 | 天王寺公園エントランスエリア「てんしば」 |
| 住所 | 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町5-55 |
| アクセス | 【電車】地下鉄御堂筋線・谷町線・JR「天王寺」、近鉄「大阪阿部野橋駅」、阪堺上町線「天王寺駅前駅」から徒歩すぐ |
| 開催期間 | 2024年11月1日~2024年12月31日 |
| ライトアップ時間 | 日没後~24:00 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | 大阪光の饗宴公式サイト |
| 駐車場 | 月~金 8:00〜20:00 20分/300円 20:00〜8:00 60分/100円 ※当日24時まで最大料金1,500円 土日祝 8:00〜20:00 15分/300円 20:00〜8:00 60分/100円 ※当日24時まで最大料金2,500円 |
イルミネーション撮影におすすめなカメラ・レンズの選び方

カメラ
イルミネーション撮影におすすめのカメラは、高感度耐性の高い一眼レフカメラ・ミラーレス一眼カメラです。光量が少ない夜間撮影では、写真を明るくするために、昼間より高感度(高ISO)で撮影しなくてはいけません。
高感度耐性のあるカメラであれば、ISO感度を上げてもノイズ(写真がざらつく現象)を最小限に抑えられます。
また、強力な手ブレ補正機構を備えたカメラもおすすめ。イルミネーションスポットは混雑しており、三脚が使用できない場所も少なくありません。
そんなとき手ブレ補正機構が搭載されたカメラであれば、手持ちでもブレを抑えて美しい写真を撮ることが可能です。
編集部おすすめのモデル
レンズ
イルミネーション撮影におすすめのレンズは、F2.8以下の大口径レンズです。大口径レンズであれば、光量の少ない夜間でも多くの光を取り入れて、明るい写真に仕上げられます。加えて、低い開放値を生かして大きな玉ボケを作ることが可能。より魅力的な作品作りができます。
焦点距離は、広大なスポットで全体を写す場合は24~30mmの広角レンズがおすすめです。イルミネーションを背景にポートレート撮影をしたい場合は、70~85mm程度の中望遠レンズを選びましょう。
編集部おすすめのモデル
まとめ

大阪府の撮影が楽しめるイルミネーションスポットをご紹介しました。
シャンパンゴールドに彩られたグランフロント大阪の並木道や、4kmに渡ってライトアップされた御堂筋など、どこまでも続くような奥行感のある写真が撮影できます。
ド派手に輝く大阪府のイルミネーションはさまざまな場所で見られるので、ぜひゆっくりと巡りながら撮影を楽しんでみてください。
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GOOPASS TRAVEL MAGAZINE編集スタッフ Chino
こころに残る"トキ"のサブスク・GOOPASSのライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』などの、ディレクション・記事制作などを担当する。数年のブランクを経て、2014年にカメラを再開。 風景・星景をはじめとする自然物の撮影が中心で、季節感のある写真を好む。使用カメラはCanon EOS 6D。
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