こんにちは。杉本です。
新潟県で開催された長岡花火大会に行ってきました。
日本屈指の花火大会の一つで以前から念願の花火大会でした。しかし毎年仕事のスケジュールと調整がつかず、またコロナ禍の影響もあり、見にいくことができませんでした。今年、なんとか仕事の調整が着いたので初めての長岡花火大会を楽しんできました。
元々は昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方への慰霊と復興を願って開催された大会で、それが現代へ受け継がれている、歴史のある花火大会です。
今年は信濃川の両岸の席については全てが有料席だったようです。我が家は二日目の席が当選しました。実際に足を運んでみた印象では管理がしっかりされていて人は多いものの、観覧席までは簡単に辿り着けるようになっていてとても見やすいように環境整備がされているなという感じでした。友人の助けもあり迷うことなく見ることができました。

東京から長岡までの道中、大地の芸術祭というものに寄っていきました。
こちらの展示場の管理をしている方に記事中で公開していいですかと聞いたところいいですよと快諾いただいたので紹介しておきます。

白い線のある部屋の上にはこの空間があります。ゆっくり時間が流れているようで素敵な空間でした。旅ではよく美術館を訪れています。

山道からの景色です。この日の夕方は花火大会だったんですが、いい天気ですよね。
抜けるような青空で清々しい気分でした。
この後友人とあってカフェでゆっくり過ごしつつ、道を聞いたり現地の情報を聞いたり大変お世話になりました。写真を載せたいのですが、車のトランクが全開であまりにもプライベート感がえぐいので写真は割愛します。でも、新潟の友人のおかげで楽しい新潟旅行がさらに楽しいものになったので、本当に感謝しています。いつもありがとうございます。ちなみに彼のおかげで我が家の新潟トリップは毎回完勝です。

安定のナチュラクラシカです。いいカメラですねこれも。

こちらは花火を待っている間の一枚。
長岡といえばフェニックスみたいなイメージがありましたがまさか雲にまで不死鳥感があるとは思わず、信じられないくらい綺麗な雲で待ち時間も気持ちよく過ごすことができました。
撮影はCanonのPower Shot V10です。動画機ですが、静止画も撮影できるのでパッと切り替えて撮影しています。今回の花火に向けて購入しましたがとても楽しいのでGOOPASSでレンタルしてぜひ使ってみてください。とにかく身軽に動けるのでおすすめです。

夕日の余韻が残る空に打ち上がる花火って美しいですね。
こちらはLeicaQです。花火はゆっくり肉眼で見たいので、、三脚は使わず手持ちで撮影しています。
LeicaQって本当にいいカメラだと思っていて余計なものがいっぱい映るからこそ、愛しいものが撮れるのでぜひレンタルしてみてください。

大感動の長岡花火大会でした。
花火の後は宿泊先のホテルへ向かい、写真のデータを念のためPCへ映したりして寝ました。万が一SDが飛んだらどうしようと考えてしまうタイプです。

新潟に好きなケーキ屋さんがあって「PATELIN」かな、ここの桃のケーキがものすごく美味しいのでおすすめです。
近くにいったら寄るようにしています。本当に美味しいです。
さて旅の締めはここです。

こいつことあるごとに海に行くなと思ったそこのあなた、正解です。
海が大好きです。永遠に。

こちらはKODAKの水中でも使える防水カメラ。これも可愛いカメラですね。

日本海って海岸と天候を選ぶと波のない場所があるイメージです。
今回もほとんど波がなく、これはCanon 5D MarkⅣを持ったまま腰くらいまで海に浸かって撮影しています。そして奴は泳いでいます。10年ぶりくらいに浮き輪を膨らませたんですけどめちゃくちゃ疲れますね。来年からあの踏むポンプが欲しいです。

最後は綺麗な夕景にも恵まれて、我が家の初めての長岡花火大会はとても良い体験になりました。
次回はスケジュールと天気がよければ高知旅行を考えています(半分仕事ですが)
お楽しみに。というか僕が一番楽しみにしています。ではまた。
今回使用したカメラ・レンズ
Canon PowerShot V10

Canon EOS 5D Mark IV

Leica Q

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