※撮影時のみ路上でスマートフォンを閲覧しています。歩きスマホは非常に危険です。MARSHは自宅や移動中の電車内など安全な場所でご鑑賞ください。
はじめに

MARSHをご覧の皆さん、こんにちは!『おこめ』こと増山美歩です。
この記事はその名の通り、MARSHで連載中のコラムを勝手に紹介していきます。
……が、実のところ自分が載せてもらった東京さんぽみちの記事以外を読んでおらず…(怒られろ)
未だになんで私みたいなしっちゃかめっちゃかな文章を書く人にお願いしてくれたのか不思議ではありますが、産地直送読みたてフレッシュな感想で紹介しちゃおっかなー!と思います!(ポジティブだなー!)
MARSHとは?

まずは、MARSHの説明から!
MARSH(マーシュ)は、カメラ初心者から中級、上級者の方まで幅広い方が楽しめるコラムやレビューを掲載しているサイト。
これからカメラを始めてみたい人も、機材を買い足そうと考えてる人もピッタリのコラムを見つけられるハズ!
そして、記事内のリンク先から気になったカメラをレンタルもできてしまいます…。
MARSHは日本語で『沼』という意味らしいのですが、ただコラム読んでただけなのになんか撮りたくなってきたり欲しくなったり使ってみたくなったりしている。
これが世に言うカメラ沼ってやつだそうです。(やられた。)
えぇい、こうなったら道連れじゃい!みんなで奥深いカメラの世界へ沼っちゃいましょうッ。笑
私はMARSH自体はモデルとして撮影された写真が記事になって知りました!
カメラを貸し出してるって教えてもらって(それも知らんかったんかい!じゃあなんの記事だと思ってたんや)特にカメラ始めたい人は借りれるとカメラ入りやすいなぁ〜ってなるほど〜ってなったのを覚えてます。
その後特別編の記事を書くお話をいただいて、その時初めて編集長のフォックスさんにお会いして、なんかカメラとか写真とかに対して熱量の高い人だナ〜と感じた気がします。(曖昧な記憶でスミマセン)
自己紹介

申し遅れましたがわたくし新潟県新発田市出身の通称「おこめ」です!
(別に米農家とかではなく、ただ出身地でそういうあだ名がついてしまいました!なんて安直な‼︎)
本業は表参道で美容師をしています!私のInstagramから予約をお取りしているので是非覗いてみてくださいね〜!
と、言ったものの載せている写真はヘアスタイルよりモデルとして撮られたものがメインです。笑(わかりにくいなー!)
美容師、ヘアメイク、モデル…色々やります。
フィルムで写真を撮るのも好きで最近はCanon EOS5を使ってます〜!
あとは食べる事(特に甘いもの)と妄想をするのも好きです!笑
記事を読んでもらえたらどんな人間かなんとなーくわかるカモ!よろしくお願い致します〜〜!



コラム紹介

人物を写す方から風景を写す方まで色々な写真を撮る方が読めるコラム達が掲載されています。
写真を撮る方、追求したい方、はたまたこれから始めたい方も読めちゃいます。
対人と言えば、色々な女の子とさんぽをする「東京さんぽみち」
風景写真が好きな人には、その写真を撮るまでの物語が読める「シャッターを切る前の話」
ロマンティックな人や旅好きな人には、「センチメンタルなひとり旅」
フィルムが好きな人には、「世界はこんなに美しいからカメラを持って出かけよう」
人の日常と幸せを覗き見できちゃうのは、「君のいる風景」
カメラマニアの方には、「カメラ・シーン〜Scenes through camera lenses〜– category –」
さて、それではそれぞれのコラムをもっとちゃんと紹介していきますね!
東京さんぽみち

『愛情観察』『愛の輪郭』等の写真集を発表している相澤義和さんが、回ごとに違う女の子とさんぽをした様子をまとめたコラム。
目的なくふらりと散歩してるからこそ、ちょっとしたことが面白く見えてくる気がします!
観察眼がすごい相澤さんの切り取る写真と、いい意味で絶妙な適当さのコメントが合わさってます。笑
お家で植物も結構育てているらしい相澤さん。
コラムでも植物の写真が出てくるので本当に好きなんだな〜と感じました。
誰かと出かけるのが好きな方、特に人を撮りたい方、人間や植物の観察が好きな方、相澤さんファンにオススメ!
私も出させてもらってるから1番馴染みのあるコラムでした〜。
(個人的にはさんぽをした他の方もいじられているんだなぁという、少しの安心感と私へのいじりの容赦無さも凄いなー!という感想でした。笑)



