サッカー撮影のコツとおすすめカメラ10選!設定・ルールも解説

サッカーの試合をスマホで撮ったら、選手が豆粒のように小さくて誰が誰だか分からなかった……。
そんな経験はありませんか?
本記事では、サッカー撮影に必要なカメラ設定(シャッタースピード・ISO・AF)、おすすめのカメラ10選、撮影テクニック、さらにはJリーグでの撮影ルールまで徹底解説します。
結論から言うと、望遠200mm以上のレンズとシャッタースピード1/1000秒の設定が基本です。
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目次
サッカー撮影におすすめのカメラ比較表
| 製品名 | リンク | GOOPASS価格 | 販売価格※ | 発売日 | レンズマウント | センサーサイズ | 有効画素数 | 動画記録画素数 | ISO感度 | シャッタースピード | 連続撮影速度 | 液晶モニター可動方式 | 外形寸法 | 重量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.Canon EOS Kiss X10 | ![]() | ![]() | 129,800円 | 2019年4月25日 | EFマウント | APS-C | 約2410万画素 | 4K(3840×2160)24p/25p | ISO100~25600 | 1/4000~30秒 | 最高約5.0コマ/秒 | バリアングル式 | 122.4×92.6×69.8mm | 約449g |
| 2.Canon EOS R10 | ![]() | ![]() | 118,800円 | 2022年7月28日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル | 122.5×87.8×83.4mm | 約429g |
| 3.Canon EOS R50 | ![]() | ![]() | 116,000円 | 2023年3月17日 | キヤノンRFマウント | APS-Cサイズ | 2420万画素 | 4K(3840x2160)29.97fps | ISO100~32000 | 1/4000~30秒 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) | バリアングル液晶 | 116.3x85.5x68.8mm | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| 4.SONY α6400 | ![]() | ![]() | 103,914円 | 2019年2月22日 | ソニーEマウント | APS-Cサイズ | 約2420万画素 | 4K(3840×2160)30p | ISO100~32000 | 1/4000秒~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | 180度チルト可動式液晶 | 120×66.9×59.7mm | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| 5.SONY α6700 | ![]() | ![]() | 179,999円 | 2023年7月28日 | Eマウント | APS-Cサイズ | 2600万画素 | 4K(3840x2160)119.88p | ISO100~32000 | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 | Hi+時:最高約11コマ/秒 | バリアングル | 122x69x75.1mm | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| 6.Nikon D500 | ![]() | ![]() | 299,800円 | 2016年4月28日 | Nikon Fマウント | APS-C | 約2088万画素 | 4K UHD(3840×2160)30fps | ISO100~51200 | 1/8000~30秒 | 最高約10コマ/秒 | チルト式 | 147×115×81mm | 約860g |
| 7.Canon EOS R6 | ![]() | ![]() | 266,700円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | 約35.9×23.9mm(フルサイズ) | 約2010万画素 | 4K UHD(3840×2160)、Full HD(1920×1080) | ISO100〜102400(拡張ISO50〜204800) | 1/8000秒〜30秒、バルブ | 最大約20コマ/秒(電子シャッター)最大約12コマ/秒(メカシャッター) | バリアングル(3.0型 約162万ドット) | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g(バッテリー・カード含む) |
| 8.Canon EOS R6 | ![]() | ![]() | 266,700円 | 2022年12月15日 | キヤノンRFマウント | 約35.9×23.9mm(フルサイズ) | 約2010万画素 | 4K UHD(3840×2160)、Full HD(1920×1080) | ISO100〜102400(拡張ISO50〜204800) | 1/8000秒〜30秒、バルブ | 最大約20コマ/秒(電子シャッター)最大約12コマ/秒(メカシャッター) | バリアングル(3.0型 約162万ドット) | 約138.4×97.5×88.4mm | 約680g(バッテリー・カード含む) |
| 9.SONY FDR-AX45 | ![]() | ![]() | 117,000円 | 2022年9月30日 | - | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー | 動画時:829万画素(16:9)※手ブレ補正がスタンダードまたは切の場合/静止画時:最大1660万画素相当(記録モードにより異なる) | XAVC S 4K:3840×2160/30p・24p、XAVC S HD:1920×1080/60p・30p・24p、AVCHD:1920×1080/60p(PS)・60i等、MP4:1280×720/30p(記録モードにより異なる) | - | 自動制御範囲 1/8~1/10000秒(スタンダード・アイリス優先・シャッター優先等で可変範囲が異なる) | - | - | 約73.0×80.5×142.5mm(突起部含む、付属バッテリー装着時)/NP-FV70A装着時 約73×80.5×173mm | 本体 約510g/撮影時総質量 約560g(NP-FV50A)・約600g(NP-FV70A〈本体付属品〉使用時)・約660g(NP-FV100A) |
| 10.Panasonic HC-VX992M | ![]() | ![]() | - | 2021年12月16日 | - | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | - | 3840×2160 30p | - | 1/30~1/8000秒 | - | - | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
サッカー撮影におすすめのカメラ10選
初心者向けセット(少年サッカー保護者におすすめ)
Canon EOS Kiss X10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット

