沖縄県で美しい星空を撮影できるスポットランキングTOP10!

美しい海と砂浜に囲まれ、至る所で絶景を堪能できる沖縄県。ほかの都道府県に比べてビル群や街灯が少ないため、美しい星空観察を楽しめるスポットもたくさんあります。
中には、国際ダークスカイ協会によって「星空保護区」に指定されている島もあるほど。沖縄県は、世界に認められるほど星空が美しい県なのです。
今回は、そんな沖縄県でも、特におすすめの星空撮影スポットを10ヶ所、ランキング形式で紹介します。初心者や家族連れの方にも撮影しやすい場所を集めました。
撮影のポイントやおすすめの撮影場所なども一緒に解説するので、ぜひ参考にしてください。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
“カメラのレンタル・中古買取・中古販売” GOOPASS(グーパス)では、1泊2日からの短期でもレンタルすることが可能(ワンタイムプラン)ですが、長期で借りる際には月額のサブスクプランがお得。
たとえば、イベントや旅行の際には短期で借りて、お気に入りの機材は数ヶ月じっくり借りるといった使い方ができます。
GOOPASS公式サイトへリンクがある機材はすべてレンタル可能なので、あなたに合った1台を探してみてください。
機材選びで迷った際には、無料の機材相談も受け付けています。こちらからお申し込みください!
\1日100円〜!無料登録はたったの5秒!/
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2022年10月27日時点の情報に基づきます。
あわせて読みたい記事
目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
沖縄県の星空撮影スポット一覧マップ
沖縄県で綺麗な星空を撮影できるオススメスポットTOP10
沖縄県のおすすめ星空撮影スポットを紹介します。夜空の暗さやアクセスの良さ、画角の自由度などを総合的に判断し、編集部のおすすめランキングにしました。『空の暗さ』はLight pollution mapを参考に判断していますが、同じスポット内でも方角により空の明るさは異なる点をご承知ください。
| 空の暗さ | Light pollution map | |
| ★☆☆☆☆ | かなり明るいため、星は見られない | 赤 |
| ★★☆☆☆ | 明るいため、星はほぼ見られない | オレンジ |
| ★★★☆☆ | 明るいが、星はかろうじて見られる | 黄色 |
| ★★★★☆ | 暗いため、星が見られる | 緑 |
| ★★★★★ | かなり暗いため、星がハッキリ見られる | 黒 |
1位.西表島【八重山郡竹富町】

「星空保護区」に認定された自然豊かな島
島のほとんどが亜熱帯のジャングルに覆われ、「東洋のガラパゴス」と呼ばれるほど自然豊かな『西表島』。
外灯が少なく、偏西風や貿易風の影響が少ないため、世界でもトップクラスの星空を楽しめるスポットです。
島内には至る所に星空スポットが点在。日本では珍しい「南十字星」を見ることができるだけでなく、空にある全88星座のうち、84もの星座を眺めることができます。
また、星空鑑賞のためのツアーが頻繁に開催されているのもポイント。
このように、日本トップクラスの美しい星空を楽しめることから、西表島を含む西表石垣国立公園は、国際ダークスカイ教会が定める「星空保護区」に認定されています。
「日本一の星空を撮影したい」という方は、ぜひ足を運んでみてください。
編集部おすすめの撮影ポジション:うなりざき公園
この投稿をInstagramで見る
西表島の数ある星空撮影スポットの中でも、特におすすめなのが『うなりざき公園』。
海に面した展望台からは、圧倒的なスケールの星空を楽しめます。
また、芝生広場にレジャーシートやイスなどを持参して、ゆったりと星を眺めるのもおすすめです。
夜も使えるトイレがあるのも嬉しいポイント。心ゆくまで、星空撮影を楽しめますよ。
|
西表島(うなりざき公園)【八重山郡竹富町】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町上原 |
| アクセス | 上原港から車で約10分 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 沖縄文化・観光ポータルサイト |
| 空の暗さ | ★★★★★ |
周辺の宿泊施設
西表島ホテル by 星野リゾート
2位.石垣島【石垣市】

天の川を1年中見られる天然のプラネタリウム
八重山諸島の中心地である『石垣島』。西表島とともに「星空保護区」に認定されているだけでなく、天文学者が選ぶ「日本三選星名所」にも選ばれています。
天の川を1年中見られる場所として有名で、5〜10月は肉眼でもはっきり観察できるほど。
西表島と同様に南十字星や、88の星座のうち84もの星座を見られるなど、その様子はまるで天然のプラネタリウムです。
当然、星空撮影スポットも島内にたくさんあるので、ぜひ自家用車やレンタカーで巡ってみてください。
編集部おすすめの撮影ポジション1:底地(すくじ)ビーチ

