髙橋頌の欧州バレー挑戦記【第9回:とある1日の練習スケジュール〜ベルギー編〜】

撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売" GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/
目次
やっとベルギー生活に慣れてきました

セルビアからベルギーへ移動してきて隔離期間もやっと終わり、無事に練習参加できて、少しずつ生活にも慣れてきました。
現在は、色々訳があって、練習場所まで歩きで3時間・電車で1時間30分、というなんとも言えない距離に住んでいます。今回は練習の日の1日のスケジュールをまとめることにしました。
なぜ歩きの時間をわざわざ書いてるのかは、後ほど分かると思います。笑
起床〜午前練

朝5時半に起床。
起床後に、朝シャワーを浴びて、軽く果物やワッフルなどを口にしながらコーヒーを飲みます。
そして、ベルギー時間で朝6時(日本時間14時)から、英会話のレッスンを開始します。
朝は一番脳がシャキッとしてるので、脳も起きる感じがしてとても良いです。
約45分くらい英会話のレッスンを行なっていきます。
起床後に食べた果物とかで足りなかったら、前日に作ったご飯など食べていきます。
基本的に朝に料理している時間がものすごくもったいないと思ってるので、前日に料理をするか、何か簡単に食べられるもので済ませています。
そして、午前練習が10時からトレーニングルームで行われるため、それに間に合うよう8時前には家を出発します。
午前練〜昼食

午前トレーニングが終わるのが12時くらいになるので、そこから家に帰ります。
日中はまだ電車やバスがあるのでまだ安心です。
車や自転車をなぜ使わないのかと言うと、このベルギーに滞在するのも短期間なので、いつ他の街や国に呼ばれてもすぐ飛べるように準備しているからです。
そして、練習場所から家に戻り、大体14時頃に帰宅します。
家の近くにスーパーがあるため、一旦練習の荷物などを下ろしてからスーパーへ行くことが多いです。
何回も買いに来るのは面倒なので、3日分くらいの食材を一気に買ってきます。
基本的に魚・肉・野菜・米などを買います。
14時半頃になり、買い物も終え帰宅し、ご飯を作っていきます。
当日の夕飯と次の日の朝、昼分くらい作り置きします。
何を作ろうかなと考えてえる時間が勿体なく感じるので、いつもほぼ同じメニューだったり、突然これ食べたい!って日はスーパーに駆け込んで買って食べます。
いつも同じ料理でも全く飽きないですし、むしろその方がルーティンになるので楽だと思ってます。
試合前に作るご飯とか、そうゆう細かい部分には意識していきたいですし、これを食べたら試合のパフォーマンスが上がった、ってなるとその食事を試合前に食べるとか、自分の中でのちょっとしたルーティンのようなものも気にしていきたいです。
ご飯も食べ終わって15時半頃になり、そこから自分のやるべき作業をしたりしています。
夕方〜午後練

午後練は19、20時頃から始まることが多いです。
この日は20時から練習でした。
そのため、それに間に合うように家を18時前には出ます。
練習会場には19過ぎに到着して、そこからトレーニングルームを使って個人的にウォーミングアップを行なっていきます。
他の選手も1時間前とかに来て練習前にウエイトをしたり、ウォーミングアップをしていることが多いです。
練習後〜帰宅

20時から練習の日は22時半頃に終了します。
そして急いで最終バスで乗って帰ります。
ただ自宅近くまでのバスが無くて、途中までしか行けません。
その途中のバス停から、4キロくらい歩いて自宅へ帰ります。
ベルギーは雨の日がかなり多いので、この夜中の帰り道で雨に降られると、かなかな厳しいです。
そして自宅に到着するのは、夜中の0時過ぎです。
自宅がある地域は治安もかなり良くて、のどかな住宅街といったような感じで安心です。
帰宅〜就寝

