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カメラ・シーン~Scenes through camera lenses~【7】ソニーα7S III x 日比谷聖來

カメラを愛する皆さん、ごきげんいかがでしょうか。

ソニーのα7Sシリーズは画素数を抑えることで圧倒的な暗所性能の強さを誇るフルサイズミラーレス一眼としてスチール撮影、動画撮影の愛用者を獲得してきました。

近年の一眼カメラはエントリークラスでも2000万画素オーバーが当たり前、中級機以上になると3000万画素~6000万画素などの高画素機も珍しくありません。

そんな中でα7S IIIは約1210万画素。夜の撮影に適しているのはもちろんのことPCなどでの取り回しも良くあえて2000万画素以上の高画素を必要としない撮影全般で使いやすい機種といえるでしょう。

Eマウント初(発売時)のバリアングル液晶モニターを採用したのもなにげに注目ポイントです。

今回アイドルグループ・夢みるアドレセンスから写真モデルとして登場してくれるのは日比谷聖來(ひびや・せいら)さん。2020年12月に4期メンバーとして加入しました。

目にたくさんの表情のある印象的なルックスの日比谷さんとソニーα7S III、そして今回は2本のツァイスレンズ(Batis 1.8/85Batis 2/40 CF)を連れて大人の街・銀座へ出かけてきました。

左からZEISS(ツァイス)のBatis 1.8/85Batis 2/40 CFソニーα7S III
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この記事を書いた人

1962年11月生まれ。東京写真専門学校(現:東京ビジュアルアーツ)中退。フリーランスのフォトグラファー兼編集者として、これまで『夕刊フジ』をはじめ数々のメディア制作に携わった経験を持つ。現在は撮影の仕事とともに、ヤフーをはじめメディアのニュース記事制作を手掛けている。