気軽に星空を見たい方におすすめなのが、市街地から車で20〜30分の場所にある『底地(すくじ)ビーチ』です。
周囲に外灯がなく、駐車場とビーチの間に防風林があるため、車のライトなどを気にせず星空を眺められます。
また、ビーチは1kmにわたって続いているため、観光客が多くても撮影場所を十分に確保できるはず。公衆トイレもあるので、満足するまで撮影を楽しめますよ。
編集部おすすめの撮影ポジション2:御神崎(おがんざき)

高台から海に広がる星空を見たい方におすすめなのが「御神崎(おがんざき)」です。
大海原を包み込むような満点の星空を、波音を聞きながら楽しむことができます。
市街地から離れていますが、公衆トイレもあるので長時間滞在も可能です。
ただし、作例のように灯台の下から撮影する場合は注意が必要。岩場で滑りやすい場所があるので、滑りにくい靴や懐中電灯を持っていくのがおすすめです。
|
石垣島【石垣市】 | |
|---|---|
| 住所 | 底地ビーチ:沖縄県石垣市川平185-1 御神崎:沖縄県石垣市崎枝 |
| アクセス | 底地ビーチ:石垣空港から車で約40分 御神崎:石垣空港から車で約45分 |
| 交通規制など | 底地ビーチ:- 御神崎:- |
| 駐車場 | 底地ビーチ:あり(無料) 御神崎:あり(無料) |
| URL | 底地ビーチ:沖縄観光情報WEBサイト 御神崎:石垣島観光ナビ |
| 空の暗さ | 底地ビーチ:★★★★★ 御神崎:★★★★☆ |
周辺の宿泊施設
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート by IHG
3位.波照間島【八重山郡竹富町】

外灯が極めて少ない星空撮影にぴったりの島
日本最南端の有人島『波照間島』。西表島や石垣島と同じ八重山諸島に属しており、南十字星や多数の星座を眺められる、星空撮影にぴったりの場所です。
波照間島の特徴は、外灯が極めて少ないこと。波照間島には公共交通機関やリゾートホテルがないだけでなく、コンビニやチェーン店もありません。
そのため、集落を離れるとすぐに満点の星空を見られます。
また、豊かな自然に加え、人々が自然と調和した暮らしを営んでいるのも特徴。昔ながらの民家が多く、ゆったりとした時間の流れを感じられるはずです。
民泊や旅館は多いため、宿泊には困らないでしょう。ぜひゆったりとした時の流れと静寂の中で、心ゆくまで天然のプラネタリウムをお楽しみください。
編集部おすすめの撮影ポジション:日本最南端の碑
この投稿をInstagramで見る
撮影場所として人気なのは『日本最南端の碑』周辺。
周囲が開けているため、頭上を覆い尽くすほどの星空を楽しむことができます。
満点の星空を背景に石碑を撮ると、「最果ての地にやってきた」と感じる、旅の風情ある写真に仕上がるはずです。
|
波照間島(日本最南端の碑)【八重山郡竹富町】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県八重山郡竹富町 |
| アクセス | ・波照間船客ターミナルから車で約15分 ・波照間空港から高那海岸方面へ徒歩約20分 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(無料/20台) |
| URL | 竹富町観光協会の公式ページ |
| 空の暗さ | ★★★★★ |
周辺の宿泊施設
島のお宿 畑の前
4位.茅打ちバンタ【国頭郡国頭村】

断崖絶壁からパノラマビューを楽しめる穴場スポット
高さ80mの断崖絶壁から、やんばる国立公園の真っ青な海を一望できる景勝地『茅打ちバンタ』。
その昔、運搬の際に束ねた茅を崖から投げ込むと、風によってバラバラになることからこの名前が付きました。
展望台からは、海一面に広がるパノラマビューを楽しむことができます。昼間はもちろん、夜の星空も絶景です。
また、茅打ちバンタは沖縄本島の北部に位置し、那覇空港からは車で2時間程度かかります。そのため、訪れる観光客も比較的少なく、星空撮影の穴場スポットです。
沖縄本島を観光する際、ゆっくり星空を眺めたい場合はぜひ足を運んでみてください。
編集部おすすめの撮影ポジション:展望台
「茅打ちバンタ」は、外灯や集落の明かりが気になる場所があります。
そのため、星空撮影では光の少ない展望台がおすすめです。天気が良いと、肉眼で天の川も見られます。
ただし、展望台までの道は暗いので、懐中電灯を忘れずに持って行きましょう。また、公衆トイレがあるので、ゆっくりと星空撮影を楽しめますよ。
|
茅打ちバンタ【国頭郡国頭村】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡国頭村宜名真 |
| アクセス | 沖縄自動車道「許田IC」から約1時間 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 国頭村観光情報コーナー |
| 空の暗さ | ★★★★☆ |
周辺の宿泊施設
奥やんばるの里
5位.辺戸岬(へどみさき)【国頭郡国頭村】

