髙橋頌の欧州バレー挑戦記【第10回:読者からの質問コーナー】

  • 2021.12.23
  • 2026.08.28
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今回、InstagramとTwitterで質問を募集させていただきましたので、その皆さんからの質問を(厳選して)”真剣に”答えていきたいと思います!

(質問コーナーが好評なら第二回があるかもしれません)

Q1:私は中3なのですが、バレーって高校からでも出来ますか?

ブリュッセル市内の通路

もちろんです!いつから始めようが関係ないと思っていますし、”好きこそものの上手なれ”だと思っていますので、中学からでも高校からでも、バレーボールが大好きであれば、そこは気にしなくても良いと思っています。

ただ個人的な意見ですが、ジュニア(小学校)からバレーボールをしてきて、ボール感覚を養ってきたのは結構プラスになると感じています。

それでも、ジュニアからやってようが中学高校からバレーボールを始めようが、自分自身がどれだけバレーボールが好きで打ち込めるかだと思っています!

上手い人のプレーを見て真似してみて、自分の中でこんな風にやったら上手くいくんだ!って言う部分に気がついて繰り返して自分のものにしていく。

最初はなんでも上手くいかないですし、上手い人のプレーを真似しても試してもすぐ出来るわけではないですが、自分で『どうしたら出来るんだろう』って繰り返しやってみて、そこで初めて自分の中で『出来た!』って言う感覚になる瞬間がスポーツの楽しいところだと思ってます!

それで一度上手くいったからってそれをずっと出来るわけでもないですし、自分の中で考えて、少しずつ変えていって、やっとそこで自分の形になった瞬間の、あの嬉しさを地道に積み重ねていくことでどんどん上達していくと思います。

そういった部分に自分自身で『楽しさ』を見いだせる選手は、先生に教わらなくても勝手に色んなことを吸収していって上手くなっていくんだろうなって感じてます。

なのであくまでもポジティブに、自分の中で『どうやったら出来るんだろう』と、出来る自分を想像していって試行錯誤していくのが大事だと思っています!

自分も実績があるわけでもないですし、ヨーロッパで上を目指すため色んな壁に当たっていくと思っていますが、そういった壁に当たった時に楽しんで乗り越えていく人間になっていきたいですし、その姿を行動で示していきたいと思っています。

Q2:髭は生やしていますか?

ブリュッセル市内にあるグランプラス広場

結論から言いますと、”今は”生やしてません。

以前ポーランドでプレーしていた時に、髭を生やしてみましたが、評判があまり良くなかったためこれからは剃るようにしようと思っています。

自分の顔で髭を生やすのは、似合わないと自分でも思っています。

ヨーロッパの方々は、髭などを脱毛するという文化があるのかどうかは分かりませんが、髭を剃らない人も多いため若い人でも髭を生やしていて、自分よりも年上に見えることも多々あります。

Q3:自分の好きな時間は何をしている時ですか?

ゲントにある教会前

最近はフリーの時間にカメラでヨーロッパの街並みを撮影したりするのが、ちょっとした息抜きになっています。

写真とか動画ってすごい魅力的だなって今になって気が付きました!

動画はその時の雰囲気とか喋りとか映像を見たら分かりますが、写真は見返した時に「あぁ、あの時はこんな感情で撮影してたんだな…」ってエモい感情になりますし、あの一瞬しか切り取れない写真だからこそ伝わらない魅力ってものがあると思うんですよね。(カメラマンでも無いのに写真について語るな)

こうやって海外挑戦していく中で、その時々でかなり苦しい時期もあったり、嬉しいことがあったりとかした時に、撮影したものはその時の感情とか色々なものを思い出させると言うか。(そろそろこの辺で止めておきます)

なので、これからもちろんバレーボール選手としてヨーロッパで上を目指していきますが、その時々での写真だったり映像を記録していきたいなって思っています!

Q4:海外生活で困ることありますか?

ゲント市内

困ることは一切ないです!

今まで行ったことのないような国の場所に初めて訪れても、3日くらいすればすぐ馴染んでしまいますし、1週間くらいしたら、あたかも"その国に在住の日本人です"感を出すことも可能です。(あくまで雰囲気だけ)

少し気になるなって思うこととしたら、国によって結構空気が悪かったり、かなり乾燥していたりするので、喉をやられて咳がずっと出てしまう時があることですかね。(コロナではないです)

今まで行った国の中で、何カ国か空気がすごく乾燥していたのかしばらく喉がやられてしまっていた時期もありました。

喉をやられると動いてる時に体力の消費が激しいので、練習後はぐったりしてしまいますね。

Q5:高橋選手、甘いものは好きですか?

ゲント中心地

好きです!