Canon EOS Kiss X10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS Kiss X10 + EF-S18-55 + EF70-300mm
迷ったらコレ!王道の入門一眼レフカメラセット
サッカー撮影をこれから始めるなら、まず検討してほしいのがこのセットです。
軽量な一眼レフカメラに、標準ズームと望遠ズーム(換算480mm)の2本がセットになっています。
保護者が"EOS Kiss X10 ダブルズームセット"を選ぶ理由
- 本体約449gと軽く、試合の合間に持ち歩いても疲れにくい
- 換算480mmの望遠でピッチの反対側まで届く
- バリアングル液晶で低い位置からの撮影も確認しやすい
- 一眼レフカメラと望遠レンズが1セットでそろう王道の入門構成
詳細説明
Canon EOS Kiss X10は、2019年4月にキヤノンから発売された入門向け一眼レフカメラです。
生産完了モデルながら、現在でも根強い人気の入門一眼レフカメラです。
魅力は、本体約449gという軽さと扱いやすさ。
「ガイドモード」を搭載しており、カメラの設定が分からない方でも画面の案内に従うだけでシーンに合った設定ができます。
セットの望遠レンズEF70-300mm(換算480mm相当)は、少年サッカーのピッチなら反対側の選手まで十分に捉えられる焦点距離です。
おすすめの人
- サッカー撮影が初めてで何を選べばいいか分からない方
- コストを抑えてまず試してみたい方
- 軽いカメラで試合中の移動も楽にしたい方
- 子どもの少年サッカーを記録したい保護者
- 操作が簡単なカメラを求めている方
| 製品名 | Canon EOS Kiss X10 |
| 発売日 | 2019年4月25日 |
| レンズマウント | EFマウント |
| センサーサイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2410万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)24p/25p |
| ISO感度 | ISO100~25600 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約5.0コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル式 |
| 外形寸法 | 122.4×92.6×69.8mm |
| 重量 | 約449g |

Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット

Canon EOS R10 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R10 + RF-S18-150 IS STM + RF100-400mm
秒間23コマの高速連写で決定的瞬間を逃さない
「シュートの瞬間」「ヘディングの競り合い」など、一瞬のプレーを確実に残したいなら、EOS R10のセットがおすすめです。
秒間最高23コマの電子シャッター連写で、決定的瞬間を逃しません。
保護者が"EOS R10 ダブルズームセット"を選ぶ理由
- 秒間最高23コマの連写で一瞬のプレーも逃さない
- RF100-400mmで換算640mmの超望遠をカバー
- 被写体検出AFが選手の顔や体を自動認識
- APS-Cミラーレス一眼カメラならではの軽量コンパクト設計
- スポーツ撮影向けのミラーレスとしてバランスの良いセット構成
詳細説明
Canon EOS R10は、2022年7月にキヤノンから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しています。
特に注目したいのは、秒間最高23コマ(電子シャッター)という連写性能でしょう。
サッカーのような動きの速いスポーツでは、シャッターチャンスは一瞬です。
23コマの連写なら、その中からベストショットを選べるので、撮り逃しの心配がぐっと減ります。
セットのRF100-400mmは換算640mm相当をカバーし、広いサッカーのピッチでも遠くの選手をしっかり捉えられる望遠域です。
おすすめの人
- 一瞬のプレーを確実に残したい方
- 換算640mmの超望遠が必要な方
- 最新のミラーレス一眼カメラで撮影したい方
- 将来的にレンズを増やしていきたい方
- 連写から後でベストショットを選びたい方
| 製品名 | Canon EOS R10 |
|---|---|
| 発売日 | 2022年7月28日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約15コマ/秒(メカニカルシャッター) 最高約23コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122.5×87.8×83.4mm |
| 重量 | 約429g |
| ボディ内手ブレ補正機能 | ‐ |
Canon EOS R50 トリプルズームセット