シャッターを切る前の話

写真を撮るまでの経緯が書かれた別所隆弘さんのコラム。
フォトグラファーでありながらライター、文学研究者でもあるという別所さん。
物語のようにまとまりのある文章は、言葉を扱うお仕事をされているからなのか…。
実際に別所さんが体験し、そこから感じた事がありのまま書かれていて凄く純粋で素敵な方だー!と感じました。
個人的には第2回が印象的で【GOOPASSでLeica M10Rを借りたら、チャクラが開いた話】ってタイトルだけをみて内容を読むまで一体なんの話なんだろー?ってなるんですが読んでみると所々別所さんの心の声だだ漏れ。
(なんだけど読む人に伝わる言葉で書かれていてわ〜凄い〜!ってなりました)
編集長のフォックスさんは第8回が好きだそうです!
分かる。私も文章読みながら引き込まれてしまいました!
1人でも心の声でツッコミを入れてしまうような方、物語みたいにまとまりのある文章を読むのが好きな方、風景が好きな方におススメ!
別所さんのエピソードトークを知れるので、何気ないシーンも「人によってはこういう見方もできるのか〜」っていう新しい発見の鍵になりそう!
お会いした事もないのに、どんな思考回路をしている人なのか想像が膨らむ所もあり、少しふふふとなった〜。


センチメンタルなひとり旅

1人で旅をしたことがない私にはかなり新鮮でした!
旅ってこうやってできるんだ〜ふむふむ。
書籍『きっと誰も好きじゃない』を発表したり、Instagramを覗くとお笑い好きでもあったりという高木美佑さんが1冊の写真集をたよりに思いを巡らせ実際に旅をするコラム。
「出不精」と高木さんは書かれていましたが、「他人のアバンチュールや愛についてとても興味があります。」という理由で旅までできちゃうのは凄すぎる!
多分ものすごい行動力を内に秘めているふつふつパワー系(この言葉初めて使いました。)の方だろうなぁと勝手に思いました。笑
旅をしたい人、妄想が好きな人、妄想力に自信がある人、食べる事が好きな人、大人のロマンチックが好きな人、1人で考え事をしたい気分の人にオススメ!
ロマンチック度でいうと第5回が印象に残りました。プレゼントに本とか、プロポーズの話とか「赤ワインのしずくを画集の白いページに飛ばし…」とか考えもしないことだらけで「えぇすごい発想だなぁ~」と1人でびっくりしながら読みました。笑
私は行った先で1人でご飯食べるのはドキドキしてあまりできないので私がするなら第6回みたいなテイクアウト方式で、誰かと一緒なら第4回のお茶漬けのお店はすごい食べたいな〜いいな〜と思いました!1人でも入れそうだったら入ってみたいなぁ…!



世界はこんなに美しいからカメラを持って出かけよう

そのまま喋ってるのを聞くみたいに読めるコラム!
写真集『脱いでみた』などで知られる花盛友里さん。
学生時代にもカメラ屋さんで働いていたという花盛さんがお気に入りのフィルムカメラを紹介してくれます!
写真と一緒に一言ずつ感想を書いていて、その瞬間で何を感じて撮影しているかがとてもよくわかります。
フィルムカメラが好きな人、フィルムカメラを始めて見たい人、明るい人が好きな人、におすすめ!
私もフィルムカメラを持って出かけることが多いのでるんるんしました。
カメラの大きさ重さも書かれていて親切です。
しかも紹介されてるカメラそのまま買えるってどんな写りかどう言う特徴かもわかるしめっちゃいい〜初心者もはじめやすい!
個人的には第2回で紹介されていたNikon Lite Touch zoom 110sが見た目タイプで可愛い〜!ってなりました!
あと第22回のFujifilm TW-3のハーフカメラが欲しくなりました〜。
私はハーフだと普段オリンパスペンEE-3を使っているんだけど、フラッシュがついてないのでフラッシュ付きのがほしいのと左右で撮れ方が違うレンズも面白い〜なんと言っても四角くてキャワだな〜と思いました!
(コラムでは第12回でEE-2が紹介されてましたね!)
フィルムの値上がりを食い止めたい!みんなでフィルムつかってこ〜ネ!チャオ!



君のいる風景

奥様を撮る#嫁グラフィーの杉本優也さんによる夫婦の日常を書いたコラム。
いやー日常とか普通の幸せがどれだけ特別な事か…普通って特別…。
と読みながらしみじみ感じてしまいました。
誰かと出かけるのが好きな人、2人でどこかへ行きたいと思いつつもどこへゆこうか悩んでる人、誰かと楽しいことを共有したい気分の人におすすめ!
車で移動するらしいですがそれも誰かと一緒だからできるんだろうな〜と読みながら思いました!
第2回の佐久・軽井沢グランピング編はうわぁ〜いいな〜行ってみたいなぁ!ってすごい思いました。
ハンモックで寝たこともないからやってみたいし、しかもそこに奥さんと行くと言う幸せっぷり。
私も誰かと行きたーいってなりました!
幸せのお裾分け、覗き見させてもらった気持ちです!


