沖縄県のおすすめ写真撮影スポット10選

日本の九州地方に位置する沖縄県。沖縄本島と、宮古島など多くの島からなり、東シナ海と太平洋に囲まれています。青く透き通った綺麗な海と、真っ白な砂浜が魅力の県です。今回は、日本屈指のリゾート地である沖縄県のオススメ撮影スポット10選を紹介します。
※営業状況・営業時間・料金・イベント情報などは異なる場合があります。各スポットへ訪れる際は、事前に公式ページなどで詳細をご確認ください。
※記事内容は2020年12月24日時点の情報に基づきます。
素敵な旅先・おすすめスポットはいいカメラで写真を残したいですよね。
撮影機材は購入する以外にも、まずはレンタルして試してみるという方法もあります。
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目次
撮影前にチェックしたいこと
撮影を楽しむ際は、撮影のマナーをきちんと守り、様々な環境下で撮影を使用する際の注意点を知っておくことが大切です。
撮影マナー
下記の記事では、観光スポットをはじめとする公共の場所で撮影する際のマナーや、ジャンル別の基本的な撮影マナーを解説しています。
撮影が初めての方はもちろん、撮影マナーについてよく知らない方・不安のある方は、撮影前に必ずチェックしてください。
さまざまな環境で機材を使用する際の注意
特に、雨天時・冬季の撮影や、寒冷地・水中・砂埃の発生する場所などでの撮影。
通常とは異なるハードな環境下でカメラ機材を使用する際は、注意が必要です。
防水性・耐低温性・耐衝撃性・防塵性など、メーカーの保証範囲外で利用すると、カメラが故障したり不具合が発生したりする危険があります。
事前に、使用する機材の仕様を確認しましょう。
また、保証範囲内での使用であったとしても、結露の放置によりカメラが故障する可能性などもあります。
結露対策として急激な温度変化をさせない、結露が発生した場合はすみやかに対処する必要があります。(結露予防 参考:Canon公式)
沖縄県の撮影スポットの特徴について
沖縄県のオススメ撮影スポットは、水族館を除いて、すべて屋外です。
さらに、ほとんどのスポットが建物ではなく風景のため、営業時間や入場料などに縛られることも少なく、のびのびと撮影を楽しむことができます。
アクセスや交通手段について
沖縄本島での主な交通手段はバスかレンタカーです。オススメの撮影スポットは、海や岬・崖など、比較的短時間で撮影を楽しめる場所が多いので、1日で数ヶ所を巡ることができるでしょう。
そのため、バスよりも時間の融通が利く、レンタカーの利用をオススメします。
機材選びのコツ
カメラは、コンパクトで画質の良いフルサイズミラーレス一眼カメラがオススメです。
荷物が多くなることが予想されるビーチなどでも、持ち運びに困ることなく、身軽に撮影を楽しめます。
レンズは、広角ズームレンズを選びましょう。コンパクトなモデルだと、なお良しです。海や崖、後ほど紹介する「古宇利大橋」などの大きな被写体を、実際に見るよりダイナミックに撮影することができます。
また、「青の洞窟」へ行くには、海に潜らなければなりません。そのため、水深3m以上の防水機能があるアクションカメラもオススメです。
沖縄県のオススメ撮影スポット一覧マップ
沖縄県のオススメ撮影スポット10選
1.青の洞窟