沖縄本島最北端の景勝地
『辺戸岬(へどみさき)』は、沖縄本島の最北端に位置する岬です。人気の観光地で、日中はツーリングやドライブ、夜は天体観測の観光客が多く訪れます。
周囲にやや明かりがあるため、星空撮影の際は早めに訪れて明かりの少ない場所を確保しておくのがおすすめです。
また、岬の端に行くと風が強い場合があるので、安全で落ち着いた場所を選んで撮影しましょう。
良い場所を確保できれば、水平線まで広がる満天の星空を楽しめますよ。
おすすめの撮影ポイント:ヤンバルクイナ展望台
辺戸岬の入り口付近にある『ヤンバルクイナ展望台』がおすすめの星空撮影ポジションです。
巨大なヤンバルクイナが目に入るので、場所は分かりやすいはず。展望台の上からは、広大な太平洋と東シナ海と、満天の星空が創り出す風景を楽しめます。
ただし、駐車場までの道が暗いため、運転には注意してくださいね。
|
辺戸岬(へどみさき)【国頭郡国頭村】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡国頭村辺戸 |
| アクセス | 沖縄自動車道「許田IC」から約1時間 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 国頭村観光情報コーナー |
| 空の暗さ | ★★★★☆ |
周辺の宿泊施設
アダ・ガーデンホテル沖縄
6位.百名ビーチ【南城市】

のどかな時間が流れる穴場なビーチ
『百名ビーチ』は、沖縄本島南部にあるビーチです。観光地化されていないため、人影は疎ら。そのため、昼も夜も静かで落ち着いた時間が流れています。
周囲に外灯は少なく、夜は真っ暗。星空撮影には絶好の環境ですが、ビーチへの入り口が分かりにくいのが難点です。昼間のうちに下見をしておきましょう。
穴場スポットなので、波の音を聞きながら、美しい星空をゆったりと楽しめます。1人で撮影に集中したい方はぜひ訪れてみてください。
編集部おすすめの撮影ポイント:ビーチと星空を一緒に撮る
「百名ビーチ」は、聖域として地元の人々によって大切に守られてきた場所です。そのため、ビーチ全体が非常に美しいのが特徴。
星空撮影の際は、写真の下1/3程度に美しいビーチを入れてみてください。
|
百名ビーチ【南城市】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県南城市玉城字百名707 |
| アクセス | 【車の場合】 ・那覇空港から約50分 ・沖縄自動車道「南風原南IC」から約30分 【公共交通機関の場合】 「百名バス停」から徒歩約15分 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(500円/50台) |
| URL | 沖縄観光情報WEBサイト |
| 空の暗さ | ★★★★★ |
周辺の宿泊施設
ヴィラ さちばる
7位.残波岬(ざんぱみさき)【中頭郡読谷村】

夕日と星空をセットで楽しみたい方におすすめ
夕陽が美しい場所として有名な『残波岬(ざんぱみさき)』は、実は美しい星空を楽しめる場所でもあります。
灯台のある高台から、水平線まで広がる星空を楽しむことが可能。灯台やホテルの明かりがありますが、星空を見る分には問題ないでしょう。
また、駐車場が広く、周辺が公園として整備されているのもポイント。ゆったりとすごせるので、まずは夕日を堪能し、星が出るまでのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。
編集部おすすめの撮影ポイント:北向きに撮影する

残波岬の北側は海が広がっているため、ホテルなどがある南側と比べると暗くなります。そのため、星空を撮影する際は北向きに撮りましょう。
灯台の明かりが気になるかもしれませんが、「灯台の明かりも星空の一部」という意識をもって構図作りをするのがポイント。
灯台を写真の下半分以下に配置すれば、明かりも気にならないはずです。
|
残波岬(ざんぱみさき)【中頭郡読谷村】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県中頭郡読谷村宇座 |
| アクセス |
沖縄自動車道「石川IC」から約20分 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 読谷村観光協会の公式ページ |
| 空の暗さ | ★★★☆☆ |
周辺の宿泊施設
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾート
8位.万座毛(まんざもう)【国頭郡恩納村】