Canon EOS R50 トリプルズームセット EOS R50 [ブラック] + RF-S18-45mm + RF-S55-210mm + RF100-400mm
軽さと3本レンズで広角から超望遠まで万全
本体約375gの軽量ボディに、標準・中望遠・超望遠の3本のレンズがセットになっている欲張りなセットです。
広角から換算640mmの超望遠まで、1セットであらゆるシーンに対応できます。
保護者が"EOS R50 トリプルズームセット"を選ぶ理由
- 本体約375gで長時間の撮影でも腕が疲れにくい
- 3本のレンズで広角スナップから超望遠まで対応
- 換算640mmでピッチの端まで届く
- 動画も4K撮影に対応
- 軽量ボディと3本レンズの組み合わせが定評がある
詳細説明
Canon EOS R50は、2023年3月にキヤノンから発売されたエントリー向けミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のAPS-Cセンサーを搭載し、最大秒間約15コマの連写に対応しています。
最大の特徴は、本体約375gという軽さです。
望遠レンズを装着しても総重量を抑えられるため、試合前の練習風景からハーフタイム、試合後の集合写真まで、1日を通じて撮影しても負担が少なくなっています。
RF-S18-45mm(広角スナップ用)、RF-S55-210mm(中望遠用)、RF100-400mm(超望遠用)の3本で、あらゆるシーンをカバーできるのもうれしいポイントです。
おすすめの人
- とにかく軽いカメラで撮影したい方
- 1セットで広角から超望遠まで対応したい方
- 試合だけでなく練習や集合写真も撮りたい方
- 写真も動画も1台でこなしたい方
- 女性でも扱いやすいカメラを探している方
| 製品名 | Canon EOS R50 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年3月17日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)29.97fps |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約12コマ/秒(電子先幕) 最高約15コマ/秒(電子シャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル液晶 |
| 外形寸法 | 116.3x85.5x68.8mm |
| 重量 | 約375g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
SONY 小型ミラーレス&ダブルズームセット α6400

SONY 小型ミラーレス&ダブルズームセット α6400 + 16-50mm F3.5-5.6 + 70-350mm F4.5-6.3
カメラ任せのAFで構図だけに集中できる
「ピントが合わない」という悩みから解放されたいなら、SONYのα6400セットを試してみてください。
リアルタイム瞳AFとリアルタイムトラッキングが、選手を自動で追い続けます。
保護者が"α6400 ダブルズームセット"を選ぶ理由
- リアルタイム瞳AFが選手の目にピントを合わせ続ける
- リアルタイムトラッキングで動く被写体を自動追従
- 0.02秒の高速AFでシャッターチャンスを逃さない
- E 70-350mmで換算525mm相当の望遠撮影が可能
- AF性能を重視する撮影者にも選ばれやすい構成
詳細説明
SONY α6400は、2019年2月にソニーから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラです。
約2,420万画素のExmor CMOSセンサーと425点の像面位相差AFを搭載しています。
このカメラの魅力は、AF(オートフォーカス)の賢さ。
「リアルタイム瞳AF」は、フレーム内の人物の目を自動認識してピントを合わせ続ける機能です。
サッカーのように選手が走り回るシーンでも、一度捉えた被写体を離しません。
個人的には、AF性能だけで選ぶならこのセットが初心者に最もおすすめです。
おすすめの人
- ピント合わせが苦手で自動に任せたい方
- SONYのミラーレス一眼カメラに興味がある方
- 動く被写体をしっかり追従してほしい方
- コンパクトなカメラで撮影したい方
- 将来的にSONY Eマウントのレンズを増やしたい方
| 製品名 | SONY α6400 ILCE-6400L |
|---|---|
| 発売日 | 2019年2月22日 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840×2160)30p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 1/4000秒~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | 180度チルト可動式液晶 |
| 外形寸法 | 120×66.9×59.7mm |
| 重量 | 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | - |
中級〜上級向けセット(Jリーグ・本格撮影)
SONY α6700 超望遠ズームセット

