【2020年最新】焦点距離600mm対応!オススメの超望遠レンズ5選

運動会やネイチャー、スポーツの撮影に欠かせない望遠レンズ。その中でも、超望遠と呼ばれる領域が焦点距離600mmです。焦点距離が600mmあれば、森林の小鳥や雪原の野生動物、航空機などを画面一杯に撮影でき、ボケ味も際立つことから、カメラマンに重宝されています。今日はそんな600mmに対応した超望遠レンズの中から、オススメの製品をご紹介!特徴や選び方のポイント、使い方のコツを踏まえ、自分にぴったりの一本を見つけましょう。

超望遠レンズとは?

カメラマンの手が届かない所を写す望遠レンズ。その中でも、レンズ面から数メートル~数キロ先の野鳥や鉄道、プレー中のアスリート、航空機などを撮影するのが超望遠レンズです。目で見るよりも細密な描写や拡大性能を兼ね備えています。
焦点距離と機能レベルが上がるほど、製品が大型化する傾向にあり、それに比例して価格も上昇。被写体をきちんと捉えるにはテクニックも必要になることから、超望遠レンズはハイアマチュア~プロ向きともいえます。ビギナーは購入前、必要な機能や特徴をピックアップし、合致する製品を探しましょう。また、レンタルで複数のレンズをテスト・比較検討するのもオススメです。

望遠レンズの焦点距離と用途

「望遠」は望遠・中望遠・超望遠に分かれます。それぞれの焦点距離や特徴、用途を比べてみましょう。

望遠レンズ(およそ85mm~135mm)

望遠レンズの焦点距離は一般的に135mm前後。ストリートスナップやロケ撮影でも使いやすく、標準ズームレンズの望遠域にも重なります。被写体に声をかけながら撮影できる距離であり、ボケ味を際立たせることも可能。こうした強みがあることから、テーマを設定し、画作りにこだわった人物ポートレートにも用いられます。

中望遠レンズ(100mm~400mm)

一般的には焦点距離100mm~400mmが中望遠域です。望遠のように人物に声が届く範囲も含みますが、大型なレンズが多く、三脚を使用した撮影がデフォルト。鉄道や街の様子、航空機などのポートレートで多く使われます。学芸会で演じるお子さんをクローズアップで撮ったり、のどかな公園を背景にカップルの撮影をしたりと、人物撮影にも威力を発揮するレンズです。

超望遠レンズ(400mm~)

望遠・中望遠では撮影が難しい距離、400mm以上を撮影するのが超望遠レンズです。森林に生息する小動物や野鳥、競技中のアスリート、上空の航空機などを撮影するなら、この焦点距離のレンズを使いましょう。線路沿いの撮影ポイントや空港の展望台など、被写体まで距離がある撮影でも、超望遠レンズなら被写体を構図いっぱいに切り取ることができ、ディティールの描写も細密です。構造的に大型化・重量化するので、撮影時には一脚・三脚がマストです。

超望遠レンズの特徴

性能がマルチになるほどボディが重くなり、価格も高まるのが超望遠レンズです。使用においては特有のクセがあるので、自分が必要とする性能・特徴を照らし合わせ、まずは必要最低限の機能を備えたモデルを見つけることが製品選びのコツ。ここからは、そんな超望遠レンズの特徴を細かく見ていきましょう。

遠方まで撮影可能

レンズメーカーが総力を注ぎ込んで製造する「大三元レンズ」の望遠レンズは、焦点距離がおよそ200mm。運動会や学芸会に参加する子どもを撮ったり、動物園の動物を狙ったりと、寄れない(近づけない)被写体を撮影でき、望遠レンズの標準的な距離といえます。一方の超望遠レンズは、遠くにいる野鳥や山間を走る列車、上空にある航空機など、 大三元レンズの望遠レンズよりも遠くの被写体を撮影可能。数十メートル先の鳥や、数キロ先の航空機を撮ることもできるのです。

ズーム機能

多くの超望遠レンズはズーム機能を搭載しています。たとえばSONYのFE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gであれば、1本のレンズで200mm~600mmの焦点距離をカバー。運動会の客席から運動場を走る子どもを撮りたければ200mm~300mm、数メートル先の枝に留まる小さな野鳥を撮影するなら600mmなど、レンズの操作一つで被写体との距離を自由に変えられるのです。
ズーム機能がない単焦点レンズは、一般的に画質や明るさ、軽さなど、ズームレンズより有利な点があります。しかし、焦点距離は固定。被写体との距離はカメラマン自ら動き、整えなければなりません。