石灰岩による独特な地形が広がる景勝地
『万座毛(まんざもう)』は、沖縄本島屈指の景勝地です。
独特な石灰岩の大地の上には天然の芝が広がり、多様な植物と共に風光明媚な風景を創り出しています。
昼間の風景はもちろん、周囲に明かりがないため、夜の星空も絶景です。天気の良い日には、天の川をはっきりと見ることができますよ。
ただし、ほかのスポットと異なり、見学時間が20時までと限られているので注意してください。
編集部おすすめの撮影ポイント:海の割合を大きくする
独特な形をした石灰岩に注目しがちですが、星空を撮影する際は写真に占める海の割合を増やしましょう。
大海原を包み込むような、満天の星空を表現することを意識してください。石灰岩は写真の左半分以下に留めましょう。
|
万座毛(まんざもう)【国頭郡恩納村】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡恩納村恩納 |
| アクセス | 沖縄自動車道「屋嘉IC」から約10分 |
| 交通規制など |
見学時間 8:00〜20:00 ※季節によって異なる |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 恩納村の公式ページ |
| 空の暗さ | ★★★★★ |
周辺の宿泊施設
ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート by IHG
9位.古宇利島【国頭郡今帰仁村】

ドライブコースにおすすめ
『古宇利島(こうりじま)』は、沖縄本島の北部にある離島です。島内は美しいビーチやカフェ、ヴィラなどが点在しており、観光地として人気。
古宇利島大橋が本島と古宇利島を結んでおり、車でアクセスできるためドライブにおすすめです。
島内は明かりが少ないので、星空を楽しめる場所はたくさんあります。季節によっては星空観賞会も行なわれているので、時間が合えば参加してみると良いでしょう。
沖縄本島の北部にある星空撮影スポットの中では最もアクセスしやすいので、観光ついでに美しい星空も楽しみたいという方におすすめです。
編集部おすすめの撮影ポジション:古宇利オーシャンタワー付近

古宇利島の中でもおすすめの星空撮影ポジションは、島内の展望台『古宇利オーシャンタワー』の周辺です。
夜間は『星空タワー』という名前で開館しており、星空を楽しめるコンテンツが豊富に用意されています。
タワー周辺は明かりがあるので、撮影の際はタワーから少し離れて撮りましょう。星が降って来るような、ロマンチックな1枚を撮影できるはずです。
|
古宇利島(古宇利オーシャンタワー)【国頭郡今帰仁村】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538 |
| アクセス | 沖縄自動車道「許田IC」から約30分 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 古宇利オーシャンタワーの公式ページ |
| 空の暗さ | ★★★☆☆ |
周辺の宿泊施設
プチリゾート古宇利島
10位.国頭村(くにがみそん)森林公園【国頭郡国頭村】
この投稿をInstagramで見る
友人や家族と満天の星空を楽しめるキャンプ場
『国頭村森林公園』は、沖縄本島の北部にある、豊かな自然に囲まれた公園です。
園内にはキャンプ場や簡易宿泊施設があるため、宿泊での星空撮影にぴったり。人里離れた山の中に位置するため外灯を気にする必要もありません。
ただし、森の中がゆえに虫がたくさんいるため、虫対策は入念に行なっておきましょう。
1人で撮影に没頭したい方はもちろん、友人や家族連れでも楽しめる場所です。星空ツアーも開催されていますよ。
編集部おすすめの撮影ポジション:天文台付近
この投稿をInstagramで見る
パノラマビューが楽しめる展望台はほかの宿泊客で賑わうため、星空撮影におすすめなのは『天文台』の周辺です。
ここならほかの宿泊客は少ないため、撮影に集中できるはず。
明かりがないので、1つ1つの星がはっきりと映った写真を撮影できるでしょう。
|
国頭村森林公園【国頭郡国頭村】 | |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県国頭郡国頭村字辺土名1094 |
| アクセス | 沖縄自動車道「許田IC」から約50分 |
| 交通規制など | – |
| 駐車場 | あり(無料) |
| URL | 国頭村森林公園の公式ページ |
| 空の暗さ | ★★★★★ |
周辺の宿泊施設
オクマ プライベートビーチ & リゾート
星空撮影におすすめなカメラ機材
初心者向け