SONY スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット α6700 ILCE-6700 ボディ + E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
AIが選手を予測追従する最新ミラーレス一眼カメラ
α6400からステップアップしたい方、または最初から本格的なスポーツ撮影に挑みたい方に最適なセットです。
最新のAIプロセッシングユニットが、選手の姿勢まで予測してAFを合わせ続けます。
サッカーファンが"α6700 超望遠ズームセット"を選ぶ理由
- AIプロセッシングユニットによる被写体認識AFが進化
- 選手の「姿勢」まで予測してピントを追従
- 秒間最高11コマの連写と大容量バッファ
- 4K 60p動画にも対応し、写真と動画を1台でこなせる
- E 70-350mmで換算525mm相当の超望遠撮影
詳細説明
SONY α6700は、2023年7月にソニーから発売されたAPS-Cミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデルです。
約2,600万画素のExmor R CMOSセンサーと最新の画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載しています。
特に注目したいのは、AIプロセッシングユニットを活用した被写体認識AF性能です。
従来の瞳AFに加え、選手の体全体の「姿勢」を認識してピント追従の精度を飛躍的に高めました。
背中を向けた選手や、他の選手と重なった状態でも粘り強くフォーカスを維持してくれます。
おすすめの人
- α6400から本格的にステップアップしたい方
- AI被写体認識で精度の高いAFを体験したい方
- 写真と動画の両方を高品質に撮りたい方
- Jリーグの試合など本格的なスポーツ撮影を始めたい方
- SONY Eマウントのレンズ資産を活かしたい方
| 製品名 | SONY α6700 ILCE-6700 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年7月28日 |
| レンズマウント | Eマウント |
| センサーサイズ | APS-Cサイズ |
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K(3840x2160)119.88p |
| ISO感度 | ISO100~32000 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~30秒 メカニカル:1/4000~30秒 |
| 連続撮影速度 | Hi+時:最高約11コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル |
| 外形寸法 | 122x69x75.1mm |
| 重量 | 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | イメージセンサーシフト方式5軸補正(補正方式はレンズ仕様による) |
Nikon D500 スポーツ向け望遠ズームセット

Nikon 高速連写一眼レフ&スポーツ向け望遠ズームセット D500 + AF-P DX NIKKOR 70-300mm
光学ファインダーで動体を追い続ける名機
「電子ビューファインダーの遅延が気になる」という方には、光学ファインダーを搭載したD500をおすすめします。
リアルタイムで被写体を見ながら追い続けられる安心感。一眼レフカメラならではの強みです。
サッカーファンが"D500 望遠ズームセット"を選ぶ理由
- 光学ファインダーによる遅延ゼロの視界
- 153点AFシステムがフィールド全体をカバー
- 秒間約10コマの高速連写
- 防塵・防滴構造でグラウンドの砂埃にも強い
- 換算450mmの望遠でスタジアム撮影にも対応
詳細説明
Nikon D500は、2016年4月にニコンから発売されました。
APS-Cフラッグシップ一眼レフカメラとして、今もスポーツ撮影の現場で高い評価を受けています。
約2,088万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載しました。
このカメラの最大の特徴は、153点AFシステムと光学ファインダーの組み合わせです。
ミラーレス一眼カメラの電子ビューファインダーには微小なタイムラグがありますが、光学ファインダーにはそれがありません。
動きの予測が難しいサッカーのドリブル突破やワンツーパスの瞬間も、リアルタイムの視界で追い続けられます。
発売から年月が経っていますが、スポーツ撮影の現場では今でも現役で活躍している名機です。
おすすめの人
- 光学ファインダーの遅延のない視界を重視する方
- 防塵・防滴で屋外の過酷な環境でも安心して使いたい方
- 一眼レフカメラの操作感が好きな方
- コストを抑えて本格的なスポーツ撮影機材を手に入れたい方
- ニコンのFマウントレンズ資産がある方
| 製品名 | Nikon D500 |
|---|---|
| 発売日 | 2016年4月28日 |
| レンズマウント | Nikon Fマウント |
| センサ―サイズ | APS-C |
| 有効画素数 | 約2088万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)30fps |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連続撮影速度 | 最高約10コマ/秒 |
| 液晶モニター稼働方式 | チルト式 |
| 外形寸法 | 147×115×81mm |
| 重量 | 約860g |
Canon EOS R6 & 超望遠までカバーするダブルズームセット