青く光り輝く神秘的な洞窟。
青の洞窟は、沖縄本島・恩納村(おんなそん)の真栄田岬にあります。沖縄本島でシュノーケリングとダイビングが体験できる人気のスポットです。
洞窟内に差し込む太陽光が反射して、水面と水中を青く輝かせることから「青の洞窟」と呼ばれています。
青の洞窟へ行く方法は、真栄田岬の階段を下りた場所から海に入るか、ボートで洞窟の近くまで向かって、そこから泳いで行くかの二通りです。
ほとんどの方が、ツアーに申し込んで、シュノーケリングやダイビングと一緒に楽しみます。
洞窟付近の海中には、熱帯魚がたくさん生息しており、餌付け体験をすることも可能。
防水仕様のアクションカメラなどがあれば、海中でも写真を撮影できます。青く輝く海中を泳ぎながら、神秘的な洞窟の様子を写真に収めてください。
| 撮影スポット名 | 青の洞窟 |
| 住所 | 沖縄県恩納村真栄田469-1 |
| 真栄田岬へのアクセス | 沖縄自動車道「石川IC」より車で約20分 |
| 体験料(シュノーケリングまたはダイビング) | 4900円~(ツアー会社によって異なります) |
| URL | 青の洞窟専門サイト |
| 駐車場 | 集合場所・駐車場はツアー会社によって異なります |
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2.万座毛

東シナ海の絶景を望める断崖。
万座毛(まんざもう)は沖縄県国頭郡の恩納村にある断崖です。
琉球石灰岩からなる特徴的な形をした断崖と、青く透き通る東シナ海の絶景を望める、人気の観光スポット。
第13代琉球王・尚敬(しょうけい)が「万人が座するに足る草原」と絶賛したことから「万座毛」と呼ばれています。
標高約20mに及ぶ断崖は、まるで映画のワンシーンを見ているかのような、迫力のある光景です。
崖の上には芝生が一面に広がっており、絶景を眺めながらゆっくりと時間を過ごすことも可能。
青い空の下、水平線と断崖をダイナミックに写したり、夕暮れ時にドラマチックな雰囲気で写したりと、撮影の時間帯によって異なる印象の万座毛を撮影できます。
※撮影許可のお問い合わせはコチラ
| 撮影スポット名 | 万座毛(まんざもう) |
| 住所 | 沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656番地8 |
| アクセス | 【自動車の場合】沖縄自動車道「屋嘉IC」から約15分 【バスの場合】名護バスターミナルから恩納村役場前バス停まで約39分、下車後は徒歩で約10分 ※バスの時刻表はコチラ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | 万座毛公式ページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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3.残波岬

白い灯台と巨大シーサーが佇む、夕日の絶景スポット。
残波岬(ざんぱみさき)は沖縄県の読谷村(よみたんそん)にあります。
沖縄海岸国定公園の一部に含まれており、夕日の絶景スポットとして有名な岬です。
波が崖に打ち寄せる迫力のある光景を、崖の上から見ることも可能。岬には、高さ約31mの真っ白な灯台「残波岬灯台」があり、上まで登ることもできます。
晴れていれば、粟国島(あぐにじま)、渡名喜島(となきじま)、久米島などを望むことができるそう。
さらに、昭和60年に制作された巨大なシーサー像「残波大獅子」も見どころの一つ。残波岬灯台と並ぶ、残波岬のシンボルです。
| 撮影スポット名 | 残波岬(ざんぱみさき) |
| 住所 | 沖縄県中頭郡読谷村宇座1861 |
| アクセス | 【車の場合】沖縄自動車道「石川IC」より約20分 |
| 灯台入場料 | 300円 |
| URL | 読谷村観光協会公式ページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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4.古宇利大橋

エメラルドグリーンの海に架かる巨大な橋。
古宇利大橋(こうりおおはし)は、沖縄県国頭郡の今帰仁村(なきじんそん)にあります。
本島と古宇利島を結ぶ、全長1960mの大橋です。ちなみに、古宇利島とは今帰仁村(なきじんそん)に含まれる小さな離島。
エメラルドグリーンの壮大な海の上を大きな橋がまっすぐに伸びる様は絶景です。
ちなみに、橋のたもと付近にある古宇利大橋南詰展望所に車を停めることができます。
橋を渡る車内から眺めるだけでなく、ぜひ、自分の足で歩きながら、美しい光景を目に焼き付けて下さい。
もちろん、橋の上から撮影することもできますが、古宇利ビーチから橋を見上げるようなアングルで撮影することも可能です。
| 撮影スポット名 | 古宇利大橋(こうりおおはし) |
| 住所 | 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利 |
| アクセス | 【自動車の場合】沖縄自動車道「許田IC」より約30分 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | 沖縄観光情報WEBサイト |
| 駐車場 | 古宇利大橋南詰展望所(無料) |
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5.斎場御嶽