カメラ・シーン〜Scenes through camera lenses〜

カメラ歴40年以上!の(きっと)人に優しいカメラマニアの志和浩司さんのカメラを見た目や使い心地、歴史までとても細かく解説してくれているコラム。
第7回の銀座での撮影で使われていた奥野ビルは、建物としてもかわいいし好きで行ったことがあったので分かる〜エレベーターかわいいよなぁ〜。ってなりました!(構造も面白いのでおすすめです)
この記事読んだら現物見に行かなくてもそのままネットでポチれるのでは?ってくらいカメラやレンズのことについて分かりやすく丁寧に書かれています!
流石心優しきカメラマニア!
カメラや撮影場所について歴史を知りたい方、アイドルや可愛い子が好きな方(私もかわいい子好きー!)にオススメ!


おはよう、じゃあね、またあした。

#なんでもないただの道が好き発案者のコハラタケルさんのコラム。
コハラさん、私はお会いした事は無いのですが、お友達が撮られていたり知り合いだったりで勝手に知っていました!
どんな人なんだろ〜明るい感じの人なのかな?とか思いながら文章を読んでみたら、ちょっと悲しみベースの性格が素敵な人だな〜という印象でした!
(あっ、悲しみベースってマイナスなイメージじゃなくて、その分優しくなれたり、その時を大切にできたり、そういう角度から物事を見る事ができる。その人ならではの素晴らしさだと思ってます!)
辛いと感じたことは辛いと書くコハラさんの文章をみて、「無理しないでも、私も私でいて大丈夫」って思えるコラムです。
ちょっと今日は疲れちゃった人、どちらかと言うと特別じゃない日常の方が好きな人におすすめ!
田舎者写真日記

おじいさんのフィルムカメラを譲り受けたのをきっかけに写真家として活動をしている、ありあさんのコラム。
東北のどこかの田舎町出身だそうです。
私も決して都会とは言えない田舎育ちなので、文章からその風景と温度を想像することができました。
田舎はそんなに好きじゃなかった私は、東京へ出てからフィルムカメラにハマって、実家にカメラを持って帰省した時に、「見慣れた風景でもファインダー越しに見ると、なんだか大切にとっておきたくなって沢山撮ったなぁ……」と文章を読みながら思い返してしまいました。
フィルムカメラが好きな人、田舎出身の人、田舎の風景が好きな人、物語のような文章が好きな人におすすめ!
毎日日記を添えてインスタ投稿しているそうなのですが、丁寧な言葉で書かれているありあさんの日常は、読んでいてとても特別で「いいな〜」って思う。
このコラムもそんな風に書かれています。
なんだかんだ田舎に対する不満はあるのかもしれませんが、きっと本人も含めて「え〜そんな環境いいな。好きだな」って思う人多いんじゃないかな!
旅と記憶のリフレーム

Twitter廃人(?)であり旅好きのhirotographerさんのコラム。
すらすらと喋るような文章と砕けた表現から「明るい方なのかな〜」と想像が膨らみました。
コラムを読んでいたら、かつて誰だったかが『日本のインスタはほんわ〜って感じの写真がウケるけど、海外はパキッとした感じの方が多い』って言ってたのを思い出しました!
ネイティブ日本人の私より海外の情報が視覚的に入っているからなのか、hirotographerさんの撮るお写真も私から見て、見慣れたものとは違って見えます!
Twitter節全開?な感じの第二回の書き出しとか好きです笑
旅行が好きな人、体を動かす事が好きな人、ちょっとテンション高い人が好きな人、すらすら喋る感じ(Twitter節)が好きな人におすすめです!笑
まとめ

ひゃ〜読んだ読んだ!
一言に写真やカメラ好きの人に向けていると言っても、めちゃ機械マニアの方が好きそうなコラムもあったし、フィルムの質感が好きな人とかこれからカメラを始めたいな〜って人も読めるコラムもたくさんありました!
空想とか妄想好きな人、文章読むの好きな人だったらカメラも写真も元々興味なくても読めちゃうだろうし、読んでたらだんだん写真撮ってみたくなっちゃうと思う〜。
今からフルマラソン走りに行くみたいなハードな運動する人以外におススメです!
(嘘ですハードな運動できる人にも読んで欲しい笑)
電車の時間とか寝る前とか1、2分のちょっとした時間で一つの記事が読み切れるボリュームだからよいですよ〜!