Canon EOS R6 & 超望遠までカバーするダブルズームセット EOS R6 + RF24-105mm F4-7.1 IS STM + RF100-400mm F5.6-8 IS USM
ナイターや曇天でもノイズを抑える高感度番長
夕方や曇天のサッカー撮影で「写真が暗い」「ノイズがひどい」と感じたことがあるなら、フルサイズセンサーのEOS R6を試してみてください。
高感度性能が段違いで、暗い環境でもクリアな写真を残せます。
サッカーファンが"EOS R6 ダブルズームセット"を選ぶ理由
- フルサイズセンサーによる圧倒的な高感度性能
- ISO12800でも実用レベルの画質を維持
- ボディ内手ブレ補正で望遠撮影の安定感が向上
- RF24-105mm+RF100-400mmで広角から超望遠まで
- 秒間最高20コマの電子シャッター連写
詳細説明
Canon EOS R6は、2020年8月にキヤノンから発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラです。
約2,010万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載しています。
最大の特徴は、フルサイズセンサーがもたらす高感度耐性の高さです。
APS-C機ではISO3200あたりからノイズが目立ち始めますが、EOS R6ならISO12800でも十分に実用的な画質を維持できます。
ナイターの照明下や曇天の午後など、APS-C機では厳しい条件でこそ真価を発揮するカメラです。
おすすめの人
- ナイター撮影や曇天でも綺麗な写真を撮りたい方
- フルサイズセンサーの高感度性能を体験したい方
- 将来的にCanon RFマウントのレンズを揃えたい方
- ボディ内手ブレ補正で安定した望遠撮影をしたい方
- 写真も動画もハイレベルにこなしたい方
| 製品名 | Canon EOS R6 |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | 約35.9×23.9mm(フルサイズ) |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)、Full HD(1920×1080) |
| ISO感度 | ISO100〜102400(拡張ISO50〜204800) |
| シャッタースピード | 1/8000秒〜30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約20コマ/秒(電子シャッター)最大約12コマ/秒(メカシャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(3.0型 約162万ドット) |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリー・カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 対応(最大8.0段分 ※協調IS時) |
スポーツ・野鳥・飛行機におすすめ!高速連写&超望遠ズームセット EOS R6 + RF100-500mm L + RF1.4× + 一脚

スポーツ・野鳥・飛行機にオススメ!高速連写&超望遠ズームセット EOS R6 + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM + RF1.4× + 一脚
スタジアムの遠い席からでも選手を大写しに
Jリーグのスタジアムでバックスタンドやゴール裏から選手をアップで撮りたいなら、このフル装備セットが最適解です。
RF100-500mm Lレンズにテレコンバーターを装着すれば、最大700mm相当の超望遠撮影が可能になります。
サッカーファンが"EOS R6 フル装備セット"を選ぶ理由
- RF100-500mm L IS USMの圧倒的な描写力
- テレコンバーター装着で最大700mm相当
- 一脚付きで超望遠撮影の安定性を確保
- フルサイズ+Lレンズの組み合わせによる高画質
- スタジアムのどの座席からでも選手に迫れる
詳細説明
このセットは、EOS R6にCanonの高級Lレンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」、テレコンバーター「RF1.4×」、そして一脚を組み合わせたフル装備。
RF100-500mmは、キヤノンの白レンズの中でも取り回しの良さと描写力のバランスに優れたモデルです。
テレコンバーターを装着すると140-700mm F6.3-10相当になり、スタジアムの遠い席からでも選手の表情まで写し出せます。
超望遠撮影では手ブレ(カメラが揺れて写真がぶれること)が大敵ですが、付属の一脚がその悩みを解消してくれるでしょう。
購入すれば総額で数十万円になるセットですが、GOOPASSのレンタルなら購入前に試せるのが大きなメリットです。
おすすめの人
- Jリーグの試合で遠い席からでも選手を大写しにしたい方
- Canonの白レンズ(Lレンズ)を試してみたい方
- 超望遠撮影に本格的に挑戦したい方
- 購入前にレンタルで試したい方
- 航空機や野鳥撮影にも興味がある方
| 製品名 | Canon EOS R6 |
| 発売日 | 2020年8月27日 |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| センサ―サイズ | 約35.9×23.9mm(フルサイズ) |
| 有効画素数 | 約2010万画素 |
| 動画記録画素数 | 4K UHD(3840×2160)、Full HD(1920×1080) |
| ISO感度 | ISO100〜102400(拡張ISO50〜204800) |
| シャッタースピード | 1/8000秒〜30秒、バルブ |
| 連続撮影速度 | 最大約20コマ/秒(電子シャッター)最大約12コマ/秒(メカシャッター) |
| 液晶モニター稼働方式 | バリアングル(3.0型 約162万ドット) |
| 外形寸法 | 約138.4×97.5×88.4mm |
| 重量 | 約680g(バッテリー・カード含む) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 対応(最大8.0段分 ※協調IS時) |
動画撮影セット(試合をまるごと記録したい人向け)
SONY FDR-AX45 ビデオカメラ&三脚セット

