スポーツ撮影カメラおすすめ10選!初心者でも失敗しない選び方を解説

子どもの試合をスマホで撮ったら、全部ブレブレだった経験はありませんか?
周りの保護者がSNSに上げるキレイなスポーツ写真を見て、「自分もあんな風に撮りたい」と思ったことがある方は多いでしょう。
実は、スポーツ撮影に適したカメラを選べば、初心者でも動く被写体をしっかり捉えた写真が撮れます。
この記事では、スポーツ撮影におすすめのカメラ10機種を、初心者向け5選・中級者向け5選に分けて紹介。
AF性能や連写速度など選び方のポイントも、専門知識がなくても分かるように解説します。
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目次
スポーツ撮影カメラおすすめ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS R50 | ![]() | ![]() | 116,000円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840x2160)29.97fps | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 116.3x85.5x68.8mm | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| 2.Canon EOS R10 | ![]() |
| 118,800円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
| 3.Nikon Z 50 | ![]() |
| 78,973円 | 2019年11月22日 | ニコンZマウント | APS-C | 2088万画素 | 4K UHD(3840×2160) | ISO100~51200 | 1/4000~30秒 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 | チルト可動 | 126.5×93.5×60mm | 約450g |
| 4.Nikon Z50II | ![]() |
| 178,188円 | 2024年12月13日 | ニコンZマウント | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) | 2088万画素 | 3840×2160 60p | ISO 100~51200 | 1/4000~30秒 | 約30コマ/秒 | バリアングル式 | 約127×96.8×66.5mm | 約550g |
| 5.FUJIFILM X-T50 | ![]() | ![]() | 192,000円 | 2024年6月28日 | FUJIFILM Xマウント | APS‑Cサイズ | 約4020万画素 | 6.2K(6240×4160)29.97p 4K(3840×2160)29.97pなど | ISO125〜12800 | 電子シャッター:1/180000〜15分 メカニカルシャッター:1/4000〜15分 | 電子シャッター:約20コマ/秒(クロップ時)・約13コマ/秒 メカニカルシャッター:約8コマ/秒 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター | 約123.8×84 × 48.8mm | 約438g(バッテリー・SDカード含む) |
| 6.SONY α6700 ボディ | ![]() |
| 179,999円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840x2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| 7.Canon EOS R7 | ![]() |
| 165,126円 | 2022年6月23日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約3250万画素 | 4K(3840x2160)29.978fps 4K(3840x2160)59.94fps | ISO100~32000 | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 | 高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 約132.0×90.4×91.7mm | 約612g(バッテリー、カードを含む) |
| 8.FUJIFILM X-T5 | ![]() |
| 219,999円 | 2022年11月25日 | FUJIFILM Xマウント | APS-Cサイズ | 約4020万画素 | 6.2K(6240×3510)29.97p | ISO125~12800 | 15分~1/8000秒(メカニカル)、15分~1/180000秒(電子) | 最高約20コマ/秒(電子)、最高約15コマ/秒(メカニカル) | 3方向チルト式 | 129.5×91.0×63.8mm | 約557g |
| 9.Nikon D500 | ![]() | ![]() | 299,800円 | 2016年4月28日 | Nikon Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
| 10.SONY α7 IV | ![]() |
| 251,500円 | 2021年12月17日 | Eマウント | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) | 約3300万画素 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 | 最大約10コマ/秒(Hi+) | バリアングル(開閉・回転式) | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) |
スポーツ撮影カメラおすすめ10選
ここからは、スポーツ撮影におすすめのカメラ10機種を詳しく紹介します。
初心者向け5選は「カメラが初めてでも失敗しにくい」機種を、中級者向け5選は「より本格的にスポーツ撮影を楽しみたい方向け」の機種を厳選しました。
Canon EOS R50 ボディ

EOS R50 ボディ [ブラック]
375gで15コマ/秒、初心者の味方。
Canon EOS R50は、APS-Cミラーレス一眼カメラの中でも最軽量クラスとなる約375gのボディ。
初めてスポーツ撮影に挑戦する方でも、15コマ/秒の連写と被写体検出AFで動く子どもをしっかり捉えられます。
スポーツ撮影ビギナーが"Canon EOS R50"を選ぶ理由
- APS-Cクラス最軽量級の約375gで長時間の撮影でも腕が疲れにくい
- 1秒間に最大15枚の連続撮影が可能
- 被写体検出AFが人物の瞳を自動追尾
- バリアングル液晶で自由なアングルから撮影可能
- GOOPASSの最新受注ランキング9位の実績
詳細説明
Canon EOS R50は、2023年3月にキヤノンから発売されたエントリー向けミラーレス一眼カメラです。
特に注目したいのは、上位機EOS R10と同等のAFシステムを搭載している点。
デュアルピクセルCMOS AF II(動く被写体にも素早くピントを合わせる機能)が、走り回る子どもの瞳を自動で捉え続けます。
たとえば少年サッカーの試合中、ドリブルで駆け抜ける子どもにカメラを向けるだけで、ピントが顔に張り付くように追従。
シャッターボタンを押すだけで、ブレのないくっきりとした写真が撮れるでしょう。
「シーンインテリジェントオート」モードを使えば、露出やホワイトバランスもカメラ任せにできるため、設定に悩む必要がありません。
おすすめの人
- はじめてスポーツ撮影用カメラを購入する初心者
- 軽くて持ち運びやすいカメラが欲しい保護者
- 子どもの運動会やサッカーの試合を撮りたい方
- 難しい設定なしでキレイな写真を撮りたい方
- まずは手頃な価格でスポーツ撮影を始めたい方
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3x85.5x68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
Canon EOS R10 ボディ