試合前にチョコを食べたりしたりもしてます。

甘いものと言われて思いついたんですが、日本のコンビニで売ってる黒糖の飴があるのを皆さん知っていますか?

あの飴を、高校時代に大事な試合前とか舐めてから動くとなんとなくですが、集中力が持つ感じがします。(個人的意見)

根拠はあるかは分からないです。笑

あとは話変わりますが、練習前や試合前にアミノ酸のBCAAを摂るようにすると、後々身体のキレも変わってくるのが分かります。

最後に 〜引き続き質問募集中〜

クリスマスの雰囲気を感じるゲント中心地

皆さん質問をありがとうございました!

今回は厳選していくつかの質問だけを答えさせていただきましたが、また好評でしたら今後もInstagramやTwitterにて質問を募集していきたいなと思っていますので、是非フォローの方もよろしくお願いします。

面白い質問もいただいていたので、また次回以降楽しく真剣に皆さんの質問に答えさせていただきます!

ント中心地の観光スポット

髙橋頌さんが使用しているカメラ

"カメラのサブスク"GOOPASSを手がけるGOOPASS株式会社は、欧州に海外挑戦する髙橋頌さんをサプライヤーとしてバックアップしています。本記事内で使用している写真は、実際に髙橋頌さんが撮影したものです。

GOOPASS SPORTS MAGAZINEは、GOOPASSで取り扱っているカメラなど撮影機材をレンタルし、YouTube動画やTwitter・InstagramなどSNSの投稿をはじめとする、メディアを通じたセルフプロデュースをサポートします。

FUJIFILM X100V

X100Vは、FUJIFILM(富士フイルム)の人気コンパクトデジタルカメラシリーズ・X100シリーズの最新モデルです。コートのポケットにすっぽり収まる428gの軽量・コンパクトなボディに、FUJIFILMの最新技術が惜しみなく詰め込まれています。その1つが、フィルムシミュレーション。FUJIFILM独自の画像設計技術により、撮影したデジタル写真を、LightroomやPhotoshopなどの編集・加工ソフトを使うことなく、フィルム写真のように仕上げることができる機能です。フィルターの数は、前モデル「X100F」から2種類増えた全17種類。Velvia・PROVIA・ACROSなど、世界中で愛されているフィルム写真のような世界観を再現できます。カメラ本体と一体になったレンズには、F2の23mm単焦点レンズをセレクト。主戦場となるストリートスナップはもちろん、ボケを活かしたポートレート撮影など、幅広いシーンで活躍が期待できる1台です。

カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色です。

FUJIFILM X100Vのスペック

製品名FUJIFILM X100V
タイプコンデジ
撮像素子23.5mm×15.6mm(APS-C)、X-Trans CMOS 4(裏面照射型)
画素数/動画サイズ2610万画素
焦点距離35mm
開放F値F2
最短撮影距離10cm(標準)
デジタルズームクロップのみ
常用感度ISO160~12800(通常)/ISO80、100、125、25600、51200(拡張)
シャッター速度1/32000~4秒
本体の重さ428g

FUJIFILM X100Vをレンタルする

■購入する場合は、136,500円(税込)(2021/2/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まずはレンタルして試してみる(ブラック)
まずはレンタルして試してみる(シルバー)

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GOOPASS(グーパス)とは、カメラ・レンズなど撮影機材のレンタルサービスです。

Canon、SONY、Nikon、FUJIFILM、RICOH、SIGMA、TAMRONなど人気メーカーの新製品をはじめ、初心者向けのエントリー機からプロ向けのハイスペック機まで、2,500〜種類の機材を取り扱っています。

会員登録は無料。機材をレンタルする際に利用料金が発生する仕組みです。

レンタル期間は1泊2日からOK。コスパの良い月更新・サブスクリプション形式のプランもあります。

返却期限はなし。気に入った機材を、数ヶ月間じっくりと自分の物のように使い込むも良し。スポーツの開幕シーズンに合わせて、数週間・月単位で機材を入れ替えても良し。

使い方・楽しみ方は自分次第。GOOPASSでスポーツ観戦・撮影を、存分にお楽しみください。

GOOPASS SPORTS MAGAZINE編集部フォックス

GOOPASS株式会社の編集ライター。自社Webメディア『GOOPASS MAGAZINE』『GOOPASS SPORTS MAGAZINE』の編集長として、企画・ディレクション・記事制作などを担当する一方で、フリーランスのフォトグラファーとしても活躍中。バスケットボール・ラッパー・プロバレーボール選手・フィットネストレーナーなど、スポーツ・ストリートシーンを中心に、スナップ・ポートレートなど幅広い撮影シーンを手がける。愛機はCanon EOS 5D MarkⅣと、FUJI FILM X100V。

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