本格ビデオカメラ&三脚セット SONY FDR-AX45 (B) [ブラック]+ befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
空間光学手ブレ補正で走りながらでもブレない
「試合全体を動画で残したい」なら、ビデオカメラの出番です。
SONY FDR-AX45は、空間光学手ブレ補正を搭載しており、手持ちで歩きながら撮影してもブレの少ない安定した映像を記録できます。
保護者が"FDR-AX45 ビデオカメラセット"を選ぶ理由
- 空間光学手ブレ補正で手持ち撮影でもブレが少ない
- 4K画質で高精細な試合映像を記録
- ビデオ雲台付き三脚セットで長時間の定点撮影も安定
- 光学20倍ズームで選手を拡大して記録できる
- 長時間の試合録画にも向いたビデオカメラと三脚のセット
詳細説明
SONY FDR-AX45は、4K撮影に対応したハンディカム(家庭用ビデオカメラ)です。
最大の魅力は「空間光学手ブレ補正」にあります。
レンズ全体が空間に浮いているような構造で、歩きながら撮影しても揺れを大幅に吸収してくれる仕組みです。
子どもの試合を追いかけながら撮るシーンが多い保護者にとって、この手ブレ補正は心強い味方になるでしょう。
セットにはビデオ雲台付きの三脚(befree live)が含まれるため、三脚を立てて試合全体を定点録画することもできます。
おすすめの人
- 試合全体を動画で記録したい方
- 手持ちでも安定した動画を撮りたい方
- 三脚を使って長時間の定点撮影をしたい方
- 4K画質で子どもの成長記録を残したい方
- ビデオカメラの使いやすさを重視する方
| 製品名 | SONY FDR-AX45A |
|---|---|
| 発売日 | - |
| センサーサイズ | 1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー |
| 有効画素数 | 動画時:829万画素(16:9)※手ブレ補正がスタンダードまたは切の場合/静止画時:最大1660万画素相当(記録モードにより異なる) |
| 動画記録画素数 | XAVC S 4K:3840×2160/30p・24p、XAVC S HD:1920×1080/60p・30p・24p、AVCHD:1920×1080/60p(PS)・60i等、MP4:1280×720/30p(記録モードにより異なる) |
| 焦点距離(35mm判換算) | f=4.4~88mm/35mm換算 動画時(16:9):f=26.8~536.0mm※、光学20倍・デジタル最大250倍(デジタルズームは光学+電子の総合倍率) |
| F値 | F2.0~3.8 |
| シャッタースピード | 自動制御範囲 1/8~1/10000秒(スタンダード・アイリス優先・シャッター優先等で可変範囲が異なる) |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約1cm(ワイド端)/約80cm(テレ端) |
| 外形寸法 | 約73.0×80.5×142.5mm(突起部含む、付属バッテリー装着時)/NP-FV70A装着時 約73×80.5×173mm |
| 重量 | 本体 約510g/撮影時総質量 約560g(NP-FV50A)・約600g(NP-FV70A〈本体付属品〉使用時)・約660g(NP-FV100A) |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 空間光学方式手ブレ補正(アクティブ/インテリジェントアクティブ時はデジタルズーム最大倍率が変化) |
Panasonic HC-VX992M ビデオカメラ&三脚セット

軽量ビデオカメラ&三脚セット HC-VX992M-W [ピュアホワイト] + befree live アルミニウム L 三脚ビデオ雲台キット
約355gの軽量4Kビデオカメラで長時間も楽々
「ビデオカメラは重くて大変」というイメージを覆す、本体約355gの超軽量モデルです。
4K画質を維持しながら、片手で無理なく撮影を続けられます。
保護者が"HC-VX992M ビデオカメラセット"を選ぶ理由
- 本体約355gで片手でも疲れにくい軽さ
- 4K 30p対応で十分な画質
- 「あとから補正」機能で手ブレをあとから補正可能
- ビデオ雲台付き三脚セットで定点撮影にも対応
- ビデオカメラと三脚が1セットでそろう
詳細説明
Panasonic HC-VX992Mは、パナソニックの家庭用4Kビデオカメラです。
特徴は、本体約355gという圧倒的な軽さにあります。
SONY FDR-AX45と比べると約300g軽く、長時間の手持ち撮影でも腕への負担が少なくなっています。
「あとから補正」機能を使えば、撮影後に手ブレや傾きを補正することもできるため、撮影中は構図に集中できるでしょう。
セットのビデオ雲台付き三脚を併用すれば、前半は三脚で定点撮影、後半は手持ちでベンチ横から撮影、といった使い分けも可能です。
おすすめの人
- とにかく軽いビデオカメラが欲しい方
- 女性や荷物が多い保護者
- 手持ちと三脚を使い分けたい方
- あとから手ブレを補正したい方
- パナソニック製品が好きな方
| 製品名 | Panasonic HC-VX992MS-T | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2021年12月16日 | |
| センサーサイズ | 1/2.3型MOS固体撮像素子 | |
| 動画有効画素数 | 829万(16:9) | |
| 静止画有効画素数 | 700万(3:2) | |
| 動画記録画素数 | 3840×2160 30p | |
| 焦点距離(35mm判換算) | 30.8mm~626mm | |
| ズーム | iAズーム :25倍【4K】 40倍【FHD】/ 光学ズーム:20倍 / EX光学ズーム:最大50倍(30万画素時) / デジタルズーム:60倍・250倍 | |
| F値 | F1.8~F3.6 | |
| シャッタースピード | 1/30~1/8000秒 | |
| 最短撮影距離(レンズ先端より) | 約3cm(ワイド端)、約1.5m(全域) | |
| ボディ内手ブレ補正機能 | 光学式 | |
| フィルター径 | 49mm | |
| 外形寸法 | 65mm×73mm×151mm(バッテリー、レンズフードを含む) | |
| 重量 | 403g(バッテリー、レンズフードを含む) |
サッカー撮影のカメラ設定ガイド