EOS R10 ボディ
AFジョイスティックで狙い撃ち。
Canon EOS R10は、EOS R50の上位モデルにあたるAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
23コマ/秒の高速連写とAFジョイスティックを搭載し、スポーツ撮影でワンランク上の操作性を実現しています。
EOS R50と同じレンタル料金で借りられるコスパの高さも魅力です。
スポーツ撮影ビギナーが"Canon EOS R10"を選ぶ理由
- 電子シャッターで23コマ/秒の高速連写に対応
- AFジョイスティックでファインダーを覗きながらピント位置を素早く変更
- 上位機EOS R7と同等の被写体検出AFシステム
- 4K 60p動画にも対応し、写真と動画の両方でスポーツを記録
- EOS R50と同じレンタル料金帯でレンタル可能
詳細説明
Canon EOS R10は、2022年7月に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
最大の特徴は、ファインダーを覗いたまま親指で操作できるAFジョイスティック。
サッカーや野球の試合中、複数の選手がフレーム内を動き回る場面で、狙いたい選手にサッと親指でフォーカスポイントを移動できます。
この操作性は、一度味わうとEOS R50には戻れないと感じるかもしれません。
23コマ/秒の電子シャッター連写を使えば、バッターがボールを打つ瞬間を1秒間に23コマで分解するように記録。
メカシャッターでも15コマ/秒に対応しているため、ローリングシャッター歪み(電子シャッター特有の動体の歪み)が気になるシーンではメカシャッターに切り替えられるでしょう。
おすすめの人
- EOS R50よりさらに高速な連写が欲しい方
- ファインダーを覗いたまま素早くピント位置を変えたい方
- 写真だけでなく4K動画でも試合を記録したい方
- 将来的に本格的なスポーツ撮影にステップアップしたい方
- 操作性にこだわりたいカメラ初心者〜中級者
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
Nikon Z 50 ボディ

Z 50 ボディ
Zマウントの高画質を手頃に体験。
Nikon Z 50は、生産終了ながらGOOPASSで根強い人気を誇るコスパ優秀なAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
11コマ/秒連写と瞳AFで初心者のスポーツ撮影入門に十分な性能を持ち、手頃な料金でレンタルできます。
スポーツ撮影ビギナーが"Nikon Z 50"を選ぶ理由
- Zマウントの光学性能を活かした高画質な写真が撮れる
- 瞳AF搭載で子どもの顔にピントを合わせやすい
- 手頃な料金帯でレンタルでき、初期費用を抑えてスポーツ撮影を始められる
- FTZアダプターでNikon Fマウントの豊富なレンズ資産を活用可能
- GOOPASSの最新受注ランキングでも安定した人気
詳細説明
Nikon Z 50は、2019年11月に発売されたNikon Zマウントのエントリー向けミラーレス一眼カメラです。
このカメラの特徴は、コスパと実用性のバランスの良さ。
約2088万画素のAPS-Cセンサーと209点ハイブリッドAFを搭載し、運動会レベルのスポーツ撮影であれば十分すぎる性能を備えています。
生産終了モデルではありますが、GOOPASSでは引き続き取り扱いがあり、レンタルで気軽に使える点が大きなメリット。
Zマウントのレンズは解像力に定評があり、たとえば運動会で撮った集合写真を拡大しても、子どもの表情が一人ひとりくっきり確認できるでしょう。
FTZマウントアダプター(Fマウントレンズを使うための変換アダプター)を使えば、豊富なFマウント望遠レンズも装着可能です。
おすすめの人
- なるべく費用を抑えてスポーツ撮影を始めたい方
- Nikonのカメラに興味がある初心者
- まずはレンタルで試してから購入を判断したい方
- Fマウントの望遠レンズを持っている方
- 運動会や子どもの試合を撮影したい保護者
| 製品名 | Nikon Z 50 |
|---|---|
| 発売日 | 2019年11月22日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影:約11コマ/秒 |
| 液晶モニター可動方式 | チルト可動 |
| 外形寸法 | 126.5×93.5×60mm |
| 重量 | 約450g |
Nikon Z50II ボディ