琉球王国最高の聖地。
斎場御嶽(せーふぁーうたき)は沖縄県の南城市にあります。琉球王国最高の聖地と呼ばれ、パワースポットとしても有名な史跡です。
2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。
また、県の名勝にも指定されています。撮影にオススメなのは、三庫裏(サングーイ)という岩です。
由緒ある斎場御嶽のイビツ(神域)とされているだけあり、おごそかな雰囲気を感じられるはず。
岩と岩の隙間が三角形の形になっており、そこから光が差し込んだ様子が神秘的なスポットとして人気があります。
| 撮影スポット名 | 斎場御嶽(せーふぁーうたき) |
| 住所 | 沖縄県南城市知念字久手堅地内 |
| アクセス | 【自動車の場合】沖縄自動車道「南風原南IC」よりすぐ 【バスの場合】(那覇市内より)県庁南口から東陽バスで約1時間 |
| 入場料 | 300円 |
| URL | 斎場御嶽公式ページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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6.勝連城跡

見る場所によって姿を変える、丘陵に建つ城跡。
勝連城跡(かつれんじょうあと)は沖縄県のうるま市にあります。沖縄本島の中部・勝連半島の丘陵に建つ城跡です。
標高は60~98m、総面積は11,897㎡。本島北部の山々や、うるま市の離島を望むことのできる絶景スポットです。
2000年には、琉球王国のグスク(城)及び関連遺産群として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
城跡は、北西の最も高い部分から各区域が階段のように一段ずつ低くなっていき、再び南東部の区域で高くなります。
角度によって形が異なって見えるでしょう。様々な方向からカメラを構えて、撮影を楽しんでください。
石灰岩の石垣からなる城壁からは沖縄らしさも感じられます。一面が鮮やかな緑色の野原に堂々と佇む城跡の姿は、写真映えすること間違いなし。
| 撮影スポット名 | 勝連城跡(かつれんじょうあと) |
| 住所 | 沖縄県うるま市勝連南風原3908 |
| アクセス | 【自動車の場合】沖縄自動車道「沖縄北インター」より約1時間 【バスの場合】那覇バスターミナル発 与勝線(52番)勝連城跡前下車 ※バスの時刻表はコチラ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | 勝連城跡公式ページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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7.アラハビーチ

南国リゾートの雰囲気を味わうならココ!
アラハビーチは、沖縄県中部の北谷町(ちゃたんちょう)にあります。北谷町は、外国籍の方が多く住んでいることから、海外の雰囲気を感じられるお洒落スポットとして有名です。
アラハビーチ付近には、大型商業施設やカフェ・レストランが建ち並び、多くの観光客で賑わっています。
混雑を避けてゆっくりできるような穴場のビーチではありませんが、沖縄に来ていることを実感できる人気のビーチです。
ビーチの魅力は、全長600mに及ぶ白い砂浜。さらに、砂浜に沿うように並ぶヤシの木もリゾート感が漂うポイントです。
また、日中の撮影とアクティビティを楽しんだ後は、サンセットの撮影もお忘れなく。西海岸だからこそ見ることができる、美しい夕日は必見です。
オレンジ色に染まるロマンチックなビーチを写真に収めてください。
| 撮影スポット名 | アラハビーチ |
| 住所 | 沖縄県中頭郡北谷町北谷2-21 |
| アクセス | 【自動車の場合】那覇市内から車で約30分 【バスの場合】那覇バスターミナルからバス(謝苅線)に乗車、「ハンビータウン前」バス停で下車してから徒歩で約5分 ※バスの時刻表はコチラ |
| 入場料 | 無料 |
| URL | アハラビーチ公式ページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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8.備瀬のフクギ並木