Canon 風景&星空撮影入門セット EOS 80D + atx-i 11-16mm F2.8 CF [キヤノン用]
■購入する場合は、カメラとレンズ合わせて96,200円(税込 ※2023/10/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2016年に発売されたCanonの一眼レフカメラ「EOS 80D」と、Kenkoの広角ズームレンズ「atx-i 11-16mm F2.8 CF」のセットです。
カメラは、2420万の有効画素、常用ISO感度最高16000。夜景においてノイズを抑えて撮影することができます。
また、レンズは星空撮影に最適な、大口径広角レンズ。
ズームできるため、撮影場所にあわせて画角を柔軟に調整できるでしょう。初めての星空撮影を考えている方に、まずは使ってみていただきたい1台です。
中~上級者向け

SONY α7S III & 超広角大口径単焦点セット α7S III + FE 20mm F1.8 G
■購入する場合は、カメラとレンズ合わせて519,900円(税込 ※2023/10/19現在 カカクコム調べ)となっているようです。
SONYのミラーレス一眼カメラ「α7S III」と、大口径広角単焦点レンズ「FE 20mm F1.8 G」のセットです。
α7シリーズのカメラは4つの種類があり、それぞれ特徴を持っています。
そのなかでもα7Sシリーズは高感度・動画撮影に特化。
ほかシリーズのモデルと比べると画素数が低く、高感度撮影時にノイズが目立たなくなることに重点が置かれています。
α7S IIIも有効画素数は1210万画素。
満天の星空の美しさを損なうことなく、写真に収めることを叶えてくれます。
まとめ
沖縄県の星空撮影スポットをランキング形式で紹介しました。
日本で屈指の観光地、南国リゾート地として人気が高い沖縄県は、星空も格別。
ランキング上位を占める離島では、より非日常を味わいながら日中はマリンスポーツ、夜は星空観察を堪能できるでしょう。
せっかくならカメラも用意して、目で見た絶景を撮影して、見返せる思い出として残してみてください。
Related articles
沖縄県
撮影機材のレンタルならGOOPASS
カメラ・レンズからiPhone・Macbookまで、ラインナップは2,500種類以上!
購入前に試せる、失敗しない機材選び。
1泊2日1,188円〜、じっくり試すなら月額2,970円〜。
新着記事TOP5
人気記事TOP5
GOOPASS TRAVEL MAGAZINEライター Fujimoto
フリーのWebライター。2020年よりカメラを始め、2022年2月に「GOOPASS TRAVEL MAGAZINE」での執筆を開始。普段はPENTAX-KPを使い、風景や町並み、ポートフォリオなどを撮影している。他の分野では農業、地方創生、動画コンテンツ系の記事を執筆しており、かつては農業メディア「SMART AGRI」や「AGRI PICK」でコラムを連載していた。
カテゴリから探す
-

写真撮影スポット 日本全国各地の人気・有名撮影スポットが勢揃い。各撮影スポットのアクセスや、撮影方法・設定などもチェックできます。
-

春の撮影スポット 桜、ネモフィラ、梅…。春に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

夏の撮影スポット 紫陽花、蛍、ひまわり畑...。夏に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

秋の撮影スポット 彼岸花、コスモス、紅葉…。秋に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

冬の撮影スポット イルミネーション、初日の出、雪景色…。冬に訪れたい撮影スポットを紹介します。
-

フォトグラファーおすすめの撮影スポット 人気写真家・フォトグラファーおすすめの撮影スポットを紹介する記事です。
-

インスタ映えスポット フォトジェニックな"SNS映えスポット"を一挙紹介します。Instagramの「いいね!」通知が止まらなくなるかも。
-

夜景の撮影スポット 夜景・星空・月…。夜とカメラは、相性バツグン。高ノイズ耐性のカメラと明るいレンズを持って、陽の落ちた世界を切り撮りに行こう。
-

撮影できるパワースポット 足を踏み入れるだけでご利益をいただける神聖な場所・パワースポットを紹介します。罰が当たらないように、撮影ルールやマナーは必ず守ること。
-

登山スポット 「いい写真を撮影したいなら、山に登れ」。山頂までの道のりも、山頂から見下ろす景色も、目に見える全ての景色がシャッターチャンスです。
-

撮影できるグルメスポット グルメは、旅に欠かせない醍醐味の1つ。ご当地料理に舌鼓を打つ、その前にテーブルフォト撮影もお忘れなきよう。
-

撮影機材・撮影のコツ スポットごとにおすすめなカメラやレンズ、被写体によって異なる撮影のコツを紹介します。
-

お知らせ・イベントレポート GOOPASSの撮影イベントやフォトコンなど…。










