Z50II ボディ
Z9譲りのAF、エントリー機に搭載。
Nikon Z50IIは、Z 50の後継として2024年12月に登場した最新モデル。
フラッグシップZ9と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、9種類の被写体を自動検出するAF性能がスポーツ撮影で頼もしい1台です。
スポーツ撮影ビギナーが"Nikon Z50II"を選ぶ理由
- フラッグシップZ9と同じEXPEED 7エンジンで被写体認識精度が飛躍的に向上
- 9種類の被写体を自動検出し、スポーツシーンでピントを外さない
- EVFの明るさがZ 50の2倍(1000cd/m²)で屋外スポーツ撮影時の視認性が良好
- 4K 60p動画対応で写真も動画も1台でカバー可能
- 2024年12月発売の最新モデルで最新技術を体験可能
詳細説明
Nikon Z50IIは、2024年12月に発売されたNikon Zマウントの最新APS-Cミラーレス一眼カメラです。
特に注目したいのは、フラッグシップ機Z9から受け継いだEXPEED 7エンジンによる被写体認識性能。
人物・犬・猫・鳥・飛行機・車・バイク・自転車・列車の9種類を自動検出し、231点のオートエリアAFがフレーム全体をカバーします。
たとえば少年野球の試合で、バッターが打って一塁に走り出す瞬間。
カメラを向けるだけで、人物として認識された選手にピントが張り付き続けるため、追いかけながらシャッターを切るだけで良い写真が残せるでしょう。
EVF(電子ビューファインダー)の明るさもZ 50比で2倍になり、日差しの強い屋外グラウンドでもファインダー像が白飛びしにくくなりました。
おすすめの人
- 最新のAF性能を手頃な価格で体験したい方
- 屋外スポーツを撮影する機会が多い方
- Z 50からのステップアップを考えている方
- 写真も動画も1台で撮りたい方
- 将来的にNikonのシステムを拡張したい方
| 製品名 | Nikon Z50II |
|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| レンズマウント | ニコンZマウント |
| センサ―サイズ | APS-Cサイズ(23.5×15.7mm) |
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 60p |
| ISO感度 | ISO 100~51200 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 約30コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 約127×96.8×66.5mm |
| 重量 | 約550g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
FUJIFILM X-T50 ボディ

X-T50 ボディ [ブラック]
撮って出しの色で、SNSが変わる。
FUJIFILM X-T50は、フィルムシミュレーションダイヤルを搭載した個性派ミラーレス一眼カメラ。
20コマ/秒連写と7段手ブレ補正でスポーツ撮影にも対応しながら、独自の色表現で「編集なしでSNS映えする写真」が撮れます。
スポーツ撮影ビギナーが"FUJIFILM X-T50"を選ぶ理由
- フィルムシミュレーション20種類を専用ダイヤルでワンタッチ切り替え
- 4020万画素の高解像度でトリミングしても画質が落ちにくい
- 7.0段の強力なボディ内手ブレ補正で望遠撮影時のブレを軽減
- 被写体検出AFが人物やスポーツ選手を自動追尾
- クラシカルなデザインで撮影体験そのものが楽しい
詳細説明
FUJIFILM X-T50は、2024年6月にFUJIFILM(富士フイルム)から発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
最大の特徴は、他社にはないフィルムシミュレーション機能と高画素センサーの組み合わせ。
専用ダイヤルを回すだけで、「クラシックネガ」「ベルビア」「プロビア」など20種類の色表現を切り替えられるため、RAW現像(撮影後にパソコンで色味を調整する作業)なしでも雰囲気のある写真が完成します。
スポーツ撮影では、4020万画素の高解像度が大きな武器になるでしょう。
たとえば、観客席からサッカーのゴールシーンを撮影して、後からゴール前の選手だけを切り抜いても、SNS投稿に十分な画質を維持できます。
7.0段のボディ内手ブレ補正(手のブレを抑えてくっきり撮る機能)も搭載しているため、望遠レンズでの手持ち撮影も安心です。
おすすめの人
- 写真の色味にこだわりたい方
- SNSに映える写真を手軽に撮りたい方
- 撮影後の編集をなるべく省きたい方
- カメラのデザインにもこだわりたい方
- スポーツ撮影だけでなく日常スナップにも使いたい方
| 製品名 | FUJIFILM X-T50 |
|---|---|
| 発売日 | 2024年6月28日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS‑Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×4160)29.97p 4K(3840×2160)29.97pなど |
| ISO感度 | ISO125〜12800 |
| シャッタースピード | 電子シャッター:1/180000〜15分 メカニカルシャッター:1/4000〜15分 |
| 連続撮影速度 | 電子シャッター:約20コマ/秒(クロップ時)・約13コマ/秒 メカニカルシャッター:約8コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 3.0型チルト式タッチパネル付きTFTカラー液晶モニター |
| 外形寸法 | 約123.8×84 × 48.8mm |
| 重量 | 約438g(バッテリー・SDカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正 | センサーシフト方式 5軸補正(7段) |
SONY α6700 ボディ