神秘的な1枚が撮れる、フォトジェニックな並木道。
沖縄県国頭郡の備瀬地区にある備瀬のフクギ並木(びせのふくぎなみき)。ら海水族館が近くにある、人気の撮影スポットです。
フクギとは、一年を通して緑の葉をつけ、高さが10~20mに及ぶ常緑高木のこと。
大規模な台風が多く発生する沖縄では、民家を暴風から守るため、防風林としてフクギが植えられました。
道の両脇に連なる、長さ1kmのフクギ並木道は、誰もが癒される光景のはず。数千本に及ぶとされるフクギ並木に、沖縄の眩しい太陽の光が差し込む、美しい瞬間を撮影することが可能です。
また、有料で水牛車や馬車に乗ることもできます。歩いて撮影した写真とはひと味違う画角の、ユニークな一枚が撮影できるかもしれません。電話で予約することができるので、ぜひお試しください。
| 撮影スポット名 | 備瀬のフクギ並木 |
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町備瀬389 |
| アクセス | 【自動車の場合】沖縄自動車道「許田IC」より約45分 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | 本部町観光協会公式ページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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MARSH(マーシュ)9.果報バンタ

美しい海と青空を望める、幸せを運ぶ崖。
果報バンタ(かふうばんた)は沖縄県うるま市にあります。本島屈指の絶景スポットとして有名な崖です。
聞きなれない「果報バンタ」という名称ですが、沖縄の方言で、果報は「幸せを運ぶ」、バンタは「崖」という意味があります。
沖縄の海塩「ぬちまーす」を作っている塩工場の敷地内にあり、撮影ついでに工場見学をすることも可能。
無料の駐車場から、海と崖が見られる展望所までは、徒歩圏内です。展望所から、綺麗に透き通ったエメラルドグリーンの海と、木々が生い茂ったディープグリーンの岬を望むことができます。
オススメの撮影時間は、正午過ぎから日没前までの間です。太陽に照れされて光輝くエメラルドグリーンを、より綺麗に写すことができます。
| 撮影スポット名 | 果報バンタ(かふうばんた) |
| 住所 | 沖縄県うるま市与那城宮城2768 |
| アクセス | 【自動車の場合】那覇空港より車で約90分 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | 沖縄観光チャンネルWebページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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10.美ら海水族館

沖縄観光の定番!巨大ジンベイザメを間近で見れる水族館。
美ら海水族館は国営公園・海洋博公園内にあります。
沖縄本島の主要観光地の一つで、沖縄県の美しい海に生息する生き物を間近で観察できる水族館です。
2019年までは年間入館者数が300万人を超えていました。ちなみに、「美ら海」とは沖縄の方言で「清らしい海」という意味だそうです。
水族館の魅力は、大規模なサンゴが飼育されている「サンゴの海」水槽。太陽の光が差す水槽はとても綺麗で、写真映えすること間違いないでしょう。
また、全長8mを超える巨大なジンベエザメやナンヨウマンタなど様々な魚が泳ぐ大水槽も必見です。
高さ8.2m、幅22.5mある巨大アクリルパネルから見る光景は迫力満点。自由に泳ぐ魚たちをダイナミックに撮影してください。
| 撮影スポット名 | 美ら海水族館 |
| 住所 | 沖縄県国頭郡本部町字石川424番地 |
| アクセス | 【自動車の場合】沖縄自動車道「許田IC」より約50分 【バスの場合】那覇空港より高速バスで約3時間 ※バスの時刻表はコチラ |
| 入場料 | 【8:30~16:00】1,880円 【16:00~入館締め切り】1,310円 |
| URL | 美ら海水族館公式ページ |
| 駐車場 | あり(無料) |
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沖縄県の撮影におすすめのカメラ機材
・初心者(撮影経験はスマホのみ)→コンデジ・アクションカメラ
・中級者(デジカメを使用したことがある)→一眼カメラ(APS-C機)
・上級者(普段から一眼カメラを使用している)→一眼カメラ(フルサイズ機)
レベルごとにおすすめする機材が異なります。以下でそれぞれの理由と機材の特徴を紹介するので参考にしてください。
初心者向け
初心者におすすめなのは、簡単かつ気軽にカメラを楽しめるコンパクトなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)やアクションカメラです。
RICOH GRIII
スマホと同等のサイズで、一眼カメラレベルのクオリティ。
■購入する場合は、120,375円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
「究極のスナップシューター(RICOHの公式ページより)」と呼ばれる人気の高級コンデジ・GR III。
最大の魅力は、コンパクトさと描写力の高さを両立している点です。
スマートフォンよりも良い写真が撮れる理由は、一眼カメラに搭載されているセンサーと同じ大きさのセンサー(23.5mm×15.6mm・APS-Cサイズ)を採用しているため。
それでいて重量は257gと、手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト・軽量です。
そのほか風景撮影におすすめなコンデジ
DJI Pocket 2