独特の表現力

超望遠レンズで撮影した写真は画角が狭くなります。おのずと被写体は大胆に切り取られ、大きく写し出され、超望遠独特の迫力が生まれるのです。また、被写界深度が浅いことから、ボケ味がドラマチック。この点からも、被写体の存在感がより強くなります。

圧縮効果

空港の遠方で整備される航空機や山肌を走る列車など、実際は遠くにある被写体を、間近にしているかのように画面いっぱいに写せるのも、超望遠レンズの特徴です。また、運動会の徒競走をゴール位置から撮影した場合、画像の中では、先頭の走者と後ろを走る子ども達の距離が、現実の距離よりもグッと接近。構図・景色の迫力が増す「圧縮効果」が生まれ、画作りに 一役買ってくれます。

サイズ、重量、価格の相関関係

一般的に、レンズの焦点距離が伸びるほど、製品は大きく、重たくなります。これはレンズを構成する羽根の枚数や部品の数、素材の量が増え、ピント合わせ時のレンズ繰り出し量(ズーム時の伸長)が長くなるから。600mmの超望遠レンズともなると、総重量が3kgを超えるモデルも珍しくありません。さらに、明るさやボケ味を決めるF値の小さな(高性能な)レンズを選ぼうものなら、価格は更に上昇。たとえばCanonのEF600mm F4L IS II USMは137万円を超えるなど、経済的な負担も大きくなるのです。

メーカーによって異なる強み

レンズによって特徴が異なるように、メーカーごとに強みがあります。たとえば、Canonならオートフォーカスのスピードと静かさ。最高品質のLレンズは、まさにプロ仕様のレンズが揃っています。Nikonは長くレンズマウント(ボディとレンズの結合部)を替えなかったことから、オールドタイプ~最新モデルまで、現役で使えるレンズが多く、ピントの正確さと製品の頑丈さもストロングポイント。SONYは動作中の被写体をピタリと捉えることが得意で、洒脱なデザインも評判です。また、一昔前までサードパーティと一括りにされていたSIGMAやTAMRONは製品のクオリティをあげ、今では純正レンズと変わらない性能とリーズナブルな価格を両立。ニッチな焦点距離や性能・機能をカバーするモデルの開発にも積極的で、撮影のシチュエーションにこだわるカメラマンをサポートしています。

超望遠レンズを使用した撮影のコツ

独特のクセがある超望遠レンズ。使い方にもコツがあります。

明るい環境で使用する

標準や広角レンズに比べ、画角が狭い超望遠レンズ。その分だけ取り込める光の量が少ないため、撮影環境の光量・明るさには注意が必要です。夜間や暗所の撮影ではAF(オートフォーカス)が機能しなかったり、ブレる危険性が高まったりすることもあります。また、ネイチャーや鉄道・航空機など、一瞬のシャッターチャンスと被写体の状態を狙い通りに撮り収めるには、適切なISO感度の設定やシャッタースピードの調整など、撮影シーンに応じた対応力が欠かせません。

シャッタースピードを上げる

望遠レンズは構造的にブレやすいのが特徴です。シャッタースピードを上げて撮影しましょう。ブレないシャッタースピードの目安は「1/焦点距離」です。600mmの超望遠レンズなら、1/500もしくは1/1000が基本になります。現在、販売されている一眼カメラのボディは、「手ブレ補正機構」を搭載するモデルが豊富。こうしたボディと超望遠レンズを組み合わせて使用するなら、手ブレ補正の能力により2~5段分、シャッタースピードを遅くすることも可能です。本来なら1/500のシャッタースピードが必要な場面でも、手ブレ補正を搭載したボディを使用すれば、シャッタースピードを1/250や1/125に緩められます。
これにより被写体のブレが抑えられ、かつ、光量が足らない環境でも明るい写真をモノにする可能性が高まるのです。

一脚・三脚を利用する

狙いたいモチーフや撮影環境によっては、シャッタースピードを上げられない場合もあります。また、超望遠レンズと性能が高いボディを組み合わせると、総重量が4kg、5kgと重くなりがち。手持ちの撮影を長時間続けることは、身体的な負担が増します。
そこで必需品になるのが、一脚や三脚です。加えてシャッターレリーズ(シャッターの開閉を遠隔操作するパーツ)を用いれば、本体を振動させることなく撮影可能。ボディやレンズを振動させることなくシャッターが切れるなら、光量が乏しい環境でもシャッタースピードを落とすことができます。一脚と三脚は、撮影環境や荷物の量、移動する道のコンディションなどで使い分けましょう。 一般的に、一脚よりも三脚の方が、カメラのホールディング力が高く、よりブレが少ないといわれています。剛性や高さの調整機能だけではなく、素材や雲台(ボディとの接合部)の動かし易さ、地面すれすれから仰角で撮影するローポジション対応の有無などを比較して、ピッタリの一脚・三脚を選びましょう。