α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]
AI認識AF、撮像エリア93%を制覇。
SONY α6700は、APS-Cクラス最高峰のAI被写体認識AFを搭載したミラーレス一眼カメラです。
759点の位相差AFが撮像エリアの93%をカバーし、フレーム内のどこにいてもスポーツ選手を自動で捕捉します。
競合記事のほぼ全てで推奨される、スポーツ撮影の定番モデルです。
スポーツ撮影にこだわるフォトグラファーが"SONY α6700"を選ぶ理由
- AIプロセッシングユニットによる高精度な被写体認識AF
- 759点位相差AFが撮像エリアの93%をカバー
- 4K 120pでスポーツのスローモーション映像を撮影可能
- 防塵防滴設計で屋外のスポーツ撮影でも安心
- Eマウントの豊富なレンズラインナップで撮影の幅を広げられる
詳細説明
SONY α6700は、2023年7月に発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
特に注目したいのは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の精度と速度。
従来のAFは「人がいる」程度の認識でしたが、α6700のAI AFは選手のユニフォームが一瞬見えなくなっても、再び現れた瞬間にピントを復帰させます。
たとえばバスケットボールの試合で、他の選手の背後に隠れたドリブラーが飛び出してきた瞬間。
このカメラなら、再出現から0コンマ数秒でピントを掴み直してくれるでしょう。
759点の位相差AF(光の位相差を利用して高速にピントを合わせる仕組み)が撮像エリアの93%をカバーしているため、フレーミングを気にせず撮影に集中できます。
5軸ボディ内手ブレ補正も5段相当の効果を持ち、望遠レンズとの相性も抜群です。
おすすめの人
- AF性能を最優先でカメラを選びたい方
- バスケやバレーなど室内スポーツを撮影する方
- 写真だけでなくスローモーション動画も撮りたい方
- 屋外の過酷な環境でも使えるタフなカメラが欲しい方
- 将来的にレンズシステムを拡張したい中級者
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
Canon EOS R7 ボディ

EOS R7 ボディ
30コマ/秒、決定的瞬間を撃ち抜く。
Canon EOS R7は、APS-Cのフラッグシップ機として30コマ/秒の超高速連写を実現したミラーレス一眼カメラ。
ボディ内手ブレ補正と3250万画素の高解像度を兼ね備え、スポーツ撮影に本格的に取り組みたい方の期待に応えます。
スポーツ撮影にこだわるフォトグラファーが"Canon EOS R7"を選ぶ理由
- 電子シャッターで30コマ/秒の超高速連写を実現
- ボディ内5軸手ブレ補正で対応レンズ装着時は最大8段の補正効果
- 3250万画素の高解像度でトリミング後も高画質を維持
- APS-Cの1.6倍望遠効果でスポーツ観戦席からでも迫力ある写真が撮れる
- デュアルカードスロットで長時間のスポーツ撮影も安心
詳細説明
Canon EOS R7は、2022年6月に発売されたCanon APS-Cミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機です。
このカメラの特徴は、30コマ/秒という圧倒的な連写速度にあります。
たとえば野球のバッティング。
バットがボールに当たる瞬間を正確に撮るのは至難の技ですが、30コマ/秒で連写すればインパクトの前後を細かく記録できるため、「まさにこの瞬間」という1枚を後から選べます。
APS-Cセンサーの1.6倍クロップファクター(望遠効果)も見逃せません。
200mmのレンズを装着すれば320mm相当の画角になり、プロ野球やJリーグのスタンド席からでもフィールドの選手を大きく撮影可能。
ボディ内5軸手ブレ補正は対応レンズとの協調で最大8段の補正効果を発揮し、望遠撮影の歩留まりを大きく向上させてくれるでしょう。
おすすめの人
- 連写速度を最重視してカメラを選びたい方
- 野球やテニスなどインパクトの瞬間を撮りたい方
- プロ野球やJリーグのスタンドから選手を撮影したい方
- APS-Cの望遠効果を活かして焦点距離を稼ぎたい方
- 将来プロレベルの運用を目指す中級者
| 製品名 | Canon EOS R7 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年6月23日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約3250万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.978fps 4K(3840x2160)59.94fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | メカシャッター、電子先幕時:1/8000~30秒 電子シャッター時:1/16000、1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 高速連続撮影+:最高約15コマ/秒(メカシャッター、電子先幕)、最高約30コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 約132.0×90.4×91.7mm |
| 重量 | 約612g(バッテリー、カードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ◯ |
FUJIFILM X-T5 ボディ