旅行の思い出をVlog撮影するなら、DJI Pocket 2一択。
■購入する場合は、44,550円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
写真はもちろん、美しい風景や旅行の思い出を動画として鮮明に残しておきたいなら、アクションカメラが◎。
なかでも、3軸ジンバルを搭載した片手で操作できるDJI Pocket 2なら、初心者でも本格的なVlog動画を簡単に撮影することが可能です。
後から見返してもストレスなく楽しめる、ブレのない綺麗な動画が残せます。
そのほかVlog撮影におすすめなカメラ
初心者~中級者向け
コンデジよりもステップアップしたい中級者におすすめなのは、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載した一眼カメラです。
APS-C機の大きな特徴は、コンパクトさ。
スマホやコンデジよりも良い写真が撮れて、なおかつコンパクトなため、本格的にカメラを始める際の入門機としておすすめです。
SONY α6600

ボディ内手ブレ補正搭載した、SONYのAPS-C機最上位モデル。
■購入する場合は、136,939円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2019年11月にSONYのAPS-C機ミラーレス最上位モデルとして発売されたα6600。
強力な手ブレ補正や高性能AF、連写性能、大容量バッテーリーなどを備えており、SONYのAPS-C機シリーズであるα6000台シリーズのなかで最もオールラウンドな1台です。
観光客が多いスポットは、三脚が使用できない場合が多々あります。
そういった場面でも、強力な手ブレ補正を搭載したカメラなら安心して撮影に挑めるでしょう。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(APS-C)
上級者向け
APS-C機では物足りなくなり、さらに写真のクオリティを求めたい上級者の方は、フルサイズの一眼カメラがおすすめ。
なかでも、ミラーレスはフルサイズでもコンパクトなカメラが多いため、移動が多くなりがちな旅先などでの風景撮影に最適です。
EOS R5

絶景を見た通りの美しさでとらえる、高画素機。
■購入する場合は、445,000円(税込 ※2023/04/11現在 カカクコム調べ)となっているようです。
2020年7月に発売されたCanon EOS R5。
特徴は、4500万を誇る高画素と、AFスピード0.05秒の高い機動性です。
高画素機ならではの、細部までの精細な描写を味わってみたい方におすすめ。
肉眼でみた美しい景色を、そのまま写真として収めることが叶います。
また、AF被写体検出の強化もされているため、美しい風景の中に現れる、野生動物などの撮影にもチャレンジできます。
そのほか風景撮影におすすめなミラーレス一眼カメラ(フルサイズ)
まとめ
沖縄県のオススメ撮影スポット10選を紹介しました。海や洞窟・崖など、大自然が主役の魅力的な撮影スポットが豊富にあります。
日常とはかけ離れた、美しい写真が撮影できるはず。ぜひ、海外にいるかのようなリゾート気分を味わいながら、撮影やマリンスポーツを楽しんでください。
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