サッカー撮影で最も大切なのは、選手の動きを止めるためのカメラ設定です。
ここでは、初心者でもすぐに使える推奨設定を紹介します。
シャッタースピード・ISO・AFの基本設定
| 設定項目 | 日中の屋外 | ナイター・曇天 | 解説 |
|---|---|---|---|
| シャッタースピード | 1/1000秒以上 | 1/1000秒以上 | 選手の動きを止めるための最低ライン |
| ISO感度 | 400〜800 | 1600〜3200 | ノイズと明るさのバランスを取る |
| AFモード | AF-C(サーボAF) | AF-C(サーボAF) | 動く被写体を追い続ける設定 |
| 撮影モード | Tv(シャッタースピード優先) | Tv(シャッタースピード優先) | シャッタースピードを固定し、他はカメラ任せ |
| ドライブモード | 高速連写 | 高速連写 | 複数枚からベストショットを選ぶ |
初心者の方は、まず撮影モードを「Tv(シャッタースピード優先)」に設定し、シャッタースピードを1/1000秒に固定するだけでOKです。
ISOとF値はカメラが自動で調整してくれるため、構図に集中できるでしょう。
ナイター・曇天での設定のコツ
ナイターや曇天では光量が不足するため、ISO感度を1600〜3200まで上げる必要があります。
ただし、ISO感度を上げるほど画像にノイズ(ざらつき)が増える点に注意が必要です。
APS-Cセンサーのカメラでは ISO3200あたりが実用限界になるケースが多いため、ナイター撮影が多い方はフルサイズセンサーのカメラ(EOS R6セットなど)を検討してみてください。
F2.8通しの明るいレンズを使えば、ISO感度を抑えつつシャッタースピードを稼げるため、ナイター撮影がぐっと楽になります。
サッカー撮影のコツとテクニック

カメラの設定が分かったら、次は撮影のテクニックです。
位置取りと構図を意識するだけで、写真のクオリティは大きく変わります。
撮影位置の選び方(サイドライン・上から・ゴール裏)
サッカー撮影では、撮影位置が写真の印象を大きく左右します。
サイドライン沿い(タッチライン横) は、選手との距離が最も近く、迫力のある写真が撮れるベストポジションです。
少年サッカーの試合では、ピッチ横に立てることが多いため、200〜400mm程度の望遠で十分に撮影できます。
上からの撮影(俯瞰) は、戦術的なポジショニングやフォーメーションが見える反面、選手の表情は捉えにくい撮影位置です。
チームの分析用に動画を撮影するコーチや指導者に向いたアングルでしょう。
ゴール裏 は、シュートシーンやゴールパフォーマンスを正面から捉えられるポジションです。
ただし、選手がこちらに向かってくるシーンではAFの追従が重要になるため、AF-C(サーボAF)の設定が欠かせません。
スマホ・iPhoneでサッカーを撮影するコツ
スマホでのサッカー撮影は、正直なところ「距離」との戦いです。
デジタルズームでは画質が大幅に低下するため、選手を大きく写すのには限界があります。
ただし、ピッチ横の近い位置から撮影する場合や、動画撮影であれば十分に活用できるでしょう。
iPhoneの場合、カメラアプリの「連写モード」を使えば、シャッターボタンを左にスライドするだけで連写が可能です。
動画は4K 60fpsに設定すると、あとからフレームを切り出して静止画として使うこともできます。
「望遠での写真撮影」は一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラに任せて、スマホは「近距離のスナップ」や「動画撮影」に活用するのが賢い使い分けでしょう。
動画撮影のコツ(ビデオカメラ・自動追尾カメラ)
試合全体を動画で記録するなら、ビデオカメラと三脚の組み合わせが最も確実な方法です。
三脚にビデオカメラを固定し、ビデオ雲台でゆっくりパンしながらボールを追う方法が基本になります。
広角レンズで固定撮影すれば、ピッチ全体を収められるため、あとから見返すときに全体の流れを把握しやすくなるでしょう。
最近では、AI自動追尾カメラ(Veoなど)も注目されています。
ピッチ横に設置するだけで、AIがボールや選手の動きを自動で追尾して撮影してくれるため、撮影者がカメラを操作する必要がありません。
チーム単位での導入が進んでおり、試合分析やハイライト映像の自動生成にも活用されています。
サッカー撮影のルールとマナー