FUJIFILM X-T5 ボディ [ブラック]
4020万画素、トリミングで勝負する。
FUJIFILM X-T5は、4020万画素の超高画素センサーと20コマ/秒連写を両立するハイスペックAPS-Cミラーレス一眼カメラ。
高画素によるトリミング耐性の高さが、「遠くの被写体を後から切り抜く」スポーツ撮影スタイルで大きな武器になります。
スポーツ撮影にこだわるフォトグラファーが"FUJIFILM X-T5"を選ぶ理由
- 4020万画素の超高解像度でトリミングしても細部まで鮮明
- 倍率0.8倍の大型EVFでスポーツ撮影時の被写体追従がしやすい
- 7.0段のボディ内手ブレ補正で望遠撮影を強力にサポート
- フィルムシミュレーション19種類で多彩な色表現が楽しめる
- メカシャッターで15コマ/秒の安定した連写が可能
詳細説明
FUJIFILM X-T5は、2022年11月にFUJIFILM(富士フイルム)から発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
このカメラの特徴は、4020万画素という圧倒的な画素数を活かしたトリミング耐性。
スポーツ撮影では、必ずしも被写体を画面いっぱいに捉えられるわけではありません。
遠いサイドラインから撮影した写真も、後からゴール前の選手だけを大胆にトリミングできる。
4020万画素あれば、半分にトリミングしても約1000万画素相当が残り、A4プリントでも十分な画質を保持します。
EVF(電子ビューファインダー)は約369万ドット・倍率0.8倍というAPS-Cクラス最高レベルの仕様。
ファインダー像が大きく見えるため、動きの速い選手を目で追いやすく、撮影のストレスが減るでしょう。
3方向チルト液晶はスピーディーな撮影スタイルにも対応しています。
おすすめの人
- トリミング前提でスポーツ撮影をしたい方
- 大型ファインダーで快適に撮影したい方
- スポーツ写真にも作品性やアート性を求める方
- FUJIFILMの色表現が好きな方
- メカシャッターでの安定した連写を重視する方
| 製品名 | FUJIFILM X-T5 |
| 発売日 | 2022年11月25日 |
| レンズマウント | FUJIFILM Xマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約4020万画素 |
| 動画記録画素数 | 6.2K(6240×3510)29.97p |
| ISO感度 | ISO125~12800 |
| シャッタースピード | 15分~1/8000秒(メカニカル)、15分~1/180000秒(電子) |
| 連続撮影速度 | 最高約20コマ/秒(電子)、最高約15コマ/秒(メカニカル) |
| 液晶モニター稼働方式 | 3方向チルト式 |
| 外形寸法 | 129.5×91.0×63.8mm |
| 重量 | 約557g |
Nikon D500 ボディ

D500 ボディ
光学ファインダーの動体追従、健在。
Nikon D500は、スポーツ撮影の名機として今なお語り継がれる一眼レフカメラ。
生産終了モデルですが、153点AF(99点クロスセンサー)と光学ファインダーによる動体追従は一線級の実力を保っています。
GOOPASSでは手頃な料金でレンタル可能です。
スポーツ撮影にこだわるフォトグラファーが"Nikon D500"を選ぶ理由
- 153点AF(うち99点がクロスセンサー)で動体への食いつきが抜群
- 光学ファインダーで表示遅延ゼロ、動きの速いスポーツを肉眼で追える
- RAW 200枚以上の大容量バッファで長時間の連写にも余裕で対応
- 手頃なレンタル料金で、高性能一眼レフカメラの実力を体験可能
- 防塵防滴のマグネシウム合金ボディで屋外スポーツ撮影も安心
詳細説明
Nikon D500は、2016年4月に発売されたNikon Fマウントの一眼レフカメラです。
発売から10年近く経ちますが、スポーツ撮影における光学ファインダーの魅力は色褪せません。
光学ファインダー(レンズから入った光をミラーで反射し、肉眼で直接見る仕組み)は表示遅延がゼロ。
サッカーの速い展開やテニスのラリーなど、目まぐるしく動くシーンでも肉眼と同じタイミングで選手を追えます。
153点AFのうち99点がクロスセンサー(縦横両方の線を検出できる高精度なセンサー)で、動体への「食いつき」の良さは今でもミラーレス一眼カメラに引けを取りません。
さらに、RAW 200枚以上のバッファ容量は圧巻。
10コマ/秒で20秒間連写し続けてもバッファが詰まらないため、試合のクライマックスシーンを途切れなく撮り続けられるでしょう。
おすすめの人
- 光学ファインダーで直感的にスポーツを追いたい方
- 一眼レフカメラの操作感が好きな方
- 長時間の連写でもバッファ待ちが嫌な方
- コストを抑えてプロ級のAF性能を体験したい方
- Nikon Fマウントのレンズ資産を活かしたい方
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
SONY α7 IV ボディ

