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君のいる風景【第2回:佐久・軽井沢グランピング編】

こんにちは。杉本です。

今回は長野にある「のぞみグランピング&スパ 佐久×軽井沢」に行ってきました。

オープン記念の無料宿泊キャンペーンを実施していたのですが、この度、嬉しいことにその抽選に当選し招待していただきました。

抽選ですので仕事ではなく、特に宣伝してほしいみたいな話はなかったのですが、夫婦で念願のグランピングに行ってきたので残しておこうと思います。

僕たちは東京在住ですので、長野まではそこそこ移動時間がかかります。

今回は「ちゃんと休む」ことが目的だったので、いつもと違い朝起きて家を出ました。

未明に出発することが多いので、朝まで寝ると人間は健康になるんだなという発見にも恵まれました。

念願の!!グランピングです。

このコテージのようなもの、憧れますよね。

ハンモックがありました。みなさんハンモックで寝たことってありますか?

僕、今回初めて寝たんですけど、本当に爆睡しました。

あんなに気持ちいいものなんですね。

気が付いたら寝てたんですけど、そもそも睡眠ってそういうものな気もします。

内装がこちら!テンション上がりますねこれは!

しかし僕は広角レンズを持っていないのでiPhoneのパノラマ機能で撮影しました。

こんな時こそGOOPASSでレンタルしたら良かったのでは、と思いましたが後の祭りです…。

グランピングに出かける方は24mmくらいがあると、かなりスマートに撮影できそうです。27mmで少し窮屈な印象でした。

この窓の方角のおかげで刻一刻と光が変化するので、写真撮影は結構楽しそうだなと思いました。

カメラを持ってグランピングに行くなら、広角のレンズと標準の2本は持って行きたいところです。

24-70mmF2.8とかを借りれば一本でもいいですね。

窓の外の景色です。たまに曇ったり光が入ったりの繰り返しみたいな天気でした。

雨が強かった次の日なんですけど、山の近くに雲や霧の気配がある景色が大好きなので、ぼーっと眺めて楽しんでいました。

昔から雲が流れていく時にゆっくり形を変えていく様が好きです。

(僕たちと一緒に招待された)奥さんの友達はひたすら写真を撮ったり家具を見たりして楽しそうでした。

僕は重めのコーヒー中毒者です。

手動のタイプのコーヒーミルがあったので、ゆっくり豆が熱を持たないように回して飲みました。

この写真で右上の曇った空を入れるか切るかをずっと悩んでいたのですが、結果的に入れることにしました。

多分どっちでもいいんです。でもこういうことに悩むことができる時間というのは良いものです。

時間に追われてせっせか決める必要がなく、日常を忘れることができました。

ちなみに、空よりも映り込んだポットの方が気になって結局撮り直しました。

夕陽が入り込んできたところです。

この時間からどんどん天気が回復して、最終的に夜には満点の星空を見ながら焚き火ができるくらいまで晴れました。晴れ男健在です。

写真的にはもう少し直したいなと思うところがあるものの、ちょっと隙のある写真の方が休日っぽくて良いなとも思ったりしてます。

雨の次の日って夕焼けが面白い日が多いんですが、この日も独特の色付きでした。

空は青みが残りつつ雲はピンクに染まっていました。

僕はちょっと打ち合わせやら会議が入っていて数時間だけ働いていたのですが、終わった時にこの空でテンションが上がりました。結局働いてますね。まぁ少しですから良いですよね。

女性陣は温泉に行ってたので待たせてはないです、これは大切なことです。

二日目はこちらも念願の軽井沢へ。

撮影で何度も近くまで行ってるんですけど、商店街は初めて行きました。

ちなみに、奥さんの今回の旅の相棒はCanonのフィルムカメラです。

恒例の構えてるショット。

ドーナツです。美味しかったです。また行きたい。

イートインが教室のようになっています。十数年ぶりにこの椅子に座りました。

軽井沢は食べ物が美味しかったです。

蕎麦、アイス、コーヒーなどなど、食べたり飲んだりして満喫しました。

あまり食べ物を撮るのが得意ではないので写真は載せません。絶望です。

旅の終わりに水辺にいくのは、僕の遺伝子に刻まれた習性のようです。

今回も軽井沢を出発し、帰路に着く途中で湖へ。

夕方を湖畔で迎えました。

立ち上る雲を背景にピースで終わろうと思います。

家に帰るまでが遠足ですが、この後しっかり安全に運転して家に着きました。

長野、おすすめです。

秋には美ヶ原や霧ヶ峰も素敵ですし、他にも色々名所があるので、みなさんもぜひ足を運んでみてください。

ではまた。

今回使用したレンズ

Canon RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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この記事を書いた人

1988年東京生まれ。
#嫁グラフィーの創設者で、妻を被写体に日本中に旅行に出掛けて、思い出と景色を写真に残している。
活動がテレビやラジオで取り上げられ、以後フォトグラファーとして登壇や執筆、企業撮影、作例撮影やプリセット販売のディレクションなど様々な仕事を行う。
航空工学の出身。愛用機のLEICAM10PやCanonEOS5DMarkⅣなどの他、EPSON R-D1sやCanon IXYシリーズなど日本の物作りの拘りが感じられる機材に魅了され様々なカメラで写真を撮っている。

【著書】
・超絶レタッチ術(インプレス)
・Lightroomの教科書(インプレス)
・デジタルカメラマガジン掲載多数 その他