「そもそもサッカーの試合を撮影しても大丈夫なの?」という疑問を持つ方は多いはずです。
ここでは、少年サッカーとJリーグに分けてルールを整理します。
少年サッカー・部活の撮影ルール
少年サッカーや部活の試合は、基本的に撮影が可能です。
ただし、大会やチームによっては独自のルールが設けられている場合があるため、事前に確認しておくと安心でしょう。
注意したいのは、他の子どもの肖像権への配慮です。
撮影した写真や動画をSNSに投稿する場合は、自分の子ども以外の顔が映り込んでいないか確認するか、相手の保護者に許可を取ることをおすすめします。
Jリーグ・プロの試合の撮影ルールとSNS投稿
Jリーグの試合では、個人利用の写真撮影は基本的に認められています(2026年5月現在)。
ただし、以下のルールがあるため注意が必要です。
- 商用目的の撮影・動画撮影は禁止されている場合があります
- SNSへの投稿はJリーグの公式ガイドラインに従ってください
- 一部のスタジアムでは、大型の望遠レンズや一脚・三脚の持ち込みが制限されている場合があります
- フラッシュ撮影は選手への影響があるため禁止です
撮影ルールはスタジアムや大会ごとに異なるため、公式サイトで最新情報を確認してから出かけることをおすすめします。
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| レンタル期間 | ワンタイム(1泊2日) サブスク(1ヶ月〜) | ワンタイム(3泊4日) サブスク(3ヶ月〜) | サブスク(1ヶ月〜) |
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※商品は中古整備品です
※GOOPASS会員(無料・有料会員いずれも)の方でも、改めてGOOPASS STOREに会員登録する必要がありますので、ご了承ください

よくある質問(FAQ)

Q. サッカーの試合を撮影しても大丈夫ですか?
A. 少年サッカーや部活の試合は基本的に撮影可能ですが、大会やチームのルールを事前に確認してください。
Jリーグは個人利用の写真撮影は認められていますが、商用利用は禁止されています。
Q. サッカーを撮影する時のISO感度は?
A. 日中の屋外ならISO400〜800が目安です。
ナイターや曇天ではISO1600〜3200に上げて、シャッタースピード1/1000秒以上を維持してください。
Q. 一眼レフカメラでサッカーを撮るときのシャッタースピードは?
A. 選手の動きを止めるには1/1000秒以上が推奨です。
流し撮りで躍動感を出したい場合は、1/250〜1/500秒に下げるテクニックもあります。
Q. サッカー撮影にはどのくらいの望遠レンズが必要ですか?
A. 少年サッカーのピッチ横からなら200〜400mmで十分です。
Jリーグのスタジアムでは400〜600mm以上が理想でしょう。
GOOPASSならRF100-400mmやRF100-500mmなどをレンタルで試せます。
Q. スマホでサッカーの試合を綺麗に撮れますか?
A. ピッチ横の近い位置からなら、動画撮影は十分に可能です。
ただし、遠い位置からの写真撮影ではデジタルズームの画質低下が顕著になります。
望遠での写真撮影には、一眼レフカメラやミラーレス一眼カメラの望遠レンズが推奨です。
まとめ

サッカー撮影は、正しいカメラ設定と適切な機材があれば、初心者でも十分に楽しめます。
まず覚えてほしいのは、望遠200mm以上のレンズとシャッタースピード1/1000秒という基本設定です。
あとは実際にフィールドに出て撮影を重ねれば、どんどんコツがつかめてきます。
初心者の方には、まずCanon EOS Kiss X10のダブルズームセットやSONY α6400のダブルズームセットがおすすめです。
中級者以上の方は、α6700やEOS R6のセットでさらに本格的なスポーツ撮影に挑戦してみてください。
「高額な望遠レンズには手が出ない」という方は、GOOPASSのレンタルサービスで気になる機材を試してから検討するのも一案です。
プランやレンタル料金は変動することがあります。最新情報はGOOPASS公式サイトでご確認ください。
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※2026年5月現在の情報です。サービス内容や価格は変更になる場合があります。
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