α7 IV ILCE-7M4 ボディ
フルサイズの底力、暗所で差がつく。
SONY α7 IVは、GOOPASSの最新受注ランキング5位に入るフルサイズミラーレス一眼カメラの人気モデルです。
3300万画素とフルサイズセンサーの高感度耐性で、室内スポーツやナイターでもノイズを抑えた高画質撮影を実現します。
スポーツ撮影にこだわるフォトグラファーが"SONY α7 IV"を選ぶ理由
- フルサイズセンサーの大きな受光面積で室内スポーツ・ナイターでもノイズを抑制
- リアルタイムトラッキングAFで一度捉えた被写体を自動追尾
- GOOPASSの最新受注ランキング5位の大人気モデル
- 3300万画素の高解像度でトリミングにも余裕がある
- Eマウントのフルサイズ対応レンズで本格的なスポーツ撮影システムを構築可能
詳細説明
SONY α7 IVは、2021年12月に発売されたEマウントのフルサイズミラーレス一眼カメラです。
このカメラの特徴は、フルサイズセンサーならではの高感度耐性。
体育館のバスケットボールやバレーボール、夜間のナイターサッカーなど、照明が十分でない環境でもISO感度を上げて撮影できます。
APS-Cセンサーと比べて1画素あたりの受光面積が大きいため、ISO6400〜12800程度に上げてもノイズが目立ちにくく、暗い場所でも写真がザラザラしない。
たとえば体育館のバスケの試合で、シャッタースピード(シャッターが開いている時間)を1/500秒に設定しても、フルサイズなら十分な明るさを確保できるでしょう。
リアルタイムトラッキングAFで動く選手を自動追尾し、759点の位相差AFが広い範囲をカバー。
5.5段相当のボディ内手ブレ補正も備わっています。
おすすめの人
- 体育館でのバスケ・バレーなど室内スポーツを撮影する方
- ナイターのサッカーや野球を撮りたい方
- APS-Cからフルサイズへステップアップしたい中級者
- 暗い環境でもノイズの少ない写真を撮りたい方
- 動画撮影も含めたオールラウンドな用途に使いたい方
| 製品名 | SONY α7 IV |
| 発売日 | 2021年12月17日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサ―サイズ | 35mmフルサイズ(35.9×23.9mm) |
| 有効画素数 | 約3300万画素 |
| 動画記録画素数 | 最大4K 60p(Super 35mm)/4K 30p(フルサイズ) |
| ISO感度 | 静止画 ISO100~51200(拡張ISO50~204800)/動画 ISO100~51200(拡張ISO100~102400) |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒(メカシャッター)、動画は1/8000~1/4秒 |
| 連続撮影速度 | 最大約10コマ/秒(Hi+) |
| 液晶モニター可動方式 | バリアングル(開閉・回転式) |
| 外形寸法 | 約131.3×96.4×79.8mm(幅×高さ×奥行) |
| 重量 | 約658g(バッテリー、メモリーカード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 搭載(5軸補正) |
GoProと一眼カメラはどっちがいい?用途別の選び方

「GoProと一眼レフどっちがいいの?」という質問をよく見かけます。
結論から言えば、「撮る側」と「撮られる側」で使い分けるのがベスト。
観客席や保護者席から子どもの姿を望遠で撮るなら一眼カメラ(ミラーレス一眼カメラ・一眼レフカメラ)、自分がプレーしながら臨場感のある映像を残すならGoProが最適です。
どちらも試せるのがGOOPASSの強みなので、迷っている方は両方レンタルして比較してみることをおすすめします。
GoPro HERO13 BLACKもGOOPASSでレンタル可能です。

HERO13 BLACK CHDHX-131-FW
一眼カメラが向いているシーン
運動会や少年サッカーの試合で、保護者席からわが子の姿を撮影したい。
そんなシーンでは、望遠レンズを装着した一眼カメラが圧倒的に有利です。
200mm〜400mmの望遠レンズ(遠くの被写体を大きく写せるレンズ)を使えば、グラウンドの反対側にいる子どもの表情までしっかり捉えられます。
Jリーグやプロ野球の観戦席からの撮影も同様。
高画質な写真をプリントしたり、SNSで共有したりする用途にも一眼カメラが向いています。
ズーム(望遠)ができること、高画質であること。
この2点がGoProにはない一眼カメラの強みです。
GoProが向いているシーン
自分がプレーヤーとして参加しながら、プレー中の映像を残したい。
そんな場合はGoProの出番です。
ヘルメットやチェストマウントに装着すれば、ハンズフリーで臨場感たっぷりの動画が撮影できます。
サーフィンやスノーボード、マウンテンバイクなどのアクションスポーツでは、防水性能が必要な場面も多いでしょう。
GoProは水深10m(HERO13 BLACK)まで対応しているため、水中撮影も可能。
ただし、GoProは広角レンズ固定でズームができないため、遠くの被写体を大きく撮ることは苦手です。
「誰を撮るか」「どこから撮るか」で選べば、答えは自然と見えてきます。
スポーツ撮影カメラの選び方 4つのポイント