AF(オートフォーカス)や連写モードを使う

遠方の被写体を写す場合、わずかな手元のブレが命取り。たった0.1mmの揺れでも、焦点距離が遠くなるごとに、映像への影響は大きくなります。ピント合わせに時間がかかるマニュアル操作よりも、シャッターの半押しなど、わずかな操作で作動するAFが有利です。
また、一口にAFといっても、一度ピントを合わせれば被写体を自動追尾するモードなど、特徴はさまざま。AF機能を使いこなし、さらに連写モードと組み合わせれば、シャッターチャンスをモノにする可能性がぐんと高まります。ただし、中には画質を高めたり、価格を抑えたりするためにAF機能を削り、マニュアル操作のみで製造された超望遠レンズもあるので、どちらが自分に合っているかを検討しましょう。

フルサイズ機とAPS-C機の使い分け

カメラボディの性能を決めるセンサーサイズ。センサーサイズが大きなフルサイズ機は性能に優れ、表現の幅を広げてくれます。大三元レンズやプロ仕様の超望遠レンズは、フルサイズ機こそ性能を最大限に引き出せるでしょう。ただ、被写体を大きく写すことにおいては、フルサイズよりセンサーサイズが小さなAPS-C機・マイクロフォーサーズ機が有利。同じ600mmのレンズを使った場合、フルサイズ<APS-C<マイクロフォーサーズの順で、被写体・景色が大きく写るのです。
センサーサイズが小さいボディほど、価格はリーズナブルになります。超望遠レンズの撮影において、画質やボケ味よりも、画角に写り込む被写体のサイズを優先したい場合は、センサーサイズの小さなカメラも検討しましょう。

センサーサイズ 別600mmレンズ装着時の焦点距離

・フルサイズ…35mm換算で600mm
・APS-C…35mm換算で約900mm相当
・マイクロフォーサーズ…35mm換算で約1200mm相当

オススメの超望遠レンズ5選

ここからは、600mmまで写せるオススメの超望遠レンズをご紹介します。

SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G

AF性能や手ブレ補正、防滴・防塵仕様を兼ね備えた超望遠レンズ。

FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600Gは、SONYのEマウント用超望遠レンズです。F値は5.6-6.3、焦点距離が200mm~600mm。多様なシチュエーションに対応します。レンズ構成は17群24枚、絞り羽根枚数11枚。最短撮影距離は2.4mです。AF(オートフォーカス)とMF(マニュアルフォーカス)の切り替えが可能。防滴・防塵仕様なので、湿気が多い森林や砂地での使用も問題ありません。このレンズは描写力にも定評があり、高解像と美しいボケ描写を両立。さらに、高速・高精度かつ静粛なAF性能と手ブレ補正機構を備え、野生動物や航空機、鉄道、アスリートなど、様々な被写体の撮影が可能です。ズーム時もレンズの長さが変わらないインナーズーム方式を採用し、三脚を立てていてもバランスを崩さずにシャッターが切れます。
別売りですが、テレコンバーター(1.4倍/2倍)も販売され、装着時の焦点距離は最長で1200mmです。

製品名 SONY FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS SEL200600G
マウント αEマウント系
開放F値 F5.6-6.3
最大径×長さ 111.5×318mm
重さ 2115g

■購入する場合は、232,263円(2020/7/20現在 カカクコム調べ)となっているようです。
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SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary

軽量で低価格、なのに高画質。超望遠レンズ導入としてもオススメの一本。

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM ContemporaryはSIGMAの超望遠レンズ。150mm~600mmの焦点距離に使用できます。重量は、超望遠レンズにしては比較的軽量な1930g。三脚座は簡単に取り外すことができ、 三脚を使わずレンズ本体を持ち運べる携帯性もポイントです。レンズ構成は14群20枚、絞り羽根枚数が9枚。最短撮影距離は2.8mです。加速度センサーを採用した手ブレ補正「OS」機構を搭載し、高精度の手ブレ補正を実現。防滴・防塵仕様です。ガラス面にはFLDガラスとSLDガラスを併用し、ズーム全領域での色収差を良質化が実感できます。
「フルタイムマニュアルフォーカス」により、AFからMFへの切り替えがピントリングの操作だけで可能。さらに、AFモードからMF操作に切り替えたいとき、ピントリングを回すだけで簡単にスイッチできる「マニュアルオーバーライド」も使用できます。

製品名 SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
マウント ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、シグマSAマウント
開放F値 F5-6.3
最大径×長さ 105×260.1mm
重さ 1930g