次の日も午前からトレーニングがあるので早めに寝たいです。
英会話のレッスンがない日は朝7時半頃に起きれるので、少しゆっくり出来ます。
トレーニングも毎日あるわけでは無く、土日含めないで(試合のため)月〜金までで2、3日あります。
今ベルギーはリーグ中のため、水曜日に午前中or午後だけの軽めの練習メニューを組み、半日リカバリーするといったようなことが多いです。
そのため今日みたいな日は、早朝から夜中まで動いてることが多くて、昼寝を少し取ったりしています。
ベルギーの試合も夜にやることが多く、夜7〜8時にゲーム開始だったりするので、それに合わせて練習の時間だったり身体のコンディションを合わせるために調整しているのだと思います。
午後練から帰ってきたら、洗濯をすぐ済ませて、寝る準備をして1時頃やっと寝れるようになります。
練習終わりに4キロくらい歩いて帰ってくるので、アドレナリンが出て眠れないことがよくありますが。笑
すべてはヨーロッパで上を目指すために

こうして今ベルギーのとあるクラブに練習参加させていただいてるのも、今後の自分の目標に近づくためです。
セルビア、ベルギーで練習生として参加したのも、ヨーロッパで上に行くためです。
この2カ国で得られたものはとても大きいですし、今後の自分のとって必要不可欠な行動であったことは間違いありません。
今はまだ形になっていませんが、来年再来年またはそれ以降に形になっていくと思いますし、今後ヨーロッパのどの国でプレーしようとこの繋がりは自分にとってかなり大きな財産なことは間違いありません。
そして自分の中で進みたい道のために『退路を断つ』ことで目標へ、そしてその先へ行けると思っています。
今こうしてヨーロッパで挑戦出来ているのもたくさんの方の応援のおかげですし、そのためにあえて自分から『後に引けない状況』を作ることが必要だと思っています。
髙橋頌さんが使用しているカメラ

"カメラのサブスク"GOOPASSを手がけるGOOPASS株式会社は、欧州に海外挑戦する髙橋頌さんをサプライヤーとしてバックアップしています。本記事内で使用している写真は、実際に髙橋頌さんが撮影したものです。
GOOPASS SPORTS MAGAZINEは、GOOPASSで取り扱っているカメラなど撮影機材をレンタルし、YouTube動画やTwitter・InstagramなどSNSの投稿をはじめとする、メディアを通じたセルフプロデュースをサポートします。
FUJIFILM X100V

X100Vは、FUJIFILM(富士フイルム)の人気コンパクトデジタルカメラシリーズ・X100シリーズの最新モデルです。コートのポケットにすっぽり収まる428gの軽量・コンパクトなボディに、FUJIFILMの最新技術が惜しみなく詰め込まれています。その1つが、フィルムシミュレーション。FUJIFILM独自の画像設計技術により、撮影したデジタル写真を、LightroomやPhotoshopなどの編集・加工ソフトを使うことなく、フィルム写真のように仕上げることができる機能です。フィルターの数は、前モデル「X100F」から2種類増えた全17種類。Velvia・PROVIA・ACROSなど、世界中で愛されているフィルム写真のような世界観を再現できます。カメラ本体と一体になったレンズには、F2の23mm単焦点レンズをセレクト。主戦場となるストリートスナップはもちろん、ボケを活かしたポートレート撮影など、幅広いシーンで活躍が期待できる1台です。
カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色です。
FUJIFILM X100Vのスペック
| 製品名 | FUJIFILM X100V |
| タイプ | コンデジ |
| 撮像素子 | 23.5mm×15.6mm(APS-C)、X-Trans CMOS 4(裏面照射型) |
| 画素数/動画サイズ | 2610万画素 |
| 焦点距離 | 35mm |
| 開放F値 | F2 |
| 最短撮影距離 | 10cm(標準) |
| デジタルズーム | クロップのみ |
| 常用感度 | ISO160~12800(通常)/ISO80、100、125、25600、51200(拡張) |
| シャッター速度 | 1/32000~4秒 |
| 本体の重さ | 428g |
FUJIFILM X100Vをレンタルする
■購入する場合は、136,500円(税込)(2021/2/1現在 カカクコム調べ)となっているようです。
まずはレンタルして試してみる(ブラック)
まずはレンタルして試してみる(シルバー)

撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。













