スポーツ撮影に適したカメラを選ぶ際、初心者が押さえるべきポイントは4つ。
AF性能、連写速度、センサーサイズ、そして予算とレンタル活用です。
ここ、地味に重要なので、購入前にぜひ確認してください。
AF(オートフォーカス)性能
スポーツ撮影で最も重要なのが、AF(オートフォーカス)性能です。
AFとは、カメラが自動でピントを合わせてくれる機能のことを指します。
特に「被写体検出AF」や「瞳AF(人の目に自動でピントを合わせる機能)」が搭載されている機種を選びましょう。
被写体検出AFは、フレーム内の人物や動物を自動で認識してピントを追い続けてくれます。
初心者でもAFに任せるだけで、動き回るスポーツ選手にピントが合い続けるでしょう。
像面位相差AF(センサー面全体でピントを合わせる方式)のカバー率が高いほど有利で、たとえばα6700は撮像エリアの93%をカバー。
フレームの端に選手がいてもピントを合わせてくれるため、「構図を考えていたらピントが合わなかった」という失敗がほぼなくなるでしょう。
連写速度
スポーツの決定的瞬間を逃さないために、連写速度は最低10コマ/秒以上を選ぶのがおすすめです。
連写速度とは、1秒間にシャッターを切れる回数のこと。
サッカーのゴールシーンや野球のバッティングなど、一瞬で勝負が決まる場面では、高速連写が大きな武器になります。
ただし、電子シャッターとメカシャッターの違いには注意が必要。
電子シャッターは30コマ/秒などの超高速連写が可能ですが、ローリングシャッター歪み(動きの速い被写体が歪んで写る現象)が発生することがあります。
メカシャッターは連写速度で劣りますが、歪みのない安定した描写が得られるでしょう。
用途に応じて使い分けるのがベストです。
センサーサイズと望遠効果
カメラのセンサーサイズ(光を受け取る部品の大きさ)選びも重要なポイント。
スポーツ撮影では、APS-Cとフルサイズの2つが主な選択肢になります。
APS-Cセンサーには1.5〜1.6倍のクロップファクター(望遠効果)があり、200mmのレンズが実質300〜320mm相当の画角になります。
これはスポーツ撮影で大きなメリットです。
同じレンズでもフルサイズより被写体を大きく撮れるため、望遠レンズのコストを抑えられます。
一方、フルサイズセンサーは高感度に強く、室内スポーツやナイターでノイズを抑えた撮影が可能。
「運動会でカメラを使うなら何ミリのレンズがいいですか?」という質問には、200mm〜400mm程度の望遠レンズをおすすめします。
APS-Cカメラに70-300mmクラスのレンズを装着すれば、換算105〜450mm相当の望遠効果が得られ、多くのスポーツシーンに対応できるでしょう。
予算とレンタル活用
初心者がスポーツ撮影用カメラを選ぶなら、まずは10万円前後(税込)のAPS-C機から始めるのが現実的です。
本記事で紹介したEOS R50やZ 50であれば、ボディのみで10万円以下(税込)で収まることも多いです。
望遠レンズを加えても15〜20万円程度(税込)で一通りのスポーツ撮影環境が整います。
とはいえ、「いきなり10万円以上(税込)のカメラを買うのは怖い」という方も多いですよね?
そんなときに活用したいのがGOOPASSのレンタルサービス。
月額制で複数の機材を入れ替えホーダイで試せるため、実際に運動会や試合で使ってみてから購入を判断できます。
「高いカメラを買ったのに自分には合わなかった」という後悔を防げるのが、レンタル活用の最大のメリットです。
GOOPASSでスポーツ撮影用カメラをレンタルしよう

GOOPASSは、カメラやレンズを月額制で借りられるサブスクリプション型レンタルサービスです。
月額2,970円(税込)から利用可能で、気に入らなければ別の機材に入れ替えホーダイ。
スポーツ撮影ならではの活用法としては、試合前にカメラを借りて練習で使い勝手を確認したり、複数機種を順番に試して自分に合う1台を見つけるといった使い方がおすすめです。
今回紹介した10機種はすべてGOOPASSでレンタル可能。
「EOS R50を借りてみたけど、もう少し連写速度が欲しくなった」と思えば、翌月はEOS R7に入れ替えるという使い方もできます。
購入前の「お試し」として、ぜひ活用してみてください。
まずはGOOPASSでレンタルしてみる
GOOPASSは、カメラやレンズをはじめとする撮影機材を月額制のサブスクプラン、または1泊2日~のワンタイムプランでレンタルできるサービスです。
現在はカメラ機材にとどまらず、パソコンやスマートフォン、スピーカーなどの機器も展開中。
2,500種類以上の豊富な機材ラインナップから、用途や撮影スタイルに合わせて自由に選べるのが特徴です。
最短翌日には自宅へ届きます。