■購入する場合は、108,799円(2020/7/20現在 カカクコム調べ。Canon用)となっているようです。
■GooPassなら月額9,800円でレンタル可能です。

SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM

手ブレ補正有り、防滴・防塵仕様。さらに10倍ズーム搭載の射程距離が長い超望遠レンズ。

60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSMはSIGMAの超望遠レンズです。10倍ズームを搭載し、60mmの標準から600mmの超望遠まで、幅広い焦点距離をカバーします。また、200mm撮影時は、望遠マクロ(最大倍率1:3.3)撮影も可能です。レンズ構成は19群25枚、絞り羽根枚数9枚。ガラス素材は高画質を実現するFLDガラスを3枚、SLDガラス1枚を重ね合わせ、倍率色収差を補正。ズーム全域で均一な画質が得られます。
手ブレ補正は最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載。4段分の手ブレ補正が超望遠の撮影を補助します。また、AFも高速。超音波モーターHSMが駆動し、ネイチャー・鉄道・スポーツとシーンを問わず、一瞬のシャッターチャンスも逃しません。

製品名 SIGMA 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM
マウント ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、シグマSAマウント
開放F値 F4.5-6.3
最大径×長さ 120.4×268.9mm
重さ 2700g

■購入する場合は、174,357円(2020/7/20現在 カカクコム調べ。Nikonマウント用)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports

高性能で高品質。超望遠ズームレンズの上位モデル。

150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsは、SIGMAの超望遠レンズの中でハイエンドに位置するモデル。機動性と堅牢性を兼ね備え、描写性能も抜群な「Sports」ラインからリリースされています。スポーツなど動きのある被写体の撮影に威力を発揮するでしょう。レンズ構成は16群24枚、絞り羽根枚数が9枚。ガラス面はFLDガラス2枚と、SLDガラス3枚を重ね、色収差を極限まで補正。フレア・ゴーストにも強く、逆光のダメージも受けにくい設計です。手ブレ補正機能を搭載し、防塵・防滴仕様。さらにレンズ面には撥水・防汚コーティングが施され、汚れや水滴、砂塵がきつい環境での撮影にも活躍します。厳しい環境や様々なシチュエーションで撮影を予定しているなら、購入候補に入ること間違いなしの超望遠レンズでしょう。

製品名 SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports
マウント ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、シグマSAマウント
開放F値 F5-6.3
最大径×長さ 121×290.2mm
重さ 2860g

■購入する場合は、192,596円(2020/7/20現在 カカクコム調べ。SIGMA用)となっているようです。
■GooPassなら月額17,800円でレンタル可能です。

TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)

手ブレ補正機構が3モード。一瞬のシャッターチャンスとデザインにこだわった逸品。

TAMRONのSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)は、3つのMODE(モード)を有する、手ブレ補正機構がユニークな超望遠レンズです。VC MODE3(補正効果を優先モード。シャッターを切る瞬間だけに機動)使用時は4.5段分の補正効果を実現。MODE1はファインダー像の安定と補正効果のバランスを重視し、MODE2は流し撮り専用に設計されています。レンズ構成は13群21枚、絞り羽根枚数が9枚。最短撮影距離は2.2mで、防滴仕様です。レンズ面にはTAMRONオリジナル「eBANDコーティング」を採用。写真のゴーストやフレアを軽減します。ピントにおいては、リング型超音波モーター「USD」が高速AFを実現。フルタイムマニュアル機構も備えています。ユニセックスで洒脱なデザインも秀逸です。

製品名 TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022)
マウント ニコンFマウント、キヤノンEFマウント
開放F値 F5-6.3
最大径×長さ 108.4×260.2mm
重さ 2010g

■購入する場合は、111,810円(2020/7/20現在 カカクコム調べ。Canon用)となっているようです。
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まとめ

ここまで、オススメの超望遠レンズをご紹介しました。お気に入りの一本は見つかったでしょうか?今回、オススメしたレンズは全て、ズームレンズ特有の使い易さと、防塵・防水仕様、さらに手ブレ補正を兼ね備えています。AF/MFのワンタッチ切り替えも可能。性能も必要充分なレンズばかりなので、「余計に迷う……!」という方は、シンプルに好みのメーカーから選ぶのもアリかもしれません。
いつものレンズから超望遠レンズに換え、遠くの被写体を写せば……肉眼では不可能な視覚・細部の描写に感激するはず。さらに望遠写真のレベルをワンランクアップさせたいビギナーさんは、被写体の周辺や背景に気を配ってください。意識していないところの色数や模様、写り込みを減らせば減らすほど、被写体が際立ち、ドラマチックな写真になるはずです。

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