他社レンタルサービスとの違いはこちら。
| GOOPASS | 他社1 | 他社2 | |
|---|---|---|---|
| 料金 | 1,188円 | 2,800円〜 | 3,850円〜 |
| 取り扱い数 | 約2,500種類 | 約1,255種類 | 約1,400種類 |
| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
| 専門家への機材相談 | ◯ | × | × |
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希望や目的に合わせて活用するのがおすすめ
現在、GOOPASSには「サブスクプラン」と「ワンタイムプラン」2種類のプランがあります。プランごとの違いは以下の通り。

同じサブスクプランでも、1ヶ月更新よりも3・6・12月更新を選択いただくと特典が多く、お得度が増すようになっています。長期間利用が予想される方は、ぜひ検討ください。
以下でそれぞれのプランに向いている方を紹介します。
ワンタイムプランがおすすめな人は...
ワンタイムプランは、必要な時だけ最短1泊2日からレンタルできるプランです。
旅行やイベントなど、限定的に機材を使いたい場合に便利。
なかなか手が出せない高ランク機材も、ワンタイムプランであれば価格を抑えて試せます。
サブスクプランがおすすめな人は...
サブスクプランは1ヶ月2,970円(税込・送料別)からの月額プランです。
月単位でレンタルできるので、期限を気にせずゆっくりと機材を試したい方におすすめ。
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GOOPASS STOREとは?
GOOPASSの新サービス「GOOPASS STORE」では、試したい機材を試した後、そのまま購入できます。
単なる中古販売だけではなく、お試しレンタル後に購入できる独自のプラン「トライアルプラン」があるのが特徴。
トライアルプランは、レンタル期間が終わるとそのまま自分のものにできるプランです。

「レンタルし続けているうちに、購入額と同じレンタル料を払っていた……」。そんな経験をした方もいるのではないでしょうか。

レンタル期間の途中でも、気に入ればレンタル費用を差し引いての購入が可能。
じっくり実機を使用したうえでの購入なので、買ってから後悔するリスクもありません。
レンタル代を無駄にすることなく機材を所有したい方におすすめします。
※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問(FAQ)

スポーツを撮影するときのカメラの設定は?
A. シャッタースピード優先モード(Canon: Tvモード / Nikon・SONY: Sモード)で、シャッタースピードを1/500秒〜1/1000秒に設定するのがおすすめです。
ISO感度はオートに設定し、明るさの調整はカメラに任せましょう。
AFモードはAF-C(コンティニュアスAF)に切り替えることで、動く被写体にピントを合わせ続けてくれます。
運動会でカメラを使うなら何ミリのレンズがいいですか?
A. 200mm〜400mmの望遠レンズがおすすめです。
APS-Cカメラに70-300mmクラスのレンズを装着すれば、換算105〜450mm相当の望遠効果が得られ、運動会のトラック反対側にいる子どもの表情までしっかり撮影できます。
GOOPASSなら望遠レンズもレンタル可能なので、運動会前に借りて試してみるのも良いでしょう。
GoProと一眼レフどっちがいいの?
A. 観客席・保護者席から撮影するなら一眼カメラ、自分がプレーしながら撮影するならGoProがおすすめです。
一眼は望遠で遠くの被写体を大きく撮れますが、GoProは広角で臨場感のある動画に強みがあります。
カメラの600mmは何メートル先まで撮れる?
A. 600mmの超望遠レンズなら、約50m〜100m先の被写体を画面いっぱいに大きく撮影可能。
サッカーのピッチ反対側やプロ野球の外野席からでも、選手の表情まで捉えられるでしょう。
スポーツ撮影の絞りは?
A. F2.8〜F5.6がおすすめです。
絞りを開く(F値を小さくする)ことでシャッタースピードを速くでき、動く被写体のブレを抑えられます。
F2.8の明るいレンズなら、室内スポーツでも十分なシャッタースピードを確保しやすいでしょう。
まとめ

本記事では、スポーツ撮影におすすめのカメラ10機種を初心者向け・中級者向けに分けて紹介しました。
初心者には、軽量で扱いやすいCanon EOS R50やEOS R10、最新AFを搭載したNikon Z50IIがおすすめ。
本格的にスポーツ撮影を楽しみたい方には、AI被写体認識AFが強力なSONY α6700や、30コマ/秒の超高速連写が魅力のCanon EOS R7が最適です。
室内スポーツやナイターが多い方は、フルサイズセンサーの高感度耐性を活かせるSONY α7 IVも選択肢に入るでしょう。
GoProはプレーしながらの動画撮影に向いており、用途に応じた使い分けが大切です。
「どれが自分に合うか分からない」という方は、GOOPASSで実際にレンタルして試してみてください。
月額制で入れ替えホーダイなので、複数機種を使い比べて、自分のスポーツ撮影スタイルに合う1台を見つけられます。
GOOPASSなら月額2,970円(税込)から利用可能です。
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※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。
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